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磐田東中・高校

2018年7月16日 (月)

磐田東4-6浜松開誠館:高校野球県大会

 夏の高校野球2回戦に登場した磐田東は初戦で敗退しました。
 1回の表先頭打者が出塁したのですがバント失敗で走者なしの後2安打しましたが残塁に。その裏、先頭打者の平凡な打球を一塁手がエラーしたことから2失点。2,3回にも1点ずつ失って0-4に。5回表にようやく2点、6回にも1点返して3-4と1点差にしました。しかし、7回から登板したエースの森口がピリッとせず、7回8回に長打を許して連続失点したのが誤算で4-6で敗戦。終業式を前にして早々と姿を消しました。
 信頼のおける投手の不在が近年の不調につながっています。今日のゲームのように、1試合で4人も5人もの投手を投入するパターンになっています。投げさせてみなければわからないということで計算ができません。打線も強打の一端を見せましたが、迫力不足でした。
 磐周地区から初めての甲子園を目指しているチームでですが、残念ながら近年の成績からすると道半ばで先はまだ長いという状況です。

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5回の2点で盛り上がったのですが・・・     スタンド上部の学校の幟

2018年4月 1日 (日)

磐田東1-4浜名

 高校野球春季西部大会4回戦。磐田東は1-1の8回にエラーもあって2失点。9回には3塁打と単打で4点目をとられました。打線は5安打で沈黙、残念な敗戦でした。
 県大会での健闘を期待します。

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野球場の周囲では満開を過ぎたサクラがまだきれいです

2018年1月 9日 (火)

中日ドラゴンズ 鈴木博志投手への期待

 昨秋のドラフト会議で中日から1位に指名されて入団した鈴木博志投手は磐田東高校の卒業生です。2014年3月に卒業してヤマハ野球部に入りました。 
 ヤマハに入って2年目、都市対抗で154㎞を記録、日本選手権では優勝に貢献しました。

 磐田東高野球部ではけがが多かったこともあり、期待されながらも十分な活躍はできませんでした。しかし、山内監督は彼の強靱な体力や投手としての素質を高く評価していました。昨年の年賀状には、「鈴木博志はドラフト1位間違いない」と記されていました。そしてそのとおりになりました。

 ドラフト1位の注目度は高く、年末年始もテレビや新聞などのマスコミで連日のように取り上げられています。5日にはNHK静岡が30分の特集番組を放送しました。

 彼が注目されるのは150㎞を超す速球を投げられること、またその球はわかっていても打てないぐらい回転が速く微妙に変化することなどです。本人は抑えのスペシャリストを目指しているとのこと。開幕一軍で活躍してほしいものです。

 7月には地元浜松球場で公式戦があります。浜松出身の鈴木翔太が先発し、鈴木博志がリリーフで抑えて勝つ・・・というのが理想です。期待に胸が膨らみます。

 暮れにヤマハの関係者からいただいた鈴木博志のサイン色紙です。

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2017年11月12日 (日)

ジュビロ磐田 ファン感謝の集い

 年に1度開かれるジュビロのファン感謝の集いに行ってきました。シーズンシートホルダーが対象で1,000人限定です。会場は浜松グランドホテル「鳳の間」です。
 木村社長、名波監督と全選手(体調不良のカミ、アダと小川が不参加)が参加しました。

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     木村社長            名波監督

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           中村俊輔   森下俊(後ろ)

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              会場風景

 テーブルが30あり、選手が一人ずつ割り当てられます。私たちのテーブルにはFWの斉藤和樹選手が来てくれました。
乾杯の後、選手との写真撮影やサインの時間になります。

 私は磐田東高OBの上田康太、八田、森下俊の3人のところに並び家族も含めて写真を撮ってもらいました。3人とも私のことがすぐに分かって話しかけてくれました。八田君は「1年ぶりですね」、森下君は「元気ですか」・・・と。康太君とは18日の柏戦の応援に行く話をしました。

