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2018年4月

2018年4月30日 (月)

フクロウといろいろな鳥

 掛川花鳥園でいろいろな鳥を見ました。バードショーでは鳥たちの「芸」を楽しみました。

孔雀

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フクロウの仲間

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               メンフクロウ

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アフリカオオコノハズク      ベンガルミミフクロウ

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     ワライカワセミ       チゴハヤブサ

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     シマフクロウ      アフリカワシミミズク 

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   オナガフクロウ      アビシニアンワシミミズク

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         微動だにしないハシビロコウ

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       オオハシ         フラミンゴ

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      ペンギン           入り口

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              スイレン

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2018年4月29日 (日)

GWのフラワパーク&動物園

 GWで帰省している家族と一緒に毎日出かけています。今日は朝からはままつフラワーパークと隣接の浜松市動物園へ行きました。快晴で汗ばむ陽気・・・10時頃には8割以上埋まっていてその後間もなく満車になったようです。

フラワーパーク

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藤棚はピークを過ぎていますがまだ大丈夫です

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   スマイルガーデン     珍しい八重のフジ

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  ツツジはまだ見頃       ジャケツイバラ

動物園で

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              竹林のトラ

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    オランウータン         レッサーパンダ

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       ライオン        カピバラの親子

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国内では浜松にしかいないゴールデンライオンタマリン

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        大きな口をあけて歩く象

 動物園に入ったのは何年ぶりのことか、記憶にありません。

2018年4月28日 (土)

ジュビロ1-1セレッソ

 試合後名波監督のインタビューは「今日の試合の総括はなし」の一言でした。その後で「両チームの選手はよくやった」とも。これ以上ない悔しさを表現したコメントでした。

 前半25分、松浦のクロスに川又が頭でみごとに合わせて先制点。前半終了間際にはゴールエリア内で松浦が後ろから倒されましたが、笛は鳴らずプレーは続行。あきらかにPKとおもわれたのですが・・・。

 前節に続いてレフェリーの不可解な判定、安定しない判定があり、残念です。

 今日のジュビロは人もボールもよく動きました。セレッソのシュートは
わずか2(前半は0)、ジュビロは10でした。

 チケットは完売で満席に近いスタンドでしたが、選手たちの頑張りが
勝ち点3に結びつかず、残念でした。

2018年4月27日 (金)

今時のアジサイ

 園芸植物の品種改良が進んでいます。緑化木センターで見た新しいアジサイは色も形もこれまでにない美しいものでした。

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 展示即売所は実に華やかです。

2018年4月26日 (木)

美しい日本庭園

 満開のツツジが美しい日本庭園です。さてどこの庭園でしょうか?

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 午前中、パーシモンクラブの柿園で除草と施肥をしました。帰りに浜北の緑花木センターに寄りました。画像はそのセンターの庭園です。植木の町浜北の迂路が造成したみごとな庭園です。

2018年4月25日 (水)

ジュビロ1-2長崎

 前半はJ2のゲームを見ているような感じでした。長崎に迫力がなく失点のおそれはほとんどないように思えました。ジュビロがいつ得点するか・・・スタンドのサポーターはひたすらその時を待っていたのですが。

 後半になって長崎が息を吹き返し、選手交代を機に長崎が先制点あげました。その後も1失点。
 ジュビロはロスタイムのPKによる1点のみ。

 3連勝を目指したジュビロは長崎に4連勝を許しました。

 なんともしまりのない歯がゆいゲームでした。

2018年4月24日 (火)

つつじ公園のツツジ

 磐田・つつじ公園のツツジは見頃が終わりに近づいています。午後から磐田で研修会があったのでその前に短時間寄ってみました。雨がポツポツ落ちてくるあいにくの空模様で陽の光がありませんでした。

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2018年4月23日 (月)

柿若葉

 アクティブ シニア ネットの仲間の有志が借りている柿園の若葉が美しい季節になりました。樹齢50年を超える立派な次郎柿の木20本を原則一人1本のオーナーとなって世話をしています。

 久しぶりに行って見ると全面草に覆われていました。苦労してなんとか除草をしました。

 枝からはみごとな葉が出て美しく輝いていました。つぼみもできて間もなく花が咲きそうです。

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畑の横を赤電が走ります   この草を取り除くのは大変
芝本駅の北です

2018年4月22日 (日)

