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2018年9月

2018年9月30日 (日)

天浜線 ラビリンス ミッションに挑む②

 途中下車した敷地でヒガンバナを撮影した後、次の便で遠州森町へ向かいました。森まで4駅で乗車時間は11分です。
 森駅で「司令書」をもらいました。今回も初級です。ミッションは「金守神社を探せ!」。森町で3年間勤めましたがこの神社は知りません。
駅前に設置されている観光地図によると駅から東へ行けばわかる様子。歩いていくうちに大きな茂みのある一角を発見。そこが目的地でした。

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              金守神社

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謎「天浜線で一番新しい駅 森町病院駅 が開業したのはいつか」
A:20011年 B:2013年 C:2015年

 ヒントはありません。スマホで検索の結果、正解は C。

駅で正解証明をもらって5回目の乗車。終点掛川を目指します。所要時間23分。天浜線掛川駅で最後の司令書をもらいました。
「JR掛川駅北口ロータリー お城の看板近く。さっそく行ってみました。 

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看板の右に見えています    この謎は・・・

「掛川駅から歩いて行くことができ、天浜線利用者は、割引料金で利用できる施設の名前は?」
A:掛川花鳥園 B:静岡花鳥園 C:遠州花鳥園

謎というほどのものではありません。

掛川駅でAコース3問正解の賞品をいただきました。

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     2人で参加したので記念のタオル2枚です

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天竜二俣駅で乗った車両のカーテンです。

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 ミッションとか謎というほどのものではありませんが、天浜線にゆっくり乗って沿線を楽しむにはいい機会でした。このミッションは
今日までです。

2018年9月29日 (土)

天浜線 ラビリンス ミッションに挑戦①

 このミッションは天浜線を天竜二俣駅で二つに分け、東をAコース、西をBコースとし、それぞれ3つの駅で「司令書」を受け取り、そこに書かれたミッションを果たすというイベントです。
 9月28日、私はAコースにチャレンジしました。二俣駅から掛川に向かうコースです。

①天浜線+遠鉄フリーキップの購入
  地元の上島駅で新浜松から西鹿島・掛川間1日乗り放題のキップを購入。1450円。
②上島から西鹿島へ
③西鹿島で天浜線に乗り換え 改札から出ることなくそのまま乗り換え。電車から1人下車。車内の客は私と家内の2人だけ
④終着の天竜二俣駅で下車

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上島駅。ここまで高架       天浜線西鹿島

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    二俣行きが入線     天竜川鉄橋から下流を

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 上流側。国道西鹿島橋     天竜二俣駅

⑤二俣駅で1枚目の司令書をもらいました。
 司令書には初級・中級・上級があります。上級になると駅から少し遠いところまで出向いて問題を解くことになるので、次の電車に乗り継ぐためには無難な初級を選びました。
 司令書「機関車公園を探せ!」

⑤機関車公園は駅前の信号を渡ったところにあります。駅から1分です。行って見ると・・・。

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                        C58

謎(問題)がありました。

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     天浜線の所有している車両は全部で何両か。
     A:14両 B:15両 C:16両

答えは C:16両です。 司令書にヒントが書いてありました。「C58」

台紙に答えを記入して駅で正解の証明印を押してもらいました。

⑥二俣始発の掛川行きに乗りました。次のミッションは遠州森駅ですが、その前にヒガンバナを撮影するために敷地駅で途中下車しました。それが昨日のブログの記事です。

森駅から掛川駅はまた明日。

2018年9月28日 (金)

敷地のヒガンバナ

 ここのところ雨の日が多くてヒガンバナの取材にも行けません。久しぶりに晴れ上がった今日(9/28)、天浜線のイベントに合わせて出かけることにしました。
 西鹿島から掛川に向かう途中、敷地駅で途中下車しました。沿線のヒガンバナの取材です。

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         敷地駅北の踏切近くで

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        ヒガンバナはそろそろ終わりです

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同じ場所を電車の最後部   敷地駅舎。正面は簡易
から撮影             郵便局。駅入り口は右端

敷地川付近で

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敷地は干し柿の名産地。渋柿とヒガンバナ

 天浜線のイベントについては後日アップします。

2018年9月27日 (木)

