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2018年11月

2018年11月30日 (金)

2018紅葉シリーズ⑩油山寺  

 袋井の油山寺は紅葉の美しい寺として知られています。掛川城の大手門を移築した立派な山門を入って本堂に向かうエリアの両側にに大きなモミジの木があります。11/30午前の時点で、紅葉は進んで来ていますが、見頃はもう少し先で、来週半ば頃でしょうか。
 今日も小春日和の温かい日で、北海道から来たという団体さんのメンバーは冬支度で来ていましたが、静岡は暖かいと驚いていました。

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2018年11月29日 (木)

土地区画整理事業完成記念式典

 11月24日、町内の公園で浜松市が主催する土地区画整理事業完成記念式典が行われました。
 平成15年から15年間かけて行われた5.7haのエリアの区画整理事業で、総事業費は59億円でした。土地所有者は100人です。

 このエリアは遠鉄電車の駅や東西南北を結ぶ幹線道路が交差する交通の要衝にあたり、市街地北部の拠点としてこれからますます重要な役割を果たすことが期待されています。

 電車の駅の東側には立派なロータリーができました。式典会場となった上島駅前公園は電車の高架下を利用して整備された公園です。

 式典には副市長や市議会議長をはじめ審議会会長・自治会長など地元の関係者など80人が参加しました。

 家康くんが雰囲気を盛り上げてくれました。公園では地元の町づくりの会と自治会が主催するイベントも行われ、多くの町民で賑わいました。 

 交通が便利になったことなどを毎日実感しています。わが町のいっそうの発展の基盤ができました。

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      式典会場     家康くんから直虎ちゃんに交代

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    福引きやフリーマーケットなどのイベント

2018年11月28日 (水)

2018紅葉シリーズ⑨小國神社

 県西部でもっとも人気の高い紅葉見物の場所です。宮川の両岸で色とりどりのモミジが迎えてくれます。11/27現在、見頃の始まりというところでしょうか。宮川沿いの紅葉散策路は①最下流の赤橋付近
②堰堤付近の宮中 ③一番奥の宮奥 と3つのエリアに分かれます。

 紅葉は宮奥から進んできます。赤橋付近ではまだ青い葉が目立ちます。宮川の両岸には大きな松などの木が高く張り出しているので、日光が十分届かないところが多く、全体が赤く染まるという風景にはなりません。

赤橋付近

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宮中

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見頃は今週末から12月10日頃にかけてでしょう。
11/27は大洞院の後、10時過ぎに行きました。駐車場は鳥居付近は満車でしたが、外の道路沿いはかなりあいていました。

拝観料、駐車料とも無料です。 

2018年11月27日 (火)

2018紅葉シリーズ⑧大洞院

 森町の大洞院の紅葉を見てきました。青葉の木からかなり紅葉した木までかなりばらつきがあります。また、紅葉した木も真っ赤に紅葉したものは少なく、少しくすんだり褐色に近いものもあります。地元の人の話では台風24号の影響だということです。
 

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       本堂           左:森の石松の墓

森町橘249 拝観料・駐車料無料

今日(11/27)午前9時半頃着きました。駐車場には車が1台だけでした。10時に出る時には10台ほどでまだ十分余裕がありました。
朝早すぎると日射しが紅葉に届かないので10時頃着くのがいいのですが、土日にはかなり混むでしょう。

 見頃はこれからです。12月7日までの平日がおすすめです。

2018年11月26日 (月)

2018紅葉シリーズ⑦鳥羽山公園

 天竜区二俣の鳥羽山公園の紅葉は例年よりも遅れています。木によって紅葉の進み方も違い、まだ青々としている木もあります。台風の影響でしょうか、褐色に近い紅葉も見られます。11/26午後の撮影です。

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           赤くなりきれない紅葉

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展望台から西鹿島橋方面  2016年に同じ場所から

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                 駐車場の大イチョウの黄葉もまだ

