2017年6月
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ジュビロ磐田

2017年6月25日 (日)

ジュビロ3連勝 2-0 FC東京

 FC東京を完封してリーグ戦3連勝。ホームでみごとな勝利でした。

 前半11分、川辺のみごとなクロスに川又が頭で合わせて先制点をあげました。
 その後は決定的なチャンスがないまま耐える時間が続きました。後半に入ってFC東京の攻勢はさらに続き、DF陣が体を張って懸命に守り続けました。後半33分、カウンターから川辺のパスを受けたアダイウトンがみごとに決めて待望の追加点。
 2-0で迎えた終盤も確実にしのいで完封勝利。

 5月には1勝もできなかったジュビロですが、名波監督はシーズン前半戦終盤の4戦を連勝するという目標を掲げて6月のリーグ戦を戦っています。
 ガンバに3-0、浦和に4-2、FC東京に2-0。上位チームとの3連戦で合計9-2で3連勝。次戦は最下位の新潟との戦いで、4連勝が現実のものになりそうです。

 勝ち点3を加えて25,FC東京を抜いて7位に上がりました。これから連勝を続けて上位を脅かしてほしいものです。

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           先取点をあげた直後

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             2点目の直後

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「勝利は続くよ どこまでも」     夕焼け

 家を出るときは小雨模様でした。その後天気が回復して試合中に夕焼けが見られました。携帯での撮影です。

2017年6月 4日 (日)

ジュビロ快勝 3-0 G大阪

 12位のジュビロが暫定2位のガンバに快勝しました。気持ちのこもったアグレッシブなプレイでゲームを支配し、前線の川又とアダイウトンが機能して3得点。これまでチャンスを逃すことが多かった川又が2得点1アシストと大活躍、アダイウトンもよく走り先制点をあげました。

 ジュビロはリーグ戦で最近5試合勝ちがなく、しかも故障者続出という危機的な状況にありました。特に中村俊輔の故障が心配されましたが、練習開始まで3週間と伝えられましたが10日余で復帰しました。俊輔はこの試合で350試合出場を記録しました。
 やはり俊輔が出てくるとゲーム展開が違います。

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    10中村俊輔         ジュビロ1点目

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       2点目             3点目

 チケット完売で満席に近いスタンドが揺れました。

 ここ4試合無得点だったジュビロにとって待望のゴール・・・それが
3つも。これまで12試合で失点9はリーグ最少という固い守りのガンバから3得点は今後の自信につながるでしょう。

 スタンドではジュビロもこのようないいゲームをする力を持っているのでぜひこれからも力を発揮してほしいという声があちこちで聞かれました。

 今夜のビールと獺祭は格別美味でした。

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ジュビロ応援席の応援ボード  ブーイングの嵐:ガンバのゴール裏

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        「勝利は続くよ どこまでも」

2017年5月27日 (土)

ジュビロ 5戦勝ちなし 0-0広島

 今日はBS1の中継を観ながら応援しました。

 今季下位に沈む広島を相手にスコアレスドローに終わり、4/22に鹿島に快勝した後、リーグ戦では3分2敗になりました。最近4試合はいずれも無得点で深刻な状況です。今日のゲーム、シュート数は14-7で広島の2倍。しかし得点に至りません。特に試合の前半にはいくつかのチャンスがありましたが、決めきるだけの力がありませんでした。FW川又が天を仰ぐ場面が今日も何度かありました。
 ゲーム内容は見どころに乏しく盛り上がりに欠けました。

 Jリーグカップを含めると、4/22の鹿島戦から5/10の清水戦まで5勝2分と好調だったのですが・・・。

 リーグ戦ではここ5試合で勝ち点3では上位進出ができないだけでなく、降格圏内に近づくことになります。

 得点力が落ちているところにけが人続出で心配な状況になっています。

中村俊輔 3週間  太田6週間 藤田6週間 
U20の小川航基はおそらく今シーズン絶望

厳しい状況をみんなで乗り切ってほしいものです。

 

2017年5月20日 (土)

