2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月30日 (日)

桃源郷の「くんま」の今日

 かつての同僚たち9人で天竜区熊・大地野の農家民宿「あそびや」を訪ねました。「あそびや」の御主人も元同僚です。13日に訪ねた時は有名な山桜がまだ咲き始めでした。今日は・・・もちろん葉桜です。

 枝垂れ桜が少し咲き残り、花桃が咲き、チゴユリが咲いていました。

2017_04300050
        穏やかな桃源郷の今日

2017_04300027 2017_04300018
            咲き残った桜

花桃

2017_04300020_3

2017_04300021 2017_04300024

チゴユリ

2017_04300047
小さくてかわいい「稚児ユリ」が裏山の斜面で咲いていました

2017_04300040 2017_04300043
チゴユリとマムシグサが同じところで咲いています

2017_04300048_3
     松の枝に着生したカヤランの花

2017_04300013 2017_04300051
      (エンシュウ)ホソバシャクナゲ

 今日も穏やかで美しい「桃源郷」でした。お昼には採れたてのシイタケ・タケノコ・タラノメ・コシアブラなどをおいしくいただきました。

2017年4月29日 (土)

百花繚乱の浜名湖ガーデンパーク②今咲いている花

シャクナゲいろいろ

 2017_0428gp0001_2

2017_0428gp0003 2017_0428gp0075

2017_0428gp0098 2017_0428gp0100

咲き残っている八重桜

2017_0428gp0006
             児童遊園で

2017_0428gp0007 2017_0428gp0055

いろいろな花

2017_0428gp0018 2017_0428gp0053
  咲き始めたユリノキ    斑入りのユリノキの葉

2017_0428gp0027_2
             イカリソウ

2017_0428gp0028 2017_0428gp0024
     キバナエビネ       キバナイペ

2017_0428gp0010 2017_0428gp0015
          そろそろ終わりのネモフィラ

2017_0428gp0041 2017_0428gp0050
      ジャスミン          シラン

2017_0428gp0049 2017_0428gp0083
      スイレン            ボタン

チューリップ

2017_0428gp0068_2

2017_0428gp0066 2017_0428gp0067

2017_0428gp0088 2017_0428gp0089
      シャガ            アイリス

 このほかにもいろいろな花が咲いています。これからしばらく楽しめます。

2017年4月28日 (金)

百花繚乱の浜名湖ガーデンパーク①花の庭と水の庭

 ASN(アクティブ シニア ネット)のウォーキングでガーデンパークへ出かけました。メンバーの皆さんは弁天島駅から約1時間かけてガーデンパークへ。私は左足に負担をかけたくないので車で現地へ。

 花が少なく寂しかった3月12日以来1ヶ月半ぶりのガーデンパークは一斉に花開いて色鮮やかでした。

2017_0428gp0074_2
「水の池」の太鼓橋のフジは見頃になっていました

2017_0428gp0072 2017_0428gp0073

2017_0428gp0080 2017_0428gp0087

花の庭

2017_0428gp0110_2

2017_0428gp0107 2017_0428gp0111

2017_0428gp0112 2017_0428gp0113

 快晴で暖かい日でした。平日でしたがかなり多くの入園者で賑わっていました。

 今日は7000歩歩きました。事故の影響はほとんどなくなった感じです。

2017年4月27日 (木)

「冨士と日本の名所」展:平野美術館

 出品されている41点のうち、半数には富士山が描かれています。
日本画13点 油彩画1点 浮世絵3点。富士山のほかに、嵐山・吉野山・奈良・霧島・木曽路・裏磐梯・蔵王・桜島など全国各地の名所を描いた作品があります。

