2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月31日 (金)

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」:名古屋市美術館

 「ミレーの会」のメンバーのうち9人で名古屋へ出かけました。名古屋市美術館で開催中の「至上の印象派展」は国立新美術館、福岡国立博物館で多くの入館者を集めて名古屋に巡回してきました。
 ビュールレ・コレクションはドイツからスイスに移住したビュールレの世界有数のプライベート・コレクションです。チューリッヒのビューレル邸で展示されていましたが、2020年オープン予定のチューリッヒ美術館新館に収蔵されることになり、この度の日本での公開になりました。
 ビュールレ・コレクションは約600点とされていますが、今回はその中から64点が出品されています。ビュールレの優れたコレクションは印象派とポスト印象派が中心で、関連してその前後の時代の作品も所蔵しています。

 今回の出品作品のうち、ゴッホ6・セザンヌ6・マネ4・モネ4・ルノワール4・ドガ4・ピカソ3・ピサロ3・ブラック3・ゴーギャン2・ドラクロワ2・シスレー2・ボナール2などそれぞれの画家について複数の作品があり、主題や年代による作風の違いなどを見ることができます。

ゴッホ

Photo Photo_2
  〈花咲くマロニエの枝〉  〈日没を背に種まく人〉1888年
   1890年           ミレーと浮世絵の影響
ゴッホの〈アニエールのセーヌ川にかかる橋〉の絵には煙を吐く蒸気船や鉄橋を渡る機関車が描かれていて私には新しい発見でした

この展覧会の目玉の作品

Photo_6
    ルノワール〈(可愛いイレーヌ)〉 1880年

Photo_8
   セザンヌ〈赤いチョッキの少年〉 1888-90年

同じ場所を描いているのですが・・・

Photo_9 Photo_10
カナール〈サンタ・マリア・   シニャック〈(サンタ・マリア・デッラ・
デッラ・サルーテ聖堂、      サルーテ聖堂)〉1905年
ヴェネツィア〉 1738-42年

モネ〈睡蓮の庭、緑の反映〉 1920-26年

Img_2817_2

2×4㍍の大作。最後の部屋に展示。この作品だけ撮影可。

  出品点数は少ないのですが、充実したコレクションで質の高い展覧会でした。会期は9月24日までです。

2018年8月28日 (火)

男の料理教室

 ASN(アクティブ シニア ネット)の同好会の一つである「男の料理教室」は105回を迎えました。今日の担当は調理師免許を持つOさんでした。参加者12名。
 メニューは・・・
①芋焼酎でスピード煮豚
②煮豚の煮汁で油うどん
③塩もみきゅうりと豚肉の炒め物

Img_8790
Oさんがていねいに作ってくれた
レシピで説明しています
(新津協働センター調理室で)

Img_8793 Img_8792
       煮豚        きゅうりの炒め物は珍しい

Img_8794_3
 油うどん  きゅうりと豚の炒め物  スピード煮豚

 Oさんには野菜の切り方、ネギの刻み方、肉の筋切りなどを教わりました。

 これまでにない新しいメニューを楽しむことができました。

2018年8月26日 (日)

「ザ・ブトン 真夏のコンサート」・島田おおるり

 今年66歳を迎える熟年フォークトリオのコンサートです。今から49年前、4人の高校2年生が活動を始めたのが「ザ・ブトン」です。ヤマハのコンテストで一躍注目されてプロデビューの話もあったとのことですが、大学進学と同時に4人の生活がばらばらになったこともあって活動は中断。復活したのはメンバーが還暦を迎えた年でした。長い長~い中断の後、2014年夏、第1回真夏のコンサートを開き今年で5回目になりました。2015年5月、リーダーの柴田君が癌で急逝。その3ヶ月後、残された3人が柴田君の遺志を継いで第2回コンサートを開いたのでした。

