2018年7月
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2018年1月

2018年1月31日 (水)

福寿草と節分草:はままつフラワーパーク

 低温の日が連続して春の花の開花が遅れていますが、今日訪ねたフラワーパークで福寿草が咲いているのを見つけました。節分草が咲いているのと同じ桜の谷です。ほぼ例年と同じ時期の開花です。

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            美しいイエローです

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  もう一輪咲きかけて       つぼみも一つ

節分草

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   白くて可憐な花が咲いているのがわかりますか

蓮池東の斜面でも3輪だけ咲いていました

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          少しずつ咲いてきました

2018年1月30日 (火)

保福寺の早咲き桜

 磐田市大久保の保福寺には早咲きのサクラがあり、1月下旬から咲き始めます。今年は最近の強烈な寒さで開花が遅れています。わずかに咲き始めたところでした。

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小指の先ほどの小さなサクラも咲き始めです

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       白梅           モクセイのつぼみ

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                    早咲きのサクラ

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 紅梅のつぼみとアセビ   蓮の鉢は氷結しています

 まだまだ春は遠い感じです。

2018年1月29日 (月)

雪景色

 浜松では一面銀世界の雪景色を見ることはほとんどありません。見てみたい憧れの風景です。その風景を新幹線から見ました。東海道新幹線の関ヶ原~米原です。この雪の中を新幹線はフルスピードで走行し、1分の遅れもない定時運行でした。

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2018年1月28日 (日)

新春餅つき大会

 わが町の新春餅つき大会を行いました。役員は8時に集合。かまどを据え付け、火をおこし、湧かした湯で二つの石臼を温めるなどいろいろ準備しました。
 9時半頃から搗き始め、11時過ぎまでに30㎏、10臼搗きました。
 搗いた餅はあんころ餅、きな粉餅、いそべ餅の3種類に分けて丸め、パックに詰めました。

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  自治会館の玄関前で   せいろで蒸しています

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  ひと臼目 搗き始め     子どもたちも参加

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  左端は私。きな粉餅を   町民の皆さんに豚汁と
  作りました           いっしょに提供

去年までは子ども会が主催でしたが、今年から自治会が中心となり子ども会・体育振興会・シニアクラブなど町内の各種団体のメンバーが大勢参加して賑やかに行いました。
 今夜は約60人が参加して新年会です。町民の輪が広がり深まる新春恒例の行事です。

2018年1月27日 (土)

厳寒の浜名湖ガーデンパーク

 毎朝氷点下の厳しい寒さが続いています。その寒さの中、ガーデンパークを訪ねました。27日午前10時過ぎです。

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     展望塔から見た富士山。手前ははまゆう大橋。

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      白雪をいただく北遠の山並み

凍った池

 あちこちの池は水の流れがないところで凍ったままでした。

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   睡蓮が咲く水の庭の池も一部が凍結していました

展望塔からの景観

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今年の干支の戌の模様       浜名湖大橋

クリスマスローズとシクラメン

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               スノードロップ

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       青いシクラメン セレナーディア

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         間もなく開花 アタミザクラ

2018年1月26日 (金)

創画会70周年記念展::秋野不矩美術館

 創画会は日展・院展と並ぶ美術団体で作品は日本画に限定されています。1948年に13人の中堅日本画家によって創設されました。その後1951年に新制作協会日本画部を経て1974年創画会となり現在に至っています。
 創立70周年を記念して昨年から巡回展が開かれています。今回は創立メンバーの一人である秋野不矩ゆかりの美術館での開催です。
 創画会は創立の時点から「自由と創造の精神」を目標として掲げています。その作品は実験的で新しい表現に富み、油彩画や水彩画の抽象画に近い作品も多くあります。

 今回の展覧会は前期・後期で作品は全て入れ替えられます。前後期それぞれ45人と秋野不矩、合わせて91人の作品が出品されています。前期は創立メンバーのうち、吉岡堅二や山本丘人、物故会員の加山又造や麻田鷹司などの作品が出品されています。

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 〈LA VITA(星の出る頃)〉 松倉茂比古 2013年

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    〈光の采・767〉 武田州左 2010年

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     〈十六夜の時〉 藤田志朗 2010年

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    〈冬の蜃気楼〉 佐々木裕久 1999年

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〈ウダヤギリ Ⅰ〉
秋野不矩 1991年

 以上全て日本画です。

今日もすてきな秋野不矩美術館の佇まい

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駐車場から登って行く道の路肩には残雪がありました

2018年1月25日 (木)

