2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月29日 (木)

十三夜

 今夜は十三夜です。よく晴れた東の空に美しいお月様が昇りました。今日が旧暦の9月13日にあたることから今夜の月を十三夜と呼びます。
明後日10月31日は満月で、「ブルームーン」です。ひと月に2回満月があるとき、2回目の満月のことを言います。

Photo_20201029205201
      10/29 午後6時20分

2020年10月28日 (水)

中秋の浜松フラワーパーク

 10/2日曜日の午前、久しぶりでフラワーパークへ。駐車場にはかなりの車。県外ナンバーが目立ちました。GO TO トラベルを利用しているのでしょう。花の少ない季節なのですが園内は最近では一番賑やかでした。

秋の花

Img_4516 Img_4517
           シュウメイギク             フジバカマ
                     この花を好むアサギマダラはいませんでした

大温室で
Img_4531 Img_4533
            ネコノヒゲ            メトロシデロス

Img_4537 Img_4545
         シマオオタニワタリ        ヘリコニア・ロストラータ
バラ園:12月まで改良工事中です

Img_4554 Img_4567
                               「宴」

Img_4563 Img_4565
            「紫の園」        「プリンセス サヤコ」

 

 

 

 

 

2020年10月27日 (火)

映画「プラド美術館 驚異のコレクション」

 先日、シネマイーラで見てきました。スペインのプラド美術館は1819年開館で、昨年が200周年でした。この映画は15世紀以降のスペイン王室とスペインの歴史をたどりながら、世界に誇る優れたコレクションを紹介しています。
 ベラスケス<ラス・メニーナス> ゴヤ<裸のマハ> ボス<快楽園> をはじめ、見慣れた名画が次々と登場します。コレクションの単なる紹介ではなく、館長をはじめとする職員の思い、修復の現場なども含めてプラド美術館の歴史と現状を紹介する映画です。

シネマイーラで29日まで。

2020年10月25日 (日)

ジュビロ快勝 3-1 群馬

分に ホームのデーゲームでジュビロは快勝しました。このゲームはガンバから移籍の遠藤のホームでのデビュー戦でした。そのゲームで遠藤は3得点にからむ活躍を見せました。
 ジュビロは前半2分に早々と先制点を献上して先があやぶまれましたが、やがて落ち着きを取り戻しました。29分、FKを遠藤がみごとに左隅に決めました。さすがでした。スタンドのサポーターたちが一番望んでいた瞬間でした。その後、70分に三木がこぼれ球に反応した三木が決めてリード。さらに79分にルキアンがPKを決めてリードを広げました。後半はジュビロがボールをキープする時間が長く、安定した戦いぶりでした。
 チケットは完売でスタンドは盛り上がっていたようです。あと14試合、この調子で勝ち続けてほしいものです。

Img_4609 Img_4613_20201025205301
                        遠藤のFK。ボールは右上

Img_4615 Img_4618
       2点目:三木のシュート            3点目:ルキアンのPK

2020年10月23日 (金)

「国芳から芳年へ」:浜松市美術館

 幕末の浮世絵師歌川国芳と月岡芳年をはじめとする弟子の作品150点の展覧会です。国芳は武者絵で大成功し、その後幅広い分野で多くの作品を残しました。猫好きな国芳は様々な猫の絵を描いています。そのほかいろいろなアイデアに富む作品があって楽しめます。芳年の作品は20点。最後の浮世絵師と言われた芳年(1839-1892年)は幕末から明治前半の人で、残酷なシーンを描いた血なまぐさい作品が目につきます。浮世絵の多様な内容と様々な技術を見ることができます。すべての作品が撮影可能です。
 土日はかなり混みます。市美のHPで混雑度がわかるようになっていますのでご利用ください。

Img_4313 Img_4343
        国芳<相馬の古内裏>      国芳<里すずめねぐらの仮宿>
                        人の顔がすべて「すずめ」

Img_4335 Img_4339  
         国芳<亀喜妙々>        国芳<としよりのよふな若い人だ>                         顔や手は人の体の集合体

 

2020年10月16日 (金)

美しいコスモスが見ごろの浜名湖ガーデンパーク

 浜名湖ガーデンパークの花ひろばでコスモスがほぼ満開で見ごろになっています。赤白ピンクに加えてキバナコスモスが彩りを添えてそのコントラストを楽しむことができます。今日10/16の静岡新聞で報道されたこともあり、平日の午後としてはかなりの人出でした。見ごろはあと1週間まででしょう。

Img_4412Img_4369

Img_4379 Img_4380

Img_4371_20201016210901 Img_4388

Img_4390 Img_4389

Img_4381 Img_4404_20201016211101

Img_4406Img_4417

 

 

 

2020年10月15日 (木)

~革新する工芸~手の愉悦展

 静岡文化芸大を会場として現在開催中の展覧会です。
静岡県にゆかりのある工芸家30余人の作品が展示されています。分野は陶芸・染織・漆芸・金工・ジュエリー・木工・ガラス・硯石の7つです。
各分野で伝統的技法と現代的感覚の融合の試みが見られて興味深いものがあります。陶芸の分野でも、9人の陶芸家の作品はそれぞれ明確な個性があります。
 会場は西玄関を入ってすぐ右側のギャラリーで、外の歩道から中の様子が見えますし、会場には外の景色や光が入って作品に映っています。
フロアには白くて丸いシールが点々と貼ってあります。この線をたどると、静岡県の輪郭線になります。作品は入り口付近が県西部の浜名湖から天竜で、作家の活動拠点に従って作品が配置されています。奥へ進むと遠州灘からする側へ、さらに伊豆半島へと進みます。面白い発想です。
 金工のジャンルでは文化芸大の山本一樹教授の作品も出品されています。
 コロナ禍で長い間一般の市民の入構を禁止していた大学が半年以上ぶりで校内の一部をを開放しました。私はおよそ1年ぶりで 10/14 午後1時半ごろに行きましたが、あいにく知っている方には会うことができませんでした。