見頃は今週末から次の週末(12/8,9)でしょうか。

天竜区二俣2964  駐車場とトイレはあります
 152号線を東に入り、天浜線の踏切を渡って坂道を登ります

2018紅葉シリ-ズ⑥森林公園

 浜北森林公園の木工体験館のエリアでモミジが見頃になっています。これから1週間ほど見頃が続くものと思います。
 11月26日(月)午前10時頃の撮影です。薄曇りで日射しが不足していたため鮮やかな色の画像になっていません。

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バードピア前などの駐車場から歩いて5分以内の近距離です。

2018年11月25日 (日)

第10回浜松国際ピアノコンクール

 24日、本選2日目の演奏を会場で聴きました。席は1階5列17番。ピアニストまで数㍍の距離で指の動きもよく見えます。

 最初に登場したのは今田篤(掛川)。今田君のお父さんは高校時代に私が担任をした教え子です。前回に続いて2度目の挑戦。前回は一次敗退でしたが今回はみごとに最終本選に残りました。
 曲はおなじみのチャイコフスキー ピアノ協奏曲1番。最初はかなり緊張した様子で弾き始めましたがやがて快調に。約35分でみごとに弾き終わりました。

 2人目は韓国のイ・ヒョク 曲はラフマニノフの3番。
 3人目はトルコのチャクムル 曲はリストの1番。オーケストラとよく合ってみごとな演奏でした。会場からブラボーの声。

 6時からの表彰式は大ホール1階がほぼ満席で2階も開放されるほどの大入りでした。市長のあいさつまで聴いたところで残念ながら夕食会場へ移動。携帯で生中継を見て順位を確認しました。

 優勝はチャクムル 2位は牛田智大 3位イ・ヒョク 今田君は4位でした。聴衆賞は牛田智大。

 夕食会の席で音楽評論家の先生のお話を伺うと、本選の6人が全員男性でそのうち4人が日本人という、これまでにない結果になったことから、「国際」コンクールとしては日本人の優勝は避けたのではないかということでした。それだけでなく、優勝したチャクムルがオーケストラとよく合って、オーケストラが気持ち良く演奏していたことが高く評価されたのではないかということです。
 聴衆から圧倒的に支持され、注目された牛田は日本人最高の2位になり、実力を示しました。

 節目の第10回を迎えた今回は、一次予選からチケットが完売というこれまでにない盛況で、大いに盛り上がりました。

 入賞者をはじめ、88人の出場者がこれから世界各地で活躍することを祈ります。

 なお本選のピアノはカワイとヤマハが3人ずつで優勝のチャクムルはカワイでした。

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                                          バラ3つが本選へ

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私の席から。ピアノはヤマハ  カワイのピアノ調律中

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アクトタワーの上に夜半の月

2018年11月23日 (金)

2018紅葉シリーズ⑤光明寺のサクラと紅葉

 天竜区山東の光明寺では四季桜がみごとに開花しています。その横でモミジが色づき始めていて、美しいコントラストを見せています。

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エドヒガンザクラとマメサクラの雑種で少し小ぶりです
境内に約20本あります

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モミジはまだ紅葉の始まりで、見頃は1週間後でしょうか 

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 サクラはりっぱな大黒天の御堂の裏で咲いています

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        後ろに見えるのは奥の院

22日の静岡新聞で報道されたこともあり、今日(23日)の午後は大勢の見物の人で大賑わいでした。一番最初の駐車場から坂道を登っていくといくつかの駐車スペースがあるのでどこかに駐車できます。
光明寺 浜松市天竜区山東2873

 遠鉄ストア山東店の裏側です

2018年11月22日 (木)

2018紅葉シリーズ④春野の紅葉

 20日の午後、春野の紅葉の様子を見に行って来ました。紅葉が進んでいましたが、見頃はまだこれからです。

春野ふれあい公園(天竜高校春野校舎の隣り)

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春野いきいき天狗村

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           縦8㍍ 横6㍍の天狗

2018年11月21日 (水)

2018紅葉シリーズ③愛知県民の森

 今年の各地の紅葉は見頃を把握するのがなかなか難しく、見栄えも今一つすぐれないので苦労すています。
 愛知県民の森へは毎年行っていますが、20日を過ぎて出かけたのは初めてです.園内が広いのでエリアによって紅葉の進み方が違っています。奥へ行くほど早く紅葉し、紅葉するかえでを集中的に植栽してある「かえで園」ではほぼ終わっています。県民の森への進入路から日本庭園が見頃を迎え、「かえで園」までの散策路が見頃のピークを過ぎようとしています。