ジュビロ 痛恨の連敗 0-2柏

 リーグ戦5連勝中の柏を迎えての一戦。リーグ戦三分の一を過ぎた時点での勝敗は上位を狙うジュビロにとって大きな意味を持つゲームでした。
 柏は若手中心の元気があるチームでよく走ります。前線からの厳しいチェックがなかなか厄介でチャンスを与えてくれません。

 ジュビロの前半の入りは悪くありませんでした。俊輔のFKなどチャンスがありましたがGKのファインセーブに阻まれて得点できません。
 前半終了前の44分に失点。鮮やかにゴールを奪われました。
 後半29分にも手薄なディフェンスが対応できないまま失点。
 チャンスに決められないジュビロは前節の川崎戦に続いて0-2の零敗。混戦が続く今シーズン序盤の山場に連敗で上位進出のチャンスをなくしました。

 今日は磐田デー。市内22校の小学校の5,6年生3000人以上が応援に駆けつけた大事な一戦でしたが得点シーンがなくてこどもたちにはかわいそうなゲームでした。磐田デーはこれまで5勝1敗でしたがこれで2敗。負けはいずれも柏戦です。

 いよいよこれからが大事な時。連敗から連勝へ。期待しています。

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小学生が続々とスタンドに  各校代表の子どもたち

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俊輔のFKはGKの          0-2
ファインセーブに
ブロックされました

2017年5月14日 (日)

ジュビロ 残念な敗戦 0-2川崎

 ジュビロはJリーグカップ戦を含めて最近7試合で5勝2分と好調です。リーグ戦10試合で失点9はセレッソの8に次いで少ない数です。

 前節までジュビロは勝ち点15で9位、川崎は勝ち点16で6位・・・ジュビロにとっては上位進出のチャンスでした。

 試合の入りは順調でした。次々とチャンスを作り相手ゴールに迫りましたが、櫻内のシュートはポストに嫌われ、俊輔のFKはGKの好セーブにはじかれてゴールならず。守備陣はよく頑張って失点を防いでいました。

 後半6分失点。中村憲剛からのパスに始まる華麗なワンタッチパスで崩された鮮やかなゴールでした。守勢が続いた後半、同点ゴールを目指してジュビロは攻め続けましたがゴールならず。46分にミスから2点目を失い万事休す。

 惜しい試合を落として上位進出はお預けになりました。

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後半のジュビロのCK。キッカーはいずれも俊輔

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ヤマハスタジアムのピッチは美しい

2017年4月16日 (日)

ジュビロ 劇的な逆転勝利!!2-1鳥栖

 0-0のまま迎えた後半43分、警戒していた鳥栖のエース豊田にCKから頭で決められて失点。万事休すかと思われたその1分後、俊輔からのボールに途中出場のアダイウトンが合わせてまたたく間に同点。さらにその4分後、同じく俊輔が左サイドに展開したボールを最後はサムエフがみごとに決めて劇的な逆転。ヤマハスタジアムは興奮の絶頂に。
 膠着状態のまま見どころの少ないゲーム展開で静かだったスタジアムが最後の数分で一挙に盛り上がりました。

 今シーズンのホームゲームでは1日の静岡ダービーに続き連勝です。ただし・・・ヤマハでは昨年6月25日の仙台戦以来の勝利で、実に10ヶ月ぶりのことです。

 シュート数は10:4。守りがよく機能したゲームでした。ただし、シュートの精度が低いのが気になります。後半途中で退いた川又が決められないのが残念です。

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        同点             逆転 

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      サポーターとともに歓喜のイレブン




2017年4月 1日 (土)

静岡ダービー ジュビロ快勝!!

