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心と体

2017年2月 9日 (木)

明日から復活の予定です

 3日ぶりのアップです。インフルエンザでダウンしていましたが、ほぼ回復したので明日から復活の予定です。
 熱は1日で下がったのですが、「タミフル」10錠をすべて服用することが必要で今夜その最後の1錠を服用しました。
 今日で5日間自宅から1歩も出ない生活で大変でした。書店へも行けないのでもっぱらTVの番人でした。昨日の昼は半日PC作業で3つの会議の資料が完成しました。

 今日9日はミレーの会の仲間で名古屋の美術館めぐりの予定でしたが。9人の皆さんは一日楽しくお出かけできたというメールを先ほどいただきました。企画した私一人だけ留守番で残念でした。
 明日から活動再開、ジムへは14日からです。

2017年2月 6日 (月)

インフルエンザでダウンしています

 A香港型のインフルエンザに感染しました。金曜日から少し咳が出て普通の風邪かと思っていたのですが、土曜日の夕方から熱が出始め夜中には38度を超えました。

 日曜日の午前中、聖隷住吉の救急外来で診察を受けました。あらかじめ電話で確認しておいてタクシーで行きました。かなり混んでいました。
 検査の結果インフル感染が確定。咳が出るので念のため肺のX線撮影や血液検査もありました。肺や血液検査の結果には異常はありませんでした。聖隷の救急外来は充実していて助かります。

 処方されたタミフルを昼から服用して今朝は平熱になりました。熱は下がっても5日分10錠のタミフルは飲みきることが大切なのだそうです。ウイルスがまだ残っているからです。よく効く特効薬なのですが胃腸に副作用が出ます。

 インフルにかかったのは20数年ぶりのことです。ワクチンの接種も受けていましたし、うがいもしていたのですが・・・。
 1月30,31の2日間、小学校で150人の児童と交流するイベントに参加しました。もしかするとこのときに感染したのかもしれません。

 しばらくは外出も控えます。昨日は名古屋フィルの演奏会があったのですが行けませんでした。
 9日にはミレーの会メンバー10人で名古屋の美術館めぐりに出かける予定でしたが、これも断念。9人の皆さんで行っていただきます。

 元気回復したらまたブログ始めます。

 

2016年12月19日 (月)

人間ドック

 日赤浜松での人間ドック受診はもう20年以上続いています。9年前、古希の誕生日の直前に受診した時、指定年齢の検診でPSA検査がありました。その結果、数値は37.6でした。
前立腺ガンの疑いが濃厚ということで針生検などを行い、最終的に慈恵医大で全摘手術を受けたのでした。

 先週の月曜日(12日)慈恵医大で頴川先生の診察を受けました。9年前に執刀してくださった先生で、当時から泌尿器科部長をお務めです。先生から「9年前の症状はかなり危険な状況だった」というお話がありました。ガンが周囲に広がっていました。

 手術後9年、PSAの数値は0.01を維持しています。ありがたいことです。9年前のドックで異常が発見されて命拾いしました。

 最近のドックでは特に心配な兆候はありません。今日の結果も、年齢相応の衰えや若干の数値の変動はありますが、再検査や精密検査はなく大きな問題はありませんでした。
 今後の生活で気をつけることとして、「休肝日を週2日に」という指示事項がありました。これはなかなか難しいことです。

 一日人間ドックですが、検査は胃カメラまで含めて2時間で終わりました。豪華な昼食と先生の診断ですべて終わりです。

 鼻からの胃カメラ検査では1㍍先の画面に映像が投影されるので、カメラが食道や胃の内部を動きながら撮影する画像を見ながら先生の説明を聞きます。多少の炎症は見られるが特に問題はないとうことでした。

 最近運動量がやや少なくなっているので、改善したいと思います。「健康寿命」を少しでも長くするために。

2015年1月24日 (土)

