今日の1枚
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寒いゲームでした。始まった時の気温は17℃で風もない穏やかな春の宵だったのですが…。寒かったのはゲーム内容でした。後半40分、山田の技ありシュートで得点するまでは。
前半は広島に圧倒的にボールを支配されチャンスはまったくなし。相手のシュートミスに助けられてなんとか失点をしないでいました。
後半になったいくらかボールがつながるようになりました。8分に押谷に替えて山田を投入した時点で雰囲気が変わりました。
スコアレスドローかと思われた終盤39分、駒野のクロスに反応した山田が反転してシュート。これが決まって待望の先取点。スタンドはようやく熱くなってきました。その後も引きすぎて守りに専念することなく積極的に前に出てタイムアップ。
3連勝でAグループの首位に立ちました。
山田(左端の10)のシュートがゴール左隅に決まっています
㊧駒野(右下)がクロスを上げるところ。左端の山田がこれに合わせてゴール! ㊨祝福される山田(中央右)
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Jリーグ第2節はホームでの鳥栖戦。あいにく会合の時間と重なって現地参戦はできませんでした。インターネットの速報と地元FMラジオの実況中継でゲームの展開を確認しました。
結果は2-1で今季初勝利。前半17分、昨年のJ2得点王豊田のゴールで先制されましたが、その10分後、山田のシュートが相手に当たってゴールで同点。さらに前半34分には前田が倒されて得たFKを駒野が直接決めて逆転しました。後半は鳥栖のパワープレイが続いたようですが確実に守って勝利しました。なにはともあれホームでの初戦勝利でホッとしました。
ホーム初戦ですが朝から雨が続いたこともあって入場者数は10,653人で寂しい数字でした。
現地参戦した家族はまだ帰宅途中です。
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昨シーズンのジュビロ磐田はリーグ8位に終わりました。過去5年を振り返ると9位、16位(入れ替え戦で辛うじて残留)、11位、11位そして昨年の8位とふるいません。
全盛時代の2002年と比べると戦力の低下は著しく、上位進出は困難な状況にあります。
さて…このシーズンオフに昨年のメンバーの内3分の1がジュビロを去ることになりました。DF=加賀・古賀・岡田・イ ガンジン・本田
MF=那須・西・船谷
FW=ジウシーニョ・荒田
DFは8人中5人がサヨナラです。
MFではキャプテン那須とジュビロ一筋13年の西が出て行きます。
そのほかに、大黒柱の前田と駒野については海外移籍の可能性があります。この二人がいなくなれば危機的な状況に陥ることになります。
一方、新加入は…
DF=千代反田(名古屋)・宮崎(鹿島)
FW=ベク ソンドン(韓国)・松浦(福岡から復帰)・押谷(岐阜から復帰)・阿部(湘南)
1,2漏れがあるかもしれません。
ほとんどいなくなったDF陣をどうするのか、大きな課題です。失敗すると大量失点で大きなダメージを受けることになります。
攻撃面では韓国を代表する若手のソンドンや復帰する松浦、押谷が期待されます。
中盤の山田・小林とFWの金園の若手YKKトリオが2年目も期待どおりの活躍をすれば意外に上位に進出するかもしれません。
監督は柳下さんから森下さんに替わりました。監督経験のない若い森下監督がどのようなチームを作り、どのような采配をふるうか、注目されます。
前田と駒野が残留して久しぶりに上位に進出し、なにかのタイトルを獲得することを期待して今年も応援に出かけます。
船谷の転出で磐田東高出身の選手は八田と山本康の二人になりました。多い時には10人近くいたことを思うと寂しいかぎりです。
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Jリーグは今日が今季の最終戦でした。10位のジュビロは11位の川崎と対戦、このゲームを最後に退団するジウシーニョの2得点で辛勝しました。
前半43分、ジウシーニョがCKを頭で決めて2点目。喜ぶゴール裏
㊧:先発メンバー。レギュラーの前田・山崎・山田・加賀を欠く苦しい布陣でした
㊨:中央はこのゲームが最後になった柳下監督
㊧:新入団得点記録をねらった金園(17)ですが今日は不発でした
㊨:雨上がりでしたがなんとか1万人を超えました
結局ジュビロは8位で終わりました。年間を通じて上位にからむことはなく、ナビスコ杯、天皇杯も無縁でした。来季に向けて強いジュビロを復活させることのできる監督が待たれます。
ホーム17ゲームのうち今年は10ゲームしか参戦できなかったのが残念です。
