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イベント

2017年9月29日 (金)

奥山線跡ウオーキング

 ASNの今日のウオーキングは私が当番でした。井伊谷で直虎のパワースポットに立ち寄り、その後は軽便鉄道奥山線の跡を歩くという企画にしました。

 雲一つない絶好の秋晴れに恵まれてスタートしました。

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       謂伊神社        天白磐座遺跡

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  レンガの橋脚が残っています   沿線のヒガンバナ

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   正楽寺駅跡の麺屋    疣観音の三十三観音

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        井伊谷川の清流とヒガンバナ

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          堤防に残る橋脚の遺構

 いつになく疲れたウオーキングでした。

2017年9月13日 (水)

みんなで歌おう会合同祭:アクト中ホール

 浜松市内7区で、懐かしい歌を地域の人たちが定期的に集まって歌う会が20あります。それら20の会が集まって連絡会を組織して、毎年1回「合同祭」を開いています。
 去年までは浜名湖ガーデンパークで開催してきましたが、今年5回目を迎える合同祭で初めて浜松アクトシテイ中ホールを会場として開催しました。
 参加者は20団体約1000人でこれまでで最高となりました。中ホールはほぼ満席で一般の皆さんの入場はお断りせざるをえませんでした。

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     ステージと会場が一体となって歌います
 会員が100人近い会もあって、ステージいっぱいに広がります。

 20の団体が13のグループに分かれて登場しました。各グループ3曲で39曲。そのほかに「南国土佐を後にして」と連絡会のテーマソング「月見草の花」、合わせて41曲を歌いました。

 音の響きが良く、照明の効果も抜群の中ホールでの合同祭は大好評で、参加した皆さんにとってすばらしい思い出ができた合同祭でした。

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 全曲の伴奏は小林さん    フィナーレにクラッカー
    (画面右手前)

 私は連絡会の責任者として企画からかかわりました。今日の本番では開会のことばや花束贈呈などを担当。盛会で無事に終わってホッとしています。

2017年8月28日 (月)

猛暑の京都への旅②

 8月24日、午後4時に京都駅八条東口を出たマイクロバスは、二

本松先生と社会人聴講生16名の仲間を乗せて一路広河原へ。峠

越の細い道を30数㎞走って6時前に広河原に着きました。

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   藁屋根が残る集落     普段は佐々里峠に祀られている
                    地蔵様を観音堂に移して地蔵祭

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会場では多くのカメラマンが場所取りをして三脚が林立

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      夕闇迫る中に立つ「燈籠木(とろぎ)」

 広河原の松上げは江戸時代に始まる伝統行事で、愛宕山信仰に

基づく火伏せの神事です。 
 
 地松という松明を千体以上立てて結界を作ります。この地松に点

火すると広いエリアが一面火の海になります。 美しく、幻想的な光

景です。

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 鉦と太鼓の音が静かに響く中で「放り上げ松」の投げ上げが始ま

りました。次々と投げ上げられますが、なかなか大笠の中に入りま

せん。ようやく入ったのは6分後。大きな拍手がわき起こりました。

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  投げられた松の光跡      最初の着火

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         燈籠木の炎は最大限に

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     倒された大笠の火が激しく燃えさかります

 松上げが終わった後、男衆は観音堂まで練り歩き、ヤッサ踊りの

輪の中に入っていました。

 伝統的な行事が山里にみごとに残されていました。伝統を受け継

ぐ男衆をはじめ、地域の皆さんの大変な努力があってこれまで維持

されてきたのでしょう。

 すばらしい「松上げ」を見せていただいて、興奮しながらバスに乗

りました。宿に着いたのは日が変わるころでした。

2017年8月26日 (土)

猛暑の京都への旅①

 今回の京都への旅は、静岡文化芸大教授二本松先生の企画に 

よるもので、メインは24日夜の「広河原の松上げ」」でした。京都駅 

バス乗り場集合は午後4時ということで、それまでの時間、各自思 

い思いの場所を訪ねました。
  

 私と家内は10時過ぎに京都御所へ。昨夏から通年一般公開が 

実施されています。ガイドさんの案内を聞きながら45分ほど見学し 

ました。

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         御苑の乾御門から入り、御所へ

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清所門受付の温度計は37.2℃   強烈な夏空

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           最も格式の高い「紫宸殿」

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     奥が紫宸殿

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             美しい建築

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                                絵画

 各所に歴史を物語るエピソードがあり興味は尽きませんでした。

詩仙堂

 暑い中、御所から詩仙堂へ

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    人影も少なく、静寂に満ちた庭を独占しました

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秋の花はまだこれからです。    シュウメイギク
      ギボウシ

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 真夏の詩仙堂は初めてでした。

 出町柳から京阪と地下鉄を乗り継いで京都駅へ。
 
遅い昼食は鯛茶漬けとおばんざいの食べ放題。京都らしいお昼で

した。
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2017年8月25日 (金)

