2017年8月
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旅行・地域

2017年8月10日 (木)

直虎関連パワースポット

 大河ドラマ直虎は残り十数回になりました。ドラマの舞台の湖北で

は猛暑の夏も多くの観光客で賑わっています。浜松駅で乗ったバス

は満員でした。龍譚寺に近い井伊谷で30人ほど下車しました。
 

 今日午前、直虎関連のパワースポットに行ってみました。

天白磐座遺跡(てんぱくいわくら)=県指定史跡

 巨石祭祀の遺跡で巨石が散在しています。ドラマでは’おと

わ’や’鶴’’亀’などが遊んでいた場所として登場しました。

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     次々と観光客     遺跡から見た謂伊神社本殿

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謂伊神社

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     遺跡はこの謂伊神社のすぐ裏にあります。井戸を祀る井伊家の氏神です

妙雲寺

 直虎が晩年を過ごしたとされる寺。直虎と南渓和尚の位牌が相次

いで発見されました。土日祝日以外は拝観できません。

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 今日は9月下旬に予定しているウオーキングの下見で出かけた

のですが、猛暑のため最初のエリアだけにして続きは後日にするこ

とにしました。

2017年7月31日 (月)

春野人めぐり②

 針葉樹林を切り開いて広葉樹林に転換する《未来森》の現場を見た

後、新宮池まで戻る上り坂を息を切らせながら歩きました。この道は

東海自然歩道の一部です。

 池の駐車場から車で春野陶房へ。《未来森》の吉田さんは陶芸家で

もあるのです。

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    陶房の展示場       お昼をいただきました

手作りの紅茶作り体験

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 無農薬栽培の八蔵園で    前日手摘みした茶葉

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    30分揉みます       揉み終わった茶葉

 この茶葉を発酵させさらに乾燥させることによって紅茶ができあが

ります。

 作業の手順について詳細な説明とともに、緑茶と紅茶やウーロン

茶、プーアール茶の違いなどについての説明もあり、勉強になりま

した。

 「春野人めぐり」は今年で12回目です。過疎の進む春野に暮らす

人たちが、豊かな自然の中で、自然を護る活動や消えてゆく自然を

元に戻す活動、創作活動などを展開されている様子を直接見ること

ができて感心しました。皆さん本当に春野が好きでたまらないすて

きな方々でした。

春野で見た花

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       クチナシ          ギボウシ

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  炭焼き窯の前のキノコ       オミナエシ

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2017年7月29日 (土)

春野人めぐり

 ASNの7月のウォーキングは「春野人(はるのひと)めぐり」への参

加でした。春野生まれの人と、移住してきた人が家や工房、庭などを

開放して迎えてくれる「オープンハウス in はるの」です。18人が参

加、車7台を連ねてまず新宮池へ。

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周囲500㍍。一年中水が涸れることはありません。諏訪湖とつながっているという伝説があります。奥の水面に浮かんでいるのはジュンサイです。

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       案内板     2艘の木船。珍しい船屋台として使われ
                 ます。祭りは先週行われました

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春野暮らし16年の陶芸家吉田さんの説明を聞きました

未来森へ

 吉田さんは陶芸のかたわら広葉樹の森林作りを始めたとのことで

その「未来森」を見に行きました。

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    手入れの行き届いた天竜美林を行きます

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放置された針葉樹林。伐採すると日射しが入って草が繁茂

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植林されていますが鹿の食害を防ぐためネットが必要
左に見えるのは木彫家の作品

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       炭焼き窯         焼いた炭

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春野暮らしの冒険家が      「山の講」の場で祈りを
作った芦の舟。将来これで    捧げます。樹齢100年の
外洋を走る予定とか        木の前。

2017年7月26日 (水)

舘山寺 オルゴールミュージアム

 昨日からわが家に来ている息子の家族と一緒に舘山寺のオルゴールミュージアムへ行きました。

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ロープウエイで往復しました。全国で唯一湖上を行くロープウエイです

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ロープウエイから見た舘山寺。中央のホテルは「九重」

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           ミュージアム屋上からの展望
㊧国民宿舎舘山寺荘(手前)と東名の橋
㊨霞んでいる奥が直虎のドラマの地=気賀

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    国内有数規模の展示を誇るミュージアム

 詳しい解説付きのコンサートはあるのですが、展示されているオルゴールは大部分聴くことができなくて残念です。もっとデモンストレーションを多くしてほしいと思います。オルゴールの演奏よりも浜名湖の展望を楽しんだ舘山寺でした。

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屋上で時報を知らせるカリヨン  舘山寺荘でのランチ

2017年7月13日 (木)

盆義理

 浜松を中心とする遠州地方では今日からお盆です。この一年間に亡くなった方のお宅を弔問するのが「盆義理」で、夕方から喪服を着た人があちこちで見られました。
 5時過ぎから道路の渋滞が始まりました。そのうちの多くは喪服を着た人が運転する車です。

