旅行・地域

2009年11月 5日 (木)

九州の旅 ④九州の鉄道あれこれ

 九州の旅から半月が過ぎました。往路は浜松から鹿児島まで鉄道を利用しました。復路は鹿児島から静岡まで空路でした。
 東海道・山陽新幹線で一路博多へ。博多からは鹿児島本線快速で基山(きやま)へ。甘木鉄道に乗り換えて甘木へ。

Simg_3396 Simg_3399
        基山駅                    鹿児島本線

Simg_3400 Simg_3404
甘木鉄道

Simg_3409 Simg_3412
甘木駅

Simg_3521 Simg_3526
   久留米駅                   リレー特急つばめ

Simg_3529 Simg_3540
             九州新幹線つばめ

Simg_3538 Simg_3541
鹿児島中央駅から見た桜島

Simg_3543 Simg_3547
鹿児島の市内電車

Simg_3744 Simg_3749
日豊本線。昼間は2時間に1本の運行     今和泉駅

Simg_3804 Simg_3811
鹿児島空港で                      右の小型機が静岡行きのFDA機

Simg_3856 Simg_3862
静岡空港近くの東名高速道路           76人乗りエンブラエル機内の様子 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

明神峡の紅葉?!

  浜松市天竜区の明神峡は気多川の流れに沿う渓谷です。元・春野町で勝坂神楽の里からさらに奥に入ります。

 晩秋は紅葉がすばらしいところで数年前に一度訪れたことがあります。ネットで「今が見頃」という情報を見たので急に思い立って出かけました。わが家から片道55㎞ですからかなりあります。

Simg_3943
  11月4日午後2時半頃の明神峡です。青々としています

Simg_3948_2 Simg_3951
Simg_3965 Simg_3944
見頃は10日ぐらい後のことでしょうか

Sdscf0543 Simg_3952
㊧:途中に車が1台しか通れない長いトンネルがります。 入り口で対向車がないことを確認してトンネルに進入します。途中で対向車が入って来た場合には中央部の待避線で待ちます。
㊨:すれ違いが困難な細い道が続きます。現地に着くまでに3回ほどバックで対向車を通しました。

 道路が狭いので土日は大混雑が予想されます。トラブルがあるかもしれません。

Simg_3937
春野は天狗の里

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

ヴォーリズ展 in 近江八幡

 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964年)はアメリカ・カンザス州出身。コロラド大学卒業後キリスト教伝道を志して1905年に来日、亡くなるまでほとんどの時間を近江八幡で過ごしました。伝道活動のほか建築・医療・教育(近江兄弟社学園)・医薬品事業(メンソレータム)など幅広い分野で活躍し、近江八幡で最初の名誉市民になりました。

 彼が設計した建築は国内外で1600棟以上と言われています。学校の建築では、明治学院・同志社・西南学院・関西学院などキリスト教系の大学や地元の八幡商業高校など。
 近江八幡市内には各所にヴォーリズが設計した建物が残っています。

 11月3日まで《ヴォーリズ展 in 近江八幡》が開かれています。

Simg_7175 Simg_7183
   旧八幡郵便局                      旧ヴォーリズ住宅

Simg_7182 Simg_7189
                        近江兄弟社学園の屋上にはVoriesの名が

Simg_7190 Simg_7192
                 近江兄弟社学園ハイド記念館から見た旧ヴォーリズ住宅

Simg_7193 Simg_7197
               ハイド記念館

Simg_7202 Simg_7199
        村岡邸:和風の住宅と洋風の医院の併設建築

Simg_7205 Simg_7204
ヴォーリズ建築第1号 アンドリュース記念館

Simg_7210 Simg_7209
        洋館街のダブルハウス(二世帯住宅)

Simg_7214 Simg_7219
                  洋館街

  近江八幡は情緒豊かな町です。八幡堀や水郷(国重要文化的景観)、町並み(国重要伝統的建造物群「郡保存地区)など優れた景観を見ることができます。

Simg_7230_3 

Simg_7232 Simg_7180 Simg_7181 Simg_7237
                           クラブハリエ日牟禮館

Simg_7171 Simg_7242

白雲館から日牟禮八幡宮を望む      JR近江八幡駅 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

三保海岸から見た富士山

 町内の自治会OBを中心とする会のバスツアーで清水へ行きました。天気が崩れるという予報でしたが、昼までは晴れていて駿河湾越しに富士山が見えていました。かなり霞んでいたのですが、雪をいただいていたのでなんとか山容をとらええることができました。

Simg_3910_2
Simg_3912_2

Simg_3901_2 Simg_3891_2
Simg_3914_2 Simg_3904_2

Simg_3886_2 Simg_3907
三保灯台とその後ろの三保園ホテル

【養浜工事】
 安倍川の上流にいくつかのダムができて三保海岸に砂が供給されなくなりました。その結果海岸線は浸食が進んで年々後退しています。そこで砂を供給して海岸線を回復するための養浜工事が行われています。

Simg_3919_2 Simg_3928_2

Simg_3929 Simg_3931 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

日牟禮ヴィレッジ クラブハリエ(近江八幡) で感激したこと

 近江八幡でヴォーリズ展を見て最後に日牟禮ヴィレッジのクラブハリエでお茶をしました。美しい日牟禮ガーデンを眺めながら、焼きたてのバームクーヘンとブレンドコーヒーをいただきました。人気のバームクーヘンは焼きたてで暖かく、ふんわりとして絶品でした。

 石山へ移動する時間が迫ったのでウエイトレスにタクシーを呼んでほしいとお願いしました。売店の入り口にある椅子に座って10分ほど待っていたところようやくタクシーが到着したので乗り込みました。ところが、運転手さんは店内に入って行きました。JRの発車時間が
迫っていたので一瞬焦りました。

 運転手さんが近道を走ってくれたこともあって思ったよりも早く近江八幡駅に着きました。
料金を払おうとした時、「お店でもらってあるからけっこうです」という思いがけない運転手さんの言葉。運転手さんがお店に入って行ったのはそういうことだったのですね。

 私たちがそのカフェでお茶をしたのは約2000円、タクシーの料金は約1000円です。タクシーをお願いした時やお店を出る時に、タクシー代はお店で負担するという話はまったくありませんでした。それだけに驚きと感激は一入でした。ありがとうございました。

Simg_7236 Simg_7237
       美しい日牟禮ガーデンとクラブハリエ

Simg_7235 Simg_7238
                             焼きたてのバームクーヘン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MIHO MUSEUMの紅葉②

 MIHO MUSEUM は甲賀市信楽町にあります。美術館の詳細と展覧会については後日アップします。

 湖南アルプス山中にある美術館ではすでに紅葉が始まっていました。この秋初めて見た紅葉をアップします。

Simg_7256

Simg_7242 Simg_7246_2 Simg_7249_2
JR石山駅からバスで・・瀬田の唐橋を渡り・・山中の細い道を走って・・

Simg_7253_2 Simg_7255_2 Simg_7258
バスの終点は美術館の駐車場    目の前に紅葉した木々が

Simg_7273

Simg_7259 Simg_7283 Simg_7290 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

九州の旅③知覧・指宿へ 武家屋敷・開聞岳・篤姫

画面に不具合が生じています。28日夜に修正します。

【知覧】

旅の3日目は鹿児島市内からマイクロバスで錦江湾沿岸を南下して知覧に向かいました。知覧は緑豊かな山あいの町です。江戸時代の面影を残す武家屋敷や母ケ岳を借景とした美しい庭園が残されていることから‘薩摩の小京都’と呼ばれています。

Simg_3663 Simg_3661
  独特な様式の「二つ家」

Simg_3677 Simg_3664
Simg_3670 Simg_3679
美しい庭園を持つ7つの武家屋敷が公開されています

 知覧特攻平和会館では30分余にわたってボランティアの解説を聞きました。静岡県出身者が22人亡くなっています。戦争と平和について考えさせられる展示でした。

【池田湖と開聞岳】
 池田湖は5500年前の噴火活動でできたカルデラ湖で、九州では最大の湖です。静かな湖面の向こうに開聞岳のシルエットが見えていました。

Simg_3685 Simg_3697
   バスの車中から                  池田湖で

Simg_3703 Simg_3695
                              
池田湖の大うなぎ

長崎鼻と開聞岳
 長崎鼻は薩摩半島の最南端です。海抜924㍍の開聞岳が海に突き出るようにすぐそこにそびえています。薩摩富士の名の通り美しい二重火山です。

Simg_3713 Simg_3716

Simg_3706 

【篤姫の里】
 鹿児島は篤姫の生誕地です。指宿には篤姫が18歳頃まで過ごしたとされる今和泉家の別邸がありました。

Simg_3749 Simg_3750
   日豊本線今和泉駅               上級武家屋敷

Simg_3758 Simg_3762
今和泉家別邸跡に立つ今和泉小学校

Simg_3760 Simg_3765
                           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

