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2017年3月24日 (金)

夢二と京都の日本画:静岡市美

 岡山県出身の竹久夢二(1884-1934)が東京で出版物で活躍し人気を集めた後、初めて個展を開いたのが京都でした。1912年、夢二28歳の時です。その4年後、1916年~1918年京都に住みました。
 夢二が京都で生活し。活躍していた当時、京都画壇では竹内栖鳳、土田麦僊、上村松園らが活躍していました。

 この展覧会は第1章 夢二-京都滞在まで 第2章 京都の日本画①伝統と革新 第3章 京都の日本画 さまざまな美人画 第4章 夢二-大正から昭和へ という構成になっています。

 夢二の作品と資料約80点、日本画約40点、合わせて120点が出品されています。

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        夢二〈鴨東夜花〉大正後期

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     上村松園〈春光〉(部分)昭和戦前期

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夢二〈木に寄る女〉1914年頃   秋野不可矩〈紅裳〉1938年

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梶原緋佐子〈暮れゆく停留所〉  竹内栖鳳〈絵になる最初(下絵)〉
                     1913年 《重要文化財》
                     展示は前期のみ

 夢二と京都日本画壇の画家たちの作品を組み合わせた展覧会です。

 会期は26日(日)までです。

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                   エレベーター扉

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JR静岡駅下り電車から
見た静岡市美(中央 葵のマーク)

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