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グルメ・クッキング

2018年4月18日 (水)

男の料理教室

 アクティブ シニア ネットの第104回料理教室は4月恒例の「甘夏のマーマレード」がメインでした。
 担当者のお宅で採れた甘夏を提供していただき、おいしいマーマレードができました。
 参加者11人が3グループに分かれてそれぞれ調理をしました。450~500㌘の大きな甘夏を1人2個ずつ、4人グループでは8個使いました。

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            身と皮を分けます

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   皮は細長く切ります    身は薄皮と種を取り除きます

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グラニュー糖を加えて煮詰めていきます

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     瓶詰めにして特製ラベルを貼ります

 適度の苦みがあるとてもおいしいマーマレードができました。

昼食は①焼きうどん と ②玉ねぎ・きゅうり・にんじんとツナのサラダでした

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2018年2月14日 (水)

ヴァレンタインデー

 今日はヴァレンタインデーでした。最近は自分のためにチョコを買う人も多いということで、1月下旬から特売場は混んでいます。私も早めにいくつかのチョコを食べる機会がありました。
 いずれも美しくおいしいチョコでした。

ぜいたくなチョコ
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      開運の純米大吟醸入りのチョコ
開運は静岡県内でもっともいい酒を生産するとされている
掛川市南部のメーカーの銘柄で最上級の日本酒です。
このチョコを口に入れるとほんのりと日本酒の香りがします

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フランス人のパティシエ ベルナールさんが経営する地元浜松の名店アボンドンスのオランジェット
オレンジの味と香りが楽しくおいしいチョコです
わが家では毎年買い求めています。プレゼント用にも使います

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洋酒の入ったチョコ     今日いただいたクッキー
ラム・リキュールなど    近くのケーキ屋さんの製品

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先ほどこのかわいいネコちゃんをいただきました

 12日の夕方、デパートの特売場に寄ってみました。大変な混雑で一部の商品は完売になり、売り場のケースは空になっていました。

2018年2月 4日 (日)

シニアクラブの料理教室

 2日続けて料理のアップです。今日はシニアクラブの料理教室でした。先週と今日の2回に分かれて行われ、今日は7名が参加、男性は私でけでした。先週は男性2名とのこと。

 町内の管理栄養士の先生のお宅での料理教室はいつものように健康講話から始まりました。今日のテーマは「健康寿命を延伸する食生活でした。
 脳と体の老化を防ぐ3つの生活習慣
 ①老人斑をためない食事
   ・アミロイドβ蛋白質が蓄積するとアルツハイマーなど認知症 
     を発症するケースがある
    ・青背魚+野菜の組み合わせでバランスよく
   ・高脂肪食に偏らない
   ・腹八分目
 ②運動
   ・生活活動量を増やす
   ・メタボリックシンドロームの予防
 ③生活環境
   ・遊びや刺激で記憶力向上 興味津々症のすすめ
   ・脳トレブームに乗る

 認知症予防・料理で鍛える
 ①エピソード記憶
 ②注意分割機能
 ③計画力(思考力)
 ④認知症に効果的な食生活とは
   ・毎日規則正しく、バランスをとって
   ・新しい料理を考えててきぱき調理する
   ・会話を楽しみながら食べる

 メンバーは全員シニアクラブの会員ですから、全員自分のこととして真剣に聴きました。

 講話に続いていよいよ今日の料理です。先生が用意されたレシピと食材によって各自適宜分担して調理しました。

メニュー
①新玉ねぎとハムのにんじんドレッシング
②ドライカレー
③冬野菜の和風ポトフ
④さつま芋とりんごのヨーグルトサラダ
⑤アップルケーキ

 私は主として「ドライカレー」を担当しました。

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ドライになるまで時間がかかりました できあがりは美味でした

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新たまねぎのにんじんドレッシング  ポトフ
     ドライカレー        サラダ 

スイーツのアップルケーキ
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調理が終わると全員で会食。話に花が咲く楽しい時間です

 料理教室はシニアクラブの活動の中でも有意義で楽しい活動です。

2018年2月 3日 (土)

今年の恵方巻き

 今日は冬と春との季節を分ける日・・・節分でした。節分は1年に4回あるのですが、いろいろな行事が残っているのは立春の前日の節分だけです。豆まきや鰯を食べることなどの習わしが残っています。今から30年ぐらい前には子どもが近所を回って豆やお菓子を撒いてもらい、お菓子をもらうのを楽しみにしていましたが、今ではそういう風習もなくなりました。

 近年この日に恵方巻きを食べる家庭が多くなりました。某コンビニが売り出したのがブームの始まりで今やデパート、スーパーなどで予約販売まで行われています。高いものでは1本1,500円もします。
 節分の日にその年の恵方に向いて1本丸かじりすると御利益があるとのこと。今年の恵方は南南東です。

 昨年、町内の料理教室で恵方巻きを教わったので今日はそれを思い出しながら恵方巻きを作ってみました。

食材

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マグロ・サーモン・シラス・シーチキン・卵焼き・焼きアナゴ・かんぴょう・でんぶ・レタス・白たまねぎなど12種類

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4本巻きました。1本ごとに中の具の組み合わせを変えました。
なかなかきれいに巻けませんでしたが味はよくて家族に好評でした。

2018年2月 2日 (金)

