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日記・コラム・つぶやき

2021年9月24日 (金)

コロナ禍1年半を振り返る

 浜松市で最初のコロナウィルス陽性者が出たのが2020年3月28日でした。それから1年半が過ぎましたが,
収束に向かう様子はなく依然として不自由な生活を続けています。

1 コロナ禍発端の経緯を振り返ってみましょう。
 2020/1/16 国内最初の感染者
    2/  5  ダイアモンド・プリンセス号で集団感染発生 艦内隔離開始
    2/27 安倍首相 全国の小中高校・特別支援学校に3月2日からの休校指示
    2/28 県内最初の感染者発表
    3/11 甲子園の選抜大会中止決定
    3/12 WHO パンデミック宣言
    3/24 東京2020 延期決定
    3/28 浜松市最初の感染者発表
    4/ 7    最初の緊急事態宣言発出

 このようにして昨年の春には日本全体で、stay home の自粛生活が始まりました。
 3月1日にはドラッグストアやスーパーの売り場から、トイレットペーパーやマスクが姿を消し、入手できなくなりました。
デパート・映画館・大型スーパ・美術館・公園・遊園地などは閉鎖されました。

2 浜松市の感染状況
  2020.3.28 最初の感染者
     7.29 100人突破
  2021.2.27 1000人
     5. 3 2000人
              7.30  3000人
              8.21  4000人
              9. 4   5000人
      9.24   5333人
 この数字の推移を見るとこの夏の第5波が最大の感染流行の危機だったことがわかります。
 9月24日現在、人口10万人当たり667人です。わが町は人口約10000人ですから、その割合で考えると
 67人ということになります。 

3 私の生活の変化

 ①空白のカレンダー
  コロナ以前は月の20日以上の日に何かの予定が入っていたのですが、ほとんど空白になってきました。
 ②消えた活動
  ・地域での活動 シニアクラブの活動(全体の活動は2020.3月から休止中) 
          うたごえクラブ(2020.3から休止 2021.3解散)
          浜松まつり(2020休止 2021部分実施も不参加) 
          自治会活動(多くの町民が参加する花火大会・夏祭り・運動会などは
          2020,2021中止) 役員OBの会合
  ・同窓会    私の高校・大学の同期会は2020,2021休止のままピリオドに。
          教え子たちの県内各地でのクラス会はすべて休止中
  ・静岡文化芸大での聴講 2005年から続いていた聴講は2020,2021とも聴講不可 
          聴講生仲間の「ミレーの会」の活動も休止
  ・芸術鑑賞 毎年続けてきた東京など全国各地の美術館巡りはお休み中 
        浜松市内の美術館のみ コンサートもほぼ0 
 ③継続している活動
  ・サークル活動 ASN(アクティブ シニア ネット) 例会は緊急事態発出下では休会 
          部会・同好会は可能であれば開催
          「男の料理教室は20.0.3から休止中)  
          農園や柿園での作業は休みなく継続 畑で仲間に会うことが多くなった
  ・ブログの取材 花の画像を中心にしたブログにアップする画像撮影のための取材  
          フラワーパーク・ガーデンパーク・フルーツパーク
          などの公園や寺院など訪問 ただし、公園は緊急事態時は休園で取材不可

4 そして今
  ①在宅時間が長くなりました 大半はTV視聴時間、パソコンに向かう時間です 
                大リーグの大谷の試合中継、将棋の藤井三冠の中継など
  ②体重が増えました この1年で2.~3㎏
  ③運動不足 ②の要因でもあります 膝の痛みもあって取材に出かけても歩く速度が遅く、距離が伸びません 
   毎日5000歩歩けばいいのですがなかなか・・・。2週間ほど前から家でエアロバイクを。20分で7km程度。

5 これから
  第5波はおさまりつつありますが、第6波が予想されます。コロナとの付き合いは長くなるでしょう。
  これからも感染防止には十分気を付けて体を動かすように努めたいと思います。  

 

 

 

 

 


    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月20日 (月)

中秋の名月前夜

 明日9月21日は中秋の名月です。満月は午前8時55分。今日は月齢13.1です。ほぼ「満月」に見えます。明日は曇るかもしれないということなので、とりあえず今夜のお月様を撮りました。

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2021年8月20日 (金)

巣ごもりの日々

 秋雨前線が日本列島の上に居座って雨が降り始めたのは旧盆前の8月12日(木)のことでした。それから毎日雨、雨、雨。今日で9日連続になります。今日までの雨量は340mmです。日照時間は9日でわずか6.5時間。お日様が恋しい今日この頃です。前線の上を次々と低気圧が通過するので、雨がやんで青空がのぞいてもいつまた降り出すかもしれかないという不安定な天気なので、出かけるのも控えることになります。車で買い物に出かける程度でほとんど歩くこともありません。