男の料理教室

 ASN(アクティブ  シニア ネット)の男の料理教室は今回で101回目です。今日は私が担当しました。レシピを考え、食材を買いそろえていざ本番へ。
 最低気温-1.8℃という厳しい寒さに負けず11人が10時前に集まりました。

メニュー
①米飯 佐渡のこしひかり 無洗米
②豚ロースのやわらかステーキ
③新たまねぎのスライス
④たまねぎと生姜のスープ

 11人が3つのグループに分かれてそれぞれ調理を始めました。それほど手数のかからないメニューで、約1時間でできあがりました。

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料理が得意なIさんがしょうがの千切りをみごとに披露

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メインデイッシュ:豚ロースのステーキ 粉ふきいも・ブロッコリー

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オニオンスライス2種類     たまねぎと生姜のスープ
㊨粉チーズとオリーブ油
㊧花鰹、刻み海苔、醤油

 いずれも好評で当番としては安心しました。

2018年1月24日 (水)

チョ・ソンジン ピアノリサイタル

 チョ・ソンジン(韓国)は2009年の第7回浜松国際ピアノコンクールで15歳で優勝しました。さらに2015年にはショパンコンクールで優勝しています。
 この秋に第10回浜松国際ピアノコンクールが開催されるのを記念して開かれました。
 15歳だった少年は大人の雰囲気になっていました。今や世界各地で活躍している人気ピアニストが本格的なデビューのきっかけになった浜松に戻ってきました。
 彼の成長を楽しみにしてアクト中ホールに向かいました。

プログラム
 ・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調Op.13  「悲愴」
 ・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
 ・ドビュッシー   映像 第2集
 ・ショパン      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58

 「悲愴」はベートーヴェン20代終わり頃の作品です。美しい旋律がちりばめられたおなじみの曲で、心地よく聴きました。第30番は晩年に近い頃の作品です。私はあまり聴いたことがありあません。

 ドビュッシーの「映像」は、印象主義を代表する彼の本領を発揮した曲調で、ベートーヴェンやショパンとは大きく異なります。静かに、ゆるやかに紡ぎ出される美しい音が胸に染みいります。

 ショパンの3番は4楽章から成る大曲です。ショパンらしい華麗なピアノの音がホールいっぱいに響きわたりました。

 演奏が終わって満場の聴衆から万雷の拍手。それに応えてアンコール。
 まず、「楽興の時 第3番」 おなじみの名曲です。
 次に、「子犬のワルツ」
 さらに、「英雄ポロネーズ」

 10分を超えるアンコールに聴衆は大満足でした。

 みごとに成長したチョ・ソンジンを聴くことができて楽しい夜でした。(1/23)

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                 開演前のステージにはスタインウエイ

2018年1月23日 (火)

節分草とサクラ咲くはままつフラワーパーク

  花だけ見ていると〈春〉の風情です。寒の寒さの中で今年も春を告げる花が咲いています。「スプリング エフェメラル」=春の妖精・・・春に先駆けて咲く花のことです。その一つが節分草です。名前のとおり節分の頃咲くのですが、その前に咲き始めています。

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  数輪咲いていて、つぼみもあちこちに出ています

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正門左手の梅園の坂を下って行くと表示があります
その先を左に。サクラの谷に入ると右手に標識があります

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画像中央、少し盛り上がった左右二つのマウンドで咲いています

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    「節分草」の標識の下でも咲いています

雛桜

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     バラ園南の斜面で二輪咲いていました

2018年1月22日 (月)

梅の花が開花しました

 3,4日暖かい日が続いて、梅の花が咲いてきました。有玉梅園の紅梅です。

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     わずかですが白梅も咲き始めています

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梅園の隣は国重文に答申された髙林家です。その長屋門

1月21日の撮影です。

2018年1月21日 (日)

3羽のハクチョウ

 年明け間もなく馬込川に3羽のハクチョウがやってきました。久しぶりの飛来です。八幡瀬橋と上島橋の間の水面でゆったりとしています。

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 私が川岸に行ったとき、1羽ずつに分かれていました。
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     最初の1羽       この1羽の後ろに水鳥
                   が数羽ついています

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マンションの前にいます   ←この2羽がマンション前に移動

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            3羽が合流しました

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 シラサギよりもさらに美しく、優雅です。まだしばらくは馬込川に留まって、春になればシベリアに飛び立って行くでしょう。川辺を散歩する時に当分楽しみです。

2018年1月20日 (土)

