2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

音楽

2017年5月21日 (日)

すてきなファミリーコンサート

ASN(アクティブ シニア ネット)のメンバーで、聴講生の仲間でもあるOさん一家(磐田市在住)のファミリーコンサートがクリエート浜松で開かれました。お母様のピアノ、二人のご子息のサックスとバイオリン演奏でクラシックからポピュラー、ジャズなどの名曲を次々と聞かせていただきました。ご両親の金婚をお祝いする曲の演奏もありました。
 コンサートの後は参加者の交歓会で交流を深めました。

2017_05210002_2

 お父様は演奏ではなく、得意の工作で参加されました。

2017_05210003 2017_05210004
           ロメオとジュリエット

2017_05210010_2 2017_05210013
クーフェンバウムの町並み   妖精たちの赤い屋根のおうち

2017_05210011
        少年のたちの日”ツリーハウス”

 お父様はバイオリンを何挺も自作された方で、これらの作品も精巧かつ情緒豊かで見事でした。

 交歓会の中でお孫さんも加わった演奏もあり、感心しました。すばらしいご一家です。

2016年12月25日 (日)

「ザ・ブトン」:クリスマスコンサート

 「ザ・ブトン」は今年64歳になった3人の同級生のフォークバンドです。島田高校在学中に同級生4人で始めたバンドで、当時高い評価を得ていたのですが、大学進学と共に活動を停止していました。
 還暦を機に活動を再開、島田を中心に多くのファンが毎年コンサートを心待ちにしています。リーダーの柴田君が昨年8月に亡くなり、その後は3人で活動しています。

 今回のコンサートは8月の旧盆コンサートに続いて今年2回目です。会場は島田市の「歩歩路(ポポロ)」。200人の会場なので早い時期に完売になりました。

 開演前に楽屋へ激励に行きましたが、札幌在住の前堀君は
豪雪の新千歳空港から欠航前の便で辛うじて出発できたということでした。

 クリスマスイブということで〈ホワイトクリスマス〉から始まりました。
〈グーリーンフィールズ〉〈500マイル〉〈百万本のバラ〉〈海と神様〉(故・
柴田君が高校時代に作詞・作曲)〈聖夜〉〈ケサラ〉〈風〉〈イチゴ白書をもう一度〉〈あの素晴らしい愛をもう一度〉〈思い出橋〉などなど(一部略)。

 オリジナル曲で人気の高い〈蓬莱橋〉と〈大井川train〉ももちろん歌いました。

 美しいハーモニーとギター、ベースの演奏。そして寺田君のユーモアに満ちたMCとメンバーの会話。場内には笑いが絶えません。

 いつもと同ように心に響く歌で魅了されました。会場を出るときにはとてもいい気分になります。

 来年以降、セカンドアルバムづくりを進めるとのことで楽しみです。

2016_12240068_2

2016_12240063 2016_12240066
      寺田君            前堀君

2016_12240070 2016_12240071
      宮崎君            第2部

2016_12240073_2
        島田駅前のイルミネーション

 「ザ・ブトン」のコンサートはいつも同級生を中心とするメンバーが実行委員会を組織して企画・運営・当日の係を務めています。素晴らしいことです。昨夜もその教え子たちに大勢会いました。

2016年11月 1日 (火)

辻井伸行コンサート 続報

 今回のコンサートは「極上のモーツァルト」ですべてモーツァルトの作品です。

 オーケストラはヨーロッパ室内管弦楽団。指揮者なしでヴァイオリニストのボラーニがリーダー&ディレクターを務めています。
 楽団の編成は、弦楽器32(ヴァイオリン18・ビオラ6・チェロ5・ベース3)・管楽器12・打楽器1 計45名です。

プログラム 

_20161101_0001

 弦中心のオーケストラということもあって、大曲はなく比較的ポピュラーな編成です。弦の響きが良くて心地よい演奏でした。

 辻井伸行の出番は〈ピアノ協奏曲 第21番〉だけです。〈ドン・ジョヴァンニ序曲〉が終わってスタインウェイのピアノがセットされ、辻井が割れんばかりの拍手の中で登場。指揮者がいない中で、オーケストラとみごとに息の合った協奏でした。30分弱の演奏でした。