 フォーク全盛の昭和40年代から50年代にかけて青春時代を過ごしたザ・ブトンのメンバーが歌う歌の多くは当時のフォークソングとオリジナル曲です。

 今回のコンサートの演奏曲目は次の通りでした。

_20180826_0001_0001_2
このうち、1部の1・9と2部の1・3・5・8はオリジナルです。
〈蓬莱橋〉と〈大井川TRAIN〉はザ・ブトンの代名詞とも言える曲で、島田地域の多くの人に愛されている名曲です。メンバーの1人で北海道在住の前堀君がはるかに遠いふるさと島田を想って作詞作曲しました。
 〈戦争は知らない〉とアンコールで歌った〈Yesterday〉はザ・ブトンとして初めて歌った歌ですが、すてきでした。

 3人のハーモニーは抜群で、ソロも美声でみごとです。楽器はギター・ベースのほかバンジョー・ハーモニカなど。

 ベース担当の寺田君のMCが軽妙で会場全体に楽しい空気が広がります。

 会場のおおるりホールは定員660ですが、チケットは完売で当日売りはありませんでした。真夏のコンサートを待ち望んでいる多くのファンがいます。

 ザ・ブトンの3人は私が島田高校に勤めていたときの生徒です。亡くなったリーダーの柴田君は2,3年の時私が担任でした。その縁でザ・ブトンのコンサートを毎回楽しみにして島田へ出かけています。
コンサートの実行委員会の中心メンバーは当時の教え子たちです。
会場でその教え子達に会うのも楽しみです。終わった後の飲み会も楽しみです。

 ザブトンは昨年10月にセカンドアルバムをリリースしました。私はそのCDを車に載せて聴いています。

Img_2804 Img_2808
      第1部             第2部

Img_2803
      会場入り口

2018年8月25日 (土)

晩夏のはままつフラワーパーク

 8月も間もなく終わり。この時期のフラワーパークは入園者も少なく、静寂そのものです。大駐車場の車は9時50分に5台、11時に20台ほどでした。

Img_8728_2
     梅園でヒガンバナが咲き始めています

Img_8730 Img_8732

Img_8745 Img_8743_2
          ヒマワリはほぼ終わりです

Img_8748_2
     大賀ハスはまだ見頃です(午前中に)

Img_8766 Img_8765_2
             熱帯スイレン

Img_8774 Img_8776
永井荷風が愛した秋海棠   石垣を登るヘビ

不思議な植物

Img_2798 Img_2794
バンクシアの実(オーストラリア)  オオツノゴマの実

 7月~9月は入場無料です。

Img_2802
閉鎖されている入場券売り場

2018年8月24日 (金)

「岸田劉生展」:豊橋市美術博物館

 雨雲が垂れ込めて時折雨が落ちてくる中、車で豊橋へ向かいました。久しぶりの豊橋市美です。

 岸田劉生(1891-1929)は明治末~昭和初期にかけて日本の画壇で大きな存在だった画家です。38歳の若さで早世したため彼の画業はわずか20年です。
 今回の展覧会には劉生16歳の作品から最晩年の作品まで約90点。そのうち約半数が20代前半までの若い時の作品です。

 展示はⅠ風景画・初期 Ⅱ肖像画 Ⅲ麗子像 Ⅳ静物画 Ⅴ風景画 Ⅵ版画・日本画 という構成になっています。

 20年という短い画業の中で、劉生の描く絵は風景画にしても肖像画にしても刻々と作風が変わっていくことがよくわかります。印象派やゴッホ、セザンヌなどのポスト印象派の影響やデューラーなど北方ルネサンス、さらには中国の宋元の絵画の影響も見られます。

 劉生と言えば〈麗子像〉。今回は10点が出品されています。その中で最も早いのが1918年制作〈麗子肖像(麗子五歳之像)〉です。
チラシに使われている〈二人麗子図(童女髪飾図)〉は1枚の絵に麗子が二人描かれている珍しい作品です。顔などに比べて麗子の手が極端に小さく描かれています。

 肖像画・静物画・風景画いずれを観ても「上手い!」と思わず声が出てくる感じです。劉生の画業を俯瞰できる展覧会です。

会期は9月2日までです。

_20180824_0001_2
           〈二人麗子図〉1922年

5_20180824_0001_2 2_20180824_0001_2
〈麗子肖像(麗子五歳の像)〉  〈画家の妻〉1914年
  1918年

3_20180824_0001_2 4_20180824_0001_2
  〈道と電信柱〉1914年 〈静物-林檎三個、茶碗、ブリキ罐、匙〉
                  1920年