2_20170427_0001_0001
        横山大観《霊峰不二》1953年

_20170427_0001
        木村圭吾《里の春》2011年

7_20170427_0001_3
        栗原幸彦《黎明不二》2012年
栗原は浜松出身で現在も北区滝沢で制作を続けています。

3_20170427_0001_2 4_20170427_0001_0001
 竹内栖鳳《夏景富嶽》    藤島武二《蔵王雪景》

5_20170427_0001_0001 6_20170427_0001
歌川広重「遠江浜名湖」   澁澤卿《晨暉秋影》

 中には狩野探幽の作品もありました。1671年の《富岳図》です。個人蔵ですが、かなり傷んでいます。浮世絵は広重2点と国貞、英泉各1点です。日本画では池田遙邨、福王子法林、片岡球子など。油彩画では藤島武二、高畠達四郎、鈴木信太郎など。

 富士山と全国各地の名所を絵で楽しめる展覧会です。

 会期は6月4日まで。

2017年4月26日 (水)

2017サクラだより㉚はままつフラワーパークの八重桜

 今年のサクラだよりはこの第30回で終わりです。ソメイヨシノは10日前に終わり、八重桜も終わりに近づいています。

 はままつフラワーパークでは関山など遅咲きの八重桜がまだ見頃になっています。
 サクラの歴史ではソメイヨシノが江戸末期から明治初期に生まれたのに対し、八重桜は鎌倉時代から親しまれ、和歌などにも詠まれています。
 フラワーパークには130種600本の八重桜があります。

2017_0425fp0086_4

2017_0425fp0045_2
              関山

2017_0425fp0075 2017_0425fp0082
       鬱金              浅黄

2017_0425fp0103_2
              御衣黄

2017_0425fp0098 2017_0425fp0117
     市原虎尾          高松稚児桜

2017_0425fp0085 2017_0425fp0120
      福禄寿           六角菊桜

2017_0425fp0127 2017_0425fp0135
     兼六園菊桜         鬼無稚児桜

2017_0425fp0089
           二尊院普賢象
「普賢象」の名は応仁の乱の後の記録に出ています。

2017_0425fp0147_2
    しょうぶ園の水路沿いに咲く八重桜

鉢拵えのフジ

2017_0425fp0170 2017_0425fp0173

藤棚のフジはGW後半からが見頃でしょう。

2017年4月25日 (火)

浜名湖花フェスタ2017:はままつフルーツパーク

 1ヶ月半ぶりのフラワーパークです。左足の回復状況を確かめながらゆっくりと歩きました。
 浜名湖フラワーフェスタ開催中のはままつフラワーパークは団体バスも何台か駐車していて賑やかでした。
 毎年お花見の季節に来るのですが、今年はタイミングを逸してサクラもチューリップも終わり。八重桜と野生のツツジ、鉢植えの藤が見頃になっていました。

2017_0425fp0001
          エントランスの風景

2017_0425fp0051 2017_0425fp0053
   吊り橋の下でいろいろなツツジが咲いています

2017_0425fp0024 2017_0425fp0030
       水鳥の池に下る斜面のツツジ

2017_0425fp0055 2017_0425fp0069
    八重のツツジ      ヒラドツツジ「白孔雀」

2017_0425fp0129 2017_0425fp0104
 咲き終わった水芭蕉     八重桜とツツジ

2017_0425fp0016 2017_0425fp0015
  ブラジルの国花「イぺ」・かなりの高木です

2017年4月24日 (月)

磐田・つつじ公園の見頃はこれから

 痛めている足のリハビリを兼ねて磐田へ出かけました。磐田・見付天神隣接のつつじ公園ではサクラが終わってツツジの季節になっています。この公園にはミヤマやキリシマなど30種3500株のツツジが植えられています。

2017_04240022

2017_04240015 2017_042400462017_04240005 2017_04240008
このように見頃になっている株もありますが、つぼみがついていない株もあり、全体としては少し寂しくなっています。↓

2017_04240036 2017_04240037

2017_04240013 2017_04240030
霊犬神社(突き当たり)と鳥居の間の参道の風景

2017_04240020 2017_04240021

2017_04240031 2017_04240034

名残のサクラ

2017_04240009 2017_04240044
     ソメイヨシノ         枝垂れザクラ

藤棚

2017_04240045 2017_04240047

 市のHPでは六分咲きになっていますが、見た目ではそれほど開花していません。

2017年4月23日 (日)