九州の旅②鹿児島市内

 今回の旅は大学の同期会です。鹿児島在住の幹事が企画して案内してくれました。歴史学を学んだ仲間なので、毎年どこを旅行してもひたすら史跡や博物館を訪ねて歩き回ります。
 今回も鹿児島市内では、①若き薩摩の群像②大久保利通像③維新ふるさと館(市歴史資料館)④西郷誕生の地など歴史ロード⑤黎明館(鹿児島県歴史資料センター)⑥薩摩義士の墓⑦西郷隆盛像⑧中央公園⑨城山⑩西郷洞窟⑪西郷終焉の地⑫仙厳園⑬尚古集成館
と回りました。18日の午後から19日の午前です。二つの資料館や仙厳園では映像を見たり説明を聞いたりしました。時間がかかります。鹿児島は日中の気温が25℃を超える陽気で歩くと汗をかきました。

 人口60万人を超える鹿児島は中核都市として位置付けられており、南九州屈指の大都市であることを実感しました。

Simg_3538 Simg_3544_2
九州新幹線つばめをおりると眼前に桜島  鹿児島中央駅隣接のアミュプラザ鹿児島

Simg_3542_2 Simg_3548
㊧:若き薩摩の群像。1865年、薩摩藩が密かにイギリスに派遣した留学生の像。
  初代文部大臣森有礼など。
㊨:西郷隆盛生誕の地。ふるさと維新館の近く

Simg_3579 Simg_3581
城山から市内中心部と鹿児島港を望む    城山からの桜島と光る錦江湾

Simg_3585 Simg_3586
㊧:西郷が最後の5日間を過ごしたとされる洞窟
㊨:1877年9月24日、西郷が銃弾を受け別府の介錯によって最後を遂げた場所

【仙厳園】
仙厳園は1658年、島津光久が島津家別邸として造った。

Simg_3587_2 Simg_3594
                                 正門

Simg_3600 Simg_3638
㊧:錦江湾を池、桜島を築山と見た借景庭園です
㊨:正門前は日豊本線と国道10号線

Simg_3609 Simg_3610
1814年島津斉興が彫らせた「千尋厳」11㍍の大文字。3900人で3ヶ月かかったとか

Simg_3615 Simg_3618
日本の孟宗竹の始まり             錫門から錦江湾を望む

Simg_3626 Simg_3631
美しい薩摩切子。315万円             みごとですが・・値札を見ると・・

 実際には博物館などで過ごした時間の方が長いのですが、館内では撮影禁止になているので画像がありません。

 いろいろな施設で展示を見たり説明を聞いたりしていると、幕末・維新に日本をリードした薩摩藩の心意気が今でも伝わってきます。西郷隆盛に対する敬愛の念、薩摩藩を誇りに思う熱い心に触れた鹿児島市でした。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

九州の旅①城下町秋月・三連水車・秋桜・・朝倉市で

 朝倉市は福岡県中南部にある人口6万弱の小都市です。この春からこの町の住人になった末弟を訪ねました。

【城下町秋月】
 市の北東部にある秋月は鎌倉時代からの城下町で、城跡や武家屋敷が残っています。「筑前の小京都」と呼ばれ、観光地として賑わっています。

Simg_3415 Simg_3441 Simg_3445 Simg_3447
            古い家並みが続いています

Simg_3425 Simg_3427
Simg_3434 Simg_3430 
  お堀の内側の秋月城址は秋月中学校になっています

【三連水車】
 約200年前から水田を潤している水車群があり、今でも稼働しています。三連水車1基と二連水車2基です。

Sdscf0492
今も現役の三連水車ですが、稲刈りの時期で動いていなかったのは残念でした

Simg_3476 Simg_3479
水車群は今でも35ヘクタールの水田の潅漑を行っています

【キリン花園】
 キリンビール福岡工場の広大な敷地の一角に花園があります。初夏にはポピー、秋にはコスモスの大花園になり、多くの観光客で賑わいます。

Simg_3491 Simg_3495
Simg_3503 Simg_3518
    1000万本と言われるコスモスはみごとでした

今回の旅で利用した鉄道については後日まとめてアップします。

東海道・山陽新幹線 鹿児島本線快速 甘木鉄道 鹿児島本線リレー特急つばめ
九州新幹線つばめ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

九州の旅・・ハイライト画像

 10月17日から20日まで3泊4日で福岡県南部の朝倉市と鹿児島を訪ねました。4日間のハイライト映像です。詳しくは日程を追って順次アップします。

Simg_3786_2
桜島:10月20日午後0時28分。鹿児島中央駅の駅ビル アミュプラザの観覧車から撮影。最高峰は北岳で1117㍍。この時は噴煙はあがっていませんでした。

Simg_3705
開聞岳:10月19日午後4時23分。‘薩摩富士’が夕陽を受けてみごとなシルエットを見せています。924㍍の独立峰。日本百名山の一つです。

【筑前の小京都=秋月(朝倉市)】

Simg_3420 Simg_3424

【キリン花園】
Simg_3491 Simg_3505

【薩摩の偉人】
Simg_3561 Simg_3546
     西郷隆盛                    大久保利通

【知覧の武家屋敷】
Simg_3661 Simg_3663

【篤姫の里】
Simg_3762 Simg_3750
篤姫が暮らした今和泉島津家館跡の立つ小学校    武家屋敷

【遠州灘上空から見た富士山】
Simg_3840
     墨絵のような富士山:10月20日午後3時29分

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

十月桜咲く掛川:わくわくハイキング

 十月桜は10月から来年の春まで連続的に花が咲き続けるサクラです。コヒガンザクラの変種と考えられています。秋の花は白に近い淡いピンクで春に比べるとやや小ぶりです。掛川市役所の前やその周辺の街路樹として植えられた十月桜が咲いています。

【画像をクリックすると大きくなります】

 Simg_3259
Simg_3255 Simg_3274
Simg_3279 Simg_3262

掛川市役所前の十月桜です
Simg_3320 Simg_3307

 今月のわくわくハイキングは掛川市を約9㎞歩きました。さわやかな秋晴れで汗ばむほどの陽気でした。参加者は27人でした。

Simg_3192 Simg_3193 Simg_3196 
天竜浜名湖鉄道で掛川駅から桜木へ

Simg_3214 Simg_3215 Simg_3224
㊧国1バイパス。右端の山は粟ケ岳
㊥:下は国1バイパス、上は東名高速
㊨:逆川沿いの道にも十月桜の並木があります

Simg_3223 Simg_3230 Simg_3205
   カラスウリ         土手に植えられた花    セイダカアワダチソウ

Simg_3232 Simg_3236 Simg_3238
咲き残ったヒガンバナ       逆光に光るススキ    ホシアサガオ

Simg_3301 Simg_3313 Simg_3304
フヨウは掛川市の花。これは酔芙蓉です

Simg_3264 Simg_3258 Simg_3311
町の中の十月桜

掛川市役所はユニークな建物です
Simg_3283 Simg_3284 Simg_3288
㊧:屋上の貝殻のような部分は市議会の議場などです
㊥:屋内の東半分は巨大な空間です
㊨:各階のフロアではオープンスペースで打合せや会議が行われています

Simg_3293
議場に入れていただきました。私も議長席と市長席に座ってみました。この画像は
議長席から撮りました。

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

浜名湖秋日和(画像追加)

 今日は朝から晴れ渡ってさわやかな秋の日でした。来月、私と家内の兄弟一族20数人が浜名湖畔に集まってミカン狩りと昼食会を開くことになっているのでその下見を兼ねてお出かけしました。

 ミカン園は浜名湖レークサイドウェイの駐車場の横にあります。車を降りればそこはミカン園という便利な場所です。10月中旬からミカン狩りを始めるということですがミカンはまだこれから色づくところでした。

Simg_6821_2 Simg_6823 Simg_6825
左手に県立三ヶ日青年の家を見て進むと間もなく駐車場、目の前にミカン園が見えています。斜面の上がミカン園です。

Simg_6830 Simg_6831
園内は平坦です。ミカンは色づき始めていますがまだオープンしていません。

ミカン園から舘山寺に向かう途中の浜名湖の風景です
Simg_6867
遠くに見える観覧車は舘山寺の遊園地パルパルです。その右がホテル九重です

Simg_6864 Simg_6866
                              ハゼ釣り

【昼食会場のホテル九重】
Simg_6870 Simg_6871 Simg_6882
Simg_6875
ホテルのロビーから見た浜名湖。向かいは大草山、頂上にオルゴール博物館

Simg_6873 Simg_6880
      ロビー                左は浮御堂。右は足湯

Simg_6878_2 Simg_6886
  遊覧船が航行しています         ホテルの隣は遊園地パルパルです

舘山寺では浜名湖立体花博開催中でなかなか賑やかででした。

【蔵茶房なつめ】
 11月には寄らないところですが、湖畔にいいお店があるので寄ってみました。猪鼻湖の北岸で切通バス停前の蔵茶房なつめです。酒店に入るとお店から階段で蔵茶房につながっています。木造で暖かみのある建築です。

