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旅行・地域

2017年6月18日 (日)

くんま ほたるの里

 17日夜、天竜区熊の「くんま ほたるの里」を訪ねました。地域の青年層がかつての賑わいを取り戻そうと取り組みを始めて、交通整理や売店などで活躍していました。地域を流れる川でゲンジホタルが育っています。

 風もなく穏やかな夜でしたが、少し気温が低かったせいかホタルは期待したほど多く飛びませんでした。ホタルの数よりも見物の人の方がその何倍も多いという状況でした。それでも黄色い光を点滅させながら舞うホタルは見る人を魅了しました。

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         ホタルの黄色い光跡

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ホタルの光を写真撮影するのは困難です。シャッタースピードが速いと点にしかなりません。スローの場合は光跡がぶれます。今回は手持ちだったのでぶれています。

 ホタルのいる場所で光は禁物です。フラッシュはもちろん、懐中電灯や街路灯、車のヘッドライトも障害になります。

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午後7時40分。川のほとりに人が集まっていま

静岡文化芸大の学生が作成したパンフレットです。

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2017年4月30日 (日)

桃源郷の「くんま」の今日

 かつての同僚たち9人で天竜区熊・大地野の農家民宿「あそびや」を訪ねました。「あそびや」の御主人も元同僚です。13日に訪ねた時は有名な山桜がまだ咲き始めでした。今日は・・・もちろん葉桜です。

 枝垂れ桜が少し咲き残り、花桃が咲き、チゴユリが咲いていました。

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        穏やかな桃源郷の今日

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            咲き残った桜

花桃

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チゴユリ

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小さくてかわいい「稚児ユリ」が裏山の斜面で咲いていました

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チゴユリとマムシグサが同じところで咲いています

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     松の枝に着生したカヤランの花

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      (エンシュウ)ホソバシャクナゲ

 今日も穏やかで美しい「桃源郷」でした。お昼には採れたてのシイタケ・タケノコ・タラノメ・コシアブラなどをおいしくいただきました。

2017年4月23日 (日)

シャクナゲの季節:小國神社

 小國神社のシャクナゲが見頃を迎えています。池の畔の散策路や斜面のシャクナゲ園です。

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斜面のシャクナゲ園。足が痛くて登れないので下から見ただけ

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    八重桜と新緑        ツツジと新緑

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  ツツジとシャクナゲ       モミジの若葉

 小國神社の境内は日に日にカラフルになっています。

2017年4月22日 (土)

小國神社 サクラから新緑へ

 所用で午後から小國神社へ出かけました。痛めた足をかばいながら境内を歩きました。
 宮川沿いのソメイヨシノは先週末にまだ満開を保って見頃だったようですが、今日はすっかり葉桜になっていました。その宮川沿いは早くも新緑の風景です。2017_04220061_2

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残るサクラは・・・

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           舞殿横の八重桜

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枝垂れザクラが咲き残り・・・ その向こうではシャクナゲが2017_04220001
   大鳥居の近くでは鯉のぼりが泳いでいました

2017年4月13日 (木)

2017サクラだより㉖桃源郷のくんま

 「くんま」は正式には浜松市天竜区熊地区の中心部を指す言い方ですが、今では熊地区全体を「くんま」ということが多くなっています。
 このくんまではこの季節、サクラ・花桃・レンギョウ・ミツバツツジなど様々な花が一斉に咲いてまさに桃源郷です。

熊平家の薄墨桜

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 樹齢120年余の薄墨桜は熊平家の現在の家屋建設と同時に植えられたものです。熊平家は平家の落人と言われ、この熊平地区を支配していた旧家です。
 母屋の裏にあるこの桜は見事な枝振りで周囲を圧倒しています。熊平家以外にもみごとなサクラや花桃が随所に見られます。

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大平家の山桜
 熊平から愛知県境に向かって車で登って行ったところに熊・大地野地区があります。標高で200㍍以上高いでしょうか。ここに農家民宿を営む大平家があります。
 この大平家には樹齢120年を超える山桜の大木があります。

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右手の高い木が山桜です、ほんのりとピンクになっています

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           山桜の開花状況

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     ミヤマツツジ        オオシマザクラ

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     ミヤマツツジ         アカヤシオ

くんまはこの春も桃源郷です。

2017年3月22日 (水)

