サッカー

2009年11月10日 (火)

ゴン&秀人に戦力外通告:落日のジュビロ

 ゴンこと中山雅史と鈴木秀人に9日戦力外通告が行われ、今日10日、吉野社長が記者会見するとともに公式HPで「契約満了選手」として発表されました。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/

 二人ともジュビロ一筋で歩み、2003年のJリーグ完全制覇を頂点とするジュビロ磐田の黄金時代を築いてきました。名波・藤田俊哉・服部・福西・田中誠などジュビロを支えた名選手が次々と去り、残るは前田と西ぐらいになりました。ジュビロはここ数年かつての名選手が流出するばかりで大型の補強はなく、年々戦力は低下しています。
 それが端的に現れたのが昨シーズンの入れ替え戦です。辛うじてJ2転落は免れたものの、戦力は整わないままの09年リーグでした。若手への切り替えがうまくいかない状況で今シーズンの目標は10位以内を目指すという低いレベルに設定せざるをえませんでした。3試合を残す今・・11位に低迷しています。

 ゴンも秀人も現役続行を希望しています。ジュビロとしては功績の顕著であった二人にジュビロでの引退と引退後のジュビロでの活動を期待したようですが、二人に断られています。吉野社長は記者会見で現役を希望する二人をバックアップすると言っていますが、ゴン42歳、秀人35歳という年齢と、高額年俸(プロ野球に比べればひと桁低いのですが)がネックになるのではないかと思います。しかも、柳下監督の話では、ゴンの体は痛くないところがないくらい傷んでいるのだそうです。年俸の大幅ダウンを受け入れてでも現役を続行するのかどうか、二人には厳しい判断が求められそうです。 

 ジュビロ=ゴン・・がむしゃらにボールを追い、闘志あふれるプレーを見せたゴン、明るいキャラクターと軽妙なスピーチでサポーターを盛り上げたゴンはサポーターにとってかけがえのない大きな存在でした。ぽっかりとあくことになる大きな穴を埋めることはできません。

 いつかはこの日が来ることを予想はしていても、いざその日が来てみると・・寂しいものですすね。

 11月28日の最終ホームゲーム vs広島戦で短時間でもピッチに立つことをサポーターは望んでいますが、監督は特別扱いはしないと明言しています。
 試合終了後、ゴン&秀人の別れの挨拶があるでししょう。スタンドは久しぶりに満席になるかもしれません。感謝を込めて送り出したいと思います。

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2009年11月 8日 (日)

上位との大きい格差 ジュビロ完敗 0-2新潟 

 前節まで6位でさらに上位をねらう新潟と、11位に低迷しているジュビロの力の差が歴然と現れたゲームでした。
 キックオフ直後から一方的にボールを支配されてジュビロの選手は右往左往するだけ。パスはほとんどつながりません。あまりの出来の悪さにスタンドは静まりかえっていました。失点は時間の問題と思っていたところ、前半12分にロングスローのボールを拾われて大島がゴール。前半をよく1点でしのぎました。

 後半に入ってようやくボールがつながるようになってきました。後半14分に途中交代の船谷がシュート。なんと・・これがこのゲーム最初のシュートということは、前半シュートなし。
 攻めても攻めても新潟の高くて固いディフェンスは崩せません。逆に2点目を奪われて万事休す。得点王を目指す前田やイ グノにいいボールが入らず無得点に終わりました。

 結局シュートは2本だけ。新潟は11本でした。勝てるはずがありません。

 新潟の失点28はJ1で最小失点です。一方のジュビロは失点55でワースト1。その数字が示す実力がそのまま出たゲームでした。

 前節でJ1残留を決めたジュビロは残る4ゲームを気持ちよく戦えると思ったのですが、安心してやる気がなくなったとしか思えない完敗でがっかりです。
 私としては50日ぶりの現地参戦だったのですが残念でした。

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後半14分 初めてのシュート           後半16分

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    後半28分                    後半43分
いずれも厚い守備の壁に跳ね返される

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㊧:天皇杯のゲームで顔面を血に染めた八田は元気な姿を見せました
㊨:古巣の広島からオファーが来た日本代表の駒野

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  なんとか1万人超

 

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2009年9月19日 (土)

ジュビロ完勝! ジュビロ3−0京都  

 3連敗中だったジュビロが京都に完勝しました。3-0。シュート数も18-5で京都を圧倒しました。全員がよく動きパスも‘かなり’つながり安心して見ていることができました。リーグ最多失点のジュビロが10試合ぶりで失点0で勝ったのはうれしいことです。

 前田は今日のゴールで13得点。暫定得点王です。イ グノは3試合連続得点。久しぶりにスカッとした勝利でした。

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ジュビロ ゴール裏         「死ぬ気で ヤレ!」     先発イレブン

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前半41分 イ グノの先制ゴール!

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           後半間もなくのイ グノ(33)

後半10分、駒野の強烈なシュートがこぼれたところを前田が押し込んで2点目
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   まずまずの入り            GK川口の負傷退場で磐田東OB八田登場

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後半44分 西がだめ押しの3点目             西を祝福

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終わってみれば3-0の完勝               お疲れさまでした

                  

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2009年9月14日 (月)

ジュビロ3連敗 ジュビロ1-2大分

 昨13日アウエイの大分戦は完敗でリーグ戦3連敗。この連敗中の失点は10で依然として失点ワースト1です。
 昨日のゲーム、得点差は1ですがゲーム展開ではリーグ最下位の大分に圧倒されていたようです。前半半ばまでは8割以上ボールを支配されていたとのこと。シュートは8:8でしたが、大分の監督に「枠内に飛んだのは2本だけ」と言われる始末。

 走れず守れず攻めの形が作れず・・状況は深刻です。残り9試合で、J2降格ラインの16位柏との勝ち点差は7です。ジュビロが負け続け、下位チームが勝ち続ければたちまち逆転します。
 昨シーズンの残留争いにハラハラさせられたサポーターの不安と不満は高まっています。

 19日(土)のホームゲーム、対京都戦はいろいろな意味で重要な戦いになりそうです。

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2009年8月30日 (日)

失点、リーグ最多の44 ジュビロの危機

 29日にガンバに1-3で完敗したジュビロ。前節、エスパルスに1-5で惨敗した後だけに立ち直りが期待されたのですが、ザルのようなお粗末な守りは改善されずまたまたミスミス、点を献上しました。シュート数も7-16。ジュビロのシュートはほとんど枠外でした。

 24節まで終わって勝ち点32で18チーム中11位。降格圏内の千葉が勝ち点22なのでその差10。しかしまだまだ安心できません。ここ2試合のような内容のゲームが続くとたちまち
危なくなってきます。
 
 24節まで得点36・失点44です。得点は首位の鹿島の35を上回り18チーム中5位で健闘していますが、失点はワースト1位です。1試合当たり失点1.83(鹿島は0.79)。取っても取ってもそれ以上に取られています。

 ディフェンス陣の個々の能力の問題もありますが、チーム全体のゲームの組み立てと全員の運動量などに監督の采配も関係した今のジュビロの体質的な問題のように思えます。

 後10試合、いよいよ正念場です。サポーターの気持ちも切れかかっています。

ジュビロ1-3ガンバ (8/29 静岡スタジアム エコパ)

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前半19分と29分、いずれも前田のヘデイング。ゴールならず

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前半36分、GK川口がセーブ。しかしこの後失点    MF西

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定員5万のエコパでこの数字ではガラガラ  後半26分ジュビロのシュートは枠外へ

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終了間際、イ グノのゴールでようやく1点

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ゴール裏が沸いたのはこのときだけ         完敗でした

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  とんきぃのお肉を使ったステーキは軟らかくて美味でした

 

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2009年8月20日 (木)

300勝達成 勝利の花火 ジュビロ磐田2-1川崎

   2位の川崎に勝ってリーグ戦通算300勝。Jリーグ発足から1年遅れて参入したジュビロが1年先輩の鹿島に次いで2番目に300勝を達成した記念すべき勝利でした。
 前半は人もボールもよく動き今年最高のゲーム展開でした。前半29分と40分にいずれも前田が鮮やかなゴールを決めてスタンドは沸きました。
 後半は一転して川崎のペース。開始直後にジュニーニョに決められて1点差。その後も危ないシーンがありましたが、川口のスーパーセーブもあってなんとか守りきりました。
 これで9勝5分8敗と初めて勝ち数の方が上回りました。上位を倒して貴重な勝ち点3を得たナイスゲームでした。

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       1点目                       2点目

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                           勝利を祝う打ち上げ花火

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     先発イレブン                  前半8分、ジュビロの攻撃

