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2017年9月

2017年9月30日 (土)

小学校の参観会

 今日の土曜日、地元の小学校の一日参観会が行われました。私は学校評議員として午後から参加しました。どの学級も大勢の保護者が授業を参観していました。各教室の入り口に保護者の出席簿が置いてありました。それを見ると全員出席の学級もあり、全体の参加率は95%以上だったでしょう。

 授業では、①自分で考える ②考えをまとめる ③まとめたことをみんなにわかりやすく正確に伝える ことを主眼とした授業が多く見られました。教材もいろいろ工夫されていて感心しました。

 在校児童899名の大規模校ですが、今日の病欠は8名だけでこのことにも感心しました。

 会議では、子どもたちが地域の人ともっとあいさつができるようにするにはどうすればいいか、地域の行事や活動に積極的に参加してもらう方策などについて意見交換しました。

 学校の目指す「夢を持ち、ともに伸びる子」として大きく育ってほしいものです。

2017年9月29日 (金)

奥山線跡ウオーキング

 ASNの今日のウオーキングは私が当番でした。井伊谷で直虎のパワースポットに立ち寄り、その後は軽便鉄道奥山線の跡を歩くという企画にしました。

 雲一つない絶好の秋晴れに恵まれてスタートしました。

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       謂伊神社        天白磐座遺跡

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  レンガの橋脚が残っています   沿線のヒガンバナ

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   正楽寺駅跡の麺屋    疣観音の三十三観音

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        井伊谷川の清流とヒガンバナ

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          堤防に残る橋脚の遺構

 いつになく疲れたウオーキングでした。

2017年9月28日 (木)

天竜・横山 宝珠院のヒガンバナ

 境内の斜面を真っ赤なヒガンバナが敷き詰める宝珠院を訪ねました。花はピークをやや過ぎようとしていました。

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             白い建物は旧横山小。右奥は赤い横山橋

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      花桃の里          夢のかけ橋

2017年9月26日 (火)

畦道で咲くヒガンバナ:引佐町で

 9月19日にはほとんど咲いていなかった畦道のヒガンバンが25日には満開になっていました。お彼岸にピッタリと合わせて咲きました。

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                    間でニラの白い花

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     青い実の次郎柿の前で咲くヒガンバナ

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   29日にウォーキングで立ち寄る予定の神明神社境内で

2017年9月25日 (月)

敷地川のヒガンバナ

 磐田市北部を流れる敷地川の堤防でもヒガンバナが咲いていますと。新東名の北側、天浜線敷地駅の東から北にかけてです。

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敷地駅で

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敷地川

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 数年前に比べて花の数が少なくなったような気がします。



































2017年9月24日 (日)

二俣川のヒガンバナ

 昨日が秋分の日でしたがヒガンバナはまだ見頃です。二俣大橋付近の土手と河川敷で今年もみごとに咲いています。

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    背景は栄林寺    浜北大橋。右へ行くと秋野不矩美術館

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  中央は二俣川の流れ。その向こうは国道152号線

2017年9月23日 (土)

ジュビロ2-1大宮 勝ち点3

 降格圏にあって苦しむ大宮との一戦でした。守備の要の大井が故障欠場で守りきれるかどうか心配でした。
 前半20分、中村俊輔のFKで先制しました。俊輔はミスキックだと言っていますが貴重な1点でした。
 その8分後にはムサエフが決めて2-0。これで楽勝かと思われましたが・・・。

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        1点目            2点目の直後

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          「勝利は続くよどこまでも」

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 後半になって2点ビハインドの大宮が攻勢に出ました。3分、マテウスに決められて1点差。その後も受け身に回った時間帯がありましたが逃げ切りました。
 ジュビロは後半にもチャンスが何度かありましたが決めきれませんでした。シュート数は14:5、CKは9:1で圧倒していたのですがもどかしいゲームでした。

 勝ち点3を加えて46の6位。今日の勝利で今シーズンJ2に降格の心配はなくなりました。あと7試合、上を目指すのみです。

2017年9月22日 (金)

ひっそりと咲くヒガンバナ

 明日はお彼岸の中日で秋分の日です。ヒガンバナが各地で咲いています。ヒガンバナの名所へ行くと、何十万本とか何百万本という大変な数のヒガンバナが川の両岸や公園を埋め尽くしています。まさにヒガンバナの絨毯です。