「自立した生活を送るために」:講演会

 地区社会協議会の主催する講演会がありました。演題は「健康づりの第一歩 自立した生活を送るために」・・・講師は中高老年期の運動を企画し、用具の製造・販売などを行っている企業に所属する女性です。

1 自立体力全国検定
 ①歩行 ②手作業 ③身体調整 ④姿勢変換 の4項目についてそれぞれ一定のルールに従って検定が行われ、所要時間を計測します。時間と年齢の相関で得点を表す早見表があり、5点から1点までの得点に換算します。4項目で満点は20点です。

 その得点に実施種目数・前回からの改善・検定の継続回数の4つの要素を加えて総得点を算出し、初級・9級・・・初段・・・10段までランクアップしていくのが「自立体力全国検定」です。前回よりも改善されれば本人のやる気も出るでしょうし、ランクアップしていけば励みにもなります。しかし、1回の検定料が1000円ですから、最短コースでも少なくとも2万円以上かかります。

 この検定は羽立工業(湖西市)に事務局があります。羽立はかつてバドミントンのシャトルの製造メーカーでしたが、最近はノルディックウォークのポールの製造・販売で実績をあげている会社で、指導員の養成や公認も行っています。その企業が新たな健康産業の分野に参入しました。この検定もノルディックウォークの指導員がPRや検定会などを行っています。

 浜松市は健康寿命が日本一ですが、その浜松市民がさらに健康で長寿を全うするために、行政も様々な施策を展開しており、企業も行政とタイアップして市民の健康づくりの一翼を担っていることになります。

2 自立体力トレーニング

 自宅で1日15分のトレーニングで自立体力がアップするプログラムを教わりました。その場足踏み・スクワット・膝の曲げ伸ばしなどを会場で体験しました。

 毎日続ければ効果がありそうです。ラジオ体操に続いてトレーニングするのもいいかもしれません。

 今日は100人ぐらいの参加者でした。皆さんの関心は高く、熱心に聞き入っていました。

 

2014年11月14日 (金)

人間ドック

 今日は毎年この時期に受診している人間ドックの日でした。病院は20年近く連続して受診している日赤浜松病院です。
 8時前に到着しましたが私の検査が始まったのは9時過ぎでした。最後の胃カメラが終わったのは12時頃。胃カメラは昨年に続いて鼻から入れる方式を選びました。目の前の画面に食道や胃の内部がリアルタイムで鮮明に映し出されるのを見ました。口から入れるカメラが径9㍉に対して5㍉という小口径のカメラですが画像は鮮明で驚きます。

 検査が終わって1時前から医師による「判定と指導」が始まりました。私は家内と一緒に受診したので二人揃って入室しました。

 結果は・・・おおむね良好で先生からほめていただきました。「しっかり管理できています」。20年ほど前にやや高かった血糖値もその後安定した数値が続いています。

 裸眼視力が落ちて1.0以下になったことや高音がやや聞こえにくくなっているなどの老化現象が進行しているのはやむを得ません。

 診察の後、保健婦さんによる指導がありました。支払いを終えてようやく昼食です。昨夜の夕食から19時間ぶりの食事はボリュウムのある和食会席膳でデザートまで完食しました。

 これから1年間元気で活動できそうです。

 さあ・・・今夜はノーベル賞・文化勲章を受章した天野浩君が在学した当時の教員が毎年集まる会です。おいしく飲めそうです。

2014年8月14日 (木)

隣の町の夏祭り

夏祭りの最後に花火が打ち上げられました2014_08140058 2014_08140022
  打ち上げ花火          手筒花火

2013年1月26日 (土)