Simg_6859 Simg_6858 Simg_6846
㊧:浜松から国道362を進むと右手に大きな瓶の広告塔と看板が見えます
㊥:左が酒店、その右上が‘なつめ’
㊨:酒店から階段であがってきました

Simg_6845 Simg_6844
   木造の店内                 店内から浜名湖を望む

Simg_6837_2 Simg_6851 Simg_6853
㊧:サンドイッチ(中味は5種類から選びます)300円+ブルーマウンテンのコーヒー800円。美味でした。
㊥㊨:‘なつめ’の隣は和風フレンチの店‘杜のふう’。満席でした。
酒店・蔵茶房・和風フレンチの店は同じ経営です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年10月 8日 (木)

北海道旅行夢物語

 今夜は函館の湯の川温泉でゆったりと湯につかっているはずだったのですが・・。台風18号の影響で函館便は欠航になり、今回のツアーは中止になりました。

 昨夜10時に羽田エクセルホテル東急にチェックインして今日に備えました。今日11時のチェックアウトぎりぎりまで滞在して2時40分の出発を待ちました。ホテルのフロントは羽田空港の2階にあり、ホテルを出たところがANAのチェックインカウンターという至近距離。ホテルのカフェでお茶をしたり展望デッキに行ったり、ショップを見たり・・ひたすら時間待ち。

 出発の30分前になって【欠航】の場内アナウンスがありました。ツアーは中止になり、参加者一同がっくり。羽田空港に16時間滞在して待ち続けた北海道旅行は夢物語に終わりました。

 今回の旅行の予定コースは次のとおりです。
 函館→大沼公園→洞爺湖→昭和新山→登別→富良野→美瑛→札幌→小樽というポピュラーなコースでした。所によっては美しい紅葉が見られるはずでしたが残念でした。疲れました。
 
 北海道紀行を期待して待っていてくださった皆さん、ごめんなさい。

Simg_3125 Simg_3127
   青空の羽田空港です             しかし羽田沖は白い波

Simg_3137 Simg_3144 
  ポケモンのANA機         14:40函館便欠航決定は離陸33分前でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

月で中秋の名月を見る会 ②

 この観月会は浜松市美術館友の会のイベントとして行われました。貸切バスは浜松市美術館を出て途中秋野不矩美術館に寄り、月へ向かいました。
 私は秋野不矩美術館で企画展を見た後バスに乗りました。

Simg_3002 Simg_3000 Simg_2990
秋野不矩美術館のすてきなたたずまいです

 月集落(浜松市天竜区月)は天竜川を堰き止めてできた船明(ふなぎら)ダムの湖畔にあります。天竜漕艇場は高校総体、国体などが行われて全国有数のボート競技場です。

Simg_3004 Simg_3005 Simg_3010
                                  月集落の由来
Simg_3007 Simg_3011 Simg_3038
 天竜ボート場         高校生が練習中です

【天竜焼 剛窯】
 浜松市出身の山口剛は1985年に独立し、ここに居を構えて窯を開きました。現在開催中の第56回日本伝統工芸展に入選しています。山口氏の案内で工房を見せていただき、ギャラリーで作品を鑑賞しました。

Simg_3019_2 Simg_3021 Simg_3024
                    工房で          ガス窯

Simg_3025_3 Simg_3028

【海蔵禅寺で名月を見る】
Simg_3040 Simg_3041 Simg_3049
                     月光山です       月の出

Simg_3053 Simg_3065

Simg_3071 Simg_3077
                             湖面に揺れる月の影

Simg_3083
          山の端の月と湖面に映る月

Simg_3096_2 Simg_3112
   10月3日 20時20分            10月4日19時14分

中秋の名月は10月3日でしたが、満月は4日でした。

     

      

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

月で中秋の名月を見る会①

 今宵は中秋の名月を心ゆくまで眺めることができました。携帯画像でお知らせしたとおり、その名も‘月’という名の集落で名月を観賞しました。‘月’は浜松市天竜区にあります。今夜の名月をご覧ください。

Simg_3005  Simg_3053_2
   浜松市月の月橋             東の山の端に名月が昇ります 5時34分

Simg_3064
        月光山海厳禅寺の鐘楼越しに見た名月 5時38分

Simg_3096 Simg_3099
     午後8時23分                 9時32分。わが家から  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

東海一の大鍾乳洞:竜ケ岩洞

 竜ケ岩洞・・りゅうがしどう と呼びます。浜松市北区引佐町にあります。採石場であった竜ケ石山(359㍍)の地主である戸田貞雄が1981年に一輪車に土を積んでは運び出したのが始まりで、その後本格的な調査と洞内通路の拡張工事を行い、1983年に一般公開されました。洞の総延長1000㍍のうち400㍍が公開されています。

 2億5千万年前の秩父古生層の石灰岩が炭酸を含む地下水に溶けて洞窟ができました。天井からしたたり落ちる水が空気に触れて水分が蒸発し、残ったカルシウムが天井からつらら状にさがり、床には石筍ができていきます。洞内は年間18℃で快適です。

 自然の作る神秘は本当にすごいと思います。気の遠くなるほど長い時間が過ぎて形成された自然の造形美です。

Simg_2932_2
Simg_2910_2   Simg_2912_3
Simg_2908_2  Simg_2921_2
Simg_2911_2 Simg_2927_2  
    洞内の狭い通路                順番待ちの列

Simg_2891_2 Simg_2929_2  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

能登半島への旅

   自治会連合の研修旅行で能登へ出かけました。2台のバスを連ねての長距離の旅でした。お宿は和倉温泉。

27日(日)

Simg_6625 Simg_6628 Simg_6640
7月18日にオープンしたばかりの「日本元気劇場」。どういうわけか陸上に戦艦三笠が鎮座しています。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケのために造られた強化プラスティックの軍艦です。9月12~18日にここでロケが行われたのだそうです。総工費100億円をかけて日本伝統の町並みを再現したとパンフには書いてありますが・・金儲け主義丸見えで中味のない見せかけの町並みです。二度と行くことはないでしょう。

Simg_6657_2 Simg_6661_2 Simg_6671_2
 金沢から七尾に向かう途中、日本海の海岸線に沿って波打ち際を走る「千里浜ドライブウェイ」を通りました。目の細かい砂の上を走ります。センターライン、標識、信号機などはありません。
㊧:船と車が同じ砂浜の上で隣同士に
㊥:バスの後ろの窓から見たところ。砂の上に轍が見えます
㊨:粒子の細かい砂です。お線香を立てるのに具合がいいのでお土産に

28日

Simg_6685 Simg_6682_2
 宿は「加賀屋」ではありませんが、立派な建物です。   ホテルの窓から見た七尾湾。
正面の島は能登島。

輪島の朝市

Simg_6701 Simg_6690
                            賑わっていました

Simg_6691 Simg_6692 Simg_6693
Simg_6694 Simg_6695 Simg_6696
Simg_6697_2 Simg_6698 Simg_6699   

キリコ会館

 キリコは能登地方の夏から秋にかけて行われる祭礼で担がれる巨大な御神灯です。大きいものは高さ十数㍍、重さは何トンもあります。能登半島一円で20カ所以上で祭りがあります。

Simg_6702 Simg_6703 Simg_6704

能登金剛・厳門

日本海の荒波で浸食されてできた風景です。
Simg_6718 Simg_6720

Simg_6733 Simg_6735 Simg_6737 Simg_6743_2

 帰りはこの厳門から浜松まで7時間かかりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

葦毛湿原を訪ねて:愛知県指定天然記念物(豊橋市) わくわくハイキング

 葦毛湿原は豊橋市の東部にあります。弓張山地(静岡県では湖西連峰)の標高60~70㍍の山麓に広がっている湿原です。岩盤の上の土壌が10~20㎝しかないという特徴を持つ湿地で、湧水によって成り立っています。この地方固有の植物があるほか寒冷性と暖地性の植物が同時に自生しているなど学術的に貴重な湿原です。

 今回は月例のわくわくハイキングで葦毛湿原を訪ねました。浜松からJRと豊橋鉄道の市内電車を乗り継ぎ、終点の赤岩口からは徒歩で湿原へ。入り口でお昼を食べた後湿原の中を歩きました。

Simg_2343 Simg_2350 Simg_2351
豊橋駅前の始発の市内電車  途中から単線に     終点赤岩口の車両基地

Simg_2358 Simg_2356 Simg_2365
朝倉川沿いに歩きました   土手にはヒガンバナ     イチョウが黄葉しています

Simg_2373 Simg_2376 Simg_2380
                     樹林の中を湿原に向かいます

Simg_2384
          葦毛湿原です。木道を歩きます

Simg_2385 Simg_2387
        ノリウツギ                     サワシロギク

Simg_2392 Simg_2398 
      サワヒヨドリ                     イワショウブ

Simg_2418 Simg_2426
      サワギキョウ                    ミズギク

Simg_2428 Simg_2429 
       ヒメシロネ                     ムカゴニンジン

 特色のある動植物が分布している貴重な湿原です。絶滅危惧種をはじめ大切な動植物を大切に守り続けたいものです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