広島カープ初優勝の記憶

 1950年設立のカープが初優勝したのはそれから25年後の1975年10月15日のことでした。苦難の道を歩んだことを知っている世代の者には忘れることができな日です。
 この年の春、私は転任で島田から浜松へ来ました。浜松での生活が始まった年です。当時、高校2年生の男子クラスの担任でした。生徒たちは私が広島ファンであることをよく知っていました。私は帰りのホームルームで「カープは絶対今日優勝する」と宣言しました。夕刻に優勝決定。わが家で夕飯を済ませてくつろいでいるところに1人の生徒が訪ねてきました。「優勝おめでとうございます」と言って日本酒を1本差し出しました。祝い酒でした。
 翌朝のホームルームでは生徒全員が拍手で優勝を祝ってくれました。その年の日本シリーズの相手は阪急ブレーブスでした。当時私の母は西宮在住でしたので西宮球場へ応援に来ないかと電話をかけてきましたが残念ながら行けませんでした。結果は1勝もできずでした。

 カープが日本一になったのは1979年(近鉄)、1984年(近鉄)、1984年(阪急)の3回です。一昨年はソフトバンクに負け、昨年はCSで負けています。今年こそ34年ぶりに日本一になってほしいものです。

2018年9月26日 (水)

広島カープ 3連覇!!!!!!

 赤ヘル広島カープが3年連続優勝を決めました。今夜のヤクルト戦は10-0の完勝でした。
 最初にマジックナンバー32が出たのは甲子園の高校野球が盛り上がっていた猛暑の8月15日のことでした。それから40日以上かかりました。9月に入って6連敗もあり、昨夜まで毎晩ヤキモキしていました。長かった!

 広島の街中だけでなく、水害の被災地や瀬戸内の島々などいたるところで喜びに沸いているでしょう。
 昨年10月、広島を訪ねた時、広島駅構内から始まって町中が赤ヘル優勝の様々なポスター、旗、お土産などで真っ赤に染まっていたのを思い出します。
 優勝の経済効果は400億円を超える見込みとのことです。

 優勝がみごとなゲームで決まってホッとしています。今夜の試合はDAZNで見ました

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最後のバッターが三振で優勝が決まった瞬間

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                    緒方監督胴上げ

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    一塁守備の新井      好投の九里(中)

2018年9月25日 (火)

今日の1枚

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浜松で。午後5時50分。朝から一日雨模様だった浜松で
燃えるような夕焼けの風景が・・・。明日はまた終日雨の予報です。

2018年9月24日 (月)

フラワーパークで咲く秋の花

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            サフランとヒガンバナ

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                サフラン

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         ハギ         八重ヤマブキ

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         二季咲きサクラ;アーコレード

フラワーパークは30日まで入場無料です。

2018年9月23日 (日)

満開のヒガンバナ:はままつフラワーパーク

 今日はお彼岸の中日。この日に合わせたようにヒガンバナが満開になっています。

梅園で:正面入り口を入ってすぐ左の斜面

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しょうぶ園で:しょうぶ園の北側通路沿いに

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 見頃は今週中です。

2018年9月22日 (土)

ジュビロ1-2横浜 痛い敗戦で残留争いに

 勝ち点4差でジュビロを追う横浜をホームに迎えた試合。前半8分に早くも失点。前半は攻撃にも早さや鋭さがなく低調なうちに終わり。
 後半になってジュビロは川又とトルコから加入のエレンを投入。前半に比べて攻撃が活性化しました。
 後半23分、桜内のクロスに川又が合わせて同点。その後も攻めましたが決めきることができないまま終盤に。
 後半41分、ゴールエリア外から低いシュートを決められて1-2。

 今日の敗戦で降格圏まで勝ち点3差となりました。次節の結果次第では降格圏に入ることになります。

 ホームでの試合はチケット完売が続いていますが、攻めが遅く切れ味が悪いジュビロの試合にサポーターの落胆の声が大きくなっています。

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        一瞬喜んだ同点の場面

2018年9月21日 (金)

彼岸に咲く花

 わが家から見える公園で秋雨の中咲いていました。

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               ヒガンバナ

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             キバナコスモス

 今日も雨模様で寒い日でした。気温の変化に対応できず、喉を痛めて通院しました。

2018年9月20日 (木)

