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2018年7月 1日 (日)

「モネ それからの100年 展」:名古屋市美術館

 午前中の名古屋ボストン美術館から白川公園にある名古屋市美に移動しました。昨年夏に半年ほど施設改修のために休館していたこともあり、3年ぶりに訪れました。
 開館30周年記念の特別展は「モネ それからの100年」です,。この美術館ではこれまでに1994,2002,2008年にもモネ展を開いています。

 タイトルの「・・・それからの100年」のそれからはモネが1926年にオランジェリー美術館にスイレンの壁画を描いてからおよそ100年ということです。その100年の間にモネの影響を受けたり、モネに敬意を抱いたりした画家たちが現代の新しい芸術を生み出したというのがこの展覧会のコンセプトのようです。全96点のうちモネ29点、日本人の作品約30点、その他はクーニング、リキテンスタイン、ウォーホールなどの現代芸術家の作品です。 
 モネは印象派の画家というよりは、現代アートの先駆者とも言える位置づけです。
モネの睡蓮は6点ありました。
Photo
          モネ <睡蓮>  1906年 吉野石膏
 
Photo_2
       福田美蘭 <睡蓮の池> 2018年 作家蔵
 モネとその後のアーティストを新しい視点で組み合わせたことに興味を持ちました。
 この展覧会は今日7月1日までつい先ほど終わったばかりです。モネの人気は相変わらずで入場者は10万人を超え、最終日の今日は入場待ちの時間帯もあったとか。
 私が行った6月27日(水)の午後もかなりの入場者でした。

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