2017年5月
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ジュビロ磐田

2017年5月20日 (土)

ジュビロ 痛恨の連敗 0-2柏

 リーグ戦5連勝中の柏を迎えての一戦。リーグ戦三分の一を過ぎた時点での勝敗は上位を狙うジュビロにとって大きな意味を持つゲームでした。
 柏は若手中心の元気があるチームでよく走ります。前線からの厳しいチェックがなかなか厄介でチャンスを与えてくれません。

 ジュビロの前半の入りは悪くありませんでした。俊輔のFKなどチャンスがありましたがGKのファインセーブに阻まれて得点できません。
 前半終了前の44分に失点。鮮やかにゴールを奪われました。
 後半29分にも手薄なディフェンスが対応できないまま失点。
 チャンスに決められないジュビロは前節の川崎戦に続いて0-2の零敗。混戦が続く今シーズン序盤の山場に連敗で上位進出のチャンスをなくしました。

 今日は磐田デー。市内22校の小学校の5,6年生3000人以上が応援に駆けつけた大事な一戦でしたが得点シーンがなくてこどもたちにはかわいそうなゲームでした。磐田デーはこれまで5勝1敗でしたがこれで2敗。負けはいずれも柏戦です。

 いよいよこれからが大事な時。連敗から連勝へ。期待しています。

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小学生が続々とスタンドに  各校代表の子どもたち

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俊輔のFKはGKの          0-2
ファインセーブに
ブロックされました

2017年5月14日 (日)

ジュビロ 残念な敗戦 0-2川崎

 ジュビロはJリーグカップ戦を含めて最近7試合で5勝2分と好調です。リーグ戦10試合で失点9はセレッソの8に次いで少ない数です。

 前節までジュビロは勝ち点15で9位、川崎は勝ち点16で6位・・・ジュビロにとっては上位進出のチャンスでした。

 試合の入りは順調でした。次々とチャンスを作り相手ゴールに迫りましたが、櫻内のシュートはポストに嫌われ、俊輔のFKはGKの好セーブにはじかれてゴールならず。守備陣はよく頑張って失点を防いでいました。

 後半6分失点。中村憲剛からのパスに始まる華麗なワンタッチパスで崩された鮮やかなゴールでした。守勢が続いた後半、同点ゴールを目指してジュビロは攻め続けましたがゴールならず。46分にミスから2点目を失い万事休す。

 惜しい試合を落として上位進出はお預けになりました。

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後半のジュビロのCK。キッカーはいずれも俊輔

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ヤマハスタジアムのピッチは美しい

2017年4月16日 (日)

ジュビロ 劇的な逆転勝利!!2-1鳥栖

 0-0のまま迎えた後半43分、警戒していた鳥栖のエース豊田にCKから頭で決められて失点。万事休すかと思われたその1分後、俊輔からのボールに途中出場のアダイウトンが合わせてまたたく間に同点。さらにその4分後、同じく俊輔が左サイドに展開したボールを最後はサムエフがみごとに決めて劇的な逆転。ヤマハスタジアムは興奮の絶頂に。
 膠着状態のまま見どころの少ないゲーム展開で静かだったスタジアムが最後の数分で一挙に盛り上がりました。

 今シーズンのホームゲームでは1日の静岡ダービーに続き連勝です。ただし・・・ヤマハでは昨年6月25日の仙台戦以来の勝利で、実に10ヶ月ぶりのことです。

 シュート数は10:4。守りがよく機能したゲームでした。ただし、シュートの精度が低いのが気になります。後半途中で退いた川又が決められないのが残念です。

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        同点             逆転 

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      サポーターとともに歓喜のイレブン




2017年4月 1日 (土)

静岡ダービー ジュビロ快勝!!

 4年ぶりの静岡ダービーでジュビロは3-1でエスパルスに快勝しました。チケットが完売で入場者が4万人を超える熱気の中で行われた注目の一戦は、いずれも中村俊輔がからむ得点でジュビロが快勝しました。
 昨夜からの雨が降り止まず小雨が降り続く寒い日で、震えながらの応援でした。
 ホームでの久しぶりの勝利がエスパルス戦とあって、その寒さの中でジュビロサポーターの喜びが爆発しました。

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明日詳報します。

2017年3月16日 (木)