 そのような巣ごもり状態で、オリンピックは終わったところ、パラリンピックはまだこれから、甲子園も順延続き、大リーグ大谷のゲームはNHKで中継なし。ということで、テレビから離れて漢字の勉強や資料作成に時間を使いました。

 今日8月20日、静岡県もコロナ感染急増で緊急事態宣言が適用されました。静岡県、浜松市とも感染者が急増し医療機関の逼迫が迫っています。
県は「生活維持に関係のない場合は、1歩たりとも外出しない」ことを県民に求めています。ASN(アクティブ シニア ネット)の明日8/21の例会も中止になりました。8/28の漢字研究会も中止になりそうです。
 これまで頻繁に出かけていた施設・・・浜松フラワーパーク・浜名湖ガーデンパーク・浜松フルーツパークなども9/12まで閉園になります。その他多くの施設が閉鎖されたり利用が制限されたりして、出かけるところがありません。フラワーパークでは間もなく早咲きのヒガンバナが咲いてくるはずです。フルーツパークではイチジクやピオーネなど熟している果実をどうするのでしょうか。

 雨は来週半ばには終わりそうですが、コロナは終わりが見えません。セルフ ロックアウトが続くのはなかなか厳しいと実感している今日この頃です。

2021年5月19日 (水)

コロナワクチン接種

 今日午前、かかりつけのクリニックでワクチンの接種を受けました。いつ針をさされたのかわからないほどで、痛みなどはまったくありませんでした。今現在、接種後10時間が経過しますが、発熱や痛みなどの副反応はなく経過は良好です。
 接種は利き腕の反対の腕(私の場合は左)の肩の近くです。肩がすぐに出せるシャツを着用すると楽です。接種後20分近く過ぎて看護師さんが体調を確認。その後クーポンと2回目の問診票をいただいて終わりになりました。受付で書類を受け取るときに、接種を受けた人がいろいろ質問をしているのが聞こえてきました。例えば・・・
 ①入浴について 支障なし。ただし、接種した部分をこすらないこと
 ②飲酒について 禁止されていない。ただし、飲みすぎないように
 ③食事について 特に制限なし

 かかりつけのクリニックで予約したのは5月7日のことです。4月下旬に予約の件で電話したところ、予約受付は5/10日からという回答でした。5/11に月に1回の検診に行く予定だったのでその時に予約するつもりでした。ところが、GW明けの5/7にクリニックから電話があり、優先予約をするということでしたので5/19日に決めました。今日接種を受けたのは10人でした。今後人数を増やしていくとのことです。 
 浜松では今月になって感染者が増えています。早く接種できてとりあえず一安心です。

 

 

2021年3月 1日 (月)

弥生

 今日から弥生 3月です。弥生は「いや おい」です。いよいよ草木が芽吹いて生い茂る。春が来たことを感じさせるすてきな言葉です。
1年前のブログを見てみました。そこで私が書いたのは、①コロナ感染の拡大 3月に入って全国の陽性者が1000名を超えたこと。県内は1名、浜松では0。
 まだ流行の始まりでした。しかし・・・。②シニアクラブの例会中止 ③うたごえ同好会の例会中止 ④学校の休校 ⑤卒業式の来賓招待中止
⑤マスク、トイレットペーパーの品切れ。
 あれから1年、④と⑤以外は今年も同じです。シニアクラブはこの1年、12回の例会をはじめほとんどの活動を停止したままです。うたごえも月2回の例会を中止したままです。市内の感染者は2/28現在1005名で遂に1000名を超えました。市内で専用病棟を持つ中核医療施設でクラスターが発生し、連日感染者が増えています。
 この1年を振りかえってみると、私自身の生活の営みが丸一年止まってしまったという感じです。美術館も市の美術館4回だけ、コンサートは1回。文化芸大の聴講は年間を通じて中止。自治会の諸活動もすべて中止。飲み会は3/5が最後でその後はゼロ。ジュビロの現地応援ゼロ。ASN(アクティブ シニア ネット)の活動には、例会・漢字研究会・農園での野菜づくりや柿園での作業などに参加しています。その他の外出は、スーパーやドラッグストアでの買い物のほか、市内の公園での花の取材などです。市中心部へは年間数回出ただけです。
 新しい生活スタイルを確立することができないまま一年が過ぎました。

 ワクチンの接種は的確な見通しがつかない状況です。かかりつけの医院で接種の予定ですが、いつのことになるのか・・・。コロナの収束までにはまだ半年以上かかりそうです。

 

2021年2月14日 (日)

ヴァレンタインデー

 今日はヴァレンタインデーでした。今年いただいたチョコレートは芸術作品のようにみごとな、美しいチョコでした。
 どのような工程でこのようなチョコができるのか、不思議です。食べてしまうのがもったいようなみごとなチョコです。
 フーシェの「遥かなるエトワール 惑星」です。

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2021年1月25日 (月)

