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ジュビロ磐田

2018年9月14日 (金)

健闘!ジュビロ1-1セレッソ大阪

 今シーズンから始まった金曜日のゲームは、今日が改修前の最後となるキンチョウスタジアムでのゲームでした。

 前節名古屋に1-6で大敗したジュビロが立ち直って戦えるかどうか、注目された一戦でした。前半半ばまでは、順位で上位にあるセレッソのパス回しに対応するのが精一杯で、攻撃の形はほとんどできませんでした。

 後半10分、相手GKがボールの処理をミス、そのボールに反応した桜内渚がみごとなシュートで待望の先制点をあげました。

 後半33分CKから失点。その後は15分ほど防戦一方で時折カウンターを狙うものの得点できず、辛うじて1-1のドローで終戦。ジュビロイレブンは粘り強く戦って貴重な勝ち点1を得ました。この試合で川又に代わって先発した小川航基は頑張りましたが得点ならず。

 この試合を初めてDAZNで見ました。fire TVはテレビ、映画、音楽など多様なジャンルの作品を楽しむことができたり、遠く離れた家族の画像を相互に簡単に見ることができるなどいろいろな利用法があるようで楽しみです。

2018年9月 2日 (日)

名波磐田 最悪の6失点

 これは今朝の静岡新聞の見出しです。まさに最悪でした。2009年の山形戦と2010年のセレッソ戦以来のチーム最多失点です。
 試合終了と同時にジュビロサポーター席から一斉にブーイングの嵐。普段はおとなしいジュビロサポーターも我慢できませんでした。

 相手の名古屋はリーグ前半最下位に低迷していましたが、中断期間以後はまったく別のチームのように急成長して6連勝。その好調を維持してヤマハスタジアムに乗り込んできました。

 前半12分にみごとなゴールで失点。しかしその後はジュビロも積極的に攻めたのですが、決めることができっず前半終了。
 後半10分に明らかなミスから2点目を与えたことが悲劇の始まりだした。
 その後、後半23分・25分・41分・45分と失点する情けないことに。
後半ロスタイム4分に大井が決めてようやく零敗を免れたのした。

 試合後のインタビューで名波監督は当初の目標「トップ5」を「J1残留」に変えることを明言しました。残り9試合、厳しい戦いが続いていますが、なんとか勝ち点10以上を積み重ねてほしいものです。

 昨日のゲームのシュート数はジュビロ19、名古屋12。CKは5と0。ジュビロにも多くのチャンスがありました。シュートは田口6,松浦3,大井3。FWの二人は川又2,大久保1。久しぶりにピッチに戻った中村俊輔は最後の15分だけの出場でしたが、唯一の得点にからむ動きを見せてくれました。
 
 夏休み最後のホームゲームが悪夢のような結果になり、ほぼ満席のサポーターの落胆は大きいものでした。これから2週間中休みがあるので立て直しを期待します。

2018年8月19日 (日)

ジュビロ2-0柏

 前節浦和に0-4と完敗したジュビロ。夏休み最後のホームゲームはチケット完売でした。相手の柏レイソルもなかなか調子があがらないで苦しんでいます。

 先制点はジュビロ・・・前半6分、山田からのパスを受けた松本がみごとに決めました。さらに前半13分、CKからのこぼれ球を大久保が決めて移籍後初ゴール。早い時間に2-0とリードしたジュビロは3点目を奪うことができず、後半は耐える時間が続きました。なんとか守りきって勝利。順位は10位と変わりません。残り11試合で上位5位を目指してほしいものです。

2018年8月 5日 (日)

ジュビロ7試合ぶりに勝利!!ジュビロ3-2仙台

 ジュビロは5月5日にアウエイで柏に2-1で勝って以来6試合勝ちがありませんでした。2連敗の後4連続引き分け。もどかしい展開が続いていました。
 今日は夏祭りの反省会のため現地応援ができず、ネットで試合展開をチェックしていました。 

 2度リードされながら追いついて迎えた後半のロスタイム・・・大井が決めてようやくリード。3-2で7試合ぶりに勝ちました。
 それにしても大井は1日のガンバ戦に続いて後半ロスタイムでの得点でまさに救世主です。大井=神!!

 なかなか点が取れないゲームが続いていたジュビロにとって3得点はいい感じです。これからのリーグ戦に期待を持たせるゲームでした。

2018年8月 1日 (水)

ジュビロ1-1ガンバ

 前半から押し気味にゲームを進めながらガンバのGK東口のファインセーブなどで得点できなかったジュビロは後半37分に失点し、後半ロスタイムの4分のうち3分が過ぎたとき、桜内のクロスに頭で合わせた川又のボールを、ゴール前に詰めていた守備の要大井が頭で押し込み、土壇場で同点。
 ジュビロは再開後3試合ドロー、最近2試合は無得点です。今日の試合でなんとか1点・・・辛うじて引き分けでした。勝ちのない試合は5試合連続になりました。

 新加入の大久保が初スタメンでしたが、得点をあげることはできませんでした。

 水曜日開催でしたが入場者は13,015人。夏休みということで子どもたちの姿が多く見られました。

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          同点ゴールに湧くスタンド

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           大久保先発 背番号22

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2018年7月19日 (木)

