2020年7月
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ジュビロ磐田

2020年7月 5日 (日)

ジュビロ ホームでの再開戦に勝てず

 ジュビロは今シーズンの3戦目、岡山とのホーム再開戦で1-1のドローに終わりました。前半12分に先取点をきれいに決められて追う展開となりました。後半25分、ゴール前のFKを上原がきれいに決めてようやく同点に。その後圧倒的に攻めて絶好のチャンスがありましたが、いずれも決めきれず、一人少なくなった岡山に勝ち越すことができませんでした。 
 これで1勝1分1敗です。J2ではこれからも厳しい戦いが続くでしょう。

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        画像はDAZNの画面から

 

2020年3月22日 (日)

万葉の森公園の春の花

 万葉の森公園(浜北区)で春の花がいろいろ咲いてきました。

枝垂れ桜

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高い部分でかなり咲いてきましたが全体としてはこれからです

カタクリ

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               小さくてかわいいカタクリです

イカリソウ

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           アミガサユリ               アセビ

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                   ニワウメ

 

 

2019年11月30日 (土)

ジュビロ磐田 J2降格

 J1最下位に沈むジュビロは今日のホームでの名古屋戦に2-1で勝ちましたが、16位の湘南が勝ったため後1試合を残してJ2への降格が決まってしまいました。2013年に続く2度目の降格で残念です。

 名古屋はジュビロが10年以上勝っていない苦手の相手ですが、今日のゲームはジュビロが対等以上に戦い、前半27分、CK]から松本が決めて先制。その後前半39分にCKのこぼれ球から追いつかれました。
 勝つしかないジュビロは後半に入っても積極的に攻めました。後半26分、CKからのこぼれ球に大久保が反応して勝ち越しのゴール。1点のリードを守り切ってホーム最終戦に勝利しました。ホームでの勝利は5月以来で2勝目でした。しかし、その時点で湘南が勝ったためジュビロの降格が決まってしまいました。残念です。
 試合が終わってからシーズン終了のセレモニーがありました。木村社長の挨拶には大きなブーイング。大井健太郎主将はあいさつの終わりに涙でした。
 来年1年でのJ復帰を目指して頑張ってほしいと思います。

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               1点目と2点目のゴールに沸くジュビロサポーター

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                         ジュビロゴール裏

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        大井主将のあいさつ        場内一周

  

2019年11月23日 (土)

ジュビロ磐田 後半ロスタイムにPKで勝利 2-1札幌

 最下位の18位に沈むジュビロは今日負ければJ2への転落が決まります。中位に位置する札幌と敵地で対戦しました。なかなかのタレントを揃える札幌えを相手に前半から健闘。前半26分にアダイウトンの技ありのゴールで先制。前半を1-0で終わりました。後半に入ってもジュビロイレブンはよく頑張り、札幌の攻撃を懸命に防ぎました。あとわずかで待望の勝利と思われた後半43分。コーナーキックから決められて1-1。引き分けのままでは転落が決まるジュビロは、ロスタイムに猛然と攻め込み、倒された荒木がPKを得ました。重圧のかかるPKは荒木自身が蹴り、ボールはGKの足に当たってからゴールが決まるというギリギリのゴールで勝ち越し。間もなく試合終了という劇的な勝利でした。

 残る2試合(名古屋・神戸)に勝てば、松本・湘南の結果によってはプレーオフ進出の可能性があります。

 気迫のこもった好ゲームでした。

2019年5月18日 (土)

ジュビロ快勝 2-0仙台

 ジュビロは仙台に2-0で快勝、リーグ戦でホーム初勝利でした。前半19分アダイウトンが貴重な先制点、さらに中山が34分に初ゴールを決めて前半を終えました。後半に入って仙台が攻勢に出ましたがジュビロは前線でのチェックも厳しく無失点で勝利しました。キックオフ直後から前への姿勢が鮮明だったジュビロは3点目を目指し、チャンスもあったのですが、追加点はありませんでした。後半途中出場のロドリゲスは実母の葬儀で帰国して戻ったばかりでしたが、みごとなパフォーマンスを見せてサポーターを喜ばせました。これからますます活躍しそうです。
 今日は磐田市内の小学校5,6年生約3200人を招待してのゲームでした。選手たちも気合十分。みごとな勝利で子どもたちは大喜びでした。
 ジュビロはようやく3勝目。勝ち点12で順位は12位になりました。ここから連勝してほしいものです。