浜松まつり開催決定

 1/22の浜松まつり組織委員会で、今年の浜松まつり開催を決定しました。その内容は①凧揚げだけで、屋台引き回しは中止 ②1-5日の5日間で参加町を分散。各町は2.5日参加 ③凧揚げは無観客で行う。糸切合戦、ラッパ・笛、飲酒は禁止。④劇練り中止 ⑤会所開き、前夜祭などの会場では参加者の名簿管理の徹底と飲食の禁止。
 これまでの浜松まつりとはまったく違うスタイルのまつりになります。「凧揚げ大会」という雰囲気でしょう。これだけの制約の中でも、何とかして2年ぶりで初子の凧を揚げたいという各町の皆さんの熱意は伝わってきます。コロナの感染状況が悪化すれば中止になることも考えられます。
 私は一昨年まで毎年昼・夜それぞれ参加して楽しんできましたが、今年はコロナに弱いとされる高齢者であることを考え、参加を見合わせようと考えています。資料は静岡新聞です。

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2021年1月24日 (日)

ブラタモリ「呉」

 1/23日に放送された「ブラタモリ 第174回」は呉でした。お題は「呉~”戦艦大和のふるさと”呉はどうしてできたか」でした。
呉は私の生まれ故郷です。生まれた町がどのようにとらえられるのか、興味を持って観ました。
 呉と言えば旧軍港、そして戦艦大和です。番組もそこから始まりました。呉の町は北の灰ヶ峰を中心にして三方を低い山に囲まれ、南だけが海に向かって開けています。そして南側の瀬戸内海には数々の島々があり、港の出入り口を封鎖した感じになっています。
 市街地が狭いため、東西の山の手に向かって住宅地が広がり、急な階段を登って行くことになり、その様子が紹介されました。
 私が生まれた家は、中心部の右手を少し入ったところでした。市内電車が走る本通を右折して坂道を登ったところです。家の前には道路がなく、石段を登った記憶があります。高台ですから座敷の縁側から灰ヶ峰などはよく見えました。車も自転車も使えません。家の南側にわが家の借家が2軒ありました。その借家の南側の窓からは軍港がよく見えます。しかし・・・窓から軍港を見るのはスパイ行為だということで、昼間でも雨戸は締め切りになりました。市内には田んぼや畑はありませんでした。
 幼稚園には坂を下って街中を横切り、中心部の西側まで通いました。国民学校は坂を下って間もなくでそれほど遠くはありませんでした。
 というわけで、タモリが紹介してくれた呉の地形についての話に、自分の記憶と重ねながら共感した次第です。
 私の生まれた家は、1945年7月1日夜半からの大空襲で灰燼に帰しました。私たち一家はその年3月から安芸津町に疎開していたので無事でした。その後,呉市内東部の町で生活することになりました。
 数年前、呉を訪ね、生家の近くまで行きましたが、正確に探し出すことはできませんでした。大和を建造した旧海軍工廠の近くへも行きました。「この世界の片隅に」に登場する場所も訪ねました。

 「ブラタモリ」を観ながらいろいろなことを思い出しました。

2021年1月 9日 (土)

凍り付いた朝

 今日1月9日は寒さ厳しい日でした。浜松の最低気温は-3.5℃。ここまで下がるのは数年に一度です。朝9時過ぎ、家の近くの四ツ池に行ってみました。四つの池は全面ではありませんが、一部が凍っていました。凍てつく中で釣り糸を垂れている人が10人以上いました。

二の池

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三の池                  四の池

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2021年1月 7日 (木)

七草粥

今日は七日正月。松の内も今日までです。
今朝は七草粥をいただきました。7種の野菜や野草を刻んで入れたお粥です。
7種の野菜や野草を春の七草と称します。
セリ・ナズナ(ぺんぺん草)・ゴギョウ(母子草)・ハコベラ(はこべ)・ホトケノザ(こおにたびらこ)
スズナ(かぶ)・スズシロ(だいこん)です。この順番で覚えるのが一番楽です。
七草粥を邪気を払い、万病を除く占いとして食べる風習は古代からあったようですが、今の七草が文献に見えるのは14世紀半ばの南北朝の頃です。
江戸時代はに武士から庶民まで広く定着して、将軍以下すべての武士が七草粥を食べていました。
わが家の七草はスーパーで買ってきたものです。親指ほどの大根、うずらの卵ほどの蕪、そして5種類の野草。
JA三島函南の商品です。1パック430円でした(税込み)。大根と蕪が1個100円、野草がそれぞれ50円という勘定になります。
大根や株は野島農園で今収穫できますが、5種類の野草を自分で揃えて採取するのはなかなか難しいことです。

七草粥をいただいて、コロナウイルスの消滅を祈りました。

追記:七草には秋の七草もありますが、春よりも秋の方が古くて、万葉集にも盛んに登場します。
   ミナエシ・スキ・キョウ・デシコ・ジバカマ・ズ・
   オスキナフクハ と覚えます。

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