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2017年12月30日 (土)

iPhoneの意図的な速度低下問題

 Appleは12月28日、iPhone6などのバッテリーが劣化した場合、携帯の機能を意図的に低速化することを行っていたと発表しました。私が使っていた携帯はiPhone6で、バッテリーの消耗が早くなるとともに、機能が著しく低速になっていたので
そのことではないかと思います。
 携帯としての機能が十分に発揮されないため、バッテリーの交換か機種変更を考えざるをえませんでした。バッテリーを交換しても機能が復活するかどうか心配なこともあり、iPhone8への機種変更に踏み切りました。12月20日のことです。

 アメリカではこの問題をめぐって訴訟が起こされているというニュースもありました。まさかと思っていたのですが、Appleが謝ったことにより、利用者に断りなく低速化を行っていたことが明らかになりました。

 今後対象機種のバッテリー交換の際は割引をする予定とのことですが、私のように機種変更をした場合は補償はなさそうです。

 利用者に情報を提供することなく意図的に携帯の低速化を行い、機種変更に誘導するという商法は許されません。

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