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2017年6月

2017年6月30日 (金)

「浜松ゆかりの作家たちⅡ」展:平野美術館

 「街に開かれた美術館」を目指す平野美術館は開館当初から地元にゆかりのある画家の作品を積極的に紹介してきました。来年開館30周年を迎えるのを前にその原点に戻って、浜松にゆかりの作家16人の作品展です。日本画・洋画・版画・工芸など。
 第一展示室の11点は市内滝沢で制作を続けている栗原幸彦の作品です。美しい富士山、花、鳥、風景など金箔銀箔をふんだんに使った美しい日本画です。

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          栗原幸彦〈幽玄〉 2006年

久しぶりに松井冬子の作品を見ました。

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       松井冬子〈供儀の暴力〉 2008年

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木津文哉 〈赤い塀〉1997年 今堀邦子 〈群れからの離脱〉

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外海文武 〈Drop〉2015年  柳澤紀子〈少年シジフォス〉2015年

 野島青茲や佐々木松次郎などの物故作家から30代の現役作家まで、浜松ゆかりの画家たちの作品で地元の画壇の動向の一端を伺うことができます。

2017年6月29日 (木)

はままつフラワーパークの今

 バラやショウブが終わり、今年のフラワーフェスティバルも閉幕しました。ササユリとアジサイが見頃の後半を迎えています。(6/27)

 7月1日からは入場料が無料になる予定です。

ササユリ

原種ツツジ園から吊り橋にかけての斜面でかなり咲いています。

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  吊り橋南のこの斜面では十数株咲いています

アジサイ

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            アジサイロード

アジサイいろいろ

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     ヤマボウシ         ショウブ園

 今日はこれから文化芸大聴講生有志の「ミレーの会」の暑気払いです。お二人の教授と27名の会員で賑やかに楽しく歓談します。

2017年6月28日 (水)

諏訪内晶子&ベレゾフスキー デュオコンサート

 1990年のチャイコフスキーコンクールで共に優勝した諏訪内晶子(ヴァイオリン)とベレゾフスキー(ピアノ)によるデュオコンサートを聴きました。
 美しい音が自在に紡ぎ出される諏訪内のヴァイオリンと、力強いベレゾフスキーのピアノがピアノリサイタルとは違う音楽を生み出していました。二人だけの演奏がアクト中ホールに響き渡りました。

プログラム(受付で配布)

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ベートーベンの〈春〉は何度聴いても美しい曲です。
ヤナーチェクとプロコフィエフの曲はいずれも1920年代の作品です。ヤナーチェクのソナタはモラヴィアの民族音楽の特徴を取り入れた曲で、彼のヴァイオリンソナタはこの1曲しか残っていません。

 プロコフィエフの〈5つのメロディ〉は様々な手法で作曲された5つの短いメロディでなかなか興味深い曲でした。

 R・シュトラウスのソナタは1887年、彼が23歳の時の作品です。
若い時の作品ですが、ロマン派後期を代表する美しいソナタで、二人の演奏がその美しさをみごとに表現してくれました。

 浜松では3年ぶりの諏訪内晶子でした。カーテンコールは何度も続き、アンコールは5曲。
①マスネ〈タイスの瞑想曲〉
②ウォーロック〈カプリオーレ組曲より Basse- Dance〉
③クライスラー〈シンコペーション〉
④ホイベルガー〈「オペラ舞踏会」より 真夜中の鐘〉
⑤ ドヴォルザーク〈我が母の教えたまいし歌〉

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2017年6月27日 (火)

浜名湖ガーデンパーク②今咲いている花

 花の庭でも花が少なく華やかな色はありません。それでも各所でいろいろな花が咲いています。それらを探して歩くのも楽しみです。

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  ハス:東西水路が百華園に広がっている入り江で

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          ユリ:百華園入口で

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               キキョウ

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      オミナエシ         ホタルブクロ

国際庭園のアジサイ

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  ヒマラヤヤマボウシ        クチナシ

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        花の美術館 花の庭

2017年6月26日 (月)

