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2020年9月

2020年9月30日 (水)

ヒガンバナ満開:浜松フラワーパーク

 開花が遅れていたヒガンバナがようやく満開になりました。浜松フラワーパークでは梅園など各所で咲いています。見ごろは今週末まででしょうか。

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2020年9月25日 (金)

今年のヒガンバナ

 お彼岸が過ぎてヒガンバナが咲いてきました。記録的な遅い開花だった去年よりも5日ほど早いのですが、この夏も猛暑だったので平年よりは5日ほど遅くなっています。
 画像は毎年訪ねている天竜区二俣栄林寺前の二俣川河川敷と、磐田市敷地のヒガンバナです。

①二俣川河川敷 二俣大橋南側(主として右岸・栄林寺側)

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                             二俣川の流れ

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                        二俣大橋。右へ行くと秋野不矩美術館

②敷地

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                天浜線敷地駅北の踏切

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        敷地駅(中央部)        画面㊧から下り列車が踏切へ

 


 

2020年9月22日 (火)

鉄印帳

 今、鉄道ファンの間で「鉄印帳」が人気になっています。寺社にお参りする時に携行して参拝後に社務所で御朱印をいただくのが朱印帳です。「鉄印帳」はその鉄道版です。第三セクター鉄道等協議会加盟の40社などが、鉄道と地域の振興を目的としてこの7月10日に売り出したのが「鉄印帳」です。発売直後に初刷は完売し、現在2刷が発行されています。9月20日に天竜二俣駅で買い求めました。

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初刷は紺でしたが完売。これは2刷の緑         長谷川社長直筆の墨書
1冊2200円   社長の直筆は500円  プリント版は300円 
社長が本社で執務中はその場で書いていただけます 不在の場合はあらかじめ墨書
したものが用意されていることもあります 長谷川寛彦社長は書道の師範で達筆です

9/22 天竜二俣駅での在庫数 午後4時10分現在 緑:10 水色:54 紺:0 ピンク:0

加盟40社のシンボルマーク
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左上=道南いさりび鉄道            右下=肥薩おれんじ鉄道

この中で私が乗ったことがあるのは・・・天竜浜名湖鉄道・明知鉄道・甘木鉄道

 

  

 

2020年9月21日 (月)

敬老の日

 今日9月21日は敬老の日でした。わが町内では毎年敬老の日の前日の日曜日に町の公会堂を会場として敬老祝賀会を開いていました。対象者のうち参加希望者が会に出席します。祝賀会に参加しない人は受付で記念品を受け取ります。記念品はお赤飯と菓子の詰め合わせです。私は昨年まで4年間はお祝いされる高齢者を代表する立場でお礼の言葉を述べました。

 今年の敬老祝賀会は・・・コロナウイルスが収束していない現状では開催困難であるということで中止されました。浜松市では敬老祝賀の対象者を77歳以上としています。かつては75歳でしたが高齢者が年々増加していることから対象年齢を高くしています。それでもわが町では昨年度の対象者は1008名、今年も1000名を超えています。祝賀会の中止とともに、記念品の配布に替えて、今年は町内にあるドラッグストアの商品券1500円分を対象者に配布することになりました。わが家にも先日組長さんが夫婦の商品券を届けてくださいました。ありがたくいただきました。お店の方も総額100万円を超える売り上げで喜んでいると思います。原資は市からの助成金です。

 高齢者の総数は今後ますます増加します。団塊の世代が77歳を迎えるのは2024年です。この年から敬老対象者は急増するので年齢の引き上げが行われるでしょう。9月15日現在、日本の高齢化率(65歳以上)は28.7%で世界一です。2位は23.3%のイタリア、3位は22.8%のポルトガルです。人類がこれまで経験したことのない高齢社会を日本人は生きています。世界一の高齢社会日本ではますます高齢化が進みます。長寿はおめでたいのですが、国の財政の中で、医療と介護の経費が年々急増して他の支出を圧迫しています。世界各国は日本の高齢化への対応を注視しています。

 シニアクラブの活動の場では「人生100年時代」という言葉が普通に使われています。人類がこれまで見たことのない超高齢社会です。一人一人の生き方も、社会の在り方も、教育の中身も、働き方もこれからどうあればいいのか、考えさせられます。

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2020年9月19日 (土)

シラタマホシグサが見ごろです

 銅鐸公園のシラタマホシグサが満開を迎えています。例年よりも10日ほど遅いようです。9/16夜6時半ごろ、NHK静岡の「たっぷり静岡」で保護活動をしている人たちが紹介されていました。東海4県にしかない貴重な植物で、絶滅危惧種2類に指定されています。
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                白い花の直径は1cm程度

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             上の段             下の水路沿い

駐車場などの詳細はこのブログ 2018年9月13日の記事をごらんください。

県内では浜北の森林公園第3湿地でも咲いています。

 

 

 

国勢調査回答終了

 今年は5年に一度の国勢調査の年す。先日調査員が関係書類を届けてくれました。回答はネットですると伝えました。調査員の皆さんもネット回答の方が楽でしょう。ネット回答は14日からということでしたが、今日19日午前に行いました。全16問についての回答は約10分で終わりました。簡単な内容の調査なのですが、この調査が日本国民の現状把握と今後の施策推進の基本データになります。コロナ禍まっただなかの調査で、結果にもコロナの影響が反映されるかもしれません。