彼岸の入り

 今日(9月20日)は秋の彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、まさにそのとおり。
 今日の最高気温は午前0時10分の22.6℃でした。一日の最高気温が25℃を下回ったのは6月23日の21.6℃以来3ヶ月ぶりのことです。
午後になって気温が下がり、午後6時10分には19.5℃まで下がっています。秋雨前線が本州の南にあり、北側の冷たい空気が流入してるのがその原因です。浜松の今日の風は東北東が主です。

 午後からシニアクラブの例会がありました。雨の中、70人近い会員が参加してくれました。皆さんほとんどが長袖着用でした。私もこの秋初めて長袖を着ました。
 3日前の17日、敬老の日には最高気温が32℃を超えていましたから、今日と10℃も違います。体調の管理と衣服の調整が難しい季節です。
 明日も雨の予報で、お墓参りも大変です。

 ヒガンバナが各地で咲いているのですが、雨続きで取材に出かけることができません。天気がやや回復してくる彼岸の後半の3連休に期待です。 

 

2018年9月19日 (水)

男の料理教室

 第108回の料理教室の参加者は7名と近年最少でした。3人と4人に分かれて行いました。

メニュー
①回鍋肉風の肉野菜炒め
②冷たいわかめスープ
③白飯

という簡単な内容でした。1人当たりの作業量も少なくいつもより早くできあがりました。

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インスタ映えしなくて残念です。

2018年9月18日 (火)

「覇者たちによるコンチェルトの饗宴」第一日

 浜松国際ピアノコンクールが今年第10回目を迎えるのを記念して、これまでの優勝者6人がそれぞれ協奏曲を演奏するガラコンサートが開かれました。9月16日はその第一日でした。
 この日の3人は・・・
①アレクサンダー・コブリン  第5回(2003年)最高位 
②アレクサンダー・ガジェヴ 第9回(2015年)第1位
③アレッシオ・バックス    第3回(1997年)第1位

 ガジェヴは3年前のコンクールの優勝者なのでよく覚えています。その時まだ20歳でした。
 バックスは21年前の優勝者です.世界各地で活躍している様子です。

演奏曲目は
①コブリン  ブラームス     ピアノ協奏曲 第2番
②ガジェヴ  ラフマニノフ    ピアノ協奏曲 第3番
③バックス  チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番

いずれもピアノ協奏曲の名曲です。
ブラームスの2番は4楽章から成り、演奏時間約50分の大曲です。
ラフマニノフの3番はブラームスの2番同様、ピアニストにとってはなかなかの難曲と言われています。聴く側にとってはそれも楽しみの一つでした。チィコフスキーの1番はおなじみの名曲です。

 オーケストラは東京交響楽団、指揮は山下一史。

 2回の休憩を含めて3時間近いコンサートでしたが、名曲・難曲をみごとに弾いてくれた3人の演奏を楽しむことができました。

 オーケストラは第2日も演奏するので、2日間で6人のソリストと6曲を演奏することになります。大変でしょうね。

 この日、会場で静岡文化芸大名誉教授の平野昭先生にお目にかかることができ、お話できたのはうれしいことでした。大学の音楽史などの授業や楽器博物館の講座などで素晴らしいお話を聴かせていただいたことを今でも鮮明に記憶しています。
 11月に浜松でゆっくりお話できる機会があるので楽しみにしています。

 浜松国際ピアノコンクールは今年節目となる第10回目を迎えます。11月9日からの第一次予選から23日の最終日まで2週間のコンクールを今から楽しみにしています。

 教え子の息子さんが2回目の出場を果たしたので期待しています。

2018年9月17日 (月)

ヒガンバナ 開花情報

 秋の彼岸の入りは9月20日・・・そろそろヒガンバンが咲く頃です。今日の午後、二俣と敷地の開花の様子を見てきました。

二俣;栄林寺前(二俣町二俣116)

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             流れは二俣川

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         咲いているところもありますが・・・

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         全体としてはまだこれからです

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  二俣川左岸の岸辺で    対岸(右岸)で咲く花

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  左岸から見た二俣大橋 手前が二俣川 奥が栄林寺

見頃は25日頃でしょうか。

敷地:里山公園(磐田市敷地891-1)