浜名湖ガーデンパーク①ジャカランタとバラ

 約40日ぶりに訪ねた浜名湖ガーデンパークは、2017浜名湖花フェスタが終わり、4月、5月に百花繚乱で賑やかだった園内は人も少なく、静かになりました。
 国際庭園ではジャカランタが見頃を過ぎていますが花はまだ咲き残っています。

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                  ベンチや地面に散った花

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             美しい色です

東西水路沿いのバラ

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ノウゼンカズラ

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2017年6月25日 (日)

ジュビロ3連勝 2-0 FC東京

 FC東京を完封してリーグ戦3連勝。ホームでみごとな勝利でした。

 前半11分、川辺のみごとなクロスに川又が頭で合わせて先制点をあげました。
 その後は決定的なチャンスがないまま耐える時間が続きました。後半に入ってFC東京の攻勢はさらに続き、DF陣が体を張って懸命に守り続けました。後半33分、カウンターから川辺のパスを受けたアダイウトンがみごとに決めて待望の追加点。
 2-0で迎えた終盤も確実にしのいで完封勝利。

 5月には1勝もできなかったジュビロですが、名波監督はシーズン前半戦終盤の4戦を連勝するという目標を掲げて6月のリーグ戦を戦っています。
 ガンバに3-0、浦和に4-2、FC東京に2-0。上位チームとの3連戦で合計9-2で3連勝。次戦は最下位の新潟との戦いで、4連勝が現実のものになりそうです。

 勝ち点3を加えて25,FC東京を抜いて7位に上がりました。これから連勝を続けて上位を脅かしてほしいものです。

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           先取点をあげた直後

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             2点目の直後

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「勝利は続くよ どこまでも」     夕焼け

 家を出るときは小雨模様でした。その後天気が回復して試合中に夕焼けが見られました。携帯での撮影です。

2017年6月24日 (土)

葦毛湿原へのウォーキング

 ASN(アクティブ シニア ネット)の月例ウォーキング・・・今月は豊橋の葦毛湿原へ出かけました。参加者は10人。豊橋駅からは市内電車で終点の赤岩口へ。そこからゆっくり歩いておよそ1時間で湿原へ。この季節は春の花が終わり、夏の花が咲く前で、モウセンゴケ以外はほとんど咲いていませんでした。

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豊橋電鉄の市内電車で    湿原の木道を行きます

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        トウカイモウセンゴケ(花はピンク)

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           モウセンゴケ(花は白)

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    ノハナショウブ         イソノキ

 ミミカキグサ・ミズギク・ミカヅキグサなどは咲いていませんでした。
 期待したハッチョウトンボはここ数年ほとんど見られないということで残念でした。

2017年6月23日 (金)

奥山高原のササユリとアジサイ

 奥山方広寺から富幕山へ登る途中にある奥山高原でササユリとアジサイが見頃になっています。

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2017年6月22日 (木)

モモとスモモの収穫

 浜松フルーツパークでモモとスモモの収穫体験をしてきました。昨日の大雨と強風の影響を心配しましたが大丈夫でした。

モモ

この時期に収穫できるのは小さめの「ちよまる」と「ちよひめ」です。

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            ちよひめ

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左の二つが「ちよまる」     7月に収穫できる八幡白鳳
四つが「ちよひめ」
1個140~150円

スモモ=大石早生

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皮のまま食べます。甘さと適度の酸味が調和しておいしい
赤くなった実から食べていきます
1個30円前後

実をトるのに夢中で、写真をトるのを忘れました

2017年6月21日 (水)

じゃがいもの収穫

 ASN(アクティブ シニア ネット)蕎麦作りの会のメンバーが共同で耕作している伊佐地の農園でじゃがいもの収穫をしました(20日)。
 2時間で約330㎏を掘り上げました。目標の400㎏には達しませんでしたが、昨年の200㎏を大幅に上回りました。いろいろな改善が孤功を奏した形になりました。
 一人30㎏・・・車に積み込むのも一苦労、これだけの量をわが家で消費するのも大変です。いろいろなレシピを参照してこれから考えます。とりあえず今夜は「新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯」の予定です。

