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スポーツ

2018年10月19日 (金)

広島カープ 3連勝で日本シリーズ進出

 夜の広島vs巨人を朝から楽しみにして、午前中は畑へ。玉ねぎを130本植えました。早生の白たまねぎと中生種です。13日に蒔いた大根は発芽していました。畑から車で30分かけて浜北の柿園に移動。熟した柿が落ち始めているという情報であわてて駆けつけました。

 食べ頃の次郎柿を30個ほど収穫しました。見た目はよくないのですが食べて見るとまぎれもない次郎柿で美味です。

 広島カープ 3戦とも快勝で巨人に付けいる隙を与えず悠々と日本シリーズに進出決定!!
 昨夜は鮮やかな逆転勝ちでしたが、今日は先行逃げ切り。2回にメヒアと野間の連続2塁打などで2点、3回には丸のホームランで1点、5回には坂本のエラーがあって2点追加して5-0。先発の九里は5回まで無安打の快投。6回に1失点するもみごとなピッチングでした。
最後は8回2死でリリーフしたフランスアが4人を完璧に抑えてゲームセット。

 シリーズのMVPは菊池でした。昨日の第2戦の勝利を決めた鮮やかなホームランと今日のみごとな守備!テレビの解説者も信じられないと述べたほど鮮やかなプレーでした。

 巨人にしてみれば手も足も出ない完敗で3連敗。エース菅野の出番がないままにクライマックスシリーズ敗退となりました。

 パ・リーグでは乱戦が続いています。西部、ソフトバンクのどちらが出て来ても、一足先に日本シリーズ進出を決めた広島がこれまでと同様な確実なゲームを展開すれば34年ぶりの日本一が見えてきます。楽しみです。

 広島の街は今夜も燃えているでしょう。

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                   丸のホームラン

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     フランソアが最後の打者を三振に打ち取りみごとなセーブ

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   緒方監督と高橋監督が握手    緒方監督のインタビュー

2018年10月17日 (水)

広島カープ 初戦快勝!

 プロ野球セ・リーグのCSファイナルステージ第1戦で広島は巨人に6-1で快勝しました。投打ともに快調でセ・リーグで完勝した実力を見せました。

 カープは1回に1点先取、3回には丸のヒットの後、鈴木誠也のレフトへのホームランで3-0、さらに松山のヒットに続く會沢の二塁打で4-0。6回に1点を失うも、7回には丸が上原からのホームランで5-1、さらに8回にも野間の三塁打と安倍のヒットで6-1。
 投手は先発の大瀬良が6回1失点。一岡・フランスア・中崎が無失点で抑えました。

 調子を上げて広島へ乗り込んできた巨人を相手にシーズン中と同じくみごとに勝利した広島カープでした。

 残り5戦で2勝すれば広島が日本シリーズに進出します。

 今夜も盛り上がっていたマツダスタジアムがテレビでよく見えました。

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     丸が上原から      ライトスタンドへ

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2018年9月27日 (木)

広島カープ初優勝の記憶

 1950年設立のカープが初優勝したのはそれから25年後の1975年10月15日のことでした。苦難の道を歩んだことを知っている世代の者には忘れることができな日です。
 この年の春、私は転任で島田から浜松へ来ました。浜松での生活が始まった年です。当時、高校2年生の男子クラスの担任でした。生徒たちは私が広島ファンであることをよく知っていました。私は帰りのホームルームで「カープは絶対今日優勝する」と宣言しました。夕刻に優勝決定。わが家で夕飯を済ませてくつろいでいるところに1人の生徒が訪ねてきました。「優勝おめでとうございます」と言って日本酒を1本差し出しました。祝い酒でした。
 翌朝のホームルームでは生徒全員が拍手で優勝を祝ってくれました。その年の日本シリーズの相手は阪急ブレーブスでした。当時私の母は西宮在住でしたので西宮球場へ応援に来ないかと電話をかけてきましたが残念ながら行けませんでした。結果は1勝もできずでした。

 カープが日本一になったのは1979年(近鉄)、1984年(近鉄)、1984年(阪急)の3回です。一昨年はソフトバンクに負け、昨年はCSで負けています。今年こそ34年ぶりに日本一になってほしいものです。

2018年9月26日 (水)

広島カープ 3連覇!!!!!!

