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スポーツ

2017年8月 8日 (火)

夏の甲子園大会始まる

 台風で1日遅れた甲子園大会が始まりました。開会式での滝川二 

高主将の選手宣誓は見事でした。約200字のすばらしいメッセージ

をよどみなく、気負いもなく伝えてくれました。

 開幕戦は公立同士の対戦でした。彦根東は1876年開校で滋賀県

最古の名門校。彦根城の内堀と中堀の間の旧家牢屋敷の跡にあり

ます。井伊家の赤備えの伝統を受け継ぎ、応援団は真っ赤なャー

ジを着用しています。今日もアルプススタンドは真っ赤に染まってい

ました。数年前に彦根城へ行った帰りに彦根東高の横を通ると、運

動部の生徒たちがお濠端を走っていました。ジャージは真っ赤で、

背中に「赤鬼魂」とありました。

 対戦相手の波佐見高校は1950年開校。人口15,000の町にあり、

生徒数445人の小規模校です。

 試合は4-5とリードされた彦根東が9回に6-5と逆転サヨナラ

勝ちをしました。両チームともよく打ち、よく守り、よく走った好ゲーム

でした。

 第二試合は東筑vs済美。東筑は1898年開校の名門校です。入学

してくる生徒の中学校での成績はほとんどが9教科で45点の満点

とのことです。私学の強豪校が多い福岡で東筑が勝ち抜いてきたこ

とに感心しました。

 今日のゲームは5回表まで東筑が4-2とリードしていましたが、

その裏に逆転され、10-4で敗れました。

 第三試合は静岡の藤枝明誠が三重の津田学園と対戦、延長11

回明誠がサヨナラ負け。両校は1980年代開校の私学です。

2017年7月17日 (月)

磐田東 一時12点差を逆転。サヨナラ勝ち

 夏の高校野球県大会、シード校の磐田東は今日の2回戦から登場し、静岡大成と対戦。
 1回表に1失点。その裏1番打者のレフトスタンドへのホームランなどで逆転。しかし、2回に3失点、3回は投手が打ち込まれ野手は次々とミスを重ねて10失点。この時点で2-14で12点差でした。シード校が5回コールド負けという新聞の見出しが頭をよぎりました。
その後、3回裏から毎回得点で差を縮めました。

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リリーフ陣が4~8回無失点。8回裏の3点で遂に逆転!

9回に1点を失い同点で延長戦に。そして11回裏、走者2,1塁から
右中間への長打でサヨナラ勝ちしました。

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              決勝点

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試合終了時のスコアボード。16x-15。安打23-19
ラグビーのようなスコアです。

 磐田東はシード校の意地と実力を見せて辛勝しましたが、課題の多すぎるゲームでした。登板した投手は何人だったでしょうか。6,7人いたでしょう。信頼できるエースが不在ということでは3回戦以後が心配です。守りの軽率なミス、バントの成功率の低いことなど・・・。次戦の浜松湖北戦以降厳しい戦いが続きます。初の甲子園
まであと5試合です。

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サヨナラ勝ちの瞬間の応援団  勝利の校歌を歌う

2017年7月 9日 (日)

浜松でも高校球児の夏始まる

 高校野球静岡県大会は昨日午後開会式と1回戦1試合。今日は県下各地の球場で1回戦が行われました。
 浜松球場でも開始式に続いて聖隷クリストファー vs浜名の1戦が行われました。

 1点差で追いつ追われつの緊迫した試合を制したのは浜名でした。
3対3の同点の9回裏満塁から1球目のスクイズがみごとに決まってサヨナラ勝ちでした。

 浜松での初戦で両校とも市内の学校ということで、朝から多くの観客がスタンドを埋めていました。

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一塁側聖隷スタンド     三塁側浜名スタンド

2017年2月19日 (日)

第13回浜松シティマラソン

 シティマラソンは町内にある四ツ池陸上競技場をメイン会場として行われるため午前中は交通規制で車での外出は控えた方が賢明です。ということで歩いて会場へ。

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   ハーフマラソンの部 トップがゴールイン
   1位から3位までスズキAC 私の時計では1時間5分台でした

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  第3コーナー後方に富士山。よく晴れた日でした

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ハーフの選手が次々とゲートインしてゴールに向かっています

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 自由広場では飲食・物産のテントや太鼓の演奏など

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       「おんな城主直虎」のふわふわ

募集人員はハーフ4.000、5㎞と3㎞が各3,000で全て定員達成。約1万万人の選手がわが家の近くを走りました。選手の家族や友人なども含めて陸上競技場付近には1万数千人の人が集まって賑やかでした。

2016年12月29日 (木)

今年のスポーツニュースから

 今年のスポーツニュースから私の好みで3つを選びました。

①広島東洋カープ優勝
  私は1950年の広島カープ球団創設以来のカープファンです。最初は広島「カープス」と呼んでいました。カープ=鯉です。広島城が鯉城と呼ばれていたのでそれにちなんでカープなのですが、複数の「s」を付けてCarpsとしました。ところがcarpは単複同形ということでカープになりました。
 弱小チームで初優勝まで25年かかりました。今回の優勝も25年ぶりで7回目です。私がカープファンだということは多くの人が知っているので皆さんからお祝いの言葉をいただきました。つい先日も、初優勝の時に受け持っていた当時の生徒たちと忘年会をした時に、優勝おめでとうございますと言われました。

