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2018年8月

2018年8月31日 (金)

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」:名古屋市美術館

 「ミレーの会」のメンバーのうち9人で名古屋へ出かけました。名古屋市美術館で開催中の「至上の印象派展」は国立新美術館、福岡国立博物館で多くの入館者を集めて名古屋に巡回してきました。
 ビュールレ・コレクションはドイツからスイスに移住したビュールレの世界有数のプライベート・コレクションです。チューリッヒのビューレル邸で展示されていましたが、2020年オープン予定のチューリッヒ美術館新館に収蔵されることになり、この度の日本での公開になりました。
 ビュールレ・コレクションは約600点とされていますが、今回はその中から64点が出品されています。ビュールレの優れたコレクションは印象派とポスト印象派が中心で、関連してその前後の時代の作品も所蔵しています。

 今回の出品作品のうち、ゴッホ6・セザンヌ6・マネ4・モネ4・ルノワール4・ドガ4・ピカソ3・ピサロ3・ブラック3・ゴーギャン2・ドラクロワ2・シスレー2・ボナール2などそれぞれの画家について複数の作品があり、主題や年代による作風の違いなどを見ることができます。

ゴッホ

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  〈花咲くマロニエの枝〉  〈日没を背に種まく人〉1888年
   1890年           ミレーと浮世絵の影響
ゴッホの〈アニエールのセーヌ川にかかる橋〉の絵には煙を吐く蒸気船や鉄橋を渡る機関車が描かれていて私には新しい発見でした

この展覧会の目玉の作品

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    ルノワール〈(可愛いイレーヌ)〉 1880年

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   セザンヌ〈赤いチョッキの少年〉 1888-90年

同じ場所を描いているのですが・・・

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カナール〈サンタ・マリア・   シニャック〈(サンタ・マリア・デッラ・
デッラ・サルーテ聖堂、      サルーテ聖堂)〉1905年
ヴェネツィア〉 1738-42年

モネ〈睡蓮の庭、緑の反映〉 1920-26年

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2×4㍍の大作。最後の部屋に展示。この作品だけ撮影可。

  出品点数は少ないのですが、充実したコレクションで質の高い展覧会でした。会期は9月24日までです。

2018年8月30日 (木)

名古屋の美術館めぐり

 ミレーの会の美術館めぐりで名古屋へ出かけました。参加者9人。
最高気温が35.6℃を記録した猛暑の名古屋で、名古屋ボストン美術館「最終展」と、名古屋市美の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を観ました。

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   開館以来20年、何度も通ったボストンです

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  この奥が名古屋市美   モネ〈睡蓮の池、緑の反映〉
                   撮影可

美術館めぐりの後は名古屋一の居酒屋「大甚」へImg_2821 Img_2822
   4時開店前の行列        大甚

展覧会については後日アップします。

2018年8月29日 (水)

8月の終わり

 8月があと2日で終わります。今年の夏はとにかく暑い夏でした。7~8月で気温が35℃を超えた猛暑日が12日ありました。
 最高気温の月平均が7月31.9℃、8月33.2℃で長年の平均よりもそれぞれほぼ2℃高くなっています。平年よりも2℃も高いというのは異常な数字です。

 携帯には日に何度も熱中症に関する危険注意情報が届きました。日中の外出は控えざるをえない状況でした。
 この暑さで体重が少し落ちました。夏やせです。7月25日の定期検診の時は63.8㎏で6月に比べて2㎏も落ちていました。その後も暑い日が続いたのですが、今日の検診では65.1㎏で回復してきました。
ついでに血圧は118/65、HgA1cは6.1、血糖値は94でほぼ良好でした。
 去年は人間ドックを過去20年で初めて受けなかったのですが、今年はガン検診を10月2日に受けることにして先日予約しました。

 これからも健康管理に気をつけながらいろいろ活動したいと想います。

2018年8月28日 (火)