 四ツ池公園では所々で一輪、二輪がひっそりと咲いています。奥ゆかしいヒガンバナです。

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      タマスダレ      近頃少なくなったネコちゃん

2017年9月21日 (木)

マン島で優勝した伊藤光夫さん

 今日はわが町のシニアクラブの月例会でした。恒例の講話の講師として町内在住の伊藤光夫さんをお招きしました。
 伊藤さん1963年に、最も過酷な公道レースとして世界でも有名な「マン島TTレース」」で日本人として初めての優勝者として永久に名を残しているオートレーサーです。
 伊藤さんが乗ったマシンはスズキの50ccでRM63でした。最高速度は150㎞を超えたとのこと。

 伊藤さんからスズキがマン島レースに参入した経緯や、マシンのこと、レースの様子、当時の海外諸国の様子などについてお話いただきました。さらにレースを記録した動画やチーム関係者の集合写真、優勝した時のマシンを刻んだ記念貨幣、マシンの部品、信じられないくらい冊数の多いパスポートなど、貴重な記録や資料を見せていただきました。
 関係者の写真には30代半ばの鈴木修氏(現会長)の姿もありました。

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    マン島で優勝した時の伊藤さんとマシン

 マン島レースは、あまりの危険性から1976年を最後になくなりました。伊藤さんは日本人として最初で最後の優勝者でした。

 町内にこのような世界に名を残す立派な方がいらっしゃることに感銘を受けました。

2017年9月20日 (水)

ヒガンバナ科の花:浜名湖ガーデンパーク

 今日は彼岸の入りです。各地からヒガンバナ開花の便りが届きます。ガーデンパークでは田んぼの畦道でおなじみのヒガンバナは少なく、園芸種が多くなっています。

百華園で

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水の庭で

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                クロアゲハ

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その他の花

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      一輪のバラ         タマスダレ

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              ホトトギス

2017年9月19日 (火)

シラタマホシクサ咲く銅鐸公園

 銅鐸公園のシラタマホシクサがかなり咲いてきました。上の段では密集して一面白くなっています。

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    小さな白い花がすべてシラタマホシクサです

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                       下の段

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              アカトンボ

2017年9月18日 (月)

広島 2年連続優勝!!

 16日にマツダ・スタジアムでの優勝を決められなかった広島カープは、今日の甲子園での試合で阪神に3;2で勝ち、2年連続の優勝を決めました。BS1の中継を見ていたのですが、打線が爆発せず、僅差の辛勝でした。

 黒田が引退、ジョンソンが故障と不調、野村も去年ほど勝てない投手陣で、若手が活躍してくれました。藪田・岡田・大瀬良・中村祐にリリーフ陣の一岡・中崎・今村・久里などが頑張りました。
 打線では若くして不動の4番に座った鈴木、鈴木の故障で4番に入った松山の大活躍、今日も決勝点を叩きだしたバティスタ、「たな・きく・まる」の3人などが連日あるいは日替わりで活躍してくれました。

 逆転で勝ったゲームが多いのも今年のカープの特徴です。

 優勝が決まった瞬間、緒方監督の目には光るものがありました。監督のインンタビューを聞いていて、選手との信頼関係が強いことを感じました。優秀な監督です。

 広島の優勝は8度目です。初優勝は球団結成の1950年から数えて26年目の1975年のことでした。この年は私が浜松に来た年です。私の受け持ちの生徒がお酒を1本、自宅に持って来てくれました。私が赤ヘルファンであることを生徒は全員知っていました。

 圧倒的な強さでリーグ戦を制した広島ですが、日本シリーズでは
昨年日ハムに負けています。今年こそ日本一になってほしいものです。ソフトバンクは相手にとって不足無し。楽しみです。

 優勝がようやく決まって、これからしばらくは安心して眠れます。

 

2017年9月17日 (日)

ジュビロ1-1浦和

 前期の対戦で4-2と快勝した浦和を相手に連勝を狙ったジュビロですが、前半のリードを守れず1-1のドローに終わりました。

先制したシーン

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ボールはゴール中央付近に。その左のムサエフ⑧が決めました