オープンから3ヶ月・・ららぽーと磐田SC

 三井系のショッピングセンター「ららぽーと磐田」がオープンしたのは6月25日でした。東海地区では初めての出店です。
 店舗数175,駐車場3400台という大型店舗です。核になるテナントとしてはユニクロ、パレマルシェなど。シネコンのTOHO Cinemasも7月にオープンしています。

 オープン3ヶ月に近いのですがこれまで行く機会がなくて今日初めて行ってきました。

Simg_6439 Simg_6442
東名高速豊田スマートICを出たところにあります。右の画像は本線に出るところです。
ETC車に限ります。

Simg_6441 Simg_6444

Simg_6433 Simg_6434
地場産品を販売する「遠州の駅」が賑わっていました。右は生産者75人の顔写真です。
魚や野菜・果物は新鮮でかなり安い値段でした。ついつい買いすぎてしまいます。

Simg_6437 Simg_6445
チョコレートのGODIVAの立派な店がありました。店内に入ると寒い程で温度管理が
徹底しています。店員さんがトリュフ コニャックを1個試食用にプレゼントしてくれました。
おいしい!ということで5種類買い求めました。クルミミルク・フルーツ トリュフ ラズベリー・フルーツ トリュフ ストロベリー・トリュフ カプチーノ・トリュフ グランマニエです。1680円。

 テレビの「笑っていいとも」で紹介されて全国ブランドになった玉華堂の和栗モンブランも発売されているのでまた近い内にもう一度行くつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

富幕山の花と蝶 ①チョウいろいろ

 清水港の富士山ライブカメラ(静岡県のHPから)では朝から晴れ渡った山が見えていました。ということで富幕(とんまく)山から富士山の画像を撮るために急いで出かけました。

Simg_2217
画面中央部に富士山が見える・・はずでしたが・・。清水港からの約80㎞の間に雲が出ていました。

【チョウいろいろ】
 今年の富幕山は例年に比べて花が少なくて寂しい感じでした。天候不良が続いたことや最近は雨が少ないことが影響しているのかもしれません。
 富幕山はいろいろなチョウが見られる山としても知られています。今回は花よりもチョウがメインです。

ツマグロヒョウモン 

Simg_2295
           マツムシソウの蜜を吸う
Simg_2284 Simg_2285 Simg_2292

ヒョウモンチョウ

Simg_2291 Simg_2287

ダイミョウセセリ

Simg_2293_2 Simg_2237_2 

アサギマダラ                     イチモンジセセリ

Simg_2210 Simg_2215_2

赤トンボ                     オニヤンマ

Simg_2228 Simg_2314

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

三河湾に浮かぶ島:日間賀島へ ②昼食は魚介料理の‘満腹膳’

【日間賀観光ホテル】

 西港で下船するとそこにはホテルの車が迎えに来ていました。日間賀観光ホテルです。西港南のサンセットビーチから階段であがったところにあります。西港から歩いても10分あれば着きます。

Simg_6118 Simg_6131
     日間賀観光ホテル            ホテルの下は遊歩道Simg_6107 Simg_6105
ホテルの窓から正面に見える篠島       海の向こうは紀伊半島

【満腹膳】(メニューの一部は画像がありません)

Simg_6084 Simg_6085
㊧:お造り シオとアオリイカ。シオはカンパチの幼魚の地方名です
㊨:生きた車エビ。跳びはねていました

Simg_6089 Simg_6091
        茹で蛸                    大アサリ              

Simg_6092 Simg_6093
                            焼きアナゴ

Simg_6094 Simg_6095
               タコ・貝・ネギなど

Simg_6096 Simg_6098
     平貝のひも                  タコめし

Simg_6100 Simg_6099
        タコめし                 アナゴの揚げ物

Simg_6117
        ホテルのロビーから見た篠島

Simg_6101 Simg_6102
  食事処「かしき筵」   かしき=沖で漁師の料理を作る人

【ホテル周辺の風景】

Simg_6120 Simg_6123
 随所にタコ、タコ、タコ・・・

Simg_6133 Simg_6135
   遊歩道からホテルを望む        西港付近から知多半島師崎を望む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

三河湾に浮かぶ島:日間賀島へ ①高速船で10分

 日間賀島は三河湾に浮かぶ小島です。周囲6㎞、人口は約2000人。知多半島の先端の師崎港から高速船でわずか10分です。夏の海水浴シーズンが終わったところで静かな島の情景でした。

Simg_6054 Simg_6177
師崎港観光センター=乗船券・お土産など   時刻表・運賃表 片道680円です

Simg_6056 Simg_6060
        師崎港              この高速船に乗りました

Simg_6066 Simg_6081
 最初に寄港した篠島                日間賀島西港に上陸

Simg_6082 Simg_6137
  タコとフグが特産物です          店先にタコの天日干し

Simg_6139 Simg_6149
    海水浴場                   西港

Simg_6150 Simg_6159
  港の堤防と釣り人                西港付近の旅館街

Simg_6161 Simg_6167
      高速船の名のとおり時速60㎞以上の速度です

 島のホテルでいただいたおいしいお昼は後日アップします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

雨の御在所岳から快晴の伊吹山へ

 1日で二つの山に登るというバスツアーに参加しました。22日(土)です。高速道路が1000円になる日で渋滞が心配されましたが、東名は渋滞なし。伊勢湾岸道路に入って四日市までの区間でかなり渋滞しました。
 四日市に入って雨がパラパラ。湯ノ山温泉では小雨が降り続いていました。

●御在所岳
 昨年来たときは風雨が強くてロープウエイは運転中止で何も見ないで下山しました。今回はロープウエイで頂上公園まで登ったのですが・・途中から雲の中で視界がほとんどきかないあいにくの天気で、今年も何も見えないまますぐにおりてきました。

Simg_1798 Simg_1772 Simg_1771
 ロープウエイは全長2161㍍、高低差780㍍、所要時間12分です。38台のゴンドラが1分間隔でスタートします。

Simg_1778 Simg_1781 Simg_1784
ゴンドラから見た温泉街    頂上は19℃        レーダードームも雲の中

Simg_1785 Simg_1786 Simg_1790

Simg_1792 Simg_1796 Simg_1797_2
おりて来ると温泉街は晴れてきました

 伊勢湾の彼方に富士山が見える絶景は今回もお預けでした。

●伊吹山
 御在所岳から伊吹山へ向かう間に空は晴れ上がり暑い夏の陽射しが戻ってきました。
 伊吹山も朝方は雨模様だったということで車は少なかったようです。ドライブウエイに入ったのが2時半を過ぎていたこともあって渋滞はまったくなし。3時15分に西遊歩道から登りました。登って行くにつれて視界が開け、周囲に遮る物がない絶景が広がります。
 光る琵琶湖、下界の町、そして北から東に伸びる山々・・。足下には伊吹山独特の高山植物が花開いています。

【画像をクリックすると大きくなります】

Simg_1816
琵琶湖が霞んでいます。島は竹生島、右の尖った山は賤ヶ岳

Simg_1861
お花畑。夏を代表するシモツケソウがほぼ終わりで寂しくなっています

Simg_1890
              頂上を目指して

Simg_1909 Simg_1893
Simg_1918 Simg_1919
                 一等三角点

Simg_1920 Simg_1921 
   かつての測候所

Simg_1900 Simg_1901 Simg_1902

Simg_1913 Simg_1956

●お花畑の花は後日アップします。その一部です

Simg_1826 Simg_1847
     シモツケソウ                 コオニユリ
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

うなぎパイ工場見学

 浜松と言えば・・ウナギとうなぎパイ。お土産の定番はうなぎパイです。新幹線浜松駅のホームではうなぎパイの紙袋を持った人が目につきます。静岡県には新幹線の駅が全国最多の6駅ありますが、 熱海から浜松までのどこ駅でも、お土産として一番売れるのはうなぎパイです。

 うなぎパイは春華堂という菓子メーカーが生産・販売しています。市内の工業団地にある工場で生産工程を見せる「ファクトリーツアー」が人気です。焼成の過程から段ボール箱に詰めるまでの様子をガラス越しに見ることができます。‘手作り’を売り物にしていますですが、自由見学の場合、手で生地を作るプロセスはシアターの映像でのみ公開しています。

 このファクトリーツアーは大変な人気で今日午前中も駐車場はほぼ満杯でした。全国各地のナンバーの車がありました。

 個人での自由見学は予約の必要なし。案内付きの見学(約40分)は要予約。入場無料。休業日は9月15日と年末年始。ささやかなお土産をくれます。

Simg_5669 Simg_5670
Simg_5668 Simg_5667
左:この通路から入ります。通路のガラス越しに焼成の様子を見ることができます。ガラス越しの撮影は禁止です。
右:二階のシアター入り口前。工場の全景がよく見えます。

Simg_5672 Simg_5673 Simg_5674
お土産の小さなうなぎパイ。  ねつけも入っています。もちろん食べられません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