シャクナゲの季節:小國神社

 小國神社のシャクナゲが見頃を迎えています。池の畔の散策路や斜面のシャクナゲ園です。

2017_04220045_2

2017_04220024 2017_04220020

2017_04220039 2017_04220037

2017_04220013 2017_04220025

2017_04220065
斜面のシャクナゲ園。足が痛くて登れないので下から見ただけ

2017_04220079 2017_04220084
    八重桜と新緑        ツツジと新緑

2017_04220085 2017_04220082
  ツツジとシャクナゲ       モミジの若葉

 小國神社の境内は日に日にカラフルになっています。

2017年4月22日 (土)

小國神社 サクラから新緑へ

 所用で午後から小國神社へ出かけました。痛めた足をかばいながら境内を歩きました。
 宮川沿いのソメイヨシノは先週末にまだ満開を保って見頃だったようですが、今日はすっかり葉桜になっていました。その宮川沿いは早くも新緑の風景です。2017_04220061_2

2017_04220059 2017_04220060_2

2017_04220057_2

残るサクラは・・・

2017_04220055_2
           舞殿横の八重桜

2017_04220048_2 2017_04220049
枝垂れザクラが咲き残り・・・ その向こうではシャクナゲが2017_04220001
   大鳥居の近くでは鯉のぼりが泳いでいました

2017年4月21日 (金)

わが家の庭の春の花③小さな花たち

 庭の片隅で咲いているありふれた花たちも春の庭の大切な仲間です。

2017_04204200007_4
  アマドコロ:この近くにスズランがあり間もなく開花します

2017_04204200010 2017_04204200018
     野イチゴ            ドウダン

2017_04204200013_2
日本タンポポ:わが家のタンポポは全て日本タンポポです

2017_04190013 2017_04130017
    シラユキゲシ

2017_04190023 2017_04204200014_3
先日アップしたハナズオウです。ハナズオウには花柄(かへい)がなく、幹から直接花が咲く「幹生花(かんせいか)です。この仲間には
カカオ・ドリアン・パパイヤ・ブラシノキなどがあります。珍しい植物です。

2017年4月20日 (木)

わが家の庭の春の花②美しい花

 一斉に咲き始めた花の中から美しい花をアップします。

2017_04190035_2
               ボタン

2017_04130063 2017_04150001
              ツバキ

2017_04150002_2 2017_04190012
              ツバキ

2017_04204200003
             チューリップ

2017_04204200011 2017_04150006
       ツツジ            アイリス

2017_04190007
     12月に買ったシクラメンが健在です

2017年4月19日 (水)

わが家の庭の春の花①

 花が乏しくて寂しかったわが家の庭もこの1週間の陽気でようやく賑やかになってきました。

2017_04130001_2
              イカリソウ

2017_04190011 2017_04150003
    ホウチャクソウ       シャガ。精巧な模様です

2017_04190010_2
             ハナミズキ

2017_04190003 2017_04130003
    開花後 4/19        開花前 4/13

2017_04190025 2017_04190023
    モミジの若葉         ハナズオウ

 4月9日の交通事故の後遺症で左足が痛むのでお出かけは控えています。

2017年4月18日 (火)

オルセーのナビ派展:三菱一号館美術館

 ナビ派とは・・・19世紀末のパリで前衛的な活動を行った若い芸術家のグループです。ボナール、ヴユイヤール、ドニ、ヴァロットンなどがゴーガンの影響を受け自分たちをナビ(予言者)と呼んで、印象派や後期印象派などとは違う新しい傾向の作品を制作しました。
 20世紀の芸術につながるナビ派は近年評価が高まっています。今回の展覧会にはオルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから約80点が出品されています。
 ナビ派の作品がこれほどまとまって展示されるのは初めてで注目の展覧会です。

