2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

学校

2017年5月17日 (水)

日本一の学校バラ園:磐田農業高校②

 このバラ園には150種150株のバラがあります。一つ一つの品種がひと株やふた株ではなくまとまって植栽されているのが特徴です。そのいくつか・・・

2017_05160034 2017_05160032
             ブルーバード

2017_05160051 2017_05160050
            プリンセス ミチコ

2017_05160055 2017_05160054
              ときめき

2017_05160058 2017_05160057
             チャールストン

2017_05160089 2017_05160090
               芳純

美しいバラ

2017_05160046_2
             サンプラ’93

2017_05160069 2017_05160076
     フロージン’82      イブ・ピアッチェ

2017_05160081 2017_05160097_2
      ピース              ローラ

2017年5月16日 (火)

日本一の学校バラ園:磐田農業高校①

 磐田農高のバラ園は1996年に創立100周年を記念して開園しました。その後規模を拡大して今年で22年目、毎年五月と秋の見頃には
大勢の市民が見学に訪れて美しいバラを楽しんでいます。バラ園は生産科学科の生徒たちが授業で育てています。

2017_05160029
   後方に校舎。左に見える樹林は「澄水山古墳」
 校内にはもう一つ「丸山古墳」があります。校内に二つの古墳がある学校は珍しい。

2017_05160023 2017_05160008
         バラ園と「澄水山古墳」

高低差のある構成で全体が俯瞰できます

2017_05160012 2017_05160070

2017_05160121 2017_05160098

2017_05160091

2017_05160007
授業中の見学になるので注意事項は守りたいものです

2017年3月21日 (火)

春の日本文学の旅:詳報②大野原神社&勝持寺

 十輪寺から一度桂へ戻り、京料理のお店「三上」でお昼をいただきました。

2017_03180045

大原野神社

 ふたたび大野原へ。大野原神社は紫式部が氏神と崇めこの大原野の地をこよなく愛したとされています。小塩(おしお)山の麓にあるこの地について紫式部が詠んだとされる歌があります(紫式部集)。

 ここにかく 日野の杉むら埋む雪 小塩の松に 今日やまがえる

2017_03180047 2017_03180051

2017_03180049 2017_03180048
猿沢の池を模した鯉沢の池     藪椿

勝持寺

 「花の寺」として知られる寺です。境内には約100本の桜がありみごとな眺めだと思われますが、4月上旬の花の季節には車はもちろん歩いてもなかなか近づけないとのことです。
 西行法師がこの寺で出家したと伝えられています。「花の寺」の”花”は西行が愛でた桜のことです。

2017_03180061
           中央が「西行桜」

       地にとどく 西行桜したしけれ 虛子

2017_03180063 2017_03180068
    まだ固いつぼみ       「桜の園」

2017_03180071 2017_03180069
     梅の小枝          ふきのとう

 桜が満開の姿を想像しながらお庭を歩きました。

 花見んとむれつつ人の くるのみぞ あたらさくらの
 とがにはありける                 西行法師

2017年3月19日 (日)

春の日本文学の旅:詳報①十輪寺

 今回の「日本文学の旅」は京都洛西の大原野へ。10時にマイクロバスで京都駅八条口発。まず十輪寺へ。在原業平ゆかりの寺院で、業平終焉の地と伝えられています。通称「なりひら寺」。
 本堂は1750年の再建で、屋根は珍しい鳳輦形です。2017_03180031
   本堂の右が「なりひら桜」。樹齢推定200年

 この桜は2014年春、JR東海の「そうだ 京都、行こう」のCMで放送されました。このCMの撮影のためにその前年、3日間貸切にしたとのことです。
 この日はまだつぼみが固く、開花は4月に入ってからだと思われます。

2017_03180022 2017_03180028
「三方普感の庭」。場所を変えて三か所から見ると様々な想いを感じさせる。「なりひらの桜」はここに立っています。

