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2018年7月

2018年7月18日 (水)

わが家の庭の花

 猛暑が続くなかで咲いている数少ない花です。

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            ムクゲ(木槿)

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             フヨウ(芙蓉)

秋の花

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     シュウメイギク         コスモス

今日は夕方からジュビロの応援に出かけます。

2018年7月17日 (火)

W杯を振り返る

1ヶ月にわたったW杯が終わりました。夜中の1時や3時に始まる中継も見ました。どの試合も楽しむことができました。

 優勝したフランスは個の力と組織の力を合わせた総合力がやはり優れていたのでしょう。
 準優勝に終わったクロアチアもいいチームでした。早くて正確なパスでボールを保持し、積極的に攻めました。

 1失点目はオウンゴール、2失点目はPKでした。VARでハンドと判定してPKを与えたあのプレイについてのレフェリーの判断は正しかったのでしょうか。

 大会のMVPはクロアチアのモドリッチでした。レアルマドリードの司令塔として活躍しているモドリッチはとにかく走り回り、そして正確なパスを供給しゲームを支配しています。すばらしい選手でした。

 私としては日本が敗れたベルギーを優勝させたかったと思いました。いいチームで3位になりました。

 超高速のカウンターが目立った大会でした。日本を破ったベルギーも最後はカウンターでした。
 中でもフランスのエムバペのあのスピードには驚嘆しました。

 今後のサッカーでスピードがますます重視されることになるのでしょうか。

 日本も善戦しましたが、やはりあそこまでかなというのが正直なところです。

 今回出場したメンバーは長谷部・本田・川島など主力の多くが4年後にはいなくなるでしょう。オリンピック世代など若手の成長なくして躍進はないでしょう。新しい監督と若手に期待です。

 明日からはJリーグ再開。ジュビロの応援に出かけます。

2018年7月16日 (月)

磐田東4-6浜松開誠館:高校野球県大会

 夏の高校野球2回戦に登場した磐田東は初戦で敗退しました。
 1回の表先頭打者が出塁したのですがバント失敗で走者なしの後2安打しましたが残塁に。その裏、先頭打者の平凡な打球を一塁手がエラーしたことから2失点。2,3回にも1点ずつ失って0-4に。5回表にようやく2点、6回にも1点返して3-4と1点差にしました。しかし、7回から登板したエースの森口がピリッとせず、7回8回に長打を許して連続失点したのが誤算で4-6で敗戦。終業式を前にして早々と姿を消しました。
 信頼のおける投手の不在が近年の不調につながっています。今日のゲームのように、1試合で4人も5人もの投手を投入するパターンになっています。投げさせてみなければわからないということで計算ができません。打線も強打の一端を見せましたが、迫力不足でした。
 磐周地区から初めての甲子園を目指しているチームでですが、残念ながら近年の成績からすると道半ばで先はまだ長いという状況です。

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5回の2点で盛り上がったのですが・・・     スタンド上部の学校の幟

2018年7月15日 (日)

猛暑が続く

 日本列島は太平洋高気圧に大陸の高気圧が重なって異常な高温になっています。今日の最高気温は岐阜県揖斐川で38.8℃。この夏の最高気温を記録しました。体温をはるかに超えています。午後3時でも岐阜県内や京都市では38℃を超える猛暑。

 浜松では昨日34.8℃でこの夏最高でした。今日は32.7℃でしたが家から一歩外へ出るとジリジリと焼け付くような暑さ。

 外出しようとして家族に止められました。朝8時から上島駅前公園で公園愛護会の活動として除草をしましたが、1時間の予定を45分に縮めて終了しました。参加者に高齢者が多いことに配慮したものです。
元気に生えている大量の草を取りきれませんでしたがやむをえません。

 浜松球場の高校野球はテレビ観戦でした。今日の試合でも足がつって途中で交代した選手がいました。

 明日は高校野球の応援です。いろいろ備えをしてスタンドへ。

2018年7月14日 (土)

