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ジュビロ磐田

2019年1月12日 (土)

ジュビロ 新体制発表

 ジュビロ磐田の2019年新体制発表記者会見が行われました。
名波監督の談話
  「ゾンビ磐田が強者に立ち向かっていく」「ジュビロ磐田と名波の支持率が下がった」
などの発言がありました。昨年あわやJ2転落かという危機に直面したことから、威勢のいい言葉は出ませんでした。
 補強については期待された大型補強はありませんでした。服部強化部長の発言を見ても、
ジュビロは有力な外国人選手などの補強をする体制にないことから、若手の育成を軸に強化していくというスタンスです。

 名波監督も中心選手に故障者が多かった昨年、若手が出場機会を得て成長したことを評価して今年さらに底上げを図るという方針を示しています。
 新加入は川崎からのMF森谷、山形からのFW中山と金沢から復帰のDF金沢の3人だけで、
サポーターとしては不安が残ります。新加入の選手にはそれぞれのストロングポイントを生かして活躍してくれることを期待します。
 移籍が心配された俊輔と大久保が残留したのは一安心。昨年故障が多く得点もなかった俊輔に期待したいと思います。
 今年のクラブスローガンは”繋ぐ challenging!2019"です。選手と選手、選手とサポーター、そしてボールを繋いで勝利を重ねてほしいものです。
 初戦は2月23日ホームでJ1復帰の松本山雅との対戦です。楽しみです。

2018年12月22日 (土)

2018年を振り返る①ジュビロ磐田のこの一年

 今シーズン終盤のジュビロはサポーターの胃が痛くなるような展開で心配しました。プレーオフでなんとかJ1残留を決めましたが、目指したところとは全く違う不出来でした。
 2連敗でシーズンは始まり、最初の勝利は3月10日FC東京との一戦で2-0でした。W杯のため7月から8月にかけて中断があったのですが、その後に状況は急速に悪化しました。
 名古屋に0-6、エスパルスに1-5と惨敗し、得失点差は一挙に悪化しました。
 その後、台風で延期された湘南戦に1-0で勝ち、広島戦で3-2と逆転勝利したことがJ2転落を免れる貴重な勝ち点6になりました。
今シーズンのジュビロは34試合で10勝11分13敗でした。勝ちゲームはわずかに10でそのうちホームが7でした。 得点35 失点48 得失点差-13.失点が去年よりも18も増えています。得点力が低いことと、守備力が落ちたことが苦戦の原因でした。


 アダイウトンやムサエフの長期離脱、俊輔の度重なる故障などの予期しない事態も苦戦の全日本原因の一つです。


 ジュビロの全盛時代を懐かしく思い出しています。1997年から2002年です。ジュビロから日本代表を10人出した時代です。2002年は26勝1分3敗でリーグ優勝。日本代表チームよりも強いと言われたチームでした


 来年に向けてかなりの補強が必要です。若い力を育てることも急務です。


 今日は来年のシーズンシートを購入しました。ネットで30分かかりました。つらい思いをしなくてもいいように祈りながら・・・。


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初勝利 3/10  2-0東京           10/30   1-0湘南

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                11/3  3-2広島

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            プレーオフ 2-0ヴェルディ

2018年12月 9日 (日)

ジュビロ勝利の余韻

 昨日のプレーオフで快勝してJ1残留を決めたジュビロから一夜明けて、今日は朝からその余韻に浸っていました。まず朝刊2紙のチエック。静岡と朝日です。

静岡

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       1面            スポーツ面

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              社会面

朝日

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             スポーツ面

 静岡地方面では “全員が一丸 来季もJ1”という記事

コンビニで3紙買ってきました

中日

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  1面 静岡に比べて大きい扱いです。東海本社が浜松にあるこ  とが関係しているのでしょう

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             スポーツ面
 社会面でも、”サポーター歓喜の大合唱” ”覚悟のPK決めた”の記事

