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イベント

2019年2月17日 (日)

浜松シティマラソン

 第15回を迎えた浜松シティマラソン。わが家の近くの市営陸上競技場が会場となるので朝8時半前に出かけてみました。1.5㎞、5㎞、ハーフマラソンの3種目があります。ハーフマラソンは市役所をスタートしてわが家の近くを通過して自衛隊航空基地を半周する形で折り返し、陸上競技場のゴールに向かいます。

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                           スタート順に並ぶテント

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 1.5㌔の部 小学生5・6年生スタート      同65歳以上

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    5㌔の部 スタート直前       5㌔ 先頭がグランドから道路へ

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      取材のヘリコプター            わが家の上空で

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          自由広場では家康君のフワフワが人気

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        各種の売店                 仮設トイレ

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ハーフの選手たちがわが家の近くの数百メートル続く坂を登って行きます

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                 近くで河津桜が咲いています

 地域で用務があったのでハーフのゴールは見ることができませんでした。

 参加者は8,000人を超えたようです。

2019年1月23日 (水)

道路開通式

 町内で工事が進められていた都市計画道路が完成し、開通式が行われました。私は前自治会長として式に参列しました。

 この道路はわが町の北部を東西に走る下石田葵西線で、1年前に大部分が完成していましたが、残された340mが今回開通したものです。
 式典は副市長、市議会議長など市議、地元自治会長や地元住民が参列して行われました。
 式典の後、テープカットに続いて通り初め、バルーンリリースが行われました。

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片道2車線、4.5mの歩道。アーチの奥が国道152号線との交差点、その奥(西)へ進むと
三方原台地へ。手前(東)へ進むと遠鉄電車高架下を経てイオンの北から(都)小池向宿線へ。

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       式典会場のテント     ㊧家康君        ㊨直虎ちゃん

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家康くん             テープカット           直虎ちゃん

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                保育園児を先頭に歩き初め

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                 間もなくバルーンリリース

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                    バルーンは青空に

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 開通式の後、正午ごろ開通しました。これによって渋滞が発生していた周辺の道路の通行がスムーズになります。
 わが町の東西を結ぶ幹線が開通。南北を結ぶ通称電車通りは3月に全線4車線化が完成します。上島駅周辺の区画整理は昨年11月の完成式典で完了。浜松市中心部北の拠点として今後飛躍的に発展する要件が整いました。これからが楽しみです。

2019年1月17日 (木)

シニアクラブ新年会

町内の新年会を催しました。町の公会堂に約90名が集まりました。開会行事が約30分。私はあいさつの中で、昭和の時代は人生60年時代、平成時代は人生80年時代、新しい元号の時代は人生100年時代。人生100年を目指して元気で活動するよう呼びかけました。会員の中の90代の皆さんも頷きながら聴いていました。
 この春に統一地方選挙があります。現職県会議員や市議会初出馬予定者の挨拶もありました。
 おいしい食事の後はカラオケを楽しみました。皆さん元気で大変上手でした。

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カラオケの合間に健康体操グループによるダンスがありました

2019年1月13日 (日)

町内餅つき大会

 毎年恒例の餅つき大会を行いました。朝方は冷たかったのですが、日差しがたっぷりで風もなく、9時過ぎには暖かくなってきました。
 関係者は朝8時に集合、簡単なミーティングの後、豚汁と餅つきの二つに分かれて作業開始。私は豚汁の具材をカットする仕事に。大根、ごぼう、しいたけ、白菜、さといも、豚肉などを大量に整えました。300人分の豚汁です。

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外では餅つき

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昨日から水に漬けてあったもち米27㎏を二つの石うすで9臼搗きました。
男性だけでなく、女性や子供たちも参加しました。

餅づくり

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搗きたての熱々のお餅を手早く丸めて、あんこ餅・黄な粉餅・磯辺巻に

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 三種の詰め合わせを町民の皆さんに食べていただきました

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300人分用意したお餅と豚汁は1時間15分で品切れになりました。

