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2018年6月 6日 (水)

日本洋画150年展;浜松市美術館

 会期最終日の今日午後2時頃入館しました。小雨が降り続くあいにくの天気でしたが、そこそこの入館者で賑わっていました。

 この展覧会は広島県北西部の中国山地にあるウッドワン美術館のコレクションによって、明治~平成に至る日本の洋画の流れをたどる
企画展です。

 高橋由一に始まり、浅井忠・黒田清輝・藤島武二・岸田劉生・青木繁・中村彝・佐伯祐三・藤田嗣治・梅原龍三郎・安井曾太郎など名だたる画家が続きます。これらの画家の77点の作品から西洋絵画の変遷がよくわかります。熊谷守一のように複数の作品が出品されている場合は、一人の画家の作風の大きな変化がよくわかります。22歳で早世した村山槐多の〈花〉もありました。

 なかなか見応えのある企画展でした。

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  岸田劉生 〈毛糸肩掛せる麗子肖像〉 1920年

 麗子7歳当時。劉生自らが気に入っていた作品。

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黒田清輝 〈木かげ〉 1898年      青木繁 <漁夫晩帰> 1908-10

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