パソコン・インターネット

2009年10月21日 (水)

電話回線が回復しました

 18日の午前から不通になっていた電話回線が3日ぶりに復旧しました。原因はNTTの光ファイバーがわが家に入る前の電柱のところで断線していたことでした。線が切れていてはつながるはずがありません。担当者が一人で来て2時間以上かかって修理しました。ガラスの光ファイバーは太さ0.1㍉という極めて細い線なのだそうです。折れやすくて作業が難しいとか。

 電話回線が不通の間「電源が入ってないかまたは機器の故障」というメッセージが流れる電話に皆さん驚かれたり心配されたり・・。御迷惑をおかけしました。旅先から携帯でアップしたのでブログが途切れることはありませんでした。これから地域の会議に出かけて今夜からブログを復活しますのでお待ちください。‘情報の孤島’からの脱出です。

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機器の内部には異常なく、外部の断線の修復が行われました

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2009年1月13日 (火)

8インチフロッピーから8G:SDHCカードまで

 わが家で初めて買ったパソコンはPC-8800シリーズでした。今から20年以上前のことになります。そのときの記憶媒体は8インチフロッピーでした。その後パソコンやワープロを買い換える度に記憶媒体も新しい物に変わっていきました。

 8インチフロッピーは残念ながら見つからなかったので5.25インチ以後の媒体を画像で見ることにします。

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5.25インチ2D           2DD           3.5インチ

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  CD 700MB                          DVD 4.7GB    USBメモリー
USBメモリー:左から 32MB 64MB 128MB 256MB 256MB

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上:コンパクトフラッシュ 左1GB 右128MB      miniSD 64MB   MIcroSD 512MB
下:左から 16MB 32MB 512MB 1GB 8GB

私の場合、通常の事務的な文書が大半だったので3.5インチフロッピーを長く使いました。今でも時折使うことがあります。容量が1.4MBしかないので 、今ではデジカメの画像1枚も記録できません。

 この3.5インチフロッピーを基準にして考えると、各種の記憶媒体の容量は次のようになるのではないかと思います。(3.5を1とした場合)

8インチ=0.16枚 
5.25インチ=2Dタイプで0.22枚 DDタイプで0.43枚

USBメモリー 
32MB=21枚  256MB=171枚 これ1個で3.5インチ約170枚分記録できます。

SDカード
512MB=341枚 1G=667枚 8G=5330枚

CD 700MB=467枚

DVD 4.7G=3130枚

今デジカメに装着しているSDHCカードの容量は8Gです。3.5インチ換算で5300枚余。
800万画素の画像を2200枚以上記録できます。これで1560円でした。1MB当たり19銭になります。

DVDの場合は4.7MBで1枚70円。1MB当たり0.15銭です。

 この10年間の技術の進歩はめざましく、大量のデータを安価に記録することができるようになりました。

 USBメモリーやSDカードは小型で持ち運びに便利ですが、気を付けないと大量のデータが漏洩するおそれがあります。記憶媒体の管理には最新の注意が必要です。

 フロッピーディスクの上に磁石が転がってデータがすべてなくなった頃が懐かしく思い出されます。

 

 

              

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2008年8月12日 (火)

24年前のワープロ ‘文豪’

 古い物置から1台の大きなワープロが出てきました。NECの日本語専用ワープロ文豪 NWP-5Nです。1984年の発売ですから24年前の製品ということになります。日本語ワープロが初めて発売されたのは1978-1979年なのでそれから5年後、まだまだ高価でした。
 この5Nは普及機種でしたが、それでも当時40万円をわずかに切る価格でかなり高価でした。

 大きくて重い本体にCRTと上部にプリンタ。記憶媒体は5インチフロッピーです。当時私は県庁に勤めていました。庁内の各部局にワープロが1台、2台と導入されていました。東芝のワープロは200万円ということでした。台数が少ないので順番を取るのが大変でした。
 膨大な事務処理をこなすために自分でワープロを購入して職場に持ち込んで使ったのでした。

 その後、‘文豪’から東芝ルポに乗り換え、3年に一度ぐらいの割合で新機種に買い換えました。今もルポが1台わが家にあります。日本語ワープロの生産は2001年に終わり、部品の供給も終わりました。使いようのない‘文豪NWP-5N’は廃棄物として処理する
しかありません。

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