進入路で

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日本庭園で

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かえで園まで

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リンドウ:遊歩道沿いの側溝の中で毎年咲いています

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愛知県民の森の紅葉は今後1週間程度続くでしょう。

浜松市中心部からは三遠南信トンネルを利用して60ー70分です。
3連休中はかなり混むので朝早めにお出かけを。

2018年11月20日 (火)

フェルメール展②

 人気の高いフェルメール展の入場券は日時指定の予約制になっています。時間は9.30-10.30   11:00-12:30   から19:00-20:30まで6つの時間帯に区分されています。券面記載の時間帯に入場できるようになっています。

 私のチケットは11月18日(日)9;30-11:30。日曜日で混雑が予想されるので浜松を7:19のひかりで東京へ。美術館に着いたのは8:57でした。開館の9:30まで30分以上ありましたが、すでに300人ほどの列。予定よりも5分早く9:25に開館。私が入ったのは9:35でした。無料のイヤホンを借りて展示室へ。展示室は2階から始まり1階で終わりです。2階はフェルメールと同時代のオランダの画家の作品39点が展示されています。肖像画・神話と宗教画・風景画・静物画・風俗画の5つの分野に分けられており、見応えがあります。しかし・・・私は2階をスルーして1階のフェルメールの部屋に行きました。まだすいていました。8点のフェルメールの作品がある部屋に30人弱でした。一つ一つの作品をゆっくり見ることができました。

 その後で2階に戻り、混雑している中でオランダ絵画を見ました。国内では珍しい日時予約制ですが、退館時間には制限がないので、長時間滞留する人が多ければ館内の混雑はひどくなります。ネット上では、「5分で2㍍しか進まなかったとか、怒声が聞こえたなどの書き込みもあります。

 フェルメールの作品をゆっくり鑑賞するためには苦労と努力が必要です。

2018年11月19日 (月)

フェルメール展①

 この秋もっとも話題になっているフェルメール展を観てきました。上野の森美術館です。一つの部屋に日本ではこれまでで最多の8点が展示されています。
 その8点です。制作年代順

①マルタとマリアの家のキリスト 1654-1655年頃

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フェルメールの作品の中で最大 158.5×141.5
聖書に取材した唯一の作品

②牛乳を注ぐ女 1658-1660年頃

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   もっともよく知られた作品。二度目の来日
 流れるミルク、パン、籠、布などの質感がみごとです

③ワイングラス 1661-1662年頃

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     いろいろな寓意が込められている絵です

④リュートを調弦する女 1662-1663年頃 Photo_13
床にはヴィオラ・ダ・ガンバと楽譜が置かれています
外に向けた視線の先は?

⑤真珠の首飾りの女 1662-1665年頃

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鏡に向かって身支度中です。おないみの黄色いドレス

⑥手紙を書く女 1665年頃

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絵を見る人が見詰められています。黄色い上着

⑦赤い帽子の娘 1665-1666年頃

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            初来日。強烈な光
 この作品の展示は12月20日までです。

⑧手紙を書く婦人と召使い 1670-1671年頃

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      召使いは腕を組んで視線は窓の外に

 展示室に入るとこれらの作品が一目で見渡せます。

 なお、初来日の〈取り持ち女〉は1月9日から2月3日まで出品されます。

 現存するフェルメールの作品は疑問作も含めて37点前後とされています。大阪会場を含めると、そのうちの10点が今回出展されることになり、日本美術史上最大のフェルメール展になりました。

日本でのフェルメール展

 フェルメールの作品が日本で初めて公開されたのは1968年のことでした。(〈デイアナとニンフたち〉)
 その後、1974,1984 1987,1999年にそれぞれ公開されています。
 21世紀になってフェルメールの人気が高まり、2年に一度ぐらいの頻度で彼の作品を見る機会ができました。

