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スポーツ

2017年9月18日 (月)

広島 2年連続優勝!!

 16日にマツダ・スタジアムでの優勝を決められなかった広島カープは、今日の甲子園での試合で阪神に3;2で勝ち、2年連続の優勝を決めました。BS1の中継を見ていたのですが、打線が爆発せず、僅差の辛勝でした。

 黒田が引退、ジョンソンが故障と不調、野村も去年ほど勝てない投手陣で、若手が活躍してくれました。藪田・岡田・大瀬良・中村祐にリリーフ陣の一岡・中崎・今村・久里などが頑張りました。
 打線では若くして不動の4番に座った鈴木、鈴木の故障で4番に入った松山の大活躍、今日も決勝点を叩きだしたバティスタ、「たな・きく・まる」の3人などが連日あるいは日替わりで活躍してくれました。

 逆転で勝ったゲームが多いのも今年のカープの特徴です。

 優勝が決まった瞬間、緒方監督の目には光るものがありました。監督のインンタビューを聞いていて、選手との信頼関係が強いことを感じました。優秀な監督です。

 広島の優勝は8度目です。初優勝は球団結成の1950年から数えて26年目の1975年のことでした。この年は私が浜松に来た年です。私の受け持ちの生徒がお酒を1本、自宅に持って来てくれました。私が赤ヘルファンであることを生徒は全員知っていました。

 圧倒的な強さでリーグ戦を制した広島ですが、日本シリーズでは
昨年日ハムに負けています。今年こそ日本一になってほしいものです。ソフトバンクは相手にとって不足無し。楽しみです。

 優勝がようやく決まって、これからしばらくは安心して眠れます。

 

2017年9月16日 (土)

広島、ソフトバンクと同日優勝ならず

 マジック1で並んでいた広島とソフトバンク。今日勝てば同日優勝だったのですが・・。
 5時19分、ソフトバンクが優勝を決めました。カープは藪田がピリッとせず7回に追いつかれ、8回には今村が1安打2四球のピンチに犠打で失点し逆転されました。
 9回裏、3塁1塁の好機に丸とエルドが連続三振で万事休す。5時44分にセパ同日の胴上げはなくなりました。

 カープは明日もヤクルト戦が予定されていますが、台風のため試合は無理でしょう。次は18日甲子園での阪神戦です。 マツダスタジアムでの次の試合は20日の阪神戦。

 とにかく1日も早く優勝を決めてほしいものです。

2017年8月23日 (水)

広陵惜しくも準優勝

 夏の甲子園の決勝戦で広島代表広陵は埼玉に敗れて惜しくも準

優勝に終わりました。広陵は春に3回優勝していますが、夏は準優

勝2回で今年こそ優勝をと健闘しましたが、今日は大敗でまたも準

優勝でした。

 決勝戦の両校はこれまで強烈な打線が力を発揮して勝ち上がっ

てきました。大会のホームラン数が大会記録を大きく更新するなど、

打高投低が顕著なこの夏でした。ラグビ-のゲームのような2桁得

点が異常に多かったような気がします。静岡県大会でも同じような

傾向は見られました。

 今日の決勝戦は両チームの投手力と、上位打線の迫力の差が勝

敗を分けたような気がします。

 それにしても一躍スターになった広陵の中村捕手の活躍は見事

でした。中学校時代から注目され、高校1年時から背番号2の正捕

手だった実力を遺憾なく発揮し、記録にも記憶にも残る活躍を見せ

てくれました。

 10年前の準優勝の時のバッテリーは野村(広島)と小林(巨人)で

した。広陵の中井監督の話では、高校時代の実力は小林よりも中

村の方がずっと上だということです。 

 中村はプロ志向とのこと、ぜひ地元の広島カープに入団して活躍

ほしいものです。

2017年8月 8日 (火)

夏の甲子園大会始まる

 台風で1日遅れた甲子園大会が始まりました。開会式での滝川二 

高主将の選手宣誓は見事でした。約200字のすばらしいメッセージ

をよどみなく、気負いもなく伝えてくれました。

 開幕戦は公立同士の対戦でした。彦根東は1876年開校で滋賀県

最古の名門校。彦根城の内堀と中堀の間の旧家牢屋敷の跡にあり

ます。井伊家の赤備えの伝統を受け継ぎ、応援団は真っ赤なャー

ジを着用しています。今日もアルプススタンドは真っ赤に染まってい

ました。数年前に彦根城へ行った帰りに彦根東高の横を通ると、運

動部の生徒たちがお濠端を走っていました。ジャージは真っ赤で、

背中に「赤鬼魂」とありました。

 対戦相手の波佐見高校は1950年開校。人口15,000の町にあり、

生徒数445人の小規模校です。

 試合は4-5とリードされた彦根東が9回に6-5と逆転サヨナラ

勝ちをしました。両チームともよく打ち、よく守り、よく走った好ゲーム

でした。

 第二試合は東筑vs済美。東筑は1898年開校の名門校です。入学

してくる生徒の中学校での成績はほとんどが9教科で45点の満点

とのことです。私学の強豪校が多い福岡で東筑が勝ち抜いてきたこ

とに感心しました。

 今日のゲームは5回表まで東筑が4-2とリードしていましたが、

その裏に逆転され、10-4で敗れました。

 第三試合は静岡の藤枝明誠が三重の津田学園と対戦、延長11

回明誠がサヨナラ負け。両校は1980年代開校の私学です。

2017年7月17日 (月)