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 今日は収穫したじゃがいもや各自が持ち寄った一品で収穫祭を現地で行う予定でしたが、大雨で中止になり残念です。

 この農園では秋に蕎麦の栽培をします。

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   新じゃがいもと豚バラ肉の白ダシ炊き込みご飯




2017年6月19日 (月)

パレルモ・マッシモ劇場のオペラ「椿姫」:浜松アクトシティ大ホール

 14日夜の公演でしたがアップするのが遅くなりました。
 パレルモ・マッシも劇場はオペラの本場イタリア最大の劇場で、シチリア島にあります。その劇場の10年ぶりの来日公演です。

 浜松での演目はヴェルディの名曲「椿姫」です。一度聴くと忘れることのできない悲しい美しさにあふれた前奏曲に始まり、第1幕ではおなじみの〈乾杯の歌〉、主人公ヴィオレッタのアリア〈ああ、そは彼の人か~花から花へ〉などの名曲が歌われます。
 第2幕ではヴィオレッタと愛し合うアルフレードが愛を歌う〈燃える心を〉のアリア、アルフレードの父ジェルモンが息子を慰め、故郷に帰ろうとなだめる〈プロヴァンスの陸と海〉などが歌われます。
 第3幕は臨終が近いヴィオレッタの寝室の情景です。過去の栄華を振り返りながらヴィオレッタが歌う〈過ぎ去った日々〉。フィナーレでヴィオレッタは「不思議だわ。苦しみがどこかに行って生まれ変わるようだ。嬉しい」とつぶやいたところで息を引き取ります。

 すばらしいオペラでした。久しぶりに本場イタリアのオペラを楽しみました。

 前奏曲が終わって幕が上がるとそこには美しい舞台が広がっていました。主役のヴィオレッタを演じたのはこの劇場のあるシチリア島パレルモ出身のソプラノ歌手デジレ・ランカトーレ。18歳でデビュー以来20数年国際的な舞台で活躍しています。声量豊かで高音も美しいみごとな歌唱でした。フィナーレでベッドに寝たまま歌うシーンもみごとでした。
 ヴィオレッタの相手アルフレードを演じたのは若手のテノール歌手
アントニオ・ポーリでした。
 重要な役回りのアルフレードの父親役はセバスティアン・カターナでした。東京などではこの役を世界有数のバリトン歌手レオ・ヌッチが演じています。レオ・ヌッチを聴くことができなくて残念でした。
 指揮は30代半ばのイヴァン・チャンパ。

 カーテンコールは10分近く続きました。かなりの人がスタンディングオベーション。満席に近い聴衆は満足して帰路につきました。

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             カーテンコール

2017年6月18日 (日)

くんま ほたるの里

 17日夜、天竜区熊の「くんま ほたるの里」を訪ねました。地域の青年層がかつての賑わいを取り戻そうと取り組みを始めて、交通整理や売店などで活躍していました。地域を流れる川でゲンジホタルが育っています。

 風もなく穏やかな夜でしたが、少し気温が低かったせいかホタルは期待したほど多く飛びませんでした。ホタルの数よりも見物の人の方がその何倍も多いという状況でした。それでも黄色い光を点滅させながら舞うホタルは見る人を魅了しました。

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         ホタルの黄色い光跡

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ホタルの光を写真撮影するのは困難です。シャッタースピードが速いと点にしかなりません。スローの場合は光跡がぶれます。今回は手持ちだったのでぶれています。

 ホタルのいる場所で光は禁物です。フラッシュはもちろん、懐中電灯や街路灯、車のヘッドライトも障害になります。

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午後7時40分。川のほとりに人が集まっていま

静岡文化芸大の学生が作成したパンフレットです。

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2017年6月17日 (土)

父の日

 明日6月18日は「父の日」です。その日を前に子どもたちからシャツをプレゼントされました。遠州織物の「浜松シャツ」です。
 綿の織布、染色からデザイン、縫製まですべて地元の職人が手がけた製品です。長袖の「浜松シャツ」は2着持っていますが半袖は初めてです。やわらかな肌触りで軽いシャツは着やすくて大好きです。子どもたちに感謝です。

