2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

旅行・地域

2018年8月17日 (金)

掛川で

 お盆休みも終わりに近づいた今日、家族で掛川へ出かけました。

・森林果樹園
 市が整備して遠鉄アシストが指定管理人を務めている施設です。今回初めて行きました。フルーツの収穫ができる施設で、今はイチジクとブルーベリーが採れるのですが、暑かったので諦めてランチだけにしました。「たこまん」が経営しているレストランやカフエのあるアトリエでランチ・バイキング。野菜が主でヘルシーでおいしいランチは家族に好評でした。

Img_8521 Img_8522
   入り口。入園料無料       アトリエ

・掛川花鳥園
 正門前の大駐車場は満車で、道を挟んですぐの臨時駐車場へ。園内も混雑していました。スイレンが咲くエリアでのインコヘの餌やりは人気があるのですが、大勢の入園者から餌をもらっているインコたちはおなかがいっぱいでなかなか餌を食べようとしませんでした。  

Img_8560 Img_8523_2
 動かない鳥ハシビロコウ    オナガフクロウ

Img_8528 Img_8554
       ペンギン          フラミンゴ

Img_8543 Img_8555
              スイレン

2018年8月15日 (水)

燒津海上花火大会

 過去20年、ほぼ毎年通っている花火大会です。花火見物も楽しみですが、もう一つの楽しみは20年前に卒業した野球部員とその保護者との再会です。保護者とは花火大会を含めて年に2,3回集まって楽しい会を開いています。

 燒津の花火大会では港の防波堤から打ち上げられます。

Img_8248 Img_8246
西の空は夕焼けで雨の  テトラポッドの工場ができて
心配はありません      巨大な製品が見えています

Img_8455_2

Img_8432_2

Img_8457 Img_8291

Img_8325 Img_8385

Img_8451 Img_8490

Img_8513_2

 新しい趣向を凝らした花火もあったのですが、コンパクトデジカメの手持ち撮影ではなかなかきれいに撮れません。
 楽しいおしゃべりをしながらおいしい料理とお酒をいただいた後の花火見物はすてきです。

2018年8月 2日 (木)

静岡へ

 猛暑の中、半年ぶりで静岡へ出かけました。墓参と美術館めぐりです。

臨済寺
 今川家の菩提寺で、家康が竹千代時代に今川の人質として暮らした寺院です。
 私の家内の両親と二人の義兄が臨済寺の墓地に眠っているので久しぶりにお参りしてきました。

Img_2644
         賎機山の麓の本堂(国重文)

Img_2647 Img_2646
本堂の扁額           山門 扁額「大龍山」は
「勅東海最初禅林」       徳川慶喜執筆

Img_2642 Img_2641
墓地から本堂などを望む

 静岡の最高気温は33.9℃。お墓参りだけで大汗をかきました。
その後は静岡市美と静岡県美へ。
 美術展については後日アップします。

2018年7月22日 (日)

盛況だった町内花火大会

 町内の花火大会は今年で第5回2014年に始めたとき、私は実行委員長を務めていました。なによりも神経を使ったのは「無事故」ということです。打ち上げ事故、混雑にともなう交通事故、燃えかすの落下にによる事故などあらゆるケースを想定して準備しました。
 昨夜の第5回まで特に事故は起きていません。必要経費は町民の皆さんからの寄付によるもので、毎年多くの町民の皆さんに協力していただいています。

 今年は担当業者の工場で爆発事故があったので役員の皆さんは苦労されたと思いますが、無事に実施されました。

 昨夜は心地よい風が川筋を吹き抜ける絶好の花見日和でした。会場は馬込川の河川敷で通称「親水公園」です。堤防に長い階段があり、広場はみごとな芝生。寝転びながらの花火見物ができます。
 数千人の町民や近隣の人たちが美しい花火を楽しみました。
 花火を写真に撮るのはなかなか大変です。昨夜は携帯で撮ってみました。

Img_1011_3
川岸で打ち上げています。すぐ目の前の低いところに
あがっています。航空自衛隊の航路なので高さは300㍍
までと制限されています。

Img_2592_2 Img_2545

Img_2422 Img_1579_2

Img_2581 Img_2338

2018年6月27日 (水)

久しぶりの名古屋

 2016年2月以来2年4ヶ月ぶりの名古屋。珍しく一人で出かけました。目的地は名古屋ボストンと名古屋市美の二つの美術館です。美術展のことは後日アップします。

 帰りに名古屋駅前に出て駅前の様相が一変しているのを見て驚きました。JRセントラルタワーの隣りにJRゲートタワーとJRタワー、その向かいには大名古屋ビルヂングがこの2年余に完成しています。
東海のリーダー名古屋の総合力と、東海道新幹線で利益をあげているJR東海の財力を如実に物語っている感じです。

 Img_0903 Img_0901
                      JRのビル群

Img_0899 Img_0904
      大名古屋ビルヂング

Img_0889_3 Img_0895_2
     御園座も美しく完成                科学館前の噴水

「ぴよりん」も久しぶりです

Img_0905
左上は期間限定のスペシャル バージョン 緑のチョコプレートには
Summer Valentine  という文字が入っています

2018年5月31日 (木)

