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2018年5月 3日 (木)

大谷青嵐傘寿書画展

 大谷青嵐先生は浜松市在住の書家。静岡県書道連盟理事長を務められた後、現在は顧問です。自ら主宰されている青嵐会で数多くの書家を指導されています。漢字の起源の専門家であり、漢籍にも造詣が深く、今回の展覧会にも中国の古典にある名句と彩色した絵を組み合わせた作品が多く出品されています。
 この展覧会は中区のしずぎんギャラりー四季で6日まで。

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             第1展示場

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    彩色は顔彩の一種でドイツの製品とのこと

私の好きな言葉
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風あるときは 風に酔い
花あるときは花に酔い
雨の日は雨と語り
雪の日は静かに酒をたのしむ

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舟を呑むほどの魚
こころざしの大きいこと
そんな気持ちはあっても
所詮私の器ではね

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風に流されずに        築100年以上の古民家の障子の
風流に世を處す        桟に書かれた「ぼくらはみんな
                  生きている」

 大谷先生は文具四宝の著名なコレクターです。今年10月から11月にかけて55日にわたり、静岡市の駿府博物館で先生のコレクションの展覧会が予定されています。 

(作品は先生の許可をいただいて撮影しました)

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