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2020年7月

2020年7月31日 (金)

夏空が広がった日

 記録的な長梅雨がまだ明けません。7月最後の日、明け方までは東からの冷たい風でしたが、午前7時ごろから風向きが西に変わり、9時過ぎから青空が広がり始め、気温は急上昇。午後、何か月ぶりかで浜松駅・アクトシティ方面へ出かけました。この前赤電に乗ったのがいつなのか、記憶にないほど。コロナウイルス大流行で市中心部へ出かけるのは勇気が必要です。
 午後2時過ぎ、気温は32.5℃の真夏日でした。明日は梅雨明けの発表がありそうです。

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      アクトシティ地下広場で      わが家の前から浜松球場レフト照明塔を望む
                       いつもなら高校野球で賑わうのですが・・・

2020年7月29日 (水)

梅雨明けを待つ浜名湖ガーデンパーク

 梅雨前線が東北地方まで北上して雨の心配がなかったので、ひと月ぶりにガーデンパークを訪ねました。花の少ない季節です。この季節に人気の高い水遊びひろばがコロナで閉鎖されていることもあって、入園者は多くありませんでした。「密」になる心配はなく、マスクなしでも大丈夫でした。

花の美術館 花の庭
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                華やかな彩りはありません

水の庭

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                 スイレン

花いろいろ

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         タイタンビカス:アメリカフヨウとモミジアオイの交配種
         花びらの直径は20センチ以上の大輪 体験学習館前

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                  サルスベリ

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            オミナエシ            ジンジャー

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         シュウカイドウ                オニユリ


 

 

 

 


ヒマワリ
 毎年何万本ものヒマワリが咲く「花ひろば」ではまだまったく咲いていません。
開花は8月になってからです。

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           花ひろば

国際庭園:東西水路沿いで満開になっています

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2020年7月28日 (火)

梅雨明けを待つ生き物たち

 長い梅雨が続いています。コロナ禍で自粛しているところへ雨で外出ができないため、運動不足です。日照不足と低温で作物の生育が遅れているとか。わが家の庭では7月下旬になると、セミの大合唱で耳が痛くなるほどなのですが、雨の日はセミが鳴かないので静かです。雨があがるとセミは鳴き始め、美しい蝶が飛び交います。

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    モチの木にとまるアブラゼミ               セミの抜け殻

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              ハマユウ        秋海棠(シュカイドウ)

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               芙蓉(フヨウ)           ハギ                

2020年7月25日 (土)

ジュビロ ホームでポカリスエットに完敗 磐田0-2徳島

J1昇格を目指す最大の相手に完敗しました。相手の守備を切り裂くドリブルやパスもなく、守りは甘い。技とパワーに優れた選手がジュビロには見当たりません。入場者は2505人でスタンドは空席が目立ちました。残念ながらこれからもゲームと経営両面で苦しい状況が続きそうです。

 今夜はDAZNでの観戦でした。前半はTVで後半はPCで。

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                      空席が目立つバックスタンド
         昨年まではこの画面の中央右寄りで応援していたのですが・・・

2020年7月22日 (水)

「花と緑の日本画展」:秋野不矩美術館

久しぶりの美術展です。秋野不矩美術館は昨年9月から改修工事のため休館していました。9か月ぶりの開館です。
「花と緑の日本画」展は1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の会場内パビリオンで開かれた「花と緑・日本画美術館」に、当時の日本画の巨匠50人が新作を出品したうちの46点を展示するものです。制作年は全作品1990年です。

 花と緑がテーマで、伝統的な花鳥画の特徴を楽しむことができます。サクラを描いた作品が多いのですが、それぞれに描き方には特色があります。

 出品画家は、小倉遊亀・上村松篁・吉岡堅二・東山魁夷・高山辰雄・加山又造・中島千波など45人と秋野不矩。秋野の作品はほかに7点出品されています。これらの作品は博覧会の後、佐藤美術館(新宿区)のコレクションになっています。