男の料理教室

 ASN(アクティブ シニア ネット)の同好会の一つである「男の料理教室」は105回を迎えました。今日の担当は調理師免許を持つOさんでした。参加者12名。
 メニューは・・・
①芋焼酎でスピード煮豚
②煮豚の煮汁で油うどん
③塩もみきゅうりと豚肉の炒め物

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Oさんがていねいに作ってくれた
レシピで説明しています
(新津協働センター調理室で)

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       煮豚        きゅうりの炒め物は珍しい

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 油うどん  きゅうりと豚の炒め物  スピード煮豚

 Oさんには野菜の切り方、ネギの刻み方、肉の筋切りなどを教わりました。

 これまでにない新しいメニューを楽しむことができました。

2018年8月27日 (月)

山東のサルスベリ並木

 天竜区山東のサルスベリ並木が見頃になっています。30年ほど前に地域の女性が植栽した木が生長してみごとな並木になっています。
二俣川の右岸に300㍍ほど続く並木です。

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      並木は右画面から左画面に続きます

川の対岸、国道362号線から見ると・・・

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     二俣川は画面右から左に流れています
      並木の向こう側は住宅地です

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中道橋。突き当たりが国道362号線。右が浜松、左が春野方面

152号線山東交差点を右折して362号線へ。二俣川沿いのサクラ並木を過ぎて橋を渡るとすぐにローソンのコンビニ山東店があります。上の写真の看板を見ながら左折してこの橋を渡ったところが並木の始まりです。並木の入り口に駐車できます。

2018年8月26日 (日)

「ザ・ブトン 真夏のコンサート」・島田おおるり

 今年66歳を迎える熟年フォークトリオのコンサートです。今から49年前、4人の高校2年生が活動を始めたのが「ザ・ブトン」です。ヤマハのコンテストで一躍注目されてプロデビューの話もあったとのことですが、大学進学と同時に4人の生活がばらばらになったこともあって活動は中断。復活したのはメンバーが還暦を迎えた年でした。長い長~い中断の後、2014年夏、第1回真夏のコンサートを開き今年で5回目になりました。2015年5月、リーダーの柴田君が癌で急逝。その3ヶ月後、残された3人が柴田君の遺志を継いで第2回コンサートを開いたのでした。

 フォーク全盛の昭和40年代から50年代にかけて青春時代を過ごしたザ・ブトンのメンバーが歌う歌の多くは当時のフォークソングとオリジナル曲です。

 今回のコンサートの演奏曲目は次の通りでした。

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このうち、1部の1・9と2部の1・3・5・8はオリジナルです。
〈蓬莱橋〉と〈大井川TRAIN〉はザ・ブトンの代名詞とも言える曲で、島田地域の多くの人に愛されている名曲です。メンバーの1人で北海道在住の前堀君がはるかに遠いふるさと島田を想って作詞作曲しました。
 〈戦争は知らない〉とアンコールで歌った〈Yesterday〉はザ・ブトンとして初めて歌った歌ですが、すてきでした。

 3人のハーモニーは抜群で、ソロも美声でみごとです。楽器はギター・ベースのほかバンジョー・ハーモニカなど。

 ベース担当の寺田君のMCが軽妙で会場全体に楽しい空気が広がります。

 会場のおおるりホールは定員660ですが、チケットは完売で当日売りはありませんでした。真夏のコンサートを待ち望んでいる多くのファンがいます。

 ザ・ブトンの3人は私が島田高校に勤めていたときの生徒です。亡くなったリーダーの柴田君は2,3年の時私が担任でした。その縁でザ・ブトンのコンサートを毎回楽しみにして島田へ出かけています。
コンサートの実行委員会の中心メンバーは当時の教え子たちです。
会場でその教え子達に会うのも楽しみです。終わった後の飲み会も楽しみです。

 ザブトンは昨年10月にセカンドアルバムをリリースしました。私はそのCDを車に載せて聴いています。

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      第1部             第2部

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      会場入り口

2018年8月25日 (土)