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咲き始めていますがまだこれからです。

 見頃は9月28日頃で、ゴールデンピラミッドの開花も同時に見ることができそうです。

天浜線敷地駅で

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                 駅ホームから。高架は新東名

敷地のヒガンバナも見頃は次の3連休からその後でしょう。

2018年9月16日 (日)

敬老祝寿会

 明日の敬老の日を前に、今日(9/16)わが町の敬老祝寿会が開かれました。今年から対象年齢が1歳上がって76歳からになりました。町内の対象者は1,046名で毎年1,000名を超えています。会場は町の公会堂です。祝寿会の会場に入る人は全体の15%程度です。大半は受付で記念品を受け取って帰ります。記念品は①赤飯の折詰め②バウンドケーキ③清酒1合瓶です。

 市長からのお祝いメッセージが代理出席の市職員から披露されましたが、今年の内容は①浜松市が政令指定都市の中で幸福度1位になったこと ②健康寿命も1位であること などで、浜松が住みよい町だということでした。今年は短いメッセージでした。

 私は祝寿会対象者を代表してお礼のあいさつを述べました。戦中戦後を生きてきたわれわれにとって今の時代は一番幸せな時代であること、後期高齢者は行政や地域のお世話になることが多い存在であるが、地域のためにお役に立つこともしたいし、していること、これからも元気で、楽しく、生きがいを持って過ごしたい、などというスピーチをしました。

 式典の後は町内有志によるアトラクションがあり、最後は子ども会の子どもたちのお祝いメッセージとコーラス、林檎のプレゼントでした。

 数年後には団塊の世代が一斉に敬老会対象者になります。市や自治会の負担が大きくなるでしょう。

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テントで受付。会場はテントの左。お宮の境内に
町の公会堂があります

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    公会堂の玄関     アトラクション:詩吟

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  地元市議の歌と演奏    会津地方の民話
                   語り手は92歳の女性

2018年9月15日 (土)

「ドローン講習会」:ASN

 ASN(アクティブ  シニア ネット)の9月例会の講演はドローンの基本知識と最新情報についてでした。講師は無人航空機に関する法規制施行の前の初期の段階からドローンにかかわっている飯塚氏です。

 ドローンの飛行には、①日中 ②目で見える範囲 ③人・建物・自動車・電柱などから30㍍以上の距離 など様々な条件があります。

 今日は3機のドローンを持参されました。そのうちの1機はファントム・インスパイア1・エアーです。中国のDJI社製で世界シェアの7割を占める圧倒的な人気機種。世界のメーカーのベストテンに日本のメーカーはありません。

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これがベストセラーのファントムです。複数のカメラ、4Kの動画、静止画は1200-2000万画素、GPS対応、距離計測、バッテリーの残量が少なくなると自動で帰着する機能など。20万円前後。部品はカメラなどを含め半分程度が日本製であろうとのこと。

この日は室内でトイドローンの飛行がありました

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       空中でほとんど動かずにホバリング

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                      無事に着地

 このトイドローンは許可の必要はありません。カメラ搭載でiPhoneに画像を送ってきます。2万円前後。面白そうです。

 ドローンはいろいろな方面で利用されていますが、現在もっとも多いのは農業分野で、最大10㎏の荷を運搬できる機種もあるとのことです。

 ドローンの開発と利用は今後ますます進み、後れを取っている日本でもこれから開発が急速に進むだろうというお話でした。

 聴講したメンバーは自動車メーカーなど理系の皆さんが多いので関心が高くいろいろ質問が出ました。

2018年9月14日 (金)

健闘!ジュビロ1-1セレッソ大阪

 今シーズンから始まった金曜日のゲームは、今日が改修前の最後となるキンチョウスタジアムでのゲームでした。

 前節名古屋に1-6で大敗したジュビロが立ち直って戦えるかどうか、注目された一戦でした。前半半ばまでは、順位で上位にあるセレッソのパス回しに対応するのが精一杯で、攻撃の形はほとんどできませんでした。

 後半10分、相手GKがボールの処理をミス、そのボールに反応した桜内渚がみごとなシュートで待望の先制点をあげました。

 後半33分CKから失点。その後は15分ほど防戦一方で時折カウンターを狙うものの得点できず、辛うじて1-1のドローで終戦。ジュビロイレブンは粘り強く戦って貴重な勝ち点1を得ました。この試合で川又に代わって先発した小川航基は頑張りましたが得点ならず。