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2020年9月13日 (日)

ヒガンバナはこれから 浜松フラワーパーク

 前回9/1にわずかに咲き始めていたフラワーパークのヒガンバナは、それから10日後、早咲きが順調に開花しています。入って左の坂を下って行くと左手に咲いているのが見えてきます。梅園の斜面全体が赤く染まるのは下旬から10月にかけてでしょうか。

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         アゲハ蝶が密を吸っています

その他の花

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       大柄なタイタンビカス           ハイビスカス

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          ムラサキツユクサ             ナンバンギセル

 

 

 

 

2020年9月12日 (土)

みごとな「文字遊び」

 9月12日(土)の静岡新聞朝刊1面のコラム欄「大自在」に感心しました。
 「縦読み」という文字遊びを紹介して自由のために闘う人たちへの支援のメッセージを贈るという内容です。
 保守的な傾向が強かった時代の静岡新聞では考えられないような内容になっていますが、「横読み」で表現した技はみごとです。

 31文字もある横文字を書くにはずいぶん時間がかかったことでしょ う。

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2020年9月11日 (金)

秋に咲くサクラ:浜松フラワーパーク

 浜松フラワーパークは9月10日に開園50周年を迎えました。1970年の開園時のコンセプトは「花の図書館」でした。新品種の育成に力を注ぎ数多くの新しい品種を作り出しています。これまでの入園者は2400万人を超えています。2004年には浜名湖ガーデンパークとともに浜名湖花博の会場になりました。
 昨日は雨の心配があったので、今日9/11午前に出かけました。9時20分到着。大駐車場の車は私を含めて4台。

 芝生広場入り口でアーコレードが咲いています。春と秋に咲く二季咲きのサクラです。イギリスでオオヤマザクラとコヒガンを交配させて作出されました。ピンクの花びらで半八重の美しいサクラです。かなり大きい木になっています。花はピークを過ぎていますがまだまだ見ごろです。

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                 青空によく映えます

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            散った花びら          右の建物は休憩場

 

2020年9月10日 (木)

山梨からのプレゼント

 毎年初秋の季節になると、山梨の親戚からすてきなプレゼントが届きます。フルーツ王国山梨のブドウです。一昨年までは山梨でしか栽培されていない「甲州ブドウ」でしたが・・・。昨年と今年は「シャインマスカット」でした。その理由は、昨年と今年と2年連続して夏の高温が影響して「甲州ブドウ」が不作なのだそうです。少し小粒で種もある「甲州ブドウ」ですが、わが家では山梨のブドウと言えば「甲州ブドウ」です。「甲州ブドウ」は甲州ワインの原料としても使われているので、影響が出ているのではないでしょうか。

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2020年9月 4日 (金)

次郎柿園の今

 20人の仲間で栽培している次郎柿が順調に育っています。これまで2回、病虫害予防のための消毒をしました。今日9/4午前、最後のカメムシ対策の消毒をする予定で現地に集まったのですが、残念ながら雨のため9/6に延期しました。
 この夏は植物にとって過酷な気象条件でした。7月は雨続きの毎日で日照不足、8月は異常高温と少雨で乾ききった園地。8月の降水量は30日の
8mmだけでした。

 異常高温で柿の実に日焼けができています。赤く焼けた実は細胞が壊れているので熟しません。残念です。

 収穫は10月下旬の予定。百数十個とれるでしょう。

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                  日焼けをした実です

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               これが私の次郎柿の木です

 

2020年9月 3日 (木)

シラタマホシクサ:銅鐸公園

 シラタマホシクサは日本固有の植物で、東海地方だけに見られます。県内では浜松市北区の銅鐸公園と浜北の森林公園で見ることができます。
9/3午前、銅鐸公園へ行きました。ようやく開花が始まろうとしているところでした。例年に比べて背丈が低い感じがしました。一段高いところにある生育地では一部に植生の欠けた部分があるなど、この夏の異常気象のダメージがあるのではないかと思われます。本来湿地で育つ植物です。浜松の8月の降水量が8/30の8mmだけという記録的な少雨の影響があるのでしょう。
 見ごろは今月半ばでしょうか。

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                   上の段:手前の植生が薄くなっています

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    過去の画像です。花の直径1cm前後  左が下の段、階段の上に上の段

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右手の樹木の奥に下の段。手前が駐車場   駐車場から銅鐸公園へ上がる階段
数台分

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2020年9月 2日 (水)

海の宝石

 駿河湾のサクラエビの収穫量が極端に少なくなっています。不漁の原因は種々伝えられていますが、決定的な要因はわかっていません。静岡新/聞が長年にわたって問題を追及して毎日のように記事にしているのは、地方紙として優れた姿勢で称賛に値します。
 「海の宝石」と言われるサクラエビは収量が極度に減少しているため、価格が急騰しています。
 小さな1パック1,080円ではなかなか買う気になりません。浜松では購入の機会もあまりありません。

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9/1遠鉄デパート地下 名産展で購入
サクラエビの釜揚げ 1,080円

シラスも不漁

 今年はシラスも不漁です。遠鉄ストアでは週に1,2回生シラスを売っていますのであれば必ず買ってきます。
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       生シラス 1パック 430円

サクラエビと生シラスをおいしくいただきましたが、静岡の海の幸を、財布を気にしないで食することができるようになってほしいと思います。

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