磐田東 一時12点差を逆転。サヨナラ勝ち

 夏の高校野球県大会、シード校の磐田東は今日の2回戦から登場し、静岡大成と対戦。
 1回表に1失点。その裏1番打者のレフトスタンドへのホームランなどで逆転。しかし、2回に3失点、3回は投手が打ち込まれ野手は次々とミスを重ねて10失点。この時点で2-14で12点差でした。シード校が5回コールド負けという新聞の見出しが頭をよぎりました。
その後、3回裏から毎回得点で差を縮めました。

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リリーフ陣が4~8回無失点。8回裏の3点で遂に逆転!

9回に1点を失い同点で延長戦に。そして11回裏、走者2,1塁から
右中間への長打でサヨナラ勝ちしました。

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              決勝点

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試合終了時のスコアボード。16x-15。安打23-19
ラグビーのようなスコアです。

 磐田東はシード校の意地と実力を見せて辛勝しましたが、課題の多すぎるゲームでした。登板した投手は何人だったでしょうか。6,7人いたでしょう。信頼できるエースが不在ということでは3回戦以後が心配です。守りの軽率なミス、バントの成功率の低いことなど・・・。次戦の浜松湖北戦以降厳しい戦いが続きます。初の甲子園
まであと5試合です。

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サヨナラ勝ちの瞬間の応援団  勝利の校歌を歌う

2017年7月 9日 (日)

浜松でも高校球児の夏始まる

 高校野球静岡県大会は昨日午後開会式と1回戦1試合。今日は県下各地の球場で1回戦が行われました。
 浜松球場でも開始式に続いて聖隷クリストファー vs浜名の1戦が行われました。

 1点差で追いつ追われつの緊迫した試合を制したのは浜名でした。
3対3の同点の9回裏満塁から1球目のスクイズがみごとに決まってサヨナラ勝ちでした。

 浜松での初戦で両校とも市内の学校ということで、朝から多くの観客がスタンドを埋めていました。

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一塁側聖隷スタンド     三塁側浜名スタンド

2017年2月19日 (日)

第13回浜松シティマラソン

 シティマラソンは町内にある四ツ池陸上競技場をメイン会場として行われるため午前中は交通規制で車での外出は控えた方が賢明です。ということで歩いて会場へ。

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   ハーフマラソンの部 トップがゴールイン
   1位から3位までスズキAC 私の時計では1時間5分台でした

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  第3コーナー後方に富士山。よく晴れた日でした

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ハーフの選手が次々とゲートインしてゴールに向かっています

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 自由広場では飲食・物産のテントや太鼓の演奏など

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       「おんな城主直虎」のふわふわ

募集人員はハーフ4.000、5㎞と3㎞が各3,000で全て定員達成。約1万万人の選手がわが家の近くを走りました。選手の家族や友人なども含めて陸上競技場付近には1万数千人の人が集まって賑やかでした。

2016年12月29日 (木)

今年のスポーツニュースから

 今年のスポーツニュースから私の好みで3つを選びました。

①広島東洋カープ優勝
  私は1950年の広島カープ球団創設以来のカープファンです。最初は広島「カープス」と呼んでいました。カープ=鯉です。広島城が鯉城と呼ばれていたのでそれにちなんでカープなのですが、複数の「s」を付けてCarpsとしました。ところがcarpは単複同形ということでカープになりました。
 弱小チームで初優勝まで25年かかりました。今回の優勝も25年ぶりで7回目です。私がカープファンだということは多くの人が知っているので皆さんからお祝いの言葉をいただきました。つい先日も、初優勝の時に受け持っていた当時の生徒たちと忘年会をした時に、優勝おめでとうございますと言われました。

 今回の優勝は大逆転でしかも2位以下に大差を付けての完全優勝で見事でした。黒田と新井の両ベテランの活躍と「神ってる」鈴木など若手の活躍が相乗効果をあげたすばらしい優勝でした。来年も楽しみです。

②ジュビロ磐田J1残留
 年間を通して優勝にからむことなく最終節までJ2降格の危機にあったことは残念でしたが、とにかく仙台との最終戦で前半4分、上田康太(磐田東OB)のみごとなフリーキックで先制しそのまま逃げ切って残留を決めたことはうれしいことでした。康太のゴールは月間ベストゴールに選ばれました。
 来シーズンは上位で鹿島や浦和などと競り合ってほしいと思います。