晩夏のはままつフラワーパーク

 8月も間もなく終わり。この時期のフラワーパークは入園者も少なく、静寂そのものです。大駐車場の車は9時50分に5台、11時に20台ほどでした。

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     梅園でヒガンバナが咲き始めています

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          ヒマワリはほぼ終わりです

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     大賀ハスはまだ見頃です(午前中に)

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             熱帯スイレン

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永井荷風が愛した秋海棠   石垣を登るヘビ

不思議な植物

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バンクシアの実(オーストラリア)  オオツノゴマの実

 7月~9月は入場無料です。

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閉鎖されている入場券売り場

2018年8月24日 (金)

「岸田劉生展」:豊橋市美術博物館

 雨雲が垂れ込めて時折雨が落ちてくる中、車で豊橋へ向かいました。久しぶりの豊橋市美です。

 岸田劉生(1891-1929)は明治末~昭和初期にかけて日本の画壇で大きな存在だった画家です。38歳の若さで早世したため彼の画業はわずか20年です。
 今回の展覧会には劉生16歳の作品から最晩年の作品まで約90点。そのうち約半数が20代前半までの若い時の作品です。

 展示はⅠ風景画・初期 Ⅱ肖像画 Ⅲ麗子像 Ⅳ静物画 Ⅴ風景画 Ⅵ版画・日本画 という構成になっています。

 20年という短い画業の中で、劉生の描く絵は風景画にしても肖像画にしても刻々と作風が変わっていくことがよくわかります。印象派やゴッホ、セザンヌなどのポスト印象派の影響やデューラーなど北方ルネサンス、さらには中国の宋元の絵画の影響も見られます。

 劉生と言えば〈麗子像〉。今回は10点が出品されています。その中で最も早いのが1918年制作〈麗子肖像(麗子五歳之像)〉です。
チラシに使われている〈二人麗子図(童女髪飾図)〉は1枚の絵に麗子が二人描かれている珍しい作品です。顔などに比べて麗子の手が極端に小さく描かれています。

 肖像画・静物画・風景画いずれを観ても「上手い!」と思わず声が出てくる感じです。劉生の画業を俯瞰できる展覧会です。

会期は9月2日までです。

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           〈二人麗子図〉1922年

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〈麗子肖像(麗子五歳の像)〉  〈画家の妻〉1914年
  1918年

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  〈道と電信柱〉1914年 〈静物-林檎三個、茶碗、ブリキ罐、匙〉
                  1920年

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豊橋市役所    豊橋美術博物館

2018年8月23日 (木)

「近代美人画~描かれた女性たちに託された秘密」:平野美術館

 浜松市・平野美術館の特別展です。1878年から2014年まで120年余、明治・大正・昭和・平成の美人画46点が出品されています。
 明治期の月岡芳年・水野年方・梶田半古、明治期の挿絵画から始まる鏑木清方は大正から昭和まで5点、大正期を代表する竹久夢二は2点、昭和を代表する上村松園2点、伊東深水3点など日本画による美人画の代表的な画家の作品を観ることができます。
 そのほか、中村貞以・梶原緋佐子・北野恒富や浜松出身の野島青慈など。
 現存の画家ではもっとも若い田宮話子(1964~ )・國司華子(1964~ )や岡田眞治(1962~ )など。梅原幸雄(1950~ )の〈花明かり〉
は六曲一双369.0㌢の大作です。

 明治期の雑誌や小説の挿絵は当時人気のあった文芸作品の名場面をみごとに描き、読者を熱狂させたのでしょう。
 展覧会のサブタイトルに’描かれた女性たちに託された秘密’とありますが、これはそれぞれの作品に描かれた女性の様々な表情や化粧、衣裳、背景など1枚ごとに特色が有り、画家がその1枚に込めた思いが観る者に伝わってくることを意味しているのでしょう。

