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2017年6月30日 (金)

「浜松ゆかりの作家たちⅡ」展:平野美術館

 「街に開かれた美術館」を目指す平野美術館は開館当初から地元にゆかりのある画家の作品を積極的に紹介してきました。来年開館30周年を迎えるのを前にその原点に戻って、浜松にゆかりの作家16人の作品展です。日本画・洋画・版画・工芸など。
 第一展示室の11点は市内滝沢で制作を続けている栗原幸彦の作品です。美しい富士山、花、鳥、風景など金箔銀箔をふんだんに使った美しい日本画です。

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          栗原幸彦〈幽玄〉 2006年

久しぶりに松井冬子の作品を見ました。

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       松井冬子〈供儀の暴力〉 2008年

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木津文哉 〈赤い塀〉1997年 今堀邦子 〈群れからの離脱〉

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外海文武 〈Drop〉2015年  柳澤紀子〈少年シジフォス〉2015年

 野島青茲や佐々木松次郎などの物故作家から30代の現役作家まで、浜松ゆかりの画家たちの作品で地元の画壇の動向の一端を伺うことができます。

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