③磐田東高女子サッカー部全国大会出場 
  これまでも全国大会に出場経験はありますが、いずれも地元開催の枠での出場でした。県予選でこれまで勝ったことのない常葉橘を破り、東海予選も勝ち抜いて代表の座を得ました。地元の無名の選手たちがまじめに練習に取り組んできた結果で、高く評価したいと思います。

 全国の初戦は12時間後、30日午前10時から三木市のグランドで行われます。相手は第1回から今回の25回まで連続出場の強豪聖和学園(宮城)です。臆することなく堂々と戦ってほしいものです。現地応援に行けませんが健闘を期待しています。

 今日29日、静岡新聞朝刊最終面に全面広告が掲載されました。

2016年10月22日 (土)

ジュビロは無念の引き分け カープは初戦快勝

 朝からこの二つのゲームを楽しみにしていました。
 ジュビロ磐田は今日勝てばJ1残留がほぼ確実に、カープは初戦で大谷を攻略できれば日本シリーズでかなり有利になる、いずれも大事なゲームです。

ジュビロ1-1名古屋

 ジュビロは1stステージ勝ち点23で8位と健闘しましたが、2ndステージはわずか1勝で勝ち点9の16位と不振です。年間順位は前節まで勝ち点32で13位。最近5試合は2分3敗と苦しんでいます。

 一方の名古屋は、6試合前まで年間勝ち点20の16位で初のJ2降格かと思われていましたが、その後の5試合で3勝1分1敗の勝ち点10を積み重ねて降格圏から浮上しました。

 この試合でジュビロが勝てば残留が見えてきます。名古屋も勝てば残留に向かって前進するという大事なゲームでした。

 今日のゲームはNHK名古屋が地上波で生中継しましたが、私はあいにく明日のシニアクラブ大会の会場準備のため中継を見ることができませんでした。
 ジュビロから携帯に自動で送られてくる情報で途中経過を確認しました。
 PKで先制された後、後半間もなくジェイが頭で追いついたようです。その後はジュビロが優位に立って攻めたようですが、追加点ならずドロー。双方勝ち点1ずつで、名古屋はふたたび16位の降格圏に落ちました。

 ジュビロは勝ち点33で13位。14位は今日勝った甲府で31点、15位は新潟で30点です。勝ち点3差の中に4チームがいるという状況です。残された試合はあと2。最後まで油断できません。
 ジュビロの次戦はエコパで浦和、最後は仙台です。29日、浦和に勝って残留を決めることを願って応援に行きます。

広島5-1日本ハム 

 広島カープが大谷を打って大事な初戦に快勝しました。
2回裏、三走鈴木がダブルスチールで鮮やかな先制点。4回には大谷から松山とエルドレッドのホームラン。7回には
一番田中の二塁打、菊池がバントで送り、丸の適時打、エルドレッドの犠飛で2点追加。

 先発ジョンソンは7回途中までレアードの1発に抑え、リリーフ陣も今村、ジャクソン、中崎が日ハム打線を抑えてそれぞれ役割を果たしました。

 小技、大技で大谷を攻略したカープはみごとでした。

 スタンドを真っ赤に染めたカープファンの圧倒的な応援を受けて快勝したカープです。

 明日の試合も楽しみです。

 広島球場のチケットは入手が非常に困難だということです。一度応援に行きたいものです。

2016年9月19日 (月)

磐田東6-5島田商業 高校野球秋の県大会2回戦

 まずスコアボードの画像から。

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 得点が動いたのは3回表までです。磐田東は2回裏に4-4の同点とした後、さらに4番寺田のライトスタンドへのツーランで逆転しました。打った瞬間にホームランとわかるみごとな一打でした。
 守りでは1回表1死で先制を許した直後早くも投手交代。2回に3人目、4回で4人目、6回で5人目そして最終回に6人目の森口が3人で終わりにしてくれました。毎試合めまぐるしい投手交代です。

 1回が終わるまでに30分、2回が終わるまでに1時間・・・先の展開が読めない乱戦で始まりましたが、3回裏からは落ち着いたゲームになりました。

 磐田東は勝つには勝ちましたが、投手陣が不安定で投げさせてみないとわからないという現状。打線もたまたま本塁打で逆転したものの必ずしも好調とはいえず、相手の投手が交代した後はチャンスもほとんどない状態でした。終わってみれば安打数は6-10になっています。

 捕手の肩が弱いのも心配で盗塁はほとんどフリーの状態でした。

 さて、次は準々決勝で待望の静岡との対戦です。相手にとって不足なし。投手陣がそれぞれ自分の役割を果たし、打線がバッテリーを強力に援護し、守りに破綻がなければ勝機はあります。

 東海大会まであと2勝です。今日の勝利で得たチャンスを生かして頑張ってほしいと思います。

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