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  喜ぶジュビロイレブン   歓喜のジュビロサポーター

山田大記が3年ぶりに復帰

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後半39分に中村俊輔に代わってピッチに立ちました。スタンドから大拍手。今後に期待です。

 今日は台風接近のため試合中止も考えられたのですが、予想外に穏やかで傘を使うこともなく快適でした。

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メインスタンドの屋根の上で太陽が輝いています。午後4時半頃

 今日のゲームは先制したもののその後は防戦一方の時間が長く、名波監督は「不細工な試合」と表現しています。なるほど・・・。シュートは6-13と圧倒されました。

 流れるようなパスからのゴールシーンが見たい。

2017年9月16日 (土)

広島、ソフトバンクと同日優勝ならず

 マジック1で並んでいた広島とソフトバンク。今日勝てば同日優勝だったのですが・・。
 5時19分、ソフトバンクが優勝を決めました。カープは藪田がピリッとせず7回に追いつかれ、8回には今村が1安打2四球のピンチに犠打で失点し逆転されました。
 9回裏、3塁1塁の好機に丸とエルドが連続三振で万事休す。5時44分にセパ同日の胴上げはなくなりました。

 カープは明日もヤクルト戦が予定されていますが、台風のため試合は無理でしょう。次は18日甲子園での阪神戦です。 マツダスタジアムでの次の試合は20日の阪神戦。

 とにかく1日も早く優勝を決めてほしいものです。

2017年9月15日 (金)

混植の美:はままつフラワーパーク

 梅園の坂を下って平坦なエリアに出ると、そこで色々な花が咲き乱れる一角があります。何種類もの種を蒔いてすてきなお花畑ができています。

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                                ジニア

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            美しい「混植の美」です

2017年9月14日 (木)

フラワーパークのヒガンバナ

 9月も半ば、間もなく彼岸の入りです。時節を知っているかのようにヒガンバナが咲いているはままつフラワーパークです。

梅園で

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         キアゲハが蜜を吸っています

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吊り橋の東で

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                    ここにもアゲハ

 同じように見えるヒガンバナにもいろいろあります。ヒガンバナがよく似合うのは田んぼの畦道ですね。

2017年9月13日 (水)

みんなで歌おう会合同祭:アクト中ホール

 浜松市内7区で、懐かしい歌を地域の人たちが定期的に集まって歌う会が20あります。それら20の会が集まって連絡会を組織して、毎年1回「合同祭」を開いています。
 去年までは浜名湖ガーデンパークで開催してきましたが、今年5回目を迎える合同祭で初めて浜松アクトシテイ中ホールを会場として開催しました。
 参加者は20団体約1000人でこれまでで最高となりました。中ホールはほぼ満席で一般の皆さんの入場はお断りせざるをえませんでした。

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     ステージと会場が一体となって歌います
 会員が100人近い会もあって、ステージいっぱいに広がります。

 20の団体が13のグループに分かれて登場しました。各グループ3曲で39曲。そのほかに「南国土佐を後にして」と連絡会のテーマソング「月見草の花」、合わせて41曲を歌いました。

 音の響きが良く、照明の効果も抜群の中ホールでの合同祭は大好評で、参加した皆さんにとってすばらしい思い出ができた合同祭でした。

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 全曲の伴奏は小林さん    フィナーレにクラッカー
    (画面右手前)

 私は連絡会の責任者として企画からかかわりました。今日の本番では開会のことばや花束贈呈などを担当。盛会で無事に終わってホッとしています。

2017年9月11日 (月)

「戦国!井伊直虎から直政へ」:県立美術館

 TVの大河ドラマ「おんな城主 直虎」に関連した特別展です。静岡の知られざる戦国史を、前半は戦国大名の動向と直虎の生涯、後半は直政の活躍を主題として数々の資料から読み取れる内容になっています。構成は・・・

1章 動乱を超えて~東海の戦国大名と井伊氏~
第2章 遠江の雄~井伊谷の領主として~
第3章 徳川家康と四天王
第4章 遠江から近江へ~直政、彦根藩創設への道程~

 出品されている資料は前期で143点、そのうち重文が10点。古文書が多いのですが、武将や僧侶の太刀・脇差・槍・弓・武具・馬具などのほか、肖像画や直政の木像などの彫像その他多様な資料が出品されています。