馬込川のシラサギ

 馬込川ではこの季節いろいろな鳥を見ることができます。首が細くて長く全身が純白の「シラサギ」は鳥の中でも目立ちます。「シラサギ」という名の鳥はいないとのことで、4種類に分かれています。
 今日見たのはダイサギです。3羽見ましたが、群れていることはなく1羽ずつ別々のところにいました。
 画像はそのうちの1羽で、馬込川の八幡瀬橋と上島橋の間にいました。

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その他の水鳥たち

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2018年1月18日 (木)

シニアクラブの新年会

 今日はわが町のシニアクラブの新年会の日でした。100名近くの会員や4人の自治会長も参加して楽しく賑やかな3時間を過ごしました。
 皆さんそれぞれすてきな服装で参加です。和服姿もチラホラ。シニアクラブのメンバーは元気で前向きです。

 食事の後は恒例のカラオケ。次から次へとリクエストがあり、途中でリクエストをストップするほどでした。バックダンスあり、デュエットあり・・・。皆さん日頃の練習の成果を遺憾なく発揮して拍手喝采。
 私の出る幕はありませんでした。

 私は開会のあいさつで、「少子高齢化がますます進む中で、高齢者のパワーが今後一層必要とされるようになること。地域で高齢者が果たす役割が大きくなっていること。若い世代に大きな負担をかけることのないよう、健康を保ち自立して毎日を過ごすこと。新しい地域貢献の取り組みなど」について話しました。

 これからの一年、シニアクラブでは毎月の例会での講話などで研修を重ねながら、楽しく元気に活動を展開します。

2018年1月17日 (水)

静岡近代美術館

 2016年夏、静岡市にオープンした個人美術館です。1月16日、午前中に静岡市美を訪ねた後、内壕と外濠の間を抜けて歩いて向かいました。2階建ての美術館はNHK静岡放送局の裏の住宅地にありました。

 1階では文化勲章受章者17人の作品展でした。大半が小品ですが、第1回から最近までの著名な受章画家の作品がずらりと並んでいてみごとです。17人+1の1は熊谷守一です。文化勲章を辞退したのでした。

 2階は常設展で、国内外の19世紀以降の画家の作品が展示されています。

 全館で出品されている主な画家は次のとおりです。
浅井忠・黒田清輝・藤島武二・和田英作・熊谷守一・萬鐵五郎・安井曾太郎・梅原龍三郎・岸田劉生・曾宮一念・林武・佐伯祐三・荻須高徳・向井潤吉・コロー・ユトリロ・ローランサン・フジタ・シャガールなど。
コレクションにはピカソ・ミロなどもあります。

 この美術館を開設したのは静岡市内で知らない人はいない大村洋品店の経営者です。コレクションは300点を超えるとのこと。みごとな内容です。一見の価値があります。

 出品目録はありません。123点収録の図録(3,000円)があります。

 この日、先客がひと組2人、あとは私たち2人だけでした。

 月曜休館。入館料1,200円です。

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〈富士山図〉梅原龍三郎     〈猫〉熊谷守一

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   〈風景〉ルノワール   〈モンマルトルのムーラン〉ユトリロ

2018年1月16日 (火)

「ターナーからモネへ」:静岡市美術館

 イギリス西南部のウェールズ国立美術館所蔵の所蔵する約70点の作品によって、19世紀初頭から20世紀初頭に至る約100年のイギリスとフランスの美術の流れを紹介する美術展です。
 全体は5部で構成されています。

1 ロマン主義
  ターナーやコンスタブルに代表される時代です。ターナーはイギリス最大の風景画家でロマン主義の代表的な画家です。空気感を画面に表現し、後の印象派に影響を与えています。 

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     〈マーゲートの桟橋〉 ターナー 1835年頃

 この第1部ではターナーの1840年前後の作品6点のほか、ターナーに先立つコンスタブル、1870年前後のミレーやコローの作品もあります。

2 リアリズム
 19世紀半ばになると、それまでほとんど描かれることのなかった農民や労働者など無名の人を描くなど、社会の真の姿を描く流れが生まれました。ミレー、ドーミエ、クールベなどです。

3 パリのサロンとロンドンのロイヤル・アカデミー
 フランスでは1837年以後、サロンが展覧会の開催などに大きな役割を果たしました。イギリスではサロンに倣ってアカデミーが設立されました。やがてアカデミーに対する反発からラファエル前派の運動が展開されました。ここではロセッティやホイッスラーなどの作品があります。