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                33は イ グノ

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㊧:後半10分 前田のシュートをGKがセーブ
㊨:後半12分 右からのCKに那須が合わせることができず

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                5 日本代表 駒野

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     2-1で勝利               喜ぶイレブン

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          ハーフタイムにユースの壮行会

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2009年7月31日 (金)

NHKで放送 磐田東女子サッカー部

 今夜6時10分からのNHK静岡「たっぷり静岡」の「スポーツ大好き」のコーナーで磐田東高校女子サッカー部が取り上げられました。磐田市で開催中の全日本高校女子サッカー選手権大会に地元の学校として初めて出場して話題になりました。そのサッカー部で主将を務めるFWの生徒に焦点を当てた番組の構成でした。
 高校に入って初めてサッカーボールに触った生徒たちで15年前に始まった部活です。その時から監督を務めるK先生がよくぞここまで育ててくれました。

 全面人工芝のグランドでの練習風景・磐田東中学校男子サッカー部との合同練習・バックに見えた校舎や体育館なども、この番組を見た人に強い印象を与えたことと思います。

 地元での全国大会で残念ながら初戦敗退したことは27日にアップしたとおりです。

 明日8月1日午前7時30分からのNHK「ウィークエンド中部」でも放送されるかもしれません。

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2009年7月27日 (月)

磐田東0-3岡山作陽:全日本高校女子サッカー 

 初出場の磐田東は地元の磐田市ゆめりあグランドで行われた1回戦で中国地区第一代表の強豪岡山作陽と対戦しました。
 前半はディフェンスが頑張って0-0で終えましたが、後半12分に遂に先制点を奪われ、その後さらに2点追加されて全国大会初得点、初勝利はなりませんでした。

【画像をクリックすると大きくなります】

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 ブルーが磐田東          前半10分と20分の磐田東ゴール前での攻防

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  前半22分            前半28分        前半30分 ゴールに迫る

試合時間は35分ハーフ。中間で給水タイムがあります。

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  後半キックオフ          後半6分磐田東の攻撃

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後半10分懸命の防御   12分、ついに失点     喜ぶ作陽イレブン

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   後半21分    後半23分のシュート惜しくもGK正面  25分、懸命の防御

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29分GK懸命にパンチング  しかし、直後に3点目    試合終了。女性レフェリー

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スタンドの応援団にあいさつ

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2年生を中心とした生徒、保護者、市民の皆さんによる熱い応援でした

 初出場の今大会では実力が上位の相手と懸命に戦い、善戦しました。来年度以降常時出場と勝利を期待しています。         

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2009年7月26日 (日)

全日本高校女子サッカー選手権大会開会式

 18回目を迎えた大会の開会式が行われました。この大会は平成16年度の13回大会から磐田市で開催されています。スポーツの町づくりを目指す磐田市では高校女子サッカーの「聖地」として今後もこの大会を開催する予定です。

 今年は地元の磐田東高が初出場ということで例年になく盛り上がっています。その開会式が市民文化会館で行われました。

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 JR磐田駅の看板とのぼり    会場の磐田市民文化会館入り口で入場を待つ選手

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      オープニング                  委員長あいさつ

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  磐田市の関係団体代表                磐田市長

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          参加校紹介 初出場 磐田東高校

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      優勝杯返還                     選手宣誓

 試合は26日に始まります。磐田東高校は26日午後1時30分からゆめりあで作陽高校(岡山)と対戦します。

 25日は午後から4ヶ所に出かけて帰りが遅くなったのでブログのアップが26日にずれこみました。

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2009年7月 2日 (木)

磐田東 全日本高校女子サッカー 初出場!

 磐田東高女子サッカー部が、7月25日に始まる第18回全日本高校女子サッカー選手権大会に初めて出場します。この大会は毎年夏に磐田市で行われていますが、地元チームの出場は初めてです。
 磐田東は、27,28日に愛知県で行われた東海大会で3位になり、初出場を決めました。
 これまでは裏方として大会の運営に協力してきましたが、今回は初めてチームとして参加することになり、選手やスタッフは大喜びです。
 渡部市長さんはじめ磐田市の関係の皆さんも地元チームの出場を心から歓迎してくださっている様子です。

 開会式は25日。26日が1回戦で決勝は8月1日、ヤマハスタジアムです。

 磐田東の健闘を期待しています。

この大会については磐田市のHPでご覧下さい。http://www.city.iwata.shizuoka.jp/

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2009年6月30日 (火)

2002W杯日本代表が遺したもの

 2002W杯日本代表の合宿所だった葛城北の丸には、当時の貴重な記録や写真がいろいろ展示されています。これらの展示を見ていると7年前の高揚した雰囲気が思い出されます。あれからもう7年が過ぎ、選手の顔ぶれも大きく変わりました。当時はジュビロの全盛時代でもありました。

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             トルシェ監督を中心に
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     写真と色紙                 全員のサイン

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  左:川口 中:服部               中山雅史

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     服部             川口            福西

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                                   トルシェの短冊

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                  行動の記録       選手たちがバーベキューを楽しんだプールサイド


   

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2009年6月28日 (日)

ミスミス逆転負け ジュビロ2-3柏

 二度リードしながらその後いずれもミスで追いつかれ、最後はロスタイムに逆転されるという後味の悪いゲームでした。
 最初のゴールは久しぶりにFWとして起用の成岡のヘッド、2点目は西ゴール。前田は厳しくマークされてボールを保持できずノーゴール。

 失点のシーン・・1点目はDFの裏を狙われてオフサイドトラップに失敗、楽々と決められました。2点目は日本代表駒野がGK川口へのスピードのないバックパスを奪われるという信じられないような凡ミスで献上。いずれも菅沼のゴールでした。3点目は後半36分に交代で入った李がCKをヘッドで決めたもの。ロスタイム1分でした。

 これで前節の鹿島戦に続いて連敗。順位は13位に下がりました。柏はようやく2勝目で17位と苦しい状況が続いています。

 この日は家族がメインスタンドの柏側で観戦したのでそこで撮った画像も一緒にアップします。

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柏ゴール裏に過激な横断幕が  ジュビロ先発イレブン  中盤の攻防

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          成岡の先制ゴール!!

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          8ジウシーニョ                  5駒野

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          ジュビロ2点目 西のゴール!!

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       ゴールの左が西               二度目のリード

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逆転された3点目 CKから              決めた李はこれでイエローカードに

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  スタンド風景                     辛うじて1万人超

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明暗を分けた両チームの試合後

イ グノとの別れ
 風のように来て風のように去ったイ グノを送るセレモニー
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  サイン会                     ハーフタイムに日本語であいさつ

パリ・サンジェルマンで頑張ってください。ありがとう。

 

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2009年6月 7日 (日)

典型的な消化試合 ジュビロ2-2大分

 ナビスコカップ第6節。すでに決勝トーナメント進出の可能性のなくなった両チームの対戦です。
 大分トリニータは昨年の覇者ですが今年は故障者続出で最近15試合勝ち星なしという大不振。
 一方のジュビロはナビスコカップで2分2敗。得点0。

 ジュビロはJリーグの再開後に備えてこれまで出場機会の少なかった選手の起用やポジションの変更も試みた布陣で臨みました。前半はこれまでになく不出来なゲームでした。プロとは思えないパスミス、トラップミス、キックミスなど・・。ほとんどシュートなし。
 前半8分と後半23分に失点して0-2。これまでかと思われましたが、後半28分、CKからオウンゴールで得点。このあたりからボールも多少つながるようになりました。
 後半41分、CKから前田が決めてようやく追いつきました。・・が、そこまで。終わりの20分でやや盛り上がった見所のないゲームでした。
 那須のボランチ起用は成功したとは言えず、万代も相変わらず不発。初出場の押谷もあまり見せ場はありませんでした。次のゲームにつながるプラスの要素に乏しいゲームでした。

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 先発イレブン       負け続けても頑張る大分応援団   押谷が初出場

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オウンゴールで1点   前田のヘディングで同点。ボールは右隅に

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                  結局2-2のドロー   6298人は今年最小かも

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2009年5月25日 (月)

磐田東2-2焼津中央 PK:4-2 高校総体3回戦

 磐田東は厳しいゲームを勝ち抜いてベスト8に進出しました。
 前半2-0で楽勝と思われたのですが、3点目が取れないうちに同点にされて延長戦に。互いに決め手を欠いてPK戦。
 先蹴りの焼津は1番手、2番手がはずしたのに対して磐田東は4人がきれいに決めてようやく決着しました。
2点を先取したあとの詰めの甘さが苦戦を招いた原因でした。

