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環境

2018年9月20日 (木)

彼岸の入り

 今日(9月20日)は秋の彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、まさにそのとおり。
 今日の最高気温は午前0時10分の22.6℃でした。一日の最高気温が25℃を下回ったのは6月23日の21.6℃以来3ヶ月ぶりのことです。
午後になって気温が下がり、午後6時10分には19.5℃まで下がっています。秋雨前線が本州の南にあり、北側の冷たい空気が流入してるのがその原因です。浜松の今日の風は東北東が主です。

 午後からシニアクラブの例会がありました。雨の中、70人近い会員が参加してくれました。皆さんほとんどが長袖着用でした。私もこの秋初めて長袖を着ました。
 3日前の17日、敬老の日には最高気温が32℃を超えていましたから、今日と10℃も違います。体調の管理と衣服の調整が難しい季節です。
 明日も雨の予報で、お墓参りも大変です。

 ヒガンバナが各地で咲いているのですが、雨続きで取材に出かけることができません。天気がやや回復してくる彼岸の後半の3連休に期待です。 

 

2018年9月 6日 (木)

地震 雷 火事 台風

 かつては怖いものの代表は「地震 雷 火事 親父」でしたが、「親父」は優しくなって怖いものから消えました。その代わりに「台風」を入れましょう。「地震 雷 火事 台風」です。火事以外は自然現象です。

 おととい(4日)の昼に台風21号が淡路島から神戸に上陸して関西地方に大きな被害を与えました。車がミニカーのように転がり、倉庫が宙を舞う映像を見て恐怖を覚えました。浜松では十数㍍の風で、冬に吹きまくる遠州の空っ風の少し強い程度の風でした。

 台風被害の全容が明らかになっていない今日、午前3時8分に北海道胆振地方で最大震度7の大地震が発生しました。テレビ画面に映る山の斜面がすべて崩れ落ちている光景に息を呑みました。豪雨による土砂崩れと違ってまさに一瞬のうちに一挙に崩れ去ったわけです。まことに恐ろしい光景です。
 全道一斉に停電という事態にも驚きました。電力供給のシステムに起因する大停電という北電の説明でしたが、今の時代、電気がない状態で不通の生活ができるはずがありません。

 地震は場所も時間も予測がほぼ不可能です。備えをしておかなければならないのですが、限界があります。
 台風は正確な予報ができます。わが家の上を通るところまでわかります。とりあえず備えをした接近を待ち、一刻も早く通り過ぎることを願うばかりです。ハード面の備えも必要ですがやはり限界があります。

 雷も怖いのですが、屋内にいれば大丈夫でしょう。

 怖い自然現象と対峙するには「備えあれば憂い無し」という当たり前のことが大切ですね。

2018年9月 4日 (火)

台風21号

 南の海で台風が次々と生まれているこの夏の最後に強烈な台風がやってきました。最低気圧915hpという20年にひとつぐらいの勢力に発達して日本列島に向かってきました。予想コースの東端を進めば浜松直撃ということで心配しましたが予報円のほぼ中央を進んで今日正午に徳島県に上陸、その2時間後に神戸に再上陸しました。

 浜松は幸い暴風圏の外で暴雨が吹かないでホッとしました。風は昼過ぎから吹き始めて平均10㍍を超え、もっとも強かったのは17時の
15.5㍍でした。雨は24時間で22.5㎜と予想よりも少なく、意外に静かな一日でした。

 朝9時から1時間弱の会議の後帰宅して、TVで台風情報を見ていました。関西空港の被害や大阪、阪神間の被害状況など時間がたつにつれて次第に分かってきました。強烈な台風が大きな爪痕を残して行きました。台風は来るのがわかっていても逃げようがありません。

2018年8月29日 (水)

8月の終わり

 8月があと2日で終わります。今年の夏はとにかく暑い夏でした。7~8月で気温が35℃を超えた猛暑日が12日ありました。
 最高気温の月平均が7月31.9℃、8月33.2℃で長年の平均よりもそれぞれほぼ2℃高くなっています。平年よりも2℃も高いというのは異常な数字です。

 携帯には日に何度も熱中症に関する危険注意情報が届きました。日中の外出は控えざるをえない状況でした。
 この暑さで体重が少し落ちました。夏やせです。7月25日の定期検診の時は63.8㎏で6月に比べて2㎏も落ちていました。その後も暑い日が続いたのですが、今日の検診では65.1㎏で回復してきました。
ついでに血圧は118/65、HgA1cは6.1、血糖値は94でほぼ良好でした。
 去年は人間ドックを過去20年で初めて受けなかったのですが、今年はガン検診を10月2日に受けることにして先日予約しました。

 これからも健康管理に気をつけながらいろいろ活動したいと想います。

2018年7月28日 (土)

台風12号

 これまでにない異常なコースを進んでくる台風12号の接近に備えて朝から自宅で待機していました。日中は時折青空ものぞく穏やかな日和でした。夕方になっても平穏でした。

 この時間(午後10時)、台風の中心は浜松の真南の遠州灘沖にあります。砂丘の沖合を西に進んでいると思われます。

 この時間になって風雨が強くなってきました。この3時間の降水量はわずか3.5㎜でしたが、本降りになってきました。風も平均13㍍と強くなってきました。これから日付が変わる頃までがピークだと思われます。
 浜松市内では広い範囲で避難準備情報が出されて避難所も開設されています。

