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ジュビロ磐田

2020年3月22日 (日)

万葉の森公園の春の花

 万葉の森公園(浜北区)で春の花がいろいろ咲いてきました。

枝垂れ桜

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高い部分でかなり咲いてきましたが全体としてはこれからです

カタクリ

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               小さくてかわいいカタクリです

イカリソウ

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           アミガサユリ               アセビ

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                   ニワウメ

 

 

2019年11月30日 (土)

ジュビロ磐田 J2降格

 J1最下位に沈むジュビロは今日のホームでの名古屋戦に2-1で勝ちましたが、16位の湘南が勝ったため後1試合を残してJ2への降格が決まってしまいました。2013年に続く2度目の降格で残念です。

 名古屋はジュビロが10年以上勝っていない苦手の相手ですが、今日のゲームはジュビロが対等以上に戦い、前半27分、CK]から松本が決めて先制。その後前半39分にCKのこぼれ球から追いつかれました。
 勝つしかないジュビロは後半に入っても積極的に攻めました。後半26分、CKからのこぼれ球に大久保が反応して勝ち越しのゴール。1点のリードを守り切ってホーム最終戦に勝利しました。ホームでの勝利は5月以来で2勝目でした。しかし、その時点で湘南が勝ったためジュビロの降格が決まってしまいました。残念です。
 試合が終わってからシーズン終了のセレモニーがありました。木村社長の挨拶には大きなブーイング。大井健太郎主将はあいさつの終わりに涙でした。
 来年1年でのJ復帰を目指して頑張ってほしいと思います。

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               1点目と2点目のゴールに沸くジュビロサポーター

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                         ジュビロゴール裏

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        大井主将のあいさつ        場内一周

  

2019年11月23日 (土)

ジュビロ磐田 後半ロスタイムにPKで勝利 2-1札幌

 最下位の18位に沈むジュビロは今日負ければJ2への転落が決まります。中位に位置する札幌と敵地で対戦しました。なかなかのタレントを揃える札幌えを相手に前半から健闘。前半26分にアダイウトンの技ありのゴールで先制。前半を1-0で終わりました。後半に入ってもジュビロイレブンはよく頑張り、札幌の攻撃を懸命に防ぎました。あとわずかで待望の勝利と思われた後半43分。コーナーキックから決められて1-1。引き分けのままでは転落が決まるジュビロは、ロスタイムに猛然と攻め込み、倒された荒木がPKを得ました。重圧のかかるPKは荒木自身が蹴り、ボールはGKの足に当たってからゴールが決まるというギリギリのゴールで勝ち越し。間もなく試合終了という劇的な勝利でした。

 残る2試合(名古屋・神戸)に勝てば、松本・湘南の結果によってはプレーオフ進出の可能性があります。

 気迫のこもった好ゲームでした。

2019年5月18日 (土)

ジュビロ快勝 2-0仙台

 ジュビロは仙台に2-0で快勝、リーグ戦でホーム初勝利でした。前半19分アダイウトンが貴重な先制点、さらに中山が34分に初ゴールを決めて前半を終えました。後半に入って仙台が攻勢に出ましたがジュビロは前線でのチェックも厳しく無失点で勝利しました。キックオフ直後から前への姿勢が鮮明だったジュビロは3点目を目指し、チャンスもあったのですが、追加点はありませんでした。後半途中出場のロドリゲスは実母の葬儀で帰国して戻ったばかりでしたが、みごとなパフォーマンスを見せてサポーターを喜ばせました。これからますます活躍しそうです。
 今日は磐田市内の小学校5,6年生約3200人を招待してのゲームでした。選手たちも気合十分。みごとな勝利で子どもたちは大喜びでした。
 ジュビロはようやく3勝目。勝ち点12で順位は12位になりました。ここから連勝してほしいものです。

 

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                          アダイウトンの先制点直後

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        中山が2点目           勝利の挨拶 バックスタンド前で

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     キャプテン大井のあいさつ      応援する小学生たち

 

 

 

2019年4月28日 (日)

ジュビロ 9試合で1勝だけ 1-2札幌

:、 平成最後のリーグ戦はホームで札幌との対戦でした。札幌は近年積極的に選手を補強して戦力を強化しています。昨年はリーグ4位、今年は前節まで8位。ジュビロよりは戦力が整っているチームです。

 ジュビロはここまで1勝3分4敗で勝ち点6、下位に沈んでいます。リーグ戦ではホームでまだ勝っていません。強豪を相手に初勝利が期待されたのですが・・・。前半6分、早くも失点。目下Jリーグ得点王のロぺスにみごとに決められました。前半のジュビロは不出来でほとんど自陣で防戦一方。できの悪いゲームで大量失点の心配をしました。その中で前半ロスタイム2分にCKから2点目をきれいに決められていよいよ窮地に。
 後半開始から大久保を川又に替えるなど手を打ってきました。後半はジュビロの攻めるシーンも多くなりました。後半38分、ようやくアダイウトンが決めて1-2。その後も攻めて惜しいシュートもありましたが決めきることができず敗戦。ホームでのリーグ戦初勝利はお預けです。チケットは今日も完売でサポーターは勝利を期待してスタジアムに来るのですが、敗戦が続いて負け試合に慣れてきました。今日のゲームはシュート数
9:8、CKは6:1でしたが、札幌は唯一のCKを確実に決めました。今年、ジュビロのゲームでCKが成功したのを見たことがありません。
 サポーターもそろそろしびれを切らしそうです。

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         1:2             バックスタンドも満席

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    札幌ゴール裏は赤い軍団で満席

2019年4月14日 (日)

