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ジュビロ磐田

2018年5月 9日 (水)

ジュビロ2-1エスパルス

 今夜はルヴァン杯の静岡ダービーでした。最近好調のジュビロは前節のリーグ戦とメンバーを大きく入れ替えて臨みました。
 前半はおおむねジュビロのペースで進みましたが0-0でハーフタイム。

 後半13分、カウンターから荒木のパスを受けた中野がGKの股を抜く鮮やかなシュートで先制点。7分後に追いつかれましたが、その3分後、後半23分に同じく荒木のパスを中野が頭で合わせて2-1とリード。その後のエスパルスのパワープレイもしのいでそのまま勝利。

 全体としてジュビロの方が力があることを示したゲームでした。

 Bグループでは甲府が勝って勝ち点10、ジュビロが9で2位です。最終戦甲府に勝って首位で予選突破を期待しています。

2018年4月28日 (土)

ジュビロ1-1セレッソ

 試合後名波監督のインタビューは「今日の試合の総括はなし」の一言でした。その後で「両チームの選手はよくやった」とも。これ以上ない悔しさを表現したコメントでした。

 前半25分、松浦のクロスに川又が頭でみごとに合わせて先制点。前半終了間際にはゴールエリア内で松浦が後ろから倒されましたが、笛は鳴らずプレーは続行。あきらかにPKとおもわれたのですが・・・。

 前節に続いてレフェリーの不可解な判定、安定しない判定があり、残念です。

 今日のジュビロは人もボールもよく動きました。セレッソのシュートは
わずか2(前半は0)、ジュビロは10でした。

 チケットは完売で満席に近いスタンドでしたが、選手たちの頑張りが
勝ち点3に結びつかず、残念でした。

2018年4月25日 (水)

ジュビロ1-2長崎

 前半はJ2のゲームを見ているような感じでした。長崎に迫力がなく失点のおそれはほとんどないように思えました。ジュビロがいつ得点するか・・・スタンドのサポーターはひたすらその時を待っていたのですが。

 後半になって長崎が息を吹き返し、選手交代を機に長崎が先制点あげました。その後も1失点。
 ジュビロはロスタイムのPKによる1点のみ。

 3連勝を目指したジュビロは長崎に4連勝を許しました。

 なんともしまりのない歯がゆいゲームでした。

2018年4月15日 (日)

ジュビロ辛勝1-0鳥栖

 ホームでの鳥栖とのゲームは前半なかなかチャンスを作ることができずシュートもほとんどなくストレスの溜まる展開でした。後半は一転してサイドからの攻めも繰り返し展開することができるようになり、後半12分、松浦が決めて待望の先取点。終了間際に危ない場面もありましたが辛うじて守りきりました。

 この試合、これまでワントップの川又の名前がなく、山田や上原も先発からはすれていました。川又は扁桃炎で発熱のためはずれたとのこと。代わりに小川航基と松浦が先発。その松浦が決めてくれました。

 激しく厳しいゲームでしたがなんとか勝って勝ち点11。3勝2分3敗です。失点は7で少ない方ですが、得点はわずか5で最も少ない方です。得点能力を高めることが最重要課題です。5月19日までの5週間でまだ7ゲームあります。これを4勝か5勝で乗り切って上位進出を果たしてほしいものです。

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バックスタンド前で挨拶    「勝利は続くよ どこまでも」
する大井(中央)と
ギレルメ(その後)

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先発メンバーがこの前のゲームとはかなり変わっていました

2018年4月 7日 (土)

静岡ダービー ジュビロ0-0エスパルス

 エコパでの静岡ダービーは両チームの懸命なプレーで盛り上がりました。後半優勢に立ったジュビロですが、ゴールを決めることができずスコアレスドローで残念でした。
 シュートは13-5、CKは9-3でいずれもジュビロが優位でしたが、相手GKの好守もあってゴールを割ることはできませんでした。
 名波監督は勝ち点2を失ったゲームだったとコメントしていますが、まさにそのとおりです。

 開幕戦に次いで入場者は3万人を超えましたが、エスパルスのサポーターは予想よりも少なかった感じです。

 Jリーグは6戦が終わって混戦が続いています。ジュビロにはここから勝ち抜けてほしいものです。

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  ジュビロのゴール裏     エスパルスのゴール裏

2018年4月 5日 (木)

劇的な逆転勝利 ジュビロ3-2甲府

 ルヴァン杯3回戦は今年初のナイトゲームでした。ここまで1勝1敗のジュビロが2勝の甲府を迎えての一戦。両チームとも前のゲームからメンバーを全員入れ替えて臨みました。

 前半21分、元ジュビロの金園に先制点を決められてしまい、前半はそのまま終了。後半になってジュビロは攻勢を強めました。右サイドを盛んに突破してチャンスを作ります。後半9分、CKからのこぼれ球を山本康輔が左足で鮮やかにミドルシュート。左隅に決まって同点。後半16分に失点してリードを許しますが、攻め続けるジュビロは後半41分、途中出場の荒木が鮮やかに決めて同点。さらにロスタイム3分、荒木が勝ち越しのゴールで3-2。間もなく終了。

 若手とベテランを組み合わせたイレブンがうまくかみ合ってみごとな逆転でた。

 アダイウトンに続いてサムエルが大けがで主力を欠くジュビロにとって貴重な勝利でした。7日(土)はいよいよエコパでの静岡ダービーです。良い流れでダービー戦に臨めます。楽しみです。

