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2020年7月22日 (水)

「花と緑の日本画展」:秋野不矩美術館

久しぶりの美術展です。秋野不矩美術館は昨年9月から改修工事のため休館していました。9か月ぶりの開館です。
「花と緑の日本画」展は1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の会場内パビリオンで開かれた「花と緑・日本画美術館」に、当時の日本画の巨匠50人が新作を出品したうちの46点を展示するものです。制作年は全作品1990年です。

 花と緑がテーマで、伝統的な花鳥画の特徴を楽しむことができます。サクラを描いた作品が多いのですが、それぞれに描き方には特色があります。

 出品画家は、小倉遊亀・上村松篁・吉岡堅二・東山魁夷・高山辰雄・加山又造・中島千波など45人と秋野不矩。秋野の作品はほかに7点出品されています。これらの作品は博覧会の後、佐藤美術館(新宿区)のコレクションになっています。

 館内は密になるほどではありませんが平日の午前としては入館者が多いと感じました。

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チラシから             上左:畠中光享<棒華> 上右:秋野不矩<讃華>
左:小倉遊亀<紅梅と古梅>      下中:片岡球子<富士に献花>

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左右の屋根の白い部分は修復の箇所     藤森輝信設計の茶室「望矩楼」 

久しぶりの展覧会で心が休まりました。

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