 今回の優勝は大逆転でしかも2位以下に大差を付けての完全優勝で見事でした。黒田と新井の両ベテランの活躍と「神ってる」鈴木など若手の活躍が相乗効果をあげたすばらしい優勝でした。来年も楽しみです。

②ジュビロ磐田J1残留
 年間を通して優勝にからむことなく最終節までJ2降格の危機にあったことは残念でしたが、とにかく仙台との最終戦で前半4分、上田康太(磐田東OB)のみごとなフリーキックで先制しそのまま逃げ切って残留を決めたことはうれしいことでした。康太のゴールは月間ベストゴールに選ばれました。
 来シーズンは上位で鹿島や浦和などと競り合ってほしいと思います。

③磐田東高女子サッカー部全国大会出場 
  これまでも全国大会に出場経験はありますが、いずれも地元開催の枠での出場でした。県予選でこれまで勝ったことのない常葉橘を破り、東海予選も勝ち抜いて代表の座を得ました。地元の無名の選手たちがまじめに練習に取り組んできた結果で、高く評価したいと思います。

 全国の初戦は12時間後、30日午前10時から三木市のグランドで行われます。相手は第1回から今回の25回まで連続出場の強豪聖和学園(宮城)です。臆することなく堂々と戦ってほしいものです。現地応援に行けませんが健闘を期待しています。

 今日29日、静岡新聞朝刊最終面に全面広告が掲載されました。

2016年10月22日 (土)

ジュビロは無念の引き分け カープは初戦快勝

 朝からこの二つのゲームを楽しみにしていました。
 ジュビロ磐田は今日勝てばJ1残留がほぼ確実に、カープは初戦で大谷を攻略できれば日本シリーズでかなり有利になる、いずれも大事なゲームです。

ジュビロ1-1名古屋

 ジュビロは1stステージ勝ち点23で8位と健闘しましたが、2ndステージはわずか1勝で勝ち点9の16位と不振です。年間順位は前節まで勝ち点32で13位。最近5試合は2分3敗と苦しんでいます。

 一方の名古屋は、6試合前まで年間勝ち点20の16位で初のJ2降格かと思われていましたが、その後の5試合で3勝1分1敗の勝ち点10を積み重ねて降格圏から浮上しました。

 この試合でジュビロが勝てば残留が見えてきます。名古屋も勝てば残留に向かって前進するという大事なゲームでした。

 今日のゲームはNHK名古屋が地上波で生中継しましたが、私はあいにく明日のシニアクラブ大会の会場準備のため中継を見ることができませんでした。
 ジュビロから携帯に自動で送られてくる情報で途中経過を確認しました。
 PKで先制された後、後半間もなくジェイが頭で追いついたようです。その後はジュビロが優位に立って攻めたようですが、追加点ならずドロー。双方勝ち点1ずつで、名古屋はふたたび16位の降格圏に落ちました。

 ジュビロは勝ち点33で13位。14位は今日勝った甲府で31点、15位は新潟で30点です。勝ち点3差の中に4チームがいるという状況です。残された試合はあと2。最後まで油断できません。
 ジュビロの次戦はエコパで浦和、最後は仙台です。29日、浦和に勝って残留を決めることを願って応援に行きます。

広島5-1日本ハム 

 広島カープが大谷を打って大事な初戦に快勝しました。
2回裏、三走鈴木がダブルスチールで鮮やかな先制点。4回には大谷から松山とエルドレッドのホームラン。7回には
一番田中の二塁打、菊池がバントで送り、丸の適時打、エルドレッドの犠飛で2点追加。

 先発ジョンソンは7回途中までレアードの1発に抑え、リリーフ陣も今村、ジャクソン、中崎が日ハム打線を抑えてそれぞれ役割を果たしました。

 小技、大技で大谷を攻略したカープはみごとでした。

 スタンドを真っ赤に染めたカープファンの圧倒的な応援を受けて快勝したカープです。

 明日の試合も楽しみです。

 広島球場のチケットは入手が非常に困難だということです。一度応援に行きたいものです。

2016年9月19日 (月)

磐田東6-5島田商業 高校野球秋の県大会2回戦

 まずスコアボードの画像から。

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 得点が動いたのは3回表までです。磐田東は2回裏に4-4の同点とした後、さらに4番寺田のライトスタンドへのツーランで逆転しました。打った瞬間にホームランとわかるみごとな一打でした。
 守りでは1回表1死で先制を許した直後早くも投手交代。2回に3人目、4回で4人目、6回で5人目そして最終回に6人目の森口が3人で終わりにしてくれました。毎試合めまぐるしい投手交代です。

