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日記・コラム・つぶやき

2022年2月23日 (水)

新しいブログを作りました

今アクセスしていただいているブログは、2008年4月27日から14年近く続けてきました。記事総数4500余、画像数42000余でブログの最大容量10GBに達して新しい記事のアップができなくなりました。
 そのため、新しいブログを立ち上げることにしました。とりあえずフリーで記事と画像をアップすることにします。画面のデザインなどは後日考えることとしてとりあえず立ち上げることにしました。今後はこの「ゆるやかに時は流れる part.2」にアクセスしてください。
 「ゆるやかに時は流れる part.2」のURL http://hamajubiyama.cocolog-nifty.com/diary

なお、これまでのブログは引き続きアクセスすることができます。

2021年12月23日 (木)

電動アシストカートの試乗体験

 スズキが2018年から改良を進めてきた電動アシストカート「クーポ」の試乗体験をしました。クーポは1台で歩行を補助するアシストカートの機能と、乗って移動できる電動車いすの二つの機能を持っています。’クーポ’は、「空歩」だそうです。

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2021年度グッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)

試乗体験は浜松フラワーパークで行われました。ネットであらかじめ予約して参加しました。

現地に駐在しているスズキのスタッフから説明を聞き、操作の基本を確認しました。

 いよいよ一人で試乗です。まず電動車いすとして使うことにしました。座席をセットして乗り込みます。発進や方向は右手でジョイスティックを操作して行います。スピードは人がゆっくり歩く速さでした。
途中から座席をたたんで電動手押し車として使いました。膝の痛みがひどい私は最近普通に歩くのが厳しい状況になっています。ところがこのクーポを押して歩くとほとんど痛みがなくスムーズに歩けて感心しました。まさに電動アシスト歩行器です。歩行器として使う場合、荷物は10㎏まで積めるということで、買い物にも便利です。私としては今すぐ欲しいと思いました。
 この日は乗っていることが多かったので、歩いた歩数は1839歩でした。

 このクーポは2018年にコンセプトモデルを発表し、改良を重ねてきたとのことです。この試乗会を経て、2022年3月に予定されている実証実験の本運用につなげるとのこと。まだ価格も決まってないという話でした。一日も早い商品化が待たれます。
 歩行がままなならない数多くの高齢者にとって期待のツールです。

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                          乗っているのは私です

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          歩行器として

2021年12月 7日 (火)

庭に来る鳥たち

 今年も11月下旬からわが家の庭に鳥たちがやってきました。いつものメジロやヒヨドリに加えて、今年はジョウビタキが毎日やってきます。っメジロとヒヨは三ケ日ミカンを好んでついばんでいますが、ジョウビタキの雌は見向きもしないで小枝にとまっています。

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                 ジョウビタキの雌

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         メジロ                   ヒヨドリ

2021年10月15日 (金)

白内障の手術と運転免許証の更新

 このブログに記事をアップするのは13日ぶりです。2週間近くの空白はこのブログを始めてから最長です。記事をアップできなかったのはこの期間に白内障の手術を受けたからです。右眼が10/4,左眼が10/11でした。手術の前後にも検査や診察があるので通院は8日でした。
 10月12日が85歳の誕生日で、免許証は11月12日までに更新することが必要でした。6月に後期高齢者の講習があり、学科は96点で合格しましたが、視力が眼鏡で0.6。0.7以上ないと更新できません。
 もともと視力には自信があって私の眼鏡姿を見た人はいないと思います。6年前に裸眼視力が落ちて運転の時は眼鏡使用になりました。白内障についてはその時から3か月に1度検査を受けていました。5月の検査の時はまだ大丈夫だったのですが、8月の検査で微妙になってきたので手術を受けることにしました。かかりつけの眼科でも手術をしているのですが、予約が11月半ばまでいっぱいということで、聖隷浜松病院で受けることになり、紹介状を書いていただきました。

 右眼の手術は10/4。手術に関するDVDを見た後、午前11時過ぎに手術室へ。除菌・麻酔なだおの処置があり、いよいよ水晶体を吸いだして、人工レンズを入れる手術に。目を開いたままで、何か赤・青・黒の形が見えていました。入れ替えは10分足らずで終了。痛みはありません。右目は厚い包帯で覆われて翌日の検査までそのまま。

 翌日の検査の時に包帯はとれて視界が開けました。明るく、鮮明で色も美しく見えました。10/11には左眼の手術、12日の検査で包帯が解かれて両眼で見えるようになりました。視力検査の結果、両眼は裸眼で1.2。

 視力が回復したので早速免許証の更新に浜松中央署へ出向きました。10/15午後、なんら問題なくすぐに更新できました。これまでの免許証に記載されていた「眼鏡」の字はなくなりました。気を付けて運転したいと思います。

 手術そのものは予定どおり終わったのですが、その後が大変でした。細菌感染が心配だということで、手術後1週間は洗顔、洗髪、全身入浴は禁止、アルコールも禁止、両眼では2週間もの間いろいろ禁止です。昨日、今日町内だけ運転しました。

