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2021年4月16日 (金)

「みほとけのキセキ」展:浜松市美術館

 浜松市美術館開館50周年記念展です。浜松・湖西・袋井・豊橋の7つの寺院に伝わる平安中期から南北朝時代にかけての仏像を中心としたユニークな展覧会です。国指定重要文化財10躯など各寺院の名宝が出品されていて見ごたえがあります。
 「キセキ」の意味は、私たちがそれらの仏像に令和の今、対峙できるという「奇跡」と、仏教文化の地方への伝播と仏教彫刻史の潮流の「軌跡」の二つを意味しています。それぞれの寺院で拝観したことのある仏像もありますが、一堂に会して展示されているとなかなか壮観です。

奥山:方広寺

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    中央・釈迦如来坐像  など

三ケ日:摩訶耶寺

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   千寿観音立像(京都で補修後初公開)

豊橋:普門寺

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       増長天立像(右)など  以上はいずれも国指定重文です。

館内での撮影はフリーです。(動画・フラッシュ禁止)

14日に入館者が1万人を記録しました。会期は25日まで。

美術館周辺はサクラから青葉の季節に。

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