2018年11月
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シニアクラブ

2018年11月 6日 (火)

町民文化祭

 自治会の主催でわが町の文化祭が町の公会堂で5年ぶりに開かれました(11/3-4)。
 絵画・書・写真・刻字・陶芸・工芸・手芸・絵手紙・立体書画・生け花・盆栽・人形・フラワーアレンジなど多種多様。
 203点の作品が出品されて楽しい文化祭になりました。

 作品を見ながら、制作者と町民が会話をしている様子が会場のあちこちで見られました。
 私は写真3点、家内は刻字1点を出品しました。
 シニアクラブのメンバーもいろいろな作品を出品して活躍しました。

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                   入り口にはみごとな菊花

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      盛況でした      シニア男性の生け花

2018年10月28日 (日)

シニアクラブの地区大会

絶好の秋晴れに恵まれて、地区シニアクラブ大会を開催しました。
昨年の大会が台風22号のため当日の朝中止になったため、2年ぶりの開催でした。

 地区の10クラブから220名が参加しました。私は地区の代表として昨日の会場準備から今日のあいさつ、最後の万歳三唱までいろいろな役割を務めました。
 わがクラブのメンバーとして男性合唱「瀬戸の花嫁」に参加、女性グループの健康体操の応援のためにステージにあがるなど、忙しい一日でした。

 この大会は、開会行事の後、午前・午後それぞれ10クラブが芸能発表を行います。合唱・舞踊・健康体操・新体操・演歌などさまざまです。各クラブは浜松祭りの法被やリボン、バンダナなどそれぞれ趣向をこらした楽しい演出で見る人を楽しませてくれました。

 午前・午後の間には全員で輪踊りをしました。大きな輪を作って〈東京音頭〉〈炭鉱節〉〈踊る12月〉の3曲を踊りました。

 他町の皆さんと交流しながら楽しい一日を過ごしてますます元気になったシニアクラブの皆さんです。

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               輪踊りの輪

2018年10月20日 (土)

ヤマハ イノベーションロード見学

 今日はASN(アクティブ シニア ネット)の第187回の月例会でした。会場はヤマハ本社。まず、この7月にオープンしたヤマハ イノベーションロードを見学しました。1887年創業のヤマハの130年の歴史と現在、そしてこれからを最新の技術によって展示するすばらしい
ミュージアムです。

 ガイドさんの説明をイアフォンで聴きながらピアノ、弦楽器、管楽器、電子楽器、音響機器、スポーツ用品などの実物や生産工程などを見ました。

 

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                 最高級のグランドピアノ
                  (2000万円)

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   クリムトの絵のある     オルガン第1号
   ベーゼンドルファー

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  リヒテルが演奏して自筆のサインをしたヤマハピアノ

非常によくできた企業ミュージアムで感心しました。

 見学の後、研修室に場所を移して、伝説の調律師 村上輝久氏の講演を聴きました。詳細は後日。

2018年10月18日 (木)

人生100年時代の予感

 今日はわが町のシニアクラブの月例会でした。今月は年1回の茶話会で、79人が参加しました。11のテーブルに分かれて用意されたお菓子やお茶をいただきながら歓談しました。

 私と同じグループの6人の女性は皆さん大変元気でした。90歳の方は畑仕事で野菜は自家消費。88歳の方は舞踊・カラオケ・運転で
忙しく、くよくよしているヒマはない。80歳の方はまだ仕事をしていて今日は休みをとって参加・・・など。皆さんから「人生100年時代」という言葉が出てきましたが、実感がこもっていました。

 もう一つ感心したのは、皆さんが自分たちの住む町のいいところを積極的に語っていたことです。
 馬込川や四ツ池公園の自然、市営グランドや5つの公園、買い物に便利なスーパーやいくつものコンビニ、銀行・信金・郵便局、いろいろな科の医院、整備された道路網と遠鉄電車などなど。

 シニアクラブの皆さんは元気です。

2018年10月14日 (日)

秋祭り

 今日はわが町の氏神様のお祭りでした。朝8時に花火があがり祭りの合図。神事は3時半からでした。私はシニアクラブ代表として榊を奉納しました。浦安の舞は小学校5,6年生8人で見事に舞いました。
後を継ぐ4年生が見学していました。

 5時から餅投げです。2分弱で終わりました。皆さんたくさん拾って満足そうでした。

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毎年みごとに黄葉する
イチョウは台風24号の
塩害で枯れました

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                  本殿の隣の秋葉神社の祠
                  でも神事

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            餅投げ5分前です

2018年10月11日 (木)

民踊大会

 「民謡」ではありません。「民踊」です。音頭や演歌に合わせて集団で踊ります。
 シニアクラブ浜松市の30年度の大会に行ってきました。会場は可美公園総合センター体育館です。かつては数百人が参加して賑わったということですが、今日の大会に参加したのは7地区の180名でした。観覧席は閑散としていました。
 各地区のメンバーが発表するのはそれぞれ2曲ですが、全員が輪になっておどる「輪踊り」が8曲あるので全部で10曲踊ることになります。平均年齢70歳を超える皆さんにとってはなかなかのハードワークです。万一に備えて会場には看護士さんが常駐していました。
 開会式直後の輪踊りは「浜松市老人クラブ連合会会歌」や「交通安全音頭」など。なんでも踊りになることを知りました。
 シニアクラブ浜松市や各地域の連合会には女性部があり、その活動の一つとして行われています。