なんとかベスト8に進出。いよいよこれから強豪との対戦です。

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   前半19分 ゴールならず        前半29分先制ゴール

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     2点目                     後半15分 ゴールならず

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延長前半 GKにキャッチされる     延長後半 ゴールならず

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PK戦  相手1番手 左にはずす     磐田東4人目が決めて勝利

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    歓喜のイレブン

          

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2009年5月24日 (日)

ホームで快勝 9位に浮上 ジュビロ2-1名古屋

 前節まで13位のジュビロと5位の名古屋との東海ダービーはジュビロが2-1で勝ち、戦績を5勝3分5敗の五分に戻しました。
勝ち点18で9位に浮上、ようやく中位に位置するようになりました。

 前半はほぼ互角。ジュビロに決定的なチャンスがあったのですがはずしました。

 0-0で迎えた後半36分、名古屋の小川が2枚目のイエローで退場。ここからゲームは動きました。
 38分、上田康太のクロスを成岡がヘディングしたボールはバーに当たって跳ね返ったところを那須が合わせてゴール!!
 さらに40分太田のドリブルを受けた成岡がミドルシュートをみごとに決めて2点目。43分に1点失いましたがその後よく守って勝ちました。
 シュート数はジュビロ22:名古屋15でした。

 この試合はチケットが2日前に完売で入場者は15632人。ヤマハスタジアムでは今シーズン最多でした。

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      先発メンバー             前半22分のジュビロの攻撃

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  前半35分 GK:楢崎

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            後半38分 待望の先制点

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    40分 太田のドリブル →    成岡のゴール!!

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                タイムアップ

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                         大井 川口 上田

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リーグ戦はこれから約1ヶ月の中断に入ります。                 

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2009年5月23日 (土)

磐田東3-0三島北:県高校総体

 プリンスリーグ1部所属の磐田東は1回戦シードで2回戦から登場しました。相手の三島北は1回戦で島田工業を破って2回戦進出です。

 キックオフ直後からほとんど相手のゾーンでボールを支配した磐田東ですがなかなかゴールを割れません。

 前半29分、ようやく先制しました。後半に入って三島北も反撃に出ます。一進一退の攻防のなか、後半9分に2点目、21分に3点目を奪って試合を決めました。

 三島北は出足鋭くボールを奪って磐田東ゴールに迫るシーンもありましたが、磐田東が堅実に守って得点を許しませんでした。

 勝った磐田東は明日の3回戦に進みました。勝つことは勝ちましたが、パスミス、ボールへの寄りが遅いこと、センタリングの精度が低いことなどいくつかの課題が見えました。上位に行くと厳しい試合が続きます。よほど頑張らないとベスト8に残るのは厳しいいでしょ
う。
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前半29分 先制ゴール 青=磐田東  人工芝グランドがきれいです。後ろは体育館

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   後半9分 2点目                  後半21分 3点目

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2009年5月 9日 (土)

ホーム3連勝で暫定8位に ジュビロ3-1大宮

 2週間で5試合の連戦の最後、ホームに大宮を迎えての1戦はジュビロが快勝して順位を上げました。

 キックオフ間もない前半3分に相手のミスを生かしてイ・グノが先制ゴール!その後もジュビロがボールを支配して2点目を狙いました。前半は失点のおそれがほとんどない展開でした。そして・・40分、イ・グノのパスを西が相手DFの裏で受けてみごとに29歳のバースデーゴールを決めました。

 後半は大宮の支配する時間が続きました。39分、藤本にゴールを許してイ・グノがDF2人とGKをみごとに振り切って決定的な3点目。鮮やかな個人技でした。

 これでイ・グノは6試合で6点目。毎試合高い能力を見せてくれています。大宮の張監督は18歳から3年間彼を指導しえちます。張監督はイ・グノについて「韓国代表になってからの成長が顕著で感無量」と語っています。

 最悪のスタートを切った今年のジュビロですが、第5節からは4勝2分1敗で通算成績が4勝3分4敗の五分になりました。通算順位も暫定8位でこれから上位を狙うところまできました。

シュート数ジュビロ17:10大宮 入場者数9783人(依然として少ない!)

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左:27上田康太 故障が癒えて昨年8月以来の先発出場
右:前半3分 イ・グノの先制ゴール

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前半40分 西のゴール            沸くゴール裏

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後半12分ジュビロの攻撃            いい天気でも1万人を割りました

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後半ロスタイム イ・グノの鮮やかなゴール!    沸くスタンド

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   3-1で快勝              右上は川口と前田 左端は上田

 

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2009年5月 2日 (土)

圧勝にも不満 ジュビロ1-0神戸

 点数だけみれば1-0で辛勝のように思えますが、ジュビロの圧勝でした。シュート数はジュビロ23-神戸3。神戸のゴールキックは21。雨あられとシュートを打ってもゴールならず。
唯一の得点は前半39分の前田のループシュートです。前半8分、GKとの1対1をはずした西、ゴールポストに当てたイ グノ、駒野。2点目が取れていれば楽勝のゲームでした。神戸はほとんど攻撃ができず、野球で言うとコールドゲームに近いゲーム内容でした。

 攻めに攻めてシュート打っても決まらないシーンの連続にジュビロサポーターのいらいらが
募りました。これで勝てなかったら大変でした。

 圧勝にも不満は残りましたが、①とにかく勝って勝ち点11になったこと、②ホームでようやく2勝目をあげたこと、③前田・イ グノ・ジウシーニョの3人が連動した攻めが効果的だったこと、④昨年秋から故障欠場中だった上田康太が後半29分に久しぶりに出場して鮮やかなプレーを見せたことなど、いくつかの収穫がありました。これからのゲームが期待できるうれしい1戦でした。

 快晴で気温が23.6℃まで上がった暑い日・・ゴールデンウィークという好条件でしたが、観客は12,132人で寂しいスタンドでした。これからさらに勝ち続けていかないとサポーターはスタンドに戻ってこないのかもしれません。

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  1時4分 キックオフ        前半15分、神戸ゴール前でジュビロの攻撃(青)

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前半39分 前田のゴールでようやく1点先取     歓喜のサポーター

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  入場者12,132人                 後半25分、ジュビロの攻撃

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中央右:ボールを持つ上田康太            1-0

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バックスタンドにあいさつするイレブン    マン・オブ・ザマッチはDFの那須  
 

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2009年4月25日 (土)

アウエイで逆転勝ち ジュビロ3-2京都

 前節の初勝利が本物かどうか・・それが試される今日の京都戦でした。
 前半17分、イ グノから前田に渡ってゴール!後半は点の取り合いになりました。13分、16分にゴールを割られて逆転されました。

 ここからジュビロの反撃開始。後半19分、駒野のクロスをイ グノが頭で合わせて同点。28分には途中出場のジウシーンヨがイ グノのクロスに右足を合わせてみごとに逆転しました。

 前田・イ・ジウシーニョのFW3人がそれぞれゴールしたのは大きいと思います。
 シュート数はジュビロ12-京都10でした。

 7試合目でようやく連勝しました。前田・イ・ジウの3人が うまくからんで動けばチャンスは大きく広がります。これからもこの3人を中心として上位を目指してほしいものです。

 アウエイなので画像はありません。

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2009年4月19日 (日)

ジュビロ初勝利 ジュビロ3-0エスパルス

 6戦目でようやく勝ちました。清水エスパルスとの静岡ダービ-です。前半はエスパルスのペースでしたが、後半になって徐々にジュビロのペースに。そして・・後半10分、今日初出場の韓国代表イ・グノが待望のゴール!28分にイ グノが2点目。35分には前田が3点目。その後もジュビロがボールを支配して守りきりました。シュート数はジュビロ14エスパルス8。ゴールポスト直撃のシュートもあり、5-0になってもおかしくない展開でした。ジュビロの選手たちはしつこくボールを追い、最後までよく走りました。
 新加入のイ・グノにとっては最高のデビュー戦になりました。さすがは能力の高い韓国代表です。

  ようやく勝ちました。まだ1勝です。順位は16位。今日をスタートとしてこれからが大切です。勝ち続けていかないと・・。

 3-0と完勝したことで選手は今年初めての笑顔、サポーターも明るい笑顔で帰路につきました。

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選手紹介:新加入のイ・グノ     清水のゴール裏。「狙うはジュビロの首ひとつ」

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ジュビロのゴール裏      先発イレブン    前半、ジュビロゴール付近の攻防

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後半10分、イ・グノの先制ゴール

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左:エコパでの静岡ダービーとしては寂しい数字
中・右 イ・グノの2点目