 私が訪ねた最初のお宅では市指定無形民俗文化財の遠州大念仏が行われました。

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 30人以上の集団が笛や太鼓に合わせて行進します。初盆のお宅の中庭では鉦・太鼓・笛の演奏と念仏に合わせて念仏踊りが披露され、初盆のお宅の供養を行いました。

 盆義理が終わるといよいよ夏到来です。

2017年7月 5日 (水)

猛烈な雨が降り続く朝倉市

 朝倉市など福岡県から大分県にかけて、今朝から記録的な猛烈な雨が降り続いています。
 朝倉市では今朝からの降水量が480㍉を超えたとのこと。正午~1時に89㍉、午後3~4時に106㍉、レーダー画面では午後7時頃の時間雨量は120㍉という想像もできない雨です。

 朝倉市には私の弟がいます。6時半頃携帯で電話しました。その時も猛烈な雨が降っており、しかも雷鳴が鳴り響いているとのこと。住居は南に筑後川を見おろす高台にあるので水の心配はないとのことでした。
 しかし・・・停電している上に、CATVが不具合でテレビが映らないとのこと。携帯のショートメールも不通。不安なうちに夜を迎えたようです。

 朝倉市秋月は城下町で古い町並みが残っており、《筑前の小京都》
と呼ばれています。今、その町並みも洪水の危険にさらされているのでしょうか。

 6月21日、浜松でも1日で182㍉という猛烈な雨が降りました。河川が増水し、20数万人を対象に避難準備や避難勧告が出され、テレビでも報道されました。関西にいる弟が心配して電話をくれました。
 わが家は20数メートルの高台にあるので水の心配はありません。

 一刻も早く雨がやみ、無事に夜が明けることを祈るばかりです。

2017年6月18日 (日)

くんま ほたるの里

 17日夜、天竜区熊の「くんま ほたるの里」を訪ねました。地域の青年層がかつての賑わいを取り戻そうと取り組みを始めて、交通整理や売店などで活躍していました。地域を流れる川でゲンジホタルが育っています。

 風もなく穏やかな夜でしたが、少し気温が低かったせいかホタルは期待したほど多く飛びませんでした。ホタルの数よりも見物の人の方がその何倍も多いという状況でした。それでも黄色い光を点滅させながら舞うホタルは見る人を魅了しました。

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         ホタルの黄色い光跡

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ホタルの光を写真撮影するのは困難です。シャッタースピードが速いと点にしかなりません。スローの場合は光跡がぶれます。今回は手持ちだったのでぶれています。

 ホタルのいる場所で光は禁物です。フラッシュはもちろん、懐中電灯や街路灯、車のヘッドライトも障害になります。

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午後7時40分。川のほとりに人が集まっていま

静岡文化芸大の学生が作成したパンフレットです。

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2017年4月30日 (日)

桃源郷の「くんま」の今日

 かつての同僚たち9人で天竜区熊・大地野の農家民宿「あそびや」を訪ねました。「あそびや」の御主人も元同僚です。13日に訪ねた時は有名な山桜がまだ咲き始めでした。今日は・・・もちろん葉桜です。

 枝垂れ桜が少し咲き残り、花桃が咲き、チゴユリが咲いていました。

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        穏やかな桃源郷の今日

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            咲き残った桜

花桃

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チゴユリ

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小さくてかわいい「稚児ユリ」が裏山の斜面で咲いていました

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チゴユリとマムシグサが同じところで咲いています

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     松の枝に着生したカヤランの花

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      (エンシュウ)ホソバシャクナゲ

 今日も穏やかで美しい「桃源郷」でした。お昼には採れたてのシイタケ・タケノコ・タラノメ・コシアブラなどをおいしくいただきました。

2017年4月23日 (日)

シャクナゲの季節:小國神社

 小國神社のシャクナゲが見頃を迎えています。池の畔の散策路や斜面のシャクナゲ園です。

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斜面のシャクナゲ園。足が痛くて登れないので下から見ただけ

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    八重桜と新緑        ツツジと新緑

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  ツツジとシャクナゲ       モミジの若葉

 小國神社の境内は日に日にカラフルになっています。

2017年4月22日 (土)

小國神社 サクラから新緑へ

 所用で午後から小國神社へ出かけました。痛めた足をかばいながら境内を歩きました。
 宮川沿いのソメイヨシノは先週末にまだ満開を保って見頃だったようですが、今日はすっかり葉桜になっていました。その宮川沿いは早くも新緑の風景です。2017_04220061_2

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残るサクラは・・・

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           舞殿横の八重桜

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枝垂れザクラが咲き残り・・・ その向こうではシャクナゲが2017_04220001
   大鳥居の近くでは鯉のぼりが泳いでいました

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