 2008に東京都美術館で開かれたフェルメール展には7点が出品されて連日満員の盛況でした。今回はそれを上回る点数が出品されて人気を博しています。

来日点数
 今回展を含めて彼の作品37点のうち24点が来日しています。
 複数回来日した作品は
 4回 手紙を書く女 ディアナとニンフたち
 3回 真珠の耳飾りの少女 リュートを調弦する女 恋文
     手紙を書く夫人と召使い
 2回 マリアとマルタの家のキリスト 窓辺で手紙を読む女
     牛乳を注ぐ女 真珠の首飾りの女 物理学者 

私が見た作品 来日した作品24点のうち20点
  見ていない作品は・・聖プラクセディス 取り持ち女 天秤を持つ    女 水差しを持つ女 の4点

 ずいぶん多くの作品を見てきたものです。

2018年11月18日 (日)

上野の森で

 久しぶりに東京へ。午後から高校の同期会。その前に上野の森へ。
フェルメール展です。
 展覧会の詳報は後日にして、上野の森の紅葉をお伝えするつもりだったのですが、まだほとんど紅葉していませんでした。

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         都立美術館前の様子

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        西洋美術館と国立博物館の間

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            寛永寺前の十月桜

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        朝7時45分 新富士駅西から

2018年11月17日 (土)

貴族の愛したバロック音楽:レクチャー&コンサート

 静岡文化芸大の学生スタッフが企画したコンサートです。
 まず音楽史の上山先生のレクチャーがありました。
・バロックについて
 バロックの意味・時代
・音楽史におけるバロック
 1600-1750年の150年間。宮廷と教会で
・バロック音楽の特徴
 躍動感と運動性、明白な対照とドラマ
・サロンとは
 宮廷や貴族の邸宅で

 2年前に聴講した授業と同じように、わかりやすく、整然としたレクチャーでした。

演奏 古楽器のトリオによる演奏です

古楽器=チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンパ、フラウト・トラヴェルソ
 演奏の間にそれぞれの楽器の歴史や特徴についての紹介があり、小曲の演奏もありました。

プログラム

J,M.ルクレール:ソナタ ニ長調 Op.2/8
A.ロッティ:ソナタ
G.Ph:テレマン:トリオソナタ
J.モレル:シャコンヌ
アンコール 1曲

 ヴィオラ・ダ・ガンパはチェロに似ていますが弦は6本でギターの仲間とか。弓の持ち方も違いました。

 フラウト・トラヴェルソは木製の横笛です。

 チェンバロはピアノの前身とも言われますが、ピアノと違って実は爪で弦をはじく撥音楽器です。

 今日の演奏会で使用されたチェンバロは浜松市内で製造されたものでした。東区北島町の三創楽器製作所です。

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             美しい楽器です
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鍵盤は2段。白と黒がピアノと
逆です

 17世紀のサロンの雰囲気で古楽器によるバロック音楽を聴くという機会はなかなかありません。貴重なコンサートでバロック音楽を楽しむことができました。
 会場は大学の自由創造工房でした。

2018年11月16日 (金)

晩秋の庭の花

 昨日今日と小春日和の穏やかな日が続いています。晩秋のわが家の庭で咲く花です。

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       この秋初めて咲いたスイセン一輪

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       小菊①           小菊②

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       ツワブキ           ボケ

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       ホトトギス          ランタナ

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  野菊(の如き君なりき)       モミジ

2018年11月15日 (木)

晩秋の四ツ池公園

 わが家から近い四ツ池公園を久しぶりに訪ねてみました。紅葉の様子を見るのが目的でしたが・・・。若葉の季節のように真っ青か茶色でした。

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           青々としたイロハモミジ

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毎年見事に紅葉する      枯葉のイロハモミジ
アメリカフウは葉も少なく
残念な姿

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        わずかに見られる色づいた葉

今咲いている花

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              サザンカ

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              ホトトギス

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             鏡のような水面

カワセミを見かけたのですが、シャッターチャンスを逃しました

2018年11月14日 (水)

浜松・浜名湖周遊

 50年前の1960年代後半に富士山の麓の高校を卒業した教え子たち8人が浜松にやってきました。毎年秋に一緒に旅行をしています。今年は浜松を案内してほしいということで、すべて私が企画しました。