夕方からは50人で新年会です。

2018年12月26日 (水)

ストロー人形作り:瑞穂放課後児童会

 ASN(アクティブ シニア ネット)では夏や冬の休みに瑞穂小学校の放課後児童会に毎年おじゃまして子どもたちと楽しい時間を過ごしています。今回は「ストロー人形作り」です。
 市販のストロー3本とタコ糸を使って腕が動く人形を作りました。約60人の子どもたちが13のグループに分かれ、われわれのメンバー18人が分散して指導にあたりました。
 いざ作業を始めてみるとなかなかうまくできません。腕をつける角度、タコ糸の長さなどの微妙な調整は低学年の子どもたちには大変でした。
 真ん中のストローには切れ込みを入れて子どもたちがそれぞれ描いた顔を挟みます。

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        作り方の説明            頑張って作っています

子どもたちが作ったストロー人形はすてきです

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人形作りが終わった後、5人のメンバーがマジックや科学実験、チンドン屋などを披露しました。子どもたちは大喜びでした。

2018年11月29日 (木)

土地区画整理事業完成記念式典

 11月24日、町内の公園で浜松市が主催する土地区画整理事業完成記念式典が行われました。
 平成15年から15年間かけて行われた5.7haのエリアの区画整理事業で、総事業費は59億円でした。土地所有者は100人です。

 このエリアは遠鉄電車の駅や東西南北を結ぶ幹線道路が交差する交通の要衝にあたり、市街地北部の拠点としてこれからますます重要な役割を果たすことが期待されています。

 電車の駅の東側には立派なロータリーができました。式典会場となった上島駅前公園は電車の高架下を利用して整備された公園です。

 式典には副市長や市議会議長をはじめ審議会会長・自治会長など地元の関係者など80人が参加しました。

 家康くんが雰囲気を盛り上げてくれました。公園では地元の町づくりの会と自治会が主催するイベントも行われ、多くの町民で賑わいました。 

 交通が便利になったことなどを毎日実感しています。わが町のいっそうの発展の基盤ができました。

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      式典会場     家康くんから直虎ちゃんに交代

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    福引きやフリーマーケットなどのイベント

2018年11月25日 (日)

第10回浜松国際ピアノコンクール

 24日、本選2日目の演奏を会場で聴きました。席は1階5列17番。ピアニストまで数㍍の距離で指の動きもよく見えます。

 最初に登場したのは今田篤(掛川)。今田君のお父さんは高校時代に私が担任をした教え子です。前回に続いて2度目の挑戦。前回は一次敗退でしたが今回はみごとに最終本選に残りました。
 曲はおなじみのチャイコフスキー ピアノ協奏曲1番。最初はかなり緊張した様子で弾き始めましたがやがて快調に。約35分でみごとに弾き終わりました。

 2人目は韓国のイ・ヒョク 曲はラフマニノフの3番。
 3人目はトルコのチャクムル 曲はリストの1番。オーケストラとよく合ってみごとな演奏でした。会場からブラボーの声。

 6時からの表彰式は大ホール1階がほぼ満席で2階も開放されるほどの大入りでした。市長のあいさつまで聴いたところで残念ながら夕食会場へ移動。携帯で生中継を見て順位を確認しました。

 優勝はチャクムル 2位は牛田智大 3位イ・ヒョク 今田君は4位でした。聴衆賞は牛田智大。

 夕食会の席で音楽評論家の先生のお話を伺うと、本選の6人が全員男性でそのうち4人が日本人という、これまでにない結果になったことから、「国際」コンクールとしては日本人の優勝は避けたのではないかということでした。それだけでなく、優勝したチャクムルがオーケストラとよく合って、オーケストラが気持ち良く演奏していたことが高く評価されたのではないかということです。
 聴衆から圧倒的に支持され、注目された牛田は日本人最高の2位になり、実力を示しました。