ジュビロ ホームで連敗続く 0-2札幌

 昨夜はルヴァンカップの初戦でした。昨年までのナビスコカップ(お菓子杯)です。
 リーグ戦の間のカップ戦ということで、選手を大幅に変えたジュビロです。
 前半は何度もゴールのチャンスがあったジュビロですが、決めることができない歯がゆい展開でした。U20日本代表のエース小川航基も決定的なチャンスを逃しました。

 後半11分、連携ミスから失点。その後ジュビロが攻め立てますが守りを固める相手を崩せないまま42分に2点目の失点で万事休す。

 シュートはジュビロ10 札幌5、CKは12-0という数字を見てもジュビロが優位に展開したゲームでした。

 相変わらずホームで勝てないジュビロですが、サポーターは我慢しながら応援を続けています。

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先発イレブン。リーグ戦とはかなり違います。
審判のAARは「追加審判」でゴール横でゴールの判定などを補助します。

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補助審判員(ゴール右)      札幌サポーター

 入場者は6,454人。満席の4割でした。水曜日の19時キックオフ。まだ寒さの残るナイターですからやむを得ないでしょう。

 この日のお土産です。

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ルヴァンカップ主催のルヴァンクラッカーです。入場者全員に1箱ずつプレゼントされました。

2017年3月 4日 (土)

ジュビロ ホーム初戦零敗でブーイング

 中村俊輔と川又の加入で期待の大きいジュビロはホーム初戦で仙台と対戦しました。結果は開幕戦に続いて得点なく、0-1の敗戦でした。

 期待が大きかっただけにサポーターの落胆も大きく、ゲーム終了の笛と同時にブーイングの嵐。ジュビロが目指す「パス サッカー」は最後まで見られないままでした。前半はゴールのチャンスもありましたが、シュートは枠をとらえずため息が出ました。

 俊輔はこのゲームでも両チームで最高の距離を走り、10本のCKも全て蹴りましたがゴールに至らず残念でした。

 後半10分頃からは仙台の一方的なペースになり、その流れの中で失点。ジュビロは懸命にゴールに迫りましたがノーゴールに終わりました。

 今日のゲームのチケットは発売間もなく完売でスタンドはほぼ満席。盛り上がりに欠けるゲームで本当に残念でした。
今日のような内容のゲームでは今後が心配になります。

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          期待された二人でしたが・・・

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    満席のスタンド   従来の2倍になって見やすい画面

2017年1月10日 (火)

大歓迎!!中村俊輔選手

 横浜Fマリノスの至宝中村俊輔選手が完全移籍でジュビロの一員になることが昨日発表されました。ジュビロサポーターにとっては本当にうれしいことです。
 俊輔選手にとっては苦渋の決断だったことがマスコミでいろいろ伝えられています。クラブ内でサッカーに集中できない状況があり、主将として苦しい立場にあったことが移籍の大きな理由になったと伝えられています。

 日本代表として共にプレーした名波監督や鈴木コーチが去年の秋から声をかけていたとのこと、日本を代表する二人のレフティの組み合わせが実現して楽しみが増えました。

 絶妙なFKはもちろん、ゲームメーカーとして多くのチャンスを作り、上位進出を目指すジュビロの核として活躍してくれることを期待しています。
 ゲームで直接得点にからむ仕事に期待するのはもちろんですが、それだけではなく上田康太、川辺などジュビロの選手たちに大きな刺激を与え成長させてくれることも期待できます。

 背番号は10・・・山田が海外に行くまでつけていた番号です。10番を見たいというサポーターでスタンドは埋まることでしょう。ホーム初戦は3月4日です。今からワクワクしています。

 今夜のニュース:イタリアのメディアが選んだフリーキックの歴代ランキングで中村俊輔選手は第5位、現役としては
トップになっています。メッシ、ロナウド、ベッカムなどよりも上位にランクされています。

2016年11月 3日 (木)

ジュビロ 完封勝ちで残留決定!!

