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サッカー

2018年7月17日 (火)

W杯を振り返る

1ヶ月にわたったW杯が終わりました。夜中の1時や3時に始まる中継も見ました。どの試合も楽しむことができました。

 優勝したフランスは個の力と組織の力を合わせた総合力がやはり優れていたのでしょう。
 準優勝に終わったクロアチアもいいチームでした。早くて正確なパスでボールを保持し、積極的に攻めました。

 1失点目はオウンゴール、2失点目はPKでした。VARでハンドと判定してPKを与えたあのプレイについてのレフェリーの判断は正しかったのでしょうか。

 大会のMVPはクロアチアのモドリッチでした。レアルマドリードの司令塔として活躍しているモドリッチはとにかく走り回り、そして正確なパスを供給しゲームを支配しています。すばらしい選手でした。

 私としては日本が敗れたベルギーを優勝させたかったと思いました。いいチームで3位になりました。

 超高速のカウンターが目立った大会でした。日本を破ったベルギーも最後はカウンターでした。
 中でもフランスのエムバペのあのスピードには驚嘆しました。

 今後のサッカーでスピードがますます重視されることになるのでしょうか。

 日本も善戦しましたが、やはりあそこまでかなというのが正直なところです。

 今回出場したメンバーは長谷部・本田・川島など主力の多くが4年後にはいなくなるでしょう。オリンピック世代など若手の成長なくして躍進はないでしょう。新しい監督と若手に期待です。

 明日からはJリーグ再開。ジュビロの応援に出かけます。

2018年7月 3日 (火)

日本代表の健闘を称える!!

 原口と乾のみごとな2ゴールで初のベスト8かと思われたゲームはその後3失点で敗戦に終わりました。決勝トーナメントでの2点差の逆転は48年ぶりとのことで歴史的な敗戦でした。日本が3-0にしていれば勝てたと思われますがそうはさせてくれません。しかし、このベルギー戦はFIFAでもすばらしいゲームだと高く評価しています。

 ベスト8を逃した日本ですが、イレブンが連動した組織的な攻守はみごとでした。4試合すべて中継を見ましたが十分楽しむことができました。

 川口能活が今後の課題としてGKの育成をあげていますが、そのとおりだと思います。ベルギー戦の1失点目、川島の対応は?でした。

 長谷部、本田などはこれで代表引退でしょう。新生日本の若いチームに期待です。

2018年6月29日 (金)

「負けきった」日本

 日本代表チームは昨夜の一次予選最終戦でポーランドに0-1で敗れました。この試合に勝つか引き分ければ予選突破の日本でしたが、後半に入ってFKを与えたところから失点。
 日本の攻めはもう一つ成功せず0-1のまま終盤に。残り10分、セネガルが0-1で負けていることからこのまま進めばイエローの少ない日本が予選を突破できるという判断から、攻めることをやめてひたすら自陣でのパス回しを続けました。

 ポーランドも勝ち点3を守るために攻めることをやめました。時計が進むだけでボールはほとんど止まったまま。ほとんど見たことのないシーンでした。

 結果的に予選を突破できたのですが、すさまじいブーイングの嵐は日本の作戦に対する強烈な批判でしょう。

 トーナメントの相手は強豪ベルギーです。この一戦で勝てば、「負けきった」ことへの批判もやわらぐでしょう。

 テレビ中継を見終わった後、もやもやした気分が続いて寝付きが悪い夜でした。

2018年6月25日 (月)

日本代表大健闘!予選突破に望み

 眠いのをがまんして中継を見続けた甲斐がありました。セネガルに二度先行されながら追いついた粘りは見事でした。

 キックオフ直後はセネガルの大柄な選手たちのスピードのあるプレーに圧倒される感じで先が思いやられました。その矢先・・・GK川島のミスで先行を許しました。日本のイレブンはその後、下を向く者もなく連携して守り、攻めました。

 乾の同点ゴールはみごとでした。あの狭い空間で、あのコースしかないところへジャストのシュートには感動しました。

 試合を通じて活躍したのは柴崎でした。常に表情を変えないクールな柴崎が両サイドや前線に的確なパスを送り、攻撃を組み立てました。

 第3戦はすでに敗退が決まっているポーランドとの一戦。油断はできません。最高のパフォーマンスと闘志で予選突破を決めてほしいものです。28日23時キックオフです。

2018年6月24日 (日)

セネガル戦まで6時間

 サッカーワールドカップ一次予選、日本代表の第2戦は今夜24時キックオフです.相手はアフリカ西岸に位置するセネガルです。高さと速さ、優れた身体能力を持つセネガルは日本にとって誠に戦いにくい強敵です。日本の守備陣が切り裂かれ、攻めようとするとたちまち跳ね返されるというシーンが想像されます。カバーして乗り切るしかないでしょう。健闘を期待しています。悪くてもドローで!