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前田が3点目。ボールはゴールに

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笑顔のジュビロイレブン         エスパルスゴール裏はものすごいブーイング

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2009年4月15日 (水)

ジュビロのホームタウン‘磐田’の危機

 私が磐田で勤めている頃、全国どこへ行っても「磐田から来た」と言えば、必ずジュビロのの話がでました。天竜川を挟んだ西隣の浜松よりは知名度が高かった印象があります。札幌でも那覇でもどこでも同じでした。磐田=ジュビロの町・・でした。

 1994年にJリーグに加盟したジュビロはその後間もなく実力を発揮して強豪チームになりました。97,97年にはリーグ優勝、02年には前後期を制して完全優勝。今にして思えばこの頃が絶頂期でした。03-04の天皇杯で優勝した04年元旦がその最後でした。当時は全国どこへ行ってもジュビロのことを誇らしげに話したものでした。

 それから・・04年はリーグ5位、05年6位、06年5位となんとか上位を伺う位置にいましたが、07年は9位、そして昨年は16位。入れ替え戦の最後の瞬間までJ1残留がわからないという悲しい結果になりました。

 今年はリーグ戦0勝2分3敗、ナビスコ杯2分。7試合で0勝4分3敗。18位はリーグ最下位です。

 スタンドは満員でチケットを取るのが大変だったのがつい昨日のことのように思えますが、最近はスタンドに空席が目立ちます。わが町ジュビロを誇りを持って熱狂的に応援してきた市民たちがジュビロから離れています。ジュビロのことが話題になると、「勝てないね。弱くなったね。見てもつまらないね。応援する気持ちがなくなった」などと後ろ向きの話になってしまいます。

 好きなチームが大変な時こそしっかり支えるのがサポーターだという声もありますが、あまり大きな声になってきません。

 成績不振→入場者減→収入悪化→選手層のレベルダウン→成績不振という悪循環に陥ることが心配です。

 今は全国どこへ行っても同情されるばかりで・・。

 19日には清水エスパルスとの静岡ダービーがエコパであります。チケットが売れていません。エスパルスの方が勢いがあります。今年初の勝利をが期待したいのですが・・。

最近画像がないのでサッカーとは関係ないのですが、わが家のツバキを二輪どうぞ。

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2009年4月11日 (土)

磐田東2-2四中工 プリンスリーグ第1節

 JFAプリンスリーグU-18は高校生年代(ユース)の大会で全国9地域で行われます。高校の部活チームとJリーグのユースが同等に戦います。プリンスリーグ東海2009は今日が第1節で7月まで。静岡8、愛知1(名古屋ユース)、三重1(四中工)の10チームです。岐阜は0。

 磐田東は四中工と対戦、2-2で引き分けました。開始間もなく先制されましたが、前半10分過ぎに同点、前半終了間際に鮮やかに勝ち越しました。後半もよく守ってこのまま終わるかと思われた後半40分過ぎに同点のゴールを許して引き分けに終わりました。

 ジュビロ、エスパルス、グランパスのユースチームと対戦できるこのリーグ戦はチームの戦力アップに大いに有効です。今年もぜひ1部残留を目指して頑張ってほしいと思います。

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会場は藤枝総合グランド(元祖サッカーの町)    磐田東 ゴール!!同点

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勝ち越しのゴールで2-1

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ロスタイムの猛攻も及ばず          引き分けて控えの部員たちにあいさつ
 

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2009年4月 4日 (土)

ジュビロ磐田0-1FC東京 ジュビロはリーグ開幕4戦未勝利

 今日も勝てなかったジュビロ・・初勝利はいつになるのでしょうか。リーグ戦は4試合目で1分3敗。ナビスコは2分。今季6試合で未勝利です。

 今日の相手のFC東京も必ずしも好調とは言えない状況にあります。前半はジュビロのペースで決定的なチャンスもあったのですが、それをはずしては点が取れません。特にキックオフ0分でジウシーニョがGKと1対1になりながらGKに当ててしまったミスが大きかったと思います。山本康裕もGKに当ててしまいました。GKのファインセーブと言えるのかもしれません。康裕はこのところ毎試合連続して決定的チャンスを逃しています。

 前半は安心して見ていることができたのですが、後半の半ばから守勢に回りました。そして・・とどめの1発はまたしても赤嶺でした。昨年も赤峰には何度もゴールを割られています。今日も警戒していたはずですが、天敵にやられました。

 前田は依然として得点0。来週になると韓国代表のFWイグノが加入します。前田のポジションも危うくなります。 

 降りしきる雨の中でのゲームで、レインコートを着用していても濡れました。入場者は8,716人。リーグ戦で1万人を割るのは珍しいことです。冷たい雨に零敗のゲーム。とにかく勝たないことには客も入りません。次はアウエイで千葉(11日)、その後はエスパルスとの静岡ダービー(19日)、京都(25日)、マリノス(29日)続きます。4月中に勝てるでしょうか。

降りしきる雨の中での観戦でしたので画像はありません。

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2009年3月25日 (水)

寒い、寒い試合:ジュビロ0-0マリノス

 午後8時の磐田の気温8.6℃、風速4~5㍍・・体感気温は4℃ぐらい。寒風吹き抜けるヤマハスタジアムでの今夜のゲームはナビスコカップの初戦でした。
 リーグ戦で3戦して1分2敗とまだ勝ち星がないジュビロは今シーズンの初勝利を目指しましたが、スコアレスドローで勝利はお預け。相手のマリノスも2分1敗と不調で調子のあがらないチーム同士のゲームは盛り上がりに欠ける内容でした。スタンドのサポーターは、寒い寒い、ゲームも寒いと口々につぶやいていました。今季4試合目で初めて失点0だったのがよかったところでしょうか。
 前田がまだゴール0と調子があがってこないのが気になります。ゴン中山は今シーズン初めてベンチ入りしましたが、出番はありませんでした。

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攻めてもゴールを割ることはできません

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入場者は5463人。平日の寒い夜とは言え、スタンドは閑散としていました。
右はマリノスのゴール裏。この寒いのに上半身裸の姿も見られました。

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初勝利はお預けでした。次の新潟戦に期待しましょう。

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2009年3月21日 (土)

ジュビロ1-1浦和レッズ ようやく勝ち点1です

 2-6,1-4と大敗して屈辱のスタートとなったジュビロの第3戦は強敵浦和レッズをエコパスタジアムに迎えてのゲームでした。

 スタンドはレッズサポーターの真っ赤なユニフォームでゴール裏からバックスタンドまで埋め尽くされ、応援の声,ホームのジュビロを圧倒していました。今朝の時点でフリーゾーンの当日券はジュビロ側が18,000、レッズ側が700でした。

 ゲームはジュビロがよく守りゴールを許さないで我慢している中で、前半32分、レッズDFのミスに乗じてジウシーニョが鮮やかにゴール!待望の先制点をあげました。

 後半23分に失点して1-1。ジウシーニョのシュートがゴールポストにはねられるなど、2点目がとれず、ドローに終わりました。今シーズン初めて勝ち点1をあげることができました。大敗の予想もあっただけにドローで終わってホッとしたというのが正直な感想です。

 前の2試合のような大量失点はなく、前線から厳しくチェックにいくなど果敢に戦い、今後のゲームに明るい見通しが持てる内容だったと思います。しかし、ワンタッチの早いパスワークなどはまだまだで、ゴール前の攻めに時間がかかります。FW前田のゴールがないのも気がかりです。

 25日にはナビスコカップでマリノスとホームで対戦、29日には新潟とアウエイで対戦します。これからに期待しています。

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ゴール裏の人数ではレッズが圧倒しています。      ジュビロの先発イレブン

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前半23分、ジウシーニョの鮮やかなゴールで先制。歓喜のスタンド。

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左:前半 ジュビロ1-0レッズ
中:後半15分、攻めるジュビロ
右:入場者数18,439人。エコパでの最小記録かもしれません。。使用料の高いエコパなので赤字の予想。

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ゲーム終了。メインスタンドはがらがらです。       健闘に拍手。

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2009年3月 7日 (土)

初戦惨敗 ジュビロ2-6山形

 選手、サポーターにとって屈辱的な敗戦でした。リーグ初戦のホームゲームを、J1に昇格したばかりのチームに2-6の惨敗。私が観戦したのは前半だけで後半の大量失点を見なかっただけ幸せでした。

 パスは通らない、危険なミスが多い、チェックは甘い、守備がザル・・苦労した昨シーズンから進歩していません。先が思いやられます。
 と言いながらもスタジアムに通い続けることになります。この時期に早くもJ1残留を目指して・・と願いつつ。