 私と家内を含めて総勢10人。富士山ナンバーのマイクロバスがわが家に着いて、周遊の始まりです。

 コース:
1日目=浜松城・ホテルでのランチバイキング・楽器博物館・浜名湖 遊覧船・浜名湖ロープウエイ⇒宿(国民宿舎 奥浜名湖)
2日目=宿⇒龍譚寺・長楽寺・摩珂耶寺・うなぎ昼食・新居関所・浜名湖ガーデンパーク⇒わが家

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    楽器博物館        船の回りのユリカモメ

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         餌を求めて群がるユリカモメ

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  船上から浜名湖         ロープウエイ

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         龍譚寺庭園の紅葉はこれからです

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長楽寺のドウダンの紅葉も  室町時代築造の土塀
これから

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鎌倉初期造園の名園     湖畔のうなぎ屋でうな重上
摩珂耶寺

 2日間10人で本当に楽しい旅でした。50年前のことをよく覚えていて、話は尽きません。青春時代の想い出は、過ぎてみればすべて楽しく思われます。

2018年11月12日 (月)

舘山寺で

舘山寺で
舘山寺で
舘山寺で
50年以上前の教え子と舘山寺に来ています。遊覧船のまわりをユリカモメが飛び回っています。

2018年11月11日 (日)

ふれあい運動会

 自治会が主催して町内のミニ公園で開いているふれ合い運動会は今日で23回目になります。小春日和の好天に恵まれて晩秋の半日を楽しみました。

 参加したのは幼児から高齢者まで約100人。親子連れが目立ちました。
 ラジオ体操の後、最初にミニ公園を出て市営グランドの自由広場を通って戻って来る約1㎞を全員で歩きました。

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       開会行事         ラジオ体操

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      輪投げ            玉入れ

 宝探し・水くみリレー・ボール送りリレー・フープ送りリレー・パン食い競争などもありました。競技に参加した人には全員に景品がプレゼントされました。最後は福引き。おしゃべりしながら絆を深めた運動会でした。
 私はボール送りリレーとパン食い競争に参加しました。

2018年11月10日 (土)

ジュビロ 貴重な勝ち点1 0-0 FC東京

 今日を含めて残り3試合となったJ1リーグ。ジュビロはまだJ1残留を決めていません。直近のホームゲームを2連勝として貴重な勝ち点6を積み重ねたジュビロがアウエイでFC東京と対戦しました。

 今日のゲームは前半だけDAZNで見ました。キックオフから15分ぐらいはジュビロのペースでしたが、その後は東京のペースに。PKを与えましたがオリヴィエラが外してくれて前半は0-0。その時点で家を出て清水に向かいました。57年前に受け持った生徒のクラス会です。清水に着くまでの電車の中でスマホで経過を見ていました。カミンスキーのファインセーブもあって失点0でドロー。貴重な勝ち点0を得て、自動降格圏から逃れました。

 あと2試合、一つ勝てば残留決定。他チームの結果によってはそれ以外でも残留が決まります。

 次節は3位の札幌、最終戦は優勝を決めた川崎です。ジュビロイレブンの頑張りに期待しています。

2018年11月 9日 (金)

第10回浜松国際ピアノコンクール

 楽しみにしていた第10回のコンクールが今日始まりました。第一次予選が11/9-13、第2次予選が11/15-17、第3次予選が11/19,20、本選が11/23,24という長丁場です。88名の出場者が24⇒12⇒6と絞られて最後に優勝者が決まります。

 このコンクールは浜松市が主催して1991年に市民会館で始まりました。1994年の第2回からアクトシティ大ホールが会場となりました。歴代の優勝者はその後世界各地ですばらしい活躍をしています。
 2003年第5回優勝のブレハッチは2005年にショパンコンクールで優勝、2009年7回優勝のチョ・ソンジンは2015年にショパンコンクールで優勝しています。
 これまで日本人の優勝者はありません。

 今年のコンクールはチケットの売れ行きがこれまでになく好調で、2次・3次・本選のチケットは早々と完売になっています。空席が多いと言われていた一次予選も当日券はわずかです。私は本選2日分のチケットを発売直後に買い求めました。2次、3次予選はコンクールが近くなってからと思っていたのですが・・・甘かった。
 一番おもしろいのは1次予選だと言われていますが、あいにく会議や会合などで日程が合わず行けそうもありません。 