 

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                          アダイウトンの先制点直後

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        中山が2点目           勝利の挨拶 バックスタンド前で

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     キャプテン大井のあいさつ      応援する小学生たち

 

 

 

2019年3月 9日 (土)

ジュビロ 3戦未勝利 1-2大分

 

リーグ戦2試合連続引き分けのジュビロは、ホームで今季J1カムバックの大分と対戦しました。キックオフ直後はジュビロの動きが良くて期待したのでしたが・・・。
その時間帯に得点できず、前半13分、あっさり失点。前半30分にはDF大南が一発退場で10人に。

 それでも前半41分、アダイウトンの鮮やかなオーバーヘッドキックで同点に。
 後半10分。ジュビロの右サイドからアーリークロスをあげられ、あっさりと失点。
 その後懸命に攻めようとするものの、ゴールにつながるようなプレーは少なく、そのまま終戦。
 得点力に乏しい今のジュビロを象徴するようなゲーム内容でした。
 リーグ戦が始まって3戦目、まだ勝利がありません。次節のアウエイでの鳥栖戦で初勝利を期待しています。
 昨年は故障者に泣いたジュビロですが、今年も大井・田口・高橋が故障。俊輔も出番なし。
 6日のルヴァンカップで勝った勢いをリーグ戦につなぐことができす残念でした。

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        アダイウトンのゴールで追いついた直後

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   ゴールシーンのリプレイ         前半1-1
                        ジュビロの選手は10人

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     終わってみれば1-2

2019年3月 7日 (木)

ジュビロ1-0ガンバ:雨の中で初勝利

にちの ルヴァンカップの初戦はホームでのゲームでした。ジュビロは前節の広島戦と全員入れ替えてこのゲームに臨みました。

 ジュビロは前線から厳しく追い込んで主導権を握りました。前半30分、右サイドでボールを奪取し、前に運んだ石田があげたクロスに中野が頭で合わせてみごとなゴール。中野の得意なプレーでした。
 後半はガンバのボール保持が勝ってジュビロゴールに迫りましたが、なんとかしのいで今シーズン初勝利。シュート数は9-3で、危ない場面が少ないゲームでした。
 複数の日本代表経験者を含むガンバに勝ったことで、リーグ戦出場のイレブンも刺激を受け、9日のホームでの大分戦をはじめ、これからのゲームで勝ち点を重ねることが期待されます。
 キックオフ前から雨が降り続く悪コンディション、平日夜のゲームで観衆は7,100人でした。雨の中、スタンドでの2時間半はかなりの苦痛でした。勝ったので良し!

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2019年2月24日 (日)

ジュビロ1-1松本 開幕戦はホームでドロー

 今年のJリーグ開幕戦はホームで松本との対戦でした。松本は昨年J2優勝でJ1に復帰。辛うじてJ1に残留したジュビロにとっては負けられない相手でした。前半は若くて早い選手の多い松本の勢いに押されて守勢一方のジュビロでした。

 前半7分、ジュビロのゴール近くで大南がファウルをとられてFKを与えました。相手のキッカーが蹴ったボールはグラウンダーで壁の右からGKカミンスキーの手をはじいてゴールに。中村俊輔の足元を通ったように見えました。早々と1点のビハインド。その後も相手の前田、21歳で50m6秒を切る俊足のFWに再三カウンターで切り込まれるなど厳しい戦いでした。
 後半はようやくジュビロのペースでゲームを展開できるようになってきました。俊輔に替えて川又を投入したことが結果につながりました。後半26分、左サイドの山田があげたボールに川又が頭で合わせて、ほぼ完ぺきなゴール!ようやくおいついてその後もかなり押し込みましたが追加点をあげることができずドローに終わりました。
 多くのチームが海外の有力選手を獲得するなど戦力の補強に努めていますが、ジュビロの新人は3人だけ。戦力の強化が十分でないため、サポーターとしては楽しみよりも不安の方が先立つ幕開けでした。新人ロドリゲスはよく走りますが、最前線から最後尾まで動き、シュートは0でした。
 シュート数は11:13でした。7本のCKキックをいかすことができませんでした。

