2017年6月
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日記・コラム・つぶやき

2017年6月22日 (木)

モモとスモモの収穫

 浜松フルーツパークでモモとスモモの収穫体験をしてきました。昨日の大雨と強風の影響を心配しましたが大丈夫でした。

モモ

この時期に収穫できるのは小さめの「ちよまる」と「ちよひめ」です。

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            ちよひめ

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左の二つが「ちよまる」     7月に収穫できる八幡白鳳
四つが「ちよひめ」
1個140~150円

スモモ=大石早生

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皮のまま食べます。甘さと適度の酸味が調和しておいしい
赤くなった実から食べていきます
1個30円前後

実をトるのに夢中で、写真をトるのを忘れました

2017年6月21日 (水)

じゃがいもの収穫

 ASN(アクティブ シニア ネット)蕎麦作りの会のメンバーが共同で耕作している伊佐地の農園でじゃがいもの収穫をしました(20日)。
 2時間で約330㎏を掘り上げました。目標の400㎏には達しませんでしたが、昨年の200㎏を大幅に上回りました。いろいろな改善が孤功を奏した形になりました。
 一人30㎏・・・車に積み込むのも一苦労、これだけの量をわが家で消費するのも大変です。いろいろなレシピを参照してこれから考えます。とりあえず今夜は「新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯」の予定です。

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 今日は収穫したじゃがいもや各自が持ち寄った一品で収穫祭を現地で行う予定でしたが、大雨で中止になり残念です。

 この農園では秋に蕎麦の栽培をします。

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   新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯




2017年6月17日 (土)

父の日

 明日6月18日は「父の日」です。その日を前に子どもたちからシャツをプレゼントされました。遠州織物の「浜松シャツ」です。
 綿の織布、染色からデザイン、縫製まですべて地元の職人が手がけた製品です。長袖の「浜松シャツ」は2着持っていますが半袖は初めてです。やわらかな肌触りで軽いシャツは着やすくて大好きです。子どもたちに感謝です。

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                   ボタンダウンの襟元
                   ポケットには富士山マーク

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            ムシャエです

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                 父の日プレゼント用:遠鉄百貨店

2017年6月 9日 (金)

ストロベリームーン

 アメリカ圏では6月の満月のことを「ストローベリームーン」と呼ぶそうです。6月はイチゴの収穫期ということです。
 夕方東の空に昇り始めた月は赤く見えるのですが、中天高く昇った月が赤く見えることはありません。

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     浜松で午後10時25分撮影

 今夜はTSUKEMENのコンサートに出かけていたので夕方の「赤い月」は撮れませんでした。

2017年5月31日 (水)

忙しい一日

 午前中は畑の手入れと畑の奥の梅の収穫をしました。Nさんの梅の木はたわわに実った実が手つかずでたくさん落果していました。きれいな実を拾ったり枝から摘み取ったりして2.4㎏。

 午後は浜松フルーツパークで梅の収穫体験。家内と二人で7.1㎏採りました。午前と合わせて9.5㎏。今日採ったのは改良内田という大梅です。

 夜はジュビロのJリーグカップ戦応援でした。一人少なくなった大宮を相手に2失点という屈辱的な敗戦でサポーターから大ブーイング。
 がっかりして帰宅したのが午後10時前でした。

 というわけで詳報は後日。

2017年4月22日 (土)

小國神社 サクラから新緑へ

 所用で午後から小國神社へ出かけました。痛めた足をかばいながら境内を歩きました。
 宮川沿いのソメイヨシノは先週末にまだ満開を保って見頃だったようですが、今日はすっかり葉桜になっていました。その宮川沿いは早くも新緑の風景です。2017_04220061_2

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残るサクラは・・・

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           舞殿横の八重桜

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枝垂れザクラが咲き残り・・・ その向こうではシャクナゲが2017_04220001
   大鳥居の近くでは鯉のぼりが泳いでいました

2017年4月 8日 (土)

大英自然史博物館展:国立科学博物館

 今年注目の展覧会です。ロンドンにある大英自然史博物館は収蔵品約8,000万点で入館者は毎年500万人を超えるとのこと。その博物館から貴重な標本や資料など370点が出品されています。

①非常にまじめな展覧会です。
②大変勉強になります。
③貴重な資料を興味深く観ることができます。
④館内で撮影できます。

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         始祖鳥:ロンドン標本
この個体だけは脳と三半規管が復元されています

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ガラスで作られたマダコの模型。19世紀後半この博物館のために超絶技巧で制作された。生きているときの色彩も忠実に表現

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日本からの世界的な標本 ㊧世界一大きいタカアシガニ
㊨輝安鉱 西条市市之川鉱山産出。大型の結晶が数多く付いた標本

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人類史に残る偽人類の頭骨と下顎骨=ピルトダウン人。1912年発見。1950年代に偽物と判明。頭骨は現代人、下顎骨は現在のオランウータンのもの。偽物を作ったのは発見者でした。