転ばぬ先の健康づくり~心が動けば体も動く~

 地区社会福祉協議会主催の講演会がありました。この冬一番寒い日でしたが、会場の公民館ホールはほぼ満席でした。講師は保健師の野中さんでした。

 高齢者向けに冬の季節に必要な知識や足腰を鍛える運動などを教えていただきました。

1 冬の健康管理
(1)
入浴について
 ・浴室、脱衣室を暖かくしておく
 ・入浴前後に水分補給
 ・38℃から40℃のお湯に10分から15

 ・入る前に家族に声をかける

(2)外出について
 ・暖かい部屋の中で身支度をする
 ・衣服の開口部をマフラー・手袋・レッグウォーマーなどでふさぐ

(3)夜間のトイレ
 ・はんてん、ガウンなど暖かい物を羽織って行く
 ・トイレが遠い場合は尿瓶などを使う

2 インフルエンザや風邪の予防
(1)手洗いやうがいの励行
(2)50%-60
%の湿度を保つ
(3)十分な休養と栄養補給
(4)人混みに出ることを控え、マスク着用

*衛生的な手の洗い方を教わりました。

3 脳梗塞の予防
(1)脳梗塞を未然に防ぐ8分
  一過性脳虚血発作を発症すると3ヶ月以内に15%の人が脳梗塞 を発症すると言われています。感覚障害・視覚障害・運動障害・言語障害などを感じる時間はわずか8 分です。この8分の間に症状を確認することが重要な手がかりになります。

(2)脳梗塞から命を救う3時間
発症から3時間以内にt-PAという薬を投与すると血栓を溶かし血流を回復することができます。発症から投与までの時間が短いほど大きな効果が期待されます。

4 健康な生活を送るための食事バランス
 一日に摂る食物を主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物の五つに区分し、それぞれをどれだけ摂ったかを数値化し、そのバランスをコマで表現します。バランスがうまくとれていればコマはよく回ります。私の最近の食事はバランスが摂れていてコマはよく回ることがわかりました。

5 足腰を鍛える運動
コアストレッチ・ウォーキングや大腰筋体操などの運動を教わりました。

毎日の生活で役に立つことをいろいろ教えていただきました。明日からの生活でそれをどのように実践し、継続するかということが大切です。頑張ります。


 
  



 
 

2011年1月29日 (土)

満足死(ピンピンコロリ)を目指そう

 「満足死」とは、せっかく長生きの時代になったのだから、寝たきりとか下の世話になりながら生きるのではなく、死の瞬間までピンピン生きてコロリと帰っていきたい、という生き方のことです。

 今日の午後、地区の社会福祉協議会の福祉講演会で「予防医学健康法~自分緒健康、自分で守る~」という講演を聴きました。

 講師は寺田護先生。浜松医大名誉教授で、現在は自由人として①予防医学健康塾活動(袋井市健康づくりアドバイザーや公民館のヒューマンセミナー講師など)、②モーニングじいさんの畑仕事(無農薬有機農法による安心野菜の栽培、③主夫業を楽しんでいるとおっしゃっています。
 「食即農即医」の世界に酔う日々の生活で目指すのは「極楽トンボが 今日も一日 満足死」だそうです。

 今日の講演では自然治癒力を赤めるための実践活動を教えていただきました。その基本は4つです。
1 こころの状態=感謝のこころと、病気は治った、健康になったと具体的にイメージすること
2 食べ物と食事=よく噛んで楽しい雰囲気で食べる。カロリーを控え伝統的な和食にする
3 腹式深呼吸=15分行うと全身の血流がよくなり全身の細胞に酸素が送り込まれる
4 運動=ゆっくりラジオ体操第一。血流がよくなり体温は上昇。身体の軸の歪みも矯正

会場で全員で実践したのは…
◎左手の中指を右手で握って18回引っ張る→首を回して右後ろを見るとその前に比べて     視野が広がっていることを実感

◎爪もみ=爪の生え際の両方のかどを反対側の親指と人差し指で少し痛いと感じるぐらいにつまんで離し、つまんで離し18回繰り返す。全部の指に爪もみをして立つとバランスが良くなっていることを実感

