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趣味

2013年11月21日 (木)

2013 紅葉シリーズ⑥愛知県民の森-その3

 今回は私の妻が撮影した画像を紹介します。

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             リンドウ

麺処 天小屋(あまごや)

 浜松から新城へ抜ける国道257号線沿いで愛知県境に近い的場にある天小屋は私の好きなお店です。季節限定のメニューなどいろいろ工夫されたメニューがあり、平日でも昼時はかなり混んでいます。

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テラスは窓がない空間で愛犬を連れた客がよく利用しています

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㊧:テラスで。開放的な空間です。風を受けながら外の風景を眺めています
㊨:季節限定メニュー「ごった煮そば(うどん)」840円。きのこや野菜などがたくさん入っているごった煮

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こぎつねご飯:セットで150円
油揚をこまかく刻んだ混ぜご飯

浜松市北区的場275-2

HP http://amagoya.info/ 

画像の美しい女将のブログもすてきです。
http://hotaru.hamazo.tv/

2008年9月 5日 (金)

世界最古の電子楽器 テルミンへの挑戦

 テルミンは楽器に指1本触れることなく音を出して演奏する電子楽器です。1920年にロシアの物理学者・発明家で、チェロ奏者でもあるテルミン博士が発明しました。

 雑誌「大人の科学」(学研)№17の付録がテルミンminiです。この雑誌には毎号楽しい付録がついています。蒸気エンジン自動車・顕微鏡・機械時計・プラネタリウムヘリコプター・風力発電など・・・。第1刷はたちまち売り切れで私が購入したのは第3刷です。2300円。

 テルミンminiのキットを組み立てました。

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 雑誌の表紙        表紙の下の箱に・・     キットが入っています

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電子部品を本体にセット      スピーカー     チューニング用のボリュウム

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      完成しました。長いアンテナがあります。

【テルミンの原理と演奏法】
 テルミンの発信器から二つのわずかに違う周波数が出ています。アンテナの周りには弱い電磁場ができています。この電磁場に手を近づけたり遠ざけたりすることにより電磁場を干渉して音程を変化させて演奏します。
 このテルミンminiにはアンテナが1本しかありませんが、本格的なテルミンにはアンテナが2本あり、音量の調節もできます。

 アンテナに向けて手をかざしてその手を前後に動かしたり、指を動かすことによって演奏します。腕や指の動きによってバイブレーションもできます。

 実際に演奏してみました。演奏前にまず微妙なチューニングが必要です。アンテナから20㌢ぐらいのところに握り拳を近づけるとブーという音が出てきます。少しずつ近づけていくと音は次第に高くなっていきます。このminiでは2オクターブの音が出ます。
 ドレミ・・とやってみますが・・なかなかドレミになってくれません。何度か繰り返すうちにドレミに近くなってきました。「チューリップ」を演奏してみました。崩れたチューリップでした。
 動画でアップすれば聴いていただけるのですが・・。耳障りかもしれません。

 本物のテルミンのコンサートは一度だけ聴いたことがあります。チェロに似た音色です。

 日本にも何人かのテルミン奏者がいます。本物のテルミンの演奏のデモは「大人の科学」HPでお聴きください。http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/

 このHPトップページ最下段の外部リンクからはYoutubeのテルミン演奏動画にリンクしています。