ニッカンスポーツ:扱いが一番大きい1面・終面・5面で報道

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                 1面

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5面でも大きな扱いでした。

スポーツ報知

 1面は岩隈の巨人入りのニュース。さすが読売系です。ジュビロの記事は2面と静岡版です。

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                 2面

午後からは昨日のゲームの映像をDAZNで見ました。PBや試合後のインタビューを含めると約3時間に及ぶ放送です。CMがなく、いろいろな情報やデータが提供される便利な放送です。録画をしておかなくてもいつでも見ることができます。ジュビロが完勝したゲームを後で振り返って見るのは楽しいものです。

 名波監督が来季も続けるというニュースが流れています。うれしいことです。

2018年12月 8日 (土)

ジュビロ J1残留決定

 J1参入プレーオフでジュビロは2-0で東京ヴェルデイを完封し、J1残留を決めました。

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   前半41分、小川航のPK、後半35分、田口のみごとなFKで2点。
シュート数は13-2でした。

 両チームの実力差が明確に見えた一戦でした。特に前半はジュビロが前から積極的に攻めてボールを確保し、一方的な展開になりました。しかし・・・ボールを支配して攻め込んでも流れの中でゴールが生まれない今年のジュビロを象徴するような試合展開でした。
 前半のヴェルディのシュートは0で失点の心配はほとんどありませんでした。

 後半に入って、ヴェルデイは攻勢に転じましたが、シュートはわずかに2本。そして後半35分・・・ジュビロはゴール前のフリーキックを
田口が壁の隙間にみごとに決めて2-0。3点を失わない限り残留が決定することになり、イレブンは勝利を確信したと思います。 

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ゴールシーンに喜ぶ 1点目      2点目

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    試合終了後、サポーターと共に勝利を喜ぶ

1週間前の土曜日の悲劇から今日まで、サポーターは落ち着かない日々を過ごしていました。中には体調不良になる人もいました。

今日の勝利でみんな元気になりました。

名波監督は負ければ辞任するつもりだったと語っています。
残留が決まったので続投してほしいのですが・・・。

2018年12月 1日 (土)

ジュビロ 逆転負けで入れ替え戦へ

 J1リーグの最終戦、ジュビロは優勝を決めている川崎と対戦、圧倒的に攻められながらがまんをして後半33分、大久保が見事に決めて先制しました。しかし、その5分後、CKから失点。1-1のまま終われば他会場の結果は関係なくJ1残留が決まる状況でした。

 ロスタイムは4分。すでに3分が過ぎたところでマイボールを得たのですが、それをキープできず、オウンゴールで1-2。残り何秒かの時間帯に逆転されて残念ながら負け。悲しすぎるドラマでした。
 家族でDAZNを見ながら応援したのでしたが・・・。

 他会場の結果、13位のジュビロが16位に転落して、8日の入れ替え戦に出ることになりました。

2018年11月10日 (土)

ジュビロ 貴重な勝ち点1 0-0 FC東京

 今日を含めて残り3試合となったJ1リーグ。ジュビロはまだJ1残留を決めていません。直近のホームゲームを2連勝として貴重な勝ち点6を積み重ねたジュビロがアウエイでFC東京と対戦しました。

 今日のゲームは前半だけDAZNで見ました。キックオフから15分ぐらいはジュビロのペースでしたが、その後は東京のペースに。PKを与えましたがオリヴィエラが外してくれて前半は0-0。その時点で家を出て清水に向かいました。57年前に受け持った生徒のクラス会です。清水に着くまでの電車の中でスマホで経過を見ていました。カミンスキーのファインセーブもあって失点0でドロー。貴重な勝ち点0を得て、自動降格圏から逃れました。

 あと2試合、一つ勝てば残留決定。他チームの結果によってはそれ以外でも残留が決まります。

 次節は3位の札幌、最終戦は優勝を決めた川崎です。ジュビロイレブンの頑張りに期待しています。

2018年11月 3日 (土)

劇的な逆転勝利! ジュビロ3-2広島(画像追加)