 今夜は寝不足を覚悟で中継を見るしかありません。明日は午前中会議があるのですが・・・。

2018年6月22日 (金)

アルゼンチン 予選通過ピンチに

 前回準優勝のアルゼンチンがクロアチアに0-3で完敗しました。第1戦ではアイスランドとドローだったので2試合で勝ち点は1のままです。クロアチアが勝ち点6で予選突破を決めました。第3戦の結果によってはアルゼンチンの予選敗退が決まります。

 エースのメッセが不振でゴールは0です。メッセが不振というよりはメッシにボールが入ってこないということです。ボールが廻ってこないことにはシュートもできません。

 今夜9時からはブラジル vs コスタリカ の一戦があります。ブラジルのネイマールもまだゴールゼロです。エースに頼る戦いでは厳しいということでしょうか。

 さあ、キックオフです。

2018年6月20日 (水)

ワールドカップのニュースから

 日本代表チームは昨夜の初戦でコロンビアを2-1で破りました。世界ランク16位のコロンビアに対して61位の日本は苦戦するものと予想されていましたが、イレブンの連携がすばらしくみごとな勝利でした。
 今朝からテレビ・新聞・ネットなどでこのゲームに関する様々なニュースが伝えられています。その中から私が気になったニュースを。

・アジアの国としてラテンアメリカに初勝利
 アジアのチームはこれまでラテンアメリカとの対戦で3分14敗でした。日本が初めてその壁を打ち破る歴史的な快挙を成し遂げました。

・初戦勝利チームの予選突破確率は85%
 1998年大会以後の5大会の記録を見ると、初戦勝利60チームの内51チームが予選を突破しています。ということで日本代表にも期待したいのですが、次戦は西アフリカの強豪セネガルです。

・テレビ視聴率 後半48.7% 瞬間最大55.4%(関東地区)
 予想以上に高い視聴率です。昨夜の放送はNHKでした。大喜びでしょう。最高の55.4%は試合終了直後です。
 先日アルゼンチンと引き分けたアイスランドでは視聴率99.5%。人口35万人の国です。

・「半端ない」大迫
 昨日のゲームで好守にわたり大活躍し、決勝ゴールを決めた大迫は高校時代に相手チームのキャプテンから「半端ない」と呼ばれたとのこと。今日のイギリスの新聞でも〈hampanai〉と紹介されたとのことです。

・レッドカードの選手
 ハンドでレッドカード、日本にPKを与えたコロンビアのDFカルロス・サンチェスについてコロンビアのSNSでは同情と励ましのコメントが多く寄せられているとのことです。

・下克上の一次予選
 世界ランクベストテンの内、初戦で勝利したのは③ベルギーと⑦フランスだけです。①ドイツ ⑧ポーランドは敗戦 ブラジル・アルゼンチン・ポルトガル・スペインは引き分けです。波乱の予選になっています。

・試合終了後スタンドの掃除をする日本人サポーター
 イギリスの新聞などでその姿が報道されました。

 今夜は9時からポルトガル vs モロッコ の試合を楽しみます。

2018年6月17日 (日)

サッカー ワールドカップを楽しむ

 ワールドカップが始まって三日になります。熱戦が連日テレビで中継されているので居ながらにして楽しんでいます。現地との時差が数時間あるので、日本時間では深夜や早朝の放送もあり、なかなか全部見ることはできません。
 先日のスペイン vs ポルトガルの隣国同士の対決は歴史に残る名勝負でした。ロナウドのすごさに改めて感動しました。
 決勝戦は7月15日・・・まだひと月先のことでそれまでサッカーとのお付き合いが続きます。
 当面は19日の日本の第1戦に注目です。日本は予選3試合で1勝も厳しいと言われています。その前評判を覆す活躍を期待したいものです。
 
 今夜のセルビア vs コスタリカ は1-0でセルビアが勝ちました。 

2018年3月10日 (土)

ジュビロ2-0東京 初勝利

 待望の初勝利です。今シーズンのヤマハでの初戦でようやく勝ちました。ルヴァン杯を含めてこれまで3試合無得点3連敗でした。
 前半はサイドから中にクロスを入れるものの決定的なチャンスにはならず。
 後半に入って互いに動きが激しく、大きくなりました。後半7分、俊輔がアダイウトンの頭に合わせたみごとなボールをアダがきれいに決めてジュビロ今シーズン初ゴールでした。
 後半44分、交代で入って間もないムサエフがアダのボールに反応して2点目。これで試合は決まりました。無失点でした。

 初得点、初勝利でサポータの喜びが爆発しました。名波監督、選手たちも一安心でようやくシーズンが始まったという気持ちでしょう。
 とりあえずホッとした今日のゲームでした。

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今シーズン1点目直後       2点目直後

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  ジュビロ ゴール裏       バックスタンド

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    勝利のあいさつ:俊輔、カミンスキーなど

















2018年2月25日 (日)

ジュビロ0-3川崎 開幕戦完敗

 ジュビロ磐田2018J1リーグの開幕戦は昨年のリーグ覇者川崎を迎えての一戦でした。相手にとって不足なし。年間ベスト5を目標とするジュビロにとって、今日の初戦は今シーズンの戦力を占う絶好の機会でした。

 ところが0-3の完敗。前半17分、俊輔のFKがポストに当たり、その跳ね返りを川又が空振り。さらに22分、アダイウトンがGKと1対1のなりシュートするもGKにはばまれ、2回の決定的なチャンスを逸しました。その直後に中村賢剛の鮮やかなシュートで失点。さらに2失点で0-3。

 後半12分に田口を投入。名古屋から移籍してきた田口がなかなかの活躍を見せて相手ゴールに迫りましたが1点が遠く、初戦は完敗でした。川崎の堅い守り、的確な攻めはジュビロよりも1段上でした。

 会場はエコパでした。名波監督は3万人を目標としたいと語っていましたが、入場者は31,375人。多くのサポーターが詰めかけたゲームだったので、残念な敗戦でした。

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サックスブルーの色は    今シーズンの私のシート
昨年よりも少し濃い      はバックスタンドほぼ中央
                  屋根の下です

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