 この試合を初めてDAZNで見ました。fire TVはテレビ、映画、音楽など多様なジャンルの作品を楽しむことができたり、遠く離れた家族の画像を相互に簡単に見ることができるなどいろいろな利用法があるようで楽しみです。

2018年9月13日 (木)

銅鐸公園のシラタマホシクサ

 細江町銅鐸公園のシラタマホシクサの咲き具合確認のために9月5日以来8日ぶりに行ってきました。この前は2~3分咲きでしたが。そろそろ見頃かと思いましたがまだ5~6分咲きでしょうか。
見頃はまだこれからで今月末まででしょう。

上の段 

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手前のエリアにはシラタマホシクサがありません。
株が減少しているのではないかと思われます

下の段

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     群落は斜めに帯状に伸びています

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駐車場

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銅鐸公園の看板(汚れて     駐車場入り口
いてよく見えない)       突き当たりに公園の案内看板

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         銅鐸についての説明看板と地図

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   近くに市の駐車場    市駐車場から見える銅鐸
  トイレ(画面左奥)あり   公園(画面中央の茂み)

2018年9月12日 (水)

運転免許証更新

 免許証の有効期限が10月12日ということで、1ヶ月前の今日、更新の手続きをしてきました。高齢者講習は7月に済ませてあるので、今日は視力検査と顔写真の撮影だけでした。
 3年前の更新時に初めて視力検査不合格で眼鏡を作りました。それまで裸眼視力は1.0~1.2だったのですが、乱視の症状が出てきて視力が落ちました。その後も乱視の度が進んでいるため、かかりつけの眼科で検査して、眼鏡を更新しました。

 無事に合格してこれから3年間運転することができます。車には毎日乗っていますので、免許証が更新できなくなると生活が一変して大変なことになるところでした。季節の花を訪ねるドライブも引き続き楽しむことができます。免許証の返納は今のところ考えていません。

 3年後の更新は無理かもしれません。それまで安全運転を心がけて日々を過ごしたいと思います。

2018年9月11日 (火)

松戸の梨「かおり」

 今年も千葉県松戸から幻の梨「かおり」が届きました。大きいものは1個1㎏以上あります。名前のとおり香りが強く、ジューシーです。生産量が少ないため市場ではほとんど流通しないようです。
 袋がけしないで栽培するため肌がやや汚れているように見えます。 

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2段で14個入りです
1個700~750㌘あるので10㎏を超えています。

1個で直径12センチ、高さ11センチ程度あります。

まだ青いのですが、肌が黄色くなるのを待ってからいただくことにします。楽しみです。

2018年9月10日 (月)

浜名湖ガーデンパーク 初秋の風景②

 園内の各所で秋の花が咲いています。歩くとまだ暑いのですが、これらの花を見ると秋を感じます。

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        パンパスグラスとキバナコスモス

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     オミナエシ           ホトトギス

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      ワレモコウ         シュウメイギク    

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       キキョウ           ミソハギ

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               ムクゲ

9月のバラ

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珍しい花:花の美術館前で

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   プルメリア ディバイン(ハアイアン レイフラワー)

2018年9月 9日 (日)

浜名湖ガーデンパーク 初秋の風景①

 約1ヶ月ぶりのガーデンパークです。ところところでヒガンバナやヒガンバナ科のリコリスが咲いています。

水の庭の池の畔

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百華園のリコリス

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           ゼフィランサス・カリサ

ヒガンバナも咲き始めています

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9月15(土)16(日)日は人気のあるアート・クラフト・フェアのため大混雑が予想されます。

2018年9月 8日 (土)

ヒガンバナとサクラ:はままつフラワーパーク


 はままつフラワーパークで早咲きのヒガンバナと二季咲きのサクラが咲いています。

ヒガンバナ
 正門エントランスから入って左へ行くと梅園の坂があります。ヒガンバナは坂の左手の斜面で咲いています。

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二季咲きサクラ=アーコレード

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春と秋の二季咲きです。イギリスでオオヤマザクラとコヒガンを交配したものです。
 場所は芝生広場入り口です。エレベーターを降りて芝生広場方面を見ると休憩小屋が見えます。その手前で咲いています。