 以下の作品からナビ派の作品の特徴とされる①平面性 ②装飾性
③内面性(目に見えないものを描く) を感じていただければと思います。

Photo
ゴーガン《〈黄色いキリスト〉のある自画像》 1890.91

Photo_2 Photo_3
ボナール《格子柄の     ボナール《森の女性たち 白い水玉
ブラウス》 1892年      模様の服を着た女性》1890-91年

Photo_4 Photo_5
ドニ《ミューズたち》1893年  ヴュイヤール《8角形の自画像》1890
                   年頃

Photo_6 Photo_7
ヴァロットン《化粧台の   ヴァロットン《ボール》1899年
前のミシア》1898年

Photo_8 Photo_9
ボナール《ランプの下の  リップル=ローナイ《花を持つ女性》
昼食》1898年         1891年

約80点の内 ドニ21点 ヴァロットン16点 ヴュイヤール16点
ボナール14点 ゴーガン2点 です。

アップした9点から新しい時代の流れを感じていただけたでしょうか。

東京駅丸の内南口から徒歩5分の三菱一号館美術館で5/21まで

2017_04040134 2017_04040133

2017年4月17日 (月)

2017サクラだより㉙細江公園

 細江公園は「おんな城主直虎」のドラマ館のある気賀の町を見おろす小高い山の上にあります。

2017_04120084
            サクラと緑と

2017_04120083 2017_04120116

2017_04120114_2
      ミカンのオブジェと9鐘のカリヨン

2017_04120089 2017_04120090
  歌碑:与謝野晶子     歌碑:清水のぼる(浜松出身)

2017_04120104 2017_04120105
   山上の展望台       気賀の町と浜名湖遠望

2017_04120107
    みおつくし橋(中央)と手前の気賀の町

2017_04120106 2017_04120108
奥浜名湖にかかる東名の橋 都田川両岸のサクラ並木

2017_04120072 2017_04120076_2
国民宿舎 奥浜名湖    国民宿舎の奥に見える細江公園

直虎ブームで気賀の町は大勢の人で賑わっています。国民宿舎のレストランもランチタイムは大入り満員でした。

2017年4月16日 (日)

ジュビロ 劇的な逆転勝利!!2-1鳥栖

 0-0のまま迎えた後半43分、警戒していた鳥栖のエース豊田にCKから頭で決められて失点。万事休すかと思われたその1分後、俊輔からのボールに途中出場のアダイウトンが合わせてまたたく間に同点。さらにその4分後、同じく俊輔が左サイドに展開したボールを最後はサムエフがみごとに決めて劇的な逆転。ヤマハスタジアムは興奮の絶頂に。
 膠着状態のまま見どころの少ないゲーム展開で静かだったスタジアムが最後の数分で一挙に盛り上がりました。

 今シーズンのホームゲームでは1日の静岡ダービーに続き連勝です。ただし・・・ヤマハでは昨年6月25日の仙台戦以来の勝利で、実に10ヶ月ぶりのことです。

 シュート数は10:4。守りがよく機能したゲームでした。ただし、シュートの精度が低いのが気になります。後半途中で退いた川又が決められないのが残念です。

2017_04160020 
2017_04160021
        同点             逆転 

2017_04160023 2017_04160027

2017_04160034_2 2017_04160037
      サポーターとともに歓喜のイレブン




2017年4月15日 (土)

2017サクラだより㉘見納めの市営グランド

 4月も半ば・・・満開のサクラが散り始めました。開花から2週間です。

2017_04150017_2
     市営球場一塁側スタンドから見たところ

2017_04150026
野球場から陸上競技場を見たところ。高校陸上大会

2017_04150041 2017_04150049
    陸上競技場          自由広場

2017_04150047
          太い幹に咲くサクラ

2017_04150008 2017_04150015
              駐車場東

2017_04150031 2017_04150034
東海大海洋vs静産大      野球場階段から

2017_04150059_2
   ソメイヨシノの後に咲く八重桜が咲き始めました

2017年4月14日 (金)