 なかなか見応えのある展覧会でした。会期は9月2日までです。

  平野美術館で12点の作品を観ることができますのでアクセスしてください。  http://www.hirano-museum.jp/annnai.html

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           上村松園 〈朝ぞら〉 1937年

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      伊東深水 〈傘美人〉 1949年頃

2018年8月22日 (水)

夏の終わり

 第100回記念の甲子園大会が様々な劇的なドラマを生み出して終わりました。県立金足農高の活躍と吉田投手の快投にしびれました。毎年、甲子園大会が幕を閉じると夏の終わりを感じてなんとなく物憂い気分になります。8月下旬・・・日の入りが少し早くなり、ヒグラシの声に赤トンボ。猛暑に耐えてきた体に残暑がこたえます。
 9月になってしまえばあきらめがつくのですが、8月下旬はなんとなく気が重いというのは、現役で仕事をしていた頃からの習性です。
 そろそろ気分のギアチェンジが必要な頃です。

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    わが家の枝垂れ桜の上に広がる夏空

2018年8月21日 (火)

珍しい生き物

 この2,3日いろいろ珍しい生き物を見る機会がありました。巨大な生物、気味の悪い生物などなど。

Img_8667                                        メキシカンレッドニータランチュラ

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  ロブスターオオムカデ     ダイオウグソクムシ

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  ヘラクレスオオカブト     ハナミノカサゴ
                   珊瑚礁にいる有毒魚

2018年8月20日 (月)

聴講生の会

 静岡文化芸大の社会人聴講生が情報交換と親睦を兼ねて年2回集まる聴講生の会が開かれました。現在後期の聴講願書提出期間であるためその時期に合わせて、会場は大学の近くのレストランが恒例となっています。

 今日は21人が参加しました。初参加の方も何人かありましたが、これまでの常連のメンバーが数人欠席したこともあってやや少ない人数でした。
 文化芸大の開学以来17年間通い続けて70科目以上修了した仲間もいます。一人ずつスピーチをしましたが、平均年齢70歳に近い皆ささんの旺盛な向学心に感心しました。

 公開される科目が数年前と比較して40以上少なくなっていることや、音楽の町浜松でありながら音楽関係の科目がほとんどないことなどについて、幹事が大学側と意見交換したことが報告されました。

 私は聴講生として14年目・・・これまでに33科目修了しています。履修したい科目が少なくなっているので意欲がやや減退していますが、10月からの後期に1科目聴講する予定です。

2018年8月19日 (日)

ジュビロ2-0柏

 前節浦和に0-4と完敗したジュビロ。夏休み最後のホームゲームはチケット完売でした。相手の柏レイソルもなかなか調子があがらないで苦しんでいます。

 先制点はジュビロ・・・前半6分、山田からのパスを受けた松本がみごとに決めました。さらに前半13分、CKからのこぼれ球を大久保が決めて移籍後初ゴール。早い時間に2-0とリードしたジュビロは3点目を奪うことができず、後半は耐える時間が続きました。なんとか守りきって勝利。順位は10位と変わりません。残り11試合で上位5位を目指してほしいものです。

2018年8月18日 (土)

nicoe ニコエ

 ニコエはうなぎパイでおなじみの春華堂が浜北区染地台にオープンした集客施設です。和の職人の技を生かしながら、「お菓子の新しい文化とスタイルを発信するスイーツ・コミュニティ」です。

 様々なお菓子の製造・販売だけでなく、子どもの遊べるルーム、外に出るとユニークなスタイルの造形や木々の緑など、楽しい空間が用意されています。入場無料。

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     エントランス       エントランスから続く

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     ネットのある部分までは登って行けます

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    △テントは休憩所

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    中庭のグリーン     レストラン入り口前

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       季節の和菓子の見本の一部

 今日のランチはイタリアンブッフエで。ピザ・パスタ・ケーキなど目の前で調理されたおししいごちそうをいただきました。

2018年8月17日 (金)