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     休憩小屋とその右のサクラの木

 フラワーパークは9月中入場無料です。どうぞお出かけください。

2018年9月 7日 (金)

柿園の今

 浜北区でこの春からりっぱな柿園を借りてメンバーのオーナー制で柿の栽培をしています。1本1本立派な柿の木で1本の木で200個前後収穫できるとのことです。品種は次郎柿です。

 今日は3回目の消毒の予定でしたが、雨の予報だったので消毒は延期して通路の除草などを行いました。除草機による作業は農作業のベテラン3人に任せて私は自分のエリアの除草をしました。 

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  摘果が不十分ですね    色づいてきています

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とりあえず除草しました。落果した柿の実が見えています
私の柿の木は一番小さい木です

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           皆さんの立派な木です

収穫は10月末頃でしょうか。楽しみです。

2018年9月 6日 (木)

地震 雷 火事 台風

 かつては怖いものの代表は「地震 雷 火事 親父」でしたが、「親父」は優しくなって怖いものから消えました。その代わりに「台風」を入れましょう。「地震 雷 火事 台風」です。火事以外は自然現象です。

 おととい(4日)の昼に台風21号が淡路島から神戸に上陸して関西地方に大きな被害を与えました。車がミニカーのように転がり、倉庫が宙を舞う映像を見て恐怖を覚えました。浜松では十数㍍の風で、冬に吹きまくる遠州の空っ風の少し強い程度の風でした。

 台風被害の全容が明らかになっていない今日、午前3時8分に北海道胆振地方で最大震度7の大地震が発生しました。テレビ画面に映る山の斜面がすべて崩れ落ちている光景に息を呑みました。豪雨による土砂崩れと違ってまさに一瞬のうちに一挙に崩れ去ったわけです。まことに恐ろしい光景です。
 全道一斉に停電という事態にも驚きました。電力供給のシステムに起因する大停電という北電の説明でしたが、今の時代、電気がない状態で不通の生活ができるはずがありません。

 地震は場所も時間も予測がほぼ不可能です。備えをしておかなければならないのですが、限界があります。
 台風は正確な予報ができます。わが家の上を通るところまでわかります。とりあえず備えをした接近を待ち、一刻も早く通り過ぎることを願うばかりです。ハード面の備えも必要ですがやはり限界があります。

 雷も怖いのですが、屋内にいれば大丈夫でしょう。

 怖い自然現象と対峙するには「備えあれば憂い無し」という当たり前のことが大切ですね。

2018年9月 5日 (水)

銅鐸公園のシラタマホシクサ

 銅鐸公園のシラタマホシクサはこの十数年毎年撮影に出かけています。現地でほかの人に出会うことはほとんどないのですが、今日は珍しく2組3人に会いました。女性と話をしたところ9月4日の中日新聞の記事を見たとのこと。なるほど・・・納得です。

 例年8月下旬から開花が始まるので9月初旬に開花の状況確認に行くことにしています。今日はまだ二~三分というところでした。

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               下の段

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           本数の多い上の段

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        中日新聞 9月4日朝刊17面

 この記事にあるとおり、シラタマホシクサは絶滅危惧種の貴重な植物です。東海地方特有で県内ではこの銅鐸公園と浜北森林公園の湿地のみ群生しています。見頃は12日頃から月末まででしょうか。
 銅鐸公園は細江町中川7000-46。駐車場は公園入り口とその東側にあります。

2018年9月 4日 (火)

台風21号

 南の海で台風が次々と生まれているこの夏の最後に強烈な台風がやってきました。最低気圧915hpという20年にひとつぐらいの勢力に発達して日本列島に向かってきました。予想コースの東端を進めば浜松直撃ということで心配しましたが予報円のほぼ中央を進んで今日正午に徳島県に上陸、その2時間後に神戸に再上陸しました。

 浜松は幸い暴風圏の外で暴雨が吹かないでホッとしました。風は昼過ぎから吹き始めて平均10㍍を超え、もっとも強かったのは17時の
15.5㍍でした。雨は24時間で22.5㎜と予想よりも少なく、意外に静かな一日でした。

 朝9時から1時間弱の会議の後帰宅して、TVで台風情報を見ていました。関西空港の被害や大阪、阪神間の被害状況など時間がたつにつれて次第に分かってきました。強烈な台風が大きな爪痕を残して行きました。台風は来るのがわかっていても逃げようがありません。