 というわけで、各地の花の取材にも行けなくてアップできませんでした。これからぼつぼつ出かけます。

2021年9月24日 (金)

コロナ禍1年半を振り返る

 浜松市で最初のコロナウィルス陽性者が出たのが2020年3月28日でした。それから1年半が過ぎましたが,
収束に向かう様子はなく依然として不自由な生活を続けています。

1 コロナ禍発端の経緯を振り返ってみましょう。
 2020/1/16 国内最初の感染者
    2/  5  ダイアモンド・プリンセス号で集団感染発生 艦内隔離開始
    2/27 安倍首相 全国の小中高校・特別支援学校に3月2日からの休校指示
    2/28 県内最初の感染者発表
    3/11 甲子園の選抜大会中止決定
    3/12 WHO パンデミック宣言
    3/24 東京2020 延期決定
    3/28 浜松市最初の感染者発表
    4/ 7    最初の緊急事態宣言発出

 このようにして昨年の春には日本全体で、stay home の自粛生活が始まりました。
 3月1日にはドラッグストアやスーパーの売り場から、トイレットペーパーやマスクが姿を消し、入手できなくなりました。
デパート・映画館・大型スーパ・美術館・公園・遊園地などは閉鎖されました。

2 浜松市の感染状況
  2020.3.28 最初の感染者
     7.29 100人突破
  2021.2.27 1000人
     5. 3 2000人
              7.30  3000人
              8.21  4000人
              9. 4   5000人
      9.24   5333人
 この数字の推移を見るとこの夏の第5波が最大の感染流行の危機だったことがわかります。
 9月24日現在、人口10万人当たり667人です。わが町は人口約10000人ですから、その割合で考えると
 67人ということになります。 

3 私の生活の変化

 ①空白のカレンダー
  コロナ以前は月の20日以上の日に何かの予定が入っていたのですが、ほとんど空白になってきました。
 ②消えた活動
  ・地域での活動 シニアクラブの活動(全体の活動は2020.3月から休止中) 
          うたごえクラブ(2020.3から休止 2021.3解散)
          浜松まつり(2020休止 2021部分実施も不参加) 
          自治会活動(多くの町民が参加する花火大会・夏祭り・運動会などは
          2020,2021中止) 役員OBの会合
  ・同窓会    私の高校・大学の同期会は2020,2021休止のままピリオドに。
          教え子たちの県内各地でのクラス会はすべて休止中
  ・静岡文化芸大での聴講 2005年から続いていた聴講は2020,2021とも聴講不可 
          聴講生仲間の「ミレーの会」の活動も休止
  ・芸術鑑賞 毎年続けてきた東京など全国各地の美術館巡りはお休み中 
        浜松市内の美術館のみ コンサートもほぼ0 
 ③継続している活動
  ・サークル活動 ASN(アクティブ シニア ネット) 例会は緊急事態発出下では休会 
          部会・同好会は可能であれば開催
          「男の料理教室は20.0.3から休止中)  
          農園や柿園での作業は休みなく継続 畑で仲間に会うことが多くなった
  ・ブログの取材 花の画像を中心にしたブログにアップする画像撮影のための取材  
          フラワーパーク・ガーデンパーク・フルーツパーク
          などの公園や寺院など訪問 ただし、公園は緊急事態時は休園で取材不可

4 そして今
  ①在宅時間が長くなりました 大半はTV視聴時間、パソコンに向かう時間です 
                大リーグの大谷の試合中継、将棋の藤井三冠の中継など
  ②体重が増えました この1年で2.~3㎏
  ③運動不足 ②の要因でもあります 膝の痛みもあって取材に出かけても歩く速度が遅く、距離が伸びません 
   毎日5000歩歩けばいいのですがなかなか・・・。2週間ほど前から家でエアロバイクを。20分で7km程度。

5 これから
  第5波はおさまりつつありますが、第6波が予想されます。コロナとの付き合いは長くなるでしょう。
  これからも感染防止には十分気を付けて体を動かすように努めたいと思います。  

 

 

 

 

 


    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月20日 (月)

中秋の名月前夜

 明日9月21日は中秋の名月です。満月は午前8時55分。今日は月齢13.1です。ほぼ「満月」に見えます。明日は曇るかもしれないということなので、とりあえず今夜のお月様を撮りました。

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2021年8月20日 (金)

巣ごもりの日々

 秋雨前線が日本列島の上に居座って雨が降り始めたのは旧盆前の8月12日(木)のことでした。それから毎日雨、雨、雨。今日で9日連続になります。今日までの雨量は340mmです。日照時間は9日でわずか6.5時間。お日様が恋しい今日この頃です。前線の上を次々と低気圧が通過するので、雨がやんで青空がのぞいてもいつまた降り出すかもしれかないという不安定な天気なので、出かけるのも控えることになります。車で買い物に出かける程度でほとんど歩くこともありません。