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             川又のゴールで追いついた直後

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                         チケットは完売でバックスタンドも満席

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 横断幕「2019最高のスタートへ」     勝ち切れなかったイレブンに笑顔なし

厳しいリーグ戦の始まりでした。

2019年1月12日 (土)

ジュビロ 新体制発表

 ジュビロ磐田の2019年新体制発表記者会見が行われました。
名波監督の談話
  「ゾンビ磐田が強者に立ち向かっていく」「ジュビロ磐田と名波の支持率が下がった」
などの発言がありました。昨年あわやJ2転落かという危機に直面したことから、威勢のいい言葉は出ませんでした。
 補強については期待された大型補強はありませんでした。服部強化部長の発言を見ても、
ジュビロは有力な外国人選手などの補強をする体制にないことから、若手の育成を軸に強化していくというスタンスです。

 名波監督も中心選手に故障者が多かった昨年、若手が出場機会を得て成長したことを評価して今年さらに底上げを図るという方針を示しています。
 新加入は川崎からのMF森谷、山形からのFW中山と金沢から復帰のDF金沢の3人だけで、
サポーターとしては不安が残ります。新加入の選手にはそれぞれのストロングポイントを生かして活躍してくれることを期待します。
 移籍が心配された俊輔と大久保が残留したのは一安心。昨年故障が多く得点もなかった俊輔に期待したいと思います。
 今年のクラブスローガンは”繋ぐ challenging!2019"です。選手と選手、選手とサポーター、そしてボールを繋いで勝利を重ねてほしいものです。
 初戦は2月23日ホームでJ1復帰の松本山雅との対戦です。楽しみです。

2018年12月22日 (土)

2018年を振り返る①ジュビロ磐田のこの一年

 今シーズン終盤のジュビロはサポーターの胃が痛くなるような展開で心配しました。プレーオフでなんとかJ1残留を決めましたが、目指したところとは全く違う不出来でした。
 2連敗でシーズンは始まり、最初の勝利は3月10日FC東京との一戦で2-0でした。W杯のため7月から8月にかけて中断があったのですが、その後に状況は急速に悪化しました。
 名古屋に0-6、エスパルスに1-5と惨敗し、得失点差は一挙に悪化しました。
 その後、台風で延期された湘南戦に1-0で勝ち、広島戦で3-2と逆転勝利したことがJ2転落を免れる貴重な勝ち点6になりました。
今シーズンのジュビロは34試合で10勝11分13敗でした。勝ちゲームはわずかに10でそのうちホームが7でした。 得点35 失点48 得失点差-13.失点が去年よりも18も増えています。得点力が低いことと、守備力が落ちたことが苦戦の原因でした。


 アダイウトンやムサエフの長期離脱、俊輔の度重なる故障などの予期しない事態も苦戦の全日本原因の一つです。


 ジュビロの全盛時代を懐かしく思い出しています。1997年から2002年です。ジュビロから日本代表を10人出した時代です。2002年は26勝1分3敗でリーグ優勝。日本代表チームよりも強いと言われたチームでした


 来年に向けてかなりの補強が必要です。若い力を育てることも急務です。


 今日は来年のシーズンシートを購入しました。ネットで30分かかりました。つらい思いをしなくてもいいように祈りながら・・・。


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初勝利 3/10  2-0東京           10/30   1-0湘南

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                11/3  3-2広島

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            プレーオフ 2-0ヴェルディ

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