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2018年2月21日 (水)

渥美半島でなぜ菜の花?

 渥美半島では毎年1月から3月にかけて各所で美しい菜の花が見られます。大規模な花畑は全体で15個所約19haです。そのほかにも小規模な菜の花畑があちこちにあります。昨日はメイン会場の伊良湖の菜の花ガーデンを紹介しましたが、その他に免々田川菜の花さくらまつりの会場と加地の畑を訪ねました。

免々田川菜の花さくらまつりの会場
 伊良湖岬から国道259号線を東に進んだ福江を流れる免々田川の両岸で河津桜と菜の花の競演が見られるということで車を走らせました。

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   会場について目に入ったのは鯉のぼりでした

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  菜の花も河津桜もこれからというところでした

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    近くにプロジェクトの菜の花畑がありました

加地の菜の花畑
 渥美農業高校の東にNPOで栽培している観賞用の畑があります

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 田原市の遊休農地で菜の花の栽培が始まったのは1999年のことです。2003年には菜の花エコプロジェクトが市の主要施策の一つとなりました。菜の花畑には観賞用と搾油用の2種類があります。
 観賞用は美しい渥美半島に観光客を呼び込むため。搾油用は菜種油を販売してその廃油を回収し、燃料を生産します。エネルギーの循環です。以前視察に行った時に、その燃料で動いている車を見せてもらいました。

 渥美半島で今咲いている菜の花は観賞用で、搾油用は3月から4月に咲きます。

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