公園愛護会の活動

 遠州鉄道上島駅周辺の区画整理事業が29年度末に完了しました。東西を結ぶ幹線道路が来年3月までに完成すると市内の拠点となる地域として大きな役割を果たすことになります。

 区画整理事業の中で整備されたのが上島駅前公園です。駅北の高架下に整備されました。この公園には遊具などはありません。南北に細長い公園は東西に植栽が行われています。これまでの公園にない
多くの種類の木や花の苗が植えられていて楽しみです。市の担当者の話では中核地点にふさわしい美しい景観を目指したとのこと。その美しい景観を護るため公園の愛護会を結成し、今朝現場でに会員などが集まって活動をスタートさせました。

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電車の走る高架下で     造園業者から植えられた
開会行事            木や花の説明を聞く

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    ビンカマジョール    白い花が残るヒトツタバゴ
                   (ナンジャモンジャ)

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       ニシキギ

植栽されている植物の一部
 ミツバツツジ・矮性サルスベリ・ユキヤナギ・ホソバタイサンボク
 コムラサキシキブ・ヒメウツギ・ヒメユズリハ・クチナシ・シモツケ
 カラタネオガタマ・キンシバイ・ムクゲ・ヒュウガミズキ・アガパンサ  ス・ガクアジサイ・アセビ・ヒイラギナンテン・ツワブキなど

名前を見ただけで楽しくなります。

2018年4月21日 (土)

「田畑政治と古橋廣之進 その師弟愛」

 2020年はいよいよ東京オリンピックの年です。その前年にあたる2019年、NHKの大河ドラマは「いだてん・・・オリムピック噺」です。大河ドラマとしては初めての現代物です。
 主人公は二人・・・日本人として初めてオリンピックに出場したマラソンの金栗四三と、1964年の東京オリンピック開催に中心的な役割を果たした田畑政治の二人です。

 田畑政治は浜松の出身です。田畑は浜松一中・一高・東大から朝日の記者になり、記者のかたわら水泳の指導と発展に取り組みました。

 アクティブ シニア ネットの今日の例会の講演は、日本水泳界の二人の巨人である田畑政治と古橋廣之進という浜松出身の偉大な人物について豊富な資料と丹念な研究によってその存在の大きなことをあらためて教えてくれる貴重な内容でした。
 田畑政治の人と功績については地元浜松の人もよく知りません。
 来年の大河ドラマの内容を深く理解する上で役に立ちます。

 講師の松尾良一氏は浜松西高OBで古橋の後輩にあたります。浜松市役所退職後、フリーライターとして研究や著書の出版に活躍されています。

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 近著は「古橋廣之進伝 泳心一路」です。

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2018年4月20日 (金)

晩春から初夏へ:はままつフラワーパーク②ツツジとイペ

 フラワーパークには約15,000本のツツジが植えられています。例年よりも早くほぼ満開になっています。特に吊り橋の近くでは斜面全体に広がるようにチョウセンヤマツツじなどみごとなツツジが咲いています。

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いろいろなツツジ

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             ハナグルマ

イペ=ブラジルの国花

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 見どころの多いこの季節のフラワーパークです。

2018年4月19日 (木)

晩春から初夏へ:はままつフラワーパーク①

 はままつフラワーパークでは4月はじめにソメイヨシノが咲き終わり、八重桜もほとんど終わっています。かわっていろいろなツツジが園内各所で咲き競っています。フラワーパークが力を入れているフジは花房が伸びている最中で間もなく見頃を迎えます。いろいろな花の組み合わせが美しい園内です。

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                   白フジはまだこれからです

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    ツツジとヤマブキ    ツツジの鮮烈な赤

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          スマイルガーデンの白フジ

2018年4月18日 (水)

男の料理教室

 アクティブ シニア ネットの第104回料理教室は4月恒例の「甘夏のマーマレード」がメインでした。
 担当者のお宅で採れた甘夏を提供していただき、おいしいマーマレードができました。
 参加者11人が3グループに分かれてそれぞれ調理をしました。450~500㌘の大きな甘夏を1人2個ずつ、4人グループでは8個使いました。

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            身と皮を分けます

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   皮は細長く切ります    身は薄皮と種を取り除きます

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グラニュー糖を加えて煮詰めていきます

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     瓶詰めにして特製ラベルを貼ります

 適度の苦みがあるとてもおいしいマーマレードができました。

昼食は①焼きうどん と ②玉ねぎ・きゅうり・にんじんとツナのサラダでした

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2018年4月17日 (火)