 館内は密になるほどではありませんが平日の午前としては入館者が多いと感じました。

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チラシから             上左:畠中光享<棒華> 上右:秋野不矩<讃華>
左:小倉遊亀<紅梅と古梅>      下中:片岡球子<富士に献花>

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左右の屋根の白い部分は修復の箇所     藤森輝信設計の茶室「望矩楼」 

久しぶりの展覧会で心が休まりました。

2020年7月20日 (月)

フラワーパークの今

 7/19(日) 梅雨の中休みで雨の心配のない日でした。朝8時から公園愛護会・街路樹愛護会の活動で上島駅前公園と上島駅ロータリーの草取り作業。20数名が参加しました。駅ロータリーで長く伸びた草をほとんど抜き取ってきれいになりました。愛護会の活動は月1回です。

 午後からは久しぶりにフラワーパークへ。天気のいい日で、大駐車場には約100台の車。愛知県からの車もちらほら。皆さんほとんど家族連れ。

 花の少ない季節で8月は入園料無料です。大温室に寄った後、スロープカーを初めて利用してバラ園の南側に移動しました。

大温室で

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           ベニヒモノキ              ヒメカリス

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          オウコチョウ               月下美人

スロープカー

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乗り場でボタンを押すと下から上がって   乗ったのは私一人。ボタンを押すと
きました                 発射して降りていきます

園内で見た花

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        女郎花(オミナエシ)            百日紅(サルスベリ)

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             ギボウシ        手前:リドベキア
                         奥:アガスターシェ

 

 

 

2020年7月17日 (金)

将棋を見る楽しみ

梅雨前線が日本列島付近に居座って記録的な長雨が続いています。

コロナ禍で自粛が続いているところへこの長雨で閉じこもる日々です。
家で過ごす時間が長い中で、最近楽しみにしているのが将棋の生中継です。
昨夜、藤井聡太七段が渡辺三冠に逆転勝ちして棋聖位を獲得しましたが、この一番についても朝9時前から
始まった中継を見ていました。と言っても終局まで10時間以上続く対局をずっと見ているわけにはいきません。
午前、午後とそれぞれ出かけましたのでその前後にパソコンで見ていました。中継はABEMA TVの将棋チャンネルで、無料です。一手に1時間以上かかる場合もあるので、将棋チャンネルに接続したまま画面では別の作業や情報確認などを行いながら音声を聞いていると解説者の会話が聞こえてくるので状況の変化があればわかります。画面上部には両者の残り時間とAIによる形勢分析が一手ごとにパーセンテージで示されます。AIによる次の一手の予想も表示されます。
 昨日の一番では午後まで渡辺三冠が優勢でしたが、藤井七段の飛車取り銀打ちから形勢が大きく変わり、終盤には渡辺三冠が連続王手で攻めましたが、詰め切れないまま終盤になり、一挙に95:5から99:1に。そして投了。藤井七段のみごとな勝利でした。棋聖戦は第1局から見ました。
 次は王位戦です。7番勝負で2日制ですので見るのも大変です。すでに2勝している藤井棋聖があと2勝すれば王位に就くことになります。第3局は8/4-5に行われます。
 最も価値があるのは名人位ですが、藤井棋聖が名人戦の挑戦者になるためには時間がかかります。現在B級2組の藤井棋聖が1組に昇級するためには25人中上位3人に入る必要があります。藤井は現在2勝ですがあと8番残しています。来年3月までかかります。次にB級1組に昇級し、さらにA級に昇格しそこで1位になって初めて挑戦権獲得です。最短で3年以上かかります。
 これまでの棋士とは異次元の強さで対局ごとにAIが考えつかないような新しい手がみられます。
 youtubeでは昨日の一番を4分弱で一手ずつ見せる動画もありますのでどうぞごらんください。

2020年7月15日 (水)

