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日記・コラム・つぶやき

2017年8月15日 (火)

燒津海上花火大会

 燒津海上花火大会は今年で42回目です。私が見るのはたぶん

20回目です。燒津漁港の防波堤で打ち上げられるのでほぼ海水

面から揚がっているように見えます。頭上ではなく正面に見える感

じです。7時半から1時間のコンパクトな大会で、スターマインが連 

続します。

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 コンデジの手持ち撮影で少々ぶれています。

2017年8月13日 (日)

「ザ・ブトン」:真夏のコンサート

 「ザ・ブトン」は島田高校OB3人のバンドです。「ザ・ブトン」の結成

は半世紀前の高校時代のこと。今年65歳のメンバーが4年前に還

暦を機に活動を再開して単独ライブや浜名湖フォークジャンボリー

で多くの人に感動を与えました。

 真夏のコンサートは今年で4回目。第1回はリーダーの柴田君を

含めて4人のバンドでしたが、2年前に柴田君が急逝し、以後は3

人で活動しています。

 会場は今年も島田の「プラザおおるり」、開演前にほとんどの座席

が埋まっていました。中高年の熱心なファンの姿が目に付きます。

 恒例の《ザ・ブトンのテーマ》の演奏で始まりました。15分の休憩

を挟んで2時間半の22曲の熱演でした。

第1部のステージ
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第2部のステージ
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 ギターやベースのほかにウクレレやバンジョー、ハーモニカなども

使って演奏します。3人の声のハーモニーが絶妙です。

プログラム

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 オリジナルが6曲。そのうち5の《蓬莱橋》はザ・ブトンの代表的な

曲で多くの島田市民が知っている曲です。この日もこの曲が紹介さ

れると会場から拍手が湧きました。私も大好きな曲です。この曲を

お聴きになりたい方は、youtubeで ザ・ブトン 蓬莱橋 で検索する

と出てきますのでどうぞ。

 オリジナルのうち、9《海と神様》はメンバーが高校時代の作品、

14《夏を目の前に》は大学時代の作品。最後の《いってらっしゃい》

は新曲です。

 MC寺田君の軽妙なトークが場をなごませ、あたたかい雰囲気を

作ってくれます。私をはじめ皆さんが毎年このコンサートを楽しみに

して待っています。

 セカンドアルバムが近く発売になるとのことで楽しみにしていま

す。いつまでも元気で活動してほしいものです。

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     会場入り口で     受付などの実行委員は大部分が
                   同級生で私の教え子たちです

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2017年8月10日 (木)

直虎関連パワースポット

 大河ドラマ直虎は残り十数回になりました。ドラマの舞台の湖北で

は猛暑の夏も多くの観光客で賑わっています。浜松駅で乗ったバス

は満員でした。龍譚寺に近い井伊谷で30人ほど下車しました。
 

 今日午前、直虎関連のパワースポットに行ってみました。

天白磐座遺跡(てんぱくいわくら)=県指定史跡

 巨石祭祀の遺跡で巨石が散在しています。ドラマでは’おと

わ’や’鶴’’亀’などが遊んでいた場所として登場しました。

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     次々と観光客     遺跡から見た謂伊神社本殿

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謂伊神社

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     遺跡はこの謂伊神社のすぐ裏にあります。井戸を祀る井伊家の氏神です

妙雲寺

 直虎が晩年を過ごしたとされる寺。直虎と南渓和尚の位牌が相次

いで発見されました。土日祝日以外は拝観できません。

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 今日は9月下旬に予定しているウオーキングの下見で出かけた

のですが、猛暑のため最初のエリアだけにして続きは後日にするこ

とにしました。

2017年8月 7日 (月)

台風第5号「ノルー」

 7月21日に発生した後迷走を続けていた台風第5号は17日目で

ようやく日本に上陸し、今夜浜松にもっとも近くなっています。浜松

では午前8時ごろから断続的に小雨が降りました。午後4時からの

1時間に13.5㍉のやや強い雨が降り、浜松市は午後5時の時点で

緊急避難場所を開設しました。台風の接近にともなって河川の氾濫

などが予想されたからです。その後5時から9時までの降水量は6.5

㍉でほとんど降っていません。風は午後になって平均8㍍前後に

なっています。

 午後9時現在の台風の位置は大垣市の南西30㎞の地点にあり北

東に進んでいます。

 このまま進めば浜松から遠ざかっていくことになります。

 5号が和歌山に上陸した時点で世界の気象専門機関の進路予測

は約20通りにわかれていました。予測を分けた大きな要因は台風

の前に立ちはだかる日本アルプスの影響をどう見るかということ

だったようです。日本アルプスにぶつかって進路を東に向ければ浜

松直撃もありえたわけですが、その予測ははずれました。

 大雨をもたらす強い雨雲は浜松上空を通ることなく適度の雨で、

「慈雨」になっています。

 このまま大雨になることなく過ぎてほしいものです。 

2017年7月30日 (日)

伊豆市雲金で

 私の義母の一族が三島から伊豆市にかけて点在しています。今

日はそのうちの伊豆市雲金を訪ねました。義母の末妹は今年88歳

の米寿を迎えます。その叔母が数十年前に植えたブルーベリーが

収穫の時期を迎えたということで摘み取りに行きました。

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樹高数㍍。手が届かないほど大きくなっています

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           5人で2.5㎏摘み取りました

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     伊豆縦貫道延長工事中。来年完成の予定

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  オリンピック会場となるサイクルスポーツセンター

 同じ静岡県内でも浜松から伊豆は遠いというのが実感です。

2017年7月27日 (木)