 赤ヘル広島カープが3年連続優勝を決めました。今夜のヤクルト戦は10-0の完勝でした。
 最初にマジックナンバー32が出たのは甲子園の高校野球が盛り上がっていた猛暑の8月15日のことでした。それから40日以上かかりました。9月に入って6連敗もあり、昨夜まで毎晩ヤキモキしていました。長かった!

 広島の街中だけでなく、水害の被災地や瀬戸内の島々などいたるところで喜びに沸いているでしょう。
 昨年10月、広島を訪ねた時、広島駅構内から始まって町中が赤ヘル優勝の様々なポスター、旗、お土産などで真っ赤に染まっていたのを思い出します。
 優勝の経済効果は400億円を超える見込みとのことです。

 優勝がみごとなゲームで決まってホッとしています。今夜の試合はDAZNで見ました

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最後のバッターが三振で優勝が決まった瞬間

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                    緒方監督胴上げ

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    一塁守備の新井      好投の九里(中)

2018年7月16日 (月)

磐田東4-6浜松開誠館:高校野球県大会

 夏の高校野球2回戦に登場した磐田東は初戦で敗退しました。
 1回の表先頭打者が出塁したのですがバント失敗で走者なしの後2安打しましたが残塁に。その裏、先頭打者の平凡な打球を一塁手がエラーしたことから2失点。2,3回にも1点ずつ失って0-4に。5回表にようやく2点、6回にも1点返して3-4と1点差にしました。しかし、7回から登板したエースの森口がピリッとせず、7回8回に長打を許して連続失点したのが誤算で4-6で敗戦。終業式を前にして早々と姿を消しました。
 信頼のおける投手の不在が近年の不調につながっています。今日のゲームのように、1試合で4人も5人もの投手を投入するパターンになっています。投げさせてみなければわからないということで計算ができません。打線も強打の一端を見せましたが、迫力不足でした。
 磐周地区から初めての甲子園を目指しているチームでですが、残念ながら近年の成績からすると道半ばで先はまだ長いという状況です。

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5回の2点で盛り上がったのですが・・・     スタンド上部の学校の幟

2018年7月14日 (土)

高校野球の季節

 第100回の記念すべき年を迎えた甲子園大会の県予選が先週から始まっています。今日は1回戦の残り23試合が10球場で行われています。わが家から歩いて5分の浜松球場へ行きました。

 第1試合は今大会の注目の一戦。古豪浜松商業とプロ注目の水野投手を擁する湖西との対決です。
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 4回までに6点をあげた湖西が浜商の反撃を3点におさえ、快勝しました。
 注目の水野投手は8安打3失点で自慢の剛速球はほとんど見られませんでした。後半には右足の治療を受けるなどして我慢の投球でした。
 湖西は固い守りで水野を援護したみごとな戦いでした。
 一昨年、昨年と2年連続でベスト4に進んだ浜商は無念の1回戦敗退でした。

 試合開始の9時に気温はすでに30℃を超えた猛暑の日でしたが、人気の浜商と水野との対決ということでスタンドはほぼ満席ででした。

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一塁側から三塁側を見る     浜商生の大応援団

 第2試合は同じ浜北区の浜北西と浜名の対戦。110校で抽選して隣同士になる組み合わせの確率はどのくらいでしょうか。定期戦などではほぼ対等に戦っている両校ですが・・・結果は17-0、5回コールドで浜名が勝つという残酷な結果になりました。

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 浜北西高は1979年開校で今年40年目になります。私は開校の準備から3年勤めました。今年55歳になる1回生が来月同窓会を開く開くということで楽しみにしています。

2018年5月26日 (土)

小学校の運動会

 浜松市内の多くの小学校では今日運動会が行われました。朝から曇り空で熱中症の心配はなく、風も弱かったので砂埃が舞うこともありませんでした。地域には二つの小学校があり、両校から案内をいただいたのでそれぞれ見せていただきました。

A校

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校長先生の発声で元気   子どもたちは学年縦割り
なエール             で5色のテントに

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赤電が高架を行きます   恒例の騎馬戦は三方原の
                  戦いに因む競技です

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私がいただいたプログラムには6年生のWさんが
書いてくれたみごとなメッセージがありました

