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音楽

2017年8月13日 (日)

「ザ・ブトン」:真夏のコンサート

 「ザ・ブトン」は島田高校OB3人のバンドです。「ザ・ブトン」の結成

は半世紀前の高校時代のこと。今年65歳のメンバーが4年前に還

暦を機に活動を再開して単独ライブや浜名湖フォークジャンボリー

で多くの人に感動を与えました。

 真夏のコンサートは今年で4回目。第1回はリーダーの柴田君を

含めて4人のバンドでしたが、2年前に柴田君が急逝し、以後は3

人で活動しています。

 会場は今年も島田の「プラザおおるり」、開演前にほとんどの座席

が埋まっていました。中高年の熱心なファンの姿が目に付きます。

 恒例の《ザ・ブトンのテーマ》の演奏で始まりました。15分の休憩

を挟んで2時間半の22曲の熱演でした。

第1部のステージ
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第2部のステージ
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 ギターやベースのほかにウクレレやバンジョー、ハーモニカなども

使って演奏します。3人の声のハーモニーが絶妙です。

プログラム

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 オリジナルが6曲。そのうち5の《蓬莱橋》はザ・ブトンの代表的な

曲で多くの島田市民が知っている曲です。この日もこの曲が紹介さ

れると会場から拍手が湧きました。私も大好きな曲です。この曲を

お聴きになりたい方は、youtubeで ザ・ブトン 蓬莱橋 で検索する

と出てきますのでどうぞ。

 オリジナルのうち、9《海と神様》はメンバーが高校時代の作品、

14《夏を目の前に》は大学時代の作品。最後の《いってらっしゃい》

は新曲です。

 MC寺田君の軽妙なトークが場をなごませ、あたたかい雰囲気を

作ってくれます。私をはじめ皆さんが毎年このコンサートを楽しみに

して待っています。

 セカンドアルバムが近く発売になるとのことで楽しみにしていま

す。いつまでも元気で活動してほしいものです。

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     会場入り口で     受付などの実行委員は大部分が
                   同級生で私の教え子たちです

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2017年7月21日 (金)

みんなで歌おう会

 毎月第1,3金曜日の午前10時から正午までの2時間、自治会の会館で「みんなで歌おう会」の例会を開いて間もなく5年になります。
 童謡・唱歌・歌謡曲・フォークなど幅広いジャンルの歌を25曲前後歌います。伴奏はシンセサイザーの名手のKさんで編曲、演奏自由自在です。
 今日の例会の参加者は約70人でこれまでで最多でした。エアコンを作動させても熱気を感じるぐらい皆さん大きな声で歌いました。参加者の大半は高齢の女性ですが、月2回の例会にお化粧と少しばかりのおしゃれをして出かけ、2時間しっかり歌うことで皆さんますます元気になっています。

 このような歌おう会が浜松市内に20団体あります。天竜区5、中区4、西区と北区各3、南区と浜北区各2、南区1とすべての区にあります。指導と伴奏はすべてKさんです。

 これらの20団体で連絡会を組織し、私がまとめ役を務めています。
この会で9月13日にアクトシティ中ホールで第5回の合同祭を開く予定で準備を進めています。20団体の約950人が参加予定で、中ホールは参加会員だけで満席になる予定です。各団体が次々とステージに登場し、約30曲を歌います。去年までの浜松ガーデンパーク屋外ステージに比べて抜群に音響が優れているアクトでのコンサートをみんなで楽しみにしています。

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               今日の例会

2017年7月11日 (火)

ピアノと歌と箏の音色

 静岡県演奏家協会中東遠支部主催のアットホームなコンサートでした。会場は美感ホール。ユニークな名称は元掛川市長の榛村さんの発案によるものです。
 定員270名の小さなホールは満席に近く盛況でした。
 プログラムは次のとおりです。

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 演奏家は全員女性でした。ソプラノ独唱はなじみ深い日本の歌曲中心で、演奏家自ら曲の解説をしながら歌いました。
 ピアノ独奏はバッハからフォーレまでの4曲を熱演しました。
 次は珍しい箏独演でした。曲は宮下伸の《飛翔》。3楽章から成る曲は従来の箏曲にない新しい感じの曲で興味深く聴きました。