2017_03180026 2017_03180032
   「なりひらの桜」       在原業平の墓

2017_03180033
塩窯(復元)。業平が晩年に塩焼きを楽しんだという窯

2017_03180042
ネコの「序音(ジョネ)」。岩合光昭の「ネコ歩き」で放送されました。

 「なりひら桜」が満開の時に行ってみたいのですが、交通不便でなかなか大変そうです。

2017年3月18日 (土)

春の日本文学の旅:京都

 静岡文化芸大二本松教授の聴講生の「日本文学の旅」・・この春は京都でした。すべて二本松先生の企画と現地でのガイドによるものです。

 14人の仲間が参加し、京都駅から貸切バスで洛西(らくさい)へ。今日訪ねたのは①十輪寺 ②大原野神社 ③勝持寺 ④首塚大明神 
⑤トロッコ列車。

 十輪寺は2014年にJR東海の「そうだ 京都、行こう」のCM春バージョンで登場した寺院です。

Photo
2014年のポスター。みごとな「なりひら桜」です。

今日の十輪寺

2017_03180031
本堂の右に見える木が上のポスターの「なりひら桜」。つぼみが硬く開花まで2週間ぐらいかかりそうです。

 今日旅については後日詳報します。

2017年1月31日 (火)

小学校1年生と楽しく遊びました

 地元の小学校で「昔から伝わる遊びを楽しもう」という生活科の授業がありました。町の長寿会のメンバーが30,31日の2日間で150人の1年生と楽しく遊びました。2時間の授業で、こま回し・けん玉・お手玉・ビー玉・おはじき・はねつき・あやとり・だるま落としなどの遊びに次々と取り組みました。

 長寿会のメンバー40人が参加しました。参加するにあたって「こま回しもけん玉も昔のようにはできないので心配だ」という声が多く聞かれました。道具を買って練習したメンバーもありました。学校からは一緒に楽しんでくださいと言われて気が楽になりました。
 私はこま回しを担当しました。普通にできました。子どもたちは個人差が大きくて1年生ながらみごとな技を見せる子から、紐が巻けない子、巻けても回せない子などいろいろ。それでも短い時間の中で最後にうまく回ると大感激です。

 1年前に学校から協力要請があり、秋に会員から希望者を募りました。

 三世代家族が少ない中、高齢者と子どもたちが触れ合ういい機会でした。
(画像の一部を加工しています)

2017_01300006 2017_01300010

2017_01300021 2017_01300030

2017_01300035 2017_01300058
インフルエンザ流行中ということで全員マスク着用

 今日31日の新聞で報道されました。私がインタビューを受けました。

_20170131_0001_2

販売店がわが家に届けてくれました。

2017年1月26日 (木)

厳寒の富士遠望

 2017_01260001
静岡文化芸大屋上からの富士遠望。画面中央部、校舎の
右にわずかに見えています

2017_01260004
          これで確認できます
ズームアップすると・・・
2017_01260002


2017_01260009 2017_01260008_2
雪をいただく北遠の山並み  静岡と違って北の山は遠い

 静岡文化芸大後期の授業は来週で全15週が終わります。現在聴講しているのは「文化と芸術C」で、内容は20世紀の西洋音楽史です。担当の上山先生は資料や映像・音源をしっかり準備して、わかりやすく教えてくださいます。授業は定刻に始まり、定刻まで90分で終わります。今日のテーマは「ナチスによる音楽のアーリア化」で、問題のある作曲家とされたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第一番の一部と、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」のハレルヤの一部を聴きました。

2017年1月 3日 (火)

浜松西高 2017年新春の集い

 浜松西高は私が38~42歳までの4年間在職した学校です。短かい期間でしたが、男子生徒だけの組を受け持ちました。この時の生徒たちが私が担任として受け持った最後の生徒です。卒業生の多くが浜松を中心とする県西部でいろいろな方面で活躍しています。29回生は2年後、31回生は4年後に還暦を迎えます。