ヴァレンタインのチョコレート①

 ヴァレンタインデーのチョコレートは毎年もらっていますが、今年は1月のうちからいくつかいただきました。デパートの商戦が盛んで、人気商品は次々と売り切れになっているとのことです。というわけで早々と味わっています。

 今日のチョコはゴンチャロフの猫のパッケージのヴァレンタインギフトです。

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 かわいく、美しくできています。食べてしまうのがもったいない。

2018年1月25日 (木)

男の料理教室

 ASN(アクティブ  シニア ネット)の男の料理教室は今回で101回目です。今日は私が担当しました。レシピを考え、食材を買いそろえていざ本番へ。
 最低気温-1.8℃という厳しい寒さに負けず11人が10時前に集まりました。

メニュー
①米飯 佐渡のこしひかり 無洗米
②豚ロースのやわらかステーキ
③新たまねぎのスライス
④たまねぎと生姜のスープ

 11人が3つのグループに分かれてそれぞれ調理を始めました。それほど手数のかからないメニューで、約1時間でできあがりました。

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料理が得意なIさんがしょうがの千切りをみごとに披露

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メインデイッシュ:豚ロースのステーキ 粉ふきいも・ブロッコリー

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オニオンスライス2種類     たまねぎと生姜のスープ
㊨粉チーズとオリーブ油
㊧花鰹、刻み海苔、醤油

 いずれも好評で当番としては安心しました。

2018年1月10日 (水)

品不足で高値のミカン(追記あり)

 この冬は三ヶ日など浜名湖周辺のミカンが著しい不作でミカンが高騰しています。

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          青島ミカン M 5㎏

 1月6日にスーパーでひと箱買いました。価格は4,860円でした。個数は52個。1個93円です。昨年同期、細江のJA直売所で買ってきたミカンは1個12円でした。今年のミカンは昨年の約8倍です。

 わが家では毎年親戚や知人にミカンを贈ってきました。品種はもちろん青島でMサイズの秀品です。今年も11月に予約したのですが・・・。12月半ばになって業者から1枚のハガキがきました。「天候不良の影響でミカンが不作で商品が調達できないので、代わりに愛媛産を送ります」。
 それから間もなくミカンが着いたとの電話やメールがいくつかきました。いずれも愛媛からのミカンで驚いたという内容でした。
 市場関係者の話でも、今年は数十年に一度の不作とのこと。この2,3日でもミカンの市場での取引価格は前年比20%以上高い水準で推移しています。

 毎日普通に食べていたミカンを気楽に食べることができなくなりました。メジロやヒヨドリのためのミカンも買えません。
庭の梅の木に止まったメジロが部屋の中を覗いて催促しているのですが・・・。

以上は10日にアップしたものです。

そして、今朝・・・

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11日の静岡新聞朝刊社会面の記事です。ミカンの高値が一つの社会問題になっています。

2017年12月15日 (金)

蕎麦打ち

 ASNの仲間が伊佐地の農園で栽培した蕎麦粒を加工して作った蕎麦粉で蕎麦打ちをしました。蕎麦粉は一人1.5㎏配分されました。その蕎麦粉を一人300㌘持ち寄って打ちました。

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   蕎麦粉500㌘に小麦粉125㌘を加えて混ぜます

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 適量の水を加えてまとめていきます。水の容量が難しい

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   麺棒を使って正方形に広げていきます。これがなかなか難しい

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   カットしていきます      みごとなできあがり

 さっそくいただきました。香りの高い新蕎麦は美味でした。蕎麦打ちの後の「宴会」は7時間以上続きました。

2017年11月28日 (火)

第100回 男の料理教室

 今日は男の料理教室のため紅葉の「取材」はお休みです。

 アクティブ シニア ネットの男の料理教室は今回で通算100回目を迎えました。100回目の今日はこれまででもっとも簡単な料理でした。用意されたメニューは3品ですが、そのレシピは3品でわずか6行でした。調理の手間もほとんどかからず、ご飯が炊きあがるまで暫時休憩しました。

メニュー ①生鮭ときのこの炊き込みご飯
      ②手羽元のコーラ煮
      ③ポテトサラダ

①米の上に2切の鮭ときのこを載せ、松茸のお吸い物1袋を振りかけて炊飯
②手羽元9本(3人前)を750MLのコーラで約30分煮込む
③じゃがいもだけのまっしろなサラダ

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    炊きあがったご飯     手羽先のコーラ煮

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  白一色のポテトサラダ     炊き込みご飯

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 ご飯は味が薄くてうまみ不足。手羽先はコーラの味がほとんど消えていました

 今回の料理のコンセプトは男が一人になった時に必要な手軽な料理・・・ということのようです。

2017年7月25日 (火)

男の料理教室

 第96回の男の料理教室は佐賀出身のIさんの担当でした。Iさんお得意の郷土料理「鶏・牛蒡混ぜご飯」、ボリューム豊かな「肉豆腐」、酢の物「きゅうりとシラスの和え物」、お吸い物は「鱧の擂り身の吸い物」というメニューでした。

 参加者は常連3,4名が不参加で9名でした。

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  協働センター調理室       鱧の擂り身

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ボリュームたっぷりでおいしい料理でした。

11月には第100回の記念すべき回を迎えます。

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