静岡ダービーはミスで敗戦 ジュビロ1-2清水-

 エコパスタジアムで平成最後の静岡ダービーでした。前半のジュビロは人もボールも前に運べない低調なゲーム内容で残念でした。その中で前半36分、クリアできなかったこぼれ球を決められて失点。後半13分には自陣で横パスのミスを拾われて2点目の失点。このミスが致命傷になりました。その後ようやく前に出るようになって、後半26分にロドリゲスが頭で決めました。その後もかなり攻め込む時間がありましたが得点ならず敗戦。これまで勝利のなかった清水と1勝のジュビロという低位の争いで、見どころの少ない残念なゲームでした。上位で争うチームのようなスピードや技に欠ける内容で、両チームとも今後が心配です。

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今年の私のシートから。バックスタンド    清水のゴール裏。盛り上がって
の中央に近い通路側です            いました

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      ロドリゲスの得点直後        ようやく1点返したところ

 

2019年4月 6日 (土)

ジュビロ今季初勝利 2-0湘南

 今季5試合で3分け2敗と勝利がないジュビロは、敵地で苦手の湘南と対戦。今日のジュビロは湘南の走り負けることもなく、前半固い守りで0-0。後半27分、待望の先制点はエリア内深く攻め込んだ松本のシュートが相手の選手の足に当たってゴールというラッキーな得点でした。
2点目がとれなくて懸命に守った後半ロスタイム6分、相手CKでGKがあがってきたところへ、ボールをキャッチしたジュビロのGKカミンスキーがスローでパスを出し、それを受けたロドリゲスが無人のゴールのロングボールを蹴りこんで2点目。これでジュビロの初勝利が決まりました。
 GKによるアシストはJリーグで17回目とか。これまでの16例はすべてロングキックによるもので、スローによるアシストはJリーグ史上初とのこと。カミンスキーのファインプレイです。ロドリゲスの初ゴールもうれしいことです。
 待ちに待った初勝利、1試合で複数得点、総失点5は全体の3位タイで守りは機能しています。
 次戦は14日、最下位のエスパルスとの静岡ダービーです。ダービーに勝利して下位脱出期待です。今日のゲームはDAZNでの観戦でした。

2019年3月31日 (日)

初勝利ならず ジュビロ1:1鹿島

 これまで2分け2敗のジュビロはホームにアジアチャンピオンの鹿島を迎えました。チケット完売のヤマハスタジアムで今季初勝利を目指したジュビロでしたが・・・。

 前半は強豪を相手に健闘して0-0で後半に。後半開始1分、ジュビロが鮮やかに先制しました。大久保のオーバーヘッドのパスを受けた松本がきれいに決めました。しかし、その後は鹿島の一方的な攻撃を懸命に防ぐ時間が長く続くことになりました。そして・・・タイムアップまで6分の後半39分に遂に失点。勝ち越し点をあげることがことができずそのまま終了。初勝利はお預けになりました。これで3分け2敗で勝ち点3。

 惜しくも勝てませんでしたが、鹿島相手に見ごたえのあるゲームをしてくれました。

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  ジュビロの先制点で湧き上がる      松本昌也のゴール
  スタジアム 

2019年3月 9日 (土)

ジュビロ 3戦未勝利 1-2大分

 

リーグ戦2試合連続引き分けのジュビロは、ホームで今季J1カムバックの大分と対戦しました。キックオフ直後はジュビロの動きが良くて期待したのでしたが・・・。
その時間帯に得点できず、前半13分、あっさり失点。前半30分にはDF大南が一発退場で10人に。

 それでも前半41分、アダイウトンの鮮やかなオーバーヘッドキックで同点に。
 後半10分。ジュビロの右サイドからアーリークロスをあげられ、あっさりと失点。
 その後懸命に攻めようとするものの、ゴールにつながるようなプレーは少なく、そのまま終戦。
 得点力に乏しい今のジュビロを象徴するようなゲーム内容でした。
 リーグ戦が始まって3戦目、まだ勝利がありません。次節のアウエイでの鳥栖戦で初勝利を期待しています。
 昨年は故障者に泣いたジュビロですが、今年も大井・田口・高橋が故障。俊輔も出番なし。
 6日のルヴァンカップで勝った勢いをリーグ戦につなぐことができす残念でした。

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        アダイウトンのゴールで追いついた直後

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   ゴールシーンのリプレイ         前半1-1
                        ジュビロの選手は10人

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     終わってみれば1-2

2019年3月 7日 (木)

ジュビロ1-0ガンバ:雨の中で初勝利

にちの ルヴァンカップの初戦はホームでのゲームでした。ジュビロは前節の広島戦と全員入れ替えてこのゲームに臨みました。

 ジュビロは前線から厳しく追い込んで主導権を握りました。前半30分、右サイドでボールを奪取し、前に運んだ石田があげたクロスに中野が頭で合わせてみごとなゴール。中野の得意なプレーでした。
 後半はガンバのボール保持が勝ってジュビロゴールに迫りましたが、なんとかしのいで今シーズン初勝利。シュート数は9-3で、危ない場面が少ないゲームでした。
 複数の日本代表経験者を含むガンバに勝ったことで、リーグ戦出場のイレブンも刺激を受け、9日のホームでの大分戦をはじめ、これからのゲームで勝ち点を重ねることが期待されます。
 キックオフ前から雨が降り続く悪コンディション、平日夜のゲームで観衆は7,100人でした。雨の中、スタンドでの2時間半はかなりの苦痛でした。勝ったので良し!

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