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                   ボタンダウンの襟元
                   ポケットには富士山マーク

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            ムシャエです

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                 父の日プレゼント用:遠鉄百貨店

2017年6月16日 (金)

ジャカランダ

 中南米原産でメキシコ、アルゼンチン、ブラジルなどでは10数㍍の大木で街路樹になっています。中南米では葉が出る前に花が咲きますが、日本では葉の方が先です。世界三大花木のひとつです。

 花の色は神秘的な藤色です。今日、中区の知人のお宅で咲いているジャカランダを見せていただきました。樹高は数㍍で2階の屋根ほどの高さがあります。

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             美しい花です

 浜名湖ガーデンパークでは国際庭園で開花中、フラワーパークでは大温室にあります。

2017年6月15日 (木)

伊平のアジサイ

 北区伊平のアジサイロードへ久しぶりに出かけました。地区の皆さんが伊平川の堤防に植えたアジサイが毎年咲いてみごとだったのですが、咲いた後の手入れが十分でなかったりしてここ数年は咲き具合がよくありませんでした。
 今年はかなり咲いているということなので楽しみにして出かけました。アジサイは見頃を過ぎようとしていました。国道257号線沿いです。
 

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   ここ伊平は直虎の曾祖母と祖母の生誕地

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アジサイ祭り開催中ですが
売店の営業は土日のみ

2017年6月14日 (水)

極楽寺のアジサイ

 森町の極楽寺を久しぶりに訪ねました。極楽寺=通称アジサイ寺です。本堂前の庭がアジサイ園になっています。

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咲いている花は少なく、一面アジサイという感じでは
ありません

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                      本堂前

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受付で500円の拝観料を納めるとチケットのかわりにミニ絵馬をくれます。

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     70×50㍉

2017年6月13日 (火)

里山公園の紫陽花

 磐田市敷地の里山公園では、九輪草が咲き終わり、アジサイの季節になっています。

咲き残った九輪草

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アジサイ

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   アジサイは斜面の上まで植えられています

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しょうぶ

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     ホタルブクロ       斜面のササユリ

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          かわいいシカ2頭

2017年6月12日 (月)

再興第101回院展 浜松展:クリエート浜松

 浜松で2年ぶりの院展です。出品作品は66点。同人31点、入選35点、そのほかに前理事長故松尾敏男氏の作品2点が特別出品されています。
  同人の作品は那波多目功一、梅原幸雄、福王子一彦、宮廻正明などの重鎮をはじめ、伝統的な手法によ大作が多く豪華です。

 入選の35人の作品は若手による新しい傾向の日本画という印象が強く、日本美術院賞の2点、《憂いの街》と《道化》も同じです。

 入選者の内静岡県出身者は6名。そのうちの一人川島優は天竜区出身で今年1~3月に秋野不矩美術館で山田優との二人展を開きました。川島はまだ20代ですが、院展には2012年に初入選、2014年に院友に推挙されています。

 クリエート浜松で会期は22日まで。

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          〈駿河懸崖〉 小山 硬

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      特別出品 〈月輝く古都〉 松尾敏男

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          〈限界集落〉 前原満夫

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     〈雪夜(鬼の棲む画室〉 梅原幸雄

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ポスターの作品は《コロボックルの月》 同人 西田俊英

2017年6月11日 (日)

TSUKEMEN ライブ:アクトシティ中ホール

 TSUKEMENは2本のバイオリンと1台のピアノの3人で演奏するアコースティック・インストゥルメンタル・ユニットです。
 クラシックそのものでもなく、ポピュラーでもない新しい感覚の音楽です。音響装置はいっさい使わずすべて生の音です。
 リーダーはさだまさしの息子TAIRIKU(V)。ピアノはSUGURU、もう1台のバイオリンはKENTAです。TSUKEMENは3人のローマ字の頭
TSUKEに男3人ということでMENをつけたものです。

