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2018年12月29日 (土)

浜松国際ピアノコンクール後日譚

 第10回を迎えたコンクールは一次予選から人気が高く、入場者数が過去最高を記録するなど大盛況のうちに終わりました。コンペティターのレベルも高かったという評価で、コンクールそのものが高い評価を得ています。
コンクールが終わってひと月が過ぎましたが、コンクールのHPでは最近になっていろいろな人のインタビュー記事がアップされています。
最新の記事は小川審査委員長のインタビューです。審査に当たって審査員同士の話し合いは一切なかったことや、コンペティターの学歴や受賞歴、指導者などの情報は一切発信しないことにしたこと、優勝したチャクムルについての高い評価、語学も含めてビジネスに必要な能力を持っていることなど、多方面にわたって興味深い発言をしています。
優勝したチャクムルのインタビューも内容豊かで感心させられます。
牛田智大のインタビューも興味深い内容でした。3年前、浜松でのアカデミーに出場した際、中村紘子さんが見ている前で演奏中に倒れて演奏ができなくなったことについて聞かれたことに対する彼の回答が興味深いものでした。今回のコンクールに出場した経緯についても語っています。
コンクールのHPでぜひ一読してください。

 

 

 

 

 

 


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