 アンコールはリストの〈ラ・カンパネラ〉。鳥肌が立つほどの感動の中で難曲を弾き終えた辻井伸行にこの夜一番の拍手とブラボーの声。この〈ラ・カンパネラ〉で皆さん満足したでしょう。4分20秒というテンポの速い演奏でした。you tubeで聴いたフジコ・ヘミングの〈ラ・カンパネラ〉は8分20秒でしたから同じ曲とは思えません。因みにキーシンは4分30秒でした。

 オーケストラのアンコール曲はBプログラムの冒頭で演奏される〈コジ・ファントゥッテ 序曲〉でした。

 この日のアクト大ホールには空席がありました。辻井の出番が30分だけ、共演するオーケストラの知名度、プログラムの構成など、もう一つ魅力にかけたのかもしれません。S席は14000円でした。私はたまたま前から2列目で辻井を右斜め前に見る席でした。〈ラ・カンパネラ〉で辻井の右手の小指と薬指が激しく動くのがよく見えました。

 〈ラ・カンパネラ〉の余韻が一日過ぎても残っています。

2016年10月31日 (月)

辻井伸行コンサート

 今夜は久しぶりにクラシックのコンサーでアクトシティ大ホールへ。ピアニストの辻井伸行がヨーロッパ室内管弦楽団共演するプログラムです。辻井が演奏したのはモーツァルトの《ピアノ協奏曲第21番》だけでした。辻井が出演するコンサートは発売間もなく完売になるのですが、今夜のコンサートでは当日販売もあったのですが、空席がありました。
 後日詳報します。

_20161031_0001_3

2016年10月14日 (金)

800人の大合唱 歌おう会合同祭②

  昨日の合同祭について会場で地方紙2紙の取材を受けました。1紙では今朝の朝刊で報道されました。他の1紙では明日以降 報道される見込みです。

_20161014_0001_3

正確に報道されています。

当日のスケッチ;私の出番

02_4 07_1
    開会の挨拶      フィナーレを迎えてお礼の挨拶

6_2_2
        わが町のグループ・左端が私です

2016年10月13日 (木)

800人の大合唱 歌おう会合同祭①

 私にとってこの秋一番の大仕事が無事に終わりました。浜名湖ガーデンパークの屋外ステージで開催した「第4回 みんなで歌おう会合同祭」は、過去最高の18団体800人が参加して盛大に行うことができました。昨年から私が全体の責任者を務めています。春から半年かけて昨夜まで準備し、今日、99%予定通りに終わりました。

 026_2
 開演3時間前の午前9時30分頃。シンセサイザーのグループが
練習中

030_2
ステージのバックドアを開けたのですが、風が強いため本番では
閉じました

034_2
ほぼ満席の皆さんがステージのグループと一緒に歌います

067_2
   フィナーレの「ふるさと」は全員総立ちで大合唱

 800人の熟年や高齢者が3時間半で44曲を歌い、ますます元気になった今日の合同祭でした。

 屋外ステージの隣ではコスモスが見頃になっていました。
021_3

023_2

2016年9月 2日 (金)

みんなで歌う会4周年

 自治会の事業の一つとして「みんなで歌う会」を立ち上げて間もなく4年になります。月に2回、1,3金曜日の午前中2時間、50~60人で歌い続けます。今日は32曲歌いました。唱歌や叙情歌から始まって流行歌まで、’秋’と’月’の曲を歌いました。昨日から9月、日中は暑いものの朝晩は秋を感じる季節になりました。編曲とシンセサイザー担当のKさんが選んでくれたすてきな歌のラインナップでした。

 現在市内7つの区に21の歌う会があります。そのうち18の団体が参加して、10月13日(木)に、浜名湖ガーデンパーク屋外ステージで第4回の合同祭を開催します。私はその責任者として現在準備を進めているところです。

 昨年は16団体620人の参加でしたが、今年は18団体で700人を超える皆さんが一堂に会して43曲歌う予定です。

 例会で歌い始めると日頃の嫌なことも体調不十分なことも忘れて気分が爽快になります。まさに至福の時間です。高齢者の多いメンバーにとってなによりも健康寿命が延びる大切な時間になっています。

2015_10150070_5
          昨年の合同祭のステージ

2016年6月30日 (木)