京都:広河原の松上げ

 24日夜、京都市左京区広河原の松上げを見てきました。京都市

中心部から30数㎞北へ入ったエリアで京都市の最北端です。  

 夜8時頃から動きが始まり、9時に放り上げ松を投げ上げる松上

げが始まりました。その様子をコンパクトデジカメで手持ち撮影し

た画像をアップします。

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夜8時過ぎ、1200本以上の「地松」と呼ばれる松明に火がつけられ、あたり一帯が火の海になりました。

 地松がほぼ消えた午後9時、「放り上げ松」という松明の投げ上げ

が始まりました。約20㍍の杉の巨木の上に直径約3㍍の三角錐の

大笠が取付られた「燈籠木(とろぎ)」目掛けて、放り上げ松を投げ

上げます。なかなか入りません。1本目が入ったのは6分後でした。

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     左が燈籠木        投げ上げが始まりました

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  1本目が入って着火       燃え上がります

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   燃えさかる燈籠木    藤蔓を切って燈籠木を倒します

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大笠の火を2本の棒でかき上げる「つっこみ」で火炎はさらに大きくなり祭りはクライマックスに。

 幻想的な火祭りでした。

2017年8月15日 (火)

燒津海上花火大会

 燒津海上花火大会は今年で42回目です。私が見るのはたぶん

20回目です。燒津漁港の防波堤で打ち上げられるのでほぼ海水

面から揚がっているように見えます。頭上ではなく正面に見える感

じです。7時半から1時間のコンパクトな大会で、スターマインが連 

続します。

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 コンデジの手持ち撮影で少々ぶれています。

2017年8月 5日 (土)

わが町の夏まつり

 私の住む町は世帯数4,500、人口は1万人を超える大きな町です。

1990年に自治会を東西南北の4つに分けました。そのうち西自治会

エリアが私の居住地域で世帯数は約1,000です。

 今日は27回目の町民夏まつりでした。

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朝8時、会場準備を始めます     櫓作り

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            昼前に会場完成

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      オープニングは和太鼓集団の演奏です

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    ヨーヨープレゼント    子どもに人気の射的

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子ども会のテントには行列が    バザーの商品の一部

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    子ども花火大会     提灯の上に上弦の月

 大勢の町民の皆さんがが楽しんだ自治会最大のイベントでした。

2017年7月31日 (月)

春野人めぐり②

 針葉樹林を切り開いて広葉樹林に転換する《未来森》の現場を見た

後、新宮池まで戻る上り坂を息を切らせながら歩きました。この道は

東海自然歩道の一部です。

 池の駐車場から車で春野陶房へ。《未来森》の吉田さんは陶芸家で

もあるのです。

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    陶房の展示場       お昼をいただきました

手作りの紅茶作り体験

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 無農薬栽培の八蔵園で    前日手摘みした茶葉

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    30分揉みます       揉み終わった茶葉

 この茶葉を発酵させさらに乾燥させることによって紅茶ができあが

ります。

 作業の手順について詳細な説明とともに、緑茶と紅茶やウーロン

茶、プーアール茶の違いなどについての説明もあり、勉強になりま

した。

 「春野人めぐり」は今年で12回目です。過疎の進む春野に暮らす

人たちが、豊かな自然の中で、自然を護る活動や消えてゆく自然を

元に戻す活動、創作活動などを展開されている様子を直接見ること

ができて感心しました。皆さん本当に春野が好きでたまらないすて

きな方々でした。

春野で見た花

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       クチナシ          ギボウシ

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  炭焼き窯の前のキノコ       オミナエシ

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2017年7月29日 (土)

春野人めぐり

 ASNの7月のウォーキングは「春野人(はるのひと)めぐり」への参

加でした。春野生まれの人と、移住してきた人が家や工房、庭などを

開放して迎えてくれる「オープンハウス in はるの」です。18人が参

加、車7台を連ねてまず新宮池へ。

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周囲500㍍。一年中水が涸れることはありません。諏訪湖とつながっているという伝説があります。奥の水面に浮かんでいるのはジュンサイです。

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       案内板     2艘の木船。珍しい船屋台として使われ
                 ます。祭りは先週行われました

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春野暮らし16年の陶芸家吉田さんの説明を聞きました

未来森へ

 吉田さんは陶芸のかたわら広葉樹の森林作りを始めたとのことで

その「未来森」を見に行きました。

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    手入れの行き届いた天竜美林を行きます

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放置された針葉樹林。伐採すると日射しが入って草が繁茂

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植林されていますが鹿の食害を防ぐためネットが必要
左に見えるのは木彫家の作品

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       炭焼き窯         焼いた炭

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春野暮らしの冒険家が      「山の講」の場で祈りを
作った芦の舟。将来これで    捧げます。樹齢100年の
外洋を走る予定とか        木の前。

2017年7月22日 (土)

町内花火大会

 今夜、恒例の町内花火大会が行われました。好天に恵まれて過去最大の人出になりました。馬込川の河川敷を利用した広い親水公園
は花火客でいっぱいでした。
 打上は8時に始まり8時55分までほとんど休みなく打ち上げられました。その一部です。画像は全て携帯で撮影したものです。

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後日続報します。

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