掛川で

 お盆休みも終わりに近づいた今日、家族で掛川へ出かけました。

・森林果樹園
 市が整備して遠鉄アシストが指定管理人を務めている施設です。今回初めて行きました。フルーツの収穫ができる施設で、今はイチジクとブルーベリーが採れるのですが、暑かったので諦めてランチだけにしました。「たこまん」が経営しているレストランやカフエのあるアトリエでランチ・バイキング。野菜が主でヘルシーでおいしいランチは家族に好評でした。

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   入り口。入園料無料       アトリエ

・掛川花鳥園
 正門前の大駐車場は満車で、道を挟んですぐの臨時駐車場へ。園内も混雑していました。スイレンが咲くエリアでのインコヘの餌やりは人気があるのですが、大勢の入園者から餌をもらっているインコたちはおなかがいっぱいでなかなか餌を食べようとしませんでした。  

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 動かない鳥ハシビロコウ    オナガフクロウ

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       ペンギン          フラミンゴ

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              スイレン

2018年8月16日 (木)

「骨董のある暮らし」

 わが町のシニアクラブでは毎月の例会で町内外の講師による講話を行っています。今日の8月例会の講話は骨董についてのお話でした。
 定年退職後町内で骨董店を営むAさんは、祖父や父の影響もあって、若い頃から骨董に親しんでいたということです。骨董の楽しみ方として、①見て楽しむ ②使って楽しむ ③投機の対象として楽しむ の3つがあげられました。

 会場には松林桂月などの掛け軸3点をはじめ、伝統こけし、色紙、
陶器、古書、雑誌の付録、ゼンマイ式蓄音機など約30点が展示されました。講話の最後に聴講者が展示されている骨董品を見て自分の好きな品を投票しました。上位3点はいずれも掛け軸でした。楽しい講話でした。

2018年8月15日 (水)

燒津海上花火大会

 過去20年、ほぼ毎年通っている花火大会です。花火見物も楽しみですが、もう一つの楽しみは20年前に卒業した野球部員とその保護者との再会です。保護者とは花火大会を含めて年に2,3回集まって楽しい会を開いています。

 燒津の花火大会では港の防波堤から打ち上げられます。

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西の空は夕焼けで雨の  テトラポッドの工場ができて
心配はありません      巨大な製品が見えています

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 新しい趣向を凝らした花火もあったのですが、コンパクトデジカメの手持ち撮影ではなかなかきれいに撮れません。
 楽しいおしゃべりをしながらおいしい料理とお酒をいただいた後の花火見物はすてきです。

2018年8月14日 (火)

浜名湖ガーデンパーク:猛暑に咲く花

 猛暑の中で咲く貴重な花たちです。

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今年も咲いていました。フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)
花の庭です

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    夏の花=サルスベリ。長い間咲くので「百日紅」

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    キバナコスモス        ノウゼンカズラ 

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       モミジアオイ        ウコン

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    シュウメイギク         ヘメロカリス

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     花ひろばのヒマワリはそろそろ終わりです

真夏のバラ(花の庭で)

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2018年8月13日 (月)

浜名湖ガーデンパーク:水辺の風景

 5週間ぶりのガーデンパークです。早かった梅雨明けから続く猛暑で熱中症危険情報が連日携帯に届く中、1時間以上の外歩きは自粛していました。
 昨夜は少し雨が降って気温が下がり、今朝も9時の時点で30.1℃と1週間前に比べるとしのぎやすい気温でした。ということでさっそくお出かけ。

 雲が多く、かんかん照りではないのですがそれでも歩くと暑い。給水タイムを多めにとり、濡らしたタオルを首に巻き、体調に気をつけながら百華園を抜けて一番奥の「花の庭」「水の庭」へ。
 9時半から11時まで1時間半を園内で過ごしましたが、「水遊び広場」を除くとほとんど人影はありません。途中で出会った人は10人前後でした。

 花の少ないこの季節です。今回は水辺の風景をアップします。

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             蓮と睡蓮

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       蓮の葉        東西水路沿いの蓮

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           モネの〈睡蓮〉の趣です

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カイツブリの子が4羽、遊覧船の前を泳いでいました

2018年8月12日 (日)