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      〈麗しのロザムンド〉 ロセッティ 1861年

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〈ノクターンー青と金:サン・マルコ大聖堂〉 ホイッスラー 1880年

4 印象派
 モネやルノワールたちは戸外での制作で光や空気のうつろう様を表現しました。ここではモネ3点のほか、ピサロ、シスレーなどの作品もあります。

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      〈プール・オブ・ロンドン〉 モネ 1871年

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        〈会話〉 ルノワール 1912年

5 ポスト印象派とその後
 世紀末から20世紀初冬にかけて絵画の変革が進みます。やがてフォーヴィズムなどの前衛的な表現も生まれます。セザンヌ、ロートレック、シニャック、ヴラマンクなど・・・。

 この展覧会では、「ターナーからモネへ」のタイトルのように、約1世紀にわたる英仏の絵画の流れをまとめて紹介しています。コンパクトで要領のいい企画ですが、残念ながら目玉になる作品がありません。ターナーの6点はいずれも小品で、他の画家の作品も大半が小品です。やや物足りない展覧会でした。

 会期は28日(日)までです。

2018年1月15日 (月)

一鉢の花

 今日昼前に宅配便で一鉢の花が届きました。私は最近退職したわけではないし、特に表彰されたわけでもないし・・・。心当たりはありませんでした。
 送り主は十数年前に私が校長を務めていた時の女子生徒でした。高校時代に、子どもを対象とした文化活動などに取り組んでいました。
 昼休みや放課後に時々校長室に来ていろいろな話をして行きました。卒業した後も毎年賀状を交換してつながっていました。

 今年の賀状にはかわいい男の子の写真があり、ママになって子育てからいろいろ学んでいると記されていました。
 花にはメッセージが添えられていました。「校長室が私にとって大切な居場所でした」と。

 思いがけなくいただいたうれしい花でした。花はデンドロビュウム エンジェルベイビー ラブポケット です。

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            清純な白い花です

2018年1月14日 (日)

半年ぶりのレーチェです

 昨年7月15日以来ちょうど半年ぶりのレーチェです。6月に13歳になっています。ネコの平均寿命は12歳ということでレーチェは高齢期に入っています。人間で言えば68歳相当で、白内障に要注意の年齢です。
 毎日よく寝ます。昼間は日射しがたっぷりで温室のように暖かい二階で過ごします。家族が出かける気配を感じると急いで下りてきます。

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 歳をとっても毛並みは柔らかくてきれいです。

2018年1月13日 (土)

凍った池と十月桜

 厳しい寒さの中、みどりーな(浜松市緑化推進センター・南区)を訪ねました。正門近くの池は南側の木陰になっているエリアが凍ったままでした。午後3時です。

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  画面上部の黒い線の部分までが凍っています

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水鳥が氷の縁を歩いていましたが何度か割れて水面に
落ちていました

十月桜
 凍った池の近くで十月桜が咲いていました

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見頃のロウバイ

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今咲いている花

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    サザンカ:宝塚          寒椿

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        ボケ          ジャノメエリカ

早咲きの熱海サクラのつぼみがふくらんでいます

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            下旬には花開くでしょう

2018年1月12日 (金)

浜松が凍った朝

 今朝の最低気温は-1.9℃で、今冬最低でした。日中の気温は午後になってようやく5℃を超え、最高気温は6.2℃でした。 

 ゆうべ庭に水を入れたグラタン皿を置いたところ、今朝その水が全部凍っていました。

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       氷は午後になっても溶けませんでした

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             庭には霜柱

 明日も最低気温は2.0℃の予想です。週づ末まで厳寒が続きそうです。

2018年1月11日 (木)

舘山寺で

 今日はシニアクラブの地区連合会新年会で舘山寺へ行きました。まず舘山寺へ初詣。その後、遊覧船で30分ほど浜名湖遊覧をしました。今日は風が強く、湖上では時折10㍍を超える風が吹いていたので心配しましたが、それほど揺れることもなく湖上遊覧を楽しみました。

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             曹洞宗舘山寺

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     遊園地方面       オルゴール博物館

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          船上から舘山寺を望む

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船のまわりをユリカモメが飛んでいます ㊨東名浜名湖大橋と
                           ユリカモメ

 湖上遊覧の後、ホテルで昼食会を楽しみました。

2018年1月10日 (水)

品不足で高値のミカン(追記あり)

