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学校

2018年7月16日 (月)

磐田東4-6浜松開誠館:高校野球県大会

 夏の高校野球2回戦に登場した磐田東は初戦で敗退しました。
 1回の表先頭打者が出塁したのですがバント失敗で走者なしの後2安打しましたが残塁に。その裏、先頭打者の平凡な打球を一塁手がエラーしたことから2失点。2,3回にも1点ずつ失って0-4に。5回表にようやく2点、6回にも1点返して3-4と1点差にしました。しかし、7回から登板したエースの森口がピリッとせず、7回8回に長打を許して連続失点したのが誤算で4-6で敗戦。終業式を前にして早々と姿を消しました。
 信頼のおける投手の不在が近年の不調につながっています。今日のゲームのように、1試合で4人も5人もの投手を投入するパターンになっています。投げさせてみなければわからないということで計算ができません。打線も強打の一端を見せましたが、迫力不足でした。
 磐周地区から初めての甲子園を目指しているチームでですが、残念ながら近年の成績からすると道半ばで先はまだ長いという状況です。

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5回の2点で盛り上がったのですが・・・     スタンド上部の学校の幟

2018年7月14日 (土)

高校野球の季節

 第100回の記念すべき年を迎えた甲子園大会の県予選が先週から始まっています。今日は1回戦の残り23試合が10球場で行われています。わが家から歩いて5分の浜松球場へ行きました。

 第1試合は今大会の注目の一戦。古豪浜松商業とプロ注目の水野投手を擁する湖西との対決です。
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 4回までに6点をあげた湖西が浜商の反撃を3点におさえ、快勝しました。
 注目の水野投手は8安打3失点で自慢の剛速球はほとんど見られませんでした。後半には右足の治療を受けるなどして我慢の投球でした。
 湖西は固い守りで水野を援護したみごとな戦いでした。
 一昨年、昨年と2年連続でベスト4に進んだ浜商は無念の1回戦敗退でした。

 試合開始の9時に気温はすでに30℃を超えた猛暑の日でしたが、人気の浜商と水野との対決ということでスタンドはほぼ満席ででした。

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一塁側から三塁側を見る     浜商生の大応援団

 第2試合は同じ浜北区の浜北西と浜名の対戦。110校で抽選して隣同士になる組み合わせの確率はどのくらいでしょうか。定期戦などではほぼ対等に戦っている両校ですが・・・結果は17-0、5回コールドで浜名が勝つという残酷な結果になりました。

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 浜北西高は1979年開校で今年40年目になります。私は開校の準備から3年勤めました。今年55歳になる1回生が来月同窓会を開く開くということで楽しみにしています。

2018年7月 6日 (金)

授業参観と学校給食

 学校評議員として地元の小学校で授業を参観し、その後で給食の試食をしました。
 全校児童876名の大規模校です。30以上の教室を次々と回りました。今日の欠席者は全体で8名と少なく、どの教室でも元気で真剣に授業を受けていました。同じ科目、同じ教材でも担当する教師によって教え方は違います。ベテランの教師にはやはりそれなりに「上手な」
ところがあります。
 学校ではあいさつの励行を重視しています。よくあいさつができる子どもたちです。

 学校の教育活動や授業について意見交換のあと、給食をいただきました。今日のメニューは「ソフト麺」でした。

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 子どもたちに人気のあるソフト麺ですが今は月に1回程度とのことです。ソフト麺は学校給食用に特別に製造される麺です。90℃の高温蒸気で40分消毒するなど、手間がかかるのだそうです。
 久しぶりのソフト麺をおいしくいただきました。

2018年5月26日 (土)

小学校の運動会

 浜松市内の多くの小学校では今日運動会が行われました。朝から曇り空で熱中症の心配はなく、風も弱かったので砂埃が舞うこともありませんでした。地域には二つの小学校があり、両校から案内をいただいたのでそれぞれ見せていただきました。

A校

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校長先生の発声で元気   子どもたちは学年縦割り
なエール             で5色のテントに

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赤電が高架を行きます   恒例の騎馬戦は三方原の
                  戦いに因む競技です

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私がいただいたプログラムには6年生のWさんが
書いてくれたみごとなメッセージがありました

B校

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この学校からも赤電が    4年生のソーラン節です
見えます

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       曳馬夏の陣(棒取りと騎馬戦)

 両校とも家康にかかわる種目が用意されています。
 保護者や祖父母、地域の人たちなどグランドを埋め尽くす応援の人で賑わっていました。お昼は家族で一緒に食事です。

 元気で精一杯頑張る子どもたちに私たちも元気をもらいました。

2018年5月23日 (水)

日大アメフト問題

 昨日の宮川選手の記者クラブでの会見をTVの生中継で見ました。極度の緊張を強いられる環境の中で、宮川選手はこれまでの経緯や自分の気持ちを明確に述べました。聴いていて納得できる内容でした。このような形で記者会見をすることになり、アメフトをやめざるをえなくなった宮川選手をここまで追い込んだ監督・コーチや日大関係者の責任は極めて大きいと思います。

 今夜、監督とコーチが急遽会見を行いました。前半部分を生中継で見ていましたが、核心の部分であいまいな弁解に終始し、とても納得できる内容ではありませんでした。問題発生が6日、それから17日も慧可しています。危機管理がまったくできていません。危機管理学部を持つ日大ですが、自らの当面した問題をまったく管理できないという皮肉な状況に陥っています。

