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2020年7月13日 (月)

高校野球県大会 磐田東8-5浜松工

 甲子園につながる県大会が中止され、その代替大会が7/11に始まりました。野球部の3年生にとっては高校生活最後の大会になります。会場はわが家の直近の浜松球場で、サイレンの音が聞こえる距離ですが、無観客の試合ということで入場はできません。浜松球場の全試合は地元のケーブルテレビが中継しますので、この試合もテレビでの観戦、応援でした。
 ゲームは1回表から動きました。

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 先攻の磐田東が浜工のエースから3点を先取。その後も2回、3回と追加点をあげて優位に進めました。しかし、磐田東の野ケ本も制球が乱れることが多く、2回と4回に失点。5回からはプロ注目の二俣が登板し、140㌔を超える速球で三者凡退に。7回の追加点2が有効でした。その裏、二俣が適時打を浴びて2失点しましたが最後を締めて、宿敵の浜工を下しました。

 二俣は捕手、一番打者として出場。1回表に先頭打者としてレフトにヒットで3点先取のチャンスを作り、ホームを踏みました。
 強肩で走攻守に優れた捕手。投手もできます。噂に違わない活躍を見せてくれました。

 次の試合は7/18掛川球場で掛川西との対戦です。磐田東の山内監督はこの大会で引退とか。初任の浜北西高から数えて42年目でしょうか。
掛川西高との試合はかつて監督として甲子園に導いたことがある学校との因縁の対決です。

3年生部員は最後の大会を十分楽しんでほしいと思います。

テレビで見る限り、スタンドにはベンチに入れない選手と3年生の保護者(選手1人につき2人まで)、学校関係者だけで静かでした。

最後の校歌も選手たちは歌を歌ことなく、場内に流れる演奏を聴いているだけでした。

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           打者 二俣                投手 二俣

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              校旗掲揚

 

 

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