 グループを結成したのは2008年で来年には10周年を迎えます。
メジャーデビューは2010年ですが、最近では年間100回前後のライブを開き全国で満席が続いている人気のグループです。

 今回のライブは6月9日(金)午後7時からアクトシティ中ホールで行われました。

 トークを交えながら一部で7曲、2部でも7曲、アンコールで2曲、計
16曲を演奏しました。
 当日のセットリストです。

第1部
 輝ける君の心へ  トキノカナタ  KIYARI  SAKURA  The Voice
  GOEMON★ROCK    JONGARA
第2部
 Break Through  COSMOS  ROCK VIORA  VIBES
  Sinsere     Dear Doctor     J Beat!

アンコール
 ひかり(2017 ver.)  AKATSUKI

すべて3人のオリジナル曲です。第1部では日本音楽のメロディやリズムを取り入れた曲もあり、楽しめました。海外へ出かけて日本の文化を見つめ直したとのことです。

 バイオリンもピアノも自由自在の演奏。TAIRIKUはバイオリンとビオラを持ち替えての演奏もみごとでした。

 大切な人とのかかわりや思いやり、光のうつろい、美しい風景など
それぞれの曲が聴く人の心にしみこんできます。

 ほぼ満席の客席を見ると、TSUKEMEN大好きの中高年の女性が
95%。最後はスタンディングオベーションででした。

 当日の午後浜松入り。リハーサルの後の餃子がおいしかったとのこと(石松)。

 年に一度の浜松でのライブが楽しみなTSUKEMENです。

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2017年6月10日 (土)

はままつフラワーパーク②見頃のしょうぶ園

 この週末、しょうぶ園は見頃を迎えています。明日の日曜日、午前中は曇りの予報ですが午後は晴れる見込みで大勢の人がしょうぶ園を訪れることでしょう。

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           どこから見ても花盛り

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 色様々、形様々・・・なにしろ720種、100万本の花しょうぶがあります。去年、一昨年とショウブの花がしっかり咲かなかったフラーワーパ-クですが、今年は久しぶりに見応えがあります。どうぞお出かけください。

浜北森林公園のササユリ

 ササユリが浜松市内の各所で咲いています。浜北森林公園で10日午後3時ごろ撮影したササユリです。

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バードセンター前駐車場と木工体験館の間の斜面で
点々と咲いています。近くで見たり撮影したりできます。

 森の家駐車場の斜面でも咲いています。

万葉の森公園で

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              ヒメユリ

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キキョウ(万葉集ではアサガオ)  ホタルブクロ

2017年6月 9日 (金)

ストロベリームーン

 アメリカ圏では6月の満月のことを「ストローベリームーン」と呼ぶそうです。6月はイチゴの収穫期ということです。
 夕方東の空に昇り始めた月は赤く見えるのですが、中天高く昇った月が赤く見えることはありません。

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     浜松で午後10時25分撮影

 今夜はTSUKEMENのコンサートに出かけていたので夕方の「赤い月」は撮れませんでした。

はままつフラワーパーク①ササユリとアジサイなど

 昨日梅雨入りした浜松は今日9日梅雨の中休みの日。ショウブが見頃でアジサイも間もなく見頃を迎えるとあって、賑わっていました。
 私はまず斜面のところどころで咲くササユリを探しました。大きな群落はないのですが、毎年決まったところで咲きます。

ササユリ

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      ホワイト系とピンク系とがあります

アゲハチョウ

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    三尺バーベナの蜜を吸うアゲハチョウ

今日のしょうぶ園(一部)

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かなり咲いてきています。詳しくは後日アップします。
この週末は見頃でしょう。

園内で見た花

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              アジサイ

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   ヒメタイサンボク        シモツケソウ

エントランスの風景

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2017年6月 8日 (木)

金子三勇士 ピアノリサイタル

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 浜松市文化振興財団主催の「ワンコインコンサート」は今年で5年目になります。年間4回、午前11時30分から1時間の予定でアクト中ホールで行われます。ワンコイン=500円。チケットレスで入場の際に500円を出します。

