2019年11月
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ジュビロ磐田

2019年5月18日 (土)

ジュビロ快勝 2-0仙台

 ジュビロは仙台に2-0で快勝、リーグ戦でホーム初勝利でした。前半19分アダイウトンが貴重な先制点、さらに中山が34分に初ゴールを決めて前半を終えました。後半に入って仙台が攻勢に出ましたがジュビロは前線でのチェックも厳しく無失点で勝利しました。キックオフ直後から前への姿勢が鮮明だったジュビロは3点目を目指し、チャンスもあったのですが、追加点はありませんでした。後半途中出場のロドリゲスは実母の葬儀で帰国して戻ったばかりでしたが、みごとなパフォーマンスを見せてサポーターを喜ばせました。これからますます活躍しそうです。
 今日は磐田市内の小学校5,6年生約3200人を招待してのゲームでした。選手たちも気合十分。みごとな勝利で子どもたちは大喜びでした。
 ジュビロはようやく3勝目。勝ち点12で順位は12位になりました。ここから連勝してほしいものです。

 

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                          アダイウトンの先制点直後

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        中山が2点目           勝利の挨拶 バックスタンド前で

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     キャプテン大井のあいさつ      応援する小学生たち

 

 

 

2019年4月28日 (日)

ジュビロ 9試合で1勝だけ 1-2札幌

:、 平成最後のリーグ戦はホームで札幌との対戦でした。札幌は近年積極的に選手を補強して戦力を強化しています。昨年はリーグ4位、今年は前節まで8位。ジュビロよりは戦力が整っているチームです。

 ジュビロはここまで1勝3分4敗で勝ち点6、下位に沈んでいます。リーグ戦ではホームでまだ勝っていません。強豪を相手に初勝利が期待されたのですが・・・。前半6分、早くも失点。目下Jリーグ得点王のロぺスにみごとに決められました。前半のジュビロは不出来でほとんど自陣で防戦一方。できの悪いゲームで大量失点の心配をしました。その中で前半ロスタイム2分にCKから2点目をきれいに決められていよいよ窮地に。
 後半開始から大久保を川又に替えるなど手を打ってきました。後半はジュビロの攻めるシーンも多くなりました。後半38分、ようやくアダイウトンが決めて1-2。その後も攻めて惜しいシュートもありましたが決めきることができず敗戦。ホームでのリーグ戦初勝利はお預けです。チケットは今日も完売でサポーターは勝利を期待してスタジアムに来るのですが、敗戦が続いて負け試合に慣れてきました。今日のゲームはシュート数
9:8、CKは6:1でしたが、札幌は唯一のCKを確実に決めました。今年、ジュビロのゲームでCKが成功したのを見たことがありません。
 サポーターもそろそろしびれを切らしそうです。

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         1:2             バックスタンドも満席

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    札幌ゴール裏は赤い軍団で満席

2019年4月14日 (日)

静岡ダービーはミスで敗戦 ジュビロ1-2清水-

 エコパスタジアムで平成最後の静岡ダービーでした。前半のジュビロは人もボールも前に運べない低調なゲーム内容で残念でした。その中で前半36分、クリアできなかったこぼれ球を決められて失点。後半13分には自陣で横パスのミスを拾われて2点目の失点。このミスが致命傷になりました。その後ようやく前に出るようになって、後半26分にロドリゲスが頭で決めました。その後もかなり攻め込む時間がありましたが得点ならず敗戦。これまで勝利のなかった清水と1勝のジュビロという低位の争いで、見どころの少ない残念なゲームでした。上位で争うチームのようなスピードや技に欠ける内容で、両チームとも今後が心配です。

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今年の私のシートから。バックスタンド    清水のゴール裏。盛り上がって
の中央に近い通路側です            いました

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      ロドリゲスの得点直後        ようやく1点返したところ

 

2019年4月 6日 (土)