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同点弾に歓喜のジュビロゴール裏

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        後半ロスタイムに逆転に成功!!
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         勝利は続くよ、どこまでも

2018年3月10日 (土)

ジュビロ2-0東京 初勝利

 待望の初勝利です。今シーズンのヤマハでの初戦でようやく勝ちました。ルヴァン杯を含めてこれまで3試合無得点3連敗でした。
 前半はサイドから中にクロスを入れるものの決定的なチャンスにはならず。
 後半に入って互いに動きが激しく、大きくなりました。後半7分、俊輔がアダイウトンの頭に合わせたみごとなボールをアダがきれいに決めてジュビロ今シーズン初ゴールでした。
 後半44分、交代で入って間もないムサエフがアダのボールに反応して2点目。これで試合は決まりました。無失点でした。

 初得点、初勝利でサポータの喜びが爆発しました。名波監督、選手たちも一安心でようやくシーズンが始まったという気持ちでしょう。
 とりあえずホッとした今日のゲームでした。

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今シーズン1点目直後       2点目直後

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  ジュビロ ゴール裏       バックスタンド

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    勝利のあいさつ:俊輔、カミンスキーなど

















2018年2月25日 (日)

ジュビロ0-3川崎 開幕戦完敗

 ジュビロ磐田2018J1リーグの開幕戦は昨年のリーグ覇者川崎を迎えての一戦でした。相手にとって不足なし。年間ベスト5を目標とするジュビロにとって、今日の初戦は今シーズンの戦力を占う絶好の機会でした。

 ところが0-3の完敗。前半17分、俊輔のFKがポストに当たり、その跳ね返りを川又が空振り。さらに22分、アダイウトンがGKと1対1のなりシュートするもGKにはばまれ、2回の決定的なチャンスを逸しました。その直後に中村賢剛の鮮やかなシュートで失点。さらに2失点で0-3。

 後半12分に田口を投入。名古屋から移籍してきた田口がなかなかの活躍を見せて相手ゴールに迫りましたが1点が遠く、初戦は完敗でした。川崎の堅い守り、的確な攻めはジュビロよりも1段上でした。

 会場はエコパでした。名波監督は3万人を目標としたいと語っていましたが、入場者は31,375人。多くのサポーターが詰めかけたゲームだったので、残念な敗戦でした。

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サックスブルーの色は    今シーズンの私のシート
昨年よりも少し濃い      はバックスタンドほぼ中央
                  屋根の下です

2017年12月27日 (水)

出色の対談:名波浩×大岩剛

 サッカーマガジン2月号に、ジュビロ磐田 名波浩監督と鹿島アントラーズ大岩剛監督の対談が掲載されています。
 12月2日、ヤマハスタジアムでの今季最終戦、鹿島が優勝をかけてジュビロと対戦した運命の一戦で、ジュビロは健闘して引き分けに終わり、目前での鹿島の優勝を阻止しました。

 

 この対談はその1週間後に行われたとのことで、その一戦についての両監督の感想がなかなか興味深い。名波はこのゲームを今年のベスト3に入る高く評価しています。大岩は悔しさしかないゲームだったと述懐しています。

 

 名波と大岩は清水商業の同級生で、ジュビロでも一緒にプレーしたことがあります。名波は監督4年目、大岩は今年5月末監督に就任したばかりです。

 

 二人の監督がそれぞれ自分のチームと相手のチームについて語り、戦術や選手について語ります。名波は最近決断が早くなったと述べています。

 

 サッカーファンには見逃せない興味深い対談です。まだ発売間もないのでどうぞ。
 ベースボールマガジン社刊 月間サッカーマガジン 980円 
                特別付録 高校選手権大会ガイド

2017年12月12日 (火)

今シーズンのジュビロを振り返る

 2017年シーズンのジュビロは勝ち点48で6位でした。終盤に3位を狙えるところまできましたが勝ち切れませんでした。
 昨年は最終節に康太のシュートで仙台に1-0で勝ち、J1残留をようやく決めたのでした。それだけに今シーズン前にはチームの目標やサポーターの期待も控えめでした。結果はいい意味で期待を裏切ってくれました。

1年間の戦いの記録

①戦績 16勝 10分 8敗 勝ち点58 順位6位
②得失点 得点50点・5位 失点30(最少失点) 得失点差20(9位)
       よく守りました。安心して見ていることができました。
③ホームゲーム 8勝 5分 4敗 よく勝ってくれました
④連勝 6/18ガンバ戦から7/29川崎戦まで6連勝
⑤連敗 5/14川崎と5/21柏の1回だけ
⑥得点ランキング 川又14点で4位 アダイウトン8点で16位
⑦注目の対決 川崎H0-2 A5-2  鹿島H0-0 A3-0 浦和H1-1 A4-2
          清水H3-1  A3-0 見事な成績です
⑧新加入の選手の活躍 中村俊輔・川又堅碁・ムサエフ・高橋など
                が大活躍。川辺や上原が成長しました 

 以上が私の考える今年のジュビロの総括です。いい年でした。来年は今年以上の上位で勝ち進むことを期待しています。

 シーズンシートはルヴァン杯を含めて20試合のチケットがありますが、この1年で実際に現地で応援した試合は13試合にとどまりました。もったいないことです。

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             静岡ダービー:エコパ

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             ファン感謝の集い

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