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31.5カラットのサファイア      呪われたアメジスト

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      ダーウィン「種の起源」自筆原稿

この展覧会では大英自然史博物館の設立にかかわった人物と業績の紹介、かかわりのある資料の展示やこの博物館の理念を明確に紹介するとともに、自然科学の発展に貢献した偉大な科学者の紹介など、文字通り「自然史」の重要なポイントを教えてくれます。

 3月18日に始まった展覧会ですが、学校の春休みということで平日でもかなりの混雑。博物館では長時間の行列を避けるために整理券方式を採用しました。受付で入場券を提示すると入場整理券をくれます。入場できる時間が15分刻みで印刷されています。入場時間まではフリーですから食事でも買い物でお花見でもできます。
昨年の「若冲展」で6時間以上も列に並んだような過酷なことはなくなります。

 私が観たのは4日(火)でした。東京着8時40分。科学博物館着は開館1分前の8時59分。さっそく入場整理券を受け取りました。
9:00-9:15でした。実際に入場したのは9時8分。春休みの終わりで親子連れも多かったのですが、この日は終日それほど混まないようでした。

2017年3月25日 (土)

寒さに震える春

 肌寒い日が続いています。低気圧が日本列島の南岸を通ることが多く、寒気が北から入ってきます。例年だと3月になれば最高気温が20℃を超える日があるのですが今年は一日もありません。今年は今のところ19日の18.7℃が最高です。15℃未満の日が多く、今日も最高気温は12.5℃までしか上がっていません。南国高知でも20℃まで上がる日がなく、68年ぶりの寒さとのことです。

 この寒さで桜の開花が遅れています。東京では全国で一番早く、21日に開花が宣言されました。浜松では例年20日前後に開花します。ところが・・・今年は昨24日に確認したところ、市営グランドの1本で数輪咲いていただけでした。2011,2012年も遅かったのですがそれよりも遅い感じです。静岡の開花は4月に入ってと予想されています。

 これだけ寒い日が続くと農作物の成長に影響がないか心配になります。お茶もこれから芽が伸びていくときです。

 ことしのお花見は4月に入ってからが本番になりそうです。わが町では明日お花見の予定ですが桜の花のないお花見です。

市営グランドの桜(3/24)

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野球場一塁側スタンド東側の1本です。

2017年3月 2日 (木)

直木賞「蜜蜂と遠雷」①

 2016年下期の直木賞を受賞した恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を読みました。
 この10年ほどでこれほど面白い本を読んだことはありません。上下2段で500頁以上、400字詰め原稿用紙で1142枚という長編小説です。審査委員の北方謙三は「1頁読んだらやめられなくなった。10時間かけて一気に読んだ。2回目に読んだときは音楽が聞こえてくる感じだった」と述べています。

 

 私も読み始めたら一気に読みたくなったのですが、外出などで度々中断しながら数日かけて読みました。

 

 私がまず興味を持ったのは、この小説が浜松で開催されている国際ピアノコンクールを題材としていることです。作品では芳ケ江国際ピアノコンクールとされています。このコンクールは1991年に始まり、3年ごとに開催されています。2015年で9回目・・・私は第1回から聴いています。会場の様子、コンクールの雰囲気、予選通過者発表の
瞬間の緊張の瞬間など、この作品に描かれた情景は手に取るようにわかります。読みながらそれぞれのシーンが浮かんできます。作者の恩田陸さんは第6回から第9回までの4回のコンクールに通って取材を続けたとのことです。
 その臨場感がすばらしいのですが、もっとすばらしいのはコンテスタントの演奏する様々な曲を文字で表現していることです。モーツアルト、ショパン、ラフマニノフなどの曲が聞こえてくる感じです。(続く)

2017年3月 1日 (水)

旅立ちの時

 今日、磐田東校の第56回卒業式が行われました。卒業生は206名。平成になって最も少ない数です。たまたま入学者の少ない年度でした。卒業生の名前を読み上げる「呼名(こめい)」も、最後の卒業生退場も例年よりもかなり早く終わりました。私が校長になった最初の年の卒業生は571名で、保護者と合わせると約1200名。呼名は30分近くかかったでしょう。私は壇上で立ったままでした。
 数は少ない今年の卒業生ですが剣道部男子や女子サッカー部は全国大会に出場し、野球部からはプロ入りの選手も出ました。

 式では校長、理事長、PTA会長さんからそれぞれ素晴らしい送る言葉、励ましの言葉がありました。送辞、答辞とも女子生徒でした。いずれも生徒会長として活躍した生徒でしょう。

 式歌「仰げば尊し」の一番を卒業生、二番を在校生、三番を全員と先生方も加わって歌いました。
 卒業生退場時のBGMは「蛍の光」の英語バージョンでした。

 今年も厳粛ですばらしい式でした。

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卒業生が胸につけていたカトレアのコサージュです

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