ローマ・イタリア歌劇団「ラ・ボエーム」

 ローマ・イタリア歌劇団は特定の歌劇団専属のメンバーではなく、スポレート劇場を母体として歌手やオーケストラのメンバーを集めた混成の歌劇団です。演出はボンジョバンニ、指揮はマンドッツイ。演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」です。プッチーニのオペラには「蝶々夫人」「トスカ」などがあります。この作品は1896年、トスカニーニの指揮で初演。

 舞台は1830年代のパリ、カルチエ・ラタンの屋根裏部屋でボヘミアンの貧しい芸術家たちが暮らしています。その中の一人、詩人のロドルフォとお針子のミミの運命的な出会いから悲劇的な結末までが主題になっています。

 ミミを演じたキアラ・モジーニは体格のいい歌手で一見して病に倒れる感じがしません。ミミの相手役ロドルフォのディステファノは小柄で見栄えがしません。いずれの歌手も美声で声量も特に問題はなかったと思います。

 聴き所のアリアは、1幕ロドルフォのアリア「私の冷たい手を」、ミミのアリア「私の名はミミ」。3幕ミミのアリア「あなたの愛の声に呼ばれて出た家に」。二重唱4幕ロドルフォとマルチェッロ「ああミミ、君はもう戻ってこない」、など。

 装置はミラノ・スカラ座のフルマーニの制作によるものでこのオペラの雰囲気を良く出していてみごとでした。

 正味1時間45分、休憩2回を含めて2時間半、集中して楽しく観ることができました。

 浜松では年に2回程度しかない貴重なオペラ公演でした。浜松アクトシティ大ホールで6月29日。

_20160630_0001

2016年6月21日 (火)

燒津中央高校第42回オペラ公演「フィガロの結婚」

 今年で42回を迎えた燒津中央高校のオペラ公演はモーツァルトの「フィガロの結婚」でした。61名の合唱部員が出演・ピアノ伴奏・演出・舞台・大道具・小道具などすべてを生徒の手で行いました。

 どの生徒も声量豊かな美しい声で見事に歌いきりました。演技も含めレベルの高い立派なステージで感動しました。休憩を含めて3時間45分、正味3時間を超える長丁場ですが、ピアノによる伴奏は3年生の男子生徒一人で全曲を見事に弾ききりました。

 会場でお目にかかった校長先生のお話では、第1回に出場した生徒たちは来年還暦を迎えるとのこと。それだけの長い歴史と伝統を持つ高校生のオペラ公演は全国でも例がないでしょう。現在の顧問も前任の顧問もいずれも自身がかつてこのオペラ公演でステージに立った生徒でした。

 このオペラ公演は燒津中央高校の立派な「学校文化」です。毎年4回の公演で4000人を超える来場者を迎える一大イベントになっています。最終日の19日(日)の公演も燒津文化センター大ホールがほぼ満席になる大盛況でした。
 私は1994年の第20回からこれまで20回以上観ています。

 これまでの公演の演目:
①カルメン 12回 ②フィガロの結婚 10回 ③仮面舞踏会 7回 
④魔笛 6回 その他 ヘンゼルとグレーテル こうもり かぐや姫など (前年秋に生徒たちが決めます)

010_2
         カーテンコール

011_2
          ピアノ演奏者

2016年5月27日 (金)

歌う会と温室の花:浜松フルーツパーク

 2ヶ月ぶりに浜松フルーツパークを訪ねました。都田みんなで歌おう会の皆さんが野外ステージで例会を開くということなのでおじゃましました。

2016_05270016_2 2016_05270013
 100人近くの会員が参加して、雨の歌などを気持ちよく歌っていました。会場をさわやかな風が吹き抜けていました。

熱帯温室で

2016_05270021
      メディニラ マグニフィカ

2016_05270024 2016_05270032
     フトモモ              カカオ

2016_05270037 2016_05270051
    タマゴノキ            バナナの花

2016_05270053 2016_05270057_2
      バナナ             マンゴー

2016_05270029

2016_05270033 2016_05270035
  ミッキーマウス          ヒスイカズラ

2016_05270039 2016_05270045

 収穫体験はイチゴと梅が可能です。

より以前の記事一覧