2017サクラだより㉗天竜・県道9号線沿い

 天竜川にかかる鹿島橋の西側から県道9号線を進むと熊に至ります。今この9号線沿いを走ると至るところで満開のサクラに出会います。その都度止まっているとなかなか先へ進めません。歩けばいいのですがかなりの距離があるので無理です。

石神の里

2017_04130052

2017_04130053 2017_04130054

青谷不動入り口付近

2017_04130060 2017_04130061_2

くんま入り口付近

2017_04130050 2017_04130051

花桃

2017_04130019 2017_04130048
    水車の里            熊小東

熊平の「熊香(ゆこう)苑」で

 熊香(ゆこう)苑は薄墨桜の熊平家の入り口にある食事処です。浜松・千歳でお店を開いていた中村さんが熊平に移住して4年前にオープンしました。猪料理や鮎料理、おそばなどいろいろなメニューがあります。私は「猪肉入りあんかけそば」をいただきました。猪の肉がたっぷりと入っておいしいおそばでした。
 お店は県道296号線沿いにあります。熊小前から入って阿多古川沿いを1㎞進んだところです。オートキャンプ場の対岸になります。狭い道なので気をつけて走ります。

2017_04130043 2017_04130046

2017_04130045
   お店のサクラです

くんま街道はサクラ街道です。

2017年4月13日 (木)

2017サクラだより㉖桃源郷のくんま

 「くんま」は正式には浜松市天竜区熊地区の中心部を指す言い方ですが、今では熊地区全体を「くんま」ということが多くなっています。
 このくんまではこの季節、サクラ・花桃・レンギョウ・ミツバツツジなど様々な花が一斉に咲いてまさに桃源郷です。

熊平家の薄墨桜

2017_041320028

2017_041320023 2017_041320039

2017_04130035_2

2017_041320038
 樹齢120年余の薄墨桜は熊平家の現在の家屋建設と同時に植えられたものです。熊平家は平家の落人と言われ、この熊平地区を支配していた旧家です。
 母屋の裏にあるこの桜は見事な枝振りで周囲を圧倒しています。熊平家以外にもみごとなサクラや花桃が随所に見られます。

2017_04130047 2017_04130048

大平家の山桜
 熊平から愛知県境に向かって車で登って行ったところに熊・大地野地区があります。標高で200㍍以上高いでしょうか。ここに農家民宿を営む大平家があります。
 この大平家には樹齢120年を超える山桜の大木があります。

2017_04130024
右手の高い木が山桜です、ほんのりとピンクになっています

2017_041320002 2017_041320013
           山桜の開花状況

2017_04130025 2017_041320011
     ミヤマツツジ        オオシマザクラ

2017_041320008 2017_041320010
     ミヤマツツジ         アカヤシオ

くんまはこの春も桃源郷です。

2017年4月12日 (水)

2017サクラだより㉕満開の奥山公園

 9日(日)に人生初の交通事故に遭ってから初めての「お出かけ取材」です。
 奥山公園は引佐町の方広寺に隣接しています。池の畔からは三重の塔の先端が見えています。

 今日は朝から晴れたこの春初めてのお花見日和でした。気温は21℃を超えて歩くと汗をかく陽気でした。

2017_04120020_3
             サクラと緑と

2017_04120018_3

2017_04120004_4
             まさに満開です

2017_04120031
        サクラの花の上に三重の塔

2017_04120015 2017_04120024
池に浮かぶ夢のかけ橋      

2017_04120039 2017_04120037
   ソメイヨシノ・山ザクラ・枝垂れザクラの競演

2017_04120050_2 2017_04120022
                        花筏

2017_04120044 2017_04120058
                   無料駐車場のサクラ

[交通事故のこと]
 4月9日(日)午後2時頃のこと。自転車でわが家の近くのスーパー駐車場出入り口付近を走行中、右折で出ようとした乗用車の左前部に自転車と私の左膝が当たり、転倒。自転車は車の前部にからまりながら数㍍先まで。私は路上に投げ出されました。運転者(78歳)は車を降りて来るなり「右は見ていなかった」と。私が右の方から走って来るのをまったく認識していなかったということです。

