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日記・コラム・つぶやき

2020年10月 1日 (木)

中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

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中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

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2020年9月21日 (月)

敬老の日

 今日9月21日は敬老の日でした。わが町内では毎年敬老の日の前日の日曜日に町の公会堂を会場として敬老祝賀会を開いていました。対象者のうち参加希望者が会に出席します。祝賀会に参加しない人は受付で記念品を受け取ります。記念品はお赤飯と菓子の詰め合わせです。私は昨年まで4年間はお祝いされる高齢者を代表する立場でお礼の言葉を述べました。

 今年の敬老祝賀会は・・・コロナウイルスが収束していない現状では開催困難であるということで中止されました。浜松市では敬老祝賀の対象者を77歳以上としています。かつては75歳でしたが高齢者が年々増加していることから対象年齢を高くしています。それでもわが町では昨年度の対象者は1008名、今年も1000名を超えています。祝賀会の中止とともに、記念品の配布に替えて、今年は町内にあるドラッグストアの商品券1500円分を対象者に配布することになりました。わが家にも先日組長さんが夫婦の商品券を届けてくださいました。ありがたくいただきました。お店の方も総額100万円を超える売り上げで喜んでいると思います。原資は市からの助成金です。

 高齢者の総数は今後ますます増加します。団塊の世代が77歳を迎えるのは2024年です。この年から敬老対象者は急増するので年齢の引き上げが行われるでしょう。9月15日現在、日本の高齢化率(65歳以上)は28.7%で世界一です。2位は23.3%のイタリア、3位は22.8%のポルトガルです。人類がこれまで経験したことのない高齢社会を日本人は生きています。世界一の高齢社会日本ではますます高齢化が進みます。長寿はおめでたいのですが、国の財政の中で、医療と介護の経費が年々急増して他の支出を圧迫しています。世界各国は日本の高齢化への対応を注視しています。

 シニアクラブの活動の場では「人生100年時代」という言葉が普通に使われています。人類がこれまで見たことのない超高齢社会です。一人一人の生き方も、社会の在り方も、教育の中身も、働き方もこれからどうあればいいのか、考えさせられます。

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2020年9月12日 (土)

みごとな「文字遊び」

 9月12日(土)の静岡新聞朝刊1面のコラム欄「大自在」に感心しました。
 「縦読み」という文字遊びを紹介して自由のために闘う人たちへの支援のメッセージを贈るという内容です。
 保守的な傾向が強かった時代の静岡新聞では考えられないような内容になっていますが、「横読み」で表現した技はみごとです。

 31文字もある横文字を書くにはずいぶん時間がかかったことでしょ う。

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2020年9月10日 (木)

山梨からのプレゼント

 毎年初秋の季節になると、山梨の親戚からすてきなプレゼントが届きます。フルーツ王国山梨のブドウです。一昨年までは山梨でしか栽培されていない「甲州ブドウ」でしたが・・・。昨年と今年は「シャインマスカット」でした。その理由は、昨年と今年と2年連続して夏の高温が影響して「甲州ブドウ」が不作なのだそうです。少し小粒で種もある「甲州ブドウ」ですが、わが家では山梨のブドウと言えば「甲州ブドウ」です。「甲州ブドウ」は甲州ワインの原料としても使われているので、影響が出ているのではないでしょうか。

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2020年9月 4日 (金)

次郎柿園の今

 20人の仲間で栽培している次郎柿が順調に育っています。これまで2回、病虫害予防のための消毒をしました。今日9/4午前、最後のカメムシ対策の消毒をする予定で現地に集まったのですが、残念ながら雨のため9/6に延期しました。
 この夏は植物にとって過酷な気象条件でした。7月は雨続きの毎日で日照不足、8月は異常高温と少雨で乾ききった園地。8月の降水量は30日の
8mmだけでした。

 異常高温で柿の実に日焼けができています。赤く焼けた実は細胞が壊れているので熟しません。残念です。

 収穫は10月下旬の予定。百数十個とれるでしょう。

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                  日焼けをした実です

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               これが私の次郎柿の木です

 

2020年8月 6日 (木)