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左:選手入場の時にボードを掲げました
中:山形(黄色)の9番古橋は磐田東OB(この試合で得点1)
右:ジウシーニョのPKで先取点。よかったのはここまで

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沸くゴール裏        ゴールはジウシーニョ

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逆転されて前半終了

前半だけ観戦して掛川へ向かいました。

前途多難なジュビロです。

  

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2009年1月25日 (日)

ジュビロ磐田 コルテアズーパーティー 

 コルテアズーとはジュビロのシーズンシートメンバーのことです。‘水色の宮廷‘を意味するポルトガル語でかつての名将ドゥンガの命名によるものです。

 セレモニーのあと、選手はそれぞれテーブルに着いて写真撮影などに応じていました。中山、前田などのところには長蛇の列ができていました。

 私は吉野社長、辻取締役、柳下監督などとお話しました。

 上田康太、八田とも話ましたが、康太は去年痛めた足がまだ完治していないこと、八田はユースから同期入団の5人が2人になってしまったことなどを語っていました。

 最後に中山が元気よく「みんなで笑える年にしたい。ワッハッッハ、ウッシッシ・・」と挨拶をして締めました。

 吉野社長は挨拶の中で「3年計画を立てた。今年は‘原点回帰’をスローガンにして10位以内を目指す。来年は5位以内、再来年は優勝を目指す」と語りました。

 その目標に向かって頑張って欲しいものです。

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       選手入場                    中央に中山

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      柳下監督                  名波の登場はサプライズでした

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新しいユニフォーム。胸にはYAMAHA          会場風景

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 ジュビロラベルの日本酒             ジュビロケーキ

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    前田遼一                  中央:犬塚

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選手代表中山のあいさつ          出口に並ぶ選手と握手

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2009年1月24日 (土)

雪の中の熱戦 磐田東1-1袋井(PK3-4)

 久しぶりに高校サッカーを見ました。

新人戦県西部大会決勝トーナメント1回戦=準々決勝です。
 後半8分に磐田東が1点先取しました。ゴール前の混戦で生まれた得点でした。レフェリーの長い笛がなく、ベンチも応援席も静まりかえっていたので得点とは思えないシーンでした。

 その数分後に鮮やかに決められて1-1。延長戦でも決着がつかずPK戦に。磐田東は最初のキッッカーであるキャプテンが相手GKにしっかり止められて失敗。結局3-4で磐田東は敗れ、明日の5-8位決定戦に臨むことになりました。

 監督の話では新チームになって最低の出来だったということです。この程度の力ではプリンスリーグで戦うのは難しいかしれません。

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      雪の中です            PK戦スタートのキャプテンは失敗Simg_9224 Simg_9230
                         袋井5人目が決めました 

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2009年1月20日 (火)

欲求不満の83分 日本2-1イエメン サッカー・アジアカップ最終予選

 前半7分の先制点まではいい感じでゲームが展開できたのですが、、その後はボールを支配しても追加点が奪えず、逆に後半2分にはFKから見事に決められて同点。
 後半20分にようやく追加点を得たもののそこまで。

 海外組は0。これまでとはすっかり違う顔ぶれで名前と顔が一致する選手は少ないメンバーでした。青木・高木・寺田・川島・乾・・?。

 ボールも人もよく動く立ち上がりでチャンスは多かったのですが、シュートを打っても打ってもゴールには飛ばずため息の連続でした。5点は取って欲しかったゲームでした。

 世界ランキング34位の日本に対してイエメンは153位です(2009/1/14現在)。このレベルの国に苦戦するようではワールドカップ予選も厳しいと思える今夜のゲームでした。

 ジュビロの選手は駒野が頑張って何度かシュートも打ちましたがゴールならず。けがしなくてよかった。GK川口はベンチでした。

 

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2009年1月 9日 (金)

今年のジュビロは・・

 昨年のジュビロは1994年のJ1参入以来初めての入れ替え戦で辛うじて残留決定という苦しいシーズンを送りました。
 90年代の終わりから02年にかけての全盛期のジュビロからはまったく考えられない不振にサポーターは大きなショックを受けました。

 成績は10勝7分17敗。ホームゲームでは17試合でわずか6勝です。3分の2は負け試合を見ていたことになります。これでは客も入らないわけです。かなりの赤字転落の模様です。

 得点40(10位)・失点48(14位)・得失点差-8(12位)。これだけを見るとJ2落ちの状況にはないように見えます。17敗のうち1点差の負けが12あります。競り合いに弱い、守り切れない、決定力不足などの要因があります。前田・西・太田・カレン・上田など故障者が相次いだこともあります。

 さて・・09年のシーズンはどうでしょうか。悲観論では昨年よりもさらに危機的な状況になるかもしれないと考えられます。
 補強がほとんどなく、選手層が薄いのが気になります。
 センターバックのマコ(田中誠)が引退、鈴木秀人も残留が微妙。名波も引退。河村・藤井・森野・中島は退団。GK松井は京都へ。
 補強は・・高卒のDF本田の新入団と船谷(鳥栖)の復帰、GK大畑のユースからの昇格ぐらい。これで頭数が揃うのでしょうか。点の取れるFWの補強もなく、ボランチの人材も不足、失点の多かったDFはどうするのでしょうか。

 楽観論では・・前田がスタートから活躍できること、西・太田の復帰、入れ替え戦の救世主松浦の活躍が期待されること、残留が決まった能活やゴン中山の牽引力などがうまくかみあえばなんとか2部転落は防げるかというところで、いくら楽観的に見ても優勝などは考えようもありません。

 苦しいシーズンになるでしょうが、今年もシーズンシートで懸命に応援します。

 その前に・・1月24日のコルテアズーパーティーで選手たちを励ましてきます。

 

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2009年1月 1日 (木)

天皇杯おめでとう・・ガンバ大阪GK藤ヶ谷=磐田東サッカー部OB

 天皇杯決勝でガンバ大阪のGK藤ヶ谷はファインセーブでゴールを死守。ガンバは延長後半の播戸のゴールであげた1点を守りきって天皇杯を獲得しました。
 アジアチャンピオンらしく圧倒的にボールを支配し、細かいパスワークで次第に優勢になりました。

 藤ヶ谷はリーグ戦で常時ゴールを守り守護神として活躍したほか、ACLと天皇杯、そして先日のクラブW杯ではマン・ユナイテッドとのゲームでも活躍しました。今や日本を代表するGKの一人になりました。

 磐田東高サッカー部のOBが、レコード大賞と紅白歌合戦で活躍したEXILEのAKIRAに続いて今日の藤ヶ谷と毎日活躍しています。

 ガンバに比べてジュビロのゲームはかなり劣っています。数年前の全盛期であれば今日のようなゲームができたでしょうが、今のジュビロにはそういう力がないのが残念です。

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2008年12月13日 (土)

辛うじて残留したジュビロ

    残留決定でホッとしました。前半1-0でハーフタイムに入ったところでスタジアムを後にしました。 後半は車を運転しながらラジオを聴いていました。家に着く直前に2-1の勝利が決まり、運転「しながら思わず拍手。

 ジュビロの前半の出来は良くなくて心配でした。パスがつながりません。後半の終わりになってようやくパスがつながるようになってきました。

 後半41分、松浦が決めて待望の先制点。後半に入ってジュビロがボールを支配する時間が多くなりました。後半26分再び松浦がゴール!!2-0。このまま守りきれば残留決定ですが・・・。

 終了間際、仙台はパワープレイで怒濤の攻め。44分、遂にFKを与えて失点1。その後もシュートを浴びますが、GK川口がなんとかクリアしました。

 なんとかJ1に残留したジュビロですが、今日のようなゲームだと明日はありません。Simg_8150 Simg_8153 Simg_8162
仙台ファンがバックスタンドの一部を‘独占  ジュビロ側はサックスブルーのボードで

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仙台は黄色のボード     先発イレブン          先制点!!