次郎柿の消毒

 7/15。長梅雨の中休みでほぼ2週間ぶりで雨のなかった今日、柿園で2回目の消毒をしました。女性2人を含む15人が参加しました。あらかじめ今日に設定されていたのですが、昨日まで降り続いた雨で実施が危ぶまれていました。20数本の次郎柿の木に薬を噴霧しました。木によって実の付き方はいろいろですが、これまでのところほぼ順調に生育しています。このあと追肥ともう1回の消毒をして、10月下旬の収穫になります。

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                           希釈した消毒液

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2020年7月13日 (月)

高校野球県大会 磐田東8-5浜松工

 甲子園につながる県大会が中止され、その代替大会が7/11に始まりました。野球部の3年生にとっては高校生活最後の大会になります。会場はわが家の直近の浜松球場で、サイレンの音が聞こえる距離ですが、無観客の試合ということで入場はできません。浜松球場の全試合は地元のケーブルテレビが中継しますので、この試合もテレビでの観戦、応援でした。
 ゲームは1回表から動きました。

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 先攻の磐田東が浜工のエースから3点を先取。その後も2回、3回と追加点をあげて優位に進めました。しかし、磐田東の野ケ本も制球が乱れることが多く、2回と4回に失点。5回からはプロ注目の二俣が登板し、140㌔を超える速球で三者凡退に。7回の追加点2が有効でした。その裏、二俣が適時打を浴びて2失点しましたが最後を締めて、宿敵の浜工を下しました。

 二俣は捕手、一番打者として出場。1回表に先頭打者としてレフトにヒットで3点先取のチャンスを作り、ホームを踏みました。
 強肩で走攻守に優れた捕手。投手もできます。噂に違わない活躍を見せてくれました。

 次の試合は7/18掛川球場で掛川西との対戦です。磐田東の山内監督はこの大会で引退とか。初任の浜北西高から数えて42年目でしょうか。
掛川西高との試合はかつて監督として甲子園に導いたことがある学校との因縁の対決です。

3年生部員は最後の大会を十分楽しんでほしいと思います。

テレビで見る限り、スタンドにはベンチに入れない選手と3年生の保護者(選手1人につき2人まで)、学校関係者だけで静かでした。

最後の校歌も選手たちは歌を歌ことなく、場内に流れる演奏を聴いているだけでした。

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           打者 二俣                投手 二俣

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              校旗掲揚

 

 

2020年7月11日 (土)

ジュビロ磐田 2勝目 2-1山口

 今日から観客を入れてのゲームです。4,000人以内を密にならないように入れるという条件です。私は自宅でDAZNで観戦・応援です。
 試合は前半41分と後半15分にいずれもルキアンのみごとなゴールでリードしましたが、後半40分にきれいなシュートを決められて1点差
 の緊張した局面に。なんとか守り切りましたが、なかなか安心して見ていられるゲームができません。

 これでようやく2勝1分1敗です。エース役の小川航基のゴールが待たれます。

 jジュビロが3700席用意した今日の観客数は2302名で、意外に少ない数でした。応援は歌や声出し、旗振りなどは禁止されています。現地で応援した皆さんは戸惑ったことでしょう。

Img_3156画像のアップロード

2020年7月10日 (金)

雨の中で咲く花

今日も少しですが雨が降りました。 7/3から連続8日目です。 家の中の建具などが湿気を含んでいることがわかります。
その雨の中で咲いている花があります。 鹿の子ユリとムクゲ(木槿)です。
鹿の子ユリには土用ユリ、七夕ユリなどの別名があります。 鉄砲ユリやササユリよりも少し遅れて7月から8月に咲きます。 美しいユリで、江戸時代に日本から西洋に紹介された最初のユリです。 自生種は九州に多いのですが、絶滅危惧種に指定されています。

木槿は中国原産。 日本へは平安初期に伝えれらたとか。韓国の国花。

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2020年7月 8日 (水)