B校

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この学校からも赤電が    4年生のソーラン節です
見えます

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       曳馬夏の陣(棒取りと騎馬戦)

 両校とも家康にかかわる種目が用意されています。
 保護者や祖父母、地域の人たちなどグランドを埋め尽くす応援の人で賑わっていました。お昼は家族で一緒に食事です。

 元気で精一杯頑張る子どもたちに私たちも元気をもらいました。

2018年5月23日 (水)

日大アメフト問題

 昨日の宮川選手の記者クラブでの会見をTVの生中継で見ました。極度の緊張を強いられる環境の中で、宮川選手はこれまでの経緯や自分の気持ちを明確に述べました。聴いていて納得できる内容でした。このような形で記者会見をすることになり、アメフトをやめざるをえなくなった宮川選手をここまで追い込んだ監督・コーチや日大関係者の責任は極めて大きいと思います。

 今夜、監督とコーチが急遽会見を行いました。前半部分を生中継で見ていましたが、核心の部分であいまいな弁解に終始し、とても納得できる内容ではありませんでした。問題発生が6日、それから17日も慧可しています。危機管理がまったくできていません。危機管理学部を持つ日大ですが、自らの当面した問題をまったく管理できないという皮肉な状況に陥っています。

 大学運動部の旧態依然たる実態が問題の根本にあります。
 今回は大学の問題ですが、高校でも同じような体質の部活運営が
一部にまだ残っていると思われます。
 指導者が学生や生徒をリスペクトし、コミュニケーションを大切にしながら指導するのが教育です。

2018年4月21日 (土)

「田畑政治と古橋廣之進 その師弟愛」

 2020年はいよいよ東京オリンピックの年です。その前年にあたる2019年、NHKの大河ドラマは「いだてん・・・オリムピック噺」です。大河ドラマとしては初めての現代物です。
 主人公は二人・・・日本人として初めてオリンピックに出場したマラソンの金栗四三と、1964年の東京オリンピック開催に中心的な役割を果たした田畑政治の二人です。

 田畑政治は浜松の出身です。田畑は浜松一中・一高・東大から朝日の記者になり、記者のかたわら水泳の指導と発展に取り組みました。

 アクティブ シニア ネットの今日の例会の講演は、日本水泳界の二人の巨人である田畑政治と古橋廣之進という浜松出身の偉大な人物について豊富な資料と丹念な研究によってその存在の大きなことをあらためて教えてくれる貴重な内容でした。
 田畑政治の人と功績については地元浜松の人もよく知りません。
 来年の大河ドラマの内容を深く理解する上で役に立ちます。

 講師の松尾良一氏は浜松西高OBで古橋の後輩にあたります。浜松市役所退職後、フリーライターとして研究や著書の出版に活躍されています。

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 近著は「古橋廣之進伝 泳心一路」です。

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2018年1月 9日 (火)

中日ドラゴンズ 鈴木博志投手への期待

 昨秋のドラフト会議で中日から1位に指名されて入団した鈴木博志投手は磐田東高校の卒業生です。2014年3月に卒業してヤマハ野球部に入りました。 
 ヤマハに入って2年目、都市対抗で154㎞を記録、日本選手権では優勝に貢献しました。

 磐田東高野球部ではけがが多かったこともあり、期待されながらも十分な活躍はできませんでした。しかし、山内監督は彼の強靱な体力や投手としての素質を高く評価していました。昨年の年賀状には、「鈴木博志はドラフト1位間違いない」と記されていました。そしてそのとおりになりました。

 ドラフト1位の注目度は高く、年末年始もテレビや新聞などのマスコミで連日のように取り上げられています。5日にはNHK静岡が30分の特集番組を放送しました。

 彼が注目されるのは150㎞を超す速球を投げられること、またその球はわかっていても打てないぐらい回転が速く微妙に変化することなどです。本人は抑えのスペシャリストを目指しているとのこと。開幕一軍で活躍してほしいものです。

 7月には地元浜松球場で公式戦があります。浜松出身の鈴木翔太が先発し、鈴木博志がリリーフで抑えて勝つ・・・というのが理想です。期待に胸が膨らみます。

 暮れにヤマハの関係者からいただいた鈴木博志のサイン色紙です。

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