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自治会

2017年1月31日 (火)

小学校1年生と楽しく遊びました

 地元の小学校で「昔から伝わる遊びを楽しもう」という生活科の授業がありました。町の長寿会のメンバーが30,31日の2日間で150人の1年生と楽しく遊びました。2時間の授業で、こま回し・けん玉・お手玉・ビー玉・おはじき・はねつき・あやとり・だるま落としなどの遊びに次々と取り組みました。

 長寿会のメンバー40人が参加しました。参加するにあたって「こま回しもけん玉も昔のようにはできないので心配だ」という声が多く聞かれました。道具を買って練習したメンバーもありました。学校からは一緒に楽しんでくださいと言われて気が楽になりました。
 私はこま回しを担当しました。普通にできました。子どもたちは個人差が大きくて1年生ながらみごとな技を見せる子から、紐が巻けない子、巻けても回せない子などいろいろ。それでも短い時間の中で最後にうまく回ると大感激です。

 1年前に学校から協力要請があり、秋に会員から希望者を募りました。

 三世代家族が少ない中、高齢者と子どもたちが触れ合ういい機会でした。
(画像の一部を加工しています)

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インフルエンザ流行中ということで全員マスク着用

 今日31日の新聞で報道されました。私がインタビューを受けました。

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販売店がわが家に届けてくれました。

2017年1月29日 (日)

餅つき大会

 去年から始めた町内餅つき大会は暖かくて穏やかな日射しに恵まれて盛況のうちに終わりました。子どもたちも重い杵を振り上げて懸命につきました。
 各地でノロウイルスが流行しているため、細心の注意を払って実施しました。
 昨年の経験がフルに生かされて順調に実施されました。餅米30㎏を用意して10臼つきました。

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防災隊用の竈で米を蒸しています  昔取った杵柄で・・・

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        子どもたちには貴重な体験でした

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          女性の皆さんが丸めます

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   パックに詰めて・・・     町民の皆さんに提供します

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      表では紅梅が一輪咲いていました

2017年1月 2日 (月)

新年会

 1月2日は毎年午前中から新年会が続きます。

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             町内の公会堂で

 10時から町内の自治会、凧揚げ会などの役員約70人が集まって合同新年会です。国会議員、県会議員、市議会議員なども見えて相互に新年のあいさつを交わし、新しい年の抱負を語り合いました。防寒具がいらないほどの暖かい日でした。

 午後は浜松西高の同窓会「新春の集い」、続いて西高31回生の同期会、その前後に29回生有志の集まりがあります。31回生はノーベル賞の天野浩君の同期です。天野君が出席すれば受賞後3年連続になります。

2016年12月 4日 (日)

2016紅葉だより⑯紅葉の中の防災訓練

 今日は地域防災訓練の日でした。わが町でも約250人の町民が四ツ池公園に集合して訓練を行いました。訓練場所は公園の一部でアメリカフウが美しく紅葉しています。

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  可搬ポンプによる放水訓練。虹ができています

四ツ池公園では紅葉が見頃を迎えています。

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                 右奥に野球場レフトの照明灯

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     池の水に映った紅葉と水に浮かぶ枯葉

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 防災訓練は町内の小公園に移動して炊き出しのおにぎりや豚汁をいただいて終わりました。
 わが町は津波や浸水、液状化などの自然災害がないエリアなので安心して生活できるのですが、油断は禁物です。これからも自助・共助を基本として災害に備えたいと思います。

2016年9月18日 (日)

敬老祝寿会

 明日の敬老の日を前に、地域の敬老祝寿会が町の公会堂で行われました。町内の75歳以上は一昨年に1000人を超え、今年は1080人です。あいにくの雨模様の天気で出足が少し鈍かった様子です。

 昨年度までは主催者代表としての役割を果たしていましたが、今年はお祝いしていただく側を代表してお礼の挨拶をしました。

 浜松は全国の政令指定都市の中で健康寿命が男女とも最も長くなっています。挨拶の中でこれからも心身共に元気で老後を楽しく送るために、①きょういく ②きょうよう ③きょうほ が大切であることなどを話しました。

 ①きょういく は今日も行くところがある。②きょうよう は今日も用がある ③きょうほ は今日も歩く です。「きょうほ」は私の造語です。家から出て人と会うことで元気になります。

 式典の後、町内の有志による語りや歌のアトラクションがありました。最後は子ども会の子どもたちのお祝いのことば・歌・リンゴのプレゼントでした。

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 子どもたちが「世界に一つだけの花」を歌っています

今年のお祝いの品

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      お赤飯・バウンドケーキ・清酒1合・りんご

2016年9月 3日 (土)

新野球場と新陸上競技場

 私の町内に四ツ池公園という都市公園があります。この公園の中に市営の浜松球場と陸上競技場があり、年間を通じて多くの人に利用されています。27年度の年間利用者は野球場が10万人、陸上競技場が20万人です。

 この二つの大型スポーツ施設をめぐって年初から県政や市政にもかかわる様々な議論が展開され、マスコミでも大きく報道されています。

 事の発端は川勝県知事が県議会筋などへの根回しがないまま、浜松市最南部の遠州灘海岸沿いのエリアに県営野球場を整備する方針を打ち出したことにあります。新野球場は津波避難のための様々な機能を持つ複合施設として整備するという方針です。