かわせみ湖:遠州森町太田川ダム湖

 雨の日が続いたり、いろいろ忙しかったりで車で出かけたのは3週間ぶりのことでした。

 かわせみ湖は森町を流れる太田川の上流に静岡県が建設した太田川ダムによってできた湖です。
 太田川ダムは1986年に着手、2002年に本体工事が始まり2008年に竣工しました。
2009年5月19日に試験湛水が最高水位に達し、7月1日に共用を開始しました。堤高70㍍、堤延長290㍍です。洪水の予防と水道水の供給を目的としています。
 なお、ダム本体に多くの亀裂が生じており、地震などの際に危険だとして一部の住民から安全対策を求める知事宛の要望書が出されています。

 「かわせみ湖」は公募によって決定されました。「かわせみ」は森町の鳥です。

 湖周辺は各所で道路や駐車場などの工事中です。今のところ駐車場はかわせみ橋を渡った所に10台程度です。

Simg_1296
    待ちに待った梅雨明けの青空が湖面に映っています

Simg_1268 Simg_1271 Simg_1273
ダム下流の太田川         釣り人         かわせみ橋を望む

Simg_1278 Simg_1279 Simg_1282
ダム湖にかかるかわせみ橋   橋から堤を望む   駐車場から展望台へ

Simg_1289 Simg_1290
      ダム堤

Simg_1298 Simg_1308  
      展望台から                  穏やかな湖面

今後各種の施設が整備されれば訪れる人も増えるでしょう。

 帰路、森町体験の里「アクティ森」に寄りました。10年ぶりのことでしょうか。ハーブなどの植物園は手入れが不十分で見る影もない有様でした。お金目当ての運営が気になりました。昆虫を展示している小さな展示室は大人200円。8月6日からは施設の裏を流れる太田川の川辺に行くのに0歳の赤ちゃんからすべて通行料100円徴収とのこと。わずか15㍍の距離です。

Simg_1315 Simg_1328 Simg_1327
この川辺に出るのに100円                 オミナエシにチョウチョウ

 わが家から片道約40㎞の行程でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

遠州の城下町 横須賀の町を歩く:わくわくハイキング  ①

 横須賀は掛川市の南部、旧大須賀町の中心部です。横須賀城址の東側に古い町並みが連なっており、歴史と伝統を感じさせてくれるすてきな町です。

 わくわくハイキングの本年度第4回は16日、正午の気温が33°を超える猛暑の中で行われました。31人が参加、強い日差しの中、水分を補給しながら7㎞歩きました。

Simg_5126 Simg_5127
狭い道の両側に軒を連ねる商店など     造り酒屋:銘柄は‘葵天下’

Simg_5135 Simg_5134
     三熊野神社

Simg_5130 Simg_5128
大祭は4月の第1土、日に行われます。  祭り屋台を「禰里(ねり」と呼びます

江戸の色彩を色濃く残したお祭りです。江戸の三社祭りから引き継がれている三社囃子は県の無形文化財第1号に指定されています。

Simg_5136 Simg_5153
左:県立横須賀高校郷土芸能部は全国高校総合文化祭で三社祭礼囃子を公演するということです。
右:祭り屋台の禰里は高さが6㍍もあるので禰里が通る町内の道路の上にはりめぐらされている電線は2階の屋根ぐらいの高さに張ってあります

Simg_5137 Simg_5139
高校の裏にある愛宕神社(奥)    神社の下にある「愛宕下ようかん」の店

Simg_5142 Simg_5146 Simg_5211
またたくまに売り切れの商品も                栗ようかんと白ようかん

Simg_5212 Simg_5213 Simg_5214
                                緑は宇治茶ようかん

 創業明治40年の愛宕下ようかんは添加物のない素朴な味で美味です。昔ながらの裸の姿で販売されています。

横須賀城址は後日アップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

2002W杯日本代表合宿所 葛城北の丸 ランチタイム

 袋井市の北部にある葛城北の丸はヤマハが経営するリゾートホテルです。オープンは1978年。2002年サッカーワールドカップでは日本代表のトルシェ監督が「サムライたちが心身を休める場所」として合宿所に選び、代表選手が長期にわたって滞在しました。

 大規模な本格的木造建築と広大な庭園、最高の料理が楽しめるホテルです。隣接する葛城ゴルフ倶楽部は名門コースとして知られています。私も一度だけプレーしたことがあります。

Simg_4965
           掛川の武家屋敷を模した長屋門

Simg_4964 Simg_4961
       長屋門                    玄関

Simg_4969 Simg_4963
 玄関の大ドラ。1.5㍍の楠            長屋門から玄関を望む

Simg_4900_2 Simg_4945 Simg_4946
玄関ロビーから庭園を望む     庭園から食堂・客室棟を望む

散策路の風景です
Simg_4944 Simg_4953 Simg_4954
Simg_4951 Simg_4956 Simg_4958

この季節のランチ=清涼膳です
Simg_4907 Simg_4908 Simg_4909
左:前菜 鮮魚南蛮漬け・豆乳豆腐おくら添え・鰹西洋山葵和え
中:お刺身 真鯛細造り夏野菜添え
右:汁物 特製馬鈴薯の冷静すーぷ ピスタチオ風味

Simg_4910 Simg_4911
お椀の中は・・鱸乾酪味噌仕立て      牛ヒレ肉真空蒸し焼き無花果ソース添え

Simg_4912 Simg_4914
 梅ご飯 吸い物 香の物              北の丸冷菓

 上品でおいしいランチでした。

 サッカーワールドカップ日本代表のサインなどの資料は後日アップします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

富士山静岡空港は視界良好? ②空港内外の風景

 開港後3週間、乗降客よりも見学者の方が圧倒的に多い空港です。搭乗率が70%を下回った場合は県が損失補償することになっているJALの福岡線はすでに昼間の便は70%以下になっている様子。中国東方航空の上海便は搭乗率が低いことから6月に続いて7-8月も計9便の欠航を決めました。

 8月下旬から2500㍍滑走路の完全運用が始まりますが、‘視界良好’というわけにはいかないようです。

Simg_0350_2
石川・県知事が辞職する要因になった立木はこの画面の中央奥にあったものと思われます

Simg_0360 Simg_0358_2 Simg_0363
  正面玄関           玄関前           JALカウンター
この日は空港会社の吉岡社長さん自ら玄関でお客様をお迎えでした

Simg_0364 Simg_0371 Simg_0376
フライトスケジュール      展望デッキ       記念撮影用写真パネル

Simg_0375 Simg_0355 Simg_0500
   ショップ           展望の丘         空(そら)弁:いずれも500円。安くて美味でした    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

開港3週間の富士山静岡空港は視界良好? ①国内外路線の離着陸

   最後の地方空港と言われる富士山静岡空港が6月4日の開港から3週間過ぎて少し落ち着いた様子なので見学に行ってきました。

 浜松のわが家から車です。1号線バイパスを金谷の大代ICで降りて国道473号線から73号線を経て空港取り付け道路へ。ナビのない私の車でも迷うこともなく着きました。距離54㎞で所要時間は1時間20分でした。東名を使えば1時間はかからないでしょう。2000台収容の駐車場は無料なのでこの空港から飛び立つときは車で行くのが便利です。

Simg_0385
滑走路に向かうJAL札幌便 MD90(マクドネルダグラス90=150席9

Simg_0389 Simg_0394
札幌からのANA着陸 5分遅れ 機材:B737-700 120席

Simg_0402_2 Simg_0404 Simg_0406
ソウルからのアシアナ着陸 4分遅れ 機材:A321(エアバス321-200 177席)

Simg_0382_2 Simg_0386
札幌便JAL 11:30発 左:駐機場から移動開始 11:33
右:滑走路へ
Simg_0387 Simg_0407_2
                      滑走路で待機中 11:50
Simg_0411 Simg_0413
離陸:11:51 (21分遅れ)

Simg_0417 Simg_0418
離陸待ちの大韓航空機の横を大空に向かって離陸

Simg_0421 Simg_0425 Simg_0429
大韓航空ソウル便 11分遅れ 機材:B737-900 187席

Simg_0345
 大韓航空    JAL         管制塔     FDA

Simg_0348 Simg_0380
地元資本の富士ドリームエアーラインは7月23日から運行予定
小松・熊本・鹿児島の3路線。機材はブラジル製エンブラエルERJ-170 76人乗り

霧に弱い空港ですが、今日は薄曇りで視界はまずまずでした。
立木問題で完全開港ができていない空港ですが、今日のニュースによると完全運行のめどがついて、8月下旬には2500㍍の滑走路が使えるようです。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

魅力的な音楽の旅をどうぞ・・ボンでベートーヴェンの交響曲全曲鑑賞

 ベートーヴェンの生地ボンでベートーヴェンの交響曲全曲を鑑賞し、スイスのルツェルンでロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮:マリス・ヤンソンス)やウイーンフィル(指揮:ズービン・メータ)を聴くというすてきな旅の企画があります。
 9月3日から14日までの10泊12日。ルツェルン4泊、チューリッヒ2泊、ボン4泊です。