 この台風の影響で、今日と明日に予定されていた隣接自治会の夏まつりはそれぞれ8月に延期されました。

 強風さえなければ畑の作物にとっては恵みの雨なのですが・・・。

追記:

 強風のピークは23時前後で平均17㍍、瞬間では20㍍を超える風が吹きました。風向きが北から次第に東に変わり、台風の中心が移動しているのがわかりました。その時間帯は雨も強く、時間雨量15㎜でした。
 0時30分頃風はおさまってきたのでこれでゆっくり寝ることができます。おやすみなさい。

 

2018年7月25日 (水)

旱天の慈雨

 午後から磐田へ出かけて帰りがけに雨にあいました。見付のJAどっさり市へ寄った後ララポートへ。店内は空調が効いていて快適です。熱中症の心配がないので広大な店内をララポ(歩)しました。
 買い物を済ませて屋上の駐車場へ出るとかなりの雨。水たまりができていました。短時間に相当量降った様子です。
 雨の中をわが家まで帰ってきましたが、かなり降ったのは天竜川まで。橋を渡ると路面が濡れてはいましたがおしめり程度。

 帰宅後テレビを観ると、島田・藤枝などには大雨や洪水の警報が出ているとのこと。大井川、安倍川流域に強い雨雲があり、南下しているのがわかります。これまで乾ききっていたのが降れば土砂降りです。

 田畑や林野も乾ききっているのでまさに旱天の慈雨です。しかし、浜松の観測所では1㎜の降雨も記録されていません。局地的な降雨で降雨量も少なかったのでしょう。田畑を潤す雨を期待したのですが残念ながらはずれたようです。

 わずかでもこの雨のおかげで気温はかなり下がりました。午後4時の浜松の気温は30℃を下回り、午後8時には26.3℃まで下がりました。

 週末には台風接近のおそれがあるとの情報です。不安定な空模様が続きそうです。

2018年7月23日 (月)

生命の危険を感じる猛暑

 浜松の今日の最高気温は午後4時32分の37.8℃でした。この時間、私は自宅から直線で3㎞のエリアを自転車で走っていました。地区内のシニアクラブの複数の会長さん宅に届け物をするためでした。車で走ったことのない狭い道や初めてのお宅を訪ねるなど、車では具合が悪いので猛暑を承知で自転車で出かけたのでした。
 じりじりと焼け付く太陽、吹き出る汗・・・。懸命にペダルを踏んで走り回りました。

 帰路は馬込川の堤防に出て回り道をしながら走りました。一刻も早くわが家へと急ぎ、なんとか無事に帰り着きました。所要時間は約1時間でした。あと30分も走っていたら危なかったかもしれません。

 今日は熊谷で41.1℃という国内最高気温を記録しました。炎暑の日本列島です。

 浜松でのこれまでの最高気温は2013年の39.8℃です。5年前も暑い夏でした。

 最新の注意を払い、備えをして我が身を守るしかありません。

2018年7月15日 (日)

猛暑が続く

 日本列島は太平洋高気圧に大陸の高気圧が重なって異常な高温になっています。今日の最高気温は岐阜県揖斐川で38.8℃。この夏の最高気温を記録しました。体温をはるかに超えています。午後3時でも岐阜県内や京都市では38℃を超える猛暑。

 浜松では昨日34.8℃でこの夏最高でした。今日は32.7℃でしたが家から一歩外へ出るとジリジリと焼け付くような暑さ。

 外出しようとして家族に止められました。朝8時から上島駅前公園で公園愛護会の活動として除草をしましたが、1時間の予定を45分に縮めて終了しました。参加者に高齢者が多いことに配慮したものです。
元気に生えている大量の草を取りきれませんでしたがやむをえません。

 浜松球場の高校野球はテレビ観戦でした。今日の試合でも足がつって途中で交代した選手がいました。

 明日は高校野球の応援です。いろいろ備えをしてスタンドへ。

2018年7月 7日 (土)

広島の大水害

 今週半ばから降り続ける豪雨によって全国各地で甚大な被害が発生しています。広島では
2014年8月に安佐北区、南区で大規模な土砂崩れなどによって77名の死者が出る災害がありました。山麓を開発した新興住宅地での悲劇でした。

 今回は県内西部から東部まで広範囲にわたって水没や土砂崩れが発生しています。私が生まれ育った呉市でも大きな被害が出ています。子どものころ水につかったり泳いだりした黒瀬川(広 大川)が危険になり、周囲に避難指示が出されました。その上流では木造の真光寺川がそのまま流されるという衝撃的な映像を見ました。

 坂町が水没しました。呉線も被害を受けています。瀬戸内海の波打ち際に近いところを走る呉線が水没することなど考えたこともありませんでした。

 中学時代3年間通った安浦も水没です。

 ニュースを見ながら自然の脅威を改めて感じています。梅雨末期の異常気象は人間の力ではまったくコントロールできません。
 日本列島の上に居座る梅雨前線が一刻も早く北上し、梅雨明けになることを祈るばかりです。

2018年5月20日 (日)

街路樹愛護会の活動

 4月にスタートした公園愛護会・街路樹愛護会の実質的な活動が今日から始まりました。今日は主として街路樹を対象とした活動です。
参加者23人で1時間余活動しました。

㊧が作業前 ㊨が作業後

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             遠鉄高架下

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            上島駅前ターミナル

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            バスターミナル付近

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             公園の花壇

作業の様子
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今咲いている花

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              シモツケソウ

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   カシワバアジサイ        クチナシ

これから毎月1回活動します。

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