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                                オフト監督あいさつ

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ジュビロ・・J1残留を信じて

 仙台との入れ替え戦は今日のホームゲームで決着がつきます。1-0でいい。とにかく勝ってJ1残留を決めてほしい。
 チケットは半日で完売・・スタンドはサックスブルーの仲間で埋まるでしょう。サポーターの熱い声援を力にして90分必死で戦ってくれることを期待しています。

 今夜地域諸団体の会合があるので私は前半だけバックスタンドで応援します。私が帰るまでに点を取り、リードしてハーフタイムを迎えて欲しい。

 今夜美酒を味わうことができますように。

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2008年12月 9日 (火)

ジュビロ磐田 J1残留をかけて初めての入れ替え戦に

 入れ替え戦のチケットが今日午前中に配送されてきました。年間指定席を購入している会員(コルテアズー会員)は‘招待’ということで無料です。家族3人の席はシーズン中と同じでした。
 土曜日の午後4時半頃ジュビロが負け、その前に仙台が勝って入れ替え戦の組み合わせと会場が決まったのですが、それから3日目にチケットが届くというスピード。その間に印刷・発送・配送が行われるという早業でした。

 入れ替え戦の初戦は明日10日午後7時から仙台のユアテックスタジアムで、第2戦は13日(土)午後4時からヤマハスタジムで行われます。2試合ともチケットは完売。ヤマハのチケットはほぼ半日で完売でした。

 平日の夜静岡から仙台まで行ける人は多くありません。当日はヤマハスタジアムで公式のパブリックビューイングがあり、メインスタンドが無料で開放されます。行きたいのですが自治会の会議があるので断念。13日も午後と夜それぞれ予定があるのですが、その合間になんとか行きたいと考えています。

 今年のジュビロはシーズンのはじめから故障者が多いこともあって不調で先行きが心配だったのですが、それでも入れ替え戦に出る事態になるとは考えていませんでした。これまでの実績もあることから、そのうちなんとかなるだろうという甘い見通しがチームにもあったのかもしれません。
 思ってもみなかった辛い形でリーグ戦を終えて本当に残念です。ヤマハFCの幹部や選手にも知り合いがいるのですが、顔を合わせるのが辛くなります。

 Jリーグの入れ替え戦は2004年から行われていますが、過去4回はいずれもJ2のチームが勝って1部に昇格しています。
 ジュビロはその歴史を変える戦いをしてJ1残留を決めて欲しいと思います。ホーム&アウエイ方式で行われるので、明日のアウエイ戦が大切です。

 この2,3日、会う人は皆さん「ジュビロはどうしたの?大変だね」と心配して声をかけてくれます。

 ジュビロの勝利を信じて!!残留を決めたら‘ジュビロ’=‘歓喜’と叫びましょう。

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左:横35㌢縦25㌢の大きな封筒に
中:封筒とチケット。バックスタンドです
右:馬淵社長名のメッセージ「不甲斐ない戦績となったこと深くお詫び。気持ちを切り替えてJ1残留に向けて死力を尽くして戦い抜く。」

 今朝の新聞で馬淵社長退任の報道がありました。

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2008年12月 6日 (土)

初めての入れ替え戦へ ジュビロ磐田0-1大宮

 残念ながら今シーズン最終戦をホームで勝つことができず、初めての入れ替え戦に回ることになりました。
 後半の20分過ぎてもジュビロは0-0で、千葉もヴェルディもリードされていたのでJ1残留確実と思っていたのですが・・。30分に失点。そして、千葉がその後11分で4得点という信じられないような展開で勝利。勝ち点1の差で16位に落ちました。

 この試合、大宮は引き分けでも残留なので危険を冒して攻めてくることはしないで堅く守りました。終わってみればシュート数はジュビロ18-5大宮。攻めても打ってもゴールならず。

 試合前日までにチケットが完売したのは5年ぶりという満員のスタンドでしたが、その熱烈な声援も空しく敗戦で幕を閉じた今シーズンでした。これまで10位以下に落ちたことはなかったジュビロなのですが・・。

 終わってからシーズン終了のセレモニーがありました。馬淵社長の挨拶はお詫びの言葉。
選手を代表して中山雅史が「もう2試合チャンスを与えられた」と述べました。
 スタンドには寒い中、大半のサポーターが帰らないで残っていました。ジュビロも大宮もサポーターは落ち着いていて紳士的だったのが印象に残ります。

 さらにその後で名波浩の引退セレモニーが行われました。数々の名場面がスクリーンに投影され、改めてレフティ名波のすばらしさに感心しました。藤田俊哉、福西、服部、高原などのメッセージも画面で伝えられました。花束を贈った中山としばし抱き合っていたのが印象的でした。
 名波は将来、ジュビロの指導者として戻って来ることが予定されています。サポーターもそれを願っています。

 大宮のサポーターの一部が名波のセレモニーまで残っていて拍手をしていました。名波がそれに応えていたのもいいシーンでした。

 入れ替え戦は10日に仙台で、13日にヤマハで行われます。圧勝して残留を決めて欲しいものです。

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選手入場の時には応援ボードを掲げて・・         先発イレブン

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 今シーズン最多      後半CKで攻めるが・・    0-1で敗戦

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中山のスピーチ       選手・役員全員      
右:バックスタンド前  1歩前に出て選手を確認しているオフト(中央)と中山(右)

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                     名波登場        胴上げ

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左:大宮サポーターに挨拶する名波
中:バックスタンド前の名波
右:最後まで残ったサポーター

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2008年11月 8日 (土)

静岡ダービー執念の勝利 ジュビロ磐田1-0清水エスパルス 

 残り試合4つとなって順位は自動降格の17位。崖っぷちに追い込まれたジュビロはJ1残留のために一つも負けられません。エスパルスはナビスコカップで決勝に進出するなど今季は後半になって調子をあげています。今日の静岡ダービーの会場は静岡スタジアム エコパです。

 後半開始直後、青山のミスに乗じてジウシーニョが前田につなぎ、前田が確実に決めて先制点。その後の清水の攻撃をしのいで勝利しました。

 今日はジュビロイレブンが厳しく詰めて次々と相手ボールに迫り、気迫にあふれたプレーを見せてくれました。J1残留のために必死で戦ったジュビロがダービーを制して貴重な勝ち点3を得ました。大宮が勝ったこともあってまだまだ残留の見通しは立ちませんが、とりあえず希望をつないでくれた今日の勝利でした。

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左:「肩組んで共に進もう最後まで」
中:選手入場時には応援ボードを掲げて
右:エスパルスサポータも負けてはいません

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左:先発イレブン。若手の松浦、岡田を起用
中:サブメンバー。久しぶりに西の名前が
右:前半のジュビロの攻撃

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後半0分、前田のゴールに沸くゴール裏

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入場者24887人。定員の半分   1-0で勝利。スタンドも選手も笑顔です

 

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2008年10月25日 (土)

磐田東3-1藤枝東

 磐田東が昨年度全国準優勝の藤枝東に圧勝しました。得点は3-1ですが、試合内容は5-0の感じでした。それなのに3-1ということは・・決定的なチャンスを逃したことと、PKで1点与えたからです。
 とにかくよく走りりボールをよくつなぎ何度も相手ゴールに襲いかかりました。

 1点目はCKから。2点目は後半間もなくFKから。3点目は中央を崩して鮮やかに得点。終了間際に4点目・・と思ったらわずかにオフサイドで残念でした。

 高校サッカー選手権県大会二次リーグ最終戦です。これまで実力を発揮できず1分1敗で迎えた最終戦。藤枝東はすでに決勝トーナメント進出を決めていました。

 昨年度のチャンピオンに快勝したものの、清水東が勝ったため磐田東は決勝トーナメントに進出できませんでした。期待されたチームが残念な結果に終わりましたが、最後のゲームで本来の磐田東のプレーを見せてくれた生徒たちに拍手を送りたいと思います。

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会場はエコパ補助グランド。画像は1点目と2点目のゴール直後です

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2008年10月 5日 (日)

ジュビロ磐田5-0コンサドーレ札幌

 久々の大量得点で快勝でした。前田遼一がハットトリックでサポーター席は沸きました。
前半7分、GKがはじいいたボールに前田が反応して先取点。32分、36分と前田が頭で決めて前半3-0。後半8分にはジウシーニョが倒されて得たPKを自分で決めました。ロスタイムには犬塚がみごとなミドルシュートで5点目。

 今日は全員よく動きました。集中力と懸命さが戻ってきた感じです。若い山本康祐や松浦も頑張りました。なんと言っても前田の動きは抜群です。日本代表として十分活躍できると思うのですが・・。

 ホーム2連勝で勝ち点は32。17位から15位へと順位があがりました。と言っても、勝ち点32で3チームが並び、16位のヴェルディ17位の大宮とは得失点差でジュビロがわずかに上にいっているだけです。
 今日は千葉が浦和に快勝、ヴェルディも名古屋とドローでいずれも勝ち点をあげています。千葉は5連勝で勢いが出ています。

 J1に残留するために残る6試合で3勝したいところです。

 今日は選手入場の時にサポーター全員が応援ボードを掲げて選手を励ましました。グランドのイレブンとスタンドのわれわれが一緒に戦っているという感じで、選手に元気を与えたと思います。

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表はサックスブルーに「12」           裏は遠州弁のメッセージ
【私の町のジュビロだから応援しないといけないでしょ】