 たまたま近くにいた3人の方がいろいろ動いてくださいました。警察への電話、私の状況の確認、私の家への電話連絡など・・・。本当にありがたいことでした。

 道路に投げ出された私ですが、お巡りさんが来るまで自分のけがの状況などを確認しました。頭や胸などを打っていません。出血もありません。救急車を呼ぶよう勧められましたがお断りしました。
 警察の現場検証の後、10分少々歩いて帰宅しました。自転車は壊れて乗れませんでした。

 帰宅後、聖隷浜松の救急外来へ。X線撮影や診察の結果、骨折はなさそうとの診断でした。
 その夜、寝る頃から左膝の痛みがひどくなってきました。翌朝には痛くて歩けなくなりました。再診で行った聖隷では終始人生初の車椅子で移動しました。診断書は「左膝の打撲で2週間」。内出血していたので30cc抜きました。痛み止めを服用したこともあり、夜からは痛みが和らいできました。

 今朝は普通に近い状態で歩けるようになりました。

 車にはねられた割りには軽傷で済みました。一つ間違えば命にかかわったことも考えられます。

 これから、運転はもちろん、自転車でも歩いていても十分気をつけたいと思います。

事故5分後の画像。車の前に自転車。お巡りさんを待っている時に自分で撮りました。

2017_04090032_2

2017年4月11日 (火)

2017サクラだより㉔満開の親水公園

 今日も雨。4月も11日なのに冷たい雨です。サクラがこの雨と風に耐えることができれば天気が回復する明日以降まだお花見が楽しめそうです。 

馬込川親水公園のサクラ

2017_04090024

2017_04090007 2017_04090009


2017_04090023 2017_04090017
住民のみなさんの「桜を守る会」が世話をしています

2017_04090031 2017_04090013
   よく咲いています     馬込川の流れ。上が下流

4月9日の撮影です。

2017年4月 9日 (日)

2017サクラだより㉓浜松で満開 市営グランド

 降り続いた雨が午後になってようやくあがり、空が明るくなってきました。市営グランドのサクラはほぼ満開でした。例年に比べて1週間遅れました。

2017_04090035

2017_04090040

2017_04090037 2017_04090039

2017_04090042
       ㊧:野球場 ㊨:陸上競技場

2017_04090043 2017_04090045

2017年4月 8日 (土)

大英自然史博物館展:国立科学博物館

 今年注目の展覧会です。ロンドンにある大英自然史博物館は収蔵品約8,000万点で入館者は毎年500万人を超えるとのこと。その博物館から貴重な標本や資料など370点が出品されています。

①非常にまじめな展覧会です。
②大変勉強になります。
③貴重な資料を興味深く観ることができます。
④館内で撮影できます。

2017_04040034
         始祖鳥:ロンドン標本
この個体だけは脳と三半規管が復元されています

2017_04040012_2
ガラスで作られたマダコの模型。19世紀後半この博物館のために超絶技巧で制作された。生きているときの色彩も忠実に表現

2017_04040042 2017_04040045
日本からの世界的な標本 ㊧世界一大きいタカアシガニ
㊨輝安鉱 西条市市之川鉱山産出。大型の結晶が数多く付いた標本

2017_04040051
人類史に残る偽人類の頭骨と下顎骨=ピルトダウン人。1912年発見。1950年代に偽物と判明。頭骨は現代人、下顎骨は現在のオランウータンのもの。偽物を作ったのは発見者でした。

