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ジュビロ磐田

2017年12月27日 (水)

出色の対談:名波浩×大岩剛

 サッカーマガジン2月号に、ジュビロ磐田 名波浩監督と鹿島アントラーズ大岩剛監督の対談が掲載されています。
 12月2日、ヤマハスタジアムでの今季最終戦、鹿島が優勝をかけてジュビロと対戦した運命の一戦で、ジュビロは健闘して引き分けに終わり、目前での鹿島の優勝を阻止しました。

 

 この対談はその1週間後に行われたとのことで、その一戦についての両監督の感想がなかなか興味深い。名波はこのゲームを今年のベスト3に入る高く評価しています。大岩は悔しさしかないゲームだったと述懐しています。

 

 名波と大岩は清水商業の同級生で、ジュビロでも一緒にプレーしたことがあります。名波は監督4年目、大岩は今年5月末監督に就任したばかりです。

 

 二人の監督がそれぞれ自分のチームと相手のチームについて語り、戦術や選手について語ります。名波は最近決断が早くなったと述べています。

 

 サッカーファンには見逃せない興味深い対談です。まだ発売間もないのでどうぞ。
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2017年12月12日 (火)

今シーズンのジュビロを振り返る

 2017年シーズンのジュビロは勝ち点48で6位でした。終盤に3位を狙えるところまできましたが勝ち切れませんでした。
 昨年は最終節に康太のシュートで仙台に1-0で勝ち、J1残留をようやく決めたのでした。それだけに今シーズン前にはチームの目標やサポーターの期待も控えめでした。結果はいい意味で期待を裏切ってくれました。

1年間の戦いの記録

①戦績 16勝 10分 8敗 勝ち点58 順位6位
②得失点 得点50点・5位 失点30(最少失点) 得失点差20(9位)
       よく守りました。安心して見ていることができました。
③ホームゲーム 8勝 5分 4敗 よく勝ってくれました
④連勝 6/18ガンバ戦から7/29川崎戦まで6連勝
⑤連敗 5/14川崎と5/21柏の1回だけ
⑥得点ランキング 川又14点で4位 アダイウトン8点で16位
⑦注目の対決 川崎H0-2 A5-2  鹿島H0-0 A3-0 浦和H1-1 A4-2
          清水H3-1  A3-0 見事な成績です
⑧新加入の選手の活躍 中村俊輔・川又堅碁・ムサエフ・高橋など
                が大活躍。川辺や上原が成長しました 

 以上が私の考える今年のジュビロの総括です。いい年でした。来年は今年以上の上位で勝ち進むことを期待しています。

 シーズンシートはルヴァン杯を含めて20試合のチケットがありますが、この1年で実際に現地で応援した試合は13試合にとどまりました。もったいないことです。

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             静岡ダービー:エコパ

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             ファン感謝の集い

2017年12月 3日 (日)

ジュビロ 鹿島の胴上げっを阻止 0-0のドロー

 ジュビロ磐田の今季最終戦はホームでの鹿島との一戦。前節まで首位の鹿島は今日勝てば優勝。引き分け以下の場合は2位川崎の結果によるということになります。

 前半はジュビロの支配する時間が長かったのですが得点に至らず。鹿島はシュートわずか1。前半終了で0-0。川崎は大宮と3-0。勝つしかなくなった鹿島は後半に入って攻勢を強め、ジュビロのゴールに迫ります。固い守りで得点を許さず0-0で終了。この瞬間に川崎の初優勝が決まりました。

 ピッチに倒れ込む鹿島の選手たち。鹿島ゴール裏のサポーターは静まりかえって無人の如く。

 ジュビロは6位でシーズンを終えました。失点30は18チーム中最少というみごとな成績でした。

 試合後、シーズン終了のセレモニーが行われました。名波監督は挨拶の中で選手たちを褒め、「来年も俺についてこい」と。選手か会長の大井は「名波さんについていきます」 と応え、サポーターから大きな拍手。来年が楽しみです。

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静まりかえった鹿島ゴール裏   選手が挨拶

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名波監督の挨拶。後ろは大井   場内一周

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    ほぼ満席でした       スタジアム横の紅葉

2017年11月18日 (土)

ジュビロ0-1柏

 リーグ3位以内でACL出場を目指すジュビロにとって、勝ち点3差で追う柏はどうしても勝ちたい相手でした。

 現地で応援しましたが残念ながら前半のオウンゴールによる失点で悔しい敗戦でした。

 前半20分頃から柏のペースでゲームが展開し、29分、クロスの処理をミスしたオウンゴールで先制されました。
 後半は一転してジュビロのペース。何度も柏ゴールに迫りますが最後までゴールできず0-1で終戦。

