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ニュース

2017年1月31日 (火)

小学校1年生と楽しく遊びました

 地元の小学校で「昔から伝わる遊びを楽しもう」という生活科の授業がありました。町の長寿会のメンバーが30,31日の2日間で150人の1年生と楽しく遊びました。2時間の授業で、こま回し・けん玉・お手玉・ビー玉・おはじき・はねつき・あやとり・だるま落としなどの遊びに次々と取り組みました。

 長寿会のメンバー40人が参加しました。参加するにあたって「こま回しもけん玉も昔のようにはできないので心配だ」という声が多く聞かれました。道具を買って練習したメンバーもありました。学校からは一緒に楽しんでくださいと言われて気が楽になりました。
 私はこま回しを担当しました。普通にできました。子どもたちは個人差が大きくて1年生ながらみごとな技を見せる子から、紐が巻けない子、巻けても回せない子などいろいろ。それでも短い時間の中で最後にうまく回ると大感激です。

 1年前に学校から協力要請があり、秋に会員から希望者を募りました。

 三世代家族が少ない中、高齢者と子どもたちが触れ合ういい機会でした。
(画像の一部を加工しています)

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インフルエンザ流行中ということで全員マスク着用

 今日31日の新聞で報道されました。私がインタビューを受けました。

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販売店がわが家に届けてくれました。

2017年1月20日 (金)

トランプ氏

 トランプ氏がアメリカ合衆国の第45代大統領に就任するまであと数時間です。
 選挙戦では大方の予想に反してクリントンさんに勝ちました。選挙戦の最中もそして就任式直前の今もツイッターを発信し続け、時には女性差別や移民排除などいろいろな差別発言や、「強大なアメリカ」「アメリカ第一主義」という排他的な主張を繰り返しています。

 就任式直前の時点で支持率が40%と低いことや反トランプデモが各地で行われていることなど、異例の事態になっています。

 議会や記者会見ではなくもっぱらツイッターで一方的に発信する手法は民主主義とは相容れないのではないかと思います。自分を批判する人を口を極めて攻撃するというスタイルは
一部の支持者には痛快に思われるかもしれませんが、建設的な論争にはなりません。

 アメリカの良識ある人たちがトランプ政権成立後の国の行方を心配しているというニュースが連日のように伝えられています。

 「品性が低い」「品がない」という印象が強いことがトランプ氏を忌避する大きな理由になっているのではないかと思われます。

 どこかの国の為政者も「品性が高い」とはとても言えませんが・・・。

就任式は午前2時から。あと4時間足らずです。何事もなく無事に行われるのでしょうか。

 

2016年12月29日 (木)

今年のスポーツニュースから

 今年のスポーツニュースから私の好みで3つを選びました。

①広島東洋カープ優勝
  私は1950年の広島カープ球団創設以来のカープファンです。最初は広島「カープス」と呼んでいました。カープ=鯉です。広島城が鯉城と呼ばれていたのでそれにちなんでカープなのですが、複数の「s」を付けてCarpsとしました。ところがcarpは単複同形ということでカープになりました。
 弱小チームで初優勝まで25年かかりました。今回の優勝も25年ぶりで7回目です。私がカープファンだということは多くの人が知っているので皆さんからお祝いの言葉をいただきました。つい先日も、初優勝の時に受け持っていた当時の生徒たちと忘年会をした時に、優勝おめでとうございますと言われました。

 今回の優勝は大逆転でしかも2位以下に大差を付けての完全優勝で見事でした。黒田と新井の両ベテランの活躍と「神ってる」鈴木など若手の活躍が相乗効果をあげたすばらしい優勝でした。来年も楽しみです。

②ジュビロ磐田J1残留
 年間を通して優勝にからむことなく最終節までJ2降格の危機にあったことは残念でしたが、とにかく仙台との最終戦で前半4分、上田康太(磐田東OB)のみごとなフリーキックで先制しそのまま逃げ切って残留を決めたことはうれしいことでした。康太のゴールは月間ベストゴールに選ばれました。
 来シーズンは上位で鹿島や浦和などと競り合ってほしいと思います。

③磐田東高女子サッカー部全国大会出場 
  これまでも全国大会に出場経験はありますが、いずれも地元開催の枠での出場でした。県予選でこれまで勝ったことのない常葉橘を破り、東海予選も勝ち抜いて代表の座を得ました。地元の無名の選手たちがまじめに練習に取り組んできた結果で、高く評価したいと思います。

 全国の初戦は12時間後、30日午前10時から三木市のグランドで行われます。相手は第1回から今回の25回まで連続出場の強豪聖和学園(宮城)です。臆することなく堂々と戦ってほしいものです。現地応援に行けませんが健闘を期待しています。

 今日29日、静岡新聞朝刊最終面に全面広告が掲載されました。

2016年10月 3日 (月)

ノーベル賞

 今夜6時半過ぎ、ニュース速報で日本人がノーベル医学・生理学賞を受賞したことが伝えられました。東工大の大隅栄誉教授です。医学・生理学賞では昨年の大村さんに続き2年連続です。日本人のノーベル賞受賞も多くなってニュースを聞いてもそれほど驚かなくなりました。

 天野浩君が物理学賞を受賞して大喜びし、感動したのは2年前のことでした。教え子の一人がノーベル賞受賞者になったことは生涯忘れることはありません。

 文学賞候補として毎年マスコミに登場する村上春樹の受賞があるのでしょうか。

 子どもたちや若い研究者たちが、ノーベル賞受賞のニュースを聞いて刺激を受け、「世の中で役に立つ」ことに取り組む意欲に燃えることを期待したいと思います。

2016年9月 8日 (木)