 Photo_2Photo_3
31.5カラットのサファイア      呪われたアメジスト

2017_04040032
      ダーウィン「種の起源」自筆原稿

この展覧会では大英自然史博物館の設立にかかわった人物と業績の紹介、かかわりのある資料の展示やこの博物館の理念を明確に紹介するとともに、自然科学の発展に貢献した偉大な科学者の紹介など、文字通り「自然史」の重要なポイントを教えてくれます。

 3月18日に始まった展覧会ですが、学校の春休みということで平日でもかなりの混雑。博物館では長時間の行列を避けるために整理券方式を採用しました。受付で入場券を提示すると入場整理券をくれます。入場できる時間が15分刻みで印刷されています。入場時間まではフリーですから食事でも買い物でお花見でもできます。
昨年の「若冲展」で6時間以上も列に並んだような過酷なことはなくなります。

 私が観たのは4日(火)でした。東京着8時40分。科学博物館着は開館1分前の8時59分。さっそく入場整理券を受け取りました。
9:00-9:15でした。実際に入場したのは9時8分。春休みの終わりで親子連れも多かったのですが、この日は終日それほど混まないようでした。

2017年4月 7日 (金)

2017サクラだより㉒開花が進む浜松市営グランド

 今朝小学校の入学式が行われました。あいにくの雨で新入生も保護者の皆さんも雨に濡れながらの登校でした。校門近くのソメイヨシノはまだ1分咲きでした。
 雨の中で桜の開花は進んでいます。朝から続く雨が2時過ぎに小やみになり夕方には一時降り止んだので市営グランドへ行ってみました。今にも降り出しそうな厚い雨雲の下、薄暗い悪条件の中で写真を撮りました。

自由広場です

2017_04070002

2017_04070003 2017_04070020

2017_04070008
 かなり咲いていますがお花見の人はいません

2017_04070012
       左:野球場 右:陸上競技場

2017_04070015 2017_04070016
 陸上競技場南の並木    陸上競技場入り口

 これだけ開花が進んでいるのに雨が続いてお花見ができません。
この週末も土曜日は雨。日曜日の午後に久しぶりの晴れ間があるかもしれません。お花見ができればいいのですが・・・。

2017年4月 6日 (木)

2017サクラだより㉑満開の上野公園

 4日の上野公園は満開のサクラを楽しむ人で大混雑でした。

2017_04040062

2017_04040066
           どの木も花盛りです

2017_04040064 2017_04040061
人混みをかきわけて進むのが大変  画面奥が動物園入り口

2017_04040076_2 2017_04040056
  寛永寺前のサクラ       国立博物館入り口

 上野公園では午前中からあちこちで酒盛りが行われていました。

 サクラを愛でたい人は新宿御苑へ。人出とお酒が好きな人は上野公園へ。

 今日から週末にかけての雨で東京のサクラは散り急ぐでしょう。

2017年4月 5日 (水)

2017サクラだより⑳浜松の枝垂れ桜満開

長栄寺(中区)の枝垂れ桜

 3月28日にはほとんど咲いていなかった枝垂れ桜ですが、それから8日後の今日はほぼ満開でした。

2017_040500242017_04050030_2

2017_04050032 2017_04050028
    あいにく曇り空で色が映えないので残念です

花川運動公園では山桜が咲いています

2017_04050008

浜松城公園

2017_04050017_2

2017_04050020 2017_04050021
           日本庭園の枝垂れ桜

2017_04050008_2 2017_04050006
            3~4分咲きです

2017_04050028_3
3月31日に閉校した元城小学校の桜。子どもたちがいなくなりました

 浜松では今週末が見頃になりそうですが、連日☂マークになっています。

2017年4月 4日 (火)

2017サクラだより⑲満開の新宿御苑

 朝から一日東京へ出かけました。二つの展覧会を観てその合間に満開を迎えたサクラのお花見です。まずお花見のレポートから。
 東京のサクラは全国で最初に開花。その後ゆっくりと開花が進んで昨3日に満開になりました。
 新宿御苑は2日の日曜日に75,000人の入園者で大混雑という記事を見ました。今日も切符売り場は長蛇の列でした。新宿門は混むので大木戸門へ回ったところ5分以内で入れました。