 今日の出演は若手ピアニストとして人気の高い金子三勇士(ミユジ)。母がハンガリー人というハーフで、6歳の時に単身ハンガリーに渡り、17歳で帰国するまでバルトークやリストの祖国で優れた音楽教育を受けました。帰国後東京音大を首席卒業、大学院修了。今年は日本デビュー6年目になります。リサイタルやオーケストラとの共演などで活躍しています。

 今日のコンサートでは金子が曲の解説や作曲家のエピソードなどを語るすてきなトークがありました。

プログラム:
 ショパン:革命のエチュード
 ショパン:夜想曲「遺作」
 ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」
 ドビュッシー:月の光
 リスト:ラ・カンパネラ

 アンコール ショパン:雨だれ

 「月光」は静かにゆっくりと演奏されることが多いという解説に続いて冒頭部分を演奏。しかし、ベートーベンの楽譜にはそのような指示は書かれていない。ペダルを踏み続けるようにという指示があるということで、ベートーベンの指示したとおりの演奏が披露されたのが印象に残りました。

 ラ・カンパネラは金子がピアノを学んだハンガリーの生んだリストの曲で、金子がもっとも得意とする曲です。みごとな演奏でした。

 このすばらしいコンサートがワンコイン500円。中ホールはほぼ満席でした。

 金子は浜松で初めてのコンサートとのこと。昨夜はウナギ(ツイッターによると藤田のウナギ)、今日は浜松駅でお寿司(魚河岸寿司)
で浜松を味わったようです。げんこつハンバーグへは行けなかったとのこと。またの機会にどうぞ。

 金子三勇士の演奏をまた聴きたくなりました。

2017年6月 7日 (水)

梅雨入りの日のしょうぶ園

 東海地方は今日梅雨入りしました。ほぼ平年並みとのことです。雨が降り出す前に近くのしょうぶ園を訪ねました。
 地元のお二人が休耕田を利用して整備したしょうぶ園です。

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   住宅に囲まれた一角で道路からは見えません

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中央のここだけ田植え済み

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そろそろ見頃を過ぎようとしています。

2017年6月 6日 (火)

奥浜名湖での食事会

 わが町のシニアクブラ恒例の食事会を行いました。51名が参加、マイクロバスに分乗して一路浜名湖北の国民宿舎「奥浜名湖」へ向かいました。わが町の北を通る姫街道を行きました。

 バスを降りてそのまま細江公園へ。展望台から奥浜名湖の絶景を楽しみました。

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 左から流れる都田川が浜名湖に流入しています。
画面上部が浜名湖です。川の手前に直虎のドラマ館や
気賀関所があります

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この展望台からの眺めです   「奥浜名湖」の玄関

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画面中央やや左に1両編成の天浜線下りが見えます。
間もなく気賀駅に入線するところです。大河ドラマ館は
この画面右すぐのところにあります。今日も貸切バスが
20台以上駐車しているのが見えました。

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乾杯の後、会食、懇談
カラオケ、ビンゴで楽しみました

2017年6月 5日 (月)

南高梅の収穫:浜松フルーツパーク

 1日の改良内田の収穫に続いて今日から始まった南高梅の収穫をしてきました。一番大粒の梅です。

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大粒です。大きいものは直径4㌢、長さ4.5㌢あります。
少し色づき始めています。
今日は4.95㎏採りましたが、おまけが800㌘で合計5.75㎏。2,200円(1㎏あたり380円)。市内のスーパーではLサイズ1㎏980円です。

 先日のと合わせて約15㎏をこれから漬けます。

 フルーツパークではいろいろな果樹が今かわいらしい実を付けています。①~⑧はそれぞれ何の実でしょうか?