Img_2789 Img_2788
豊橋市役所    豊橋美術博物館

2018年8月21日 (火)

珍しい生き物

 この2,3日いろいろ珍しい生き物を見る機会がありました。巨大な生物、気味の悪い生物などなど。

Img_8667                                        メキシカンレッドニータランチュラ

Img_8665 Img_8708
  ロブスターオオムカデ     ダイオウグソクムシ

Img_2782 Img_8602
  ヘラクレスオオカブト     ハナミノカサゴ
                   珊瑚礁にいる有毒魚

2018年8月20日 (月)

聴講生の会

 静岡文化芸大の社会人聴講生が情報交換と親睦を兼ねて年2回集まる聴講生の会が開かれました。現在後期の聴講願書提出期間であるためその時期に合わせて、会場は大学の近くのレストランが恒例となっています。

 今日は21人が参加しました。初参加の方も何人かありましたが、これまでの常連のメンバーが数人欠席したこともあってやや少ない人数でした。
 文化芸大の開学以来17年間通い続けて70科目以上修了した仲間もいます。一人ずつスピーチをしましたが、平均年齢70歳に近い皆ささんの旺盛な向学心に感心しました。

 公開される科目が数年前と比較して40以上少なくなっていることや、音楽の町浜松でありながら音楽関係の科目がほとんどないことなどについて、幹事が大学側と意見交換したことが報告されました。

 私は聴講生として14年目・・・これまでに33科目修了しています。履修したい科目が少なくなっているので意欲がやや減退していますが、10月からの後期に1科目聴講する予定です。

2018年8月18日 (土)

nicoe ニコエ

 ニコエはうなぎパイでおなじみの春華堂が浜北区染地台にオープンした集客施設です。和の職人の技を生かしながら、「お菓子の新しい文化とスタイルを発信するスイーツ・コミュニティ」です。

 様々なお菓子の製造・販売だけでなく、子どもの遊べるルーム、外に出るとユニークなスタイルの造形や木々の緑など、楽しい空間が用意されています。入場無料。

Img_2768 Img_2769
     エントランス       エントランスから続く

Img_2759
     ネットのある部分までは登って行けます

Img_2760 Img_2758
    △テントは休憩所

Img_2762 Img_2763
    中庭のグリーン     レストラン入り口前

Img_2767_2
       季節の和菓子の見本の一部

 今日のランチはイタリアンブッフエで。ピザ・パスタ・ケーキなど目の前で調理されたおししいごちそうをいただきました。

2018年8月16日 (木)

「骨董のある暮らし」

 わが町のシニアクラブでは毎月の例会で町内外の講師による講話を行っています。今日の8月例会の講話は骨董についてのお話でした。
 定年退職後町内で骨董店を営むAさんは、祖父や父の影響もあって、若い頃から骨董に親しんでいたということです。骨董の楽しみ方として、①見て楽しむ ②使って楽しむ ③投機の対象として楽しむ の3つがあげられました。

 会場には松林桂月などの掛け軸3点をはじめ、伝統こけし、色紙、
陶器、古書、雑誌の付録、ゼンマイ式蓄音機など約30点が展示されました。講話の最後に聴講者が展示されている骨董品を見て自分の好きな品を投票しました。上位3点はいずれも掛け軸でした。楽しい講話でした。

2018年8月15日 (水)

燒津海上花火大会

 過去20年、ほぼ毎年通っている花火大会です。花火見物も楽しみですが、もう一つの楽しみは20年前に卒業した野球部員とその保護者との再会です。保護者とは花火大会を含めて年に2,3回集まって楽しい会を開いています。

