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サッカー

2018年3月10日 (土)

ジュビロ2-0東京 初勝利

 待望の初勝利です。今シーズンのヤマハでの初戦でようやく勝ちました。ルヴァン杯を含めてこれまで3試合無得点3連敗でした。
 前半はサイドから中にクロスを入れるものの決定的なチャンスにはならず。
 後半に入って互いに動きが激しく、大きくなりました。後半7分、俊輔がアダイウトンの頭に合わせたみごとなボールをアダがきれいに決めてジュビロ今シーズン初ゴールでした。
 後半44分、交代で入って間もないムサエフがアダのボールに反応して2点目。これで試合は決まりました。無失点でした。

 初得点、初勝利でサポータの喜びが爆発しました。名波監督、選手たちも一安心でようやくシーズンが始まったという気持ちでしょう。
 とりあえずホッとした今日のゲームでした。

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今シーズン1点目直後       2点目直後

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  ジュビロ ゴール裏       バックスタンド

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    勝利のあいさつ:俊輔、カミンスキーなど

















2018年2月25日 (日)

ジュビロ0-3川崎 開幕戦完敗

 ジュビロ磐田2018J1リーグの開幕戦は昨年のリーグ覇者川崎を迎えての一戦でした。相手にとって不足なし。年間ベスト5を目標とするジュビロにとって、今日の初戦は今シーズンの戦力を占う絶好の機会でした。

 ところが0-3の完敗。前半17分、俊輔のFKがポストに当たり、その跳ね返りを川又が空振り。さらに22分、アダイウトンがGKと1対1のなりシュートするもGKにはばまれ、2回の決定的なチャンスを逸しました。その直後に中村賢剛の鮮やかなシュートで失点。さらに2失点で0-3。

 後半12分に田口を投入。名古屋から移籍してきた田口がなかなかの活躍を見せて相手ゴールに迫りましたが1点が遠く、初戦は完敗でした。川崎の堅い守り、的確な攻めはジュビロよりも1段上でした。

 会場はエコパでした。名波監督は3万人を目標としたいと語っていましたが、入場者は31,375人。多くのサポーターが詰めかけたゲームだったので、残念な敗戦でした。

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サックスブルーの色は    今シーズンの私のシート
昨年よりも少し濃い      はバックスタンドほぼ中央
                  屋根の下です

2017年12月27日 (水)

出色の対談:名波浩×大岩剛

 サッカーマガジン2月号に、ジュビロ磐田 名波浩監督と鹿島アントラーズ大岩剛監督の対談が掲載されています。
 12月2日、ヤマハスタジアムでの今季最終戦、鹿島が優勝をかけてジュビロと対戦した運命の一戦で、ジュビロは健闘して引き分けに終わり、目前での鹿島の優勝を阻止しました。

 

 この対談はその1週間後に行われたとのことで、その一戦についての両監督の感想がなかなか興味深い。名波はこのゲームを今年のベスト3に入る高く評価しています。大岩は悔しさしかないゲームだったと述懐しています。

 

 名波と大岩は清水商業の同級生で、ジュビロでも一緒にプレーしたことがあります。名波は監督4年目、大岩は今年5月末監督に就任したばかりです。

 

 二人の監督がそれぞれ自分のチームと相手のチームについて語り、戦術や選手について語ります。名波は最近決断が早くなったと述べています。

 

 サッカーファンには見逃せない興味深い対談です。まだ発売間もないのでどうぞ。
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2017年12月 3日 (日)

ジュビロ 鹿島の胴上げっを阻止 0-0のドロー

 ジュビロ磐田の今季最終戦はホームでの鹿島との一戦。前節まで首位の鹿島は今日勝てば優勝。引き分け以下の場合は2位川崎の結果によるということになります。

 前半はジュビロの支配する時間が長かったのですが得点に至らず。鹿島はシュートわずか1。前半終了で0-0。川崎は大宮と3-0。勝つしかなくなった鹿島は後半に入って攻勢を強め、ジュビロのゴールに迫ります。固い守りで得点を許さず0-0で終了。この瞬間に川崎の初優勝が決まりました。