開校40年目の同窓会

 浜北西高が開校したのは1979(昭和54)年のことでした。今年が開校40年目にあたります。昨夜、一期生約70人の集いがありました。卒業して36年が過ぎ、一期生は55歳になりました。
 私は当時の教員OBとして出席しました。4月開校の2ヶ月前から準備委員として1期生を迎え入れる様々な準備をしていました。その3年後、1期生の卒業と同時に私は新しい職場に異動しました。

 30数年の年月が過ぎていますが、顔を見ればお互いにすぐわかります。私が授業で話したことを今でも鮮明に覚えている教え子もいて感激しました。

 50代半ばの今、企業や役所、病院などの管理職としてあるいは自営で活躍している一期生が多いことに感心しました。

 教員OBの参加が4人だけで少なかったことは残念でした。

2018年8月11日 (土)

静岡文化芸大後期聴講生募集

 先日、前期の修了証と一緒に後期の社会人聴講生募集要項が送られてきました。

公開科目一覧表によると公開される科目は58科目で、一番多かった頃の約半分になっています。教育課程の改編によって公開科目が減ったというのが大学側の説明とか・・・。
 私はこれまでに33科目履修しました。公開科目が少なくなったこともあり、後期に聴講する科目の選択に悩んでいます。29年度は1年間お休みしてこの前期に復活したのですが・・・。
出願期間は16日から22日までです。20日に聴講生の会があるので皆さんの動向を見て決めようかと思っています。
 
公開科目は次の通りです。

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2018年8月10日 (金)

今週の「一品」

 最近キッチンに立つ機会が多くなりました。一昨日(8日)と今日の
一品です。

〈フレッシュトマトソースのニョッキ〉::8日

 じゃがいもを柔らかく茹でて潰し、片栗粉を混ぜて一口大に握り小さなボールにして茹でます。これがニョッキです。
 トマトはオリーブ油・砂糖・塩で形が少し残るくらいまで煮ます。
 ゆであがったニョッキを皿に盛り、トマトソースをかけ、削ったチーズをふりかけてできあがり。

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     白いのがニョッキ。なかなか美味でした。

〈ナスと鶏肉の梅照り焼き〉

 鶏もも肉をフライパンで焼きます。途中からナスとししとうを加えて炒めます。酒・みりん・しょうゆに種をのぞいて包丁でたたいた梅干しを加えてたれをつくります。フライパンの肉やナスにたれをふりかけてからめます。 

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   梅の酸味が食欲をそそる夏向きの一品でした

以上の2品はNHK「きょうの料理」のレシピによるものです。

2018年8月 9日 (木)

猛暑の「みどりーな」

 猛暑日の午後、「みどりーな」を訪ねました。咲いている花がほとんどない季節で、園内を歩いている人には一人も会いませんでした。木陰を歩くと灼熱の太陽が遮られるのでホッとします。

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          メタセコイアの作る木陰

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       樹陰           涼しい清流

河骨が咲く池

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    ノウゼンカズラ         ミソハギ

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      花壇の花は暑さで元気がありません

2018年8月 8日 (水)

浜松フルーツパーク

 今日のお出かけは浜松フルーツパークでした。浜松の気温が37℃を超えた午後の時間帯でしたが、雲が広がった時間帯もあって助かりました。台風13号は東へそれて風雨の心配はなくなりました。
 フルーツの収穫はブドウとナシです。

ブドウ 
アーリースチューベン:早生種で中粒。糖度が高くて甘い。黒。

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            3房で約700㌘ 680円

ナシ;幸水

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            4個で580円

りんご園と柿園で

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「つがる」が色づいています     次郎柿

 平日のフルーツパークは熟年が多いのですが、猛暑の今日は若い人や子連れの人が目立ちました。

2018年8月 7日 (火)

藤森照信展:秋野不矩美術館

 藤森照信は秋野不矩美術館の設計者です。美術館の開館20周年を記念して藤森の建築家としての成果を紹介する展覧会です。

これはなんでしょう?

