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音楽

2016年10月 7日 (金)

800人が44曲の懐かしい歌を歌う会

 10月6日の静岡新聞朝刊11面「ウィークリー ガイド」に次のような記事が掲載されました。県内の1週間の各種イベントを紹介する欄です。

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 第4回を迎えた「みんなで歌おう会合同祭」です。今年は過去最大の18団体800人が参加し、3時間半で懐かしい童謡・唱歌・フォーク・歌謡曲など44曲を歌います。そのプログラムです。

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 同じ曲は一つもありません。ステージでの発表に合わせてスタンドの全員が声を合わせて歌います。

 みんなで歌おう会は市内7区に21の団体があり、それぞれ月に2回の例会で2時間で25曲前後の歌を歌っています。私が全体の運営の役割を務めています。

 10月13日(木)午後0時30分~4時まで、休みなく歌っています。会場は浜名湖ガーデンパーク屋外ステージです。どなたでも自由に聴き、一緒に歌うことができますのでどうぞお出かけください。

2016年8月30日 (火)

テルミンのミニコンサート:浜松市楽器博物館

 浜松市楽器博物館は国内唯一の公立楽器博物館として1995年にオープンして22年目になります。
 コレクションは約1300点で世界各大陸の古楽器から現代まで、楽器と音楽をすべて等しく扱うという基本を貫いて展示しています。

 この8月はテルミン博士生誕120周年を記念した特別展が開かれています。テルミン博士が1920年に開発したのでテルミンという世界初の電子楽器です。

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           テルミンのミニコンサート

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    入場者が実際に演奏を体験できるテルミン

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日本で開発、生産されている簡易テルミン=マトリョミン

演奏は両手と2本のアンテナの距離で決まります。空中でポジションをとるのは至難の技です

楽器の「動態保存」
 この博物館の優れているところは、楽器の展示だけでなく、楽器を使ってコンサートを行っていることです。

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             ブロードウッド 1800-1808年

このピアノで演奏したCDが芸術大賞を受賞しました

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ショパンと同時代のピアノ

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            プレイエル 1830年

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            チェンバロ 1646年(江戸初期)

館内の様子

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目の前の楽器の演奏をヘッドフォンで聴くことができます

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            1階と地階が博物館

「音楽のまち 浜松」を代表する優れた施設です。

2016年8月14日 (日)

64歳トリオ ザ・ブトン 真夏のコンサート

 島田高校の同級生4人で結成したフォークグループ「ザ・ブトン」は3年生の時に大活躍して注目されましたが、大学進学と同時に活動を休止しました。それから40年余、20012年に還暦を迎えたのを機に活動を再開しました。リーダーが昨年5月に亡くなり、その後は3人で活動しています。真夏のコンサートは昨年に続き2回目です。

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 会場は島田の「プラザおおるり」、今回もほぼ満席でした。
演奏曲目は次のとおりです。

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 1のGreen Leaves of Summmer はザ・ブトンのテーマ曲です。今回初めて歌う曲もあり、懐かしい歌、オリジナルなど多彩です。
 6《蓬莱橋》 21《大井川Train》はオリジナルですが、地元島田の情景を心に染みる歌詞とメロディーで歌い上げ、多くの島田市民に愛されている名曲です。
なお、この2曲などザ・ブトンの演奏は YouTubeで見ることができますのでどうぞ。

 休憩を含めて2時間半、23曲を歌いきりました。ラストは会場と一体となって《ソーラン節》です。編曲の寺田君の作業が終わったのが8月3日、札幌在住の前堀君の来静が11日ということで直前の練習が大変だったでしょう。

 寺田君のユーモアに満ちたさりげないMCが好評で場内は笑いが絶えません。人と自然に優しい歌が聴く人の心に響きます。今年は一段と進化したコンサートでした。

 今回も同級生が中心となって実行委員会を組織してコンサートを成功させました。

 実行委員会のメンバーや同級生十数人が集まった打上の会に私も参加して帰宅は12時前になりました。

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2015年10月10日 (土)

オペラ「魔笛」「:ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場

 久しぶりのオペラです。2年前のハンガリー国立歌劇場「椿姫」以来でしょうか。

 ワルシャワ室内歌劇場は、モーツァルトの21のオペラをいつでも上演できるということで、世界各地で公演をしています。今回の来日公演は10月8日の和歌山に始まり、浜松は二日目の公演でした。

 「魔笛」はモーツァルト最後のオペラ作品で、一種のお伽噺です。王子タミーノは夜の女王に頼まれてとらわれの身になっている女王の娘パミーナを救出しようとします。鳥刺しのパパゲーノが道化役となって物語は進行します。全2幕ですが、1幕と2幕で善悪が逆転することになります。
 ’魔笛’とは、タミーノが護身用にと渡された笛のことです。