アオスジアゲハ

 わが家の玄関先で2頭(匹)のチョウが激しく舞っていました。羽根に青い縞模様が見えました。なかなか止まってくれません。

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ようやくハナミズキに止まりました。1頭は羽根を広げ、その上方に羽根を閉じた1頭がいます

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             鮮やかなブルーです

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         道路の上や電線の上でも舞っています

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 アオスジアゲハは敏捷で飛翔力に優れているので追うのは大変です。縄張り争いか雌雄の恋かいずれかの舞いでした。

2017年7月26日 (水)

舘山寺 オルゴールミュージアム

 昨日からわが家に来ている息子の家族と一緒に舘山寺のオルゴールミュージアムへ行きました。

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ロープウエイで往復しました。全国で唯一湖上を行くロープウエイです

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ロープウエイから見た舘山寺。中央のホテルは「九重」

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           ミュージアム屋上からの展望
㊧国民宿舎舘山寺荘(手前)と東名の橋
㊨霞んでいる奥が直虎のドラマの地=気賀

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    国内有数規模の展示を誇るミュージアム

 詳しい解説付きのコンサートはあるのですが、展示されているオルゴールは大部分聴くことができなくて残念です。もっとデモンストレーションを多くしてほしいと思います。オルゴールの演奏よりも浜名湖の展望を楽しんだ舘山寺でした。

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屋上で時報を知らせるカリヨン  舘山寺荘でのランチ

2017年7月24日 (月)

ユーモアを楽しむシルバー世代

 シルバークラブのメンバーは皆さん元気で日々の生活を楽しんでいます。ユーモアのセンスに優れた先輩もいて、シルバー川柳などの作品を集めたり、自分で詠んだり・・・・。その一例です。

①18歳と81歳の違い
・東京オリンピックに出たいと思うのが18歳、東京オリンピックまで生 きたいと思うのが81歳

・恋に溺れるのが18歳 風呂で溺れるのが81歳

・心がもろいのが18歳 骨がもろいのが81歳

・偏差値が気になるのが18歳 血糖値が気になるのが81歳

・道路を暴走するのが18歳 逆送するのが81歳

・・・なるほど。

②シルバー川柳

・「ご飯よ」と 呼ばれて行けば タマだった

・土地もある 家もあるのに 居場所なし

・デジカメの エサはなんだと 孫に聞く

・いびきより 静かな方が 気にかかる

・旅行好き 行ってないのは 冥土だけ

・忘れ得ぬ 人はいるけど 名を忘れ

・・・思い当たるところがありますね。

皆さん、達者です。

2017年7月23日 (日)

スズキ教育文化財団奨学生認定証授与式

 スズキ教育文化財団はスズキ株式会社の創立80周年記念事業として2000年に設立されました。県内の高校生及び県内の高校を卒業した大学生で、経済的な理由で学業に専念できない者に対する奨学金の「給付」等の事業を行っています。

 奨学金の給付は高校生月額20,000円、大学生月額50,000円です。
2001年の1期生から29年度の17期生まで累計で348人になります。

 この財団の奨学事業の特色は次の3点です。
①奨学金は返還を要しない給付
②毎年奨学生認定証授与式を行っていること
③事務局と奨学生の結びつきが強く、奨学生同士の連携も深いこと

 今日の授与式は今年度の新奨学生をはじめ現役の奨学生、OBの大学生、新奨学生の在学校の教諭のほか財団からスズキの鈴木修会長、俊宏社長などの役員、来賓合わせて92名が出席して行われました。修会長から苦学したご自分の学生時代を振り返りながらあたたかい励ましの言葉がありました。

 式のあとの懇親会では新規奨学生の自己紹介があり、短い時間の中でそれぞれ抱負や将来の目標などをみごとに述べました。今年の大学奨学生5人は、東京大(工)・京都大(薬)・静岡大(教)・
名古屋大(農)・電気通信大です。

 懇親会第2部では先輩の奨学生からの励ましとアドバイス。いずれもみごとなスピーチでした。奨学生のスピーチには毎年感動させられます。
 奨学生の皆さんが財団の期待に応えて大きく羽ばたいていることをうれしく思います。

 私は2001年の第1期生から17期生まで16年間選考委員長を務めてきました。私たちが選考した奨学生たちが大きく成長していることに喜びを感じながら6月に退任しました。

2017年7月20日 (木)

カラスとの知恵比べ

 町内のごみ集積所でカラスによる被害が問題になっています。生ごみなど燃えるごみの収集日の朝、近くの電柱や電線、木の上などで住民の皆さんがごみを出しに来るのを待っています。人影が見えなくなると降りてきて袋をつつき始めます。ネットが張ってあるのですがその隙間から袋をつついて破ったり、2羽の共同作業で1羽がネットをくわえて持ち上げもう1羽が袋を破ったり・・・。ネットの裾をブロックや水を入れたペットボトルで抑えていてもやられてしまいます。(画像はないのですが)。私の家内は数年前にカラスを追い払ったところ、数日後にそのカラスに後頭部をくちばしでつつかれて痛い目に遭ったことがあります。

 市の清掃事業所の担当者に聞いても名案はないという回答です。

 どなたか対応策を教えていただけませんか。

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