 試合後のインタビューで名波監督は「後半は選手たちが楽しそうに、面白そうにサッカをしている」と評価しましたが、見ていてそのとおりでした。ワクワクした後半でした。

 試合開始の頃から雨が降り始めたレイソルのスタジアム。かなり寒くて震えました。

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ジュビロのゴール裏は満席 

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 ジュビロの選手専用バス   ウォームアップの俊輔

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   残念ながら0-1

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地元の新聞店がホームゲーム終了後直ちに
発行する号外。スタジアムを出て柏駅に向かう
途中の路上で配布しています。
いつも感心する早業です。B4サイズです。

2017年11月12日 (日)

ジュビロ磐田 ファン感謝の集い

 年に1度開かれるジュビロのファン感謝の集いに行ってきました。シーズンシートホルダーが対象で1,000人限定です。会場は浜松グランドホテル「鳳の間」です。
 木村社長、名波監督と全選手(体調不良のカミ、アダと小川が不参加)が参加しました。

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     木村社長            名波監督

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           中村俊輔   森下俊(後ろ)

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              会場風景

 テーブルが30あり、選手が一人ずつ割り当てられます。私たちのテーブルにはFWの斉藤和樹選手が来てくれました。
乾杯の後、選手との写真撮影やサインの時間になります。

 私は磐田東高OBの上田康太、八田、森下俊の3人のところに並び家族も含めて写真を撮ってもらいました。3人とも私のことがすぐに分かって話しかけてくれました。八田君は「1年ぶりですね」、森下君は「元気ですか」・・・と。康太君とは18日の柏戦の応援に行く話をしました。

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   上田康太の中締めの挨拶(右は那波監督)

 お土産はジュビロのブランケットでした。

 今年のジュビロはここまで成績が順調にきているので選手もサポーターも明るい雰囲気でした。

2017年10月29日 (日)

豪雨の中の逆転勝利:ジュビロ2-1横浜

 台風22号の接近で昨日から雨が降り続く中で試合開催が危ぶまれたゲームでした。午前11時に開催を最終決定。

 リーグ戦でジュビロと共に失点数がもっとも少ない横浜は前半しっかりと守ってゲームに入ってきました。やがてジュビロがボールを持つようになり攻撃に出ようとしたときにボールを奪われました。ゴールエリア内で森下俊がファウルでPKに。カミンスキーがはじいたのですが、そのボールを決められて失点。前半30分でした。

 その10分後、川又がゴール前で中沢の守りを崩して反転姿勢からみごとに決めて同点に。前半は1-1。

 後半になって雨脚は一層強くなり、ピッチには水が浮いてきました。ジュビロが7:3の割合でゲームを支配して進むなか、後半20分、相手GKのミスしたボールをアダイウトンが運んで川又にパス。無人のゴールに入れて逆転しました。

 やがてピッチには水たまりができてボールは転がりません。初めて見る不思議な光景でした。選手たちはボールコントロールに苦しんでいました。 

 そのままタイムアップ。ジュビロは2-1で逆転勝利し、貴重な勝ち点3を得ました。3位のC大阪との勝ち点は3です。
今シーズンの失点は29でリーグ最少になりました。

 

 今日のゲームでキャプテンを務めたのは中村俊輔でした。
その俊輔を先頭に、ジュビロイレブンの気力は横浜を上回っていました。シュート数は18:5と圧倒、僅差でしたがジュビロの勝ちゲームでした。
 宮崎に代わって後半からピッチに立った上原のアグレッシブな動きが抜群で今後が楽しみです。

 残り3試合でACL出場権を獲得してほしいものです。

 

2017年9月23日 (土)

ジュビロ2-1大宮 勝ち点3

 降格圏にあって苦しむ大宮との一戦でした。守備の要の大井が故障欠場で守りきれるかどうか心配でした。
 前半20分、中村俊輔のFKで先制しました。俊輔はミスキックだと言っていますが貴重な1点でした。
 その8分後にはムサエフが決めて2-0。これで楽勝かと思われましたが・・・。

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        1点目            2点目の直後

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          「勝利は続くよどこまでも」

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 後半になって2点ビハインドの大宮が攻勢に出ました。3分、マテウスに決められて1点差。その後も受け身に回った時間帯がありましたが逃げ切りました。
 ジュビロは後半にもチャンスが何度かありましたが決めきれませんでした。シュート数は14:5、CKは9:1で圧倒していたのですがもどかしいゲームでした。

