「日本の四季」:名古屋駅ビルのイルミネーション 2009
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今日は明け方から大雨で遠州地方には大雨・洪水警報が発令されていました。その中で花博は開園されたようです。今日までの入場者は649845人です。
出展作品は91点です。その中から前回(7日)紹介しなかった作品をいくつか紹介します。
㊧:「世界の平和」・民間企業 3D優秀賞金賞・静岡県知事賞
㊨:「磐田市のシンボル(花・木・昆虫)」 ジュビロの町のサッカーボール
㊧:「白須賀・汐見坂」湖西市。2D栄誉賞・文部科学大臣賞
㊨:「篤姫がこよなく愛したふるさと鹿児島」

「CUTEでおいしい静岡市」 富士山・レッサーパンダ・イチゴなど
いずれもそれぞれの国や地域の特性を象徴する作品で楽しく見ることができます。
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9月19日に始まった浜名湖立体花博は7日(土)で50日目。あと16日を残すのみになりました。入場者数は7日現在589,029人で、8日(日)には60万人目が出ることは確実です。会期中に目標の80万人に届きそうです。
朝から青空が広がり、気温が22℃まであがって歩くと汗をかいた7日、入場者は26,102人で賑わっていました。
私がこの博覧会を見るのはオープン1週間前の9月15日以来です。このときは制作中の作品があったり、花が咲いていなかったりで物足りない感じがしましたが、今回は植え込まれた花の色合いも良く見応えがありました。

《紅雲の雪景富士》(静岡県):来場者人気コンテスト3位
スケールが大きくてよくできています
人気コンテスト第1位で最高栄誉賞を受賞したのはモントリオール市の作品です。
《木を植えた男》
スケールの大きさ、馬、羊などの生き生きとした表現、男のコートのしわの細かい表現や物語性など全ての面において他の作品を圧倒しています

浜松市の《ほほえみのハーモニー》や北京市の《燕京鹿鳴》も人気があります
世界で唯一の百種接分菊=1本の根を持つ菊に百種の菊を接ぎ木してされぞれ異なる花を咲かせています(展示ホールで公開中)
会場はフラワーパークですから花もいろいろ咲いています
ツワブキ スイレン トケイソウ アメジスト
三波川冬桜 新開発の緑の菊
ザ・マッカートニー・ローズ 青空
観覧車に乗りました
舘山寺の温泉街と遊園地を望む。大きい建物はホテル九重
わが家から車でシャトルバス乗り場の駐車場まで往路復路とも30分。土曜日の午前10時に渋滞なしで到着。会場滞在は約2時間でした。
他の作品などは後日アップします。
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恒例の新酒味見会に行ってきました。毎年10月の最終日曜日に浜松市浜北区の花の舞酒造が行っています。
搾り立ての新酒が無料で飲み放題ということで、酒肴を持参した人たちで工場の敷地はもちろん、隣接の庚申寺の境内や付近の道路の一部までも埋め尽くされます。
昨年は8000個用意したガラスのぐい飲みがすべてなくなったということですが、今年は去年よりも人出は多い感じでした。10時からということになっていますが、10時に着いた時には腰を下ろすスペースはありませんでした。
今年振る舞われた新酒は「花の舞 純米 しぼりたて」です。アルコール分は18.5度で普通の日本酒よりはやや高めです。飲みやすいおいしいお酒でした。
近くの商店街では地域の人たちによる地元産品の販売などが行われて賑わっていました。
遠州鉄道浜北駅からシャトルバスが運行されていますがこれも無料です。飲酒運転があってはいけないということで近年は毎年運行されています。
メーカーは1万人近い人にお酒を振る舞うのですが、口コミを含めた広報宣伝費と考えれば意外に安いのかもしれません。帰りに新酒を買い求める人も大勢いますので・・。
27日の静岡新聞によるとこの日振る舞われた新酒は1800㍑=1升びん1000本。販売価格で約290万円相当です。