 最後はピアノ連弾でした。60曲のピアノ連弾曲を作曲したという
シューベルトの曲を2曲。おなじみのトルコ行進曲に始まる演奏を楽しく聴きました。

 主催者が10年以上前の卒業生の保護者ということでコンサートの度に招待状をいただいて楽しく聴いています。

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2017年6月28日 (水)

諏訪内晶子&ベレゾフスキー デュオコンサート

 1990年のチャイコフスキーコンクールで共に優勝した諏訪内晶子(ヴァイオリン)とベレゾフスキー(ピアノ)によるデュオコンサートを聴きました。
 美しい音が自在に紡ぎ出される諏訪内のヴァイオリンと、力強いベレゾフスキーのピアノがピアノリサイタルとは違う音楽を生み出していました。二人だけの演奏がアクト中ホールに響き渡りました。

プログラム(受付で配布)

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ベートーベンの〈春〉は何度聴いても美しい曲です。
ヤナーチェクとプロコフィエフの曲はいずれも1920年代の作品です。ヤナーチェクのソナタはモラヴィアの民族音楽の特徴を取り入れた曲で、彼のヴァイオリンソナタはこの1曲しか残っていません。

 プロコフィエフの〈5つのメロディ〉は様々な手法で作曲された5つの短いメロディでなかなか興味深い曲でした。

 R・シュトラウスのソナタは1887年、彼が23歳の時の作品です。
若い時の作品ですが、ロマン派後期を代表する美しいソナタで、二人の演奏がその美しさをみごとに表現してくれました。

 浜松では3年ぶりの諏訪内晶子でした。カーテンコールは何度も続き、アンコールは5曲。
①マスネ〈タイスの瞑想曲〉
②ウォーロック〈カプリオーレ組曲より Basse- Dance〉
③クライスラー〈シンコペーション〉
④ホイベルガー〈「オペラ舞踏会」より 真夜中の鐘〉
⑤ ドヴォルザーク〈我が母の教えたまいし歌〉

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2017年6月19日 (月)

パレルモ・マッシモ劇場のオペラ「椿姫」:浜松アクトシティ大ホール

 14日夜の公演でしたがアップするのが遅くなりました。
 パレルモ・マッシも劇場はオペラの本場イタリア最大の劇場で、シチリア島にあります。その劇場の10年ぶりの来日公演です。

 浜松での演目はヴェルディの名曲「椿姫」です。一度聴くと忘れることのできない悲しい美しさにあふれた前奏曲に始まり、第1幕ではおなじみの〈乾杯の歌〉、主人公ヴィオレッタのアリア〈ああ、そは彼の人か~花から花へ〉などの名曲が歌われます。
 第2幕ではヴィオレッタと愛し合うアルフレードが愛を歌う〈燃える心を〉のアリア、アルフレードの父ジェルモンが息子を慰め、故郷に帰ろうとなだめる〈プロヴァンスの陸と海〉などが歌われます。
 第3幕は臨終が近いヴィオレッタの寝室の情景です。過去の栄華を振り返りながらヴィオレッタが歌う〈過ぎ去った日々〉。フィナーレでヴィオレッタは「不思議だわ。苦しみがどこかに行って生まれ変わるようだ。嬉しい」とつぶやいたところで息を引き取ります。

 すばらしいオペラでした。久しぶりに本場イタリアのオペラを楽しみました。

 前奏曲が終わって幕が上がるとそこには美しい舞台が広がっていました。主役のヴィオレッタを演じたのはこの劇場のあるシチリア島パレルモ出身のソプラノ歌手デジレ・ランカトーレ。18歳でデビュー以来20数年国際的な舞台で活躍しています。声量豊かで高音も美しいみごとな歌唱でした。フィナーレでベッドに寝たまま歌うシーンもみごとでした。
 ヴィオレッタの相手アルフレードを演じたのは若手のテノール歌手
アントニオ・ポーリでした。
 重要な役回りのアルフレードの父親役はセバスティアン・カターナでした。東京などではこの役を世界有数のバリトン歌手レオ・ヌッチが演じています。レオ・ヌッチを聴くことができなくて残念でした。
 指揮は30代半ばのイヴァン・チャンパ。

 カーテンコールは10分近く続きました。かなりの人がスタンディングオベーション。満席に近い聴衆は満足して帰路につきました。

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             カーテンコール

2017年6月11日 (日)