 J1残留が最終戦まで持ち越された今年のジュビロ・・・残留をかけてアウエイで仙台と対戦しました。

 NHK総合が緊急生中継をしてくれたので家族で応援しながら見ました。
 前半4分、ジェイが倒されて得たフリーキック。キッカーは上田康太でした。左足で蹴ったボールはゴール右上の端ギリギリに入るスーパーキックで待望の先制点!!磐田東OBの康太には、10月9日のファン感謝祭で久しぶりに会って握手し、健闘を祈ったのですがそれが通じた感じでうれしく思いました。

 仙台にボールを支配される時間帯もありましたが、守りに大きな破綻はなく無失点。追加点こそなかったもののほぼ危なげなく勝ちきりました。

 下位3チームがいずれも負けたため、ジュビロは敗戦でもJ1残留でしたが、勝って自力で残留を決めたかったのでサポーターにとってもうれしい結果でした。

 1sステージでは健闘したのでまさか残留争いに巻き込まれるとは思わなかったのですが、2ndステージでは今日勝ってようやく2勝と不振でした。

 今日のゲームはDF陣も頑張って、集中力を切らさずいいゲームをしました。来シーズンにつながるゲームでした。

 J1残留が決まって家族で乾杯・・・おいしいお酒でした。

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     25㍍の距離からFKを決めた上田康太

2016年10月29日 (土)

残留決まらず ジュビロ0-1浦和 

 今日勝つか引き分ければJ1残留が決まるジュビロでしたが、後半27分に失点。終了間際の猛攻も及ばず敗戦。勝ち点は33のままで得失点差が-14に。
 降格圏内の4チームがすべて敗れたため順位、J1残留は11月3日の最終戦の結果にかかっています。

 今日のゲームは0-1という僅差でしたが、力量の差は明らかで浦和のシュート数は20・・・大量失点のおそれもあったゲームでした。

 試合終了後、浦和の2ndステージ優勝セレモニーがありました。

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 その後、ジュビロの2016シーズン終了のセレモニー。2016_10290022 2016_10290025
 名波監督と選手代表上田康太(2005年3月 磐田東高卒)の挨拶がありました。
 11月3日、仙台とのアウエイ戦で勝ってJ1残留を決めるとの決意表明でした。

 今日の敗戦でジュビロは2ndステージのホームゲームで1勝もあげることができませんでした。情けない!

2016年10月22日 (土)

ジュビロは無念の引き分け カープは初戦快勝

 朝からこの二つのゲームを楽しみにしていました。
 ジュビロ磐田は今日勝てばJ1残留がほぼ確実に、カープは初戦で大谷を攻略できれば日本シリーズでかなり有利になる、いずれも大事なゲームです。

ジュビロ1-1名古屋

 ジュビロは1stステージ勝ち点23で8位と健闘しましたが、2ndステージはわずか1勝で勝ち点9の16位と不振です。年間順位は前節まで勝ち点32で13位。最近5試合は2分3敗と苦しんでいます。

 一方の名古屋は、6試合前まで年間勝ち点20の16位で初のJ2降格かと思われていましたが、その後の5試合で3勝1分1敗の勝ち点10を積み重ねて降格圏から浮上しました。

 この試合でジュビロが勝てば残留が見えてきます。名古屋も勝てば残留に向かって前進するという大事なゲームでした。

 今日のゲームはNHK名古屋が地上波で生中継しましたが、私はあいにく明日のシニアクラブ大会の会場準備のため中継を見ることができませんでした。
 ジュビロから携帯に自動で送られてくる情報で途中経過を確認しました。
 PKで先制された後、後半間もなくジェイが頭で追いついたようです。その後はジュビロが優位に立って攻めたようですが、追加点ならずドロー。双方勝ち点1ずつで、名古屋はふたたび16位の降格圏に落ちました。

 ジュビロは勝ち点33で13位。14位は今日勝った甲府で31点、15位は新潟で30点です。勝ち点3差の中に4チームがいるという状況です。残された試合はあと2。最後まで油断できません。
 ジュビロの次戦はエコパで浦和、最後は仙台です。29日、浦和に勝って残留を決めることを願って応援に行きます。

広島5-1日本ハム 

 広島カープが大谷を打って大事な初戦に快勝しました。
2回裏、三走鈴木がダブルスチールで鮮やかな先制点。4回には大谷から松山とエルドレッドのホームラン。7回には
一番田中の二塁打、菊池がバントで送り、丸の適時打、エルドレッドの犠飛で2点追加。

 先発ジョンソンは7回途中までレアードの1発に抑え、リリーフ陣も今村、ジャクソン、中崎が日ハム打線を抑えてそれぞれ役割を果たしました。

 小技、大技で大谷を攻略したカープはみごとでした。

 スタンドを真っ赤に染めたカープファンの圧倒的な応援を受けて快勝したカープです。

 明日の試合も楽しみです。

 広島球場のチケットは入手が非常に困難だということです。一度応援に行きたいものです。

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