2019年12月
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シニアクラブ

2019年4月18日 (木)

懐かしいフォークソング:シニアクラブでのコンサート

 今日はわが町のシニアクラブの平成最後の例会の日でした。年次総会に続いてフォークグループ「キッズ☆サウルス」のコンサートでした。磐田市を中心に活動している4人のグループです。メンバーの一人が私の知人ということでお招きしました。全部で14曲でしたが、すべて昭和40年代の歌です。半世紀前、日本のフォークの全盛時代です。本日参加したシニアクラブのメンバー70名が20代から30代の頃の懐かしい歌に、皆さん喜びました。各自の若い頃を思い出して様々な感慨があったことでしょう。終わりに、<北国の春><富士の山><故郷><高校三年生>の4曲を全員合唱。アンコールは<風>でした。終わった後の感想・・・楽しかった。また来てほしい。毎月来てほしい、など好評でした。昭和に生まれ、育ったシニア世代が平成の最後に昭和時代を振り返った貴重な時間でした。
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             マンドリン・ギター2・カホン

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         会場の公会堂は浜松まつりの会所になっています。 

2018年12月 7日 (金)

シニアクラブ料理教室

 わが町のシニアクラブの一つに「料理教室」があります。年に2,3回不定期に開かれます。先日久しぶりの料理教室参加しました。
 メンバーは15人いるのでこれまでは2グループに分けて行われていたのですが、今回は14人が一緒でした。会場は町内の管理栄養士の先生のお宅のキッチンです。14人のうち男性は3人でした。

メニュー

①〈前菜〉きのことアボカドの和風サラダ
②〈主食〉きのこの炊き込みご飯
③〈主菜〉サンマのチーズ焼き
④〈副菜〉フルーツおろしなます
⑤〈副々菜〉かぶとにんじんのクリーム煮
⑥〈季節のスイーツ〉さつま芋とりんごの重ね煮

〈サンマのチーズ焼き〉
 男性3人でチャレンジしました。サンマは1人1匹。

・頭、内臓を取り除いて水洗い。
・骨を取り、指で身を手開きして半分に切る。
・梅干しの果肉をサンマの身にはりつけ、大葉をちぎってのせる。
・身を閉じて片栗粉をまぶす。
・フライパンで焼く
・チーズをのせる。その上にミニトマトをのせる。

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                    サンマの骨のカリカリ焼き

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  炊き込みご飯             サンマのチーズ焼き

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さつまいもとりんごの     柿とりんごとおろし大根の
重ね煮              なます

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どれもおいしくできました。試食のため一部を家に持ち帰りましたが
家族に好評でした。次はわが家で実践します。

2018年11月 6日 (火)

町民文化祭

 自治会の主催でわが町の文化祭が町の公会堂で5年ぶりに開かれました(11/3-4)。
 絵画・書・写真・刻字・陶芸・工芸・手芸・絵手紙・立体書画・生け花・盆栽・人形・フラワーアレンジなど多種多様。
 203点の作品が出品されて楽しい文化祭になりました。

 作品を見ながら、制作者と町民が会話をしている様子が会場のあちこちで見られました。
 私は写真3点、家内は刻字1点を出品しました。
 シニアクラブのメンバーもいろいろな作品を出品して活躍しました。

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                   入り口にはみごとな菊花

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      盛況でした      シニア男性の生け花

2018年10月28日 (日)

シニアクラブの地区大会

絶好の秋晴れに恵まれて、地区シニアクラブ大会を開催しました。
昨年の大会が台風22号のため当日の朝中止になったため、2年ぶりの開催でした。

 地区の10クラブから220名が参加しました。私は地区の代表として昨日の会場準備から今日のあいさつ、最後の万歳三唱までいろいろな役割を務めました。
 わがクラブのメンバーとして男性合唱「瀬戸の花嫁」に参加、女性グループの健康体操の応援のためにステージにあがるなど、忙しい一日でした。

 この大会は、開会行事の後、午前・午後それぞれ10クラブが芸能発表を行います。合唱・舞踊・健康体操・新体操・演歌などさまざまです。各クラブは浜松祭りの法被やリボン、バンダナなどそれぞれ趣向をこらした楽しい演出で見る人を楽しませてくれました。

 午前・午後の間には全員で輪踊りをしました。大きな輪を作って〈東京音頭〉〈炭鉱節〉〈踊る12月〉の3曲を踊りました。

 他町の皆さんと交流しながら楽しい一日を過ごしてますます元気になったシニアクラブの皆さんです。

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               輪踊りの輪

2018年10月20日 (土)

ヤマハ イノベーションロード見学

 今日はASN(アクティブ シニア ネット)の第187回の月例会でした。会場はヤマハ本社。まず、この7月にオープンしたヤマハ イノベーションロードを見学しました。1887年創業のヤマハの130年の歴史と現在、そしてこれからを最新の技術によって展示するすばらしい
ミュージアムです。

 ガイドさんの説明をイアフォンで聴きながらピアノ、弦楽器、管楽器、電子楽器、音響機器、スポーツ用品などの実物や生産工程などを見ました。

 

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                 最高級のグランドピアノ
                  (2000万円)

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   クリムトの絵のある     オルガン第1号
   ベーゼンドルファー

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  リヒテルが演奏して自筆のサインをしたヤマハピアノ

非常によくできた企業ミュージアムで感心しました。

 見学の後、研修室に場所を移して、伝説の調律師 村上輝久氏の講演を聴きました。詳細は後日。

2018年10月18日 (木)

