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2017年10月 5日 (木)

呉に残る「海軍」遺産

 呉は明治以来日本海軍の主要な軍港として鎮守府が置かれ、軍港都市として発展しました。中心市街地や海軍工廠などは空襲によって壊滅的な打撃を受けましたが、軍の主要な施設などは現在も残っています。

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旧呉鎮守府庁舎=現・海上自衛隊呉地方総監部(レンガ造り)

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         旧呉鎮守府司令長官官舎

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旧海軍工廠塔時計は今もなお時を刻んでいます

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一般市民への給水に先立って  戦艦陸奥の41㌢砲
海軍に水を供給した水道管    (砲弾は四国まで飛ぶ)

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第六潜水艇殉難の碑     二河球場内にある忠魂碑
(佐久間艇長)

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                戦艦大和っを建造した第四工場

 これらの旧海軍にかかわる遺産をどのように評価するのか・・・戦後72年が過ぎた今なお難しい問題です。

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