磐田東14-8静岡 画像です(高校野球秋季県大会)
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今年の広島は5月6日から8月19日まで中日戦13連敗でした。対戦成績5勝14敗で迎えた浜松でのゲームでした。
この試合、3回に先行されましたが、5回に逆転、6回に逆転されたものの7回に再逆転、8回に追加点という展開で鮮やかな勝利でした。首位巨人を追う中日にとっては痛い敗戦でした。
好天に恵まれ暑さもやわらいだいい日でしたが、夏休みの後の平日ということで観客は
11,502人にとどまりました。
㊧:試合開始10分前の三塁側(広島)スタンド。空席が目立ちます
㊨:レフトスタンドの広島応援団。元気でした
バンザイ、バンザイ
7回・・広瀬が赤ヘル応援団の近くに4号ソロ 三塁を回ります

㊧:6回・地元の興誠高出身林がリリーフ。連打で2点を失い逆転されました
㊨:赤ヘル応援団の人気者
毎年浜松ではなかなか勝てない中日です。観客もナゴヤドームに比べるとかなり少ないのですが中日新聞の販売戦略としてやめられないようです。
今夜(2日)も4-3で広島が勝って、13連敗の後3連勝です。
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秋季西部大会3回戦です。磐田東は6-0で完勝し、次の試合で浜松商業に勝てば県大会出場が決まります。
この試合、1回表に相手バッテリーのミスで2点を先取。3回にはソロホームランで追加点。その後も相手のミスに乗じて加点しましたが好機に1本が出なくてコールドを逃しました。当然コールドで終わりにすべき展開だったとはコーチの弁です。
守りでは得意の継投が成功しました。7回から4人目に登板した1年生の伊藤が落ち着いたピッチングで最後を締めました。伊藤はこの試合で初めて背番号1を付けました。
次は県大会をかけて浜松商業と30日(日)磐田・城山球場第二試合で対戦します。
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甲子園ではベスト8進出をかけた熱戦が展開されていますが、県内では秋の地区予選が始まっています。3年生が引退した後の新チームとして戦う初めての公式戦です。この大会を勝ち進み東海大会で決勝に進出すれば来年春の選抜大会に選ばれることになります。
磐田東の初戦は1回戦を勝ち上がって来た浜松城北。磐田東の主戦は固さが見られ、初回から苦しい投球。早くも2点を失いました。2回にもランナーを出したところで投手交代。替わったピッチャーがライトスタンドに打ち込まれてまたも2点。この回3人目の投手をつぎ込む展開になりました。その後投手陣が立ち直ってゲームを作りました。4回から登板した1年生の伊藤君が頑張り5回から7回までを三者凡退に終わらせました。夏にも登板したという相手の投手を打てなかった磐田東ですが、5回にようやく1点。その後攻撃陣が当たり始めて7回にも1点で2-4。チャンスに1本が出ていればという展開で逆転のムードが漂ってきました。
8回から登板の5人目阿部が好投して追加点を許さず2点差でいよいよ9回裏。フルベースから2点奪って同点。あわやサヨナラかというセンターへの大きい当たりは中堅手が腰砕けになりながら差し出したグラブに吸い込まれて延長に。
10回表を簡単に三者凡退に切り抜けて迎えた裏。先頭の5番バッターがヒットで出塁。続く6番の時にパスボールで無死三塁。6番のライト前へ落ちるタイムリーでついにサヨナラ勝ちしました。
投手を5人もつぎ込んでなんとか勝ったこの試合。関係者からはみっともない試合だったとか、2年生が自立していない、などの言葉が聞かれました。
今日の苦戦を教訓にして今後の試合に生かしてほしいものです。
㊧:サヨナラの場面は10回裏バッター6番カウント1-1
㊨:苦戦のサヨナラを示すスコアボード
㊧:磐田・城山球場のライト後方にそびえる磐田東の7階建て校舎。夏休み中ですが
進学補講実施中です
㊨:11日の地震の後遺症と思われるスタンドのひび割れの補修
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横須賀城は1578年に高天神城攻略の起点として家康の命によって築城されたものです。徳川勢は1581年に高天神城を奪還しました。 江戸時代には藩主が18代も替わっています。
横須賀城の特色
1 横須賀港に面した海岸の平地に作られた平城
2 石垣の石は天竜川から運んだ玉石
3 大手門が二つある
天守閣跡から南を望む。民家のあたりが海岸線でした。横須賀城は海に面したお城で水
運の便が良く、築城の際の石垣の玉石も天竜川から船で運ばれてきました。しかし、宝永
4年(1676年)の大地震で海底が隆起し、陸地になってしまいました。北は松尾山、南は遠州灘という天然の要害に恵まれたお城の立地条件が失われて大きな打撃を受けました。
現在の海岸線は城跡から約1.5㎞南方になります。
天守閣址下の木陰でお昼です 玉石の石垣
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夏の高校野球県大会1回戦、磐田東はお隣の袋井商業を地元の城山球場に迎えて1回戦を戦いました。
朝方の雨で天候が心配されましたが試合開始の頃には晴れ間も見えました。蒸し暑い日でした。
試合は1回の表に守りのミスなどから3点を失い苦しい立ち上がりになりました。相手の投手は140㎞台の速球を持つ注目の選手ということもあって重苦しい雰囲気で始まりました。
試合が動いたのは3回裏です。
クリーンヒットでようやく1点返しました
4回には2点追加して同点に