 4年ぶりの静岡ダービーでジュビロは3-1でエスパルスに快勝しました。チケットが完売で入場者が4万人を超える熱気の中で行われた注目の一戦は、いずれも中村俊輔がからむ得点でジュビロが快勝しました。
 昨夜からの雨が降り止まず小雨が降り続く寒い日で、震えながらの応援でした。
 ホームでの久しぶりの勝利がエスパルス戦とあって、その寒さの中でジュビロサポーターの喜びが爆発しました。

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明日詳報します。

2017年3月16日 (木)

ジュビロ ホームで連敗続く 0-2札幌

 昨夜はルヴァンカップの初戦でした。昨年までのナビスコカップ(お菓子杯)です。
 リーグ戦の間のカップ戦ということで、選手を大幅に変えたジュビロです。
 前半は何度もゴールのチャンスがあったジュビロですが、決めることができない歯がゆい展開でした。U20日本代表のエース小川航基も決定的なチャンスを逃しました。

 後半11分、連携ミスから失点。その後ジュビロが攻め立てますが守りを固める相手を崩せないまま42分に2点目の失点で万事休す。

 シュートはジュビロ10 札幌5、CKは12-0という数字を見てもジュビロが優位に展開したゲームでした。

 相変わらずホームで勝てないジュビロですが、サポーターは我慢しながら応援を続けています。

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先発イレブン。リーグ戦とはかなり違います。
審判のAARは「追加審判」でゴール横でゴールの判定などを補助します。

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補助審判員(ゴール右)      札幌サポーター

 入場者は6,454人。満席の4割でした。水曜日の19時キックオフ。まだ寒さの残るナイターですからやむを得ないでしょう。

 この日のお土産です。

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ルヴァンカップ主催のルヴァンクラッカーです。入場者全員に1箱ずつプレゼントされました。

2017年3月 4日 (土)

ジュビロ ホーム初戦零敗でブーイング

 中村俊輔と川又の加入で期待の大きいジュビロはホーム初戦で仙台と対戦しました。結果は開幕戦に続いて得点なく、0-1の敗戦でした。

 期待が大きかっただけにサポーターの落胆も大きく、ゲーム終了の笛と同時にブーイングの嵐。ジュビロが目指す「パス サッカー」は最後まで見られないままでした。前半はゴールのチャンスもありましたが、シュートは枠をとらえずため息が出ました。

 俊輔はこのゲームでも両チームで最高の距離を走り、10本のCKも全て蹴りましたがゴールに至らず残念でした。

 後半10分頃からは仙台の一方的なペースになり、その流れの中で失点。ジュビロは懸命にゴールに迫りましたがノーゴールに終わりました。

 今日のゲームのチケットは発売間もなく完売でスタンドはほぼ満席。盛り上がりに欠けるゲームで本当に残念でした。
今日のような内容のゲームでは今後が心配になります。

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          期待された二人でしたが・・・

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    満席のスタンド   従来の2倍になって見やすい画面

2017年1月10日 (火)

大歓迎!!中村俊輔選手

 横浜Fマリノスの至宝中村俊輔選手が完全移籍でジュビロの一員になることが昨日発表されました。ジュビロサポーターにとっては本当にうれしいことです。
 俊輔選手にとっては苦渋の決断だったことがマスコミでいろいろ伝えられています。クラブ内でサッカーに集中できない状況があり、主将として苦しい立場にあったことが移籍の大きな理由になったと伝えられています。

 日本代表として共にプレーした名波監督や鈴木コーチが去年の秋から声をかけていたとのこと、日本を代表する二人のレフティの組み合わせが実現して楽しみが増えました。

 絶妙なFKはもちろん、ゲームメーカーとして多くのチャンスを作り、上位進出を目指すジュビロの核として活躍してくれることを期待しています。
 ゲームで直接得点にからむ仕事に期待するのはもちろんですが、それだけではなく上田康太、川辺などジュビロの選手たちに大きな刺激を与え成長させてくれることも期待できます。

 背番号は10・・・山田が海外に行くまでつけていた番号です。10番を見たいというサポーターでスタンドは埋まることでしょう。ホーム初戦は3月4日です。今からワクワクしています。

 今夜のニュース:イタリアのメディアが選んだフリーキックの歴代ランキングで中村俊輔選手は第5位、現役としては
トップになっています。メッシ、ロナウド、ベッカムなどよりも上位にランクされています。

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