 このコンクールが今年特に人気が高いのは、ベストセラーになった「蜜蜂と遠雷」の影響もありそうです。この小説を読むと、会場の様子や雰囲気、浜松の街中の雰囲気まで感じることができます。

 今回の出場者の中で注目されているのが、牛田智大(愛知)です。幼少の頃から中村紘子に高く評価され、数々のコンクールで優勝してきた逸材です。今年19歳の牛田は12歳の時に早くもCDをリリースしています。その年2012年に浜松で彼の演奏を聴きました。体調不良のため演奏途中で倒れてしまうという衝撃的なステージでした。
 牛田の1次予選は二日目の11/10 11:00-11:30です。会場へ行けなくても、ピアノコンクールのHPからほぼリアルタイムで動画を見ることができるのでどうぞ。後で録画を見ることもできます。

 どのような演奏をするのか、楽しみです。

 

 

2018年11月 8日 (木)

2018紅葉シリーズ②森林公園その2

スポーツ広場エリアのナンキンハゼ

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フェンスの外ではイノシシ     野菊が満開
の荒らした痕がいっぱい

奥池と三方原用水路の間のアメリカフウ

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           美しいグラデーション

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バードピア前の駐車場付近

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        落葉盛んで見頃を過ぎていました

2018年11月 7日 (水)

2018紅葉シリーズ①森林公園-その1

 今年も紅葉シリーズが始まります。第1回は浜北区の県立森林公園です。台風24号で大きな被害を受け、しばらく休園していました。再開後も各所で通行止めが行われています。
 紅葉も例年のような美しさは無理かもしれません。アメリカフウやラクウショウの紅葉はほぼ終わり。ナンキンハゼはこれから見頃です。

木工体験館付近で

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       モミジの紅葉が始まっています

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        中旬になれば真っ赤に染まります

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西之谷奥池

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     落葉が進んで鮮やかな色はありません

2018年11月 6日 (火)

町民文化祭

 自治会の主催でわが町の文化祭が町の公会堂で5年ぶりに開かれました(11/3-4)。
 絵画・書・写真・刻字・陶芸・工芸・手芸・絵手紙・立体書画・生け花・盆栽・人形・フラワーアレンジなど多種多様。
 203点の作品が出品されて楽しい文化祭になりました。

 作品を見ながら、制作者と町民が会話をしている様子が会場のあちこちで見られました。
 私は写真3点、家内は刻字1点を出品しました。
 シニアクラブのメンバーもいろいろな作品を出品して活躍しました。

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                   入り口にはみごとな菊花

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      盛況でした      シニア男性の生け花

2018年11月 5日 (月)

コンサート 指揮:アシュケナージ ピアノ:辻井伸行

 このコンサートのチラシやポスターで目についたのが「指揮 アシュケナージ  ピアノ 辻井伸行 」でした。この組み合わせが目玉ということです。オーケストラはアイスランド交響楽団。曲目はシベリウス2曲と辻井が弾くショパンの協奏曲第2番。

 最初はシベリウス 《カレリア》組曲 作品11 小曲ですがなかなかいい曲です。

 ショパンのピアノ協奏曲2番は1番よりも前に作曲されたものとのこと。1番ほどなじみがなく、聴く機会が少ない曲です。私は前から5列目のやや右寄りの席で辻井の顔を見ながら聴きました。いつ聴いても本当に驚嘆するばかりです。
 アンコールは、ショパン ノクターン第20番 「遺作」でした。

 休憩の後は、シベリウス 交響曲第2番 ニ長調 作品43

 大編成のオーケストラの迫力のある演奏に圧倒されました。ドラマチックな曲です。

 アンコールは、やはりシベリウスで 「悲しきワルツ」でした。

 アシュケナージの指揮は、全身を使い、腕や指もこまかく動かして表情がよく読み取れました。

 アシュケナージの「指揮」ではなく、「ピアノ演奏」を聴きたいと思った人は多かったのではないでしょうか。

 辻井がステージに出入りするときは、アシュケナージが辻井の手を引いたり、背中に手を当てたり・・・おじいちゃんが孫の面倒を見ているような感じでした。

 これまで浜松での辻井のコンサートはチケットが即日完売に近い状況で入手困難でしたが、今回は当日券がありました。辻井の出番が1曲だけ、プログラムが地味などで敬遠した人も多かったようです。