右中間に快打で2点目
センター前にクリーンヒットでついに同点
5回には3点追加で逆転しました
↑4点目です
↑三塁線へのスクイズで5点目です
↑6点目です
6回にも2点追加で8点
↑7点目
↑8点目 9点目の走者はタッチアウト
試合終了
二死三塁・一塁。バッターは4番・・一塁ゴロでゲームセット

終わってみれば8-6という点の取り合い。試合時間は2時間45分という長いゲーム
でした
この試合、磐田東は主戦の前田を早々とあきらめ継投策に。6人の投手を投入しました。
プロ野球ではよくありますが、高校野球では珍しいでしょう
先発 前田 2人目:1年生。好投
3人目 4人目 5人目:1年生
6人目の抑えはキャプテンの松井。左端の背番号4です
スタンド風景
左:一塁側スタンドの向こうは磐田東の7階建て校舎。授業日というこもあって中・高全校生徒の応援
右:三塁側 袋井商業応援席。

左:第2試合は地元の磐田南ということもあってスタンドは満員
中:レフトスタンドには磐田南応援団
右:ライトスタンドには初出場の芥田学園応援団
今年4月に就任した山内監督にとって公式戦初勝利でした。
次の試合は静岡にコールド勝ちした橘と22日に草薙で対戦します。
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19日間に及んだオリンピックは毎日感動の連続でした。私が感動したベスト10は昨日アップしましたが、今日は私ががっかりした四つの残念賞です。
選手はもちろん懸命に頑張っていたわけですが、結果が伴わなかったり、世界との差がありすぎたりでため息をついた四つです。
1 星野ジャパン
全員プロの選手を集めたチームが上位3カ国には1勝もできないで4勝5敗。メダルなしで終わりました。G・G佐藤、岩瀬、川上、村田などは名指しで批判されて気の毒でした。ダルビッシュの使い方も中途半端でした。兵役免除に燃える韓国、メジャーへの昇格に燃えるアメリカと比べてモチベーションが低かったのかもしれません。
2 反町ジャパン
予選リーグ3連敗。得点1。世界との差が大きいことがよくわかった五輪でした。心技体いずれも見劣りする日本チーム。オーバーエイジを使わないで勝てるはすがありません。ワールドカップ予選も苦しいでしょう。
3 男女バレー
ようやく出場権を得たレベルで完敗しました。これからは予選突破が課題になるでしょう。
4 柔道
柔道はJUDOになってしまったと日本の関係者は嘆きますが、勝てないことの言い訳 のように聞こえます。1回戦敗退が多くて幻滅しました。
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2週間以上に及んだ北京五輪が終わりました。連日連夜テレビ中継を見ました。その中で私が勝手に選んだ「感動ベスト10」です。
1 ソフトボール 金メダル 8/21 日本3-1アメリカ 頑張りましたね。おめでとう。
2 陸上男子400㍍リレー 銅メダル 8/22
陸上は予選敗退が多かった中、みごとなバトンリレーでした。
3 競泳男子400㍍メドレーリレー 銅メダル 8/17
北島を中心として各泳者が頑張りました。
4 北島 100・200㍍ 2大会連続金メダル
まさに快挙です。
5 開会式 8/8
中国四千年の歴史を見せてくれました。長かったけどすばらしい演出でした。
6 サッカー女子 準々決勝 日本2-0中国
メダルには届かなかったけどなでしこジャパン頑張りました。
7 野球 一次リーグ 日本1-0カナダ
稲葉のホームランによる1点を成瀬・藤川・上原の完璧リレーで守ったゲーム。
惨敗に終わったこの大会で唯一感動したゲーム。
8 ボルトの100,200㍍世界新
勝負にならない強さ。期待された通りに勝つ強さ。みごとでした。
9 サッカー男子決勝 アルゼンチン1-0ナイジェリア
アルゼンチンのメッシがすごい。まだ21歳です。
10 競泳8冠 フェルプス
脱帽です。
付 日本に限って言うと、女子が健闘したのに比べて男子は不振・・ひよわでした。球技や陸上は世界との差を感じました。
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