2017_04040096_2
ヨウコウ、オオシマ、ソメイヨシノなどいろいろなサクラが咲いています

2017_04040101

2017_04040084
      広大な園地に巨木が点在しています

2017_04040103 2017_04040100
   1本の木が1枚の画面におさまりきれません

2017_04040111 2017_04040114
                   花桃も咲いています

2017_04040085 2017_04040093
             美しい陽光桜

2017_04040107 2017_04040127
 三々五々お花見をしています。園内は広いので場所取りの心配はありません。園内での飲酒は厳禁。入園の際に所持品検査があります。
 サクラの向こうに新宿の高層ビル群がそびえています。左の画像のビルはNTTドコモ代々木ビルです。

 新宿御苑のサクラは見応えがあります。ただし、上野や千鳥ケ渕のように直線でつながっていないので見てまわるのに時間がかかります。

2017年4月 3日 (月)

2017サクラだより⑱佐鳴湖公園 見頃は10日過ぎ

 さわやかハイキング今年度第1回は佐鳴湖一周ハイキングでした。満開のサクラを予想して計画されたのですが・・・。山桜は満開でしたが、ソメイヨシノはまだほとんど開花していません。

2017_04030010_2
      開花している木もありました(駐車場で)

2017_04030013 2017_04030014

山桜

2017_04030028

2017_04030021 2017_04030025
                  山桜の咲く下を歩きます

2017_04030031
    好天に恵まれ湖畔を気持ちよく歩きました

2017_04030036 2017_04030042
             湖畔の風景

2017_04030059
   左岸の桜トンネルもサクラの花は見えません

 見頃になるのは10日以降でしょうか。

 今日のハイキングには32名が参加しました。男性は数名で、70代、80代の女性が大半です。計画し指導してくださる先生も80代半ば。感謝です。佐鳴湖をほぼ一周、約12,000歩歩きました。

2017年4月 2日 (日)

静岡ダービー勝利の喜び

 昨日の静岡ダービーでのジュビロの勝利はジュビロサポーターにとって大きな喜びでした。

①4年ぶりのダービーで勝利したこと
②リーグ戦での勝利は2011年9月以来で久しぶり
③ホームでの勝利は昨年6月25日の仙台戦以来だったこと
④得点者が3人。そのうち森下とムサエフはJ1で初得点
⑤いずれの得点も中村俊輔が起点となっていたこと
⑥攻撃のパターンができてきたこと
⑦4万人を超える入場者があったこと
  2001年5月のエコパ落成ダービーと9月のダービーに続く大入りでした。

④⑤⑥は今後の戦いに期待できる明るい材料です。

 昨日と今日の静岡新聞の報道には驚きました。昨日の朝刊は本紙が見開き4ページのダービー特集版の間に挟まれた形で配達されました。今朝の朝刊では1面トップの大半と33面社会面のほとんどがダービーの記事。そのほかに見開き4ページの記事。わが家では保存することにしました。記憶と記録に残る静岡ダービーでした。

2017_04010013 2017_04010014
   キックオフ1時間前      入場待ちの列

2017_04010022_2 2017_04010026_2
   2層までいっぱい     ヘリから試合球投下

2017_04010055_2 2017_04010059_2
             勝利の挨拶

2017年4月 1日 (土)

静岡ダービー ジュビロ快勝!!

 4年ぶりの静岡ダービーでジュビロは3-1でエスパルスに快勝しました。チケットが完売で入場者が4万人を超える熱気の中で行われた注目の一戦は、いずれも中村俊輔がからむ得点でジュビロが快勝しました。
 昨夜からの雨が降り止まず小雨が降り続く寒い日で、震えながらの応援でした。
 ホームでの久しぶりの勝利がエスパルス戦とあって、その寒さの中でジュビロサポーターの喜びが爆発しました。

2017_04010048_2

2017_04010046_2

明日詳報します。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »