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ジュビロ磐田

2018年11月10日 (土)

ジュビロ 貴重な勝ち点1 0-0 FC東京

 今日を含めて残り3試合となったJ1リーグ。ジュビロはまだJ1残留を決めていません。直近のホームゲームを2連勝として貴重な勝ち点6を積み重ねたジュビロがアウエイでFC東京と対戦しました。

 今日のゲームは前半だけDAZNで見ました。キックオフから15分ぐらいはジュビロのペースでしたが、その後は東京のペースに。PKを与えましたがオリヴィエラが外してくれて前半は0-0。その時点で家を出て清水に向かいました。57年前に受け持った生徒のクラス会です。清水に着くまでの電車の中でスマホで経過を見ていました。カミンスキーのファインセーブもあって失点0でドロー。貴重な勝ち点0を得て、自動降格圏から逃れました。

 あと2試合、一つ勝てば残留決定。他チームの結果によってはそれ以外でも残留が決まります。

 次節は3位の札幌、最終戦は優勝を決めた川崎です。ジュビロイレブンの頑張りに期待しています。

2018年11月 3日 (土)

劇的な逆転勝利! ジュビロ3-2広島(画像追加)

 残り4試合となったJ1リーグ。ジュビロにとっては残留をかけた大事な一戦、広島にとっては優勝争いに関係する重要なゲームでした。

 先制したのは広島・・・前半31分、CKのこぼれ球から失点。さらに後半13分、2点目の失点で、万事休すかと思われました。

 ジュビロは後半20分、川又が決めた後、後半35分に桜内が見事に決めて2-2の同点とし、満員のスタンドのサポーターは一気に盛り上がりました。

 2-2のままロスタイム5分の表示。両チームは死力を尽くして戦いました。最後にジュビロがCKを獲得。そのCKの中で高橋が倒されて
PKを獲得しました
 鮮やかに決めたのは小川航基でした。ロスタイム8分にみごとに決めて逆転勝ち。
J1残留に向けて大きく前進しました。

0-2からの大逆転勝ちでスタンドは興奮の坩堝。本当に信じられないような鮮やかな勝利でした。

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   ジュビロ ゴール裏      広島ゴール裏

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  ヤマハ吹奏楽団のファンファーレはさすがでした

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  バックスタンドも満席     チケット完売でした

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     小川航基がPKを決めて3-2と大逆転
     歓喜のジュビロサポーター

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                   〈勝利は続くよ、どこまでも〉

2018年10月31日 (水)

ジュビロ 貴重な1勝 1-0湘南

 大停電を起こした台風24号の影響でゲームが1ヶ月遅れて開催されました。
 湘南は27日(土)にルヴァン杯で優勝したばかり。初優勝の余韻が残り意気高い相手との厳しいゲームでした。

 ゲームが始まってみると、ジュビロは前線での厳しいチエックで何度もボールを奪い、攻勢に出ました。前半37分、山田からのボールを松浦が頭で落とし、川又が左足でシュート。ゴールポストに当たって見事に先制しました。

 後半に入ってもジュビロは厳しいチェックと早いパス交換を続け、湘南が得意とするプレーを封じました。
 2点目が惜しくもとれなかったのが残念でしたが、1点を守りきって2試合連続で完封。崩壊していた守りが修正できてきました。

 ジュビロの勝利は8月19日の柏戦(ホームで2-0)以来7試合ぶりです。

 この勝利で勝ち点3を加えて34。湘南を抜いて13位に浮上しました。いよいよこれからが勝負です。

 久しぶりの勝利でサポーターは試合後もスタンドで勝利の余韻に浸り、なかなか帰ろうとしませんでした。

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  勝利に沸くゴール裏   イレブンがバックスタンドに
                  あいさつ

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          〈勝利は続くよ どこまでも〉

2018年10月21日 (日)

勝ち点1のみ ジュビロ0-0長崎

 17位のジュビロは敵地で18位の長崎と対戦、前半、後半ともにゲームを支配したものの1点が遠くスコアレスドローに終わりました。

 シュート数は12対4で圧倒的に多かったのですが、チャンスに決めることができず無得点。今シーズン何度もみた風景でした。CKやFKのセットプレーも不発でした。

 ジュビロは残り7試合。そのうち3ゲームは勝ちたいところです。いよいよJ残留をかけた厳しい闘いに突入です。

 今日はDAZNで見ながら家族で懸命に応援しました。

2018年9月22日 (土)

ジュビロ1-2横浜 痛い敗戦で残留争いに

 勝ち点4差でジュビロを追う横浜をホームに迎えた試合。前半8分に早くも失点。前半は攻撃にも早さや鋭さがなく低調なうちに終わり。
 後半になってジュビロは川又とトルコから加入のエレンを投入。前半に比べて攻撃が活性化しました。
 後半23分、桜内のクロスに川又が合わせて同点。その後も攻めましたが決めきることができないまま終盤に。
 後半41分、ゴールエリア外から低いシュートを決められて1-2。

 今日の敗戦で降格圏まで勝ち点3差となりました。次節の結果次第では降格圏に入ることになります。

 ホームでの試合はチケット完売が続いていますが、攻めが遅く切れ味が悪いジュビロの試合にサポーターの落胆の声が大きくなっています。

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        一瞬喜んだ同点の場面

2018年9月14日 (金)