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   上田康太の中締めの挨拶(右は那波監督)

 お土産はジュビロのブランケットでした。

 今年のジュビロはここまで成績が順調にきているので選手もサポーターも明るい雰囲気でした。

2017年7月17日 (月)

磐田東 一時12点差を逆転。サヨナラ勝ち

 夏の高校野球県大会、シード校の磐田東は今日の2回戦から登場し、静岡大成と対戦。
 1回表に1失点。その裏1番打者のレフトスタンドへのホームランなどで逆転。しかし、2回に3失点、3回は投手が打ち込まれ野手は次々とミスを重ねて10失点。この時点で2-14で12点差でした。シード校が5回コールド負けという新聞の見出しが頭をよぎりました。
その後、3回裏から毎回得点で差を縮めました。

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リリーフ陣が4~8回無失点。8回裏の3点で遂に逆転!

9回に1点を失い同点で延長戦に。そして11回裏、走者2,1塁から
右中間への長打でサヨナラ勝ちしました。

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              決勝点

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試合終了時のスコアボード。16x-15。安打23-19
ラグビーのようなスコアです。

 磐田東はシード校の意地と実力を見せて辛勝しましたが、課題の多すぎるゲームでした。登板した投手は何人だったでしょうか。6,7人いたでしょう。信頼できるエースが不在ということでは3回戦以後が心配です。守りの軽率なミス、バントの成功率の低いことなど・・・。次戦の浜松湖北戦以降厳しい戦いが続きます。初の甲子園
まであと5試合です。

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サヨナラ勝ちの瞬間の応援団  勝利の校歌を歌う

2017年5月 4日 (木)

磐田東惜敗 野球県大会準決勝

 昨日から浜松まつりが始まっていますが、昨日は柏へ、今日は静岡へ出かけてまつりに参加していません。
 今日は高校野球春の県大会準決勝で磐田東が翔洋と対戦しました。勝てば決勝進出で東海大会出場が決まる試合でした。
 結果は1-3で敗戦。3,6,7回にそれぞれ1失点。3回は押し出し、6回はぼてぼての内野安打、7回は三振振り逃げのボールを捕手が落球し一塁に送球した間に生還を許しました。いずれの失点もクリーンヒットによるものではなく残念でした。

 磐田東の強力打線は相手左腕の好投に集中打が生まれず8回まで0行進。1回表の2死満塁と攻め立てましたが三邪飛で無得点に終わったのがこたえました。

 9回にようやく1点を返してなおも2死満塁。1打同点のチャンスは投ゴロでゲームセット。

 健闘しましたが後一歩で決勝戦で静岡と戦うことと、東海大会に出場することはかないませんでした。

 シード権を獲得したこの夏、初めての甲子園出場を目指して頑張ってほしいと思います。

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9回表1点を返して・・・     なお満塁でしたが・・・

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      試合終了      緑に包まれた草薙球場

2017年3月 1日 (水)

旅立ちの時

 今日、磐田東校の第56回卒業式が行われました。卒業生は206名。平成になって最も少ない数です。たまたま入学者の少ない年度でした。卒業生の名前を読み上げる「呼名(こめい)」も、最後の卒業生退場も例年よりもかなり早く終わりました。私が校長になった最初の年の卒業生は571名で、保護者と合わせると約1200名。呼名は30分近くかかったでしょう。私は壇上で立ったままでした。
 数は少ない今年の卒業生ですが剣道部男子や女子サッカー部は全国大会に出場し、野球部からはプロ入りの選手も出ました。

 式では校長、理事長、PTA会長さんからそれぞれ素晴らしい送る言葉、励ましの言葉がありました。送辞、答辞とも女子生徒でした。いずれも生徒会長として活躍した生徒でしょう。