 放送中のドラマは全50回。昨夜の回が36回でした。残り14回、間もなく直政が登場するでしょう。第4章はその先取りです。

 豊富な資料に感心しました。本来であればドラマの舞台である浜松で開催されることが望ましいのですが、浜松市美術館は現在改装工事中。しかも展示スペースが狭いため今回のような規模の展覧会の開催は不可能です。残念なことです。

 会期は10月12日までで、その後彦根市に巡回します。Photo
      直虎の名前と花押のある唯一の文書

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    太刀 銘 来国光      朱地井桁紋金箔押旗印 
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                 青葉の笛

2017年9月10日 (日)

ロダン没後100年:静岡県立美術館

 オーギュスト・ロダンが1917年に没して今年で100年になります。国内有数のロダンコレクションを誇る静岡県立美術館ではこれを記念して写真を中心とした小企画展が開かれています。ロダンは自ら撮影することはなかったのですが、自作を写真家に撮影させてそれを利用するなど深いかかわりがあります。

ロダン館で

《考える人》

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                  力を込めた足の爪先

 考える人は全身の筋肉に力を込め、両足は強く踏ん張っています。何を考えているのか・・・地獄に堕ちた人のことを考えているのです。
 この像と同じポーズで力を込めると同じ姿勢を長く続けるのは厳しいことがわかります。《考える人》の彫像は高さ63㌢が原型ですが県美の作品は123㌢の大型サイズです。県美では38㌢の小型サイズも所蔵していますが、いずれもレプリカではなく本物です。

地獄の門

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フロアから見上げて撮影   正面のテラスから撮影

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 門の上にも考える人     扉の外にも堕ちて行く人が

《地獄の門》は国内では上野・国立西洋美術館と県美にあります。
県美の作品は1990年から3年かけて鋳造されました。

そのほかに

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バスティアン・ルパージュ(画家)  カレーの市民

充実したロダンコレクションは静岡県立美術館の宝です。

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      正面入り口         ロダン館

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    プロムナード        中央に竜爪山
                  建物は休館中の図書館

2017年9月 9日 (土)

銅鐸公園のシラタマホシクサ

 咲き始めたばかりで見頃は20日過ぎになるでしょうか。ここでは上の段と下の段と⒉個所で咲くのですが、下の段はわずかで、上の段に多くの株数があります。
 湿地のはずですが日照りが続いていて乾いています。

上の段

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下の段

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上の段の末端は崩れています  銅鐸の町「細江」

この地では銅鐸が複数出土しました。

2017年9月 8日 (金)

「街道を旅する人々」展:平野美術館

 江戸時代の人々が各地を旅する描いた浮世絵と当時の旅道具を展示した展覧会です。
 63点の浮世絵のうち、葛飾北斎32点、歌川広重21点です。
北斎の32点は東海道五十三次のほか、東海道五十三次(絵本駅路鈴)、東海道五十三次絵尽、東海道五十三次(春興五十三駄之内)
など様々な版があります。そのほかに諸国名橋奇覧。

 

 広重は東海道五拾三次之内(保栄堂版)7点と五十三次名所圖會5点、東海道五拾三次之内(行書東海道)4点、膝栗毛道中雀、六十余州名所図絵、富士三十六景です。

 

 北斎と広重が多様な版の作品で描いた浜松、舞阪、新居などの作品が数多くあります。浜松はいずれも「ざざんざの松」です。各地の風景の中で旅する人々の様子が描かれています。

 

 旅の道具はたばこ入れ・きせる・鏡・櫛・方位磁針など23点です

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  北斎《諸国名橋奇覧》  北斎《東海道五十三次 濱松》

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        広重《膝栗毛道中雀 濱松泊》

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          北斎《東海道五十三次 金谷》

10月15日までです。

2017年9月 7日 (木)

初秋の浜北森林公園と万葉の森公園

 森林公園第7湿地ではサギソウが終わり、まもなくシラタマホシクサが咲き始める頃です。相変わらず乾ききってほとんど水がない「湿地」です。

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     ミカヅキソウ           ミズギク

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      ノリウツギ          ギボウシ

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   シオカラトンボの雄    シオカラトンボの雄と雌(下) 