高校野球の季節

 第100回の記念すべき年を迎えた甲子園大会の県予選が先週から始まっています。今日は1回戦の残り23試合が10球場で行われています。わが家から歩いて5分の浜松球場へ行きました。

 第1試合は今大会の注目の一戦。古豪浜松商業とプロ注目の水野投手を擁する湖西との対決です。
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 4回までに6点をあげた湖西が浜商の反撃を3点におさえ、快勝しました。
 注目の水野投手は8安打3失点で自慢の剛速球はほとんど見られませんでした。後半には右足の治療を受けるなどして我慢の投球でした。
 湖西は固い守りで水野を援護したみごとな戦いでした。
 一昨年、昨年と2年連続でベスト4に進んだ浜商は無念の1回戦敗退でした。

 試合開始の9時に気温はすでに30℃を超えた猛暑の日でしたが、人気の浜商と水野との対決ということでスタンドはほぼ満席ででした。

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一塁側から三塁側を見る     浜商生の大応援団

 第2試合は同じ浜北区の浜北西と浜名の対戦。110校で抽選して隣同士になる組み合わせの確率はどのくらいでしょうか。定期戦などではほぼ対等に戦っている両校ですが・・・結果は17-0、5回コールドで浜名が勝つという残酷な結果になりました。

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 浜北西高は1979年開校で今年40年目になります。私は開校の準備から3年勤めました。今年55歳になる1回生が来月同窓会を開く開くということで楽しみにしています。

2018年7月13日 (金)

盆義理

 浜松では今日7月13日は初盆を迎えたお宅を訪ねる日です。夕方になると喪服を着た人たちが運転する車が市内各所で渋滞を起こします。浜松名物の「盆義理渋滞」です。盆供(ぼんく)と書かれた袋を持って初盆のお宅へ次々と伺います。6時頃になると僧侶が来て読経するお宅もあります。初盆のお宅では盆供のお返しを用意します。
 盆義理に行かないと義理を欠くことになるので葬儀に参列したことなどはメモに残しておきます。

 今日夕方1軒のお宅に伺いました。道路や駐車場が混むので歩いて行きました。浜松で最高気温34.9℃を記録した日、片道25分歩いて汗びっしょり。熱中症が心配になりました。

 帰路、盆切り渋滞で混んでいる様子を見ながらなんとか家に着きました。

 

2018年7月12日 (木)

追突被害事故からひと月

 スーパーの駐車場に入ろうとしたところを後ろから追突された事故から昨日でひと月になりました。頸椎捻挫の診断でこれまでに4回の診察とリハビリを受けました。特に痛みもない軽傷だったのは不幸中の幸いでした。

 後部が大破した私の車は修理に手間取ってまだ戻ってきません。代車の軽四に毎日乗っています。慣れない車で最初は乗りにくかったのですが、ひと月乗ってようやく慣れてきました。

 皆さんに心配していただきましたが、とりあえず回復しましたので報告します。

2018年7月11日 (水)

孤立している呉市

私の生まれ故郷呉市について今わかっていること。

・陸路の交通はほとんど断絶状態で呉は孤立していること
・JR呉線は坂町などで大きな被害を受け、復旧までには1ヶ月以上 かかる見込みであること
・今夜になって尾道方面の道路は開通したこと
・広島方面への通勤・通学はほぼ不可能であること
・島々でも各所で道路が断絶していること

7月10日午後6時現在の「通れるマップ」

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左中央が広島中心部、左下が呉市中心部

・断水が続き、深刻な状況になっている
・呉市は11万世帯、人口226,000の中核市です。その約8割、9万世帯、17万の市民が断水の影響を受けています。
・給水待ち4時間など
・市の中心部では断水していないことから、喫茶店や商店などが無料で給水サービスをするなど市民協働の活動が展開されている

・呉の水道の大部分は太田川水系の水が県と広島市から呉に送水されている。1988年に送水を開始したトンネルが損壊または土砂流入で使用不能に。その原因もまだ不明で復旧の見通しは立ちません。

以上、深刻な状況です。

2018年7月10日 (火)