 ボンでは9月9日:交響曲1番・2番・3番
        10日:第4番・ピアノ、ヴァイオリン、チエロのための三重協奏曲 ハ長調
            第5番《運命》
        11日:第6番《田園》・ピアノ協奏曲第1番・交響曲第7番
        12日:交響曲第8番・第9番《合唱付》
 演奏はドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン(指揮:バーヴォ・ヤルヴィ)

 4夜連続8時からのコンサートで交響曲全曲を鑑賞できます。

 これらのコンサートに加えてオプションで室内楽やオペラを鑑賞することもできます。コンサートの合間にはルツェルン、ベルン、チューリッヒ、ボン、などの観光もあります。

 このツアーの最大の特徴であり、魅力であるのは音楽評論家の平野昭先生が全行程同行されることです。
 平野先生は静岡文化芸術大学教授で私は4科目の授業を聴講しました。ベートーヴェン研究の権威で多くの著書があります。
 現在進行中の「音楽探訪2009 没後200年ハイドン再発見」の講師です。

 今夜はその第4回、《十字架の上のキリストの最期の7つの言葉》特集でした。

 休憩時間に平野先生から直接いただいたのがこの旅のパンフレットです。音楽の好きな人にとっては誠に魅力的な旅の企画です。

 旅行代金は成田発で698,000円+オプショナルツアーです。みなさんいかがでしょうか。

 
        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

マングローブをたずねて・・ワクワクハイキング

 マングローブは熱帯や亜熱帯の河口付近で海水と淡水が混じり合う汽水部にできる森林のことです。特定の樹木のことではありません。
 マングローブというと、根がタコの足のように伸びた情景を思い浮かべますが、それはある種の樹木に限って見られるものです。

 日本のマングローブの北限は鹿児島県喜入町とされています。静岡県南伊豆町に人工的に栽培しているマングローブがあります。

 今日見せていただいたのは、浜松市にある私立オイスカ高校が浜名湖で植裁しているマングローブです。国際NGOの(財)オイスカ・インターナショナルが設立母胎となって1982年に開校しました。寮生活を基本として、環境教育と国際理解教育を根幹に据え、多くの留学生を受け入れて独自の教育を行っています。学校での栽培、山林実習、水質調査、植林や、2年次での東南アジアでの全員研修や植林など環境教育をせ積極的に進めています。

 マングローブの植栽も環境教育の一環として1999年から取り組んでいます。これまで10年、苗の流出や枯死など様々な問題に直面しながらなんとかマングローブが成長してきています。この学校のマングローブは「メヒルギ」です。この樹種を選んだのは海外研修で植林していること、浄化作用に優れていて魚類やかに類の宝庫であること、、耐寒性があることなどです。

Simg_0284
大きいのは植裁後7-8年経過したもの。水面は浜名湖

Simg_0269 Simg_0285
Simg_0266 Simg_0267
Simg_0283 Simg_0282
花芽です。8月に開花します。      胎生種子。地面に落ちて突き刺さり発芽します

Simg_0261  Simg_0257 Simg_0293
                  浜名湖畔の校舎      人工芝のグランド

Simg_0274 Simg_0275 Simg_0295
                                   学校農園で

今年3回目のワクワクハイキングでした。参加者39名。お弁当餅で10㎞ほど歩きました。

Simg_0219 Simg_0223 Simg_0227
                  マダラカミキリ      竹林を行きます

Simg_0236 Simg_0244 Simg_0246
                    ガマの穂        佐浜の貴船神社で昼食・休憩

梅雨の中休みの日、強い日差しもなく歩きやすい日でした。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

四ツ池公園夕景

 梅雨入り前のこの季節、5時を過ぎてもお日様は高く、池の水面を照らしています。緑濃い池の畔で子どもたちが釣り糸を垂れていました。

Simg_4646_2  Simg_4650_2

Simg_4652 Simg_4653

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

バラとゾウ・・豊橋総合動植物公園

 豊橋総合動植物公園=のんほいパークはJR二川駅南口から徒歩数分のところにあります。動物園・植物園・自然史博物館・遊園地が一体となった総合施設です。広さが約40㌶もある広大な公園で園内を移動するだけで大変です。

 植物園ではバラやシャクヤクが見頃を迎えていました。

バラ園で

Simg_4009
Simg_3999 Simg_4004 Simg_4001
Simg_4002 Simg_4007 Simg_4008 Simg_4003 Simg_4006 Simg_4005
Simg_4010 Simg_3997 Simg_3998
 浜松フラワーパークでは1本1本品種名を記した名札があるのですが、
ここでは名札がないので品種は不明です

シャクヤクいろいろ
Simg_4021 Simg_4018
Simg_4022 Simg_4019 Simg_4020 Simg_4023 Simg_4024

花いろいろ
Simg_4028 Simg_3958
フランスのモネガーデンから送られたスイレン     ユリノキ

Simg_3978 Simg_3979 Simg_3980
Simg_4014_2 Simg_4015 Simg_3987
   ハナウツギ           ネコヤナギ         カトレア

園内の風景

Simg_3964 Simg_4029 Simg_3968
とにかく広い            展望塔           高さ37㍍地点

Simg_3967 Simg_3970 Simg_3972
展望塔から見た風景

動物たち
Simg_3952 Simg_3951 Simg_3960  
                

二川駅から

Simg_4038_2 Simg_4035_2 Simg_4034
   
駅南口        国1の歩道橋にはエレベーター。遠くに展望塔  東口

 面積は上野動物園や旭山動物園の約3倍あります。場内マップを片手にして歩き回りました。

 二川本陣と合わせてこの日は約2万歩、13㎞歩きました。

            

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

早春の浜名湖ガーデンパーク① 霞む富士・光る海

 1点の雲もなく晴れ上がった空の彼方に富士山が霞んで見えていました。浜名湖はまぶしく光り、ガーデンではサクラやスモモが咲いていました。
 風が強い日でしたが好天の日曜日、大勢の人が鮮やかに咲き始めた花を楽しんでいました。

【画像をクリックすると大きくなります】

高さ50㍍の展望塔から見た富士山です
Simg_1448
中央上部左寄りに霞む富士山が見えていましたが、画面でわかるでしょうか。ボランティアガイドの話では、午後まで富士山が見える日は珍しいということでした。水面は浜名湖の一部です。

Simg_1459 Simg_1457
左:南の弁天島方面を望む。湖面にノリの養殖筏。上方に太平洋と浜名湖を結ぶ今切口があり、その上に国1バイパスの橋。
右:北西方向。ゴルフ場の向こうに湖面。そのはるか向こうは湖西市から三ヶ日方面。

Simg_1464 Simg_1462
左:東方面。中央上部に浜松駅前のアクトタワー。
右:浜名湖大橋

Simg_1449 Simg_1456
左:園内の運河を行くガーデンクルーズと国際庭園
右:屋外ステージ(左上)。中央上部はガーデンクルーズの波止場

Simg_1381 Simg_1424
運河を行くガーデンクルーズ。片道500円。10分

サクラとスモモ花咲くガーデンパーク

Simg_1358 Simg_1361
    
オカメザクラ                    ヨウコウザクラ

Simg_1392
              ベニハスモモ
Simg_1394_2 Simg_1395

Simg_1442_2   Simg_1390_2
                         つぼみふくらむソメイヨシノ

Simg_1404 Simg_1399_2
                                スモモ

色とりどりの春の花は後日アップします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

早春の奥大井①

 県中部の高校卒業生の同期会で寸又峡へ行きました。JR金谷から大井川鉄道で千頭、千頭からバスで寸又峡へ。
 宿に荷物を置いて「夢の吊橋」まで歩いて行きました。

Simg_1058 Simg_1059 Simg_1062_2
  大鉄金谷駅       親会社名鉄で使われていた電車    大井川

Simg_1070
      SL:このまま後ろ向きに金谷へ向かいます

Simg_1076 Simg_1078 Simg_1084
千頭駅(川根本町)         寸又峡          トイレです

Simg_1092 Simg_1088
画面中央に「夢の吊り橋」が見えます        大間ダム

Simg_1094 Simg_1096

Simg_1103 Simg_1098

Simg_1099 
      吊り橋の中央付近から見た大間ダム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

富山湾岸・氷見温泉で寒鰤を食す

 冬の富山湾を代表する食材は寒鰤です。今回のツアーの目玉商品です。ホテルの夕食では4種類のブリ料理がありました。

Simg_0688_2 Simg_0687
ブリのお造り・・2切れです         ブリのしゃぶしゃぶ

Simg_0699 Simg_0701
ブリの塩焼き・・油がのって美味        ブリ大根

漁港近くのフィッシャーマンズワーフでは朝獲れたブリを売っていました。
13㎏のブリ1尾57,000円でした。

Simg_0709 Simg_0725
雨の朝6時38分の富山湾            雨晴海岸

晴天の日には雨晴海岸から雪の立山を望むことができます
S_2

しかしこの日はあいにくの雨。風雨の強い海岸でした。
Simg_0720 Simg_0722 Simg_0723
  JR氷見線          義経雨晴らしの岩

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

信仰と木彫りの里・・井波(富山県南砺市)

 富山県南西部の井波は瑞泉寺の門前町です。山門に続く八日町通りを中心として、町内には100を超える木彫の工房があります。井波の彫刻は欄間・衝立・仏像・祭り彫刻など様々です。

表札や看板も木彫りです
Simg_0675 Simg_0674
                            スコップは除雪用です
Simg_0676 Simg_0673

Simg_0677 Simg_0643
                            作業中の工房

瑞泉寺
北陸の浄土真宗信仰の中心として多くの信徒を集めた寺院で、北陸の真宗木造建築としては最大の規模です。随所に井波彫刻が見られます。

山門 

Simg_0649
Simg_0651 Simg_0658
Simg_0660 Simg_0662

本堂                       太子堂
Simg_0666_2 Simg_0671

Simg_0672 Simg_0659  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

五箇山の雪景色

 自治会の研修旅行で富山へ出かけました。1泊2日のバスツアーです。暖かい日で、富山では4月上旬の陽気でした。
 五箇山には雪がありましたが、屋根に残った少しの雪がしきりに落ちていました。
 砺波平野にも雪は少なく雪国の風情をあまり見ることはできませんでした。

Simg_0565 Simg_0574
東海北陸自動車道 ひるがの高原付近の雪景色    飛騨トンネル入り口
飛騨トンネルは全長10,710㍍。道路トンネルでは国内2位、世界でも8位の長大トンネルです。

世界遺産:五箇山

Simg_0592 Simg_0632
エレベーターで菅沼集落へ
Simg_0596 Simg_0601 Simg_0611 Simg_0615 Simg_0616 Simg_0620 Simg_0625 Simg_0627
    私の足跡です

異常に暖かい五箇山でしたが、それでもやはり雪の中でした。               

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

富士川から見た富士山

Simg_0239_2
  2月16日午前10時31分 新幹線上り 富士川鉄橋から
【画像はクリックすると大きくなります】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

初詣ウォーキング③・・森町を歩く

 このウォーキングは二つの鉄道会社の共催なので電車での移動でした。
 遠鉄上島→西鹿島は遠鉄、西鹿島→遠江一宮は天竜浜名湖鉄道です。

Simg_8874 Simg_8876 Simg_8878
西鹿島駅でで電車を待つ参加者  1両で入線      天竜川

Simg_8879 Simg_8890 Simg_8895
   鹿島鉄橋            一宮駅         駅前の公衆電話ボックス

Simg_8900 Simg_8901 Simg_8899
コースの途中にはていねいな案内板があります

Simg_8912 Simg_8913 Simg_8914
  お茶屋さんです        茶葉のお香        おいしいお茶でした

Simg_8916 Simg_8919 Simg_8950
   このお茶です                        イノシシ除けの電線

Simg_8948 Simg_8976 Simg_8907
町内に残っている半鐘です

Simg_8994  Simg_8998_2 Simg_9000
人通りのない商店街       次郎柿の原木      県指定天然記念物

Simg_9002 Simg_9001 Simg_9003
 お疲れさまでした。ゴールの森駅で甘酒のサービス

遠州の小京都森町は静かないい町です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

初詣ウォーキング①・・小國神社・大洞院・天宮神社(森町) 

 今年初めてのウォーキングは遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道共催の‘初詣ウォーキング’です。天竜浜名湖鉄道遠江一宮駅から歩いて小國神社・大洞院・天宮神社を回りました。

 ゆうべまでの雨があがって青空が広がった今日、歩いているうちに汗がにじみ出てくる陽気でした。
 今日1日で歩いた距離は17.9㎞。浜松-袋井、静岡-西焼津、東京-川崎の距離です。

 初詣では家族の健康やジュビロの必勝などを祈願しました

小國神社

Simg_8930
                    
Simg_8931 Simg_8922 Simg_8925

どんど焼祭(1月18日) のお札も環境対策で分別します
Simg_8926 Simg_8927 Simg_8928

大洞院
Simg_8963 Simg_8955 Simg_8957
左:12月2日にアップした紅葉の時とはまったく違う風景です
中:参拝客によって削り取られて欠けている森の石松の墓
右:石松の最初の墓

天宮神社

Simg_8987
この舞殿で国指定の重要無形民俗文化財である十二段舞楽が奉納されます。
面や衣装は古作の秀作で芸術的価値が高いものです。例大祭は四月第一土・日です。

Simg_8983 Simg_8984
         舞殿                     本殿
Simg_8977 Simg_8979 Simg_8989
                                境内から見た太田川                  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

東京タワーの見える風景

 去年の暮れにお世話になった慈恵医大病院へ行ってきました。検査から診察までの間に時間があるので近くを散歩しました。慈恵は西新橋3丁目にあり、JR新橋から歩いて10分少々、すぐ近くに芝公園・増上寺・東京タワーなどがあります。

Simg_8122 Simg_8088
御成橋交差点から見た芝公園と東京タワー

Simg_8094 Simg_8098 Simg_8100
                   プリンスホテル       増上寺
Simg_8107 Simg_8115 Simg_8118
                                 三解脱門
Simg_8116 Simg_8114 Simg_8121
                   大梵鐘           日比谷通り

後20日でお正月です。元旦と2日には増上寺前の日比谷通りを箱根駅伝の選手たちが駆け抜けて行きます。

この後国立新美術館とサントリー美術館で「ピカソ展」を見てきました。後日アップします。

帰りの新幹線の車窓から撮った富士山です。少し霞んでいます。
Simg_8131

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

静岡市から見た富士山

 静岡芸術劇場(静岡グランシップ)で「ハムレット」を見ました。雲一つ無い好天で富士山が目の前にクッキリとした姿を見せていました。グランシップから見た富士山です。
 「ハムレット」については後日アップします。

Simg_6470 Simg_6471

デジカメの電源がなくなったので携帯で撮りました。
Simage001 Simage003
グランシップ2階の窓越しの富士山   夕刻4時18分の富士山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

わくわくハイキング 油山寺へ

 退職者の月例ハイキング・・今月は袋井市の油山寺(ゆさんじ)を訪ねました。浜松から遠鉄電車で西鹿島→天竜浜名湖鉄道に乗り換えていこいの広場→徒歩で油山寺→可睡からバスで袋井→JRで浜松、というコースでした。
 午前7時の気温が3.8℃とこの秋もっとも冷え込んだこの日、防寒の用意をして出かけました。参加者は26人。男性の最高齢者は1924年(大正13年)生まれで10日後に84歳。毎回元気に参加されていますが、今日も10㎞の道を元気に歩かれました。一人だとこれだけの距離を歩けないけどみんなと一緒だと大丈夫でうれしいと話していました。

油山寺
 真言宗医王山油山寺は約1300年前に行基が開いたと伝えられています。天平勝宝元年、眼病を病んでいた孝謙天皇がこの寺で祈願し、瑠璃に滝で洗眼したところ治癒したということで、現代に至るまで眼病治癒の寺として信仰されています。

国指定重要文化財
・三重塔:桃山時代の三大名塔の一つ。静岡県では最古の塔。高さ23㍍
・本堂内薬師如来厨子:今川義元が寄進。室町時代の名作
・山門:掛川城の大手門を移築。城郭造。漆喰白壁。

県指定文化財
・薬師本堂・書院・方丈  御霊杉(天然記念物)

三重塔
Simg_6320 Simg_6337_2 

本堂と薬師如来厨子
Simg_6345  Simg_6326 Simg_6331
左:本堂
中:国指定重文 薬師如来厨子(中央部) 薬師如来像は秘仏で見ることはできません
右:眼病治癒を祈願して5円玉で作った「め」

山門
Simg_6365 Simg_6360

境内で
Simg_6309 Simg_6312 Simg_6353
           十月桜                眼病に効くという滝

薬師堂には眼病治癒を祈願する数多くの絵馬などがありました。堂の前で出会った浜松市の男性は眼がかすんだり緑内障があるのでお参りに来たと話していました。

油山寺まで

Simg_6277 Simg_6283 Simg_6284
 天浜線の車内                      新しい車両でした

Simg_6288 Simg_6297 Simg_6295
カラスが田圃で虫を探しています  お茶畑       茶の花

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

白鳥が来ました・・桶ケ谷沼

 12日にコハクチョウが3羽やってきました。2羽はつがいのようです。今日はそのうちの2羽が別々に行動していました。もう1羽は見あたりませんでした。来年2月頃までこの水面で過ごすものと思われます。カモたちと仲良くゆったりと過ごしていました。

 桶ケ谷沼は静岡県磐田市にあります。豊かな自然が残されており、67種のトンボが確認されている「トンボの楽園」です。

 白鳥の画像は観察小屋Cで撮影したものです。

Simg_8983_3 Simg_8981_3
Simg_8982 Simg_8988

Simg_8975 Simg_8990
遠くの対岸の1羽です           カモたちの水遊び

Simg_8980 Simg_8997
   穏やかな湖面                  中央が観測小屋C

Simg_6105 Simg_6109
秋の陽射しに輝くススキ            さすが自然の宝庫・・トイレの柱のバッタ
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