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       茶室〈望矩楼〉 2018年 屋外展示
 この展覧会のために設計された新作の茶室です。地元天竜の杉や桧が使われています。壁面の銅板の折り曲げには地元の人たちが協力しました。

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 藤森照信は建築史家でしたが、1991年に建築家としてデビューしました。その後、自然素材を多く使ったユニークな建築作品を次々と生み出しています。その作品は国内にとどまらず、韓国・オーストラリアなど世界各地に広がっています。
 この展覧会では住宅・公共建築・茶室など藤森作品の写真・スケッチや自然素材の建築材見本などが出品されています。

 第2展示室は秋野不矩の作品9点が特別出品されています。
〈オリッサの寺院〉は縦122㌢横705㌢の大作ですが、この作品は美術館の開館を記念して秋野が制作し、寄贈した作品です。この年(1998年)秋野不矩は90歳でした。展示室の漆喰の壁面はまさに秋野のこの作品のために用意されたものです。 

 展覧会は8月4日に始まったばかりで、会期は9月17日までです。

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2018年8月 6日 (月)

「安野光雅のふしぎな絵本展」:静岡県立美術館

 安野光雅(1926~  )は画家、絵本作家、装幀家など幅広い分野で今も活躍しています。安野の故郷である津和野を訪ねたのは2015年秋のことでした。駅前に立派な安野光雅美術館があり、そこで安野の代表作の多くを観たのでした。

 今回の展覧会の出品作品はすべて津和野の美術館所蔵のもので、3年前に観たことがある作品です。

第1章 ふしぎな世界 「ふしぎなえ」 「さかさま」  「ふしぎなさーかす」 「もりのえほん」 「空想工房の絵本」の原画です。よくよく見て見ると現実にはあり得ないような不思議な世界が描かれています。

第2章 文字をたのしむ 「ABCの本 へそまがりのアルファベット」
「あいうえおの本」

第3章 科学のおはなし 「天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし」

第4章 数字とあそぼう 「かぞえてみよう」

 楽しくてふしぎな安野光雅ワールドを楽しんできました。精密に描かれた絵の謎解きには時間がかかります。

 会場では夏休み中の子どもたちの姿もありました。

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            ふしぎな絵

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            〈地獄の門〉 ロダン

新収蔵品展 県美が2017年度に新しく収蔵した作品の紹介展から

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〈Mt.Fuji #38 〉 石川直樹  〈富士山〉河合新蔵 1902年
2008年

会期は9月2日までです。

2018年8月 5日 (日)

ジュビロ7試合ぶりに勝利!!ジュビロ3-2仙台

 ジュビロは5月5日にアウエイで柏に2-1で勝って以来6試合勝ちがありませんでした。2連敗の後4連続引き分け。もどかしい展開が続いていました。
 今日は夏祭りの反省会のため現地応援ができず、ネットで試合展開をチェックしていました。 

 2度リードされながら追いついて迎えた後半のロスタイム・・・大井が決めてようやくリード。3-2で7試合ぶりに勝ちました。
 それにしても大井は1日のガンバ戦に続いて後半ロスタイムでの得点でまさに救世主です。大井=神!!

 なかなか点が取れないゲームが続いていたジュビロにとって3得点はいい感じです。これからのリーグ戦に期待を持たせるゲームでした。

町民夏まつり②

 夏祭りは8月4日(土)午後6時オープン。今年も大勢の町民の皆さんが夏の夜のひとときを楽しく過ごしました。
 模擬店は焼きそば・焼き鳥・フライドポテトや飲み物など。子どもたちには射的や金魚すくいが人気がありました。