 残り4試合となったJ1リーグ。ジュビロにとっては残留をかけた大事な一戦、広島にとっては優勝争いに関係する重要なゲームでした。

 先制したのは広島・・・前半31分、CKのこぼれ球から失点。さらに後半13分、2点目の失点で、万事休すかと思われました。

 ジュビロは後半20分、川又が決めた後、後半35分に桜内が見事に決めて2-2の同点とし、満員のスタンドのサポーターは一気に盛り上がりました。

 2-2のままロスタイム5分の表示。両チームは死力を尽くして戦いました。最後にジュビロがCKを獲得。そのCKの中で高橋が倒されて
PKを獲得しました
 鮮やかに決めたのは小川航基でした。ロスタイム8分にみごとに決めて逆転勝ち。
J1残留に向けて大きく前進しました。

0-2からの大逆転勝ちでスタンドは興奮の坩堝。本当に信じられないような鮮やかな勝利でした。

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   ジュビロ ゴール裏      広島ゴール裏

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  ヤマハ吹奏楽団のファンファーレはさすがでした

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  バックスタンドも満席     チケット完売でした

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     小川航基がPKを決めて3-2と大逆転
     歓喜のジュビロサポーター

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                   〈勝利は続くよ、どこまでも〉

2018年10月31日 (水)

ジュビロ 貴重な1勝 1-0湘南

 大停電を起こした台風24号の影響でゲームが1ヶ月遅れて開催されました。
 湘南は27日(土)にルヴァン杯で優勝したばかり。初優勝の余韻が残り意気高い相手との厳しいゲームでした。

 ゲームが始まってみると、ジュビロは前線での厳しいチエックで何度もボールを奪い、攻勢に出ました。前半37分、山田からのボールを松浦が頭で落とし、川又が左足でシュート。ゴールポストに当たって見事に先制しました。

 後半に入ってもジュビロは厳しいチェックと早いパス交換を続け、湘南が得意とするプレーを封じました。
 2点目が惜しくもとれなかったのが残念でしたが、1点を守りきって2試合連続で完封。崩壊していた守りが修正できてきました。

 ジュビロの勝利は8月19日の柏戦(ホームで2-0)以来7試合ぶりです。

 この勝利で勝ち点3を加えて34。湘南を抜いて13位に浮上しました。いよいよこれからが勝負です。

 久しぶりの勝利でサポーターは試合後もスタンドで勝利の余韻に浸り、なかなか帰ろうとしませんでした。

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  勝利に沸くゴール裏   イレブンがバックスタンドに
                  あいさつ

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          〈勝利は続くよ どこまでも〉

2018年10月21日 (日)

勝ち点1のみ ジュビロ0-0長崎

 17位のジュビロは敵地で18位の長崎と対戦、前半、後半ともにゲームを支配したものの1点が遠くスコアレスドローに終わりました。

 シュート数は12対4で圧倒的に多かったのですが、チャンスに決めることができず無得点。今シーズン何度もみた風景でした。CKやFKのセットプレーも不発でした。

 ジュビロは残り7試合。そのうち3ゲームは勝ちたいところです。いよいよJ残留をかけた厳しい闘いに突入です。

 今日はDAZNで見ながら家族で懸命に応援しました。

2018年9月22日 (土)

ジュビロ1-2横浜 痛い敗戦で残留争いに

 勝ち点4差でジュビロを追う横浜をホームに迎えた試合。前半8分に早くも失点。前半は攻撃にも早さや鋭さがなく低調なうちに終わり。
 後半になってジュビロは川又とトルコから加入のエレンを投入。前半に比べて攻撃が活性化しました。
 後半23分、桜内のクロスに川又が合わせて同点。その後も攻めましたが決めきることができないまま終盤に。
 後半41分、ゴールエリア外から低いシュートを決められて1-2。

 今日の敗戦で降格圏まで勝ち点3差となりました。次節の結果次第では降格圏に入ることになります。

 ホームでの試合はチケット完売が続いていますが、攻めが遅く切れ味が悪いジュビロの試合にサポーターの落胆の声が大きくなっています。

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        一瞬喜んだ同点の場面

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