 「魔笛」は「フィガロの結婚」とともに、モーツァルトのオペラではおなじみの作品ですから、気楽に楽しむことができます。

 これまで何度も見た「魔笛」ですが、舞台装置は最初から終幕まで同じでした。中央奥に3枚の扉、その前に7段の階段、両翼に大きな円柱というのが基本的な構造でした。それが照明のテクニックによって様々に変化し、その場に応じた雰囲気を出すという仕掛けでした。

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        (画像はチラシなどから)

 「魔笛」と言えば夜の女王のアリアが聴き所です。この日の夜の女王のアリアは声量、迫力とももう一つ圧倒されるところが無い感じでした。youtubeで往年の名歌手の絶唱を聴くとその違いがよくわかります。

 久しぶりのオペラ、「魔笛」を楽しむことができました。シニアチケットを購入したので5000円でした。座席指定券交換の50分前に並んで手にしたチケットはS席(12,000円)でした。

2015年9月27日 (日)

浜名湖フォークジャンボリー:「ザ・ブトン」熱唱

 浜名湖ガーデンパーク屋外ステージで行われるフォークジャンボリーは今年で12回目を迎えました。島田の「ザ・ブトン」は3年連続の出演ですが、今年5月にリーダーの柴田君が急逝したので3人による演奏になりました。

 二日目の27日午後、客席はほぼ満席で立ち見の人もいる盛況でした。

 「ザ・ブトン」の出番は21番目。午後2時40分頃からの演奏でした。
「『いちご白書』をもう一度」「Paff」「蓬来川」など4曲を落ち着いた大人の歌唱で美しく歌い上げました。オリジナルの「蓬莱川」はメンバーの地元の大井川にかかる世界一長い木の橋を詩情豊かに歌い、満場の聴衆に感動を与えました。

 リーダーの死を乗り越えて美しいハーモニーを響かせた「ザ・ブトン」のトリオに拍手です。

 「ザ・ブトン」は今から45年前、高校生の時に4人の同級生が結成して活動を始めました。2年前、還暦を期に活動を再開してライブなどを行い、多くのファンを獲得しています。

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                    浜松特産のガーベラ

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スタンドの1000席はほぼ満席  コスモスは咲き始め

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        仲間が掲げたメッセージ

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                    (クリックすると大きくなります)

2015年9月 7日 (月)

浜名湖ガーデンパークへ

 10月15日に浜名湖ガーデンパークで「みんなで歌おう会 第3回合同祭」を開催するので、会場の下見に行きました。屋外ステージです。

 浜松市内全域の19団体数百人が参加の予定です。一昨年10月の第1回は6団体、昨年は8団体・・・それが19団体と一挙に増えました。3時間でこれだけの団体が入れ替わり立ち替わり歌を披露するのですから運営がなかなか大変です。

 その運営を今年はわがグループで担当することになっています。ということで下見です。

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ステージ:前面は鳥よけネット    観客席 1000席

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水路の向こうが屋外ステージ   コスモスの苗が育っています

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     ステージの近くで咲くヒガンバナ

2015年8月 9日 (日)

亡きリーダーへのレクイエム:「ザ・ブトン」トリオ初ライブ

4人の高校生が高校2年生の時に結成したフォークソングのバンド「ザ・ブトン」は在学中に華々しい活躍をしていましたが、高校卒業と同時に活動を終えていました。
 それから40年余、還暦を機に活動を再開したのは3年前のことでした。メンバーの一人が札幌在住で4人揃っての練習もなかなかできない中で、オリジナルライブや浜名湖フォークジャンボリー、浜松やらまいかフェスティバルなどのイベントに出場してみごとなハーモニーを響かせて好評を博していました。

 ところが・・・今年5月、リーダーがわずか1ヶ月の入院で逝ってしまいました。編曲、ピアノ演奏など文字通りリーダーとしてバンドを率いていた柴田君の急逝で残されたメンバーは大きなショックを受けました。

 これまでメンバーを支えてきた同級生などの仲間が残された3人を励まし、音楽を愛し,音楽を生きがいとしてきた柴田君のためにもバンドの活動を再開する勧め、今回のライブが実現しました。

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 会場の島田市島田市民総合施設「プラザおおるり」のホール(定員610)はほぼ満席でした。いつものライブと同じく同級生を中心とする実行委員会のメンバーが運営に当たっていました。大半が私の教え子たちです。