浜松から見た富士山

 雲一つなく晴れ上がった今日、浜松からも雪を頂いた富士山がよく見えました。私の住む町内から朝9時過ぎに撮りました。

Simg_8961

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

カモシカはウシの仲間(水窪で)

【カモシカと森の体験館】 

 文化庁の天然記念物整備活用事業で建設されたものです。別名は‘みさくぼフィールドミュージアム’です。国の特別天然記念物であるカモシカの保護に対する理解を深めながら地域の歴史や文化に親しみ、学ぶための施設として国が整備しました。場所は山住ですから、水窪駅から車で30分、浜松からでは100分かかります。冬季は積雪のため12中旬から4月月中旬まで休館になります。

Simg_5526

 Simg_5528 Simg_5529
  カモシカはウシの仲間です        手前がカモシカ。意外に小さい。

Simg_5531 Simg_5518
この地域に生息する動物たち         体験館の建物

Simg_5551 Simg_5568
山の向こうは大井川筋です          紅葉が始まっていました

 カモシカは特別天然記念物ですが、近年では食害が問題になっています。保護と管理をどうするのか、人間との共生の在り方が問われています。

【水窪で聞いたこと】
 
お二人のガイドからいろいろなお話を伺いました。今水窪の人口は3000人です(11月1日現在3017人。この10年間に1000人減っています。浜松市の人口82万人のうちわずか0.4%です。65歳以上の高齢者が46%です。子どもの数が激減して小学校は9つから1に、中学校も4から1になっています。過疎化と高齢化が著しく進んでいます。

 見渡す限り回りはすべて山という水窪・・この森林資源が大きな経済効果を持つというお話でした。森林が水を保有することと、CO2を吸収することをお金に換えると、1㌶あたり300万円に相当。水窪には人口林15000㌶と国有林10000㌶があるので合わせて25000㌶、750億円の‘森林効果’があることになるのだそうです。地域の人たちは山を大切に守って生活しているというお話でした。

以上は10月31日の記録です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

浜名湖文学碑散歩③うなぎ観音・舘山寺・森の水車

【うなぎ観音・浮御堂・原田濱人句碑】

 新居から弁天島に戻って乙女園へ。ここには浜松出身の俳人原田濱人の句碑があります。そしてその句碑を見下ろす位置に魚藍観音が立っています。通称‘うなぎ観音’です。うなぎの霊を供養するために建立され毎年供養が行われています。

Simg_5916 Simg_5918 Simg_5919
  うなぎ観音           句碑           浮御堂
原田濱人の句「鴨すでに一連とぶやそこの空」

【舘山寺】
 
温泉観光地で知られる舘山寺にはこの地名のもとになった舘山寺(曹洞宗)があります。檀家を持たず墓地もありません。館山の中腹に舘山寺と愛宕神社がありさらに登って行くと、弘法大師の作という穴大師、高さ16㍍の観世音菩薩像があります。頂上からは浜名湖のすばらしい景色を眺めることができます。

Simg_5925 Simg_5930 Simg_5943
  愛宕神社            舘山寺         穴大師。洞窟の中です

Simg_5933 Simg_5945 Simg_5947
舘山寺温泉街を望む     東名浜名湖PA方面    観世音菩薩

【森の水車】

清水みのるの生まれた伊佐見の近くの公園に水車小屋と「森の水車」の詩碑があります。

Simg_5952 Simg_5953

Simg_5963 Simg_5958
公園ではアメリカフウロが紅葉していました

Simg_5960 Simg_5966
                        浜名湖夕景。村櫛です

 この日歩いたコースには文学碑が20近くあります。このブログではその一部を紹介しました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

浜名湖文学碑散歩②新居から白須賀宿へ

【新居町】弁天島から橋を渡ると新居町です。

Simg_5865 Simg_5861 Simg_5881
全国で唯一残る関所の建物で国の特別史跡です 復原された護岸垣。手前が渡船場

Simg_5856 Simg_5863 Simg_5878
関所内部でガイドの説明   炭太祇の句碑   関所前の東海道を行くミキサー車

Simg_5848 Simg_5866 Simg_5873
作詞家清水みのるの詩碑  関所近くの旅籠「紀伊国屋」   天井の低い二階

清水みのる=1903-1979年。現在の浜松市西区伊佐地生まれ。主な作品:「森の水車」「かえり船」「月がとっても青いから」「星の流れに」など。父は開業医で跡を継ぐことを期待されていたが、浜松一中(現・浜松北高)在学中に成績が急降下して断念。その理由は・・所属していた柔道部では喫煙が全員に義務付けられていた。体育の授業の時、鉄棒の逆上がりでポケットからタバコが落ちたのを先生に見つけられて謹慎処分を受けたことから勉強から逃避して文学の世界に・・以上和久田先生のお話でした。

【白須賀宿=湖西市

 東海道五十三次の宿のうち県内では一番西になります。元々は海岸にありましたが、1707年の津波被害によって潮見坂の上に移りました。旧東海道沿いに古い民家が並んでいます。

Simg_5884 Simg_5886 Simg_5888
国学者夏目みか麿生家     町並み

Simg_5890 Simg_5895 Simg_5902
左:防備のため直角に曲げられた道=曲尺手(かねんて)
中:往時の面影を残す民家
右:潮見坂から太平洋を見下ろす

Simg_5907 Simg_5908 Simg_5904
左:おんやど白須賀=白須賀宿歴史拠点施設。展示と無料休憩
中:広重の描いた「白須賀」のコピー
右:自転車で五十三次を走破中のスエーデンの青年

白須賀は随所に旧東海道の面影を残していて風情のある町です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

浜名湖文学碑散歩①

 景勝の地浜名湖は多くの文学作品の舞台として登場しています。今日の「文学散歩」は、湖畔に数多くある文学碑を訪ねて浜名湖を舞台とした文学を考えてみようというものです。講師は元・県立高校長の和久田先生です。

 朝方までの雨があがって昼頃からは快晴に恵まれました。歩くと汗ばむほどの陽気で20人の参加者は気持ちよく有意義な一日を過ごしました。

【浜名湖の風景です】Simg_5945
    舘山寺・館山の頂上から奥浜名湖を望む。赤い橋は東名高速

Simg_5937 Simg_5921
舘山寺で・遊覧船と高級ホテル「九重」   弁天島からガーデンパーク方面を望む

【弁天島で】
Simg_5826 Simg_5830

 
                      

Simg_5833 Simg_5836

Simg_5839 Simg_5842

左上:弁天島駅近くの弁天神社
右上:弁天神社境内の正岡子規句碑「天の川浜名の橋の十文字」
中左:左は国道1号線 右は旧東海道
中右:弁天島のホテル群
下左:弁天島沖のシンボルタワー。鳥居ではありません。その向こうは1号線バイパス
下右:弁天島海浜公園の山頭火の句碑「春の海どこからともなく漕いでくる」

 山頭火は東海道を往来していくつもの句を残しています。新居駅前にも句碑があります。

 弁天島では昭和40年代に農業会の保養所で浜名湖会(弁天島会)が開かれていたということです。メンバー:山室静・平野謙・埴谷雄高・高井有一・加賀乙彦・藤枝静男・小川国夫・立原正秋・大庭みな子など。‘文士’という言葉がふさわしい面々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

夕闇迫る佐鳴湖

 NPOの会議が佐鳴湖の近くでありました。会議の前に佐鳴湖の北岸で夕闇迫る湖を撮りました。時刻は午後5時25分。かなり暗くて人の眼にはもう‘夜’の感じなのですが、デジカメの画面は意外に明るいのです。ただし、ISOは1600まであげてあるので粒子が粗くなっています。
 空には今話題の月と宵の明星(金星)が接近する様子が見られました。

Simg_5772_2
段子川の出口です

Simg_5773_2 Simg_5774 
     半月と金星             佐鳴湖パークタウン方面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

浜松から山住神社(水窪)まで

 10月31日、市が実施する「秋の施設めぐり」に参加して水窪へ出かけました。施設めぐりは市が1959年から行っている人気事業です。今日のコースの定員は25人で応募が115人・・競争率4.6倍だったそうです。以前参加した時は市のバスで広報担当職員が添乗していたのですが、今回は民間バスの借り上げでガイドさんの説明もありました。参加費は無料です。

 水窪は政令指定都市になって南北に長くなった浜松の最北端に位置する地域です。浜松市役所から水窪までバスで2時間半はかかります。

Simg_5456_2 Simg_5458_2 
会議室で待っているところへ鈴木市長が登場。‘子ども第一主義‘などの施策について簡単に説明。市長は政令都市初代市長で2年目。51歳です。

Simg_5459 Simg_5464 Simg_5471
花桃の里で休憩後一路水窪へ。龍山ダム湖と水窪川 。

Simg_5478 Simg_5482 Simg_5484
JR飯田線の鉄橋       水窪駅。豊橋から2時間余  西鹿島行きバスは1日5便

Simg_5485 Simg_5488