2018年5月
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旅行・地域

2018年5月17日 (木)

小布施から山田温泉へ

 小布施で最初に立ち寄ったのは北斎館です。

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小布施ミュージアム

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岩松院

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山田温泉

 長野市の東20㎞、小布施に隣接する群馬県境の高山村にあります。松川渓谷に沿って温泉宿があります。この季節は新緑が輝いて美しく、秋は紅葉の名所です。

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宿「風景館」から
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                     山フジが咲く

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  崖の上に立つホテル     八重桜が満開

 山田温泉には温泉宿が8軒あります。われわれが泊まった風景館は創業240年の老舗です。標高860㍍の高地にあるため気温が低く、部屋に入ると電気コタツの電源がオンになっていました。館内各所で暖房がきいていました。

2018年5月15日 (火)

小布施町で:北斎と中島千波

 松本から一路小布施へ。約1時間半の行程です。小布施は北信濃有数の観光地です。人口1万人、面積わずか19㎢の小さな町ですが
いくつもの美術館や栗などの和菓子店があり、観光客で賑わっていました。

北斎館

 北斎の肉筆画や屋台の天井画などがあります。今回、企画展として「超絶技巧 摺物の世界」展が開催されていました。摺物は版画の一種です。狂歌や俳諧に絵を添えた一枚刷りの摺り物絵です。多色刷りで巧みな技巧が施されています。
 小布施には北斎の摺物が多く残されており、今回の企画展になりました。北斎の摺物を数多く見ましたが、精緻な描写、美しい色彩で見事でした。

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           祭屋台の天井画 「男浪」

小布施ミュージアム

 小布施で生まれた中島千波の作品を常時展示する中島千波館と企画展を開く展示室があります。

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         中島千波〈坪井の枝垂桜〉

 企画展では「次代への表現展 ベストセレクション」が開かれていました。1993年から9年間開催された展覧会出品者のうち、その後特に活躍が著しい4人のセレクション展です。その中に、浜松市美術館のコレクションが1点ありました。

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               池田学〈再生〉

ペンで描かれた作品です。想像を絶する時間をかけて制作されています。

岩松院

本堂の大間に北斎が描いた天井画で有名な寺院です。

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           北斎〈八方睨み鳳凰図〉

 せっかくの小布施でしたが趣のある町並みを楽しみながら散策したり、名物の栗おこわや栗を使った和菓子などを買い求める時間がなくて残念でした。
 バスはひたすら山道を登り、山田温泉に向かいました。

2018年5月14日 (月)

「草間彌生展」:松本市美術館

 5/12(土)7:30に浜松を出たバスは正午に松本市美術館に到着。松本は草間彌生の生誕地です。市美術館の開館15周年を記念して郷土が生んだ偉大なアーティストの過去最大規模の展覧会です。5歳の時の作品から昨年制作の作品まで約180点。全館でクサマワールド全開です。

草間彌生は幼時から幻聴や幻覚に悩み、それから逃れるために絵画の制作を始めたとも言われています。アメリカでの厳しく苦しい時代を経て前衛芸術家として評価されるようになります。制作の手法は多様で油彩・水彩・アクリル・ミクストメディアなど・・・。巨大な作品も数多くあります。
 草間と言えば・・・水玉とカボチャ。バスが松本市中心部に入るといたるところに水玉模様がありました。

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           美術館の外壁

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会場の一部は撮影可でした。

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 これらの作品は最新の「わが永遠の魂」シリーズ550枚の一部です。
 最後の空間は「南瓜へのつきることのない愛のすべて」。ミラールームで無数の南瓜が観る人を取り巻く不思議で美しい空間です。

屋外には常設の南瓜があります。

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      屋外にはこのような作品もありました

 今回の旅に参加した19人がそれぞれ1時間余クサマワールドを堪能して小布施へ向かいました。

2018年5月13日 (日)

信州への旅で訪ねた場所

 2日間の信州への旅を終えて今夜8時過ぎに帰ってきました。雨が降り始めたのは5つの美術館をほぼ見終わった頃のことでラッキーでした。

松本で
  時間の関係で松本城には立ち寄らず松本市美術館の草間彌生展へ。松本の街中は水玉模様の旗や幟で埋め尽くされていました。

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       松本市美術館の外壁にも水玉模様

安曇野で
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     残雪の常念岳2867㍍・横通岳2767㍍

小布施 北斎館

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小布施ミュージアム     小布施 岩松院

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山田温泉 風景館      付近の渓谷

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千住博美術館        セゾン現代美術館

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後日詳報します。

2018年5月11日 (金)