人生100年時代の予感

 今日はわが町のシニアクラブの月例会でした。今月は年1回の茶話会で、79人が参加しました。11のテーブルに分かれて用意されたお菓子やお茶をいただきながら歓談しました。

 私と同じグループの6人の女性は皆さん大変元気でした。90歳の方は畑仕事で野菜は自家消費。88歳の方は舞踊・カラオケ・運転で
忙しく、くよくよしているヒマはない。80歳の方はまだ仕事をしていて今日は休みをとって参加・・・など。皆さんから「人生100年時代」という言葉が出てきましたが、実感がこもっていました。

 もう一つ感心したのは、皆さんが自分たちの住む町のいいところを積極的に語っていたことです。
 馬込川や四ツ池公園の自然、市営グランドや5つの公園、買い物に便利なスーパーやいくつものコンビニ、銀行・信金・郵便局、いろいろな科の医院、整備された道路網と遠鉄電車などなど。

 シニアクラブの皆さんは元気です。

2018年10月14日 (日)

秋祭り

 今日はわが町の氏神様のお祭りでした。朝8時に花火があがり祭りの合図。神事は3時半からでした。私はシニアクラブ代表として榊を奉納しました。浦安の舞は小学校5,6年生8人で見事に舞いました。
後を継ぐ4年生が見学していました。

 5時から餅投げです。2分弱で終わりました。皆さんたくさん拾って満足そうでした。

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毎年みごとに黄葉する
イチョウは台風24号の
塩害で枯れました

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                  本殿の隣の秋葉神社の祠
                  でも神事

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            餅投げ5分前です

2018年10月11日 (木)

民踊大会

 「民謡」ではありません。「民踊」です。音頭や演歌に合わせて集団で踊ります。
 シニアクラブ浜松市の30年度の大会に行ってきました。会場は可美公園総合センター体育館です。かつては数百人が参加して賑わったということですが、今日の大会に参加したのは7地区の180名でした。観覧席は閑散としていました。
 各地区のメンバーが発表するのはそれぞれ2曲ですが、全員が輪になっておどる「輪踊り」が8曲あるので全部で10曲踊ることになります。平均年齢70歳を超える皆さんにとってはなかなかのハードワークです。万一に備えて会場には看護士さんが常駐していました。
 開会式直後の輪踊りは「浜松市老人クラブ連合会会歌」や「交通安全音頭」など。なんでも踊りになることを知りました。
 シニアクラブ浜松市や各地域の連合会には女性部があり、その活動の一つとして行われています。

 私が今日出かけたのは地区連合会の会長としてメンバーを激励するのが目的でした。踊りを知らない私にすればどの踊りも同じように見えてしまいます。
 踊りに参加した男性メンバーは4.5人でした。

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        開会式           輪踊り

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         わが地区の代表12名(男性1)

揃いの衣裳、頭巾、花飾りなど。

2018年9月16日 (日)

敬老祝寿会

 明日の敬老の日を前に、今日(9/16)わが町の敬老祝寿会が開かれました。今年から対象年齢が1歳上がって76歳からになりました。町内の対象者は1,046名で毎年1,000名を超えています。会場は町の公会堂です。祝寿会の会場に入る人は全体の15%程度です。大半は受付で記念品を受け取って帰ります。記念品は①赤飯の折詰め②バウンドケーキ③清酒1合瓶です。

 市長からのお祝いメッセージが代理出席の市職員から披露されましたが、今年の内容は①浜松市が政令指定都市の中で幸福度1位になったこと ②健康寿命も1位であること などで、浜松が住みよい町だということでした。今年は短いメッセージでした。

 私は祝寿会対象者を代表してお礼のあいさつを述べました。戦中戦後を生きてきたわれわれにとって今の時代は一番幸せな時代であること、後期高齢者は行政や地域のお世話になることが多い存在であるが、地域のためにお役に立つこともしたいし、していること、これからも元気で、楽しく、生きがいを持って過ごしたい、などというスピーチをしました。

 式典の後は町内有志によるアトラクションがあり、最後は子ども会の子どもたちのお祝いメッセージとコーラス、林檎のプレゼントでした。

 数年後には団塊の世代が一斉に敬老会対象者になります。市や自治会の負担が大きくなるでしょう。

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テントで受付。会場はテントの左。お宮の境内に
町の公会堂があります

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    公会堂の玄関     アトラクション:詩吟

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  地元市議の歌と演奏    会津地方の民話
                   語り手は92歳の女性

2018年8月16日 (木)

「骨董のある暮らし」

 わが町のシニアクラブでは毎月の例会で町内外の講師による講話を行っています。今日の8月例会の講話は骨董についてのお話でした。
 定年退職後町内で骨董店を営むAさんは、祖父や父の影響もあって、若い頃から骨董に親しんでいたということです。骨董の楽しみ方として、①見て楽しむ ②使って楽しむ ③投機の対象として楽しむ の3つがあげられました。

 会場には松林桂月などの掛け軸3点をはじめ、伝統こけし、色紙、
陶器、古書、雑誌の付録、ゼンマイ式蓄音機など約30点が展示されました。講話の最後に聴講者が展示されている骨董品を見て自分の好きな品を投票しました。上位3点はいずれも掛け軸でした。楽しい講話でした。