 会期は10/25(日)まで 土日も無休 10:30-18:00 入場無料

Img_4192 Img_4223
         金工 山本一樹                 陶芸

Img_4196_20201015214501 Img_4220
            漆芸                   木工

Img_4203_20201015214701 Img_4231_20201015214701
              染織                七宝

Img_4195_20201015214901 Img_4205
           会場入り口     

 

 

2020年10月11日 (日)

秋晴れの万葉の森公園

 台風14号がはるか南の海を東に通過して、今日は朝から快晴、気温は昨日よりも10℃高く、午後1時には28℃まで上がっています。午前、秋晴れの万葉の森公園を訪ねました。園内を気持ちよく歩き、秋の花や木の実を見てきました。

Img_4123 Img_4130
そろそろ終わりのヒガナンバナ                 オケラ
万葉集では「壱師(イチシ)」

Img_4143 Img_4145
フジバカマ                         オミナエシ
アサギマダラには会えませんでした

Img_4149 Img_4153 
              ケイトウ               ハギ

Img_4156_20201011140101 Img_4152
          ハギとチョウ                 サクラ

Img_4170 Img_4172
          ナンバンギセル          ツバキ:白拍子

2020年10月 8日 (木)

秋半ばの浜名湖ガーデンパーク

 10月になって気温が下がってきました。いよいよ秋本番です。10月は咲く花が少ない時期ですが、それでもいろいろな花が咲いています。花広場のコスモスはわずかに咲き始めたばかりで、見ごろは中旬以降でしょう。その前に台風の被害を受けなければいいのですが。

Img_4063 Img_4065
                北駐車場東の丘で

Img_4072 Img_4071_20201008204401
        水路沿いはまだ緑一色          パンパスグラスと黄花コスモスなど

Img_4094 Img_4100
            池の畔で                花の庭で

Img_4081 Img_4104
                 リコリス

Img_4096 Img_4092_20201008205001
              ホトトギス              ワレモコウ

2020年10月 6日 (火)

秋の里山公園を彩る赤と黄

 里山公園は磐田市敷地にあります。旧豊岡小学校の西側の谷間を、地元の皆さんが整備して造成された公園です。ボランティアで遊歩道の整備、花木の植栽、除草などの作業を進めてきました。この日はボランティアグループの代表を務める鈴木さんと現地でお目にかかることができたので、いろいろお話を伺うことができました。公園の広さは2㌶あるとのことです。除草だけで年3回の作業です。2011年に活動を始めたとき、鈴木さんは膝の関節炎で通院治療中で痛みをこらえながら作業したとのことです。現在も痛みはあるものの作業を続けることで症状は改善されて通院はやめたとのこと。同じ膝痛に悩む私にはいい教訓になりました。今年で10年目を迎えています。
 春は花桃、5月は九輪草、6月はアジサイやショウブ、9月はヒガンバナ、10月はゴールデンピラミッドなどを楽しむことができます。
 10/5午前、訪ねました。10/3の静岡新聞朝刊で報道されたこともあり、10/4の日曜日はかなりの人で20台ほど置ける駐車場は満車になったとのことでした。この日の駐車場には10台近くの車でした。

 ヒガンバナが遊歩道の路肩と斜面で咲いています。そのヒガンバナの近くで黄色いゴールデンピラミッドが咲きそろっています。
 今日10月6日からは一人5本以内でゴールデンピラミッドの持ち帰りができます。

Img_0008 Img_0009
               遊歩道のヒガンバナ  

Img_0013 Img_0014
               ヒガンバナとゴールデンピラミッドの競演

Img_4043 Img_0012

Img_4055 Img_0011

Img_4041 Img_4042
     フジバカマの群落:この日はアサギマダラ(チョウ)を見ることができなくて残念でした
アサギマダラは秋の半ばになると遥か南の島へ渡って行きます。これまでに台湾まで飛んで行ったことが
確認されています。あの小さな体で台湾まで一直線。自然の不思議です。

敷地川のヒガンバナ
 里山公園の入り口の東側近くを敷地川が流れています。堤防でヒガンバナが咲いています。

Img_0022 Img_0025

Img_0024 Img_0023

2020年10月 2日 (金)

柿園の秋

 ASN(アクティブ シニア ネット)の仲間で栽培している浜北の次郎柿園で10/1に4回目の消毒作業を行いました。今のところカメムシの被害は出ていないようです。柿は順調に育っていて今月末には収穫です。柿園の近くではヒガンバナが満開で、まさに秋の風景です。

Img_3990 Img_3989

Img_4009 Img_3991 
         これが私の木です

Img_4017 Img_4007
           消毒中です        緑の遠鉄電車が右上に

Img_4005 Img_4002

2020年10月 1日 (木)

中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

Img_0003

中秋の名月

 今夜は中秋の名月。良く晴れた東の空に大きくて明るいお月様が輝いていました。午後8時25分、コンパクトデジカメでの撮影です。

Img_0003

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »