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2017年12月16日 (土)

「梅原幸雄展 画業40年の軌跡」;平野美術館

 梅原幸雄は現代日本画を代表する画家の一人です。東京芸大で平山郁夫に師事。在学中に再興院展に入選。その後も院展で活躍し、第78回院展で日本美術院賞、86回展で文部科学大臣賞、88回展で総理大臣賞を受賞。来年3月芸大教授退官。
 今回の展覧会には23点の日本画と3点の素描が出品されています。
 23点の中には総理大臣賞を受賞した〈白銀の流れ〉、文部科学大臣賞の〈花筏〉、日本美術院賞の〈線香花火〉などの大作が出品されていて迫力があります。いずれの作品もみごとな構成と精緻な描写、美しい色彩で現代日本画の到達点と言ってもいいすばらしい作品です。浜松でこのような作品を観ることができてうれしく思います。
 東京芸大では梅原の退官を記念する展覧会が1月に開かれます(無料)。

 私は14日に観ました。会期は明日17日までです。時間がありましたらどうぞお出かけください。

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