2018年9月 3日 (月)

イチジクの収穫:フルーツパーク

 浜松フルーツパークでイチジクの収穫をしました。品種は桝井ドーフィンです。大粒で糖度が高いおいしいイチジクです。
 明日は台風接近ということでその前日に出かけたのですが、おとといと昨日の土日に大勢の入園者があり、多くの果実を収穫した帰ったということで、今日はその残りの果実しかありませんでした。小粒のイチジクが少しだけありました。

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 台風はまだ遠く夏の雲     秋の花 ハギ

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        ザクロ           ポポー

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            イチジクのハウス

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  収穫したイチジクの一部

 今年は猛暑が続いてナシの収穫が例年よりもかなり早く終わるなど、栽培管理に苦労がおおいとのことです。

2018年9月 2日 (日)

名波磐田 最悪の6失点

 これは今朝の静岡新聞の見出しです。まさに最悪でした。2009年の山形戦と2010年のセレッソ戦以来のチーム最多失点です。
 試合終了と同時にジュビロサポーター席から一斉にブーイングの嵐。普段はおとなしいジュビロサポーターも我慢できませんでした。

 相手の名古屋はリーグ前半最下位に低迷していましたが、中断期間以後はまったく別のチームのように急成長して6連勝。その好調を維持してヤマハスタジアムに乗り込んできました。

 前半12分にみごとなゴールで失点。しかしその後はジュビロも積極的に攻めたのですが、決めることができっず前半終了。
 後半10分に明らかなミスから2点目を与えたことが悲劇の始まりだした。
 その後、後半23分・25分・41分・45分と失点する情けないことに。
後半ロスタイム4分に大井が決めてようやく零敗を免れたのした。

 試合後のインタビューで名波監督は当初の目標「トップ5」を「J1残留」に変えることを明言しました。残り9試合、厳しい戦いが続いていますが、なんとか勝ち点10以上を積み重ねてほしいものです。

 昨日のゲームのシュート数はジュビロ19、名古屋12。CKは5と0。ジュビロにも多くのチャンスがありました。シュートは田口6,松浦3,大井3。FWの二人は川又2,大久保1。久しぶりにピッチに戻った中村俊輔は最後の15分だけの出場でしたが、唯一の得点にからむ動きを見せてくれました。
 
 夏休み最後のホームゲームが悪夢のような結果になり、ほぼ満席のサポーターの落胆は大きいものでした。これから2週間中休みがあるので立て直しを期待します。

2018年9月 1日 (土)

名古屋ボストン美術館最終展

 1999年にオープンした名古屋ボストンが、開館20年で本家との契約の切れる2019年度末で閉館することになりました。今回の「ハピネス~明日の幸せを求めて」が最終展です。

 名古屋ボストンは名古屋の財界が中心になって財団を設立し、県や市の拠出金も得ながらこれまで運営してきました。開館当初を除いて赤字が累積して厳しい運営が続いていたこともあり、契約を更新しないことになりました。開館当初の契約では、展示される作品は本家ボストン所蔵のものに限られることや、名古屋側に出品作品を選ぶ権利がないことなどの厳しい条件があったことも、運営に支障があったものと思われます。

 今回の最終展にはボストンから74点が出品されています。ボストンが誇る日本美術の所蔵品の中から、曾我蕭白の〈琴棋書画図〉が初出品されています。もっとも注目される作品です。

_20180901_0006 _20180901_00071760年頃
修復前の画像で六曲一双の屏風となっています。
今回はオリジナルの襖の状態に修復されていました

第1章の 愛から生まれる幸せ~日常の情景~では親子や兄弟などを描いた作品が中心でした

  

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ミレー〈編み物のお稽古〉  ルノワール〈ガンジー島の海辺の子
     1860年頃               どもたち〉1883年頃

 出品作品のうち約4割はアメリカ美術の作品です。ジム・ダインのハートの作品が11点でした。

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  ジム・ダイン〈エル・エー・アイワークス〉 1982年

 これまで何度も通った名護やボストンの閉館は寂しいことです。
今回の展覧会は最終展としてはいささか地味で残念でした。
会期は10月8日までです。

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