TSUKEMEN ライブ:アクトシティ中ホール

 TSUKEMENは2本のバイオリンと1台のピアノの3人で演奏するアコースティック・インストゥルメンタル・ユニットです。
 クラシックそのものでもなく、ポピュラーでもない新しい感覚の音楽です。音響装置はいっさい使わずすべて生の音です。
 リーダーはさだまさしの息子TAIRIKU(V)。ピアノはSUGURU、もう1台のバイオリンはKENTAです。TSUKEMENは3人のローマ字の頭
TSUKEに男3人ということでMENをつけたものです。

 グループを結成したのは2008年で来年には10周年を迎えます。
メジャーデビューは2010年ですが、最近では年間100回前後のライブを開き全国で満席が続いている人気のグループです。

 今回のライブは6月9日(金)午後7時からアクトシティ中ホールで行われました。

 トークを交えながら一部で7曲、2部でも7曲、アンコールで2曲、計
16曲を演奏しました。
 当日のセットリストです。

第1部
 輝ける君の心へ  トキノカナタ  KIYARI  SAKURA  The Voice
  GOEMON★ROCK    JONGARA
第2部
 Break Through  COSMOS  ROCK VIORA  VIBES
  Sinsere     Dear Doctor     J Beat!

アンコール
 ひかり(2017 ver.)  AKATSUKI

すべて3人のオリジナル曲です。第1部では日本音楽のメロディやリズムを取り入れた曲もあり、楽しめました。海外へ出かけて日本の文化を見つめ直したとのことです。

 バイオリンもピアノも自由自在の演奏。TAIRIKUはバイオリンとビオラを持ち替えての演奏もみごとでした。

 大切な人とのかかわりや思いやり、光のうつろい、美しい風景など
それぞれの曲が聴く人の心にしみこんできます。

 ほぼ満席の客席を見ると、TSUKEMEN大好きの中高年の女性が
95%。最後はスタンディングオベーションででした。

 当日の午後浜松入り。リハーサルの後の餃子がおいしかったとのこと(石松)。

 年に一度の浜松でのライブが楽しみなTSUKEMENです。

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2017年6月 8日 (木)

金子三勇士 ピアノリサイタル

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 浜松市文化振興財団主催の「ワンコインコンサート」は今年で5年目になります。年間4回、午前11時30分から1時間の予定でアクト中ホールで行われます。ワンコイン=500円。チケットレスで入場の際に500円を出します。

 今日の出演は若手ピアニストとして人気の高い金子三勇士(ミユジ)。母がハンガリー人というハーフで、6歳の時に単身ハンガリーに渡り、17歳で帰国するまでバルトークやリストの祖国で優れた音楽教育を受けました。帰国後東京音大を首席卒業、大学院修了。今年は日本デビュー6年目になります。リサイタルやオーケストラとの共演などで活躍しています。

 今日のコンサートでは金子が曲の解説や作曲家のエピソードなどを語るすてきなトークがありました。

プログラム:
 ショパン:革命のエチュード
 ショパン:夜想曲「遺作」
 ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」
 ドビュッシー:月の光
 リスト:ラ・カンパネラ

 アンコール ショパン:雨だれ

 「月光」は静かにゆっくりと演奏されることが多いという解説に続いて冒頭部分を演奏。しかし、ベートーベンの楽譜にはそのような指示は書かれていない。ペダルを踏み続けるようにという指示があるということで、ベートーベンの指示したとおりの演奏が披露されたのが印象に残りました。

 ラ・カンパネラは金子がピアノを学んだハンガリーの生んだリストの曲で、金子がもっとも得意とする曲です。みごとな演奏でした。

 このすばらしいコンサートがワンコイン500円。中ホールはほぼ満席でした。

 金子は浜松で初めてのコンサートとのこと。昨夜はウナギ(ツイッターによると藤田のウナギ)、今日は浜松駅でお寿司(魚河岸寿司)
で浜松を味わったようです。げんこつハンバーグへは行けなかったとのこと。またの機会にどうぞ。

 金子三勇士の演奏をまた聴きたくなりました。

2017年5月29日 (月)