梅雨明けが待たれます

 雨が降り続けています。7月に入って雨が降らなかったのは2日(木)の日だけです。浜松での7月1日から今日8日までの降水量は310mmに達しています。6月1か月の浜松の年間降水量の平均は241mmですから、その1.3倍の雨がこの1週間に降ったことになります。  梅雨入りしたのは6月10日でした。それ以後6月30日までの21日間で雨の日が16日ありました。今年の梅雨はしっかり雨が降る典型的な梅雨になっています。  7月の日照時間は8日間でわずか14.1時間です。ほとんどお日様を見ない毎日です。作物の生育にも支障がありそうです。  コロナ禍で外出を控えている中で、ますます外出が少なくなって憂鬱な毎日です。    1日も早い梅雨明けが待たれるのですが、今日時点の予想では7月19日の日曜日まで雨が降り続くことになっています。まだ10日以上雨、雨、雨です。昨年の梅雨明けは7月24日でしたから、それと同じぐらいになるのかもしれません。短い夏になりそうです。

2020年7月 7日 (火)

わが家の「レーチェ」...16歳

 レーチェがわが家に来てから16年になります。来たときは生後4か月でした。全身が乳白色をしていたので”leche"(スペイン語でミルク)と名付けました。上品なお嬢さん猫でした。それから16年、人間でいえば後期高齢者です。家の中を元気よく走り回って遊んでいたのですが、さすがに年をとっておとなしくなりました。最近、昼間はほとんど寝ています。病気をしたことも、けがをしたこともありません。一度だけ蜂に刺されたことがありました。外へは出さないので毛並みもきれいです。まだまだ元気でいるでしょう。

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               4歳               8歳

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               9歳               13歳

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               16歳
  

 

2020年7月 5日 (日)

ジュビロ ホームでの再開戦に勝てず

 ジュビロは今シーズンの3戦目、岡山とのホーム再開戦で1-1のドローに終わりました。前半12分に先取点をきれいに決められて追う展開となりました。後半25分、ゴール前のFKを上原がきれいに決めてようやく同点に。その後圧倒的に攻めて絶好のチャンスがありましたが、いずれも決めきれず、一人少なくなった岡山に勝ち越すことができませんでした。 
 これで1勝1分1敗です。J2ではこれからも厳しい戦いが続くでしょう。

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        画像はDAZNの画面から

 

2020年7月 4日 (土)

柿園で

 7/3 雨の降る前に除草と一部の摘果・摘葉のために午前中、柿園へ行きました。3週間ほどで30cmを超える草が一面に生えていました。草刈り機でなんとか刈り終えて、摘果と摘葉の作業を少ししました。
 次郎柿は自然落果がほぼ終わっていましたが、まだかなりの実が残っているので摘果をしないとりっぱな柿ができません。今月半ばには2回目の消毒、その後施肥、さらに9月には消毒の作業があります。10月下旬の収穫まあでまだまだ作業があります。

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                  まだかなりの実がついています

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柿園は遠州鉄道電車線の沿線にあります。上り新浜松行きが通過して行きました 

2020年7月 2日 (木)

今年の前半を振り返る

 昨日から7月。今年も半分が過ぎて後半に入りました。何もしないで徒に時間だけが過ぎ去って行った感じがします。コロナ禍によるものです。
2月まではいろいろ予定が入っていて、ほとんどすべて予定通りに消化することができました。
 ところが、3月に入って全国でコロナウイルス感染者が発生して「自粛」が始まりました。カレンダーにあったいくつかの会議などは中止になりました。「うたごえ同好会」も3月から月2回の例会を中止したままで、7月も休会です。
 4月になるとカレンダーがほとんど空白になりました。自粛に徹しました。4月の人との接触自粛率はマイナス94%でした。5月になると自粛率はマイナス99%。去年の100分の1になりました。6月もほぼ同じです。4月から3か月、バス・電車・タクシーなどの公共交通機関には一度も乗っていません。 
 大学での聴講が中止になって仲間と会う機会がありません。美術館も浜松市美へ一度行っただけです

 空白の時間を有効に使いたいと思いながら、これまでのところ、まとまったことができていません。コロナとのつきあいはこれからまだ長く続きそうです。これからの今年後半はもっと充実した生活をしたいと思います。

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