勝ち切れなかったジュビロ3-3鹿島

 W杯期間の中断明けで1ヶ月ぶりのリーグ戦でした.ホームに鹿島を迎えた一戦は3ー3のドローに終わりました。

 前半は鹿島の方が人もボールもよく動き、ジュビロの右サイドを何度も突破されました。防戦一方で攻めに出られないジュビロでしたが、前半17分、上原のみごとなヘディングで先制しました。その7分後に同点。

 後半24分、新里のパスが相手に渡るミスから失点。後半になって前に出るようになったジュビロは後半32分、途中出場の山田の鮮やかなゴールで追いつきました。さらに後半37分、川又が頭で決めてリード。ロスタイムを含めて残り時間10分ほどでしたが、後半43分に同点ゴールを許しました。結局3-3で痛み分けに終わりました。

 試合全体を通じて鹿島の方がいいプレーをしていました。一時リードしただけに勝ちきりたかったジュビロでしたがそれを許さない鹿島はさすがでした。

 アダイウトン、ムサエフ、中村俊輔などが故障で欠場している中で善戦しましたが、これからも厳しい試合が続きそうです。期待される進入団の大久保がハーフタイムにあいさつして大きな拍手を受けました。楽しみです。

 水曜夜のゲームでしたが、入場者は13,577人でほぼ満席でした。

 次の札幌戦(アウエイ)が第17節で前半最後のゲームになります。

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         上原の先制点に湧くスタンド

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  満員のバックスタンド    山田の同点ゴールに湧く

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2018年5月 9日 (水)

ジュビロ2-1エスパルス

 今夜はルヴァン杯の静岡ダービーでした。最近好調のジュビロは前節のリーグ戦とメンバーを大きく入れ替えて臨みました。
 前半はおおむねジュビロのペースで進みましたが0-0でハーフタイム。

 後半13分、カウンターから荒木のパスを受けた中野がGKの股を抜く鮮やかなシュートで先制点。7分後に追いつかれましたが、その3分後、後半23分に同じく荒木のパスを中野が頭で合わせて2-1とリード。その後のエスパルスのパワープレイもしのいでそのまま勝利。

 全体としてジュビロの方が力があることを示したゲームでした。

 Bグループでは甲府が勝って勝ち点10、ジュビロが9で2位です。最終戦甲府に勝って首位で予選突破を期待しています。

2018年4月28日 (土)

ジュビロ1-1セレッソ

 試合後名波監督のインタビューは「今日の試合の総括はなし」の一言でした。その後で「両チームの選手はよくやった」とも。これ以上ない悔しさを表現したコメントでした。

 前半25分、松浦のクロスに川又が頭でみごとに合わせて先制点。前半終了間際にはゴールエリア内で松浦が後ろから倒されましたが、笛は鳴らずプレーは続行。あきらかにPKとおもわれたのですが・・・。

 前節に続いてレフェリーの不可解な判定、安定しない判定があり、残念です。

 今日のジュビロは人もボールもよく動きました。セレッソのシュートは
わずか2(前半は0)、ジュビロは10でした。

 チケットは完売で満席に近いスタンドでしたが、選手たちの頑張りが
勝ち点3に結びつかず、残念でした。

2018年4月25日 (水)

ジュビロ1-2長崎

 前半はJ2のゲームを見ているような感じでした。長崎に迫力がなく失点のおそれはほとんどないように思えました。ジュビロがいつ得点するか・・・スタンドのサポーターはひたすらその時を待っていたのですが。

 後半になって長崎が息を吹き返し、選手交代を機に長崎が先制点あげました。その後も1失点。
 ジュビロはロスタイムのPKによる1点のみ。

 3連勝を目指したジュビロは長崎に4連勝を許しました。

 なんともしまりのない歯がゆいゲームでした。

2018年4月15日 (日)

ジュビロ辛勝1-0鳥栖

 ホームでの鳥栖とのゲームは前半なかなかチャンスを作ることができずシュートもほとんどなくストレスの溜まる展開でした。後半は一転してサイドからの攻めも繰り返し展開することができるようになり、後半12分、松浦が決めて待望の先取点。終了間際に危ない場面もありましたが辛うじて守りきりました。

 この試合、これまでワントップの川又の名前がなく、山田や上原も先発からはすれていました。川又は扁桃炎で発熱のためはずれたとのこと。代わりに小川航基と松浦が先発。その松浦が決めてくれました。

 激しく厳しいゲームでしたがなんとか勝って勝ち点11。3勝2分3敗です。失点は7で少ない方ですが、得点はわずか5で最も少ない方です。得点能力を高めることが最重要課題です。5月19日までの5週間でまだ7ゲームあります。これを4勝か5勝で乗り切って上位進出を果たしてほしいものです。

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バックスタンド前で挨拶    「勝利は続くよ どこまでも」
する大井(中央)と
ギレルメ(その後)

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先発メンバーがこの前のゲームとはかなり変わっていました

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