 大学運動部の旧態依然たる実態が問題の根本にあります。
 今回は大学の問題ですが、高校でも同じような体質の部活運営が
一部にまだ残っていると思われます。
 指導者が学生や生徒をリスペクトし、コミュニケーションを大切にしながら指導するのが教育です。

2018年5月16日 (水)

磐田農高のバラ園

 信州への旅のレポートは一日お休みです。
 毎年恒例の磐田農業高校のバラ園のレポートです。1996年にオープンしたバラ園は25年目を迎えています。今年もみごとに咲いていました。いろいろな花の開花が早かったこの春、農高のバラの開花も早く進んで、今日16日は全体として見頃を過ぎようとしていました。

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校舎をバックにして階段状に造成されています。
大木の茂みはおよそ1500年前の「澄水山古墳」です。

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一つの品種のバラがまとまって多く植えられています
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             ラバグルート

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実習内容の紹介です

 授業のある日は一般に無料で公開されているので見学の人たちの姿が常にあります

2018年4月17日 (火)

1年ぶりで大学へ

 静岡文化芸術大学の社会人聴講生として1年ぶりで授業を受けました。昨年度は公開科目にそれほど魅力を感じる科目がないことや曜日が合わないこともあって前後期ともお休みしたのでした。
 今回聴講するのは武田好先生の「ルネサンス史」です。イタリアの専門家でNHKのイタリア語講師もお務めです。

 今日は挨拶から始まり、授業の進め方についていろいろお話がありました。居眠りができない授業です。授業中に次々と質問が提示され、それについて座席の近い人同士で3~5分程度意見交換をするという場面が繰り返されました。指名で答えを発表する場面もありました。ユニークな授業の進め方です。

 15回の授業を通じてルネサンスとイタリアについて多くのことを学ぶことができそうで楽しみです。大学での聴講はこれで33科目です。

 お昼は久しぶりに学食でいただきました。聴講生の仲間の姿はなくて残念でした。

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キャンパスのカツラの青葉  昼休みのキャンパス2階

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             アクト通りの風景

2018年3月16日 (金)

小学生の旅立ちの日

 地元の小学校の卒業式に参列しました。今年の卒業生は152名でした。そのうち25名が羽織袴の和服でした。男女とも年々増えています。
 校長先生は式辞の途中で演台の前に大きな紙を垂らしました。筆で自書した「志」という一字が書かれていました。大きな志、高い志を持って生きるようにというお話でした。
 式の後半は「旅立ちの言葉」でした。卒業していく152名全員が一人ずつ立って、6年前の入学の時から今に至るまでの6年間を次々と語り、振り返るとともに先生や両親、地域の人に対する感謝の言葉を述べました。全員淀みなくみごとなスピーチでした。

 最後は定番の「旅立ちの日に」の全員合唱でした。何度聴いてもいい歌です。
 卒業生達を大きな拍手で送り出しました。

2018年3月 1日 (木)

旅立ちの日

 爆弾低気圧がもたらした春の嵐に見舞われた今日3月1日は県内の公私立高校の大半で卒業式が行われる日です。
  暴風警報が発令されたために、東部地区の県立3校は式を明日に順延しました。卒業式が延期されるということはこれまでほとんど聞いたことがありません。

 磐田東高校では271名が卒業していきました。生徒との距離が近い校長先生の見事な式辞、理事長さんが読まれた詩、よどみなく堂々と述べられた送辞と答辞。皆さんのスピーチの中から3年間の生活の中で生徒達が共通して感動した場面が見えてきました。

 厳粛で立派な卒業式でした。最後の校歌斉唱がもっと朗々と歌われれば言うことナシでした。

 小中学校と違って高校の卒業式は大人への旅立ちの日であり、一人一人進路や生活の場所も異なる別れの日でもあります。

 今日旅立った271人が健康で自分の選んだ道をまっすぐ進むことを祈ります。

2018年2月10日 (土)

大学入試改革について

 今日は私の卒業した大学の県西部地区の同窓会がありました。出席者が少なくて残念でしたが、県立高校の校長が3人のほか副校長や教頭、県指導主事なども出席して前半は研修、後半は親睦と情報交換を行いました。
 研修では「あなたの知らない家庭科」でした。家庭科が現在のような内容に変わり男女が同じことを学ぶようになったのは
1989年のことでした。
 このときから家庭科は人の一生とのかかわりの中で、生涯の生活設計や生涯を通じた家庭や個人の経済の計画、高齢化の問題から年金生活のこと、多重債務問題まで幅広い分野で必要なことを学ぶ学科になりました。

 懇談の中で、2020年に始まる大学入試の改革が話題になりました。この4月に高校に入学する生徒が大学入試に挑戦するときから
入試が変わります。3年後に向けて高校も大学も対応を検討しています。調査書も表裏2ページから、記述内容によっては枚数が増えるこなりそうです。
 民間のテストが導入される英語は、「学問」というよりは「実学」になるだろうということです。

 高大連携に向けて双方の思惑が絡み合い、どのような着地点が見いだせるのか、これから様々な駆け引きがあり、最終的にどこに落ち着くのか、気になります。

より以前の記事一覧