アクト中ホールの見学

 午前中1時間余をかけてアクトシティ中ホールを見学しました。9月
13日(水)に「みんなで歌おう会 第5回合同祭」の会場として使うため、幹事団体のメンバーと一緒にステージ、客席、控室などを確認しました。

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  中ホールには立派なパイプオルガンがあります
  このオルガンの前で歌うことになります

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   1階後部座席から       2階座席から

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            ステージから

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  これまでに出演した演奏家が壁面に残したサイン

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          2階北側のステンドグラス

 みんなで歌おう会連絡会(私が会長を務めています)には市内7区から20団体が加盟しており、会員総数は1,300名です。年に1回一堂に会して開催している合同祭はこれまでに4回・・・ガーデンパーク3回、天竜壬生ホール1回です。

 第5回の今年はアクトシティ中ホールです。参加者約1000人の見込みですが、ホールの座席が1030ということでかなり厳しい状況です。

 1団体7分の持ち時間で数十人の熟年集団が次々と移動するので、集団の移動の動線の確保と確認が今日の下見の主要な目的でした。

 3人の職員からいろいろ説明やアドバイスを受けて課題はほぼ解決しました。

 2時間半で懐かしい歌42曲を歌う合同祭は全面リニューアルでこれまでよりももっとスマートで楽しい会になりそうです。

2017年5月21日 (日)

すてきなファミリーコンサート

ASN(アクティブ シニア ネット)のメンバーで、聴講生の仲間でもあるOさん一家(磐田市在住)のファミリーコンサートがクリエート浜松で開かれました。お母様のピアノ、二人のご子息のサックスとバイオリン演奏でクラシックからポピュラー、ジャズなどの名曲を次々と聞かせていただきました。ご両親の金婚をお祝いする曲の演奏もありました。
 コンサートの後は参加者の交歓会で交流を深めました。

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 お父様は演奏ではなく、得意の工作で参加されました。

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           ロメオとジュリエット

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クーフェンバウムの町並み   妖精たちの赤い屋根のおうち

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        少年のたちの日”ツリーハウス”

 お父様はバイオリンを何挺も自作された方で、これらの作品も精巧かつ情緒豊かで見事でした。

 交歓会の中でお孫さんも加わった演奏もあり、感心しました。すばらしいご一家です。

2016年12月25日 (日)

「ザ・ブトン」:クリスマスコンサート

 「ザ・ブトン」は今年64歳になった3人の同級生のフォークバンドです。島田高校在学中に同級生4人で始めたバンドで、当時高い評価を得ていたのですが、大学進学と共に活動を停止していました。
 還暦を機に活動を再開、島田を中心に多くのファンが毎年コンサートを心待ちにしています。リーダーの柴田君が昨年8月に亡くなり、その後は3人で活動しています。

 今回のコンサートは8月の旧盆コンサートに続いて今年2回目です。会場は島田市の「歩歩路(ポポロ)」。200人の会場なので早い時期に完売になりました。

 開演前に楽屋へ激励に行きましたが、札幌在住の前堀君は
豪雪の新千歳空港から欠航前の便で辛うじて出発できたということでした。

 クリスマスイブということで〈ホワイトクリスマス〉から始まりました。
〈グーリーンフィールズ〉〈500マイル〉〈百万本のバラ〉〈海と神様〉(故・
柴田君が高校時代に作詞・作曲)〈聖夜〉〈ケサラ〉〈風〉〈イチゴ白書をもう一度〉〈あの素晴らしい愛をもう一度〉〈思い出橋〉などなど(一部略)。

 オリジナル曲で人気の高い〈蓬莱橋〉と〈大井川train〉ももちろん歌いました。

 美しいハーモニーとギター、ベースの演奏。そして寺田君のユーモアに満ちたMCとメンバーの会話。場内には笑いが絶えません。

 いつもと同ように心に響く歌で魅了されました。会場を出るときにはとてもいい気分になります。

 来年以降、セカンドアルバムづくりを進めるとのことで楽しみです。

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      寺田君            前堀君

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      宮崎君            第2部

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        島田駅前のイルミネーション

 「ザ・ブトン」のコンサートはいつも同級生を中心とするメンバーが実行委員会を組織して企画・運営・当日の係を務めています。素晴らしいことです。昨夜もその教え子たちに大勢会いました。

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