 勝ち点3を加えて46の6位。今日の勝利で今シーズンJ2に降格の心配はなくなりました。あと7試合、上を目指すのみです。

2017年9月17日 (日)

ジュビロ1-1浦和

 前期の対戦で4-2と快勝した浦和を相手に連勝を狙ったジュビロですが、前半のリードを守れず1-1のドローに終わりました。

先制したシーン

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ボールはゴール中央付近に。その左のムサエフ⑧が決めました

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  喜ぶジュビロイレブン   歓喜のジュビロサポーター

山田大記が3年ぶりに復帰

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後半39分に中村俊輔に代わってピッチに立ちました。スタンドから大拍手。今後に期待です。

 今日は台風接近のため試合中止も考えられたのですが、予想外に穏やかで傘を使うこともなく快適でした。

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メインスタンドの屋根の上で太陽が輝いています。午後4時半頃

 今日のゲームは先制したもののその後は防戦一方の時間が長く、名波監督は「不細工な試合」と表現しています。なるほど・・・。シュートは6-13と圧倒されました。

 流れるようなパスからのゴールシーンが見たい。

2017年8月31日 (木)

サッカー2題

その1 日本代表ロシアW杯出場決定!

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 難敵オーストラリアに2-0で快勝して来年のロシアW杯出場を決 

めました。1998年フランス大会から6大会連続です。前半41分の

浅野のゴール、後半37分井手口のゴールはいずれも見事でした。

浅野22歳、井手口21歳・・・日本代表も世代交代の感じです。来年

のロシアW杯に期待です。

その2 山田大記ジュビロに復帰

 2014年シーズン途中からドイツに移った山田が今日ジュビロに

復帰しました。背番号は19。この番号はかつて高原や成岡などが

つけていました。今日から練習に参加しています。残り10試合と

なった今シーズンの終わりに力を発揮してくれることを期待していま

す。

2017年8月27日 (日)

ジュビロ2-1神戸 誤審にめげず逆転勝ち

 中村俊輔が試合直前に体調不良で出場回避とのことで上田康太 

が先発出場というハプニングで始まったゲームは、ジュビロとしては 

珍しく荒れた内容になりました。  

 前からの厳しいチェックも効果的でボールを支配したジュビロです 

が、前半24分、ゴールエリア付近でボールをゲットしたアダイウトン 

のオーバーヘッドキックが決まったかと思われたその時、相手の渡 

部が左手でボールをネットの上にはじき出すハンド。PKと思われま 

したが主審の判定はCKでした。ジュビロイレブンは当然猛抗議しま 

したが判定は変わらず。神戸サポーターの目の前でのプレーだった 

ので、神戸サポもPKを覚悟したはずです。1万5千人近い入場者の  

皆さんが目で見た反則が近くで見ていたレフェリーに見えないと 

は・・・。

 その後も攻め続けますが前半は0-0で終了。後半3分、カウン 

ターからポドルスキーにきめられて失点。しかし、俊輔を欠くジュビ 

ロイレブンの闘志はますます高まり、3分後に川又のゴールで追い 

つきました。
  

 逆転に成功したのは後半34分。ゴール右前で得たFKを松浦がみ 

ごとにゴール右上隅に決めました。

 その後もボールを支配したジュビロがリードを守り勝ち点3を得ま 

した。

 シュートは19:6で圧倒。相手のファウルが多くFKは25。

 「誤審」の時からスタジアム全体に異様な空気が流れ、ジュビロサ 

ポーターのいつもより大きい声援はイレブンに力を与えました。

 神戸のポドルスキーには1点奪われましたがそれ以外はほぼ完 

璧に抑えました。90分間でポドルスキーがボールに触れたのは22 

回。4分に1回です。試合中にイライラしている様子がよく見えまし 

た。

 「俊輔がいない中で、FKで決勝点。これほど痛快なことはない」

という名波監督の談話が印象に残りました。残り10試合、頂点を目 

指して前進あるのみ!

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メインスタンドの後ろは夕焼け   俊輔の名前がありません

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   同点に湧くスタンド       松浦を囲んで喜ぶイレブン

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試合終了後ポドルスキーがジュビロメンバーと口論                 

 中央赤いユニがカミンスキー。その前に見える顔がポド。 

二人は共にポーランド出身です。ポドにはこれでイエロー 

カードが出されました。夏休み最後のホームゲームで    

多くの子どもたちが見ている前で残念なことです。

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