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2017年9月 8日 (金)

「街道を旅する人々」展:平野美術館

 江戸時代の人々が各地を旅する描いた浮世絵と当時の旅道具を展示した展覧会です。
 63点の浮世絵のうち、葛飾北斎32点、歌川広重21点です。
北斎の32点は東海道五十三次のほか、東海道五十三次(絵本駅路鈴)、東海道五十三次絵尽、東海道五十三次(春興五十三駄之内)
など様々な版があります。そのほかに諸国名橋奇覧。

 

 広重は東海道五拾三次之内(保栄堂版)7点と五十三次名所圖會5点、東海道五拾三次之内(行書東海道)4点、膝栗毛道中雀、六十余州名所図絵、富士三十六景です。

 

 北斎と広重が多様な版の作品で描いた浜松、舞阪、新居などの作品が数多くあります。浜松はいずれも「ざざんざの松」です。各地の風景の中で旅する人々の様子が描かれています。

 

 旅の道具はたばこ入れ・きせる・鏡・櫛・方位磁針など23点です

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  北斎《諸国名橋奇覧》  北斎《東海道五十三次 濱松》

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        広重《膝栗毛道中雀 濱松泊》

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          北斎《東海道五十三次 金谷》

10月15日までです。

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