 そのような巣ごもり状態で、オリンピックは終わったところ、パラリンピックはまだこれから、甲子園も順延続き、大リーグ大谷のゲームはNHKで中継なし。ということで、テレビから離れて漢字の勉強や資料作成に時間を使いました。

 今日8月20日、静岡県もコロナ感染急増で緊急事態宣言が適用されました。静岡県、浜松市とも感染者が急増し医療機関の逼迫が迫っています。
県は「生活維持に関係のない場合は、1歩たりとも外出しない」ことを県民に求めています。ASN(アクティブ シニア ネット)の明日8/21の例会も中止になりました。8/28の漢字研究会も中止になりそうです。
 これまで頻繁に出かけていた施設・・・浜松フラワーパーク・浜名湖ガーデンパーク・浜松フルーツパークなども9/12まで閉園になります。その他多くの施設が閉鎖されたり利用が制限されたりして、出かけるところがありません。フラワーパークでは間もなく早咲きのヒガンバナが咲いてくるはずです。フルーツパークではイチジクやピオーネなど熟している果実をどうするのでしょうか。

 雨は来週半ばには終わりそうですが、コロナは終わりが見えません。セルフ ロックアウトが続くのはなかなか厳しいと実感している今日この頃です。

2021年5月19日 (水)

コロナワクチン接種

 今日午前、かかりつけのクリニックでワクチンの接種を受けました。いつ針をさされたのかわからないほどで、痛みなどはまったくありませんでした。今現在、接種後10時間が経過しますが、発熱や痛みなどの副反応はなく経過は良好です。
 接種は利き腕の反対の腕(私の場合は左)の肩の近くです。肩がすぐに出せるシャツを着用すると楽です。接種後20分近く過ぎて看護師さんが体調を確認。その後クーポンと2回目の問診票をいただいて終わりになりました。受付で書類を受け取るときに、接種を受けた人がいろいろ質問をしているのが聞こえてきました。例えば・・・
 ①入浴について 支障なし。ただし、接種した部分をこすらないこと
 ②飲酒について 禁止されていない。ただし、飲みすぎないように
 ③食事について 特に制限なし

 かかりつけのクリニックで予約したのは5月7日のことです。4月下旬に予約の件で電話したところ、予約受付は5/10日からという回答でした。5/11に月に1回の検診に行く予定だったのでその時に予約するつもりでした。ところが、GW明けの5/7にクリニックから電話があり、優先予約をするということでしたので5/19日に決めました。今日接種を受けたのは10人でした。今後人数を増やしていくとのことです。 
 浜松では今月になって感染者が増えています。早く接種できてとりあえず一安心です。

 

 

2021年3月 1日 (月)

弥生

 今日から弥生 3月です。弥生は「いや おい」です。いよいよ草木が芽吹いて生い茂る。春が来たことを感じさせるすてきな言葉です。
1年前のブログを見てみました。そこで私が書いたのは、①コロナ感染の拡大 3月に入って全国の陽性者が1000名を超えたこと。県内は1名、浜松では0。
 まだ流行の始まりでした。しかし・・・。②シニアクラブの例会中止 ③うたごえ同好会の例会中止 ④学校の休校 ⑤卒業式の来賓招待中止
⑤マスク、トイレットペーパーの品切れ。
 あれから1年、④と⑤以外は今年も同じです。シニアクラブはこの1年、12回の例会をはじめほとんどの活動を停止したままです。うたごえも月2回の例会を中止したままです。市内の感染者は2/28現在1005名で遂に1000名を超えました。市内で専用病棟を持つ中核医療施設でクラスターが発生し、連日感染者が増えています。
 この1年を振りかえってみると、私自身の生活の営みが丸一年止まってしまったという感じです。美術館も市の美術館4回だけ、コンサートは1回。文化芸大の聴講は年間を通じて中止。自治会の諸活動もすべて中止。飲み会は3/5が最後でその後はゼロ。ジュビロの現地応援ゼロ。ASN(アクティブ シニア ネット)の活動には、例会・漢字研究会・農園での野菜づくりや柿園での作業などに参加しています。その他の外出は、スーパーやドラッグストアでの買い物のほか、市内の公園での花の取材などです。市中心部へは年間数回出ただけです。
 新しい生活スタイルを確立することができないまま一年が過ぎました。

 ワクチンの接種は的確な見通しがつかない状況です。かかりつけの医院で接種の予定ですが、いつのことになるのか・・・。コロナの収束までにはまだ半年以上かかりそうです。

 

2021年2月14日 (日)

ヴァレンタインデー

 今日はヴァレンタインデーでした。今年いただいたチョコレートは芸術作品のようにみごとな、美しいチョコでした。
 どのような工程でこのようなチョコができるのか、不思議です。食べてしまうのがもったいようなみごとなチョコです。
 フーシェの「遥かなるエトワール 惑星」です。

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