健闘!ジュビロ1-1セレッソ大阪

 今シーズンから始まった金曜日のゲームは、今日が改修前の最後となるキンチョウスタジアムでのゲームでした。

 前節名古屋に1-6で大敗したジュビロが立ち直って戦えるかどうか、注目された一戦でした。前半半ばまでは、順位で上位にあるセレッソのパス回しに対応するのが精一杯で、攻撃の形はほとんどできませんでした。

 後半10分、相手GKがボールの処理をミス、そのボールに反応した桜内渚がみごとなシュートで待望の先制点をあげました。

 後半33分CKから失点。その後は15分ほど防戦一方で時折カウンターを狙うものの得点できず、辛うじて1-1のドローで終戦。ジュビロイレブンは粘り強く戦って貴重な勝ち点1を得ました。この試合で川又に代わって先発した小川航基は頑張りましたが得点ならず。

 この試合を初めてDAZNで見ました。fire TVはテレビ、映画、音楽など多様なジャンルの作品を楽しむことができたり、遠く離れた家族の画像を相互に簡単に見ることができるなどいろいろな利用法があるようで楽しみです。

2018年9月 2日 (日)

名波磐田 最悪の6失点

 これは今朝の静岡新聞の見出しです。まさに最悪でした。2009年の山形戦と2010年のセレッソ戦以来のチーム最多失点です。
 試合終了と同時にジュビロサポーター席から一斉にブーイングの嵐。普段はおとなしいジュビロサポーターも我慢できませんでした。

 相手の名古屋はリーグ前半最下位に低迷していましたが、中断期間以後はまったく別のチームのように急成長して6連勝。その好調を維持してヤマハスタジアムに乗り込んできました。

 前半12分にみごとなゴールで失点。しかしその後はジュビロも積極的に攻めたのですが、決めることができっず前半終了。
 後半10分に明らかなミスから2点目を与えたことが悲劇の始まりだした。
 その後、後半23分・25分・41分・45分と失点する情けないことに。
後半ロスタイム4分に大井が決めてようやく零敗を免れたのした。

 試合後のインタビューで名波監督は当初の目標「トップ5」を「J1残留」に変えることを明言しました。残り9試合、厳しい戦いが続いていますが、なんとか勝ち点10以上を積み重ねてほしいものです。

 昨日のゲームのシュート数はジュビロ19、名古屋12。CKは5と0。ジュビロにも多くのチャンスがありました。シュートは田口6,松浦3,大井3。FWの二人は川又2,大久保1。久しぶりにピッチに戻った中村俊輔は最後の15分だけの出場でしたが、唯一の得点にからむ動きを見せてくれました。
 
 夏休み最後のホームゲームが悪夢のような結果になり、ほぼ満席のサポーターの落胆は大きいものでした。これから2週間中休みがあるので立て直しを期待します。

2018年8月19日 (日)

ジュビロ2-0柏

 前節浦和に0-4と完敗したジュビロ。夏休み最後のホームゲームはチケット完売でした。相手の柏レイソルもなかなか調子があがらないで苦しんでいます。

 先制点はジュビロ・・・前半6分、山田からのパスを受けた松本がみごとに決めました。さらに前半13分、CKからのこぼれ球を大久保が決めて移籍後初ゴール。早い時間に2-0とリードしたジュビロは3点目を奪うことができず、後半は耐える時間が続きました。なんとか守りきって勝利。順位は10位と変わりません。残り11試合で上位5位を目指してほしいものです。

2018年8月 5日 (日)

ジュビロ7試合ぶりに勝利!!ジュビロ3-2仙台

 ジュビロは5月5日にアウエイで柏に2-1で勝って以来6試合勝ちがありませんでした。2連敗の後4連続引き分け。もどかしい展開が続いていました。
 今日は夏祭りの反省会のため現地応援ができず、ネットで試合展開をチェックしていました。 

 2度リードされながら追いついて迎えた後半のロスタイム・・・大井が決めてようやくリード。3-2で7試合ぶりに勝ちました。
 それにしても大井は1日のガンバ戦に続いて後半ロスタイムでの得点でまさに救世主です。大井=神!!

 なかなか点が取れないゲームが続いていたジュビロにとって3得点はいい感じです。これからのリーグ戦に期待を持たせるゲームでした。

2018年8月 1日 (水)

ジュビロ1-1ガンバ

 前半から押し気味にゲームを進めながらガンバのGK東口のファインセーブなどで得点できなかったジュビロは後半37分に失点し、後半ロスタイムの4分のうち3分が過ぎたとき、桜内のクロスに頭で合わせた川又のボールを、ゴール前に詰めていた守備の要大井が頭で押し込み、土壇場で同点。
 ジュビロは再開後3試合ドロー、最近2試合は無得点です。今日の試合でなんとか1点・・・辛うじて引き分けでした。勝ちのない試合は5試合連続になりました。

 新加入の大久保が初スタメンでしたが、得点をあげることはできませんでした。

 水曜日開催でしたが入場者は13,015人。夏休みということで子どもたちの姿が多く見られました。

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          同点ゴールに湧くスタンド

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           大久保先発 背番号22

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