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               バザー

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  ごみの分別は7種類

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          地域の和太鼓集団の演奏

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  抽選会の後、ナイアガラ花火で終わりです

 今日は朝8時から櫓やテントの撤去などが約1時間でほぼ終わって公園は元の姿に。5時から反省会でした。

 夏祭りは1991年に始まりました。体育振興会・子ども会・自治会などの役員が中心になって会合を開き、四ツ池公園の一角を借りてささやかに始めました。その時の中核メンバーは今や長老で、その子どもたちが今は中核になってみごとなまとまりと行動力でこの夏祭りをはじめわが町を牽引しています。第三世代を育てることがこれからの課題です。

2018年8月 4日 (土)

町民夏祭り①会場準備

 第28回を迎えた町民夏祭り。好天に恵まれて朝8時30分から町民約60人が参加して町内の公園で会場準備をしました。鉄骨櫓の組み立て、テントの設営、提灯つり下げなどを手際よく進め、午前中に会場はできあがりました。

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                    櫓の組み立て

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   提灯の準備           櫓も完成

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  午後6時開会で多くの町民が公園を埋めます

2018年8月 3日 (金)

「ヴラマンク展」:静岡市美

 ヴラマンク(1876-1958)は20世紀前半に活躍したフランスの画家、文筆家です。20世紀初頭にはマティス、ドランなどとともにフォービズムの旗手として知られました。
 田園風景などの風景画、花、静物画などを描き続けました。この展覧会には68点が出品されていますが、その中で町や村の雪景色が3分の1、花が数点あります。

 ヴラマンクは画業とともに文章による表現も重視して多くの著作を残しています。この展覧会では1枚1枚の絵の横に彼の文章を記したパネルが掲示されています。かなり長い文章もあるので丁寧に読んでいくと絵を見る方がおろそかになりそうです。また、混んでいる場合はパネルを読む人でかなり渋滞ができそうです。
 私が行ったのはオープン6日目の8月2日の昼でしたが、入場者は少なく閑散としていましたのでゆっくり読むことができました。
 展覧会としてはアピールするものが少なく地味な印象です。

 ’芸術家の作品は、彼の命の花である’ ’私は、空、樹木、雪、そして生命・・・に共感しているのである’ などなど。

 しっかりした構成と早い筆の運び、抑制された色調などで彼が暮らしてきた地の風景と、妻が活けた花などを美しく描いています。

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         〈冬の村の眺め〉 1930年頃

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       〈漁船の帰還、ブルターニュ〉 1947年

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  〈ヒナゲシの活けられた花瓶〉 1936-37年頃

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 会期は9月24日までです。

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2018年8月 2日 (木)

静岡へ

 猛暑の中、半年ぶりで静岡へ出かけました。墓参と美術館めぐりです。

臨済寺
 今川家の菩提寺で、家康が竹千代時代に今川の人質として暮らした寺院です。
 私の家内の両親と二人の義兄が臨済寺の墓地に眠っているので久しぶりにお参りしてきました。

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         賎機山の麓の本堂(国重文)

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本堂の扁額           山門 扁額「大龍山」は
「勅東海最初禅林」       徳川慶喜執筆

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墓地から本堂などを望む

 静岡の最高気温は33.9℃。お墓参りだけで大汗をかきました。
その後は静岡市美と静岡県美へ。
 美術展については後日アップします。

2018年8月 1日 (水)

ジュビロ1-1ガンバ

 前半から押し気味にゲームを進めながらガンバのGK東口のファインセーブなどで得点できなかったジュビロは後半37分に失点し、後半ロスタイムの4分のうち3分が過ぎたとき、桜内のクロスに頭で合わせた川又のボールを、ゴール前に詰めていた守備の要大井が頭で押し込み、土壇場で同点。
 ジュビロは再開後3試合ドロー、最近2試合は無得点です。今日の試合でなんとか1点・・・辛うじて引き分けでした。勝ちのない試合は5試合連続になりました。

 新加入の大久保が初スタメンでしたが、得点をあげることはできませんでした。

 水曜日開催でしたが入場者は13,015人。夏休みということで子どもたちの姿が多く見られました。

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          同点ゴールに湧くスタンド

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           大久保先発 背番号22

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