2018年10月
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イベント

2018年10月22日 (月)

中学校文化発表会

 地元の中学校の文化発表会は今年も素晴らしい内容でした。
学級数20で生徒数656の大規模校です。会場は市内で最大のアクトシティ大ホールです。
 開会宣言の後、みごとな「ソーラン節」で始まりました。Img_3142
「ソーラン節」はこの学校の名物で、体育大会の時には、全校生徒が浜松まつりの法被を着てグランドいっぱいに素晴らしい踊りを見せてくれます。今日は3年生代表によるみごとな演技でした。

 午前中は1年生と2年生のHR対抗の合唱コンクールでした。指揮者と伴奏者はすべて生徒です。2年生はさすがに1年生よりも声も大きく、ハーモニーも見事です。

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          2年5組の「HEIWAの鐘」

 午後は3年生の合唱と文化部の発表(理科研究部、英語研究部)や吹奏楽の演奏会など。この学校の持つすぐれた文化の力が発表
されました。
 立派な会場で、立派な発表を、立派な態度で聴いている生徒達。
平成28年度にスポーツの成績が県内最優秀で表彰されたこの中学校が文化でも優れた発信力を持っていることを示した発表会でした。保護者や地域の私たちも会場で直接発表を聴いて安心し、感心しました。

2018年10月14日 (日)

秋祭り

 今日はわが町の氏神様のお祭りでした。朝8時に花火があがり祭りの合図。神事は3時半からでした。私はシニアクラブ代表として榊を奉納しました。浦安の舞は小学校5,6年生8人で見事に舞いました。
後を継ぐ4年生が見学していました。

 5時から餅投げです。2分弱で終わりました。皆さんたくさん拾って満足そうでした。

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毎年みごとに黄葉する
イチョウは台風24号の
塩害で枯れました

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                  本殿の隣の秋葉神社の祠
                  でも神事

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            餅投げ5分前です

2018年10月11日 (木)

民踊大会

 「民謡」ではありません。「民踊」です。音頭や演歌に合わせて集団で踊ります。
 シニアクラブ浜松市の30年度の大会に行ってきました。会場は可美公園総合センター体育館です。かつては数百人が参加して賑わったということですが、今日の大会に参加したのは7地区の180名でした。観覧席は閑散としていました。
 各地区のメンバーが発表するのはそれぞれ2曲ですが、全員が輪になっておどる「輪踊り」が8曲あるので全部で10曲踊ることになります。平均年齢70歳を超える皆さんにとってはなかなかのハードワークです。万一に備えて会場には看護士さんが常駐していました。
 開会式直後の輪踊りは「浜松市老人クラブ連合会会歌」や「交通安全音頭」など。なんでも踊りになることを知りました。
 シニアクラブ浜松市や各地域の連合会には女性部があり、その活動の一つとして行われています。

 私が今日出かけたのは地区連合会の会長としてメンバーを激励するのが目的でした。踊りを知らない私にすればどの踊りも同じように見えてしまいます。
 踊りに参加した男性メンバーは4.5人でした。

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        開会式           輪踊り

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         わが地区の代表12名(男性1)

揃いの衣裳、頭巾、花飾りなど。

2018年9月30日 (日)

天浜線 ラビリンス ミッションに挑む②

 途中下車した敷地でヒガンバナを撮影した後、次の便で遠州森町へ向かいました。森まで4駅で乗車時間は11分です。
 森駅で「司令書」をもらいました。今回も初級です。ミッションは「金守神社を探せ!」。森町で3年間勤めましたがこの神社は知りません。
駅前に設置されている観光地図によると駅から東へ行けばわかる様子。歩いていくうちに大きな茂みのある一角を発見。そこが目的地でした。

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              金守神社

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謎「天浜線で一番新しい駅 森町病院駅 が開業したのはいつか」
A:20011年 B:2013年 C:2015年

 ヒントはありません。スマホで検索の結果、正解は C。

駅で正解証明をもらって5回目の乗車。終点掛川を目指します。所要時間23分。天浜線掛川駅で最後の司令書をもらいました。
「JR掛川駅北口ロータリー お城の看板近く。さっそく行ってみました。 

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看板の右に見えています    この謎は・・・

「掛川駅から歩いて行くことができ、天浜線利用者は、割引料金で利用できる施設の名前は?」
A:掛川花鳥園 B:静岡花鳥園 C:遠州花鳥園

謎というほどのものではありません。

掛川駅でAコース3問正解の賞品をいただきました。

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     2人で参加したので記念のタオル2枚です

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天竜二俣駅で乗った車両のカーテンです。

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 ミッションとか謎というほどのものではありませんが、天浜線にゆっくり乗って沿線を楽しむにはいい機会でした。このミッションは
今日までです。

2018年9月29日 (土)

天浜線 ラビリンス ミッションに挑戦①

 このミッションは天浜線を天竜二俣駅で二つに分け、東をAコース、西をBコースとし、それぞれ3つの駅で「司令書」を受け取り、そこに書かれたミッションを果たすというイベントです。
 9月28日、私はAコースにチャレンジしました。二俣駅から掛川に向かうコースです。

①天浜線+遠鉄フリーキップの購入
  地元の上島駅で新浜松から西鹿島・掛川間1日乗り放題のキップを購入。1450円。
②上島から西鹿島へ
③西鹿島で天浜線に乗り換え 改札から出ることなくそのまま乗り換え。電車から1人下車。車内の客は私と家内の2人だけ
④終着の天竜二俣駅で下車

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上島駅。ここまで高架       天浜線西鹿島

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    二俣行きが入線     天竜川鉄橋から下流を

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 上流側。国道西鹿島橋     天竜二俣駅

⑤二俣駅で1枚目の司令書をもらいました。
 司令書には初級・中級・上級があります。上級になると駅から少し遠いところまで出向いて問題を解くことになるので、次の電車に乗り継ぐためには無難な初級を選びました。
 司令書「機関車公園を探せ!」