1年ぶりで大学へ

 静岡文化芸術大学の社会人聴講生として1年ぶりで授業を受けました。昨年度は公開科目にそれほど魅力を感じる科目がないことや曜日が合わないこともあって前後期ともお休みしたのでした。
 今回聴講するのは武田好先生の「ルネサンス史」です。イタリアの専門家でNHKのイタリア語講師もお務めです。

 今日は挨拶から始まり、授業の進め方についていろいろお話がありました。居眠りができない授業です。授業中に次々と質問が提示され、それについて座席の近い人同士で3~5分程度意見交換をするという場面が繰り返されました。指名で答えを発表する場面もありました。ユニークな授業の進め方です。

 15回の授業を通じてルネサンスとイタリアについて多くのことを学ぶことができそうで楽しみです。大学での聴講はこれで33科目です。

 お昼は久しぶりに学食でいただきました。聴講生の仲間の姿はなくて残念でした。

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キャンパスのカツラの青葉  昼休みのキャンパス2階

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             アクト通りの風景

2018年4月16日 (月)

わが家の庭の春の花②

 前回8日にアップしたイカリソウ・ホウチャクソウなどは早くも姿を消しました。1週間たつと新しい花が咲いてきます。

スズラン

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ヨーロッパでは5月の花です。花言葉は「純潔」「純粋」などです

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アマドコロ:スズランと同じ    白いムスカリ
エリアで咲くのですが
スズランを圧倒しつつ
あります

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                 白いツバキ

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        シャガ         クリスマスローズ

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       春モミジ・枝垂れ桜・キンモクセイ

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            満開のハナミズキ

2018年4月15日 (日)

ジュビロ辛勝1-0鳥栖

 ホームでの鳥栖とのゲームは前半なかなかチャンスを作ることができずシュートもほとんどなくストレスの溜まる展開でした。後半は一転してサイドからの攻めも繰り返し展開することができるようになり、後半12分、松浦が決めて待望の先取点。終了間際に危ない場面もありましたが辛うじて守りきりました。

 この試合、これまでワントップの川又の名前がなく、山田や上原も先発からはすれていました。川又は扁桃炎で発熱のためはずれたとのこと。代わりに小川航基と松浦が先発。その松浦が決めてくれました。

 激しく厳しいゲームでしたがなんとか勝って勝ち点11。3勝2分3敗です。失点は7で少ない方ですが、得点はわずか5で最も少ない方です。得点能力を高めることが最重要課題です。5月19日までの5週間でまだ7ゲームあります。これを4勝か5勝で乗り切って上位進出を果たしてほしいものです。

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バックスタンド前で挨拶    「勝利は続くよ どこまでも」
する大井(中央)と
ギレルメ(その後)

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先発メンバーがこの前のゲームとはかなり変わっていました

2018年4月14日 (土)

百花繚乱の浜名湖ガーデンパーク③

 4月半ばのこの季節・・・まさに百花繚乱。様々な花が一斉に咲いています。

シャクナゲ

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ツツジ

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   赤と黄のマンサク        コデマリ

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     シラユキゲシ         ヤマブキ

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     ホタルブクロ        壁面のフジ

2018年4月13日 (金)

百花繚乱の浜名湖ガーデンパーク②

 園内では様々な花が咲いていて見どころいっぱいです。

ブラジルの国花=イペ

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ブラジル人の多い浜松では最近あちこちで咲いています

シャクナゲ

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竹林のエビネ

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チューリップの仲間です

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              クマガイソウ

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       アジサイ            ツツジ

2018年4月12日 (木)

百花繚乱の浜名湖ガーデンパーク①

 前回訪れたのが3月13日。それからひと月で園内の様子は一変しました。鮮やかな花の姿がほとんどなかった3月・・・今日は百花繚乱で花盛り。カラフルで賑やかな園内です。

花の美術館 花の庭

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    太鼓橋のフジ     池畔のベニズオウとヤマブキ

花木園の八重桜と芝桜

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       緑色の御衣黄(ギョイコウ)

 歩くと汗ばむような陽気で大勢の入園者で久しぶりに賑やかなガーデンパークでした。
























 














2018年4月11日 (水)