広島原爆の日と「黒い雨」

今日8月6日は広島に原爆が投下されて75年目になります。今日と同じ猛暑の朝8時15分、市内中心部に原爆が投下されて14万人が犠牲になりました。当時、広島では75年後まで草木が生えないと言われました。その75年が過ぎて広島は緑豊かで大きな都市に発展しています。
 広島県人である私にとって、この日は特別な日です。私は呉市で生まれ育ちました。広島からは瀬戸内海沿いに約25㌔で、原爆の掘害は全く受けていません。私は国民学校3年生の夏休みでしたが、春休みから一家で呉からさらに東に20㌔の町に疎開していましたので、原爆のことはわかりませんでした。私の生家は7月1日の大空襲であとかたもなく焼け落ちました。戦艦大和などを造った軍港呉は米軍にとって主要な攻撃目標でした。
 原爆から10年後の1,955年、広島大学に入学しました。授業を受けた先生の大半が被爆者でした。その中の一人が英語を教わった雑賀忠義教授でした。東洋と西洋の文明に幅広く造詣の深い先生が書かれたのが平和公園の原爆記念碑の碑文です。「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」。刻まれている字も先生の筆跡です。
倫理学の森滝市郎教授は後に原水協と別れた原水禁の代表を務められました。
 
 今日の広島での式典は、コロナ禍で参加者が例年の5万人が800人になり、静岡からの高校生平和大使も派遣できなったとのこと。原爆投下から75年過ぎましたが、これまでに原爆死没者として名簿に記載された人は32万人を超えています。今なお13万人を超える人が被爆者健康手帳を持っています。
 最近のニュースでご存じの通り、広島地裁で「黒い雨」による健康被害を受けた人の居住地を住民の訴えのとおり拡大することを認め、84人全員が被爆者として認められました。原告の平均年齢は私と同じ83歳です。75年過ぎてもまだ原爆の被害は終わっていないのです。
 
 今日の「広島原爆の日」。私はシネマイーラで「黒い雨」を見てきました。1989年公開で、日本の映画の歴史に残ろ名画です。いろいろな思いをしながら感動した一日でした。

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添付の画像は雑賀先生揮毫の記念碑銘文とモルタルに残る黒い雨(原爆資料館)

 

 

 

2020年8月 1日 (土)

異常気象の長梅雨の記録

 今日午前、ようやく東海・関東甲信の梅雨明けが発表されました。6月10日の梅雨入りから52日間の長梅雨でした。
浜松での梅雨明けが8月にずれこんだのは2009年以来11年ぶりのことです。

 今年の梅雨は記録に残る異常気象でした。

①7月の日照時間が過去最少
 7月の浜松の日照時間はわずか75.8時間でした。平年値が179.3時間ですからその42%です。これは記録に残る1893年からの128年間で最小の記録です。日照時間が2桁だったのは2013年の90.9時間だけですから、今年は100年に1度もないような記録的な年だったということです。本当にお日様が恋しい日が続きました。1日中で日照が1分もなかった日が8日ありました。
 日照時間が極端に短くて農業などで大きな影響が出ています。

②7月の降水量が過去2番目に多かった
 降水量は705.5mmで平年の3.7倍でした。記録に残る7月の最多降水量は1941年の710.5mmですから史上2位、80年ぶりの大雨でした。
 日照時間が少ないこともあって、洗濯物を干すのに苦労しましたね。

 梅雨明けとともに暑い夏の日が照り付けています。しばらくは熱中症とコロナに気を付けながら日の光を楽しみたい気分です。

 

 

 

 

 

2020年7月31日 (金)

夏空が広がった日

 記録的な長梅雨がまだ明けません。7月最後の日、明け方までは東からの冷たい風でしたが、午前7時ごろから風向きが西に変わり、9時過ぎから青空が広がり始め、気温は急上昇。午後、何か月ぶりかで浜松駅・アクトシティ方面へ出かけました。この前赤電に乗ったのがいつなのか、記憶にないほど。コロナウイルス大流行で市中心部へ出かけるのは勇気が必要です。
 午後2時過ぎ、気温は32.5℃の真夏日でした。明日は梅雨明けの発表がありそうです。

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      アクトシティ地下広場で      わが家の前から浜松球場レフト照明塔を望む
                       いつもなら高校野球で賑わうのですが・・・

2020年7月28日 (火)

梅雨明けを待つ生き物たち

 長い梅雨が続いています。コロナ禍で自粛しているところへ雨で外出ができないため、運動不足です。日照不足と低温で作物の生育が遅れているとか。わが家の庭では7月下旬になると、セミの大合唱で耳が痛くなるほどなのですが、雨の日はセミが鳴かないので静かです。雨があがるとセミは鳴き始め、美しい蝶が飛び交います。

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    モチの木にとまるアブラゼミ               セミの抜け殻

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              ハマユウ        秋海棠(シュカイドウ)

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               芙蓉(フヨウ)           ハギ                

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