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  スタメン          前田の1点目        2点目。ボールはGKの左に

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歓喜のゴール裏        札幌ゴール裏   後半8分ジウシーニョのPKで4点目
札幌の横断幕【何度でも立ち上がれ このエンブレムが胸にある限り】

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辛うじて1万人超      終わってみれば5-0    気持ちよくあいさつ

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2008年9月20日 (土)

ジュビロ0-1横浜FM

 16位のジュビロと15位のマリノス。ジュビロが勝てば15位に浮上して降格争いから脱出の希望がもてたのですが・・。
 見所のないゲームでした。点差は1点でしたが、ゲーム内容は完敗。前線と中盤の間が空いてパスがつながりません。左右の上がりもないのでロングボールをけり込むことに。で・・空いて守備陣の堅いマークにボールを奪われて逆襲を受けるという展開。シュート数は6-13でした。前節に続いて得点0。
 この試合はオフト監督のホーム初戦でしたが期待も空しく敗れて、マリノスとは勝ち点4差に。17位の千葉が勝ったので次節の結果によってはジュビロが自動降格ラインの17位に転落することになります。
 最近8試合勝ちがないジュビロはいよいよ危機的な状況に追い込まれました。

 この試合は静岡スタジアム エコパで行われました。収容人員50800人の大スタジアムで、ワールドカップや国体も行われた競技場です。今日の入場者は20037人。スタンドはガラガラでした。20000のうち、スタンド2層の観客は磐田・袋井・掛川市の自治会を通じて配布された招待券での入場者が大半なので、有料入場者はかなり少なかったものと思われます。使用料が高いエコパでこの入場者では赤字になるかもしれません。勝てないと入場者は減る一方で寂しいスタンドです。

 次節は23日、アウェイのFC東京戦・・ぜひ勝ってほしいものです。

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 台風一過で青空       Peace One Day   チアボードと人文字で世界平和を

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取材のヘリコプター       大型画面の人文字     0-1で敗戦               

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2008年8月28日 (木)

攻めきれずドロー ジュビロ0-0千葉

 16位(ジュビロ)と17位(千葉)の対戦らしい内容の乏しいゲームでした。引いて守る千葉に対してジュビロは積極的に攻勢をかけましたが、決定的なシュートをはずして得点0。シュートは16:6、コーナーキックは8:1でジュビロが圧倒していたのですが・・。前田、カレン、駒野、松浦などが決めきれませんでした。危ない場面もしのいで失点0に抑えたのはよかったのですが、ゴールがない限り勝てません。
 前田は献身的に動いてさすがと思いましたが、2本のシュートをはずしたのが残念。日本代表の岡田監督も見に来ていたゲームで高く評価されて日本代表に復帰してほしいものです。

 水曜日のゲームということもあって入場者数は8555人。今年のリーグ戦ホームゲーム最少記録です。

 ドローで辛うじて勝ち点1を得ましたが最近6試合で3分3敗。7月17日の名古屋戦で勝ったのが最後です。現在の16位は入れ替え戦の対象となる位置です。ふがいない状況にサポーターの怒りは頂点に。ゲーム終了後はすごいブーイング。そして・・ゴール裏には「内山ヤメロ」のフラッグ。‘内山‘はジュビロの監督です。ゴール裏に陣取ったサポーターが退去しないため、馬淵社長や辻取締役が登場して対応したようです。
 伝えられるところによると、今日か明日、なんらかの決断がくだされるということです。おそらく内山監督解任ということになるのでしょう。新監督がだれになるにしても建て直しは容易なことではありません。
 故障で欠場中に西や太田の復帰が待たれます。

 それにしても、ストイコビッチ監督を迎えた名古屋やネルシーニョ監督の大分が躍進著しいところを見ると、監督の器がチームの成績を大きく左右するのがよくわかります。

今日午後4時過ぎに監督解任が発表されました。後任については交渉中とのことです。

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ジュビロの先発メンバー      キックオフ        前半7分の攻撃

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後半31分名波登場。上左  40分中山登場上中   肩を落としてあいさつに

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2008年8月10日 (日)

決定力不足 日本1-2ナイジェリア

 オリンピック男子サッカー予選でナイジェリアに敗れた日本は0勝2敗勝ち点0で、オランダ戦を残して予選敗退が決まってしまいました。‘谷間の世代‘と言われ、戦前から厳しい見方がされていましたが、残念ながらそのとおりの結果になりました。
 選手たちはよく頑張ったと思います。体格・身体能力の違いは歴然としていました。ヨーロッパのプロチームに所属する選手も多い相手に対して果敢に挑みましたが力の差は明らかでした。
 しかし・・シュート数は19:10、枠内も11:6で日本の方が多かったのです。コーナーキックも6:2。チャンスは作ったのですが、決定力が不足していました。

 昨日のジュビロは「決定力なし」と書きましたが、1点取ったので「決定力不足」としておきます。
 とにかく残念でした。次のオランダも強豪です。全敗に終わる可能性が大ですが・・精一杯頑張って欲しいと思います。

  

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2008年8月 9日 (土)

決定力なし ジュビロ0-1神戸

 これほど決定力がないとこれからの試合も勝てないのではないかと思わせるゲームでした。カレン、万代のツートップが不発でした。期待されて仙台から移籍した万代ですが、今のところ期待はずれです。今後も大きな期待はできないかもしれません。
 前田が怪我で出場しないとポスト役が不在になります。前田、西、太田、河村が故障している今・・がまんの時です。しかし、サポーターの我慢もいつまで続くか。今日は久しぶりにすごいブ-イングでした。掲示板では監督の解任を望む声が強くなっています。現在14位。降格ラインに近い位置です。

 観客14,239人と発表されましたが、地域住民の‘招待’がかなり多かった様子です。勝たないとスタンドも元気になりません。

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家を出るとき、北の空には黒雲   スタジアムに 着くと虹が・・     試合前にヤマハのバイクのデモ

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  日が沈んで・・              夕焼け             先発イレブン

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今日から年間指定席の席替えで前の方に  後半15分得点ならず     右:大久保嘉人(神戸)

  

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2008年8月 7日 (木)

北京五輪 サッカー

 明日の開会式の前にサッカーの予選が始まっています。
 日本女子は昨日ニュージランドと対戦して2-2のドロー。最初の失点は完全にDFのミスでした。2点目になったPKは???。だれのどのようなファウルかわかりませんでした。
 これで万事休す・・と思いきや、よく反撃してドロー。2点目の沢のゴールはみごとでした。格下を相手に勝ち点1しか取れなかったのは残念でした。

 今日の男子・・DFのわずかなすきをねらわれて失点。全体としてはボールをよく支配していましたが、決定力がありません。前半21分、内田がお膳立てしてくれたみごとなボールを森重が決めることができなかったのが最後まで響きました。

 このゲームで目立ったのはDF内田の活躍です。何度も右サイドを駆け上がってゴール前に切り込みました。内田は清水東高出身でまだ20歳。清水東では反町監督の後輩にあたります。高校卒業と同時に鹿島アントラーズに入団直後からレギュラーとして出ています。頭が良くてさわやかなイケメンで人気があります。

 初戦のアメリカに負けた日本男子は10日にナイジェリア、13日にオランダと対戦します。いずれも強豪なので苦戦すること間違いありません。今日の敗戦で予選突破がかなり難しくなりました。

 6時の試合開始・生中継はちょうど夕飯の時間で視聴率も高そうです。次に勝てば視聴率もアップします。

 いよいよ明日は開会式。式が最後まで無事にできるかどうか、各競技が滞りなく進行するかどうか・・終わるまで心配です。

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2008年7月26日 (土)

先制生かせずドロー ジュビロ1-1ヴェルディ東京

 上位に少しでも迫るチャンスだったのですが・・。開始早々の1点に終わって追加点を取れないまま後半一瞬のすきに同点にされてドロー。負けに等しい引き分けで勝ち点2を逃しました。
 リーグ戦は最近2試合見ることができず、今日も遅れて駆けつけました。スタンドに入った時にはすでに前田の頭で1点先取した後でした。
 ヴェルディにはかつてジュビロで活躍した福西と服部がいます。二人とも今日は先発で、福西は同点に結びつくパスを出しました。

 ジュビロではブラジルから新しく獲得した期待のロドリゴが初出場しましたが、イエロー2枚で退場。次節は出場停止という情けない結果に終わりました。

 勝ちきれないジュビロはなかなか浮上できません。監督への批判がかなり強くなっています。仙台から鳴り物入りで獲得した若い万代に対しても厳しい批判が出ています。

 今年のリーグ戦も34節のうち19節まで終わりすでに後半戦です。ジュビロは今日現在
7勝3分9敗で勝ち点24です。 
 前田とカレンがほぼ完全に復帰したのでこれからに期待しています。Simg_1930 Simg_1931 Simg_1933
  先発イレブン            アウエイゴール裏前に電光広告板