 節目の第10回を迎えた今回は、一次予選からチケットが完売というこれまでにない盛況で、大いに盛り上がりました。

 入賞者をはじめ、88人の出場者がこれから世界各地で活躍することを祈ります。

 なお本選のピアノはカワイとヤマハが3人ずつで優勝のチャクムルはカワイでした。

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                                          バラ3つが本選へ

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私の席から。ピアノはヤマハ  カワイのピアノ調律中

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アクトタワーの上に夜半の月

2018年11月11日 (日)

ふれあい運動会

 自治会が主催して町内のミニ公園で開いているふれ合い運動会は今日で23回目になります。小春日和の好天に恵まれて晩秋の半日を楽しみました。

 参加したのは幼児から高齢者まで約100人。親子連れが目立ちました。
 ラジオ体操の後、最初にミニ公園を出て市営グランドの自由広場を通って戻って来る約1㎞を全員で歩きました。

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       開会行事         ラジオ体操

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      輪投げ            玉入れ

 宝探し・水くみリレー・ボール送りリレー・フープ送りリレー・パン食い競争などもありました。競技に参加した人には全員に景品がプレゼントされました。最後は福引き。おしゃべりしながら絆を深めた運動会でした。
 私はボール送りリレーとパン食い競争に参加しました。

2018年11月 9日 (金)

第10回浜松国際ピアノコンクール

 楽しみにしていた第10回のコンクールが今日始まりました。第一次予選が11/9-13、第2次予選が11/15-17、第3次予選が11/19,20、本選が11/23,24という長丁場です。88名の出場者が24⇒12⇒6と絞られて最後に優勝者が決まります。

 このコンクールは浜松市が主催して1991年に市民会館で始まりました。1994年の第2回からアクトシティ大ホールが会場となりました。歴代の優勝者はその後世界各地ですばらしい活躍をしています。
 2003年第5回優勝のブレハッチは2005年にショパンコンクールで優勝、2009年7回優勝のチョ・ソンジンは2015年にショパンコンクールで優勝しています。
 これまで日本人の優勝者はありません。

 今年のコンクールはチケットの売れ行きがこれまでになく好調で、2次・3次・本選のチケットは早々と完売になっています。空席が多いと言われていた一次予選も当日券はわずかです。私は本選2日分のチケットを発売直後に買い求めました。2次、3次予選はコンクールが近くなってからと思っていたのですが・・・甘かった。
 一番おもしろいのは1次予選だと言われていますが、あいにく会議や会合などで日程が合わず行けそうもありません。 

 このコンクールが今年特に人気が高いのは、ベストセラーになった「蜜蜂と遠雷」の影響もありそうです。この小説を読むと、会場の様子や雰囲気、浜松の街中の雰囲気まで感じることができます。

 今回の出場者の中で注目されているのが、牛田智大(愛知)です。幼少の頃から中村紘子に高く評価され、数々のコンクールで優勝してきた逸材です。今年19歳の牛田は12歳の時に早くもCDをリリースしています。その年2012年に浜松で彼の演奏を聴きました。体調不良のため演奏途中で倒れてしまうという衝撃的なステージでした。
 牛田の1次予選は二日目の11/10 11:00-11:30です。会場へ行けなくても、ピアノコンクールのHPからほぼリアルタイムで動画を見ることができるのでどうぞ。後で録画を見ることもできます。

 どのような演奏をするのか、楽しみです。

 

 

2018年11月 6日 (火)

町民文化祭

 自治会の主催でわが町の文化祭が町の公会堂で5年ぶりに開かれました(11/3-4)。
 絵画・書・写真・刻字・陶芸・工芸・手芸・絵手紙・立体書画・生け花・盆栽・人形・フラワーアレンジなど多種多様。
 203点の作品が出品されて楽しい文化祭になりました。

 作品を見ながら、制作者と町民が会話をしている様子が会場のあちこちで見られました。
 私は写真3点、家内は刻字1点を出品しました。
 シニアクラブのメンバーもいろいろな作品を出品して活躍しました。

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                   入り口にはみごとな菊花

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      盛況でした      シニア男性の生け花

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