 1回が終わるまでに30分、2回が終わるまでに1時間・・・先の展開が読めない乱戦で始まりましたが、3回裏からは落ち着いたゲームになりました。

 磐田東は勝つには勝ちましたが、投手陣が不安定で投げさせてみないとわからないという現状。打線もたまたま本塁打で逆転したものの必ずしも好調とはいえず、相手の投手が交代した後はチャンスもほとんどない状態でした。終わってみれば安打数は6-10になっています。

 捕手の肩が弱いのも心配で盗塁はほとんどフリーの状態でした。

 さて、次は準々決勝で待望の静岡との対戦です。相手にとって不足なし。投手陣がそれぞれ自分の役割を果たし、打線がバッテリーを強力に援護し、守りに破綻がなければ勝機はあります。

 東海大会まであと2勝です。今日の勝利で得たチャンスを生かして頑張ってほしいと思います。

2016年9月10日 (土)

広島カープ 25年ぶりの優勝

 巨人に逆転勝ちで優勝を決めました。今シーズンのカープらしい逆転勝ち・・・神ってる鈴木誠也が2本のホームラン、勝ち投手は黒田、中崎がセーブ。
 前回の優勝は1991年ですから25年ぶりです。1950年のシーズンからプロ野球に参入したカープは初優勝までに25年かかりました。

 初優勝は1975年10月15日のことでした。後楽園球場で巨人に勝って優勝を決めたのです。その日、私の受け持ちの生徒がわが家に日本酒の1升瓶を優勝祝いに届けてくれたのを今でもよく覚えています。

 今シーズン活躍している鈴木誠也は1994年生まれ、抑えの中崎は1992年生まれですからカープの優勝を知らない世代です。

 今夜の広島の街中は大騒ぎになっているようです。土曜日の夜ですから明日の朝まで続くのでしょう。「カープ愛」は今や一つの「社会現象」になっています。

 今夜はジュビロの応援に磐田へ出かけていました。ジュビロは後半ロスタイムの痛恨の失点で神戸に負け。試合中に携帯でカープの戦況を確認していました。ジュビロの敗戦後、急いで帰宅。8回から優勝決定までを見届けました。

 今夜は祝杯をあげて万歳です!!

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            優勝決定の瞬間

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            緒方監督胴上げ7回

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        記者会見始まる 23時04分

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     緒方監督          ビール掛け会場
                     ビール3000本とか

2016年9月 8日 (木)

広島カープ 優勝お預け

 

昨日マジックが2となって今日にも優勝の可能性があったカープは、今夜中日に7-4で勝ちましたが,巨人が阪神に3-1で逆転勝ちしたため今日の胴上げはなくなりました。

 阪神は青柳の快投で7回まで1-0でリード。青柳は2回から7回までヒットを1本も許さず完璧に抑えていたので、カープファンは期待していたのですが・・・。8回表、二者連続の死球で藤川に交代。この時点でいやな予感が。案の定、坂本にスリーランを献上して万事休す。阪神には反撃する力はまったくありませんでした。

 カープは7-4の勝利でしたが、投打とも昨日までのようにスッキリした勝ち方ではなかったようです。

 マジックは1になりました。明日カープのゲームはありません。巨人がヤクルトに負ければ優勝決定。巨人が勝てば10日、東京ドームでの直接対決に持ち越されます。

 いずれにしても25年ぶりの優勝はまさに秒読みです。

Photo
      9月7日 中国新聞朝刊テレビ欄
  「ありがとう本当にありがとうカープ日本一!」・・・と。

この時間、NHKクローズアップで特番放送中。

2016年8月12日 (金)

常葉菊川 1回戦で完敗

 甲子園に出場した静岡県代表の常葉菊川は1回戦で熊本代表の秀岳館と対戦しましたが、1-6の完敗で姿を消しました。両チームとも打力に優れ、県大会の打率はいずれも4割を超えています。打ち合って点の取り合いになるかと思われたゲームでしたが、菊川は9番のホームランのほかは散発4安打で相手の3人の投手の継投に抑えられました。おなじみのフルスイングは不発に終わり、本領を発揮できませんでした。相手投手のレベルは県大会と比べるとかなり上で、打たせてもらえませんでした。

 菊川の落合投手は本塁打を含む13安打を許し6失点。4回に先制を許した後、7回には本塁打に続く2安打と四球の満塁にされたところで二塁打で3失点。これで大勢は決しました。

 さらに8回、2死無走者から四球と2安打に守りのミスが加わり2失点。

 終わってみれば得点1-6、安打5-13で数字の上でも完敗でした。

 菊川のフルスイング打線は不発でした。県大会では相手投手に容赦なく襲いかかった打線ですが、甲子園では本塁打以外の得点はなし。静岡県の投手のレベルが低いと言えるかもしれません。

 菊川は常葉大学系列の私学です。選抜で優勝の実績もあります。県内外から優秀な選手を集めている強豪校の一つです。

 今日の先発9人のメンバーに、学校のある菊川市の選手は一人もいません。一人で投げきった落合君が隣の掛川出身ですが、あとは県東部3人、西部2人、県外3人です。

 県代表が1回戦敗退で甲子園の興味は半減。リオ五輪の後半を楽しむことにします。

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