 おなじみの「ザ・ブントのテーマ」から始まり、休憩をはさんで2時間余、楽しく、そして心温まるライブでした。亡きリーダーへの追悼の気持ちも随所に見られました。会場の全員で黙祷もしました。柴田君のピアノとヴォーカルの音源を流してそれに合わせて3人で演奏するという試みもありました。

 柴田君が作詞・作曲した「この橋を渡れば」は長い曲ですが、心にしみる名曲です。アンコールで演奏した「蓬莱橋」は、前堀君が作った名曲で、島田市民に愛唱されています。

 いくつか歌った新曲の中に、前堀君が作った「大井川トレイン」がありました。大井川鉄道の電車が金谷から千頭に向かって川沿いを走って行く情景を詩情豊かに歌っています。島田ではこれから人気が出るでしょう。

 3人になって初めてのライブでしたが、美しいハーモニーはますます輝きを増し、気の合ったトリオの演奏を楽しむことができました。

 ライブ全体が柴田君へのレクイエムで、柴田君も喜んだことでしょう。

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    第1部         第2部「切手のないおくりもの」
                 聴衆と一緒に歌っています

第3回静岡フォークジャンボリーのyoutube です。

https://www.youtube.com/watch?v=j0U_-d3x5ks

2015年6月30日 (火)

秋の「みんなで歌おう会」に向けて

 地域の人たちが月2回程度集まってシンセサイザーの伴奏で様々な歌を歌う「みんなで歌おう会」は市内で20団体、1000人を超える大きなグループになっています。一昨年から年に1回一堂に会して合同祭を開催しています。

 今年はわが町のグループが幹事を務めることになりました。ということで浜名湖ガーデンパークへ出向き、会場の予約をしてきました。

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    会場として予約した屋外ステージ

ヒマワリとコスモス

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 今年は第3回目の合同祭です。期日は10月15日(木)の午後です。

2014年12月21日 (日)

今年最後の歌う会

 わが自治会が主催している歌う会は11月から3年目に入りました。登録メンバーは徐々に増えて98人になりました。

 今年最後の歌う会は前半の1時間が人気のある曲ベストテンを歌うスペシャルバージョンでした。シンセサイザー演奏の小林さんが市内各地で行っている歌う会は十数カ所になります。そこでこの一年間に歌われてきた歌の中から小林さんが選んだベストテンは次のとおりです。

①いつでも夢を ②学生時代 ③青い山脈 ④桜貝の歌 ⑤君といつまでも ⑥上を向いて歩こう ⑦あの素晴らしい愛をもう一度 ⑧木綿のハンカチーフ ⑨小樽の人よ ⑩見上げてごらん夜の星を

 これらの10曲を次々と歌いました。ポップス・フォーク・歌謡曲などいろいろです。

 コーヒーブレークがあって後半はクリスマスソング特集です。〈清しこの夜〉に始まり、〈主は来ませり・・・〉や〈いつくしみ深き友なるイエスは・・・〉などの讃美歌、〈赤鼻のトナカイ〉などなど。そしてロシア民謡の数々。

 この日も懐かしい歌を20曲以上歌いました。毎月2回、みんなで集まって大きな声で歌い、笑い、元気をもらって帰ります。この一年で歌った歌は延べ500曲以上になります。
歌う会に集う皆さんは元気で新しい年を迎えることができます。

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   クリスマスバージョンのステージです

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花生けの花は毎回わが家の庭の花をアレンジしています。
今年22回目は侘助・和スイセン・万両です。

2014年10月28日 (火)

曳馬中学校文化発表会

 地元の曳馬中学校は各学年7学級の大規模校です。全校生徒が一堂に会して行う文化発表会がアクトシティ大ホールで行われました。学年ごとの合唱コンクールなどで全員が大ホールのステージに上がります。

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 4面舞台を備える大ステージ。世界最高峰のオーケストラやバレエ団、ソリストなどが登場する憧れのステージです。今夜(28日)は
ユンディ・リのピアノリサイタルです。

曳馬中と言えば「曳中ソーラン節」
 3年生の中からオーディションで選ばれた生徒たちが一糸乱れないチームプレーで迫力のある踊りを披露しました。

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全員浜松まつりの法被を着ています。いろいろな町があります。

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                       フィナーレ

合唱コンクール(2年生の部)
 毎日昼休みにクラスごとに練習してきた成果を発表します。指揮もピアノ伴奏も生徒です。

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                     指揮者は男子生徒です

 合唱の合間には英語スピーチやリコーダーアンサンブル、合唱団、吹奏楽の演奏などがあります。いずれもレベルの高い演奏で毎年感動します。すばらしい「文化の力」です。