万葉の森公園

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    ナンバンギセルがススキの根元で咲いています

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      オミナエシ          フジバカマ

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       ワタの花         ワタの実

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       ミクリ                      ツリガネニンジン

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       キビ              アワ

 初秋の公園で地味な花がひっそりと咲いていました。

2017年9月 6日 (水)

初秋の満月

 今日9月6日は満月でした。午後9時6分の撮影です。

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初秋の浜松フルーツパーク

 9月5日・・・この日に収穫できるフルーツはリンゴ「つがる」とイチジク「桝井ドーフィン」でした。

リンゴ「つがる」

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リンゴの栽培適地の南限は飯田付近で、浜松では夜の気温が高いため全体が真っ赤に熟れるのは難しいとのこと。味は変わらず美味でした。

イチジク「桝井ドーフィン」

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温室で栽培されています。とても甘くておいしい上質のイチジクです。

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        ザクロ          ギンナン

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     ミカンはまだ青い     路肩のポポー

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      スイフヨウ          ヒルガオ

2017年9月 5日 (火)

初秋の浜名湖ガーデンパーク②水辺の花

 東西水路や池で咲いている花たちです。

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睡蓮

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バラ

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2017年9月 4日 (月)

初秋の浜名湖ガーデンパーク①ヒガンバナと秋の花

 ガーデンパークでもヒガンバナが咲いていました。サイクリングロード沿いです。

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           リコリスも咲いています 

 水の池の畔ではヒガンバナとシュウカイドウが並んで咲いていました。

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秋の花

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              ホトトギス

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パンパグラスとキバナコスモス   鬱金(ウコン)

風鈴佛桑花(フウリンブッソウゲ)

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    見れば見るほどよくできていて感心します。
    ハイビスカスの一種です。

2017年9月 3日 (日)

初秋のはままつフラワーパーク

 昨日今日と最高気温が30℃未満で暦のとおり秋の気配です。はままつフラワーパークでは今年もヒガンバナが一足早く開花していました。

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 ヒガンバナが咲いているのは入園口を入って左手の梅園の斜面です。リコリスも混じって咲いています。

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      パンパグラス     鉢植えのナンバンギセル

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          ハイビスカスとサルスベリ

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    シュウカイドウ         オミナエシ

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               バラ

 9月中は入園料無料です。9/4~7は工事のためお休みです。

2017年9月 2日 (土)

蕎麦の種まき

 伊佐地の農園でASN蕎麦作りの会のメンバーで蕎麦の種まきをしました。あらかじめトラクターで耕してあった畑を小型耕耘機で整えて種を蒔きました。種は昨年収穫した蕎麦粒の一部です。

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畝幅は35㌢ 畝間は25㌢   種を蒔いて土をかぶせます

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     黒いのが種          種まく人

秋です

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    いがのままのクリ、クリの実、クズの花

 晩秋には蕎麦の収穫をします。一人2㎏以上の蕎麦粉が配分されるので楽しみです。

2017年9月 1日 (金)

今日から9月

 今日は9月1日。「防災の日」「二百十日」です。関東大震災に関連して制定されたのが「防災の日」で、国をはじめ全国の自治体や学校、企業などで防災訓練が行われました。
 二百十日は台風襲来の特異日とされていますが、今日現在台風15号は小笠原諸島にあり、今後東へ向かいそうで日本列島には大きな影響はなさそうです。

 私にとって9月1日といえば学校の始業式の日でした。長い休みが終わって心機一転「さあ、やるぞ」とモチヴェーションを高めたものでした。最近は小中学校の夏休みが年々短くなって2学期の始業式が8月下旬になっています。吉田町では来年から夏休みをわずか16日にするとか・・・。夏休みにはその時にしかできない貴重な体験ができるはずです。

 今夜のテレビの天気予報で「明日は秋晴れが広がるでしょう」と伝えていました。なるほど・・・9月になったので「秋晴れ」。でも明日も暑そうです。

 8月後半から猛暑が続いたところへ少々ハードな行動をしたことでいささか夏バテ気味です。9月を迎えて心身共にリフレッシュして活動開始です。

 13日にはアクトシティ中ホールが満席となる約1000人が参加する第5回みんなで歌おう会合同祭です。みんなで39曲を歌う楽しい会になりそうで主催者としてわくわくしています。 

 

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