 私が今日出かけたのは地区連合会の会長としてメンバーを激励するのが目的でした。踊りを知らない私にすればどの踊りも同じように見えてしまいます。
 踊りに参加した男性メンバーは4.5人でした。

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        開会式           輪踊り

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         わが地区の代表12名(男性1)

揃いの衣裳、頭巾、花飾りなど。

2018年9月16日 (日)

敬老祝寿会

 明日の敬老の日を前に、今日(9/16)わが町の敬老祝寿会が開かれました。今年から対象年齢が1歳上がって76歳からになりました。町内の対象者は1,046名で毎年1,000名を超えています。会場は町の公会堂です。祝寿会の会場に入る人は全体の15%程度です。大半は受付で記念品を受け取って帰ります。記念品は①赤飯の折詰め②バウンドケーキ③清酒1合瓶です。

 市長からのお祝いメッセージが代理出席の市職員から披露されましたが、今年の内容は①浜松市が政令指定都市の中で幸福度1位になったこと ②健康寿命も1位であること などで、浜松が住みよい町だということでした。今年は短いメッセージでした。

 私は祝寿会対象者を代表してお礼のあいさつを述べました。戦中戦後を生きてきたわれわれにとって今の時代は一番幸せな時代であること、後期高齢者は行政や地域のお世話になることが多い存在であるが、地域のためにお役に立つこともしたいし、していること、これからも元気で、楽しく、生きがいを持って過ごしたい、などというスピーチをしました。

 式典の後は町内有志によるアトラクションがあり、最後は子ども会の子どもたちのお祝いメッセージとコーラス、林檎のプレゼントでした。

 数年後には団塊の世代が一斉に敬老会対象者になります。市や自治会の負担が大きくなるでしょう。

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テントで受付。会場はテントの左。お宮の境内に
町の公会堂があります

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    公会堂の玄関     アトラクション:詩吟

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  地元市議の歌と演奏    会津地方の民話
                   語り手は92歳の女性

2018年8月16日 (木)

「骨董のある暮らし」

 わが町のシニアクラブでは毎月の例会で町内外の講師による講話を行っています。今日の8月例会の講話は骨董についてのお話でした。
 定年退職後町内で骨董店を営むAさんは、祖父や父の影響もあって、若い頃から骨董に親しんでいたということです。骨董の楽しみ方として、①見て楽しむ ②使って楽しむ ③投機の対象として楽しむ の3つがあげられました。

 会場には松林桂月などの掛け軸3点をはじめ、伝統こけし、色紙、
陶器、古書、雑誌の付録、ゼンマイ式蓄音機など約30点が展示されました。講話の最後に聴講者が展示されている骨董品を見て自分の好きな品を投票しました。上位3点はいずれも掛け軸でした。楽しい講話でした。

2018年7月20日 (金)

シニアクラブ浜松市大会

 浜松市には約600のシニアクラブがあり、その会員数は約22,000人です。市全体のシニアクラブの大会には約400人が参加しました。会場は福祉交流センター大ホールです。
 開会式典は約35分。大半は功労表彰と来賓祝辞です。副市長と議長の祝辞に共通だったのは、浜松市民の健康寿命が20の政令指定都市で第1位という話題でした。

 その後はアトラクション。各地域の10以上の団体が次々とステージに登場してレクリェーション ダンスや民踊踊りなどを披露しました。

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                 飯田市議会議長

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                 寸劇に「家康くん」が登場
                 丑の日にうなぎ弁当を差し入れ

さらに地元の女性プロ歌手の歌謡ショー。

 恒例のくじ引きは全員当たるくじに始まって、米2㎏、5㎏が当たるくじまで1時間かけての長丁場。

 内容改善の方策はないものかと思います。

2018年6月 7日 (木)

シニアクラブ輪投げ大会

 地区のシニアクラブ恒例の春季輪投げ大会を開きました。10のクラブから12チーム、応援も含めて約100人が参加しました。
 1チーム6人で、一人が10回投げます。5ゲーム行って合計点で順位を決めます。
 優勝チームの総得点は822。1ゲーム平均164。1人平均137。1投平均27。
 2位チームは       586                     117                97              19
  1位と2位の間には大差がつきました。今回の優勝チームは昨年秋の浜松市大会優勝チームで、その後の県大会でも準優勝した強豪です。
 輪投げは男女の別なく、まったく平等に参加して行われます。
 個人の優勝者のスコアは198で、1ゲーム39.6・・・40点平均です。かなりの高得点です。投げ方を見ると、リリースポイントがほぼ一定で安定しています。自宅で朝晩練習するとのことで、やはり努力の結果です。
 私は地区の代表としてあいさつや表彰などの役割を務めました。ゲームには参加していません。
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         市協働センター体育館の半面を使います
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