2018サクラだより㉔東三河のサクラ

 東三河の東栄町から設楽町では枝垂れ桜や山桜がまだ満開でした。路肩や工場の敷地などで美しく咲いていました。

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            東栄町で

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          東栄町のJAのショップで

JAこんにゃく工場で(設楽町神田=かだ)

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                    こんにゃく工場

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  アゲハチョウがゆったりと蜜を吸っていました

設楽町田峯(だみね)橋のたもとで

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     満開のサクラの横に交番があります

 設楽町は「花の町」です。

2018年4月10日 (火)

東三河の桃源郷:設楽町の花桃

 愛知県北設楽郡設楽町では町内の随所で花桃が満開になっています。花桃は赤・白・ピンクと色々あるのでなかなか賑やかで美しい眺めです。咲き残っているサクラや満開のヤマブキとの競演もみごとです。
 今日(10日)午前、三遠南信トンネルを抜けて東栄町へ。国道473号線で設楽へ抜けました。途中で大型車とのすれ違いに神経を使う細い道が5㎞ほど続いていました。帰路は鳳来寺道を本長篠へ。
久しぶりにトンネルを抜けることなく浜松に戻りました。

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2018年4月 9日 (月)

万葉の森公園の春の花

 枝垂れ桜やソメイヨシノが咲き終わって葉桜になった今日(9日)の万葉の森公園ではいくつかの春の花が咲いていました。

ウワミズサクラ

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かなり大きい木です。中央部などの白いのが花です

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 白い花は房状で細いタワシのような形をしています

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           オキナグサ(翁草)

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       シラン        ムベ(むべなるかな)

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      カラタチ             フジ

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         今が盛りのドウダンツツジ

2018年4月 8日 (日)

わが家の庭の春の花

 広島へ出かけている間に浜松のサクラはほぼ終わりました。その留守中にわが家の庭でいろいろな春の花が咲き出しました。

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    イカリソウ:名前のとおり「錨」の形です

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ホウチャクソウ:仏塔などの軒先の四隅に吊される飾り「宝鐸」に似ています。緑から白へのグラデーションが美しい

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モミジの花は春に咲きます     シラユキゲシ

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ハランの花。大きな葉の根元でひっそりと咲いています。

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             ハナミズキ

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       ハナスオウ         サツキ

 春真っ盛りです。

2018年4月 7日 (土)

静岡ダービー ジュビロ0-0エスパルス

 エコパでの静岡ダービーは両チームの懸命なプレーで盛り上がりました。後半優勢に立ったジュビロですが、ゴールを決めることができずスコアレスドローで残念でした。
 シュートは13-5、CKは9-3でいずれもジュビロが優位でしたが、相手GKの好守もあってゴールを割ることはできませんでした。
 名波監督は勝ち点2を失ったゲームだったとコメントしていますが、まさにそのとおりです。

 開幕戦に次いで入場者は3万人を超えましたが、エスパルスのサポーターは予想よりも少なかった感じです。

 Jリーグは6戦が終わって混戦が続いています。ジュビロにはここから勝ち抜けてほしいものです。

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  ジュビロのゴール裏     エスパルスのゴール裏

2018年4月 6日 (金)

春爛漫の広島への旅⑤鞆の浦

 3日目の夕方、尾道⇒福山⇒鞆の浦⇒仙酔島へと移動しました。福山からはバス、鞆の浦からは市営の渡船です。

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この海賊船で5分、対岸の島へ渡ります。波静か

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    宿の国民宿舎      宿の部屋からの眺め

鞆の浦のサクラ

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鞆の浦の古い町並み

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              港の常夜灯
福山城のサクラ

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           立派な城址公園です

 鞆の浦ではボランティアガイドさんの案内で約2時間、由緒ある寺院や文化財を見て廻ることができて有意義でした

2018年4月 5日 (木)

劇的な逆転勝利 ジュビロ3-2甲府

 ルヴァン杯3回戦は今年初のナイトゲームでした。ここまで1勝1敗のジュビロが2勝の甲府を迎えての一戦。両チームとも前のゲームからメンバーを全員入れ替えて臨みました。

 前半21分、元ジュビロの金園に先制点を決められてしまい、前半はそのまま終了。後半になってジュビロは攻勢を強めました。右サイドを盛んに突破してチャンスを作ります。後半9分、CKからのこぼれ球を山本康輔が左足で鮮やかにミドルシュート。左隅に決まって同点。後半16分に失点してリードを許しますが、攻め続けるジュビロは後半41分、途中出場の荒木が鮮やかに決めて同点。さらにロスタイム3分、荒木が勝ち越しのゴールで3-2。間もなく終了。

