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2019年10月10日 (木)

みんなで歌おう 第6回 合同祭

 市内20か所で行われている「みんなで歌おう」会の第6回合同祭が10/9(水)正午から午後3時50分まで、浜北文化センター大ホールで行われました。昨年は講師が病気療養中で開催できなかったので2年ぶりです。20団体の1,000人余が参加して楽しい時間を過ごしました。

 今年の合同祭は、会の主宰でシンセサイザー演奏家の講師による新企画で、クラシックのソリストを3人招いて、「うたごえ」とクラシックの融合を図るというジョイント・フェスのスタイルで行われましたが、この試みが成功しました。オープニングでバイオリンガ加わってシンセサイザークラブのメンバーと<ブルー シャトー>を競演。前半の最後に、ピアノ・バイオリン・チェロのトリオによる演奏がありました。うたごえの例会でおなじみの<川の流れのように>、<時代>ではバイオリンの哀愁を帯びた音色が心に染み入る感じで感動しました。
 後半では、トリオも加わって歌謡曲や叙情歌などを次々と歌いました。

 この合同祭では、クラシックの演奏会と違って、客席の全員がステージのメンバーに合わせて歌います。

 「進化した」合同祭は、楽しく、そして思い出に残るものになりました。

 私の今年の役割は、アンコールの後の「あいさつ」でした。

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       オープニング              1グループ約100人前後です

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          トリオの演奏         トリオも加わって

 

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