浜北駅前でバスに グラスをもらいます
テントは満席 ここでお酒を 特製のお盆を用意する人も
庚申寺の境内も近くの路上も人人人

おなじみのチンドン屋 新酒ができたことを示す新しい杉玉

ポスター 電車の車内広告

これが新酒です 720ml 1150円
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浜名湖立体花博=浜松モザイカルチャー世界博2009は1週間後の19日(土)にオープンします。
1週間前の今日、浜名湖立体花博記念プレウォーキングが開かれたので参加しました。
スタートは天竜浜名湖鉄道気賀駅・・湖畔に沿って続く浜名湖周遊自転車道で舘山寺へ。
約9㎞の道のりを歩いてゴールの動物園正門につきました。
受付でもらった「記念プレウォーキング参加証」と引き替えに立体花博会場のフラワーパークにに入場しました。
園内では出展作品91点を全て見ることができました。その一部を紹介します。
モントリオール市《木を植えた男》 
作品のスケール、躍動感などもっとも優れた作品だと思いました
浜松市《ほほえみのハーモニー》
パイプオルガン、サックスなど様々な楽器がアレンジされています
㊧:静岡市《CUTEでおいしい静岡市》レッサーパンダが主役です
㊨:千葉市《妖精の住む花・オオガハス》
㊧:沖縄美ら海水族館《カクレクマノミとイソギンチャク》
㊨:横浜市《未来へ向けて出航・たねまる》
㊧:神戸市《コウベキコウ》
㊨:富士山静岡空港に近い牧之原市《茶(ちゃ)っととびたて牧之原》

㊧:県立磐田農業高校《里山の秋》
㊨:県立小笠高校《Peace(平和)》
㊧:北京市《燕京鹿鳴》
㊨:中央奥が北京市、右手が浜松市。北京市の左手に大温室トロピカルドーム
NPOエコライフはままつのメンバーも加わっているボランティア団体の作品もあります
浜松市のシニアボランティア団体 モノづくり・シクミづくりPJ《アカウミガメ》
遠州灘に上陸してくるカメです。多肉植物が上手に使われています
モザイカルチャーとは・・金属フレームで作った像に多種多様な草本をデザインどおりに植え込んで制作した立体的なアートです。
5年前に浜松市で開かれた浜名湖花博に比べると、咲いている花の彩りが少ないこともあってかなり地味な印象です。花そのものを見せる作品ではないということもあります。
91の作品は大きく4つのブロックに分けられています。①モザイカルチャーの様々な姿を紹介 ②物語や地域の文化などを題材にした作品を展示 ③地域の風景や特徴などを題材にした作品を展示 ④地域の文化や特徴などを題材にした作品を展示
地味ではあるけれど、一つ一つの作品にロマンがあります。説明のパネルをよく読むと作品の良さがわかります。
内覧会が連日行われているようです。オープン前に口コミやこのブログのようなネット媒体でPRされることを期待しているのでしょう。今日のプレウォーキングは交通費実費負担だけで参加料や入場料は無料です。
会期は9月19日(土)から11月23日(火}までの66日間です。どうぞお出かけください。
モザイカルチャーHP: http://mih2009.com/
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やいづの花火見物はもう10年以上続いています。高校野球部のある年の選手の父母たちとの花火を見ながらの‘野外パーティー’です。昨年の暮れには三ヶ日で泊まりがけの忘年会をしました。今年も秋には紅葉見物の予定です。
やいづの花火大会は焼津祭りの翌日に焼津漁港の新港で行われます。打ち上げは7時15分からですが、5時過ぎから飲み物やおつまみをたくさん持ち込んで‘パーティー’があちこちで始まります。漁港には広いエリアがあるのでそれぞれ好きな場所にブルーシートなどを敷いて自由に桟敷を作ります。
花火は8時半までの1時間15分の間に5000発が休みなく打ち上げられました。
打ち上げまで2時間以上ある5時5分の漁港です。例年は見物客が密集するエリアが立入禁止になっています。11日の地震で段差が発生するなどして危険だということです。右端の写真がその段差の部分です。
三脚を用意しなかったので手持ちで早いシャッターを切りました。そのせいで画像はいずれも‘爆発した瞬間’ を撮影したものになっています。
打ち上げが終わって10分後にはほとんどの人が会場から帰路についていました。そして・・人がいなくなった後には・・ごみがまったくありません。毎年感心することです。
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