桃源郷の風景:川売の梅

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 川売と書いて《かおれ》と読みます。新城市の北部です。新東名新城ICから北へ約30分。海老の信号から北へ2㎞です。
 地区の11戸の農家が植えた約1,500本の梅で地域全体が埋め尽
くされています。まさに桃源郷の風景です。梅の花はまだ咲いていますが、ピークは過ぎています。植えられているのは南高などの実梅です。

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 現地に整備された駐車場はありません。路肩駐車です。今日の午後、辛うじて駐車できました。先日の3連休は開花もピークで大混雑したようです。往路は新東名経由で53㎞、1時間5分。復路は国道257号線経由で46㎞、1時間20分でした。

2017年3月21日 (火)

春の日本文学の旅:詳報②大野原神社&勝持寺

 十輪寺から一度桂へ戻り、京料理のお店「三上」でお昼をいただきました。

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大原野神社

 ふたたび大野原へ。大野原神社は紫式部が氏神と崇めこの大原野の地をこよなく愛したとされています。小塩(おしお)山の麓にあるこの地について紫式部が詠んだとされる歌があります(紫式部集)。

 ここにかく 日野の杉むら埋む雪 小塩の松に 今日やまがえる

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猿沢の池を模した鯉沢の池     藪椿

勝持寺

 「花の寺」として知られる寺です。境内には約100本の桜がありみごとな眺めだと思われますが、4月上旬の花の季節には車はもちろん歩いてもなかなか近づけないとのことです。
 西行法師がこの寺で出家したと伝えられています。「花の寺」の”花”は西行が愛でた桜のことです。

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           中央が「西行桜」

       地にとどく 西行桜したしけれ 虛子

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    まだ固いつぼみ       「桜の園」

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     梅の小枝          ふきのとう

 桜が満開の姿を想像しながらお庭を歩きました。

 花見んとむれつつ人の くるのみぞ あたらさくらの
 とがにはありける                 西行法師

2017年3月20日 (月)

花桃満開の「花桃の里」

 道の駅「花桃の里」とその近くのガーデンで花桃が満開になっています。

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花桃の里ガーデン=道の駅から坂道を10分ほど登っていくと丘の上にガーデンがあります。

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    坂の途中から道の駅を見おろしたところ

ガーデンで

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道の駅で

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夢のかけ橋で

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ボート場では高校選抜大会開催中。レース前の練習中のボート

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2017年3月19日 (日)

春の日本文学の旅:詳報①十輪寺

 今回の「日本文学の旅」は京都洛西の大原野へ。10時にマイクロバスで京都駅八条口発。まず十輪寺へ。在原業平ゆかりの寺院で、業平終焉の地と伝えられています。通称「なりひら寺」。
 本堂は1750年の再建で、屋根は珍しい鳳輦形です。2017_03180031
   本堂の右が「なりひら桜」。樹齢推定200年

 この桜は2014年春、JR東海の「そうだ 京都、行こう」のCMで放送されました。このCMの撮影のためにその前年、3日間貸切にしたとのことです。
 この日はまだつぼみが固く、開花は4月に入ってからだと思われます。

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「三方普感の庭」。場所を変えて三か所から見ると様々な想いを感じさせる。「なりひらの桜」はここに立っています。

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   「なりひらの桜」       在原業平の墓

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塩窯(復元)。業平が晩年に塩焼きを楽しんだという窯

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ネコの「序音(ジョネ)」。岩合光昭の「ネコ歩き」で放送されました。

 「なりひら桜」が満開の時に行ってみたいのですが、交通不便でなかなか大変そうです。

2017年3月18日 (土)

春の日本文学の旅:京都

 静岡文化芸大二本松教授の聴講生の「日本文学の旅」・・この春は京都でした。すべて二本松先生の企画と現地でのガイドによるものです。

 14人の仲間が参加し、京都駅から貸切バスで洛西(らくさい)へ。今日訪ねたのは①十輪寺 ②大原野神社 ③勝持寺 ④首塚大明神 
⑤トロッコ列車。

 十輪寺は2014年にJR東海の「そうだ 京都、行こう」のCM春バージョンで登場した寺院です。

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2014年のポスター。みごとな「なりひら桜」です。

今日の十輪寺

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本堂の右に見える木が上のポスターの「なりひら桜」。つぼみが硬く開花まで2週間ぐらいかかりそうです。

 今日旅については後日詳報します。

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