ジュビロ今季初勝利 2-0湘南

 今季5試合で3分け2敗と勝利がないジュビロは、敵地で苦手の湘南と対戦。今日のジュビロは湘南の走り負けることもなく、前半固い守りで0-0。後半27分、待望の先制点はエリア内深く攻め込んだ松本のシュートが相手の選手の足に当たってゴールというラッキーな得点でした。
2点目がとれなくて懸命に守った後半ロスタイム6分、相手CKでGKがあがってきたところへ、ボールをキャッチしたジュビロのGKカミンスキーがスローでパスを出し、それを受けたロドリゲスが無人のゴールのロングボールを蹴りこんで2点目。これでジュビロの初勝利が決まりました。
 GKによるアシストはJリーグで17回目とか。これまでの16例はすべてロングキックによるもので、スローによるアシストはJリーグ史上初とのこと。カミンスキーのファインプレイです。ロドリゲスの初ゴールもうれしいことです。
 待ちに待った初勝利、1試合で複数得点、総失点5は全体の3位タイで守りは機能しています。
 次戦は14日、最下位のエスパルスとの静岡ダービーです。ダービーに勝利して下位脱出期待です。今日のゲームはDAZNでの観戦でした。

2019年3月31日 (日)

初勝利ならず ジュビロ1:1鹿島

 これまで2分け2敗のジュビロはホームにアジアチャンピオンの鹿島を迎えました。チケット完売のヤマハスタジアムで今季初勝利を目指したジュビロでしたが・・・。

 前半は強豪を相手に健闘して0-0で後半に。後半開始1分、ジュビロが鮮やかに先制しました。大久保のオーバーヘッドのパスを受けた松本がきれいに決めました。しかし、その後は鹿島の一方的な攻撃を懸命に防ぐ時間が長く続くことになりました。そして・・・タイムアップまで6分の後半39分に遂に失点。勝ち越し点をあげることがことができずそのまま終了。初勝利はお預けになりました。これで3分け2敗で勝ち点3。

 惜しくも勝てませんでしたが、鹿島相手に見ごたえのあるゲームをしてくれました。

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  ジュビロの先制点で湧き上がる      松本昌也のゴール
  スタジアム 

2019年3月 9日 (土)

ジュビロ 3戦未勝利 1-2大分

 

リーグ戦2試合連続引き分けのジュビロは、ホームで今季J1カムバックの大分と対戦しました。キックオフ直後はジュビロの動きが良くて期待したのでしたが・・・。
その時間帯に得点できず、前半13分、あっさり失点。前半30分にはDF大南が一発退場で10人に。

 それでも前半41分、アダイウトンの鮮やかなオーバーヘッドキックで同点に。
 後半10分。ジュビロの右サイドからアーリークロスをあげられ、あっさりと失点。
 その後懸命に攻めようとするものの、ゴールにつながるようなプレーは少なく、そのまま終戦。
 得点力に乏しい今のジュビロを象徴するようなゲーム内容でした。
 リーグ戦が始まって3戦目、まだ勝利がありません。次節のアウエイでの鳥栖戦で初勝利を期待しています。
 昨年は故障者に泣いたジュビロですが、今年も大井・田口・高橋が故障。俊輔も出番なし。
 6日のルヴァンカップで勝った勢いをリーグ戦につなぐことができす残念でした。

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        アダイウトンのゴールで追いついた直後

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   ゴールシーンのリプレイ         前半1-1
                        ジュビロの選手は10人

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     終わってみれば1-2

2019年3月 7日 (木)

ジュビロ1-0ガンバ:雨の中で初勝利

にちの ルヴァンカップの初戦はホームでのゲームでした。ジュビロは前節の広島戦と全員入れ替えてこのゲームに臨みました。

 ジュビロは前線から厳しく追い込んで主導権を握りました。前半30分、右サイドでボールを奪取し、前に運んだ石田があげたクロスに中野が頭で合わせてみごとなゴール。中野の得意なプレーでした。
 後半はガンバのボール保持が勝ってジュビロゴールに迫りましたが、なんとかしのいで今シーズン初勝利。シュート数は9-3で、危ない場面が少ないゲームでした。
 複数の日本代表経験者を含むガンバに勝ったことで、リーグ戦出場のイレブンも刺激を受け、9日のホームでの大分戦をはじめ、これからのゲームで勝ち点を重ねることが期待されます。
 キックオフ前から雨が降り続く悪コンディション、平日夜のゲームで観衆は7,100人でした。雨の中、スタンドでの2時間半はかなりの苦痛でした。勝ったので良し!

