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2019年12月15日 (日)

師走の「第九」

 師走に「第九」を聴いたのは何年ぶりのことでしょうか。今日の第九コンサートは、アクトシティ浜松開館25周年記念として開催されたものです。アクトシティが浜松駅前にオープンしたのは1994年10月のことでした。杮落としの公演は「第九」でした。ロリン・マゼール指揮、バイエルン放送交響楽団という豪華版でした。合唱団は公募された市民からなる祝祭合唱団でした。私はその時の「第九」を興奮しながら聴いたのを覚えています。

 25周年の「第九」は、浜松フィルハーモニー管弦楽団とACT25周年記念合唱団によるものです。浜フィルは浜松出身・在住・ゆかりのプロの演奏家の集団です。合唱団はこの日のために公募された188名のメンバーで構成されています。4人のソリストも浜松あるいは磐田出身で地元のメンバーです。
 約1時間の熱演でした。第4楽章の途中でバリトンによる「おお、友よ・・・」に始まる歌唱に続き、4人のソリストによる歌唱と、188人の大合唱団による迫力のある大合唱が展開され、力強く響き渡る歓喜の歌で終わりました。眠っていた人たちも目を覚ました様子でした。

 客席はほぼ満席でした。ステージに登場した200人をはるかに超えるメンバーの家族や親族、友人・知人が多い様子でいつものコンサートとは違う感じでした。

 「第九」の歓喜の歌を聴いて、今年も元気で1年を終えることができそうです。

 

 

 

 

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