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GK川口能活の試合後のコメントのとおり今シーズン最悪のゲームでした。得点のにおいもしないお粗末な攻撃。バックや横へのパスが多くワンタッチパスもほとんどない状況でした。右サイドでは時折駒野があがって行きましたが今日はクロスの精度も低くチャンスにならず。左サイドはほとんどあがっていかないので守る方は楽だったでしょう。
U22日本代表の山崎はドリブルが得意なはずですがパスを受けた時点で相手DFに囲まれて突破は不可能に。エース前田も孤立してなすすべなし。
開幕から活躍した新人山田が胃腸炎による体調不良で欠場したのも響いたのでしょう。体調管理もプロ選手の実力のうちですね。
あまりにひどい試合内容に日頃はおとなしいジュビロサポーターから珍しくブーイング。覇気が感じられず、工夫も見えないゲーム展開ではそれも仕方ありません。
今日の敗戦で勝ち点は38のまま。降格圏内の甲府との差は8点です。残り4試合で勝ち点を4点積まないと残留決定とはなりません。今日のようなゲームが続くと最終節に残留争いをすることになる心配があります。
ホームで覇気のないゲームをしてしまったジュビロの今後が心配です。
ジュビロの見せ場がない試合なので画像はありません。
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試合終了後ジュビロ応援席から沸き起こった「がんばれ福島」コールはスタンド全体に広がりました。サポーター席最前列には「がんばろう福島」の横断幕が掲げられていました。
福島の選手たちはバックスタンドのジュビロサポーター席の前に整列し、キャプテンがハンドマイクで「こんな大変な時にこんなすばらしいスタジアムでサッカーができてありがとうございます。JFL目指して頑ばります」とメッセージを伝えました。ジュビロサポーターが用意した横断幕は福島の選手たちに渡されました。スタンドのジュビロポーターからは「がんばれ福島」のエールと拍手が長く続いていました。
レギュラーは山田と小林だけ 前半33分荒田のゴールでようやく沸いたスタンド
前半は福島の選手のすばやいチェックが厳しくて思うようにパスが回せず苦労しました。
あわや失点かという場面もありました。
後半になって福島の運動量が落ち、山崎などジュビロの交代選手が活躍して福島を圧倒しました。
東日本社会人大会1位の福島は引いて守ることをせず積極的に前へ出てきました。いいチームでした。
ゲーム内容にも福島の気迫が感じられて好感が持てました。
「がんばれ福島!!」…まだまだ解決の道は見えませんが頑張ってほしいものです。私たちも懸命に応援します。
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天皇杯2回戦を見たのは初めてです。対戦相手は福島ユナイテッドFC。原発の被害に苦しむ福島を応援したいということで急遽ジュビロスタジアムへ出かけました。
試合中はもちろんジュビロを応援しました。福島のイレブンはよく走り、果敢に攻めてきました。リーグ戦の先発イレブンのうち9人をはずしてこのゲームに臨んだジュビロは前半33分にようやく荒田が決めて先制。後半26分と38分にも荒田が決めてハットトリック。後半は福島の運動量が落ちて危なげなく勝ちました。
試合後、福島応援コールがジュビロサポーターからわき起こり、福島イレブンがジュビロサポーター席に向かってお礼のスピーチをするという感動的なシーンがありました。
詳報は明日。
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昨年のナビスコ杯で優勝したジュビロは今日の2回戦第2レグで仙台と対戦しました。第1レグではアウエイで0-0の引き分けでした。今夜は失点しての引き分けでは敗退が決まるのでなんとしても勝利が必要でした。
仙台は最近の公式戦7試合負けていません。
ジュビロは試合開始から早いパス回しで仙台を圧倒します。相手ボールを前から積極的に追って仙台に攻めの形を作らせません。
前半7分、西からのクロスに前田が飛び込み倒れながらのみごとなシュートで先制。その後も攻め続けますが前半は1-0。
後半に入って仙台が攻勢に出ますが要所で防いで迎えた後半36分、その3分前に山崎に替わってピッチに入ったシュート(山本脩斗)が山田からのパスをダイレクトシュートで見事に決めて待望の追加点。
さらに後半41分、またも脩斗が決めて3点目。これで勝利は決まりました。脩斗のシュートは2本とも鮮やかにゴールに突き刺さりました。
好調と思われた仙台は意外に不調で天敵赤堀も不発でした。
準々決勝は10月5日、ガンバ大阪と対戦です。
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