ユリ いろいろ

 ガーデンパークでは園内の各所で美しいユリが咲いています。

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             八重のユリです

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2018年7月 9日 (月)

浜名湖ガーデンパーク 夏の風景

 久しぶりに青空が広がった8日の午後、浜名湖ガーデンパークを訪ねました。水遊び広場はちびっ子で賑わっていました。

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           噴霧で水分を供給

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浜松北方の山際には積乱雲  東西水路の水面に作った
                    巣で卵を抱くウミウ

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       キキョウ           サルスベリ

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      オミナエシ          ホタルブクロ

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      ボタンクサギ         アガパンサス

2018年7月 8日 (日)

広島の水害のその後

 広島の水害はその後さらに状況把握が進むにつれて被害が拡大しています。

 呉では市内の大半で断水が続いているようで、給水所が開設されています。私が卒業した小学校も避難所になっています。
 スーパーやコンビニではパンなどの食料品や水などの飲料が入荷せず棚はがらがら。

 広島県内のJR線は全線で不通です。山陽本線・呉線・芸備線・福塩線・可部線。このような事態は初めてでしょう。

 県立高校は9日全校休校。
 マツダは本社工場など10日まで操業停止。

 広島カープは明日9日から予定されていたマツダスタジアムの阪神戦3試合の中止を発表。

 広島の皆さんの生活が平常に戻るにはかなりの時間がかかりそうです。

2018年7月 7日 (土)

広島の大水害

 今週半ばから降り続ける豪雨によって全国各地で甚大な被害が発生しています。広島では
2014年8月に安佐北区、南区で大規模な土砂崩れなどによって77名の死者が出る災害がありました。山麓を開発した新興住宅地での悲劇でした。

 今回は県内西部から東部まで広範囲にわたって水没や土砂崩れが発生しています。私が生まれ育った呉市でも大きな被害が出ています。子どものころ水につかったり泳いだりした黒瀬川(広 大川)が危険になり、周囲に避難指示が出されました。その上流では木造の真光寺川がそのまま流されるという衝撃的な映像を見ました。

 坂町が水没しました。呉線も被害を受けています。瀬戸内海の波打ち際に近いところを走る呉線が水没することなど考えたこともありませんでした。

 中学時代3年間通った安浦も水没です。

 ニュースを見ながら自然の脅威を改めて感じています。梅雨末期の異常気象は人間の力ではまったくコントロールできません。
 日本列島の上に居座る梅雨前線が一刻も早く北上し、梅雨明けになることを祈るばかりです。

2018年7月 6日 (金)

授業参観と学校給食

 学校評議員として地元の小学校で授業を参観し、その後で給食の試食をしました。
 全校児童876名の大規模校です。30以上の教室を次々と回りました。今日の欠席者は全体で8名と少なく、どの教室でも元気で真剣に授業を受けていました。同じ科目、同じ教材でも担当する教師によって教え方は違います。ベテランの教師にはやはりそれなりに「上手な」
ところがあります。
 学校ではあいさつの励行を重視しています。よくあいさつができる子どもたちです。

 学校の教育活動や授業について意見交換のあと、給食をいただきました。今日のメニューは「ソフト麺」でした。

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 子どもたちに人気のあるソフト麺ですが今は月に1回程度とのことです。ソフト麺は学校給食用に特別に製造される麺です。90℃の高温蒸気で40分消毒するなど、手間がかかるのだそうです。
 久しぶりのソフト麺をおいしくいただきました。

2018年7月 5日 (木)

「日本美術と高島屋」展:遠鉄百貨店

 浜松で唯一のデパートである遠鉄百貨店の30周年記念展覧会です。提携している高島屋が所有している優れたコレクションから明治~昭和を代表する日本画家の作品約60点と婚礼衣装や調度品など。
 横山大観・竹内栖鳳・前田青邨・富岡鉄斎・川端龍子・鏑木清方・川合玉堂・平山郁夫・東山魁夷など・・・。呉服屋時代の高島屋から始まった画家たちとの交流から多くの作品が遺されています。
 また、1922年に高島屋飯田家とトヨタの創業家が姻戚関係になった際に寄贈された衣装や調度品なども出品されています。いずれも高島屋資料館の収蔵品です。
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 竹内栖鳳<アレ夕立に> 1909年   富岡鉄斎 <碧桃寿鳥図> 1916年 
 すばらしいコレクションです。
 新館8階ホールで8日まで。