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2019年2月24日 (日)

ジュビロ1-1松本 開幕戦はホームでドロー

 今年のJリーグ開幕戦はホームで松本との対戦でした。松本は昨年J2優勝でJ1に復帰。辛うじてJ1に残留したジュビロにとっては負けられない相手でした。前半は若くて早い選手の多い松本の勢いに押されて守勢一方のジュビロでした。

 前半7分、ジュビロのゴール近くで大南がファウルをとられてFKを与えました。相手のキッカーが蹴ったボールはグラウンダーで壁の右からGKカミンスキーの手をはじいてゴールに。中村俊輔の足元を通ったように見えました。早々と1点のビハインド。その後も相手の前田、21歳で50m6秒を切る俊足のFWに再三カウンターで切り込まれるなど厳しい戦いでした。
 後半はようやくジュビロのペースでゲームを展開できるようになってきました。俊輔に替えて川又を投入したことが結果につながりました。後半26分、左サイドの山田があげたボールに川又が頭で合わせて、ほぼ完ぺきなゴール!ようやくおいついてその後もかなり押し込みましたが追加点をあげることができずドローに終わりました。
 多くのチームが海外の有力選手を獲得するなど戦力の補強に努めていますが、ジュビロの新人は3人だけ。戦力の強化が十分でないため、サポーターとしては楽しみよりも不安の方が先立つ幕開けでした。新人ロドリゲスはよく走りますが、最前線から最後尾まで動き、シュートは0でした。
 シュート数は11:13でした。7本のCKキックをいかすことができませんでした。

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             川又のゴールで追いついた直後

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                         チケットは完売でバックスタンドも満席

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 横断幕「2019最高のスタートへ」     勝ち切れなかったイレブンに笑顔なし

厳しいリーグ戦の始まりでした。

2019年1月12日 (土)

ジュビロ 新体制発表

 ジュビロ磐田の2019年新体制発表記者会見が行われました。
名波監督の談話
  「ゾンビ磐田が強者に立ち向かっていく」「ジュビロ磐田と名波の支持率が下がった」
などの発言がありました。昨年あわやJ2転落かという危機に直面したことから、威勢のいい言葉は出ませんでした。
 補強については期待された大型補強はありませんでした。服部強化部長の発言を見ても、
ジュビロは有力な外国人選手などの補強をする体制にないことから、若手の育成を軸に強化していくというスタンスです。

 名波監督も中心選手に故障者が多かった昨年、若手が出場機会を得て成長したことを評価して今年さらに底上げを図るという方針を示しています。
 新加入は川崎からのMF森谷、山形からのFW中山と金沢から復帰のDF金沢の3人だけで、
サポーターとしては不安が残ります。新加入の選手にはそれぞれのストロングポイントを生かして活躍してくれることを期待します。
 移籍が心配された俊輔と大久保が残留したのは一安心。昨年故障が多く得点もなかった俊輔に期待したいと思います。
 今年のクラブスローガンは”繋ぐ challenging!2019"です。選手と選手、選手とサポーター、そしてボールを繋いで勝利を重ねてほしいものです。
 初戦は2月23日ホームでJ1復帰の松本山雅との対戦です。楽しみです。

2018年12月22日 (土)

2018年を振り返る①ジュビロ磐田のこの一年

 今シーズン終盤のジュビロはサポーターの胃が痛くなるような展開で心配しました。プレーオフでなんとかJ1残留を決めましたが、目指したところとは全く違う不出来でした。
 2連敗でシーズンは始まり、最初の勝利は3月10日FC東京との一戦で2-0でした。W杯のため7月から8月にかけて中断があったのですが、その後に状況は急速に悪化しました。
 名古屋に0-6、エスパルスに1-5と惨敗し、得失点差は一挙に悪化しました。
 その後、台風で延期された湘南戦に1-0で勝ち、広島戦で3-2と逆転勝利したことがJ2転落を免れる貴重な勝ち点6になりました。
今シーズンのジュビロは34試合で10勝11分13敗でした。勝ちゲームはわずかに10でそのうちホームが7でした。 得点35 失点48 得失点差-13.失点が去年よりも18も増えています。得点力が低いことと、守備力が落ちたことが苦戦の原因でした。


 アダイウトンやムサエフの長期離脱、俊輔の度重なる故障などの予期しない事態も苦戦の全日本原因の一つです。


 ジュビロの全盛時代を懐かしく思い出しています。1997年から2002年です。ジュビロから日本代表を10人出した時代です。2002年は26勝1分3敗でリーグ優勝。日本代表チームよりも強いと言われたチームでした


 来年に向けてかなりの補強が必要です。若い力を育てることも急務です。


 今日は来年のシーズンシートを購入しました。ネットで30分かかりました。つらい思いをしなくてもいいように祈りながら・・・。


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初勝利 3/10  2-0東京           10/30   1-0湘南

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                11/3  3-2広島

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            プレーオフ 2-0ヴェルディ

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