明日から信州へ

 明日12日朝早く浜松を出てバスで信州へ向かいます。ミレーの会の第10回美術館めぐりの旅です。

 松本市美術館に昼頃着いて、「草間彌生展」を観ます。松本は草間の故郷です。過去最大級の回顧展が楽しみです。お城に立ち寄る時間はなさそうです。松本から北アルプスの山並みと新緑の風景を楽しみながら小布施へ。北斎館と小布施ミュージアム(中島千波館など)と町並み。
 宿は創業240年の老舗、山田温泉風景館。

 13日は軽井沢です。軽井沢寸千住博美術館とセゾン現代美術館。いずれも軽井沢の自然を生かした美術館で庭園も楽しみです。

 お昼は長野県で最古、600年近い歴史を有する佐久ホテルで鯉料理。

 現地では天気が良さそうですが、浜松に戻って来る頃には雨の予報です。

 総勢19人で楽しく行ってまいります。

2018年5月 5日 (土)

里山公園の九輪草

 磐田市敷地の旧豊岡小学校裏山で地域の皆さんが整備している里山公園で九輪草が咲いています。最近新聞やテレビで報道されていることもあり、花を楽しむ人たちが次々と訪れていました。
 今年は去年よりも咲いているように見えましたが、九輪草は栽培が難しい花で、本来の園地で十分育たないため4月に育てていた苗を植えたとのことでした。

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              「九輪」です

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  斜面の下の水が流れる溝ではよく育っています

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       この茂みの下で咲いています

里山は緑が美しい季節

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           カキの若葉が美しい

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    各所でウツギ(卯の花)が咲いています

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       レンゲ            ショウブ

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       アザミ            カフェ
                 特産の干し柿・ツツジの花の
                 おひたし・フキの煮物とお茶
                 300円

2018年5月 4日 (金)

浜松まつり

 浜松まつりの初日(5/3)は朝方までの雨のため、わが町の凧揚げは中止になりました。ということで何年ぶりかで凧揚げ会場に行かないまつり初日でした。

 夜は町内の練りに参加しました。やや肌寒い夜でした。

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北自治会長宅前での練り   高貴神社前で大人と子ども連
                   の合同練り

隣接する萩丘町との合同練り

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           萩丘町の御殿屋台

 境界にあるスーパーの駐車場で恒例の合同練りを行いました。

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 二日目の今日は午前中、「みんなで歌う会」の例会の日だったので凧揚げ会場へは行けませんでした。

2018年5月 2日 (水)

浜松まつり前夜祭

 明日5月3日から「浜松まつり」が行われます。私の住む町が参加して33年目になります。

 今夜は「最終打合せ」=前夜祭でした。あいにくの雨の中、役員や元気な青年たち、ラッパ隊のメンバーなど100人余が集まって気勢をあげました。

 終盤は恒例の大杯(鯛杯)・・・朱塗りの大きな杯に注がれたお酒を次々と飲み干してリレーしていきます。私も参加しました。

 降り続く雨でわが町の明日の凧揚げは残念ながら中止になりました。
 今年の初家は8軒、初子は10人です。

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2018年4月30日 (月)

フクロウといろいろな鳥

 掛川花鳥園でいろいろな鳥を見ました。バードショーでは鳥たちの「芸」を楽しみました。

孔雀

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フクロウの仲間

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               メンフクロウ

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アフリカオオコノハズク      ベンガルミミフクロウ

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     ワライカワセミ       チゴハヤブサ

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     シマフクロウ      アフリカワシミミズク 

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   オナガフクロウ      アビシニアンワシミミズク

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         微動だにしないハシビロコウ

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       オオハシ         フラミンゴ

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      ペンギン           入り口

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              スイレン

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2018年4月29日 (日)

GWのフラワパーク&動物園

 GWで帰省している家族と一緒に毎日出かけています。今日は朝からはままつフラワーパークと隣接の浜松市動物園へ行きました。快晴で汗ばむ陽気・・・10時頃には8割以上埋まっていてその後間もなく満車になったようです。

フラワーパーク

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藤棚はピークを過ぎていますがまだ大丈夫です

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   スマイルガーデン     珍しい八重のフジ

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  ツツジはまだ見頃       ジャケツイバラ

動物園で

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              竹林のトラ

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    オランウータン         レッサーパンダ

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       ライオン        カピバラの親子

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国内では浜松にしかいないゴールデンライオンタマリン

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        大きな口をあけて歩く象

 動物園に入ったのは何年ぶりのことか、記憶にありません。

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