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2020年5月24日 (日)

「仲山計介展」:浜松市美術館

 今年2回目の美術館行きです。4月25日に始まる予定だった展覧会が「コロナ」で延期され、3週間あまり遅れて5月19日が初日でした。
 仲山計介(1948~ )は浜松出身の前衛的日本画家です。浜松西高19回卒。武蔵野美大。東京で教員を務めながら制作活動をしていたとのこ
とです。

 仲山の作品には、武蔵野美大卒業制作の「エオンタ1974」に始まるエオンタ(ギリシャ語で「存在するモノ達」)や島図シリーズ、四季シリーズなどがあります。初期の抽象的な作品に比べて、その後の島シリーズなどでは具象的な風景もあがかれています。岩絵の具のほか、アクリルエマルジョンや「銀などの金属箔を使った作品が多く、鮮やかで力強い表現が特徴です。作者は「再現ではなく表現である」と述べています。

 展示されている31点のすべてが撮影可能になっています。

Img_2504Img_2511_20200524150401
    <エオンタ1974>1974           <彼岸へ>2019

Img_2514Img_2520_20200524150901
       <エオンタ2019>2019        <風神・雷神>2019

Img_2543_20200524151301Img_2537
          <彩秋>2002          <聖地巡行>2020         

                           富士山や浜名湖も

Img_2552_20200524151801Img_2558
<四季日月山水図屏風>2006 10.82mの大作    <春陽山水>1997

私が行ったのは5/22午後です。館内で出会った人は数名で、「密」な状況はまったくありませんでした。

会期は6/14までです。

 

 

                                                                                        

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