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   前半1-0              相変わらず1万人と少し       結局1-1でドロー

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2008年7月 6日 (日)

プリンスリーグ 磐田東2-0中京大中京

 プリンスリーグ東海2008は今日を含めて2試合・・いよいよ終盤です。
 磐田東は今日勝ち点をあげれば1部残留が決まるという大事なゲーム。相手の中京大中京は10チーム中9位ですが、前節は静岡学園と3-3で引き分けているので侮れません。

 前半9分に先制して優位に試合を進めますが追加点が奪えないまま後半に。中京の組織的なパスワークで攻め込まれる場面もありましたが、終了間際にようやく2点目をゲットして勝利を確実にしました。

 2-0で快勝して勝ち点は11。これで1部に残留することが決定しました。
 残留に満足することなく来年度以降は全日本ユース大会出場を目指して欲しいものです。

 S011 S015
                            前半8分磐田東(青)の攻撃

S017 S018
                その直後先制点

S021 S026
   45分ハーフの半ばに給水タイム                前半35分の攻め

S034 S036
   後半36分の攻め。ゴールならず                後半44分・・この直後

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         待望の2点目

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      試合終了の笛               応援席の部員にあいさつ
 

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2008年6月30日 (月)

スペイン快勝 スペイン1-0ドイツ

 EURO2008決勝はスペインが華麗なパスワークでドイツを圧倒しましたね。前半33分、みごとなスルーパスに素早く反応したトーレスの浮き球のシュートでスペインが先制。その後も何度かチャンスはありましたが、得点はこれだけ。しかし、1点で十分でした。シュートは12(枠内7)対3(1)でスペインが圧倒しました。ゲルマン魂を撃破したスペインは44年ぶりの優勝でした。

 EUROの各ゲームを見て日本のサッカーとの格の違いを強く感じました。全盛期のジュビロも早く正確なパスで華麗なゲームを展開しましたが、相手が日本のチームですから比べ物になりません。

 EUROが終わってようやく寝不足から解放されそうです。

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2008年6月27日 (金)

スペイン3-0ロシア

 スペインのみごとな勝利でした。スペインのパスの早いこと、正確なこと。人もボールもよく動くサッカーでした。ロシアは前半なんとか0-0でしのいだものの、後半は力の差が明らかで得点なし。名将ヒギンズもお手上げでした。
 わがジュビロの選手たちをはじめ日本の選手も中継を見て感心しているのでしょうが、感心しているだけでなく、少しでもEUROのレベルに近いプレーができるよう頑張って欲しいものです。

 午前3時45分にしっかり起きて中継を見ました。今日は長い1日になりそうです。
決勝は30日午前3時45分から、ドイツ対スペインです。4度目の優勝をねらうドイツか、44年ぶり2回目の優勝をねらうスペインか・・白熱の試合になりそうです。

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2008年6月22日 (日)

日本のW杯出場は厳しい

 今夜のバーレーン戦は辛うじて1-0で勝って前回のアウエイでの敗北の雪辱をしました。しかし・・その1点は試合終了間近にDFの内田のヘディングがたまたまうまく入ったという感じでした。前半から何度かチャンスがあったのですが、決定機に決めきれないといういつもの課題が今日もクリアされていませんでした。枠に飛ばないシュートの多いこと。

 今EUROの大会が進行中で毎晩実況中継があります。昨夜・・というか今日早朝オランダ対トルコの試合を見ました。ワンタッチのパスが多くてしかもパスの早いこと、バックパスがほとんどないことなど、見ていて日本のサッカーとの大きな違いがよくわかります。シュートも大部分は枠の中に飛んでいます。予選リーグ圧勝のオランダを破ったロシアが勝利を決めた延長後半のプレーは見事でした。

 日本代表チームは、パスの速さ、精度、シュートの精度などいずれも見劣りします。今日のゲームでも主力の多くを欠いたバーレーンに苦戦して辛勝でした。EUROのゲームを見ると日本代表との大きな差に愕然とします。
 日本は今日バーレーンに勝って予選1位で最終予選に出場します。最終予選は韓国・北朝鮮・イラク・サウジアラビア・オーストラリアなどの強国がひしめいています。
 今日のようなゲーム展開では予選突破はかなり厳しいと思われます。

 今夜はイタリア対スペインという世界中が注目する準々決勝があります。眠いのを我慢して見ようと思います。

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2008年6月 8日 (日)

ジュビロ・・予選敗退

 ナビスコカップ最終戦は静岡ダービーでした。ジュビロは2-0でエスパルスに久しぶりに勝ったものの、FC東京が勝ったためにナビスコカップBグループの3位にとどまり、予選で敗退しました。エスパルスは決勝トーナメントに進みました。
 今日は勝ったことだけが収穫で、内容の乏しいゲームでした。ハーフタイムに携帯からアップしたとおりです。エスパルスもミスが多くてまったく凡戦でした。
 静岡ダービーがエコパではなくヤマハスタジアムで行われるのは久しぶりのことでしたが、観客はわずか11731人でした。これは静岡ダービーの最低記録ではないかと思われます。リーグ戦で15位、16位と低迷している両チームの対戦で盛り上がりに欠けました。
 ジュビロとしては公式戦2連勝・・リーグ再開後がんばって欲しいと思います。

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     先発イレブン                 キックオフ前、気勢のあがるエスパルスゴール裏

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                 前半36分カレン先制ゴール

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                    44分ジウシーニョの追加点

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      観客11,731人                   2-0でジュビロ勝利                   

 

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静岡ダービー

静岡ダービー
ナビスコカップのジュビロ対エスパルスは前半終わって2−0でジュビロがリードしています。見所の少ない凡戦です。

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2008年5月17日 (土)

ジュビロ・・危機的な状況

 FC東京に1-2で逆転負けでリーグ戦3連敗。転落の一途です。
 前半22分、上田のCKに大井が合わせて先制。ところが前半の終わりからボールがキープできなくなり後半3分に失点。17分にも同じく赤嶺に決められて逆転されました。後半は足が止まってボールがキープできない、ミスを繰り返す、プレスができない、ゴールエリア近くまで引いてしまってボールを思うように回される・・川崎戦の後半と同じパターンでスタンドはあきらめムードでした。
 唯一のチャンスはゴール前の前田がほぼフリーでヘディングをした時ですが・・ゴール右にはずしてしまいました。
 故障や出場停止でDFが手薄な中で磐田東OBの森下が今期初スタメンでがんばりました。
 ジュビロは13節が終わって暫定15位。明日ヴェルディが勝てば16位に転落。17位の札幌と勝ち点4、最下位の千葉と6差です。今後の展開によってはJ2転落が現実のものになってくるという危機的な状況に追い込まれました。
 サポーターの間では監督の更迭を望む声が高くなっています。

 リーグ戦は6月28日まで中断です。この期間に何らかの手が打たれるはずですが・・。

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     ジュビロの先発イレブン                  初スタメンの森下

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         大井が頭で先制

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辛うじて1万人確保。今後は1万人割れも。       中山投入も実らず

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2008年5月 6日 (火)

ジュビロ完敗

  • 現時点での実力の差が如実に出たゲームでした。
    前半9分に万代のゴールで先制したまではよかったのですが、23分に同点にされたあとは70分近く防戦一方。7割方ボールを支配されてジュビロの選手はボールに触らせてもらえない時間もある悲惨な状況でした。
    後半2分14分16分と次々失点してお手上げ。
    最近4ゲームを負けなしのジュビロも、最近3ゲーム逆転勝ちの川崎になすべもなく勝ち星をを献上しました。
    唯一の救いはけがで欠場していた前田が後半11分に初先発の山崎に替わって今シーズン初めてピッチに立ったことぐらいでしょうか。
    下位チームには勝つことができても上位チームには勝てない今のジュビロを象徴するゲームでした。

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ジュュビロの先発イレブン FWに19歳の山崎       サブに前田
Simg_8841 Simg_8844                                                              選手入場                        キックオフ
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両軍のスターティングイレブン。初の先発に19歳の山崎  前半9分万代のゴールで先制
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歓喜のジュビロゴール裏                      1-0でリード
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前半23分に追いつかれて1-1               なかなか満席になりません
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18前田が今シーズン初めてピッチに登場          勝利に沸く川崎ゴール裏

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1-4で完敗 

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