広島カープ 優勝お預け

 

昨日マジックが2となって今日にも優勝の可能性があったカープは、今夜中日に7-4で勝ちましたが,巨人が阪神に3-1で逆転勝ちしたため今日の胴上げはなくなりました。

 阪神は青柳の快投で7回まで1-0でリード。青柳は2回から7回までヒットを1本も許さず完璧に抑えていたので、カープファンは期待していたのですが・・・。8回表、二者連続の死球で藤川に交代。この時点でいやな予感が。案の定、坂本にスリーランを献上して万事休す。阪神には反撃する力はまったくありませんでした。

 カープは7-4の勝利でしたが、投打とも昨日までのようにスッキリした勝ち方ではなかったようです。

 マジックは1になりました。明日カープのゲームはありません。巨人がヤクルトに負ければ優勝決定。巨人が勝てば10日、東京ドームでの直接対決に持ち越されます。

 いずれにしても25年ぶりの優勝はまさに秒読みです。

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      9月7日 中国新聞朝刊テレビ欄
  「ありがとう本当にありがとうカープ日本一!」・・・と。

この時間、NHKクローズアップで特番放送中。

2016年7月 5日 (火)

浜松と無縁ではなかったテロ

 1日の夜、バングラデシュの首都ダッカのレストラン襲撃テロで7人が犠牲になりました。いずれも現地でのインフラ整備に情熱を燃やしていた方々であり、志半ばで犠牲になった皆さんに心から哀悼の意を表します。

 その7人の中に酒井夕子さんが含まれていました。浜北区出身で浜松西高45回生(平成5年3月卒)です。成績優秀で部活の弓道部では女子の中心選手だったということです。

 静岡文化芸術大学には、バングラデシュのチッタゴン高原に住む子どもたちの教育支援を行う「チェレメイエ・プロジェクト」という学生たちが立ち上げた組織があり、民族差別や弾圧の中で懸命に生きている子どもたちのために熱心な支援活動を続けています。
 大学を休学して首都ダッカからバスで12時間もかかるチッタゴン高原に常駐して活動を続けた2人の女子学生の話を聞いたことがあります。
 このプロジェクトでは毎年夏、学生の希望者を募って現地での体験活動を続けていました。この夏も計画されていたのですが、今回のテロを受けてこの体験活動を中止することを昨日発表しました。残念ですがやむを得ないことでしょう。

 遠い地のテロが意外に身近なところにも影響を及ぼしています。他人事は思えません。

 それにしても世界各地で連日テロが発生しています。1ヶ月後に始まるリオオリンピックでもテロ発生の可能性が指摘されています。日本でもテロが発生しないという確証はありません。

 裕福な家庭の子で成績優秀な若者がなぜテロリストになるのでしょうか。

2015年10月19日 (月)

「みんなで歌おう会合同祭」新聞報道 

 15日(木)に浜名湖ガーデンパークで開催した「第3回みんなで歌おう会合同祭」には新聞2社の取材がありました。いずれも女性記者でした。

中日新聞:10月16日(金)朝刊

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(モノクロコピーです)

静岡新聞:10月17日(土)朝刊

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いずれも後援は受けていません。




2015年6月19日 (金)

45歳までは青年:静岡県の定義

 静岡県はこのほど高齢化社会に対応した新しい人生区分を発表しました。(静岡新聞6/16朝刊)。

 それによると、18歳から45歳までが青年となっています。そうすると高校生とその両親が共に「青年」ということで同世代になることもあります。45歳で青年・・・息子と一緒というのもうれしいような恥ずかしいような気分でしょうか。

 そして・・・高齢者の区分は・・・現在は65歳以上が高齢者、75歳以上が後期高齢者になっていますが・・・新しい区分では46歳から76歳までは「壮年」です。壮年を3期に分けて、66~76歳は壮年後期です。

 老年期は77歳、喜寿の年からです。77から80までは「初老」、81から87までは中老、88から99までは長老、そして100歳以上は百寿者です。

 今日午前中の「歌う会」の冒頭でこのことをコメントしたところ、皆さん大喜びでした。これまで高齢者と呼ばれた人たちが「壮年」になったのです。

 県がこのような方針を発表したのは、①年齢を重ねることに対して前向きなイメージを発信し、②この世代の社会参加を促し、③日常生活を支障なく過ごせる「健康寿命」の延伸につながることを目指したものです。

 静岡県は健康寿命が全国トップクラスですがそれをさらに伸ばしたいという政策の一つです。

 この区分は日野原重明さんが提唱する区分を参考に作成したとのことです。

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2015年1月21日 (水)

天野教授に県民栄誉賞

 ノーベル賞・文化勲章を受賞した天野教授が川勝知事から静岡県民栄誉賞を贈られました。水泳の岩崎恭子などに続き4人目ですが、これまでの3人はスポーツ選手で,学問や文化の分野では初めてです。

 贈呈式後の記者会見で天野教授は、3Dプリンターに使えるハイパワーレーザーの開発や燃料電池車用のパワートランジスタを浜松の企業と一緒に作るなど、地域に貢献したいと述べていました。

 「人の役に立つものを作る」という天野教授の研究の原点が一貫していてすばらしいと思います。

 年が改まっても忙しそうな天野教授ですが、落ち着いて研究に専念できるような環境を早く確保してあげたいものです。今後がますます楽しみです。

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2014年8月14日 (木)

隣の町の夏祭り

夏祭りの最後に花火が打ち上げられました2014_08140058 2014_08140022
  打ち上げ花火          手筒花火