沼津御用邸記念公園

 シニアクラブのバスツアーは富士宮から沼津へ移動し、沼津港の食堂でお昼をいただきました。
Img_7194  Img_7198
人気一番の「沼津丼」。焼いたアジを   沼津港:遊覧船や漁船など
炊きこんだご飯の上に、生しらす
サクラエビなど。美味でした。
沼津御用邸記念公園 
 1893年に皇太子(のちの大正天皇)の静養のために造営されました。1969年に廃止され、翌年に沼津市の公園として開設されました。現在は呉竹荘が指定管理者になっています。
西付属邸
Img_7204 Img_7212
          玄関                金の紋章
Img_7214 Img_7216
         御座所               ビリヤード場 
Img_7209
           昭和天皇3歳時の直筆画(軍艦)
Img_7222 Img_7223
島郷海岸。対岸右端は大瀬崎         ひょうたん島 
Img_7201 Img_7205
 穏やかな駿河湾の海沿いで、東京よりも温暖、水清く美しい自然に恵まれた地で皇族方に愛された御用邸の面影をよく残しています。
 

2018年5月30日 (水)

富士山世界遺産センター

 わが町のシニアクラブのバス旅行で県東部へ出かけました。梅雨入り間近で朝から雨の予報が出ていました。富士山が見えることは諦めていたのですが・・・。

Img_7137 Img_7145
  東名由比付近から      遺産センター(左)前から

Img_7170
    遺産センター最上階展望ホールから

 時折小雨がぱらつく中で、いずれも富士山のシルエットが辛うじて見えるという感じでした。

遺産センターで

 逆円錐形の形をしたユニークなセンターの中に入るとゆるやかならせんスロープになっていて、壁面には山麓から頂上に至るまでの
富士山の風景が投影されています。富士山に登ったことのない人でも登山の雰囲気を味わうことができます。

 また、展示室では信仰、芸術、生態系などいくつかの分野でタッチパネルなどによる展示が行われており、興味深い内容で楽しめるのですが、たんねんに観ているとかなりの時間がかかります。

 Img_7178 Img_7157
            壁面の投影画面

Img_7177_2
     タッチパネル

Img_7151 Img_7152
           美しいフォルムです

  見応えのあるすばらしい施設です。よく晴れて眼前に富士山が見える時は感動することでしょう。

2018年5月25日 (金)

ササユリ咲く浜北森林公園

 ササユリは日本のユリを代表する美しく、清楚な花です。ピンクから白までいろいろあります。
 浜北森林公園では第7湿地入り口やバードピア駐車場前の斜面、森の家駐車場の斜面など各所で咲いています。例年よりも少し早い開花です。

Img_4509_2

Img_4516 Img_4519

Img_4520 Img_4529
    森の家付近では開花が少し遅れています

2018年5月17日 (木)

小布施から山田温泉へ

 小布施で最初に立ち寄ったのは北斎館です。

Img_6703_2

Img_6704 Img_6702

小布施ミュージアム

Img_6705 Img_6707

岩松院

Img_6711 Img_6715

山田温泉

 長野市の東20㎞、小布施に隣接する群馬県境の高山村にあります。松川渓谷に沿って温泉宿があります。この季節は新緑が輝いて美しく、秋は紅葉の名所です。

Img_6734_2

Img_6735 Img_6742

宿「風景館」から
Img_6718 Img_6726
                     山フジが咲く

Img_6728 Img_6731
  崖の上に立つホテル     八重桜が満開

 山田温泉には温泉宿が8軒あります。われわれが泊まった風景館は創業240年の老舗です。標高860㍍の高地にあるため気温が低く、部屋に入ると電気コタツの電源がオンになっていました。館内各所で暖房がきいていました。

2018年5月15日 (火)

小布施町で:北斎と中島千波

 松本から一路小布施へ。約1時間半の行程です。小布施は北信濃有数の観光地です。人口1万人、面積わずか19㎢の小さな町ですが
いくつもの美術館や栗などの和菓子店があり、観光客で賑わっていました。

北斎館

 北斎の肉筆画や屋台の天井画などがあります。今回、企画展として「超絶技巧 摺物の世界」展が開催されていました。摺物は版画の一種です。狂歌や俳諧に絵を添えた一枚刷りの摺り物絵です。多色刷りで巧みな技巧が施されています。
 小布施には北斎の摺物が多く残されており、今回の企画展になりました。北斎の摺物を数多く見ましたが、精緻な描写、美しい色彩で見事でした。

_20180515_0001_0001
           祭屋台の天井画 「男浪」

小布施ミュージアム

 小布施で生まれた中島千波の作品を常時展示する中島千波館と企画展を開く展示室があります。

_20180515_0001_0001_3
         中島千波〈坪井の枝垂桜〉

 企画展では「次代への表現展 ベストセレクション」が開かれていました。1993年から9年間開催された展覧会出品者のうち、その後特に活躍が著しい4人のセレクション展です。その中に、浜松市美術館のコレクションが1点ありました。

_20180515_0001_2
               池田学〈再生〉

ペンで描かれた作品です。想像を絶する時間をかけて制作されています。

岩松院

本堂の大間に北斎が描いた天井画で有名な寺院です。

_20180515_0002
           北斎〈八方睨み鳳凰図〉

 せっかくの小布施でしたが趣のある町並みを楽しみながら散策したり、名物の栗おこわや栗を使った和菓子などを買い求める時間がなくて残念でした。
 バスはひたすら山道を登り、山田温泉に向かいました。

より以前の記事一覧