 この冬は三ヶ日など浜名湖周辺のミカンが著しい不作でミカンが高騰しています。

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          青島ミカン M 5㎏

 1月6日にスーパーでひと箱買いました。価格は4,860円でした。個数は52個。1個93円です。昨年同期、細江のJA直売所で買ってきたミカンは1個12円でした。今年のミカンは昨年の約8倍です。

 わが家では毎年親戚や知人にミカンを贈ってきました。品種はもちろん青島でMサイズの秀品です。今年も11月に予約したのですが・・・。12月半ばになって業者から1枚のハガキがきました。「天候不良の影響でミカンが不作で商品が調達できないので、代わりに愛媛産を送ります」。
 それから間もなくミカンが着いたとの電話やメールがいくつかきました。いずれも愛媛からのミカンで驚いたという内容でした。
 市場関係者の話でも、今年は数十年に一度の不作とのこと。この2,3日でもミカンの市場での取引価格は前年比20%以上高い水準で推移しています。

 毎日普通に食べていたミカンを気楽に食べることができなくなりました。メジロやヒヨドリのためのミカンも買えません。
庭の梅の木に止まったメジロが部屋の中を覗いて催促しているのですが・・・。

以上は10日にアップしたものです。

そして、今朝・・・

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11日の静岡新聞朝刊社会面の記事です。ミカンの高値が一つの社会問題になっています。

2018年1月 9日 (火)

中日ドラゴンズ 鈴木博志投手への期待

 昨秋のドラフト会議で中日から1位に指名されて入団した鈴木博志投手は磐田東高校の卒業生です。2014年3月に卒業してヤマハ野球部に入りました。 
 ヤマハに入って2年目、都市対抗で154㎞を記録、日本選手権では優勝に貢献しました。

 磐田東高野球部ではけがが多かったこともあり、期待されながらも十分な活躍はできませんでした。しかし、山内監督は彼の強靱な体力や投手としての素質を高く評価していました。昨年の年賀状には、「鈴木博志はドラフト1位間違いない」と記されていました。そしてそのとおりになりました。

 ドラフト1位の注目度は高く、年末年始もテレビや新聞などのマスコミで連日のように取り上げられています。5日にはNHK静岡が30分の特集番組を放送しました。

 彼が注目されるのは150㎞を超す速球を投げられること、またその球はわかっていても打てないぐらい回転が速く微妙に変化することなどです。本人は抑えのスペシャリストを目指しているとのこと。開幕一軍で活躍してほしいものです。

 7月には地元浜松球場で公式戦があります。浜松出身の鈴木翔太が先発し、鈴木博志がリリーフで抑えて勝つ・・・というのが理想です。期待に胸が膨らみます。

 暮れにヤマハの関係者からいただいた鈴木博志のサイン色紙です。

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2018年1月 8日 (月)

2018年は・・・

 新しい年も8日が過ぎようとしています。この1年、私が目指すところは・・・。

1 健康第一
 81歳を過ぎるとさすがに身体能力は衰えてきます。歩く速度が遅くなったり、立ったり座ったりするのに時間がかかったり、足元がおぼつかなかったりということを自覚することがあります。膝の関節に炎症があり、痛みを伴うことと関係があります。それでも平地を歩くときは5㎞
でも10㎞でも歩きます。特に東京へ行った時には毎回15,000歩前後歩きます。内臓の方は今のところ異常はありません。血圧も正常です。できるだけ体を動かして現状を維持したいと思います。

2 観ること、聴くこと、学ぶこと
 昨年は美術展を観る回数が少なくて残念でした。今年はもっといろいろな展覧会へ出かけたいと思います。コンサートにも通いたいと思います。今年は11月に浜松でピアノコンクールがあるので楽しみにしています。
 静岡文化芸大での聴講は1年休んでしまいました。4月から復活したいと思います。

3 地域で
 今年もシニアクラブをはじめ地域のいろいろな活動に積極的に取り組みたいと思います。130人近いシニアクラブの皆さんは本当に元気で、皆さんから元気をもらっています。地域の皆さんとの活動が私の元気の源の一つです。

4 ジュビロ
  名波監督は今年の目標をリーグ戦ベスト5と言っています。トップ争いにからむ位置で戦い続けて楽しいサッカーっを見せてほしいと思います。今年もシーズンシートで応援を続けます。

5 ブログ
  ほぼ毎日アップしますのでおつきあいください。

2018年1月 7日 (日)