今回のアイスランド交響楽団の来日公演は、11月3日から18日まで、16日間で12公演が行われます。浜松は二日目の公演でした。

2018年11月 4日 (日)

浜名湖ガーデンパークのコスモス

 例年は10月中旬に見頃を迎えるコスモスがようやく見頃を迎えました。台風24号の影響も感じさせず美しく咲いています。

花ひろば

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国際庭園

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東西運河沿いで。キャンパスシリーズのコスモスは
オレンジとイエローです

北駐車場の東の丘で

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2018年11月 3日 (土)

劇的な逆転勝利! ジュビロ3-2広島(画像追加)

 残り4試合となったJ1リーグ。ジュビロにとっては残留をかけた大事な一戦、広島にとっては優勝争いに関係する重要なゲームでした。

 先制したのは広島・・・前半31分、CKのこぼれ球から失点。さらに後半13分、2点目の失点で、万事休すかと思われました。

 ジュビロは後半20分、川又が決めた後、後半35分に桜内が見事に決めて2-2の同点とし、満員のスタンドのサポーターは一気に盛り上がりました。

 2-2のままロスタイム5分の表示。両チームは死力を尽くして戦いました。最後にジュビロがCKを獲得。そのCKの中で高橋が倒されて
PKを獲得しました
 鮮やかに決めたのは小川航基でした。ロスタイム8分にみごとに決めて逆転勝ち。
J1残留に向けて大きく前進しました。

0-2からの大逆転勝ちでスタンドは興奮の坩堝。本当に信じられないような鮮やかな勝利でした。

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   ジュビロ ゴール裏      広島ゴール裏

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  ヤマハ吹奏楽団のファンファーレはさすがでした

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  バックスタンドも満席     チケット完売でした

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     小川航基がPKを決めて3-2と大逆転
     歓喜のジュビロサポーター

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                   〈勝利は続くよ、どこまでも〉

2018年11月 2日 (金)

常葉美術館 収蔵名品展

 1977年以来40年にわたって蒐集してきた美術品約560点の中から代表的な作品約60点を展示する展覧会です。
 主なコレクションは、①渡辺崋山とその弟子たちの作品 ②曾宮一念など近現代の作家たちの作品 です。

 出品目録が用意されていないので、正確にはわかりませんが、出品作品の半数以上が曾宮一念の作品と思われます。曾宮の学生時代の秀作から失明後の作品まで、彼の画業を振り返ることができます。

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チラシ上段の大きい絵は、渡辺崋山〈西王母図〉
右端は、渡辺崋山〈蘆汀双鴨図〉
左端は、谷文晁〈秋景山水図〉

下段は3点とも、曾宮一念作。

常葉美術館は、菊川市半済1550。菊川市役所西の丘の上です。
車の場合は、北側の県道37号線から入ってください.南側からは入れません。

会期は11月25日(日)までです。

2018年11月 1日 (木)

牧之原公園と静岡空港からの富士山

 秋晴れの日が続いています。10月31日、常葉美術館でコレクション展を観た後、金谷に向かい牧之原公園で富士山の写真を撮りました。
 裾野に雲がたなびき、霞んでいてあまりいい条件ではありませんでしたが、なんとかカメラに納めました。
 10月10日のウォーキングの時にはまったく姿を見せなかった富士山です。

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大井川の向こうに島田の町  ハートの中に富士山

富士山静岡空港で

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          札幌からのANA機が着陸

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離陸した那覇行きANA     杭州行き東方航空機離陸
手前は離陸地点に向かう
中国東方航空機

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          静岡空港からの富士山

 静岡空港は拡張工事が大部分終わって、広くなり、使い勝手がよくなりました。12月にはレストランがオープンします。

この日の走行距離は116㎞。久しぶりに100㎞を超えました。

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