 燒津の花火大会では港の防波堤から打ち上げられます。

Img_8248 Img_8246
西の空は夕焼けで雨の  テトラポッドの工場ができて
心配はありません      巨大な製品が見えています

Img_8455_2

Img_8432_2

Img_8457 Img_8291

Img_8325 Img_8385

Img_8451 Img_8490

Img_8513_2

 新しい趣向を凝らした花火もあったのですが、コンパクトデジカメの手持ち撮影ではなかなかきれいに撮れません。
 楽しいおしゃべりをしながらおいしい料理とお酒をいただいた後の花火見物はすてきです。

2018年8月14日 (火)

浜名湖ガーデンパーク:猛暑に咲く花

 猛暑の中で咲く貴重な花たちです。

Img_8206_2
今年も咲いていました。フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)
花の庭です

Img_8129 Img_8159
    夏の花=サルスベリ。長い間咲くので「百日紅」

Img_8136 Img_8144
    キバナコスモス        ノウゼンカズラ 

Img_8164 Img_8150_2
       モミジアオイ        ウコン

Img_8199 Img_8197
    シュウメイギク         ヘメロカリス

Img_8237 Img_8241
     花ひろばのヒマワリはそろそろ終わりです

真夏のバラ(花の庭で)

Img_8200 Img_8201

Img_8202 Img_8203

Img_8209 Img_8207_2

2018年8月13日 (月)

浜名湖ガーデンパーク:水辺の風景

 5週間ぶりのガーデンパークです。早かった梅雨明けから続く猛暑で熱中症危険情報が連日携帯に届く中、1時間以上の外歩きは自粛していました。
 昨夜は少し雨が降って気温が下がり、今朝も9時の時点で30.1℃と1週間前に比べるとしのぎやすい気温でした。ということでさっそくお出かけ。

 雲が多く、かんかん照りではないのですがそれでも歩くと暑い。給水タイムを多めにとり、濡らしたタオルを首に巻き、体調に気をつけながら百華園を抜けて一番奥の「花の庭」「水の庭」へ。
 9時半から11時まで1時間半を園内で過ごしましたが、「水遊び広場」を除くとほとんど人影はありません。途中で出会った人は10人前後でした。

 花の少ないこの季節です。今回は水辺の風景をアップします。

Img_8179_2
             蓮と睡蓮

Img_8180 Img_8148
       蓮の葉        東西水路沿いの蓮

Img_8191_2
           モネの〈睡蓮〉の趣です

Img_8187_2 Img_8182

Img_8219 Img_8220
カイツブリの子が4羽、遊覧船の前を泳いでいました

2018年8月12日 (日)

開校40年目の同窓会

 浜北西高が開校したのは1979(昭和54)年のことでした。今年が開校40年目にあたります。昨夜、一期生約70人の集いがありました。卒業して36年が過ぎ、一期生は55歳になりました。
 私は当時の教員OBとして出席しました。4月開校の2ヶ月前から準備委員として1期生を迎え入れる様々な準備をしていました。その3年後、1期生の卒業と同時に私は新しい職場に異動しました。

 30数年の年月が過ぎていますが、顔を見ればお互いにすぐわかります。私が授業で話したことを今でも鮮明に覚えている教え子もいて感激しました。

 50代半ばの今、企業や役所、病院などの管理職としてあるいは自営で活躍している一期生が多いことに感心しました。

 教員OBの参加が4人だけで少なかったことは残念でした。

2018年8月 9日 (木)

猛暑の「みどりーな」

 猛暑日の午後、「みどりーな」を訪ねました。咲いている花がほとんどない季節で、園内を歩いている人には一人も会いませんでした。木陰を歩くと灼熱の太陽が遮られるのでホッとします。

Img_8085_2
          メタセコイアの作る木陰

Img_8052_2 Img_8041_2
       樹陰           涼しい清流

河骨が咲く池

Img_8069 Img_8070

Img_8048 Img_8032
    ノウゼンカズラ         ミソハギ

Img_8090_4 Img_8092_3
      花壇の花は暑さで元気がありません

2018年8月 8日 (水)

浜松フルーツパーク

 今日のお出かけは浜松フルーツパークでした。浜松の気温が37℃を超えた午後の時間帯でしたが、雲が広がった時間帯もあって助かりました。台風13号は東へそれて風雨の心配はなくなりました。
 フルーツの収穫はブドウとナシです。

