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2021年1月 7日 (木)

七草粥

今日は七日正月。松の内も今日までです。
今朝は七草粥をいただきました。7種の野菜や野草を刻んで入れたお粥です。
7種の野菜や野草を春の七草と称します。
セリ・ナズナ(ぺんぺん草)・ゴギョウ(母子草)・ハコベラ(はこべ)・ホトケノザ(こおにたびらこ)
スズナ(かぶ)・スズシロ(だいこん)です。この順番で覚えるのが一番楽です。
七草粥を邪気を払い、万病を除く占いとして食べる風習は古代からあったようですが、今の七草が文献に見えるのは14世紀半ばの南北朝の頃です。
江戸時代はに武士から庶民まで広く定着して、将軍以下すべての武士が七草粥を食べていました。
わが家の七草はスーパーで買ってきたものです。親指ほどの大根、うずらの卵ほどの蕪、そして5種類の野草。
JA三島函南の商品です。1パック430円でした(税込み)。大根と蕪が1個100円、野草がそれぞれ50円という勘定になります。
大根や株は野島農園で今収穫できますが、5種類の野草を自分で揃えて採取するのはなかなか難しいことです。

七草粥をいただいて、コロナウイルスの消滅を祈りました。

追記:七草には秋の七草もありますが、春よりも秋の方が古くて、万葉集にも盛んに登場します。
   ミナエシ・スキ・キョウ・デシコ・ジバカマ・ズ・
   オスキナフクハ と覚えます。

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