 式歌「仰げば尊し」の一番を卒業生、二番を在校生、三番を全員と先生方も加わって歌いました。
 卒業生退場時のBGMは「蛍の光」の英語バージョンでした。

 今年も厳粛ですばらしい式でした。

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卒業生が胸につけていたカトレアのコサージュです

2016年9月19日 (月)

磐田東6-5島田商業 高校野球秋の県大会2回戦

 まずスコアボードの画像から。

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 得点が動いたのは3回表までです。磐田東は2回裏に4-4の同点とした後、さらに4番寺田のライトスタンドへのツーランで逆転しました。打った瞬間にホームランとわかるみごとな一打でした。
 守りでは1回表1死で先制を許した直後早くも投手交代。2回に3人目、4回で4人目、6回で5人目そして最終回に6人目の森口が3人で終わりにしてくれました。毎試合めまぐるしい投手交代です。

 1回が終わるまでに30分、2回が終わるまでに1時間・・・先の展開が読めない乱戦で始まりましたが、3回裏からは落ち着いたゲームになりました。

 磐田東は勝つには勝ちましたが、投手陣が不安定で投げさせてみないとわからないという現状。打線もたまたま本塁打で逆転したものの必ずしも好調とはいえず、相手の投手が交代した後はチャンスもほとんどない状態でした。終わってみれば安打数は6-10になっています。

 捕手の肩が弱いのも心配で盗塁はほとんどフリーの状態でした。

 さて、次は準々決勝で待望の静岡との対戦です。相手にとって不足なし。投手陣がそれぞれ自分の役割を果たし、打線がバッテリーを強力に援護し、守りに破綻がなければ勝機はあります。

 東海大会まであと2勝です。今日の勝利で得たチャンスを生かして頑張ってほしいと思います。

2016年7月18日 (月)

磐田東7-2浜松北

 高校野球2回戦で磐田東は浜松北と対戦し、7-2で勝ちました。点差は5点ありますが、楽勝ではありません。1回表に失点、その裏同点としましたが3回表に1失点でリードされました。
 強打を誇る打線が序盤は不発で凡フライを打ち上げるばかり。浜松北の小柄な投手の100㎞前後のボールをしっかりととらえることができませんでした。 

 これ以上の失点が許されない中、4回表には先発投手を下ろして3人の投手をつぎ込みました。中には打者一人で交替の投手も。4回以後は失点ゼロで切り抜けました。そして4回の裏からようやく反撃開始。

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            4回裏逆転の場面

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気温が35℃を超えた炎暑の浜松球場。試合開始前に救急車が来ていました

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9回の記録が入っていません。表は0、裏はXです。
7回にはコールドのチャンスがあったのですが拙攻で機を逸しました

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      勝利の校歌を歌っています

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  掲揚台に磐田東の校旗が揚がります。左端。

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    応援席・今日は3年生の応援でした

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学校がPR用に作成した幟旗が活躍していました

 次は3回戦です。21日12:30から愛鷹球場でシード校の三島南と対戦。残念ながら私は予定があって応援に行けません。健闘を祈ります。

2016年7月16日 (土)

磐田東初戦快勝 8-1清水東

 高校野球夏の大会1回戦で磐田東は清水東を7回コールド8-1で退けました。会場の磐田球場は学校の北に隣接しています。
 1回裏に2点を先取して先行したものの主戦加藤がやや不安定で3回表に1点失いました。その裏に1点追加できたことで優位に立ってゲームを進めることができました。

 その後4回1点、5回2点と追加点。試合を決めたのは3番加藤の一振りでした。強烈な打球はライトスタンドの奥に突き刺さるツーランホームラン。投手としての加藤のピッチングも尻上がりによくなり追加点を許しませんでした。

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            右中間の長打で・・・

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            2点追加

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ライトオーバーのホームラン。バックに見えるのは磐田東の校舎

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          2者生還で8-1

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 自分たちの校舎を見ながら校歌を歌います

 次戦は18日(月)の第2試合で浜松北と対戦します。

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