ブドウ 
アーリースチューベン:早生種で中粒。糖度が高くて甘い。黒。

Img_2741
            3房で約700㌘ 680円

ナシ;幸水

Img_2742_2
            4個で580円

りんご園と柿園で

Img_2740 Img_2739
「つがる」が色づいています     次郎柿

 平日のフルーツパークは熟年が多いのですが、猛暑の今日は若い人や子連れの人が目立ちました。

2018年8月 7日 (火)

藤森照信展:秋野不矩美術館

 藤森照信は秋野不矩美術館の設計者です。美術館の開館20周年を記念して藤森の建築家としての成果を紹介する展覧会です。

これはなんでしょう?

Img_8017_2
       茶室〈望矩楼〉 2018年 屋外展示
 この展覧会のために設計された新作の茶室です。地元天竜の杉や桧が使われています。壁面の銅板の折り曲げには地元の人たちが協力しました。

Img_8019 Img_8003

Img_8009 Img_8014

 藤森照信は建築史家でしたが、1991年に建築家としてデビューしました。その後、自然素材を多く使ったユニークな建築作品を次々と生み出しています。その作品は国内にとどまらず、韓国・オーストラリアなど世界各地に広がっています。
 この展覧会では住宅・公共建築・茶室など藤森作品の写真・スケッチや自然素材の建築材見本などが出品されています。

 第2展示室は秋野不矩の作品9点が特別出品されています。
〈オリッサの寺院〉は縦122㌢横705㌢の大作ですが、この作品は美術館の開館を記念して秋野が制作し、寄贈した作品です。この年(1998年)秋野不矩は90歳でした。展示室の漆喰の壁面はまさに秋野のこの作品のために用意されたものです。 

 展覧会は8月4日に始まったばかりで、会期は9月17日までです。

続きを読む "藤森照信展:秋野不矩美術館" »

2018年8月 6日 (月)

「安野光雅のふしぎな絵本展」:静岡県立美術館

 安野光雅(1926~  )は画家、絵本作家、装幀家など幅広い分野で今も活躍しています。安野の故郷である津和野を訪ねたのは2015年秋のことでした。駅前に立派な安野光雅美術館があり、そこで安野の代表作の多くを観たのでした。

 今回の展覧会の出品作品はすべて津和野の美術館所蔵のもので、3年前に観たことがある作品です。

第1章 ふしぎな世界 「ふしぎなえ」 「さかさま」  「ふしぎなさーかす」 「もりのえほん」 「空想工房の絵本」の原画です。よくよく見て見ると現実にはあり得ないような不思議な世界が描かれています。

第2章 文字をたのしむ 「ABCの本 へそまがりのアルファベット」
「あいうえおの本」

第3章 科学のおはなし 「天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし」

第4章 数字とあそぼう 「かぞえてみよう」

 楽しくてふしぎな安野光雅ワールドを楽しんできました。精密に描かれた絵の謎解きには時間がかかります。

 会場では夏休み中の子どもたちの姿もありました。

Anno2_20180806_0001_2
            ふしぎな絵

Img_2655_2

Img_2652 Img_2652_2

Img_2654_2
            〈地獄の門〉 ロダン

新収蔵品展 県美が2017年度に新しく収蔵した作品の紹介展から

2_20180806_0001 _20180806_0001_2
〈Mt.Fuji #38 〉 石川直樹  〈富士山〉河合新蔵 1902年
2008年

会期は9月2日までです。

2018年8月 5日 (日)

町民夏まつり②

 夏祭りは8月4日(土)午後6時オープン。今年も大勢の町民の皆さんが夏の夜のひとときを楽しく過ごしました。
 模擬店は焼きそば・焼き鳥・フライドポテトや飲み物など。子どもたちには射的や金魚すくいが人気がありました。