 浜松西高同窓会では毎年1月2日の午後、「新春の集い」を開催しています。私は同窓生ではありませんが、教え子たちや昔の同僚、地域の西高OBなどと出会うのを楽しみに、時々参加しています。

Img_20170103_0001 2017_01020002
今年のテーマは「望」       ウエルカムライブ
(のぞむ)             49回卒の音楽家によるサックス演奏

2017_01020006 2017_01020008
還暦を迎えた27回生約    アトラクションは太鼓の演奏
90人が壇上で鏡割り

2017_01020009 2017_01020007
ゆるキャラ「家康くん」と    「直虎」ラベルのビール   
「直虎」登場

 会場で多くの教え子や知人に会いました。
 全体会の後、29回生が集まる寿司屋に寄り、その後は31回生の二次会に参加しました。楽しい夜でした。

2016年12月25日 (日)

「ザ・ブトン」:クリスマスコンサート

 「ザ・ブトン」は今年64歳になった3人の同級生のフォークバンドです。島田高校在学中に同級生4人で始めたバンドで、当時高い評価を得ていたのですが、大学進学と共に活動を停止していました。
 還暦を機に活動を再開、島田を中心に多くのファンが毎年コンサートを心待ちにしています。リーダーの柴田君が昨年8月に亡くなり、その後は3人で活動しています。

 今回のコンサートは8月の旧盆コンサートに続いて今年2回目です。会場は島田市の「歩歩路(ポポロ)」。200人の会場なので早い時期に完売になりました。

 開演前に楽屋へ激励に行きましたが、札幌在住の前堀君は
豪雪の新千歳空港から欠航前の便で辛うじて出発できたということでした。

 クリスマスイブということで〈ホワイトクリスマス〉から始まりました。
〈グーリーンフィールズ〉〈500マイル〉〈百万本のバラ〉〈海と神様〉(故・
柴田君が高校時代に作詞・作曲)〈聖夜〉〈ケサラ〉〈風〉〈イチゴ白書をもう一度〉〈あの素晴らしい愛をもう一度〉〈思い出橋〉などなど(一部略)。

 オリジナル曲で人気の高い〈蓬莱橋〉と〈大井川train〉ももちろん歌いました。

 美しいハーモニーとギター、ベースの演奏。そして寺田君のユーモアに満ちたMCとメンバーの会話。場内には笑いが絶えません。

 いつもと同ように心に響く歌で魅了されました。会場を出るときにはとてもいい気分になります。

 来年以降、セカンドアルバムづくりを進めるとのことで楽しみです。

2016_12240068_2

2016_12240063 2016_12240066
      寺田君            前堀君

2016_12240070 2016_12240071
      宮崎君            第2部

2016_12240073_2
        島田駅前のイルミネーション

 「ザ・ブトン」のコンサートはいつも同級生を中心とするメンバーが実行委員会を組織して企画・運営・当日の係を務めています。素晴らしいことです。昨夜もその教え子たちに大勢会いました。

2016年12月24日 (土)

教え子たちと過ごした日

 今日はほぼ半日教え子たちと過ごした日でした。前半は島田で後半は浜松で。
 金谷駅に迎えにきてくれたW君の車で島田市博物館へ。夭折の陶芸家中野和馬の回顧展を観ました。

2016_12240001 2016_12240010
    島田市博物館      中野和馬の作品の一部

 陶芸展を観た後は島田高校卒業の64歳トリオ「ザ・ブトン」のクリスマスコンサートへ。

2016_12240068

 今年もまた心温まる楽しいコンサートでした。

 終わってJRで浜松へ。浜松西高同期生の勧友会の仲間11人の忘年会に合流しました。おいしいお酒とお料理をいただきながら3時間ほど歓談しました。

 展覧会とコンサートの様子は後日アップします。

より以前の記事一覧