 ピッチに倒れ込む鹿島の選手たち。鹿島ゴール裏のサポーターは静まりかえって無人の如く。

 ジュビロは6位でシーズンを終えました。失点30は18チーム中最少というみごとな成績でした。

 試合後、シーズン終了のセレモニーが行われました。名波監督は挨拶の中で選手たちを褒め、「来年も俺についてこい」と。選手か会長の大井は「名波さんについていきます」 と応え、サポーターから大きな拍手。来年が楽しみです。

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静まりかえった鹿島ゴール裏   選手が挨拶

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名波監督の挨拶。後ろは大井   場内一周

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    ほぼ満席でした       スタジアム横の紅葉

2017年11月18日 (土)

ジュビロ0-1柏

 リーグ3位以内でACL出場を目指すジュビロにとって、勝ち点3差で追う柏はどうしても勝ちたい相手でした。

 現地で応援しましたが残念ながら前半のオウンゴールによる失点で悔しい敗戦でした。

 前半20分頃から柏のペースでゲームが展開し、29分、クロスの処理をミスしたオウンゴールで先制されました。
 後半は一転してジュビロのペース。何度も柏ゴールに迫りますが最後までゴールできず0-1で終戦。

 試合後のインタビューで名波監督は「後半は選手たちが楽しそうに、面白そうにサッカをしている」と評価しましたが、見ていてそのとおりでした。ワクワクした後半でした。

 試合開始の頃から雨が降り始めたレイソルのスタジアム。かなり寒くて震えました。

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ジュビロのゴール裏は満席 

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 ジュビロの選手専用バス   ウォームアップの俊輔

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   残念ながら0-1

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地元の新聞店がホームゲーム終了後直ちに
発行する号外。スタジアムを出て柏駅に向かう
途中の路上で配布しています。
いつも感心する早業です。B4サイズです。

2017年11月12日 (日)

ジュビロ磐田 ファン感謝の集い

 年に1度開かれるジュビロのファン感謝の集いに行ってきました。シーズンシートホルダーが対象で1,000人限定です。会場は浜松グランドホテル「鳳の間」です。
 木村社長、名波監督と全選手(体調不良のカミ、アダと小川が不参加)が参加しました。

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     木村社長            名波監督

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           中村俊輔   森下俊(後ろ)

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              会場風景

 テーブルが30あり、選手が一人ずつ割り当てられます。私たちのテーブルにはFWの斉藤和樹選手が来てくれました。
乾杯の後、選手との写真撮影やサインの時間になります。

 私は磐田東高OBの上田康太、八田、森下俊の3人のところに並び家族も含めて写真を撮ってもらいました。3人とも私のことがすぐに分かって話しかけてくれました。八田君は「1年ぶりですね」、森下君は「元気ですか」・・・と。康太君とは18日の柏戦の応援に行く話をしました。

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   上田康太の中締めの挨拶(右は那波監督)

 お土産はジュビロのブランケットでした。

 今年のジュビロはここまで成績が順調にきているので選手もサポーターも明るい雰囲気でした。

2017年10月29日 (日)

豪雨の中の逆転勝利:ジュビロ2-1横浜

 台風22号の接近で昨日から雨が降り続く中で試合開催が危ぶまれたゲームでした。午前11時に開催を最終決定。

 リーグ戦でジュビロと共に失点数がもっとも少ない横浜は前半しっかりと守ってゲームに入ってきました。やがてジュビロがボールを持つようになり攻撃に出ようとしたときにボールを奪われました。ゴールエリア内で森下俊がファウルでPKに。カミンスキーがはじいたのですが、そのボールを決められて失点。前半30分でした。

 その10分後、川又がゴール前で中沢の守りを崩して反転姿勢からみごとに決めて同点に。前半は1-1。

 後半になって雨脚は一層強くなり、ピッチには水が浮いてきました。ジュビロが7:3の割合でゲームを支配して進むなか、後半20分、相手GKのミスしたボールをアダイウトンが運んで川又にパス。無人のゴールに入れて逆転しました。

 やがてピッチには水たまりができてボールは転がりません。初めて見る不思議な光景でした。選手たちはボールコントロールに苦しんでいました。 

 そのままタイムアップ。ジュビロは2-1で逆転勝利し、貴重な勝ち点3を得ました。3位のC大阪との勝ち点は3です。
今シーズンの失点は29でリーグ最少になりました。

 

 今日のゲームでキャプテンを務めたのは中村俊輔でした。
その俊輔を先頭に、ジュビロイレブンの気力は横浜を上回っていました。シュート数は18:5と圧倒、僅差でしたがジュビロの勝ちゲームでした。
 宮崎に代わって後半からピッチに立った上原のアグレッシブな動きが抜群で今後が楽しみです。

 残り3試合でACL出場権を獲得してほしいものです。

 

2017年8月31日 (木)

サッカー2題

その1 日本代表ロシアW杯出場決定!

