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2017年1月15日 (日)

「竹久夢二展」:磐田市香りの博物館

 竹久夢二(1884-1934)は大正ロマンを代表する画家・詩人です。かぼそくて伏し目がちな「夢二式美人」の絵で一世を風靡しました。雑誌の挿絵、表紙、ポスターや図案などのグラフィックデザインでもすてきな作品を数多く遺しています。

 この展覧会は東京の竹久夢二美術館所蔵の約80点を紹介するものです。肉筆画は少なく、大半が印刷です。

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    〈王春〉1925年 今回のポスターの表紙の絵

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  〈旅舎春宵〉1932年    〈欧州の少女〉1933年

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       〈モントレーの丘から〉1931年
    渡欧の際の作品。数少ない油彩の肉筆画

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  〈秋のしらべ〉1924年  〈セノオ楽譜 「歌劇椿姫」〉1918年

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             〈mai〉1926年

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〈手製半襟の図版〉1915年   〈新作小学童謡〉表紙

 いずれを見てもまさしく「夢二式美人」です。また、デザインは斬新で洗練された色彩と構成で見事です。

 この展覧会は今日で終わりました。

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