 若手とベテランを組み合わせたイレブンがうまくかみ合ってみごとな逆転でた。

 アダイウトンに続いてサムエルが大けがで主力を欠くジュビロにとって貴重な勝利でした。7日(土)はいよいよエコパでの静岡ダービーです。良い流れでダービー戦に臨めます。楽しみです。

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同点弾に歓喜のジュビロゴール裏

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        後半ロスタイムに逆転に成功!!
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         勝利は続くよ、どこまでも

2018年4月 4日 (水)

2018サクラだより㉓名残のサクラ つつじ公園・医王寺

 開花が早かった今年の春・・・ソメイヨシノはほぼ終わりになりました。
 磐田・つつじ公園と医王寺のサクラとサクラの下でサク花です(4/3)

つつじ公園

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        枝垂れ桜は満開でした

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      枝垂れ          終わりのサクラ

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    咲き始めたツツジ。満開は月末でしょうか

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              八重ツバキ

医王寺(鎌田)
 花の寺で知られる医王寺ではいろいろな花が一斉に咲いて賑やかです。

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             名残のサクラ

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ヤマブキ(黄)・エンジ(アカバナマンサク)・サクラ(白)

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  枝垂れ桜とヤマブキ     シャガとヤマブキ

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    アカバナマンサク       マンサク

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       ツツジ           八重桜

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       シャガ         ヤマブキ(八重)

2018年4月 3日 (火)

春爛漫の広島への旅④しまなみ海道-その2

 しまなみ海道は尾道と今治の間が橋で次々と結ばれています。

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  多々良大橋 全長1,480㍍の斜張橋(世界5位)

生口島から多々良橋を渡ると大三島です。

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    大三島の大山祇(おおやまずみ)神社

 国内で国宝や重文に指定されている刀剣や甲冑の約8割を所有しています。みごとな宝物です。

大三島橋を渡ると伯方島Img_5589_4
    しまなみ海道で最初に建設された橋です

船折瀬戸の急流

 伯方島と対岸の鵜島の間の狭い水道では潮の干満によって海水が流れの向きを変えながら激しく流れます。

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画面左から右へ(東⇒西)流れる急流は引き潮の流れです
最大9ノットのスピード

動力船ができるまでは潮の流れを利用して航行しました。小舟は
流れにさからうことはできず、船が折れたことから「船折瀬戸」と
呼ばれました

2018年4月 2日 (月)

春爛漫の広島への旅③しまなみ海道-その1

 3日目(3/30)はホテルの裏の波止場から船に乗って生口島の瀬戸田へ。日本画家の平山郁夫の生地で美術館があります。小学生時代のみごとな絵日記に始まり晩年に至るまでの彼の画業がよくわかる展示を興味深く観ました。港の近くに平山郁夫の生家がありました。

 美術館を出た後、ジャンボタクシーでしまなみ海道へ。生口島から県境を越えて愛媛県の大三島、伯方島を回りました。 

開山公園(伯方島)の絶景

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         快晴で海の青が美しい

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 開山(ひらきやま)公園の展望台に立つと360度すべて満開のサクラに囲まれています。西日本有数の絶景でしょう。

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瀬戸田の三重塔(国宝)

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 丘の上の美しい塔です。船が港に着く前に船上からよく見えます

2018年4月 1日 (日)

春爛漫の広島への旅②尾道

 旅の二日目(3/29)は広島から尾道へ移動。まず文化財の宝庫である浄土寺へ。国宝2点、重要文化財24点があります。Img_5243
             国宝:多重塔

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           重文:阿弥陀堂

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本堂     阿弥陀堂        多宝塔

 30分ほどかけて堂内を案内していただきました。由緒ある名刹の歴史と文化財に感心しました。

千光寺山

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満開のサクラ・右の建物は市美術館。上部は尾道水道と向島

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             満開のサクラ

海辺のプロムナードの夜桜

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    午後6時20分       午後8時16分

磐田東1-4浜名

 高校野球春季西部大会4回戦。磐田東は1-1の8回にエラーもあって2失点。9回には3塁打と単打で4点目をとられました。打線は5安打で沈黙、残念な敗戦でした。
 県大会での健闘を期待します。

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野球場の周囲では満開を過ぎたサクラがまだきれいです

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