◎足指回し

◎腹式深呼吸

以上のような実践を毎日繰り返すことによって体調を整え、健康を維持することができそうです。

 そのほか、2リットルのペットボトル(アクエリアスが最適)に60℃前後の湯を入れてバスタオルでぐるぐる巻きにして腹部を温めると安眠できるし、体を温めることによっていろいろな効果があるというお話もありました。熱容量が大きいので8時間以上湯たんぽの役割を果たすそうです。

 以上の実践の基本は東洋医学の観点によるものだと思われます。

 これから毎日いくつかのことを実践してみます。「満足死」を目指して。

2009年10月 2日 (金)

人間ドック

 今日は「一日人間ドック」の日でした。日赤浜松病院でのドックはもう20年以上続けて受診しています。病院には過去のデータが蓄積されています。

 「一日人間ドック」ですが・・検診の始まったのが8時15分、最後の胃のX線撮影が終わったのが9時40分。それから1時間休憩して10時40分から豪華な食事。検査結果に基づく医師の結果伝達と診断・指導が11時25分からということで午前中に終わり、「笑っていいとも」の始まる前に家に着きました。

 毎年ドックの前にはいろいろ気になることがあります。いろいろな検査項目の数値が基準値を超えていないか、X線の結果に異常はないか・・結果を見るまでは心配になります。

 身体内部の状況を示すそれらのデータとは別に、私が毎年気にしていることがあります。それは視力と聴力です。この二つの検査は医師の診断を待つまでもなくその場で結果がわかります。パソコンで作業をする時間が長いので視力の衰えは気になります。
 今日の結果は左右とも裸眼で1.0。看護師さんに「いいですね」とほめられました。去年まで左は1.2だったのですが・・。ドックの日には朝起きてから視力検査が終わるまで目が疲れるようなことはしないようにしています。

 耳の方は一応正常範囲でしたが高音がやや衰えている感じです。年相応ということでしょうか。

 再検査や精密検査もなく無事に終わって一安心です。体重が増えてきたこと、体脂肪率が20を超えたことなど気になることもあります。8月と9月は1日平均の歩数が7000歩強でやや運動不足です。カロリーを摂り過ぎないことと運動することに気を付けたいと思います。

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザの脅威

 ニュースを見るたびに感染者が増えています。これからどこまで広がるのか・・不安がいっぱいの毎日です。

 新型インフルエンザは4月13日にメキシコで初めて感染が確認されました。それから1ヶ月余、5月18日午前11時現在感染者は8831人、死者は76人です。感染者の多い国は①アメリカ 4714 ②メキシコ3102 ③カナダ496。日本は130人で一挙に4位になりました。今夜9時の時点で139人です。

 国内の感染者の数は時間が過ぎるにつれて増加の一途。感染源が特定されないまま関西を中心に広がっています。新たな感染を防ぐために大阪や兵庫では学校が休校になっています。日常生活に様々な支障が出ている様子です。今のところ関西に集中していますが、人の移動にともなって東海経由で東京へということも当然ありえます。

 外出しないとか電車・バスに乗らないということもできないので予防のために気を配って自衛するしかありません。
 というわけでマスクを買い求めました。5枚入りで398円でした。売り場では一人5個(袋)までという貼り紙がありました。手の消毒用の薬剤も用意してあります。

 浜松ではまだマスクをしている人はあまり見かけません。電車の中でも50人に一人程度。
今日、大学でもマスクをしている学生はいませんでした。

 学校で感染症の患者が出た場合、学級閉鎖、学年閉鎖あるいは休校という措置をとることになりますが、私の経験からすると手遅れになることが往々にしてあります。適切な判断をするのはなかなか難しいことです。大阪の私学では学年閉鎖していた学年の生徒を閉鎖を解除して一日登校させたことが感染を広げたのではないかと指摘されています。

 4月29日にWHOは警戒水準をフェーズ5に引き上げました。日本の状況などを見て今後フェーズ6のパンデミック期に引き上げられる事態も想定されます。

 日常生活に深刻な影響が出てくる事態を考えて自分の生活を防衛する・・ことができるでしょうか。

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