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2017年1月28日 (土)

「レディーサムライ 直虎」

 NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」は明日で4回目を迎えます。視聴率がじりじりと下がっているのが気になります。浜松では地域の魅力、文化、物産を全国に売り出す千載一遇のチャンスとして市をあげてPRに努めています。

 今日は退職教職員を対象とした講演会が開かれました。講師は「直虎」の地元で長年教職生活を送り、文化財の保護にも力を尽くしている柴田さんでした。柴田さんは10年ほど前にNHK静岡放送局を訪ねて直虎のドラマ化の話をしたとのことですが、その時はまったく反応がなかったというエピソードを披露してくれました。
  講演では直虎の生涯を画面と語りでわかりやすく伝えてくれました。

 講演に続いて薩摩琵琶による弾き語りが披露されました。琵琶歌は「直虎 仏坂の段」と、「桶狭間」の2曲。琵琶の演奏も琵琶歌もほとんど聴く機会がない珍しいものです。

 もう一つ、国指定重要無形民俗文化財の「寺野のひよんどり」の曲が篠笛で演奏されました。数百年前から伝えられている地域の文化が今もなお伝承されているのは貴重なことです。代々受け継いでいるというお二人の見事な演奏でした。

 「直虎」についての講演だけでなく、伝統文化、伝統音楽も交えた今日の講演会は伝統文化保存の活動に熱心に取り組まれている柴田さんならではのすばらしい内容でした。
 主催者から「高齢者の社会活動、生きがい作りのお手本」という謝辞がありましたがまさしくそのとおりです。

 「直虎」がますます楽しみです。

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