2018年7月 4日 (水)

梅雨明け間近の万葉の森公園

 浜北区の万葉の森公園では1年を通じて万葉集に登場する花が咲いています。梅雨明け間近のこの季節・・・いくつかの花が咲いていました。

くれない・べに・末摘花=ベニバナ

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ムラサキ

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 巻1 額田王の歌 茜さす紫野行き標野行き・・・
 小さな花です

忘れ草・忘憂草=ヤブカンゾウ

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ハチス=蓮

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アサガオ=桔梗        アジサイ=紫陽花

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 紫陽花を詠んだ歌は2首しかありません。アジサイの原産地は日本でガクアジサイです。

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               快適な緑陰

2018年7月 3日 (火)

日本代表の健闘を称える!!

 原口と乾のみごとな2ゴールで初のベスト8かと思われたゲームはその後3失点で敗戦に終わりました。決勝トーナメントでの2点差の逆転は48年ぶりとのことで歴史的な敗戦でした。日本が3-0にしていれば勝てたと思われますがそうはさせてくれません。しかし、このベルギー戦はFIFAでもすばらしいゲームだと高く評価しています。

 ベスト8を逃した日本ですが、イレブンが連動した組織的な攻守はみごとでした。4試合すべて中継を見ましたが十分楽しむことができました。

 川口能活が今後の課題としてGKの育成をあげていますが、そのとおりだと思います。ベルギー戦の1失点目、川島の対応は?でした。

 長谷部、本田などはこれで代表引退でしょう。新生日本の若いチームに期待です。

2018年7月 2日 (月)

浜松フルーツパークのフルーツと花

 梅雨明け間近で気温が30℃を超えた午後、フルーツパークを訪ねました。熱中症注意情報が出ている中で人影のほとんどない園内でした。

フルーツ収穫
①温室ナシ(幸水)
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早生品種の幸水が温室で栽培されています

②スモモ(メスレー)
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③モモ(八幡白鳳)
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   温室ナシ 幸水    右下は460㌘ 510円

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花と実

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    ミズレンンブの花        レンブの実

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      ポポー            アーモンド

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      新東名高架橋の向こうに夏の雲

2018年7月 1日 (日)

「モネ それからの100年 展」:名古屋市美術館

 午前中の名古屋ボストン美術館から白川公園にある名古屋市美に移動しました。昨年夏に半年ほど施設改修のために休館していたこともあり、3年ぶりに訪れました。
 開館30周年記念の特別展は「モネ それからの100年」です,。この美術館ではこれまでに1994,2002,2008年にもモネ展を開いています。

 タイトルの「・・・それからの100年」のそれからはモネが1926年にオランジェリー美術館にスイレンの壁画を描いてからおよそ100年ということです。その100年の間にモネの影響を受けたり、モネに敬意を抱いたりした画家たちが現代の新しい芸術を生み出したというのがこの展覧会のコンセプトのようです。全96点のうちモネ29点、日本人の作品約30点、その他はクーニング、リキテンスタイン、ウォーホールなどの現代芸術家の作品です。 
 モネは印象派の画家というよりは、現代アートの先駆者とも言える位置づけです。
モネの睡蓮は6点ありました。
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          モネ <睡蓮>  1906年 吉野石膏
 
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       福田美蘭 <睡蓮の池> 2018年 作家蔵
 モネとその後のアーティストを新しい視点で組み合わせたことに興味を持ちました。
 この展覧会は今日7月1日までつい先ほど終わったばかりです。モネの人気は相変わらずで入場者は10万人を超え、最終日の今日は入場待ちの時間帯もあったとか。
 私が行った6月27日(水)の午後もかなりの入場者でした。

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