⑤機関車公園は駅前の信号を渡ったところにあります。駅から1分です。行って見ると・・・。

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                        C58

謎(問題)がありました。

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     天浜線の所有している車両は全部で何両か。
     A:14両 B:15両 C:16両

答えは C:16両です。 司令書にヒントが書いてありました。「C58」

台紙に答えを記入して駅で正解の証明印を押してもらいました。

⑥二俣始発の掛川行きに乗りました。次のミッションは遠州森駅ですが、その前にヒガンバナを撮影するために敷地駅で途中下車しました。それが昨日のブログの記事です。

森駅から掛川駅はまた明日。

2018年9月16日 (日)

敬老祝寿会

 明日の敬老の日を前に、今日(9/16)わが町の敬老祝寿会が開かれました。今年から対象年齢が1歳上がって76歳からになりました。町内の対象者は1,046名で毎年1,000名を超えています。会場は町の公会堂です。祝寿会の会場に入る人は全体の15%程度です。大半は受付で記念品を受け取って帰ります。記念品は①赤飯の折詰め②バウンドケーキ③清酒1合瓶です。

 市長からのお祝いメッセージが代理出席の市職員から披露されましたが、今年の内容は①浜松市が政令指定都市の中で幸福度1位になったこと ②健康寿命も1位であること などで、浜松が住みよい町だということでした。今年は短いメッセージでした。

 私は祝寿会対象者を代表してお礼のあいさつを述べました。戦中戦後を生きてきたわれわれにとって今の時代は一番幸せな時代であること、後期高齢者は行政や地域のお世話になることが多い存在であるが、地域のためにお役に立つこともしたいし、していること、これからも元気で、楽しく、生きがいを持って過ごしたい、などというスピーチをしました。

 式典の後は町内有志によるアトラクションがあり、最後は子ども会の子どもたちのお祝いメッセージとコーラス、林檎のプレゼントでした。

 数年後には団塊の世代が一斉に敬老会対象者になります。市や自治会の負担が大きくなるでしょう。

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テントで受付。会場はテントの左。お宮の境内に
町の公会堂があります

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    公会堂の玄関     アトラクション:詩吟

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  地元市議の歌と演奏    会津地方の民話
                   語り手は92歳の女性

2018年8月15日 (水)

燒津海上花火大会

 過去20年、ほぼ毎年通っている花火大会です。花火見物も楽しみですが、もう一つの楽しみは20年前に卒業した野球部員とその保護者との再会です。保護者とは花火大会を含めて年に2,3回集まって楽しい会を開いています。

 燒津の花火大会では港の防波堤から打ち上げられます。

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西の空は夕焼けで雨の  テトラポッドの工場ができて
心配はありません      巨大な製品が見えています

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 新しい趣向を凝らした花火もあったのですが、コンパクトデジカメの手持ち撮影ではなかなかきれいに撮れません。
 楽しいおしゃべりをしながらおいしい料理とお酒をいただいた後の花火見物はすてきです。

2018年8月 5日 (日)

町民夏まつり②

 夏祭りは8月4日(土)午後6時オープン。今年も大勢の町民の皆さんが夏の夜のひとときを楽しく過ごしました。
 模擬店は焼きそば・焼き鳥・フライドポテトや飲み物など。子どもたちには射的や金魚すくいが人気がありました。

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               バザー

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  ごみの分別は7種類

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          地域の和太鼓集団の演奏

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  抽選会の後、ナイアガラ花火で終わりです

 今日は朝8時から櫓やテントの撤去などが約1時間でほぼ終わって公園は元の姿に。5時から反省会でした。

 夏祭りは1991年に始まりました。体育振興会・子ども会・自治会などの役員が中心になって会合を開き、四ツ池公園の一角を借りてささやかに始めました。その時の中核メンバーは今や長老で、その子どもたちが今は中核になってみごとなまとまりと行動力でこの夏祭りをはじめわが町を牽引しています。第三世代を育てることがこれからの課題です。

2018年8月 4日 (土)

町民夏祭り①会場準備

 第28回を迎えた町民夏祭り。好天に恵まれて朝8時30分から町民約60人が参加して町内の公園で会場準備をしました。鉄骨櫓の組み立て、テントの設営、提灯つり下げなどを手際よく進め、午前中に会場はできあがりました。

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                    櫓の組み立て

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   提灯の準備           櫓も完成

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  午後6時開会で多くの町民が公園を埋めます

2018年5月30日 (水)

富士山世界遺産センター

 わが町のシニアクラブのバス旅行で県東部へ出かけました。梅雨入り間近で朝から雨の予報が出ていました。富士山が見えることは諦めていたのですが・・・。

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  東名由比付近から      遺産センター(左)前から

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    遺産センター最上階展望ホールから

 時折小雨がぱらつく中で、いずれも富士山のシルエットが辛うじて見えるという感じでした。

遺産センターで

 逆円錐形の形をしたユニークなセンターの中に入るとゆるやかならせんスロープになっていて、壁面には山麓から頂上に至るまでの
富士山の風景が投影されています。富士山に登ったことのない人でも登山の雰囲気を味わうことができます。

 また、展示室では信仰、芸術、生態系などいくつかの分野でタッチパネルなどによる展示が行われており、興味深い内容で楽しめるのですが、たんねんに観ているとかなりの時間がかかります。

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            壁面の投影画面

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     タッチパネル

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           美しいフォルムです

  見応えのあるすばらしい施設です。よく晴れて眼前に富士山が見える時は感動することでしょう。

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