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 難敵オーストラリアに2-0で快勝して来年のロシアW杯出場を決 

めました。1998年フランス大会から6大会連続です。前半41分の

浅野のゴール、後半37分井手口のゴールはいずれも見事でした。

浅野22歳、井手口21歳・・・日本代表も世代交代の感じです。来年

のロシアW杯に期待です。

その2 山田大記ジュビロに復帰

 2014年シーズン途中からドイツに移った山田が今日ジュビロに

復帰しました。背番号は19。この番号はかつて高原や成岡などが

つけていました。今日から練習に参加しています。残り10試合と

なった今シーズンの終わりに力を発揮してくれることを期待していま

す。

2017年6月 4日 (日)

ジュビロ快勝 3-0 G大阪

 12位のジュビロが暫定2位のガンバに快勝しました。気持ちのこもったアグレッシブなプレイでゲームを支配し、前線の川又とアダイウトンが機能して3得点。これまでチャンスを逃すことが多かった川又が2得点1アシストと大活躍、アダイウトンもよく走り先制点をあげました。

 ジュビロはリーグ戦で最近5試合勝ちがなく、しかも故障者続出という危機的な状況にありました。特に中村俊輔の故障が心配されましたが、練習開始まで3週間と伝えられましたが10日余で復帰しました。俊輔はこの試合で350試合出場を記録しました。
 やはり俊輔が出てくるとゲーム展開が違います。

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    10中村俊輔         ジュビロ1点目

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       2点目             3点目

 チケット完売で満席に近いスタンドが揺れました。

 ここ4試合無得点だったジュビロにとって待望のゴール・・・それが
3つも。これまで12試合で失点9はリーグ最少という固い守りのガンバから3得点は今後の自信につながるでしょう。

 スタンドではジュビロもこのようないいゲームをする力を持っているのでぜひこれからも力を発揮してほしいという声があちこちで聞かれました。

 今夜のビールと獺祭は格別美味でした。

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ジュビロ応援席の応援ボード  ブーイングの嵐:ガンバのゴール裏

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        「勝利は続くよ どこまでも」

2016年8月 5日 (金)

リオ五輪サッカー 日本4-5で完敗

 リオ五輪の男子サッカーは開会式を待たずに開始。日本は初戦でナイジェリアと対戦し、4-5で負けました。午前10時キックオフのゲームをNHK総合で見ました。

 ナイジェリアチームは試合開始7時間前にマナウスに到着したばかりとか。しかし、キックオフ直後からそのようなハンディを感じさせない身体能力の高さとみごとなテクニックを見せました。

 前半・・・6分に0-1、9分1-1点、10分1-2、12分2-2という点の取り合いになりました。さらに前半42分に失点して2-3。ここまでのボール支配率は36-64、シュート数は4-11で日本は圧倒されました。

 日本チームはパスミスやロストボールが多く、それが失点につながってしまいました。
 後半6分に2-4、さらに21分に2-5と3点差に。サッカーで3点差は大差です。この時点からナイジェリアの運動量はかなり落ちてきました。安全にボールを回す場面も増えてきました。

 後半25分、途中出場の浅野がきれいに決めて3-5,さらに50分に同じく途中出場の鈴木が決めましたが時既に遅し。そのまま4-5で敗戦。

 ナイジェリアのエテボに4点を奪われるなど、日本が得意とする守備が破綻しました。GKの櫛引も要となる働きができませんでした。
 OA枠の3人の働きも期待したほどではありませんでした。

 次戦は8日午前10時からコロンビアと対戦。ぜひ勝ってほしいものです。

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