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        ①               ②

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        ③               ④

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        ⑤               ⑥

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        ⑦               ⑧

①②⑥=ナシ ③④⑤=リンゴ ⑦=次郎柿 ⑧=ヤマモモ

2017年6月 4日 (日)

ジュビロ快勝 3-0 G大阪

 12位のジュビロが暫定2位のガンバに快勝しました。気持ちのこもったアグレッシブなプレイでゲームを支配し、前線の川又とアダイウトンが機能して3得点。これまでチャンスを逃すことが多かった川又が2得点1アシストと大活躍、アダイウトンもよく走り先制点をあげました。

 ジュビロはリーグ戦で最近5試合勝ちがなく、しかも故障者続出という危機的な状況にありました。特に中村俊輔の故障が心配されましたが、練習開始まで3週間と伝えられましたが10日余で復帰しました。俊輔はこの試合で350試合出場を記録しました。
 やはり俊輔が出てくるとゲーム展開が違います。

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    10中村俊輔         ジュビロ1点目

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       2点目             3点目

 チケット完売で満席に近いスタンドが揺れました。

 ここ4試合無得点だったジュビロにとって待望のゴール・・・それが
3つも。これまで12試合で失点9はリーグ最少という固い守りのガンバから3得点は今後の自信につながるでしょう。

 スタンドではジュビロもこのようないいゲームをする力を持っているのでぜひこれからも力を発揮してほしいという声があちこちで聞かれました。

 今夜のビールと獺祭は格別美味でした。

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ジュビロ応援席の応援ボード  ブーイングの嵐:ガンバのゴール裏

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        「勝利は続くよ どこまでも」

2017年6月 3日 (土)

「日本画 こころの京都」展:秋野不矩美術館

 京都府は京都の様々な情景を後世に伝えるために、京都を拠点とする100人の日本画家を選び、日本画「こころの京都百選」を制作しました。2013年のことです。今回の特別展ではその全100点を前後期に分けて展示しています。京都に居を構えて制作活動を続けた秋野不矩が京都を描いた作品も出品されています。

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   チラシの下の作品:清水信行《古都清信》 (後期)

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谷井俊英《京都駅・夜景》  図子光俊《火祭(鞍馬)》

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            西野陽一〈緋の花〉

 制作者の中には上村敦之・三輪晃久・畠中光亨などもいます。

 東寺・東福寺・清水寺・祇王寺・念仏寺などおなじみの寺院の風景や、丹後、山城など京都府全域の情景が描かれています。

 後期は6月18日(日)までです。

2017年6月 2日 (金)

みどりーなで咲く花

 久しぶりに「みどりーな(浜松市緑化推進センター)」へ行きました。
咲いている花は思ったよりも少なく、人影もほとんどありませんでした。

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              シモツケソウ

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            蘇鉄の花(赤色)

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 庭フジ=渓流の岩上に       ザクロ

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      山アジサイ       カシワバアジサイ

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       ハギとサツキが同時に咲いています

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            コウホネが咲く池

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                池の鯉

2017年6月 1日 (木)

梅の収穫(体験):浜松フラワーパーク

 今年もフルーツパークで梅の収穫体験をしました。係員の説明を聞き、ハサミと籠を借りて自分で収穫し、採った梅を自分で買い取る「体験」です。フルーツパークの梅は改良内田・白加賀・南高の大梅3種類と小梅があります。

 5/31-6/2は改良内田、6/2-6は白加賀で、最後の南高梅は6/7頃からの予定とか。
 例年に比べて着果が少なく、時期は早いとのことです。

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           改良内田のエリア

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   改良内田:手を触れただけでポロリと落ちます

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      白加賀            南高

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 りっぱな梅7,1㎏の収穫

 450円/1㎏で買い取りますが、おまけを入れてくれるので、実際は430円/1㎏でした。スーパーなどでは今日現在900-950円、南高梅は1200-1300円ですから市価の半額以下です。
 わが家では毎年一年分の梅を漬けています。南高が始まったらもう一度出かけます。

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     ミカンの実            花

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 セグウエイを楽しむ人    セグウエイのPR

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     ヤマボウシ           アジサイ

フルーツパークの収穫体験はこれからイチジク・ブドウ・ブルーベリー・ナシ・プラム・モモ・カキ・リンゴ・ミカンと晩秋まで続きます。
 駐車無料、70歳以上の浜松市民は証明書提示で無料で入園できるのでいつでも入園できます。

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