馬込川堤防を歩く

 久しぶりに馬込川堤防の歩道を歩きました。わが家から上島幼稚園北を抜けて十軒橋へ。そこから堤防の歩道を八幡瀬橋、上島橋まで歩いて上島駅付近で買い物。わが家まで
約7,000歩、4.5㎞でした。沿道の白梅のつぼみはふくらんでいましたが一輪も開花していませんでした。

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      十軒橋から八幡瀬橋に向かう歩道

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富士山が見えていました。最近降雪がないので雪が少ない富士山です

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   河川敷のスイセン       サザンカ

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画面上の狢(むじな)川と    成人式の帰りの新成人たち
馬込川本流の合流点

 成人の日は明日ですが、浜松市内では今日各地で成人式・・・わが地区の成人式は町内の施設で行われました。300人以上の新成人が参加したものと思います。

2018年1月 6日 (土)

新春の浜名湖ガーデンパーク②青いシクラメン

 青いシクラメン「セレナーデ」は5日の静岡新聞朝刊でカラー画像入りの記事で紹介されていました。厳寒期に屋外で栽培されているのは国内唯一ということで、この時期人気のある花です。私が撮影したのは1月4日です。

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 咲いている場所は百華園の一番奥の「クリスマスローズの小径」です。間もなくクリスマスローズのとの競演が始まるのが楽しみです。

寒中に咲く花

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              クレマチス

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      イソギク           イチゴノキ

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      シャクナゲ          ミツマタ

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            「花の庭」のバラ

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            オシャレな一輪車

2018年1月 5日 (金)

みんなで歌おう会 歌い初め

 2012年秋に自治会主催で始めたわが町の「みんなで歌おう会」は6年目を迎え、今日5日の例会が歌い初めでした。約60人が参加して2時間で25曲歌いました。
 シンセサイザーによる宮城道雄の「春の海」の演奏に始まり、正月や早春にふさわしい歌を歌いました。
 その後「UFO」や「地上の星」などこれまでの例会ではあまり歌わなかった歌や美空ひばりの歌などヴァラエティに富んだ歌を次々と歌いました。今年一年の健康と幸せを願って楽しく過ごした例会でした。

 ステージには美しい帯と獅子舞人形があり、新春のムードを高めていました。

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    獅子舞はスイッチを入れると踊り始めました

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2018年1月 4日 (木)

新春の浜名湖ガーデンパーク①

 

新春のガーデンパークは今日が初日でした。よく晴れた日の午後、入園者はそれほど多くありませんでしたが、正月休みの人たちが散策していました。ワンちゃんを連れた人や、携帯を手にしてポケモンGOをしている人が目に付きました。

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      冬晴れの青空を映す東西水路

水路沿いで咲くバラ

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満開の山茶花
 
 園内では各所でサザンカが満開になっています。ガーデンパークに限らず、この冬はサザンカの花がいつになく多くの花をつけているのが目につきます。

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    バラに似た八重のサザンカ「インタールード」

侘助

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河津桜

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       数本の木で開花していました

2018年1月 3日 (水)

ロウバイ咲くはままつフラワーパーク

 新春のフラワーパークでロウバイが咲いています。甘い香りが漂っています。咲いているのは、動物園近くのロウバイ園、バラ園からサクラの谷に下りる斜面などです。

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   よく見ると花の色や形は1本ずつ微妙に違います

バラ園で

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           トロピカル シャーペット

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        金閣         アプリコット キャンディ

珍しい花:大温室で

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       ドンベア         アマゾンユリ

サクラが開花

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            湊サクラです

2018年1月 2日 (火)

正月2日 新年会の日

 毎年正月2日は新年会の日です。

町内新年会
  午前10時からは町内各団体のメンバーが一堂に会しての合同新年会です。 約50人が参加。国会・県会・市会の議員も出席して新しい年の初めのお祝いをしました。旧浜松市内の北部の拠点として発展しているわが町の明るい未来を展望する楽しい会になりました。

浜松西高 新春の集い
 午後は恒例の浜西同窓会大新年会です。私が担任として受け持った教え子たちと会うのが楽しみですが、そのほかに各界各層で活躍している浜西OBの方々にお目にかかるのも楽しみです。
 全体会は午後3時からですが、夜は同期会もあり、夜まで飲み続けることになります。 
 
 この後浜松グランドホテルに向かいます。

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

 2018年が穏やかに明けました。今年一年よろしくお願いいたします。

初日の出
 町内で地域の大勢の皆さんと一緒に待ちました。

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       6時42分           6時45分

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       6時55分           6時56分

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              6時57分

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              6時59分

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           朝焼けの富士遠望 7時2分

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