 浜松市民の間でこれまでほとんど議論されず、関心も持たれなかった野球場が、今急ピッチで整備が進んでいる防潮堤のすぐ内側にできることについて市民の間から疑問の声が上がっています。

 ところが・・・よくよく調べてみると浜松市が遠州灘海浜公園の整備を要望し始めたのは1987年(昭和62)のことでした。1996年には今回の場所を新野球場の適地とする報告書が作成されています。市は2009年以後毎年この地区への野球場などの整備を要望しています。

 このような経過は市民にほとんど知らされていません。

 新野球場が整備されることになると、わが町内の市営球場はなくなります。その跡に国際大会が可能で記録も公認される第1種陸上競技場が整備されることになるものと思います。

 現在の陸上競技場は1940年開設、野球場は1948年開設という古い施設です。その後大規模改修や耐震工事は実施されていますが、駐車場の機能が230台しかなく、各種の大会を開催する際に深刻な問題になっています。

 現段階では新野球場の問題がクローズアップされてますが、野球場の整備が進むことになると、次は多額の市の予算を必要とする新陸上競技場の問題が議論されることになります。

 地元の住民として今後どのように対応するか、検討を始めるところです。

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             浜松球場:1948年~

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             陸上競技場:1940年~

2016年9月 2日 (金)

みんなで歌う会4周年

 自治会の事業の一つとして「みんなで歌う会」を立ち上げて間もなく4年になります。月に2回、1,3金曜日の午前中2時間、50~60人で歌い続けます。今日は32曲歌いました。唱歌や叙情歌から始まって流行歌まで、’秋’と’月’の曲を歌いました。昨日から9月、日中は暑いものの朝晩は秋を感じる季節になりました。編曲とシンセサイザー担当のKさんが選んでくれたすてきな歌のラインナップでした。

 現在市内7つの区に21の歌う会があります。そのうち18の団体が参加して、10月13日(木)に、浜名湖ガーデンパーク屋外ステージで第4回の合同祭を開催します。私はその責任者として現在準備を進めているところです。

 昨年は16団体620人の参加でしたが、今年は18団体で700人を超える皆さんが一堂に会して43曲歌う予定です。

 例会で歌い始めると日頃の嫌なことも体調不十分なことも忘れて気分が爽快になります。まさに至福の時間です。高齢者の多いメンバーにとってなによりも健康寿命が延びる大切な時間になっています。

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          昨年の合同祭のステージ

2016年8月 6日 (土)

町内夏まつり

 恒例の町内夏まつりは今年で26回目です。朝8時半からの会場準備は昼前に完了。調理は4時に開始。まつりは午後6時に始まりました。好天に恵まれて数多くの町民の皆さんが参加してくれました。

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   町内の公園で        まずテント張りと櫓の組み立て

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          鉄骨の櫓が完成

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     焼きそば             焼き鳥

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バザー。売り上げは福祉に寄付  盆踊り

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   人気の射的           子どもの花火

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           和太鼓の演奏

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          ナイアガラ花火

町民が楽しく一夜を過ごした夏まつりでした。

2016年7月25日 (月)

家事支援サービス

 今日、地区社協家事支援部の役員会がありました。地区社協で家事支援サービスを始めてこの8月で満10年になります。私はスタートの時からこのサービスの枠組みや運営にかかわってきました。

 家事支援サービスとは、高齢世帯や子育て中の家庭、しょうがいのある人など、いろいろな事情から家事支援を必要とする人にサービスを行い、地域の人々が安心して暮らすことができることを目的としています。

 活動を始めて当時は利用者が少なく懸命にPRをしました。この2,3年は認知度が高まり利用者が激増しています。
 27年度は延べ317件の利用がありました。内容の多い順は①調理106 ②掃除や片付け99 ③ゴミ出し65 で、これらのサービスは特定の利用者が年間を通じて利用しています。
そのほかに多いのは④庭の草取りです。
 利用者の8割は独居の高齢者です。これらの高齢者の生活はこのサービスによってかなりの部分が支えられています。

 利用料は1時間600円で、30分延長ごとに300円加算されます。サービスを実施するのは地域のボランティア約30人です。

 介護保険や行政のサービスの狭間にある人たちの生活を支える大きな役割を果たしている「家事支援サービス」をこれからも充実させていきたいと考えています。

2016年4月 3日 (日)

浜松まつり 会所開き

  わが町の浜松まつりの拠点となる会所が今日オープンしました。会所開きです。これから1ヶ月・・・5月3日に始まるまつりに向けてこれからいろいろ準備をします。

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9世帯で11人の初子です   会所は町の公民館です

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                      初家紹介

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子どもラッパ隊の吹奏       鯛杯で初家の親の一気飲み

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     組長(㊨)と会長を肩車で担いで終わり

 これから1ヶ月、準備万端整えて11人の初子の幸せを祈って凧揚げや町内の練りに取り組みます。

 私は昨年までの責任者の肩書きもなくなってフリーな立場でおいしいお酒をいただきました。5月3~5日のまつりが楽しみです。

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