Img_2671 Img_2676

Img_2697 Img_2701

Img_2678 Img_2677_2
               バザー

Img_2672 Img_2703
  ごみの分別は7種類

Img_2705_2
          地域の和太鼓集団の演奏

Img_2730_2
  抽選会の後、ナイアガラ花火で終わりです

 今日は朝8時から櫓やテントの撤去などが約1時間でほぼ終わって公園は元の姿に。5時から反省会でした。

 夏祭りは1991年に始まりました。体育振興会・子ども会・自治会などの役員が中心になって会合を開き、四ツ池公園の一角を借りてささやかに始めました。その時の中核メンバーは今や長老で、その子どもたちが今は中核になってみごとなまとまりと行動力でこの夏祭りをはじめわが町を牽引しています。第三世代を育てることがこれからの課題です。

2018年8月 3日 (金)

「ヴラマンク展」:静岡市美

 ヴラマンク(1876-1958)は20世紀前半に活躍したフランスの画家、文筆家です。20世紀初頭にはマティス、ドランなどとともにフォービズムの旗手として知られました。
 田園風景などの風景画、花、静物画などを描き続けました。この展覧会には68点が出品されていますが、その中で町や村の雪景色が3分の1、花が数点あります。

 ヴラマンクは画業とともに文章による表現も重視して多くの著作を残しています。この展覧会では1枚1枚の絵の横に彼の文章を記したパネルが掲示されています。かなり長い文章もあるので丁寧に読んでいくと絵を見る方がおろそかになりそうです。また、混んでいる場合はパネルを読む人でかなり渋滞ができそうです。
 私が行ったのはオープン6日目の8月2日の昼でしたが、入場者は少なく閑散としていましたのでゆっくり読むことができました。
 展覧会としてはアピールするものが少なく地味な印象です。

 ’芸術家の作品は、彼の命の花である’ ’私は、空、樹木、雪、そして生命・・・に共感しているのである’ などなど。

 しっかりした構成と早い筆の運び、抑制された色調などで彼が暮らしてきた地の風景と、妻が活けた花などを美しく描いています。

Vo5_20180803_0001_0001_2
         〈冬の村の眺め〉 1930年頃

Vo4_20180803_0001_0001_2
       〈漁船の帰還、ブルターニュ〉 1947年

Vo3_20180803_0001_0001_2
  〈ヒナゲシの活けられた花瓶〉 1936-37年頃

Vo1_20180803_0001_0001 Vo2_20180803_0001
 会期は9月24日までです。

Img_2648 Img_2649

2018年8月 2日 (木)

静岡へ

 猛暑の中、半年ぶりで静岡へ出かけました。墓参と美術館めぐりです。

臨済寺
 今川家の菩提寺で、家康が竹千代時代に今川の人質として暮らした寺院です。
 私の家内の両親と二人の義兄が臨済寺の墓地に眠っているので久しぶりにお参りしてきました。

Img_2644
         賎機山の麓の本堂(国重文)

Img_2647 Img_2646
本堂の扁額           山門 扁額「大龍山」は
「勅東海最初禅林」       徳川慶喜執筆

Img_2642 Img_2641
墓地から本堂などを望む

 静岡の最高気温は33.9℃。お墓参りだけで大汗をかきました。
その後は静岡市美と静岡県美へ。
 美術展については後日アップします。

2018年8月 1日 (水)

ジュビロ1-1ガンバ

 前半から押し気味にゲームを進めながらガンバのGK東口のファインセーブなどで得点できなかったジュビロは後半37分に失点し、後半ロスタイムの4分のうち3分が過ぎたとき、桜内のクロスに頭で合わせた川又のボールを、ゴール前に詰めていた守備の要大井が頭で押し込み、土壇場で同点。
 ジュビロは再開後3試合ドロー、最近2試合は無得点です。今日の試合でなんとか1点・・・辛うじて引き分けでした。勝ちのない試合は5試合連続になりました。

 新加入の大久保が初スタメンでしたが、得点をあげることはできませんでした。

 水曜日開催でしたが入場者は13,015人。夏休みということで子どもたちの姿が多く見られました。

Img_7994_2
          同点ゴールに湧くスタンド

Img_7986 Img_7988
           大久保先発 背番号22

Img_7997_2

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »